カップ麺

「ぶたのほし」カップ麺 “さかなとんこつラーメン” 豚骨ベースに魚介の旨味を合わせた濃厚な一杯

ぶたのほし監修 さかなとんこつラーメン

ぶたのほし監修 さかなとんこつラーメン」を食べてみました。(2021年4月13日発売・サンヨー食品/ファミリーマート限定・数量限定)

この商品は、兵庫県・尼崎の超人気ラーメン店“ぶたのほし”の人気メニュー“さかなとんこつラーメン”の味わいを同店監修によって縦型ビッグサイズのカップ麺に再現したもので、丁寧に炊き出したポークエキスをベースに鰹や鯖、“うるめ”など魚介の旨味をバランス良く利かせたことによってコク深くまろやかな魚介豚骨ならではの染み渡る濃厚な一杯が登場です!

それも…以前ご紹介した“ぶたのほし監修 濃厚とんこつラーメン(2020年9月1日発売)”に続くファミリーマートとのコラボ第2弾となるカップ麺で、じっくりと炊き上げたかのような丁寧な豚骨の旨味をベースに数種類もの魚介出汁を合わせたことで若干“とろみ”が加わったクリーミーなスープに仕上がり、そこに食べ応え抜群な丸刃仕様の太麺が絶妙にマッチした一杯、“ぶたのほし監修 さかなとんこつラーメン”となっております。(税込228円)

ご覧の通り、パッケージは黒を基調に実店舗の店内やシャッターにも描かれている星マークに「B(“ぶたのほし”の頭文字)」の文字が印象的な店舗マークや“ぶたのほし”のロゴなどがシンプルに配置され、味のテイストとしては“さかなとんこつ”とだけ記載されているため、正面からはその全貌が明らかではありません!(実店舗では黒い器が人気メニュー“さかなとんこつラーメン”の証のようですね。)

一方こちら容器側面には今回の“さかなとんこつラーメン”の簡単な特徴が記載されており、これによると…“とんこつをベースにカツオ、サバ、ウルメをブレンドした魚介豚骨ラーメン。”とのことで、その背景には豚骨の旨味をベースに数種類もの魚介出汁をバランス良く合わせたコク深く濃厚な仕上がりイメージなんかも掲載されており、これを見る限り具材には…味付豚肉・ねぎ・“なると”が使用されているようです!(黒い“なると”が非常に印象的。。)

このように、あくまでイメージ写真ではありますが…濃厚な魚介豚骨からイメージさせるような乳化感のある白濁とした豚骨スープとは異なり、醤油感の強いキレの良さなんかも特徴のようで、豚骨の旨味をしっかりと利かせた旨味・甘みと魚介出汁が絶妙にマッチしたことによってキレとコクの良さが印象的な一杯といったところでしょうか?第1弾として登場した“濃厚とんこつラーメン”とはひと味違った美味しさに期待できそうです!

他にも特徴として…麺は極太とも言える太麺・丸刃のフライ麺となっていて、もっちりとした弾力や噛み応え抜群な強いコシを併せ持つ“ちぢれ”を付けた仕様で、豚骨の旨味をベースに鰹や鯖、“うるめ”など魚介出汁を利かせた若干甘めで濃厚な旨味溢れる味わいが最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

混ぜるほどに“とろみ”が増す濃厚なスープには、良い意味で豚骨らしい臭みがむしろ食欲そそり、そこに数種類もの魚介出汁や醤油を合わせたことによってキレのある口当りが印象的で、素材本来の甘みが感じられるコク深い魚介豚骨スープに仕上がり、噛み応え抜群な極太麺と絶妙にマッチしたインパクトのある一杯となっていました!
これは特に、“ぶたのほし”ファンはもちろん、コク深く濃厚な豚魚介骨スープにキレの良い醤油ならではの後味の良さがバランス良く調和された味わいと食べ応え抜群な極太麺をガツンと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は兵庫県・尼崎の人気有名店“ぶたのほし”の人気メニュー“さかなとんこつラーメン”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現した旨味溢れるコク深い一杯、「ぶたのほし監修 さかなとんこつラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

ぶたのほし監修 さかなとんこつラーメン

今回ご紹介するカップ麺は、兵庫県・尼崎はおろか関西としても大変有名だという人気ラーメン店“ぶたのほし”の人気メニュー“さかなとんこつラーメン”の味わいをカップ麺に再現したもので、ほんのり香る豚骨臭が食欲そそる濃厚なスープに数種類もの魚介出汁やキレの良い醤油を合わせ、噛み応え・食べ応えともにボリューム感のある“ちぢれ”を付けた極太麺が相性良くマッチしたインパクト抜群な一杯、“ぶたのほし監修 さかなとんこつラーメン”となっています。

ご覧の通りフタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…こちらには容器側面にも掲載されていた“ぶたのほし”のマーク(星の中に“豚”の頭文字「B」の文字)が大きく掲載され、シンプルながらも非常に印象に残るパッケージデザインのようですね!(最近だとむしろこういった方が陳列されたカップ麺コーナーの中では一際目を惹きます。)

一方こちらフタの裏面には…“カップの底からよく混ぜるのがおいしく食べるコツです!”と記載され、“ぶたのほし”の店主“高田 景敏”氏の写真も一緒に掲載されています!

