カップヌードル

カップヌードル 辛麺 食べてみました!シリーズ史上最大量の唐辛子を使用した旨辛な一杯

カップヌードル 辛麺

カップヌードル 辛麺」を食べてみました。(2021年8月30日発売・日清食品)

この商品は、お馴染み“カップヌードル”シリーズの新商品ということで、今回は旨辛の新定番として醤油ベースに唐辛子の辛みやキムチの酸味、ガツンと食欲そそる“にんにく”の風味や味噌のコクを利かせた濃厚な旨辛スープに仕上げ、味の決め手でありシリーズ史上最大量の“ぶっかけ焙煎唐辛子”を加えたことによって焙煎された香ばしさが加わった旨くて辛いやみつき感のある一杯が登場です!

それも…上記の通り醤油ベースのキリッとしたスープに味噌を加えたことで喉越しの良いコクが際立ち、さらに相性抜群な香味野菜やシリーズ史上最大量の唐辛子“ぶっかけ焙煎唐辛子をたっぷりと加えたことでドロッとしたテイストに仕上がり、バランスとしては旨み6:辛さ4の旨くて辛い“旨辛の新定番”となる濃厚なスープがつるっと滑らかな幅広な麺とともに楽しめるレギュラーサイズの一杯、“カップヌードル 辛麺(からめん)”となっております。(税抜き193円)

ご覧の通りパッケージは文字通り強い辛さをイメージさせる赤を基調に大きく“辛麺”と掲載されているのが印象的で、他にも“焙煎唐辛子のコク旨しょうゆ”と記載されている通り今回のテイストはシリーズ史上最大量の唐辛子を使用したことによるもので、ご存知の“辛麺”とはまた異なる一杯のようですね!そのため、醤油ベース・たっぷりと使用した唐辛子といった点は共通しているものの…キムチの旨味や味噌のコクといった旨味がひと味違った美味しさを表現、それによってコクの強いスープがたっぷりと楽しめそうです!

カップヌードル 辛麺 パッケージ

一方フタの上には今回新たに登場したシリーズの新定番だという…醤油ベースに“にんにく”風味や味噌のコク、そしてシリーズ最大量の唐辛子“ぶっかけ焙煎唐辛子”がたっぷりと使用されたことでドロッとしたスープにお馴染みの謎肉(味付豚ミンチ)などが豊富に盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されていて…これを見る限り具材には…赤唐辛子(ぶっかけ焙煎唐辛子)・味付豚ミンチ・味付卵、“ねぎ”が使用されているようです!見るからに赤い仕上がりは辛いもの好きにはたまりませんね!!

また、こちら容器側面には“辛旨ぇぇぇ!ぶっかけ焙煎唐辛子入り”と記載されているように、今回のテイストはシリーズ史上最大量の唐辛子を使用しているとのことで、“辛麺”といった商品名通り辛さに際立ったフレーバーであり、辛さ以外にも旨味がしっかりと楽しめるという…やみつき感のある旨辛スープを表現、そこに香味野菜や味噌のコク、キムチの酸味などがバランス良く融合し、シリーズとして“旨辛の新定番”が満を持して登場したということで、その仕上がりにはかなり期待できるのではないでしょうか?

他にも特徴として…“カップヌードル”シリーズでは各種フレーバーによって麺の仕様を若干変更していることは割と広く認知されているように今回はちょうど良いレギュラーサイズですが、飲み応えのある濃厚な旨辛スープにも負けじと厚みもありやや幅広な仕様となっていて、しなやかでほどよいコシとつるっと滑らかなフライ麺が“旨辛の新定番”として登場した醤油ベースにシリーズ最大量の唐辛子“ぶっかけ焙煎唐辛子”を加えた風味豊かな味わいとともに最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

醤油ベースとは言え…味噌のコクやたっぷりと唐辛子を使用したことによって想像以上にドロッとした濃厚な仕上がりとなっていて、そこに“にんにく”の風味やキムチの酸味が加わったことでインパクト抜群な旨辛スープが表現され、まさに“旨辛の新定番”というだけあってシリーズ史上最大量の唐辛子“ぶっかけ焙煎唐辛子”を使用した風味豊かな香りと強い辛み、そしてそれに伴ったやみつき感のある美味しさが凝縮され、麺を持ち上げる度にびっしりと唐辛子が絡み、濃厚かつ旨辛な味わいがたっぷりと楽しめる非常に満足度の高いフレーバーとなっていました!
これは特に、コク深く濃厚な旨辛テイストが好みの方はもちろん、醤油ベースに様々な旨味・酸味・香ばしさをバランス良く融合させたシリーズからの“旨辛の新定番”をたっぷりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では今回は激辛ブームの中、“カップヌードル”ブランドから満を持して登場した“旨辛の新定番”として醤油ベースにキムチの酸味や味噌のコク、そしてシリーズ史上最大量の唐辛子“ぶっかけ焙煎唐辛子”を加えた焙煎された香ばしい風味とパンチの強い辛さがクセになる旨辛なスープが厚みもあり幅広なフライ麺にしっかりと絡むレギュラーサイズにも関わらずガツンと食欲を満たしてくれる濃厚な一杯、「カップヌードル 辛麺」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

