中華三昧

中華三昧 北京風香塩 食べてみました!鶏出汁と海鮮系の旨味をベースにねぎ油香る滋味深い一杯

中華三昧 中國料理北京 北京風香塩

中華三昧 中國料理北京 北京風香塩」を食べてみました。(2021年2月15日発売・明星食品)

この商品は、手軽に本格中華の味が楽しめるお馴染み明星食品の“中華三昧”シリーズの新商品ということで、今回は北京料理の名店“中國料理北京(ちゅうごくりょうりぺきん)”の袋麺として大好評、“北京風香塩(ぺきんふうかおりしお)”の味わいを同店監修によってカップ麺にアレンジした一杯が登場です!
※袋麺としては1981年10月に発売され、2019年10月リニューアル発売されています。

それも…鶏の旨味をベースに蝦醤(エビジャン)や魚醤(ギョショウ)をバランス良く利かせたことによって深みのある塩スープに仕上がり、別添された“香り立つひとさじ”を加えることで食欲そそる“ねぎ油”が香り立ち、上品かつ後味の良い美味しさが最後までじっくりと楽しめる一杯、“中華三昧 中國料理北京 北京風香塩”となっております。(税抜き193円)

ご覧の通り、パッケージには“ふかひれの姿煮”・北京ダックを看板メニューとする“中國料理北京”といった店名が緑を基調に品良く配置され、今回の“北京風香塩”といった商品名や、“海鮮の旨みとネギ油の香り つややか凜麺”といった簡単な特徴なんかも記載されていますね!

中華三昧 中國料理北京 北京風香塩 パッケージ

一方こちらには、上記の通り鶏や海鮮系の旨味をバランス良く合わせた透明感・“とろみ”のある塩スープに“つややか凛麺”と呼ばれる新製法によってつややかな見た目や密度感の高い弾力のある幅広・中太麺がしっかりと絡む仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…チンゲン菜・卵・魚肉練り製品が使用されているようです!

特に以下によると…今回の一杯は具材にも拘っているようで、チンゲン菜や卵、かにかま(魚肉練り製品)といったさり気なく色鮮やかな色彩を表現されているとのことで、本格中華が楽しめる“中華三昧”シリーズらしい手の込んだ仕上がりであることが伝わってきます!

ふたを開けた時にわくわくする見た目にも鮮やかなかやく。
引用元:「明星 中華三昧タテ型 赤坂榮林 酸辣湯麺 / 赤坂璃宮 広東風醤油 / 中國料理北京 北京風香塩」(2月15日発売) | 明星食品

他にも特徴として…麺は今回新たに導入された新製法“つややか凛麺(ノンフライ麺)”によって見るからに美しく密度感のあるずしっとした食べ応え、そして本格感のあるもっちりとした弾力を表現し、鶏や海鮮系の旨味を加えた塩スープに風味豊かな“ねぎ油”が香り立つ臨場感溢れる味わいが最後まで飽きることなくじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

キレとコクのあるほんのり“とろみ”を付けた塩ベースのスープには、鶏や海鮮系の旨味がしっかりと利いたことで想像以上に本格感のある中華風な味わいに仕上がり、そこに別添された“香り立つひとさじ”による“ねぎ油”が本格感を際立たせ、スープ全体が絶妙なバランスとなって満足度の高い味わいを表現、まさに高級中華料理店のような美味しさがストレートに楽しめる一杯となっていました!
これは特に、本格的な中華風テイストが好みの方はもちろん、後味すっきりとした中にもしっかりと旨味が凝縮された高級感のある味わいを気軽に楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は名店“中國料理北京”の袋麺でお馴染みの“北京風香塩”を同店監修によってカップ麺にアレンジした“香り立つひとさじ”による“ねぎ油”が決め手となる本格中華が気軽に楽しめる風味豊かな一杯、「中華三昧 中國料理北京 北京風香塩」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

中華三昧 中國料理北京 北京風香塩

今回ご紹介するカップ麺は、気軽に本格中華の味が楽しめる“中華三昧”シリーズの新商品ということで、東京都千代田区に店を構える名店“中國料理北京”監修によって商品化されている袋麺、“北京風香塩”の味わいをカップ麺にアレンジしたもので、鶏の旨味をベースに蝦醤や魚醤をバランス良く合わせ、別添された“香り立つひとさじ”に含まれる“ねぎ油”が品良く香り立つ本格感のある上品な逸品、“中華三昧 中國料理北京 北京風香塩”となっています。

ご覧の通りフタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…白を基調に今回の特徴がシンプルに記載されており、これによると…“つややかな見た目と弾力の「つややか凜麺」。鶏だしや海鮮の旨みが滋味深い醤油スープにネギ油の香り立つひとさじをかけて料理長こだわりの味をお楽しみください。”とのことで、鶏の旨味を利かせた“とろみ”のある塩スープに風味豊かな香りが雰囲気ある本格感を思わせるシリーズらしい上品な一杯とのことで、これはかなり期待できそうです!

