チャルメラ

極のチャルメラ 博多バリカタ 明太豚骨まぜそば!明太子のアクセントが利いたクセになる一杯

極のチャルメラ 博多バリカタ 明太豚骨まぜそば

極のチャルメラ 博多バリカタ 明太豚骨まぜそば」を食べてみました。(2020年10月12日発売・明星食品)

このカップ麺は、バリカタ麺を使用した“チャルメラ”シリーズの中でも特に粉っぽさ・硬めの食感といった麺の魅力を最大限に活かした至極の逸品、“極(きわみ)のチャルメラ”シリーズの新商品ということで、今回は濃厚な豚骨の旨味に醤油を合わせ、食欲そそるガーリックの旨味がしっかりと利いた明太子が決め手のガツンとした“まぜそば”が登場です!

それも…豚骨の旨味をベースに醤油・ガーリックを合わせたことで濃厚なタレに仕上げ、そこに食欲そそる明太子の旨味・風味を利かせたオイルを合わせ、さらに見た目・食感ともにまるで本物の明太子のような“明太子風かまぼこ”を具材に使用し、60秒で仕上がる粉っぽさを残した極細麺と絶妙にマッチした満足度の高い一杯、“極のチャルメラ 博多バリカタ 明太豚骨まぜそば”となっております。(税抜き230円)

ご覧の通り、パッケージには“本場博多の味 ここに極まる”と記載されているように、今回の“極のチャルメラ”シリーズは特に麺の硬さに拘った臨場感の高い仕上がりですからね!今回の旨味が凝縮された濃厚なタレにもぴったりかと思われます!…というか豚骨ベースに明太子は間違いないでしょう!

一方こちらには、豚骨の旨味や香味野菜、さらに明太子の旨味・風味を利かせたオイルを利かせた濃厚なタレに粉っぽさを残したバリカタな極細麺が絡む仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…明太子風かまぼこ・キャベツが使用されているようです!特に“明太子風かまぼこ”と記載された具材の仕上がり具合なんかも気になりますね!
※別添されている“ふりかけ”には、味付け明太子顆粒・ねぎ・“刻みのり”が入っています。

このシリーズは特に本格感のある食感や麺質が特徴的ですから、本場博多ならではの粉っぽさのあるバリカタな麺が楽しめそうです!

このように今回の一杯は、豚骨の旨味をしっかりと利かせた醤油ベースのタレに食欲そそる明太子が香り立ち、まさに博多の屋台の味を楽しめる一品に仕立て上げているとのことで、豚骨×明太子といった間違いない美味しさが表現されているものと思われます!

ちなみにこのシリーズでの“まぜそば”と言えば…これまでも“バリカタ麺 濃厚豚骨まぜそば”や“バリカタ麺 辛豚骨まぜそば”といったフレーバーが発売されていましたが、ここにさらに明太子の旨味・風味を加えたとなると少し想像しただけでも相当な美味しさであることに間違いないでしょう!

他にも特徴として…麺は熱湯60秒で仕上げることで実店舗のような粉感・強いコシを表現した超極細・ノンフライ仕様のバリカタ麺が採用されており、それによって豚骨ベースに明太子の旨味を惜しげもなく加えた旨味溢れる濃厚な醤油ダレと絶妙にマッチし、ピリッとした辛みがパンチのあるテイストを表現した“まぜそば”として最後まで飽きることなくやみつき感のある味わいが存分に楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

調理時間60秒ということで、本場博多のバリカタ麺というのも納得の仕上がりによってほどよい粉っぽさもあり、極細ながらも噛み応えのある非常に強いコシが心地良く、なんと言っても豚骨の旨味をベースにガーリックや明太子の旨味・風味を合わせた濃厚な醤油ダレの仕上がりがクオリティ高く、さらに具材・“ふりかけ”に使用された“明太子風かまぼこ”や“味付け明太子顆粒”が本格感を際立たせる満足度の高い一杯となっていました!
これは特に、濃厚な“まぜそば”が好みの方はもちろん、豚骨×明太子といった間違いない美味しさをバリカタ仕様の極細麺とともにがっつりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はお馴染み“チャルメラ”シリーズの中でも特に麺の仕上がりに拘った至極の逸品、“極のチャルメラ”シリーズから登場した濃厚な豚骨醤油タレに相性抜群な香味野菜や明太子の旨味・風味を利かせたパンチのある一杯、「極のチャルメラ 博多バリカタ 明太豚骨まぜそば」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