容器底からしっかりと混ぜるのは当然と言えば当然なんですが…ここまで記載されているということは…他のカップ麺よりもよーく混ぜた方が良さそうですね!恐らく容器底にもたっぷりと魚介系の粉末スープなどが溜まっているのでしょう!(というか、なぜドヤ顔…笑)

ちなみにここ“ぶたのほし”の創業は2018年1月20日、同じく濃厚な豚骨ラーメンで有名な“無鉄砲グループ”で約9年間もの修行経験を経た確かな実力の持ち主である店主“高田 景敏(あきとし)”氏によってオープンしたのがはじまりで、看板メニューの“とんこつラーメン”以外にも今回商品化された“さかなとんこつラーメン”なんかも大変人気のメニューとして瞬く間に関西の超有名店へと成長、修行元も超有名グループなだけあって“食べログ ラーメン WEST 百名店 2019”にも選出される人気・実力を兼ね備えた客足の絶えない人気店となっています!

また、“ぶたのほし”の営業時間は11:00〜15:00とかなり短く、工場跡地の開放感をうまく活用したお洒落な雰囲気が特徴的な人気店のようです!しかも2018年1月に創業してからわずか2〜3年でカップ麺化とは…かなり勢いのあるラーメン店と言えるのではないでしょうか?

それでは、今回の“ぶたのほし監修 さかなとんこつラーメン”がどれほど豚骨の旨味を丁寧に抽出し、濃厚な味わいとして表現されているのか?キレの良さを引き立てる醤油ダレや数種類もの魚介出汁との兼ね合いはもちろん、何と言っても極太・丸刃仕様の食べ応え抜群な麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り422kcal(めん・かやく330kcal / スープ92kcal)となっております。(塩分は6.8g)

カロリーは、縦型ビッグ・豚骨を利かせた濃厚な仕上がりやフライ麺仕様の割にそこまで高い数値ではないようですが、一方で塩分はかなり高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり101g、麺の量は70gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけで92kcalとやはり高めな数値を占めていることから、豚骨の旨味をしっかりと利かせた“とろみ”を付けたコク深く濃厚な仕上がりをイメージさせますね!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、ポークエキスや食塩をはじめ…

  • ゼラチン
  • クリーミングパウダー
  • 豚脂
  • 植物油脂
  • 魚粉
  • しょうゆ
  • 香辛料
  • うるめ節エキス

といった、豚骨の旨味を丁寧に抽出したスープに数種類もの魚介出汁や醤油をバランス良く合わせたことによってコク深く濃厚でありながらもキレ・後味の良い味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…食塩や野菜エキス、“しょうゆ”といった材料が確認でき、ほどよく味付けが施されていることが伝わってきますね!

JANコード4901734042730
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩、野菜エキス、しょうゆ)、スープ(ポークエキス、糖類、食塩、ゼラチン、クリーミングパウダー、豚脂、植物油脂、魚粉、しょうゆ、香辛料、たん白加水分解物、酵母エキス、うるめ節エキス)、かやく(味付豚肉、ねぎ、ナルト)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類、アルギン酸ナトリウム)、カラメル色素、炭酸カルシウム、香料、酒精、甘味料(カンゾウ)、微粒二酸化ケイ素、かんすい、クチナシ色素、酸化防止剤(ビタミンE)、イカスミ色素、乳化剤、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・乳成分・いか・ごま・さば・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (101g) 当たり]
熱量422kcal
たんぱく質11.5g
脂質14.3g
炭水化物61.8g
食塩相当量6.8g
めん・かやく: 2.0g
スープ: 4.8g
ビタミンB10.34mg
ビタミンB20.58mg
カルシウム376mg

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、液体スープと記載された調味料がひとつ入っています。

そして、こちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、濃厚な豚骨の旨味が凝縮されているにもかかわらず触ってみた感じからすると…割とサラッとした状態となっていましたので調理中は軽くフタの上で温めておく程度で十分かと思われます。

また、具材には…

  • 味付豚肉
  • ねぎ
  • なると

が入っています。

ちなみにこの時点ではまだ当然、豚骨ならではの風味などは一切感じられません!…というか黒い“なると”が非常に印象的ですね!