一方こちら容器側面には今回の監修を務めた北京料理の名店“中國料理北京”についての簡単な説明が記載されていて、こちらによると…“創業1960年、日本のホテル内初の高級中華料理レストランとして芝パークホテルにオープン。宮廷料理としての歴史と伝統を誇りにした北京料理を供する。”とのことで、“色香味倶全(眺めて美しく、芳香に満ち、味は天下一品)”を理念に“ふかひれの姿煮”や“北京ダック”などを看板とし、総料理長“小峯 慎志(こみね まさし)”氏が宮廷料理としての歴史と伝統を誇りにしているというだけあって拘り抜いた味わいが人気を呼ぶ名店のようで、袋麺で人気の“北京風香塩”をカップ麺にアレンジした仕上がりにはかなり期待できそうです!

また、今回は“赤坂榮林 酸辣湯麺”のリニューアルと“赤坂璃宮 広東風醤油”が同時発売されており、どれも新製法となる中華三昧専用“つややか凛麺(りんめん)」が採用され、密度感の高くほどよい弾力が楽しめる食感に仕上がり、さらに共通して別添された“香り立つひとさじ”を加えることによって料理長監修による高級中華料理店のような絶妙な味わいが楽しめるスープが表現されているようです!

ちなみに、この本格中華の味わいが気軽に楽しめる“中華三昧”シリーズには、タテ型タイプとして“赤坂璃宮 かに玉風麺(2020年1月13日発売)”や“重慶飯店 麻婆麺(2018年12月31日発売)”、“四川飯店 担々麺(2018年9月17日リニューアル発売)”などが発売されていて、他にも以下のような“どんぶり型”のカップ麺も登場しており…

さらに、ワンランク上の“中華三昧PREMIUM”シリーズなんかも発売されていて、タテ型のカップ麺としては主に中華の名店とのコラボ商品となっています!

それでは、今回の“中華三昧 中國料理北京 北京風香塩”がどれほど鶏出汁や海鮮の旨味を利かせた仕上がりとなっているのか?“香り立つひとさじ”に含まれる“ねぎ油”を加えることによる風味や塩スープならではの後味の良さとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても今回新たに採用された“つややか凜麺”によるノンフライ仕様のすすり心地抜群な麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り245kcal(めん・かやく208kcal / スープ37kcal)となっております。(塩分は4.9g)

カロリーは、1食当たりの量が若干少なめなレギュラーサイズ・ノンフライ麺仕様ということもあってかなり低めにも感じられる数値のようで、塩分も同じく若干低めといったところでしょうか?
ちなみに1食当たり64g、麺の量は47gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと37kcalと低めな数値となっていることから、名店“中國料理北京”らしい素材の旨味を最大限に引き出した塩味ながらもコク深く風味豊かな仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、食塩や“しょうゆ”をはじめ…

  • 香味調味料
  • 豚脂
  • 植物油脂
  • 豚・鶏エキス
  • 香辛料
  • 蝦醤
  • 香味油
  • ホタテエキス
  • 魚醤
  • ローストオニオン粉末
  • でん粉

といった、鶏出汁に海鮮の旨味をバランス良く利かせたほんのり“とろみ”のある塩スープがベースとなり、そこに後味の良さを際立たせる香辛料や別添された“香り立つひとさじ”による風味豊かな“ねぎ油”が香り立つ本格中華風の味わいを想像させる材料が並びます。

JANコード4902881451307
原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、でん粉、植物油脂、食塩、植物性たん白、しょうゆ、大豆食物繊維)、スープ(食塩、デキストリン、糖類、香味調味料、豚脂、植物油脂、豚・鶏エキス、香辛料、たん白加水分解物、蝦醤、香味油、ホタテエキス、魚醤、ローストオニオン粉末、でん粉、酵母エキス)、かやく(チンゲン菜、卵、魚肉練り製品)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、かんすい、グリセリン、乳化剤、香料、微粒二酸化ケイ素、ソルビット、カロチノイド色素、ベニコウジ色素、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に卵・乳成分・小麦・えび・かに・ごま・さば・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (64g) 当たり]
熱量245kcal
めん・かやく: 208kcal
スープ: 37kcal
たんぱく質5.8g
脂質5.0g
炭水化物44.1g
食塩相当量4.9g
めん・かやく: 2.0g
スープ: 2.9g
ビタミンB10.17mg
ビタミンB20.24mg

引用元:明星 中華三昧タテ型 中國料理北京 北京風香塩 | 明星食品

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、先ほどもお伝えした通りフタの上には“香り立つひとさじ”と記載された調味料が別添されています。

そして、こちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、こちらには食欲そそる“ねぎ油”や旨味なんかも含まれた油分とのことで、触った感じだと非常にサラッとした状態で量も少なめでしたので、調理中はフタの上で軽く温める程度で十分かと思われます!