カップヌードル 辛麺

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“カップヌードル”シリーズの新商品ということで、醤油ベースにキムチの酸味や味噌のコク、食欲そそる“にんにく”の風味やシリーズ史上最大量となる唐辛子“ぶっかけ焙煎唐辛子”を使用したことによって辛さに際立ったやみつき感のある味わいがお馴染み厚みもあり若干幅広なつるみのあるフライ麺と絶妙にマッチした旨辛・濃厚な一杯、“カップヌードル 辛麺”となっています。

そしてご存知の通りこの“カップヌードル”シリーズは、1971年9月18日に誕生した世界初のカップ麺であり、今もなお多くの方から支持されているのはもちろん、以前の記事にも書いた通りなんと2021年に発売50周年を迎えるため、今年は周年記念として面白いフレーバーがどしどし登場するような気がしますね!この“辛麺”もそのひとつなのかもしれません!

また、こちら開け口は少し前に話題となった“フタ止めシール”を廃止し、2021年6月から順次変更された新形状のフタ「Wタブ」仕様となっていて、実際見てみるとかなり新鮮な感じがしますね!このふたつのWタブでしっかりと止められるのか?こちらも気になるところ。。

一方こちら容器側面には“辛さレベル”が掲載されていて、今回は5段階中「4」ということで、シリーズ史上最大量の唐辛子を使用したというだけあって辛さに際立ったテイストであることに間違いなく、醤油ベースに豚脂や味噌のコク、キムチの酸味や“にんにく”の風味など実に様々な旨味・風味が凝縮されていますから…ただ辛いだけでなく申し分のない旨味がたっぷりと楽しめることと思われます!

さらに、このお馴染み“カップヌードル”シリーズは、最近で言うと…以下のようなフレーバーが登場しており、やはり食べ応えもありつつ最後まで飽きの来ないメリハリのあるテイストが多い傾向で、今回の“カップヌードル 辛麺”もまたガツンとしたパンチの強い口当たりが表現され、シリーズによる“旨辛の新定番”によってしっかりと食欲を満たしてくれそうな一杯となっています!

それでは、今回の“カップヌードル 辛麺”がどれほどキムチの酸味や味噌のコク、そして“にんにく”の風味を利かせたコク深く濃厚な仕上がりとなっているのか?シリーズ史上最大量となる唐辛子“ぶっかけ焙煎唐辛子”を加えることによる風味豊かな辛さとの兼ね合いはもちろん、なんと言ってもシリーズらしい厚みもあり若干幅広でなおかつ食感滑らかなフライ麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り379kcal(めん・かやく321kcal / スープ58kcal)となっております。(塩分は5.7g)

カロリーは、醤油をベースに豚脂や味噌のコクをしっかりと利かせたとは言え…レギュラーサイズということもあって割と低めな数値のようですが、一方で塩分に関してはサイズを考慮するとやや高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり82g、麺の量は60gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと58kcalとやはりコク深く濃厚なスープとは言っても決して脂っこいテイストというわけではなく、素材本来の旨味や風味をしっかりと活かしたやみつき感のある旨辛な仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、豚脂や香辛料をはじめ…

  • ポーク調味料
  • 食塩
  • 粉末しょうゆ
  • キムチパウダー
  • 粉末みそ

といった、醤油ベースにキムチの酸味や味噌のコク、食欲そそる“にんにく”の風味をバランス良く利かせ、さらにシリーズ史上最大量となる唐辛子“ぶっかけ焙煎唐辛子”を加えたことによって昨今の激辛ブームの中、“カップヌードル”ブランドから“旨辛の新定番”として登場した旨くて辛い味わいがたっぷりと楽しむことができ、さらにお馴染みの具材となる“謎肉”こと味付豚ミンチからも旨味が滲み出していく…そんなやみつき感のある美味しさとコク深い味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…食塩や“しょうゆ”、さらに香辛料や香味調味料などの材料が確認でき、こちらにもほどよく味付けが施されているようですね!(この辺りに関してもフレーバーによって若干異なります。)

