東洋水産

でかまる「泡立つ豚骨ラーメン」食べてみました!泡系ラーメンの“泡”を再現

でかまる 泡立つ豚骨ラーメン
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でかまる 泡立つ豚骨ラーメン」を食べてみました。(2019年8月12日発売・東洋水産)

この商品は、“うまい大盛り”でお馴染み“でかまる”の新商品ということで、今回は濃厚感のある豚骨スープがベースとなり、昨今じわじわ人気が広まっているという“泡系ラーメン”の“泡”をうまくカップ麺に再現した一杯が登場です!

それも…豚骨ラーメンならではの後味すっきりとしたスープに相性抜群・食欲そそる“にんにく”を加え、さらに黒胡椒などの香辛料によって味が締まり、2種類の各種スープを加えることによって“泡ラーメン”ならではの“泡”をリアルに再現した濃厚な豚骨スープが楽しめる一杯、“でかまる 泡立つ豚骨ラーメン”となっております。(税抜き220円)

ご覧の通り、パッケージには“濃厚感のある泡立つ豚骨スープがやみつき!”、“泡立つ豚骨ラーメン”といった商品名やその特徴が記載されていて、文字通り豚骨の濃厚感だけでなく、この“泡”によるクリーミーさが加わったことによる豚骨のまろやかさが際立った仕上がりをイメージさせますね!

そして、この“泡系ラーメン”の“泡”を再現するためには以下2つのスープを加える手順をしっかりと守る必要があるようで、大きめにその順番が記載されています!

  1. 液体スープを加えて軽くまぜる
  2. 粉末スープを加えてよくかきまぜる

この手順によって商品名通りのブクブクと“泡立つ豚骨ラーメン”が楽しめるようで、どれほどの“泡”が表現されているのか…この辺りはちょっと気になるところではないでしょうか?

…というかこの“泡系ラーメン”、豚骨ラーメンならではのものかと思っていましたが、実は鶏白湯など様々な種類のテイストでふわふわ・ブクブクな泡系を表現した系統のラーメンが存在するんですね!とは言え、この“泡”によってクリーミーさが際立つといった意味では“豚骨ラーメン”も非常に相性の良さを思わせますから、今回の仕上がりには期待したいところ!

また、こちらには“泡系ラーメン”らしいブクブクと音が聞こえてきそうな“泡が”ふんわりと乗せられた濃厚感のある豚骨スープといった仕上がりイメージなんかも掲載されていて、背景の写真を見る限り具財には…ごま・味付豚肉・ねぎが使用されているようです!

他にも特徴として…麺にはやや細めにも感じられる中太といった油揚げ麺が採用されていて、今回はこちらにもオニオンやガーリックを配合したことによってほどよく味付けが施され、それによって“にんにく”を利かせた濃厚感のある豚骨スープとの相性をより良くマッチし、すすり心地の良い麺とともにブクブクとした“泡”が加わった豚骨の旨味溢れるクリーミー・まろやかなスープをじっくりと楽しむことができる一杯というわけです!

実際に食べてみて…

濃厚感のある豚骨スープとのことでしたが、ギトギトとしたような濃厚な豚骨の旨味というわけではなく、上質な旨味となって後味すっきりとしたキレの良い口当たりが表現され、さらにスープに浮かぶブクブクとした“泡”がしっかりと表現されたことによって、豚骨スープにほどよいコク・クリーミーさがプラスされ、最後まで飽きの来ない豚骨ラーメンが楽しめる“でかまる”シリーズらしい食べ応え抜群な一杯となっていました!
これは特に、後味すっきり・キレの良い口当たりが表現された泡立つ豚骨ラーメンを気軽に楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はこの“うまい大盛り”でお馴染み“でかまる”シリーズから登場した粉末スープを入れて混ぜることによって泡立つ豚骨ラーメンが楽しめる一杯「でかまる 泡立つ豚骨ラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