さらに、麺はご覧の通り極太とも言える太麺・丸刃仕様の油揚げ麺が採用されており、湯戻りする以前からすでにもっちりとした弾力や噛み応え抜群な強いコシを兼ね備えた食感に期待できそうです!

調理してみた

では熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:410ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸い、先ほどまでの太麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺はさらに太さを増しているようで、ほどよい弾力や強いコシが加わったことによって濃厚な魚介豚骨スープにも負けじと噛み応えのある麺がマッチしたボリューム感のある一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの液体スープを加えていきます!
すると…若干トロッとした印象ではありましたが、そこまで粘度の高い仕様ではなく、豚骨の旨味を利かせた醤油感の強い濃厚な液体スープとなっていて、これを加えることによって食欲そそるほどよい豚骨臭がほんのりと感じられます!(実店舗では全く獣臭がしないとのことでしたが、カップ麺の方には敢えて若干豚骨の良い意味での臭みを残しているようですね。むしろ個人的には好印象といったところ。)

そのため、ご覧の通り液体スープは表面に留まり、まろやかな豚骨の旨味とともに醤油感の強いキリッとしたシャープな飲み口をイメージさせ、濃厚にもかかわらず後味すっきりとした飽きの来ないテイストに仕上がっているようにも感じられます!

そして、数種類もの魚介の旨味を利かせた粉末スープは恐らく容器底へと沈んでいるものと思われるため、フタの裏面にも記載されていた通りしっかりと混ぜ合わせた方が良さそうです!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…この時点ではそこまでドロッとした感じではありませんが、ほどよい“とろみ”が付き、濃厚な魚介豚骨スープに仕上がっているのはもちろん、乳化感のある白濁とした豚骨というよりも醤油ダレがバランス良く加わったことによってキリッとした口当りを表現、喉越しの良さと物足りなさを一切感じさせない魚介豚骨ならではの凝縮された旨味が最後まで飽きることなく楽しめそうな一杯となっているようです!

また、具材に使用されている味付豚肉からも良い旨味が滲み出し、原材料にも記載されていたゼラチンやクリーミングパウダーによって食べ進めていくに連れてコク深さ・濃厚感が際立っていき、このほんのり“ちぢれ”を付けた極太麺にもよく絡むことで看板メニューの“濃厚とんこつラーメン”とはまたひと味違った美味しさがたっぷりと堪能できるのではないでしょうか?

食べてみた感想

一口食べてみると…やはり見た目・仕上がりのほんのり“とろみ”が付いた感じから想像していた通り豚骨の旨味と魚介出汁がバランス良く融合されたコク深く濃厚な味わいに仕上がり、醤油感の強いキレの良さによって脂っこさや“くどさ”といった印象は全くなく、メリハリの付いた絶妙な魚介豚骨スープには魚介出汁の甘味すら感じさせ、素材本来の旨味をふんだんに活かした仕上がりとなっています!

ただ…個人的には魚介系ならではの荒々しい感じが好みなので魚介豚骨としては若干甘味が際立っている点が気になるところではありましたが、塩気の強いシャープな飲み口が豚骨のまろやかな旨味と相性良く馴染み、まさにキレとコクがうまく調和されたことで最後まで飽きの来ないテイストが極太麺とともにたっぷりと楽しめるのではないでしょうか?(強いて言えば煮干し感がもう少し欲しかったところではあります。。)

とは言え…豚骨本来の旨味・甘みや鰹や鯖、“うるめ”など魚介の旨味がしっかりと溶け込んだ濃厚な仕上がりとなっているため、かなりクオリティの高い一杯であることに間違いなく、お好みによっては魚介豚骨スープと相性の良い唐辛子や“おろしにんにく”などをちょい足ししてみても良いかもしれません!

麺について

麺は、ご覧の通り極太とも言える太麺・丸刃仕様となっていて、見た通りもっちりとした弾力や噛み応えのある強いコシが心地良く、濃厚な魚介豚骨スープにも負けじと密度感の高いずしっとした食べ応え抜群な仕上がりとなっています!

そんな太麺には…丁寧に抽出した豚骨の旨味や数種類もの魚介出汁をバランス良く合わせたコク深く風味豊かな濃厚魚介豚骨スープがよく絡み、一口ずつにコク深く舌触りまろやかな豚骨の旨味や魚介系の染み渡る美味しさなどが口いっぱいに広がっていき、豚骨と魚介特有の香りが後味良く抜けていきます!…強いて言えば非常に美味しいんですが、個人的にはちょっと品良くまとまり過ぎているような印象。。

ただ、この極太麺の食感は良いですね!これが丸刃ではなく角刃仕様だったらもっとガシガシとした食感に仕上がって食べ応えも際立っていたようにも思いましたが、これはこれでもっちり感と強いコシを兼ね備えていますから、濃厚な魚介豚骨スープとともにがっつりと食欲を満たしてくれるのではないでしょうか?