JANコード4902105267837
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、たん白加水分解物、しょうゆ、香辛料、香味調味料)、スープ(豚脂、糖類、でん粉、香辛料、小麦粉、ポーク調味料、食塩、粉末しょうゆ、キムチパウダー、粉末みそ)、かやく(赤唐辛子、味付豚ミンチ、味付卵、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸味料、炭酸Ca、香料、かんすい、増粘多糖類、カロチノイド色素、香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンE)、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、乳化剤、ベニコウジ色素、くん液、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部にえび・小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (82g) 当たり]
熱量379kcal
めん・かやく: 321kcal
スープ: 58kcal
たんぱく質9.1g
脂質17.0g
炭水化物47.4g
食塩相当量5.7g
めん・かやく: 2.7g
スープ: 3.0g
ビタミンB10.74mg
ビタミンB20.29mg
カルシウム106mg

引用元:カップヌードル 辛麺 | 日清食品グループ

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、今回は特に別添されている調味料などはありません。

また、具材には…

  • 赤唐辛子(ぶっかけ焙煎唐辛子)
  • 味付豚ミンチ
  • 味付卵
  • ねぎ

が入っています。

そして、この時点ですでに食欲そそる風味が確認でき、まだ熱湯をそそぐ前ではありますが…醤油ベースに様々な旨味を合わせたコク深く濃厚な味わいに仕上がっていることがよーく伝わってきます!これは恐らく間違いないやつ。。

他にも麺は、厚みもあり若干幅も広めな仕様となっていて、今回の“辛麺”といった想像以上の美味しさを凝縮した旨辛スープとの絡みも良く、最後まで飽きることなくボリューム感たっぷりとコクのあるテイストが楽しめそうです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:300ml)
そして出来上がりがこちら!

すると…しっかりと湯を吸ったことで先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特にシリーズお馴染みの麺が見えないほどたっぷりと“ぶっかけ焙煎唐辛子”が使用されており、他にも“謎肉”からも良い旨味が滲み出し、こちらは使用されている数・サイズに関しても申し分なく、食べ進めていくに連れて満足度も増していくようにも感じられます!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…醤油ベースに豚脂などポークの旨味やキムチの酸味など様々な旨味や風味をバランス良く合わせたことで想像以上にコク深く濃厚な仕上がりとなっていて、スープ自体もシリーズ史上最大量の唐辛子を使用したことでドロッとしたテイストで、食欲そそる“にんにく”の風味はそこまで強烈ではなく、この全体のバランスがまた想像以上にマッチしてクセになりそうな旨辛な一杯…といったところ!!

また、お馴染みの謎肉からも良い旨味が滲み出し、そもそもコクのある濃厚なテイストではあるんですが、食べ進めていくに連れて旨味が際立っていき、それと同時に満足度も増していく…そんな“辛麺”ならではの旨くて辛い味わいがたっぷりと楽しめそうです!…というかこのフレーバーは“旨辛の新定番”と呼ばれているだけあって割と長く取り扱いされる予感がしますね!

食べてみた感想

一口食べてみると…一応、醤油ベースなんですが、豚脂などのポークエキスや味噌のコクがしっかりと利いているせいかコク深く濃厚なテイストに仕上がっており、“にんにく”の風味が相性良く馴染んでいるんですが、キムチの酸味は個人的に必要なかったような気がしますね。。これは広く認知されている“辛麺”との差別化を図るために敢えて加えられているのかもしれません。

また、シリーズ史上最大量となる唐辛子“ぶっかけ焙煎唐辛子”による気になる辛さについては…辛さレベル4というだけあってしっかりとした辛さではありますが、激辛というほどのものではなく、まさに旨辛なテイストで各種素材によって旨味が引き立てられ、旨くて辛いやみつき感のある濃厚な一杯となっています!

そして、たっぷりと使用された唐辛子には焙煎された香ばしさがあり、そもそもスープに溶けきらない香辛料ですから、これが原因でスープはドロッとした仕上がりとなり、喉越しの良い旨辛スープに仕上がっているものと思われます!…というかこれはハマりますね!やはり単純に辛いだけでなく旨味も申し分のないほど利いていますから、この旨くて辛いメリハリのある仕上がりは個人的に好印象といったところ!

麺について

麺は、ご覧の通り厚みもあり、平均的とも言える若干幅広な仕様で、つるっと滑らかな食感が印象的なボリューム感のある仕上がりとなっています!(スープもたっぷりと唐辛子が使用されたことでドロッとした状態なので絡みも非常に良いです。)

そんな麺には…醤油をベースにキムチの酸味や食欲そそる“にんにく”の風味、味噌のコクやポークの旨味などをバランス良く利かせた濃厚な旨辛スープがよく絡み、一口ずつに今回の決め手となるシリーズ史上最大量の“ぶっかけ焙煎唐辛子”による後引く辛さ・濃厚な旨味が口いっぱいに広がっていき、風味豊かな香ばしさや相性抜群な“にんにく”などの風味が後味良く抜けていきます!…というかこの大量の唐辛子が麺に絡む味わいは一際満足度も高く、ついつい箸が止まらなくなりますね。。

トッピングについて

トッピングにはまず、なんと言ってもこちらの“謎肉”が入っていて、レギュラーサイズにも関わらず使用されている数・サイズに関して申し分なく、じっくりと味わってみると…ジューシーでしっかりと味付けが施された肉の旨味がじゅわっと滲み出てくる美味しい仕上がりとなっていたため、食べはじめはスープとしっかりと馴染ませながら食べ進め、後ほど麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるのではないでしょうか?