でかまる 泡立つ豚骨ラーメン

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“でかまる”シリーズの新商品ということで、キレのある口当たりが表現された後味の良いすっきりとした豚骨ラーメンに粉末スープを加えて混ぜることによって、昨今のトレンドのひとつ“泡系ラーメン”らしいブクブクとした“泡”がスープ表面に浮かび、濃厚でありながらもまろやかな豚骨スープが表現された食べ応えのある一杯、“でかまる 泡立つ豚骨ラーメン”となっています。

ちなみに、こういった“泡系ラーメン”のカップ麺と言えば…以前ご紹介した博多の名店“一幸舎(いっこうしゃ)”の味わいを再現した“元祖泡系一幸舎監修 博多豚骨ラーメン(2019年1月29日発売)”や、こちらも博多の名店“博多一双(いっそう)”の味わいを再現した“博多一双 豚骨カプチーノ(2018年6月5日)”なんかも発売されていて、この際も粉末スープを加えることによって不思議と“泡”がしっかりと表現されていたことを覚えています!

また、この“泡”が表現された仕上がりは、口当たりまろやかに感じさせるクリーミーさが特徴のひとつとも言え、女性の方にも食べやすい豚骨スープが表現されているとも言えるでしょう!(実際、濃厚感のある豚骨スープとは言っても非常に後味すっきりとした仕上がりでしたので、なおさらです!)

これによって、現在“でかまる”シリーズのラインアップは、以前ご紹介した“いきなり!ステーキ”の味わいを再現した“でかまる いきなり!焼そば”を含め計4商品となっています!
※参考“ブランド別商品検索:でかまる

それでは、今回の“でかまる 泡立つ豚骨ラーメン”がどれほど豚骨の旨味が濃厚に表現されているのか?粉末スープを入れて混ぜることによる“泡”との兼ね合い、さらにスープに利かせた“にんにく”や、オニオンガーリックを配合した麺とのバランス、そして何と言っても“泡”の仕上がり具合などなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り615kcal(めん・かやく492kcal / スープ123kcal)となっております。(塩分は6.1g)

カロリーは、シリーズらしさもありますが、スープタイプのカップ麺の割にかなり高めな数値となっているようで、一方で塩分は若干高めといったところでしょうか?
ちなみに1食当たり134g、麺の量は90gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…“めん・かやく”で492kcalとやや高めとなっていて、さらにスープだけでも123kcalとかなり高い数値となっていることから、濃厚感のある豚骨スープというのも納得の仕上がりのようですね!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、ポークエキスやゼラチンをはじめ…

  • 香味油脂
  • 豚脂
  • 乳等を主要原料とする食品
  • 香辛料
  • しょうゆ
  • 植物油

といった、豚骨の旨味をベースに豚骨ラーメン特有のキレのある口当たりや後味すっきりとした味わいに仕上がり、粉末スープを加えて混ぜることでブクブクとクリーミーな“泡”が表現され、シンプルながらもまろやかな豚骨の旨味が表現された味わいを想像させる材料が並びます。

また、今回の麺はオニオンやガーリックなどを配合したことによってスープとの相性を引き立てる仕様となっているようで、油揚げ麺の項目にはしっかりと“粉末野菜”といった材料が確認できますね!

JANコード4901990363792
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、香辛料、粉末野菜、卵白)、添付調味料(ポークエキス、たん白加水分解物、ゼラチン、香味油脂、豚脂、乳等を主要原料とする食品、砂糖、デキストリン、香辛料、しょうゆ、植物油、食塩、卵白、酵母エキス)、かやく(ごま、味付豚肉、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、炭酸ナトリウム、pH調整剤、酒精、炭酸カルシウム、かんすい、カラメル色素、レシチン、クチナシ色素、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (134g) 当たり]
熱量615kcal
めん・かやく: 492kcal
スープ: 123kcal
たん白質17.2g
脂質33.1g
炭水化物62.1g
食塩相当量6.1g
めん・かやく: 1.7g
スープ: 4.4g
ビタミンB10.39mg
ビタミンB20.38mg
カルシウム469mg

引用元:でかまる 泡立つ豚骨ラーメン | 商品情報 – 東洋水産株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り後入れ粉末スープ、あとのせかやく、液体スープといった3つの調味料などが入っています。

そして、こちらが今回使用されている調味料など3つのパックとなっていて、先ほどもお伝えした通り“泡系ラーメン”ならではの“泡”をしっかりと楽しむためにも…スープはどちらとも後入れ仕様、そして液体スープが先で、粉末スープが後に入れる順番を間違えないようにしましょう!