極のチャルメラ 博多バリカタ 明太豚骨まぜそば

今回ご紹介するカップ麺は、豚骨ラーメンの実店舗さながらの粉っぽさを感じさせる硬めの食感でお馴染みバリカタ麺を使用した“チャルメラ”シリーズの中でも特に麺の魅力を活かした“極のチャルメラ”シリーズの新商品ということで、豚骨の旨味をベースに香味野菜や明太子の旨味・風味を利かせ、クオリティの高い“明太子風かまぼこ”を具材に使用したことによってカップ麺ながらも臨場感溢れる本場の味わいに仕上げた逸品、“極のチャルメラ 博多バリカタ 明太豚骨まぜそば”となっています。

ちなみにこの“極のチャルメラ”シリーズとは…2016年1月に“明星 ノンフライチャルメラ 豚骨 5食パック”を発売して以来、豚骨ラーメン専門店さながらの粉っぽさ・硬い食感が好評の“バリカタ麺”を使用したフレーバーを数多く商品展開しており、このブログでもいくつかご紹介してきたように、どれも粉っぽさ・硬めといった本格感のある極細麺が使用されており、味わいの方も豚骨の旨味を活かしたやみつき感のあるテイストでどれも美味しいんですよね!

そのため、こちら“熱湯60秒 超極細ノンフライ麺”と記載されているように、調理時間はたったの60秒と非常に短く、この短さによって本場博多の粉っぽさや硬めの食感が表現されており、極細麺ながらも実店舗で食べているかのような歯切れの良い強いコシ・食感が楽しめるというわけです!(以前発売されていた“極のチャルメラ バリカタ麺 濃厚豚骨まぜそば”と同じく“汁なし専用ノンフライバリカタ極細麺”が採用されています。)

また、明太子といえばピリッとした辛さがアクセントとなっているんですが、こちらに辛さレベルが記載されているように、5段階中「1」ということで、あくまで食欲そそる素材の旨味を活かした程度ということが確認できます!

他にも、今回の一杯には非常にクオリティの高い食感・香りが表現された“明太子風かまぼこ”が使用されているんですが、こちらには“明太子は「魚肉練り製品」中45%使用”とのこと。

それでは、今回の“極のチャルメラ 博多バリカタ 明太豚骨まぜそば”がどれほど豚骨の旨味や香味野菜の旨味を凝縮させた仕上がりとなっているのか?明太子の旨味・風味を利かせたオイルとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても調理時間60秒で仕上がる粉っぽさのある硬い極細麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り430kcalとなっております。(塩分は3.3g)

カロリーは、汁なしカップ麺の割に低めな数値のようで、塩分に関してはかなり低い数値となっています。
ちなみに1食当たり104g、麺の量は75gとのこと。

原材料について

では原材料も見てみます。

ソースと記載された“まぜそば”のタレには、豚脂や“しょうゆ”をはじめ…

  • 香味油
  • 食塩
  • ポークエキス
  • 香辛料
  • 香味調味料

といった、豚骨の旨味をベースに食欲そそるガーリックを合わせた濃厚な醤油ダレに仕上げ、ピリッとしたアクセントをプラスする明太子の旨味・辛みが加わったことで最後まで飽きの来ないクセになる味わいを想像させる材料が並びます。

JANコード4902881438971
原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、乳たん白、食塩、卵粉)、ソース(豚脂、しょうゆ、香味油、糖類、食塩、ポークエキス、香辛料、たん白加水分解物、香味調味料)、かやく(キャベツ、明太子風魚肉練り製品)、ふりかけ(たらこ加工品、ねぎ、のり)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、香料、かんすい、炭酸カルシウム、酒精、卵殻カルシウム、増粘剤(キサンタンガム)、カラメル色素、乳化剤、カロチノイド色素、酸味料、ベニコウジ色素、炭酸マグネシウム、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に卵・乳成分・小麦・えび・かに・ごま・さけ・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (104g) 当たり]
熱量430kcal
たんぱく質10.6g
脂質15.8g
炭水化物61.3g
食塩相当量3.3g
ビタミンB10.26mg
ビタミンB20.35mg
カルシウム203mg

引用元:明星 極のチャルメラ 博多バリカタ 明太豚骨まぜそば | 明星食品

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り液体ソース、かやく、“ふりかけ”といった3つの調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの3パックとなっていて、特に液体ソースに関しては割とさらっとした状態となっていたため、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます!