また、こちらの味付卵は味付け自体はそこまで感じられませんが、食感の柔らかいシリーズに欠かせない具材のひとつであり、こちらにも今回の旨辛スープがたっぷりと絡んでいますから、卵ならではのマイルドな甘味と後引く辛さが楽しめる相性の良い具材となっているようです!

さらに、スープ表面はもちろん…容器底にもたっぷりと“ぶっかけ焙煎唐辛子”が使用されており、こちらは粗挽き仕様によってしっかりとした辛さが加わっているのはもちろん、焙煎されたことで香ばしい風味が心地良く、麺にも絡むことで一口ずつに感じられる満足度はかなり高く感じられます!これによって食べ進めていくに連れて汗も止まらなくなり、激辛ではないんですが、まさに“旨辛の新定番”として旨くて辛い美味しさがたっぷりと楽しめることに間違いありません!

他にもこちらの“ねぎ”が使用されており、こちらは若干小さめにカットされているようでしたので、シャキシャキとした食感とまではいかないものの…ほどよい薬味にもなったことで、今回の“辛麺”の美味しさをより一層引き立て、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り醤油をベースに唐辛子やキムチの酸味、そして“にんにく”の風味や味噌のコクをバランス良く合わせ、なんと言ってもシリーズ最大量となる唐辛子“ぶっかけ焙煎唐辛子”を加えたことで後引く辛さがクセになる旨くて辛い“旨辛の新定番”と呼ぶに相応しいやみつき感のあるテイストに仕上がり、他にも豚脂などポークの旨味がコクを下支えしたことで喉越しも非常に良く、そこにお馴染みの“謎肉”からも良い旨味が滲み出し、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんなインパクト抜群なフレーバーとなっています!

そしてこの旨辛スープは“ぶっかけ焙煎唐辛子”が大量に使用されたことで、しっかりとした辛さが表現されていることに間違いないんですが…決して激辛と呼べるほどの強烈な辛さではなく、ポークの旨味や味噌のコクなど様々な旨味・風味がバランス良く融合したことによって辛さに負けない旨味が強く、パンチのあるテイストが最後までじっくりと楽しむことができ、かなり好評となる一杯と言えるのではないでしょうか?

ただ…どうしても個人的にキムチの酸味が気になるところで、複雑・繊細な美味しさを表現したかったのかもしれませんが…この酸味はない方がキリッとした万人受けするコク深いスープに仕上がっていたようにも感じられますね!そのためこのキムチの酸味は味変用に別添パック仕様にしてほしかったところ。。

このように、今回の“カップヌードル 辛麺”は、醤油をベースに豚脂などポークの旨味やキムチの酸味、味噌のコクやシリーズ史上最大量となる唐辛子“ぶっかけ焙煎唐辛子”を加えたことによって辛さに際立ったテイストながらも旨味も伴っていたため全体的なバランスは非常に良く、シリーズお馴染みの“謎肉”からも良い旨味が滲み出すことによって旨くて辛い濃厚な旨辛スープが最後までたっぷりと楽しめるコクもあり深みのある一杯となっていたため、お好みによっては残ったスープに追い飯をして味わってみても良いでしょう!

まとめ

今回「カップヌードル 辛麺」を食べてみて、醤油ベースに様々な旨味をバランス良く合わせた一杯には…豚脂などポークの旨味をはじめキムチや“にんにく”、さらに味噌のコクが厚みのある旨辛スープを表現、さらにシリーズ史上最大量となる唐辛子“ぶっかけ焙煎唐辛子”をたっぷりと加えることによって焙煎された香ばしい風味やガツンとした辛みがクセになる旨くて辛いテイストに仕上がり、シリーズお馴染みの謎肉からも良い旨味が滲み出すことで最後まで飽きの来ないメリハリのあるスープに際立ち、“旨辛の新定番”と呼ぶに相応しいインパクトのある一杯となっていました!

また、今回の商品名からして広く認知されているフレーバーをイメージされる方も多いかもしれませんが…実際には唐辛子をたっぷりと加えたことが由来であり、食べた瞬間は若干違和感を感じるものの、これはこれで様々な旨味を使用したことでコク深いスープに仕上がっていたため、ハマる方も多いのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
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