また、具材には…

  • チンゲン菜
  • 魚肉練り製品(かにかま)

が入っています。

フタを開けた時の色鮮やかな具材にも拘ったというだけあって…チンゲン菜や卵、そして魚肉練り製品がコントラストの高い華やかさを演出、特にじんわりと旨味が滲み出す魚肉練り製品は豊富に使用されているようですね!!

さらに、麺はご覧の通り今回新たに導入された“つややか凜麺”による幅広な中太・ノンフライ仕様となっていて、ほんのり“ちぢれ”を付けたことでスープとの馴染みも非常に良く、密度感のあるもっちりとした食感に期待できそうです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ4分待ちます。(必要なお湯の目安量:290ml)
そして出来上がりがこちら!

先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、麺はノンフライ麺特有の重みのある仕上がりのようで容器底に沈んでおり、さらにチンゲン菜・卵・魚肉練り製品とのコントラストが色鮮やかで、まさに見た目からも楽しめる上品な一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの“香り立つひとさじ”を注いでいきます!
すると…若干白っぽい色のサラッとした状態で、“ねぎ油”の風味はもちろん、こちらにもスープの旨味を引き立てる材料が加わっているようにも感じられます!(ただ、そこまで強い風味ではなく、あくまで隠し味のようなさり気ない利かせ具合が名店らしいところ。)

そのため、この“香り立つひとさじ”を加えても見た目としての変化はありませんが、このふんわりと香り立つ“ねぎ油”や鶏出汁に海鮮系の旨味を合わせたという品のある香りが食欲を掻き立てていきます。。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…ほんのわずかながら“とろみ”が付き、原材料にも“でん粉”と記載されていましたから、食べ進めていくに連れて中華風ならではのトロッとしたコク深い塩スープが楽しめるものと思われます!

また、豊富に使用された魚肉練り製品からも海鮮系の良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、食べ進めていくに連れて“とろみ”だけでなく美味しさそのものも際立っていき、それと同時に満足度も増していく…そんな素材の旨味を最大限に活かした名店ならではの逸品が最後まで飽きることなくたっぷりと楽しめそうです!…しかもこの少し少なめなサイズもちょうど良いボリュームで夜食にもぴったりかもしれません!

食べてみた感想

一口食べてみると…塩スープとは思えないほどしっかりと旨味が凝縮されていますね!特に蝦醤や魚醤などの海鮮系の旨味はやや控えめで、鶏出汁の旨味がコク・奥行きを引き立て、食材が持つ本来の旨味を存分に活かした雰囲気ある本格中華風なテイストをしっかりと表現、そこに後味すっきりと感じさせるキレの良さや食欲そそる風味豊かな“ねぎ油”がバランス良く合わさったことでシリーズらしい本格感のある申し分のない美味しさに仕上がり、満足度も一際大きく感じられますね!しかも味の濃さもほど良い感じで個人的にも好印象です!
※容器底に黒胡椒と思われる香辛料が溜まっているので、しっかりと混ぜてください。

また、塩味ならではのキリッとしたシャープな飲み口や別添された“香り立つひとさじ”による“ねぎ油”に関してはどれも主張し過ぎているわけでもなく、あくまで鶏出汁や海鮮系の旨味を利かせたコク深い本格中華の味わいを引き立てる絶妙なバランスとして仕上げているため、物足りなさといった感じは一切なく、ビッグサイズでも良かったような気もするんですが…採算の関係ですかね?もう少し食べたい…と思わせるところがまた良いですね!

麺について

麺は、ご覧の通り今回から新たに導入された“つややか凜麺”によるノンフライ麺が採用されており、厚みもありやや幅広なもっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備えた食べ応え抜群な仕上がりとなっています!そして文字通りつややかな食感がより本格感を引き立てているようにも感じられます!

そんな麺には、鶏出汁や海鮮系によるコク深い旨味が溶け込み、ほんのり“とろみ”を付けた塩スープがよく絡み、一口ずつにじんわりと染み渡る動物系×海鮮系による本格感のあるコク深い味わいが口いっぱいに広がっていき、食欲そそる“ねぎ油”の風味が後味良く抜けていきます!…このコク深く風味豊かな雰囲気ある塩スープは間違いありませんね!“ねぎ油”というだけあってほんのりとした香ばしさがまたたまりません!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの“かにかま”をイメージさせる魚肉練り製品が入っていて、使用されている数やサイズ感には全く申し分なく、じっくりと味わってみると…食感は非常に柔らかく、それと同時にしっかりと味付けが施された海鮮系の旨味がじゅわっと滲み出てくる非常に美味しい仕上がりとなっています!