また、麺はご覧の通り本場博多らしい極細仕様の歯切れの良い“汁なし専用ノンフライバリカタ極細麺”が採用されているようですが、これを見る限り…以前ご紹介した“極のチャルメラ バリカタ麺 辛豚骨まぜそば”に使用されていた“スーパーノンフライ麺”と見た目はほぼ同等のものとなっているようです!

調理してみた

ではまず、かやくを入れてみます。

そして、かやくには…

  • 明太子風かまぼこ
  • キャベツ

が入っています。

今回の注目ポイントとしてはやはりこの“明太子風かまぼこ”ではないでしょうか?こちら見た目や食感なんかもまるで明太子のような仕上がりとのことでしたので湯戻り後が楽しみなところ!

では続いて熱湯を注ぎ60秒待ちます。(必要なお湯の目安量:620ml)
60秒はさすがにあっという間なので注意してください!

そして出来上がりにしっかりと湯切りをしたところがこちら!
先ほどまでの極細麺にほんのり弾力が加えられ、各具材がふっくらとした仕上がりとなったことで、すすり心地の良い風味豊か・コク深く濃厚な一杯…といった印象の出来上がりです。ただ調理時間60秒ですからね…粉っぽさは当然残っているはずです!

そしてここに…先ほどの液体ソースを注いでいきます!
すると、濃厚な豚骨の旨味が利いた醤油ダレに相性抜群なガーリックが加わっており、それと同時に食欲そそる明太子の香りが一気に広がっていきます!(豚骨臭もわずかながら香ります。。)

そして、この液体ソースは量も割と多く、重みもあることからすぐに容器底へと沈んでいき、キレのある醤油味に濃厚な豚骨の旨味、そして本場博多をイメージさせる明太子の味わい・風味が絶妙なバランスとなって表現されているようです!(これは絶対美味い。。)

では、よーくかき混ぜてみましょう。
すると…ご覧の通りタレにはほどよい豚骨の脂・油分が含まれており、すんなりと極細ストレート麺にも馴染んでいきます!

…というか、さすが調理時間60秒ということもあって、麺はバリカタそのものですね!箸からもその硬さが伝わってきます!

そして最後に“ふりかけ”を加えて完成となります。
ちなみにこちらには…味付け明太子顆粒・ねぎ・刻み海苔がたっぷりと含まれています。

このように今回の“明太豚骨まぜそば”は、明太子の味わいを際立たせる具材が2種類(明太子風かまぼこ・味付け明太子顆粒)も使用されている贅沢仕様のようですね!

こうして完成となるわけですが、全体のバランスとしては…豚骨の旨味を利かせた濃厚な醤油ダレに明太子の旨味がしっかりと馴染み、余すことなく極細麺にコーティングされたことによってピリッとしたアクセントが加わり、なんと言ってもこの明太子ならではの食欲そそる風味が一気に広がっていきます!

ちなみに麺は“汁なし専用ノンフライバリカタ極細麺”とのことで、バリカタ麺ならではの硬めの仕様で、調理時間60秒による粉っぽさを残した麺質の方にも期待できそうです!

しかも具材は明太子風かまぼこ・キャベツのみかと思いきや、“ふりかけ”の方にたっぷりと薬味などが使用されているようで、ぱっと見の彩りからも物足りなさは一切ありません!

食べてみた感想

一口食べてみると…ほどよい豚骨臭のある旨味が醤油ダレによく馴染み、そこに明太子ならではの旨味・風味が相性良くマッチしたことで、非の打ち所のない美味しさが表現されています!しかも辛さレベル1ということもあって、ピリッとしたアクセント程度の明太子の辛みがクセになりますね!これは万人受けする仕上がりと言っても過言ではありません!

また、具材に使用された“明太子風かまぼこ”や“味付け明太子顆粒”による旨味を含む塩気がたまらなく…ちょうど良い“つまみ”にもなりそうな味わいを表現、そこに粉っぽさを残したバリカタ仕様の麺が食感良く感じられ、想像以上に食欲をがっつりと満たしていく…そんなやみつき感の一杯と言えるでしょう!