また、具材には…味付豚肉だけがすでに入っています!

さらに、麺はご覧の通り中太・丸刃仕様でしょうか?つるっと滑らかな食感に加え、今回はスープとの相性を考慮した上でオニオンとガーリックが配合されているとのことで、濃厚感のある豚骨スープとのバランスなんかも気になるところ。。

調理してみた

では、実際に調理してみたいところですが…パッケージにも記載されていましたが、こちら側面にも“液体スープを加え軽くまぜ、粉末スープを加えよくかきまぜ、”と表記されているように、必ずこの手順を間違えないようにしましょう!

ということで熱湯を注ぎ3分待ちます。
そして出来上がりがこちら!

先ほどまでの中太麺にほどよい弾力が加わり、スープとの相性を考慮した上で配合されたというオニオンやガーリックの風味なんかは確認できませんでしたが…シリーズらしいしっかりとした食べ応えのある一杯…といった印象の出来上がりです。

では、ここに先ほどの液体スープを注いでいきます!
すると…臭みのない豚骨の旨味が含まれているようで、キレの良い口当たりを表現する醤油も含まれているのでしょうか?若干色の濃いスープとなっていますね!

また、量がけっこう多かったため調理中はフタの上でしっかりと温めておくと良いでしょう!そして麺をほぐしながら軽く混ぜておきます!

続いてこちら!粉末スープを加えていきます!
するとこちらにはほどよい豚骨の食欲そそる風味が軽く感じられますね!決して豚骨臭いほどの風味ではなく、あくまでほんのりと香る程度なので、そこまで食べる場所を選ぶ必要もないかと思われます!

そして、この粉末スープを入れ終わった直後から…まだ混ぜていないのにもかかわらずブクブクと泡立ってくるのがわかりますね!!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
すると…たっぷりとクリーミーさをイメージさせる“泡”が広がっていき、あっという間に麺やスープがが見えないほどの仕上がりとなっています!!まさしく“泡系ラーメン”!

さらに、最後に“あとのせかやく”を加えて完成となります!
ちなみにこの“あとのせかやく”には、“ごま”・“ねぎ”がたっぷりと使用されているようで、豚骨ラーメンにもぴったりな香ばしさや薬味が後味の良さを引き立てているようにも見えますね!

こうして完成となるわけですが、今回の商品名“泡立つ豚骨ラーメン”通りたっぷりと“泡”が広がっていき、豚骨の臭みはほぼなく、濃厚感のある豚骨スープとのことでしたが、ドロッとした仕上がりというわけではなさそうですね!

それよりも豚骨ラーメンらしいキレの良い口当たりや後味の良さに加え、この“泡系”ラーメンによってまろやかさが際立ち、そういった意味での濃厚感なのかもしれません!

食べてみた感想

一口食べてみると…非常に食べやすい豚骨スープといったところで、濃厚感というよりはこの“泡”とともに楽しむまろやかさが印象的な仕上がりとなっています!

そしてベースとなる豚骨スープは非常にシャープな飲み口となり、豚骨臭さもほぼないため、こってりとした豚骨ラーメンというわけではなく…万人受けするタイプの味わいと言えるのではないでしょうか?

ただ、若干シンプルな仕上がりとも言えるため、個人的には紅生姜などのアクセントが欲しくなりますね!他にも“おろしにんにく”なんかも良いかもしれません!