そのため、食べはじめはまず麺から味わっていき、しっかりと旨味を引き立ててもらった後、新開発された弾力のあるつややかな麺と一緒に絡めていただくと、より一層海鮮の旨味が際立って楽しめるのではないでしょうか?

また、こちらの卵は、“かきたま”のようなふんわりと柔らかな仕上がり具合となっており、味付け自体は感じられないものの…非常に彩りの良い具材のひとつとして華やかな見た目のアクセントをプラスしているようです!

さらに、こちらのチンゲン菜は、今回のレギュラーサイズの容器からしてかなり大きくカットされており、じっくりと味わってみると…シャキシャキとした食感が非常に心地良く、素材本来の味わい・風味なんかもしっかりと感じられ、こちらもまた上記の卵と同じく彩りの良さを引き立てる相性抜群な具材となっています!(チンゲン菜は中華風の料理にぴったりですね!)

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り鶏や蝦醤・魚醤など海鮮の旨味をベースにほんのり“とろみ”を付けたコク深い塩スープに仕上がり、見た目は透明感もあって非常に美しく、そこに後味の良さを際立たせる香辛料のアクセントや別添されている“香り立つひとさじ”に含まれる“ねぎ油”の風味が食欲そそる風味豊かな味わいを表現、そしてこれら豊富に使用された各種材料が絶妙なバランスとなってカップ麺にアレンジされています!これはちょっと…想像以上に美味しいですね!

ちなみに蝦醤や魚醤といった海鮮系の利かせ具合もほどよい程度で、中華風ならではのクセは控え目といった点が好印象といったところ!さらに“ねぎ油”の香りと合わせてふんわりと優しいテイストを引き立てたことによってキリッとした塩味のキレとうまく調和し、厚みのある旨味として喉越し良く感じられます!これは…高級中華料理店の料理長監修による絶妙なバランスに仕上がったスープというのも納得の逸品と言えるでしょう!見た目以上に深みのある美味しさが凝縮されています!

また、食べ進めていくに連れてやはりコク深さや“とろみ”が増していき、どんどん北京風香塩(ぺきんふうかおりしお)の美味しさにハマっていき、名店“中國料理北京”監修による鶏出汁や海鮮系の旨味を利かせたコク深く風味豊かなスープが最後まで飽きることなくじっくりと楽しめることと思われます!

他にも具材に使用されている魚肉練り製品からも良い旨味が滲み出していき、こちらもまた食べ進めていくに連れて旨味も増していきますね!そしてこの量と美味しさは夜食にもちょうど良いため、少し買い溜めしておきたいところではないでしょうか?ほんのり“とろみ”が付いたコク深く旨味溢れる塩スープはかなり幅広い層に好まれるに違いありません!

このように、今回の“中華三昧 中國料理北京 北京風香塩”は、鶏出汁や海鮮系の旨味をベースにほんのり“とろみ”を付けた後味すっきりとした塩スープに仕上げ、そこに香辛料や別添された“香り立つひとさじ”による風味豊かな“ねぎ油”が食欲そそるシリーズらしい本格感のある仕上がりとなっていて、なんと言っても今回から新たに採用された“つややか凜麺”によるつるっと滑らかでもっちりとした食感が心地良く、厚みもあり幅広なノンフライ仕様による食欲を満たす食べ応えなんかもあり、具材に使用されたチンゲン菜・卵・魚肉練り製品による彩り鮮やかな見た目にも拘った満足度の高い逸品となっていたため、そのままでも十分美味しくいただけるかと思われますが、お好みによっては塩スープと相性の良いペッパー系の香辛料などをちょい足ししてみても良いでしょう!(すでに黒胡椒のような香辛料が容器底に沈んでいましたので、よく混ぜながらいただくとちょうど良いかと思われます。)

まとめ

今回「中華三昧 中國料理北京 北京風香塩」を食べてみて、ほんのり“とろみ”を加えた塩スープには…クセのない鶏の出汁や海鮮系の旨味が雰囲気ある中華風の味わいをバランス良く表現し、コク深くも後味すっきりとした塩スープならではのキレやふんわりと香り立つ“ねぎ油”が絶妙に旨味を引き立て、塩味とは思えないほど厚みのある仕上がりが印象的で何度食べても飽きの来ない名店らしい手の込んだ本格中華ならではの味わいが気軽に楽しめる滋味深い一杯となっていました!

そしてなんと言ってもこのキレの良さとコク深さ、そこに幾つもの旨味がバランス良く凝縮されたことによる味わいは、まさに本格派も納得の“中華三昧”シリーズらしいクオリティの高い美味しさがたっぷりと楽しめるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
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