麺について

麺は、ご覧の通り調理時間60秒で仕上がる極細麺ということで、想像通り本場博多ならではの粉っぽさがあり、非常に硬い食感が印象的なんですが、意外にもずしっとした密度感のある食べ応え抜群な仕上がりとなっています!

そんな極細麺には、豚骨の旨味をベースにした濃厚なテイストに食欲そそるガーリックや明太子ならではの旨味を合わせたやみつき感のある醤油ダレがよく絡み、一口ずつに豚骨×明太子といった旨味に旨味を重ねたクセになる味わいが口いっぱいに広がっていき、明太子ならではの風味豊かな香りが後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、なんと言ってもこの“明太子風かまぼこ”が入っていて、見た目・食感ともに明太子らしさを感じさせるクオリティの高い具材として塩気といい、旨味といい、非常にリアルな美味しさを表現しています!

また、こちらのキャベツは大きめにカットされたことによってシャキシャキとした食感に仕上がり、彩りも非常に良く、今回の一杯にちょうど良いアクセントがプラスされているようです!

さらに、上記の“明太子風かまぼこ”やキャベツ以外にも、別添されている“ふりかけ”には味付け明太子顆粒・ねぎ・“刻みのり”がたっぷりと含まれており、中でも明太子の旨味・ピリッとした辛みを際立たせる顆粒状の明太子がまた良い食感を演出し、しっかりと味付けも施されたことによって旨味をさらに際立たせているようにも感じられます!

そして、これらの各種具材をしっかりと絡めていただいてみると…様々な食感や明太子ならではの旨味が際立ち、より一層満足度も増して楽しめること間違いありません!…というか60秒で仕上げる極細麺の粉っぽさもあって本場博多の味わいがカップ麺として気軽に堪能できるのは良いですね!

タレについて

タレは、先ほどもお伝えした通り豚骨の旨味をベースに相性抜群なガーリックを利かせ、さらに明太子の旨味をしっかりと合わせたことで本場博多の味わいを臨場感高く再現し、なんと言ってもこのピリッとしたアクセントにもなる辛みが非常に心地良く、後味すっきりとしたやみつき感のあるテイストに仕上がっています!

ちなみにこの明太子の辛さに関しては、パッケージにも記載されていた通り辛さレベル5段階中「1」ですから、ピリッとしたアクセント程度のもので、豚骨のまろやかな旨味に対してちょうど良いキレが加わり、最後まで飽きることもなくメリハリの付いた味わいが思う存分楽しめるのではないでしょうか?

このように、今回の“極のチャルメラ 博多バリカタ 明太豚骨まぜそば”は、食欲そそる程度のほどよい豚骨臭が香る旨味に相性抜群なガーリックを利かせ、さらに明太子ならではのピリッとした旨味・辛みを加えたことによって本場博多の味わいを表現したクセになるテイストに仕上がり、調理時間60秒の粉っぽさを残したバリカタな食感が楽しめる食べ応え抜群な一杯となっていたため、お好みによってはもう少し唐辛子を足してみても良いでしょう!

まとめ

今回「極のチャルメラ 博多バリカタ 明太豚骨まぜそば」を食べてみて、豚骨の旨味と明太子の相性・バランスが素晴らしく、さらに食欲そそるガーリックがまた良い旨味を引き立てることで、ついつい箸が止まらなくなるほどの味わいを表現し、“ふりかけ”に含まれる具材が思ったよりも多く、“まぜそば”らしい様々なトッピングを思い切り混ぜていただく一杯はバリカタな食感はもちろん、タレに凝縮された美味しさがたまらない本格感のある仕上がりとなっていました!

やはりこのシリーズはなんと言っても粉っぽさを感じさせるバリカタな麺質が特徴的ですね!極細麺にもかかわらず歯切れの良い強いコシを兼ね備えた仕上がりはカップ麺ながらもかなりのクオリティで、リピートしている方も多いのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

カップ麺のおすすめランキングについてはこちら

この記事を読んだあなたにおすすめ!

この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
「きょうも食べてみました!」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな「ゆうき」が運営しているブログです。レビュー記事をメインに更新しています!