麺について

麺は、ご覧の通り中太・丸刃仕様によるつるっと滑らかな食感が印象的で、ほどよい弾力とコシがあり、中太ならではの食べ応えがありますね!

さらに今回スープとの兼ね合いを考慮した上でオニオンやガーリックを配合し、シンプルながらも豚骨の旨味にこだわり、手の込んだ仕上がりを思わせるスープと麺がうまく融合しているようです!

そんな麺には豚骨の旨味をベースに“にんにく”や黒胡椒によって味に締まりがプラスされた後味すっきりとした豚骨スープがよく絡み、一口ずつにまろやかな“泡”とともに臭みのない豚骨の旨味が口いっぱいに広がっていき、具材に使用された“ごま”によるほどよい香ばしさや食欲そそる“にんにく”の風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付豚肉が入っていて、やや小ぶりではありますが…しっかりとした噛み応えのある肉質が感じられ、噛むと濃い目の味付けとともに豚肉ならではの旨味が滲み出る美味しい具材となっています!

そのため、こういった具材は単体で楽しむのではなく、できればスープ底に沈めておき、しっかりとスープに良い旨味を滲み出してもらった後、麺やスープと一緒に楽しんでみると、より豚骨の旨味が引き立って楽しめるのではないでしょうか?

他にも、ご覧の通りたっぷりと使用された“ごま”や“ねぎ”によって豚骨ラーメンにぴったりな香ばしい風味や薬味が加えられ、決して飲み飽きることのない後味の良さを引き立ているように感じられます!

スープについて

スープは、豚骨の旨味がベースとなっているんですが、豚骨ならではのゼラチン質による“とろみ”が付いた濃厚な仕上がりや、豚骨特有の脂っこさ・“くどさ”を感じさせるようなこってりとしたスープではなく、あくまで後味すっきりとしたあっさりめな豚骨スープが表現されていて、このキレの良い口当たりだからこそ、最後まで飽きることなく豚骨の旨味を堪能することができるものと思われます!

また、ご覧の通り食べ進めていくに連れて“泡”はスープに溶け込み、こういったさらっとした仕上がりや後味の良さが豚骨のまろやかさと絶妙にマッチしているようで、この飲みやすいスープはついつい止まらなくなりますね。。

ただ、先ほどもお伝えした通り若干シンプルな仕上がりとも言えるため、紅生姜などをお好みで入れてみると味にメリハリが付き、豚骨の旨味もまた引き立って感じられます!これはおすすめです!劇的に美味しさが増しますね!

このように、今回の“でかまる 泡立つ豚骨ラーメン”は粉末スープを加えて混ぜることでうまく“泡系ラーメン”の“泡”を表現し、まろやかな口当たりを感じさせるものの、ベースとなる豚骨スープは非常に後味すっきりとした味わいが印象的で、前半は“泡”とともにまろやかな豚骨の旨味、そして後半は後味すっきりとした喉越しの良い豚骨の旨味が楽しめる仕上がりとなっていたため、お好みで豚骨ラーメンにぴったりな紅生姜はもちろん、“おろしにんにく”やラー油なんかをちょい足ししてみると良いかもしれません!

まとめ

今回「でかまる 泡立つ豚骨ラーメン」を食べてみて、濃厚感のある豚骨スープとのことでしたが、実際には後味すっきりとした飽きの来ないスープに仕上がり、そこにオニオン・ガーリックを配合した麺が絶妙にマッチし、さらに“泡系ラーメン”の“泡”が豚骨スープにまろやかな旨味を加え、食べ進めていくに連れて“泡”がスープに溶け込み、それによって少しずつ変化する味わいが楽しめる仕上がりとなっていました!

また、思っていた以上に“泡”が多めに再現されていたようにも感じられましたので、すっきりとした豚骨スープとこのまろやかさを際立たせる“泡”によってバランスの良い豚骨の旨味が楽しめるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな私「ゆうき」が運営しているブログです。新発売のカップ麺やおすすめラーメン店の実食レビュー記事をメインに更新しています!

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