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付豚肉が入っていて、小さくカットされていたものの…じっくりと味わってみると、ほどよい肉の旨味がじゅわっと滲み出てくる仕上がり具合となっていたため、単品で味わうというよりかは、食べはじめはスープ底に沈めておき、少しでも旨味を引き立てた後、極太麺と一緒に絡めていただくと肉の旨味もさらに際立って楽しめるかと思われます!

さらに、こちらの黒い“なると”は、味付け自体は感じられませんが、今回の濃いめの魚介豚骨スープに見た目としてのアクセントを加え、ご覧の通り一際目を惹く具材となっています。(ただ、黒い“なると”が豊富に使用されていると食欲を減退させますね。。これなら大きめな“なると”1枚で十分だったような気もします。)
※実店舗の“さかなとんこつラーメン”にも使用されているようです。

他にもこちらの“ねぎ”が使用されており、そこまで大きくカットされていないため、シャキシャキとした食感というよりも…ちょうど良い薬味になったことで濃厚な魚介豚骨スープの美味しさをより一層引き立て、後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り、豚骨の旨味を丁寧に抽出したコク深くまろやかな仕上がりとなっていて、そこに鰹や鯖、“うるめ”など魚介の旨味をバランス良く合わせ、さらにシャープな飲み口をプラスする醤油感の強いキレが心地良くマッチし、喉越しの良い“とろみ”を付けた濃厚なスープが表現されています!

そのため、この濃厚な魚介豚骨スープには脂っこさや“くどさ”などは一切なく、旨味・甘みとしてスープに溶け込み、塩気の強い醤油感を豚骨のまろやかさがうまく調和しているようで、ついついスープが止まらなくなりますね。。しかもこの若干の甘みがあるからこそ豚骨の旨味が引き立って感じられるのかもしれません!

ちなみにしっかりと容器底から混ぜたつもりでも食べ終える頃には、底にダマになっている粉末スープが確認できたため、食べている最中でもよーく混ぜながらいただくと、より一層濃厚感・コク深さが際立って楽しめるかと思われます!

また、食べ進めていくに連れてゼラチンやクリーミングパウダー、さらに具材に使用された味付豚肉からもちょうど良い旨味が滲み出すことによって徐々にコク・濃厚感なんかも増していき、それと同時に満足度も増していく…そんな食べ応え抜群な一杯に仕上がり、魚介×豚骨といった非常に濃厚なスープにも関わらず特に変わったクセなんかもありませんから、かなり幅広い層に好まれるテイストと言えるのではないでしょうか?

しかも今回は王道とも言える濃厚な魚介豚骨スープですからね、この残ったスープに追い飯をしても間違いないかと思われますので、ぜひお好みに合わせて試してみて下さい!

このように、今回の“ぶたのほし監修 さかなとんこつラーメン”は、兵庫県・尼崎の超人気店が監修したというだけあって、豚骨の旨味に拘った深みのある濃厚な味わいをベースに数種類もの魚介出汁やキレの良い醤油ダレをバランス良く合わせたことで、まさに濃厚・こってりでありながらも素材本来の旨味・甘味が存分に楽しめる最後まで飽きの来ない一杯に仕上がっていたため、お好みによっては魚介豚骨スープと相性の良い唐辛子などの香辛料をちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回「ぶたのほし監修 さかなとんこつラーメン」を食べてみて、じっくりと丁寧に炊き出したかのような豚骨の旨味をベースに鰹や鯖、“うるめ”など魚介の旨味をバランス良く合わせ、キリッとしたシャープな飲み口が心地良いメリハリの付いた魚介豚骨スープには、コク深く濃厚な豚骨の旨味に魚介出汁が相性良くブレンドされ、容器底からしっかりと混ぜれば混ぜるほど“とろみ”が付く濃厚なスープにも関わらず最後まで飽きの来ないキレの良い口当りが心地良いインパクトのあるテイストに仕上がり、カップ麺ながらも素材本来の旨味・甘みがしっかりと活かされた満足度の高い一杯となっていました!

ただ、魚介出汁には荒々しさといった感じがほとんどなく、むしろスープ全体からは素材の甘味が引き立っている印象でしたので、もう少し魚介系ならではの染み渡る旨味が際立っていれば完璧だったような気もしましたが…喉越しの良いスープ・食べ応え抜群な極太麺が絶妙にマッチしていたため、想像以上にがっつりと食欲が満たされる仕上がりと言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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