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日清のどん兵衛 韓国風甘辛ヤンニョムチキン味焼うどん!甘辛な味わいを再現したクセになる一杯

日清のどん兵衛 韓国風甘辛ヤンニョムチキン味焼うどん
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日清のどん兵衛 韓国風甘辛ヤンニョムチキン味焼うどん」を食べてみました。(2023年5月8日発売・日清食品

この商品は、韓国の人気料理“ヤンニョムチキン”を“日清のどん兵衛”流にアレンジしたもので、チキンをベースにコチュジャンの甘みや辛さを利かせた濃厚なタレに仕上げ、“ごま”と赤唐辛子を含む“ふりかけ”を加えることによって調理感のある香ばしさやピリッとした辛みが際立ち、そこにシリーズらしいつるっと滑らかな“うどん”が絡むクセになる一杯が登場です!

それも…チキンの旨味をたっぷりと利かせ、他にも香味野菜や醸造酢など、様々な調味料などをバランス良く合わせたことで濃厚ながらも決して脂っこさや“くどさ”はなく、ピリッとした辛みと韓国風特有の甘みが雰囲気ある味わいをカップ麺として再現、そこに“ふりかけ”を加えることで“ごま”や赤唐辛子の風味・アクセントが際立ち、シリーズらしいつるっと滑らかな食感の太い“うどん”がしっかりと食欲満たす甘辛く濃厚な一杯、“日清のどん兵衛 韓国風甘辛ヤンニョムチキン味焼うどん”となっております。(値段:税別214円)

ご覧の通り、パッケージには“ヤンニョムチキン味焼うどん”、“양영치킨(韓国語で“ヤンニョムチキン”の意味)”といった今回の商品名などが記載されており、そもそもたっぷりと利かせたチキンの旨味と本格香辛料・調味料による甘辛でコクのあるタレを再現しているため、物足りなさを一切感じさせない味の濃いテイストともっちりとしたシリーズらしい太い“うどん”を一緒に楽しみたい時にちょうど良いのかもしれません!(“焼うどん”の要素はありませんが…)

一方こちらには“甘辛 チキンの旨みたっぷり”といった文言やピリ辛な雰囲気をイメージさせるイラストイメージが配置され、その背景には…シリーズらしいもっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備えた太い“うどん”のリフト写真をはじめ、チキンの旨味をベースに醤油や味噌、コチュジャンや香辛料などをバランス良く合わせた甘辛く濃厚とも言えるタレがしっかりと絡み、各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…味付鶏肉・“ねぎ”が使用されているようです!今回は“ヤンニョムチキン”ということもあってチキンの旨味引き立つ味わいが特徴的といったところ!
※“ふりかけ”には…ごま・赤唐辛子が使用されています。

また、こちらには…韓国ネオンをイメージさせるデザインで“日清のどん兵衛”シリーズのロゴが掲載されているように、今回の新フレーバー“韓国風甘辛ヤンニョムチキン味焼うどん”は…チキンの旨味をベースに醤油や味噌、コチュジャンや香辛料などをバランス良く合わせたことによって甘辛で雰囲気あるタレの旨味が際立ち、ピリッとしたアクセントが印象的で日本でも大人気なヤンニョムチキンがカップ麺として気軽に楽しめそうです!(辛さレベルは5段階中「2」となっています。)

他にも特徴として…麺はシリーズらしいつるみのある食感滑らかな“うどん”が採用されていて、もっちりとした弾力とほどよいコシがあり、チキンの旨味をベースにコチュジャンの甘みと辛さを利かせた甘辛なタレに仕上げ、具材に使用された味付鶏肉や“ねぎ”、“ごま”や赤唐辛子によって本格感のある味わいや風味が際立ち、最後まで飽きることなくヤンニョムチキン味がじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

チキンの旨味をベースにしているせいか、濃厚ながらも脂っこさや“くどさ”といった感じは一切なく、赤唐辛子のピリッとしたアクセントも後押ししたことで最後まで飽きの来ない甘辛く濃厚なタレに仕上がり、他にも醤油や味噌、香味野菜の旨味などをさり気なく利かせたことで繊細な味わいを再現、そこに別添されている“ふりかけ”を加えることで“ごま”や唐辛子のピリッとした辛みや香ばしさが広がっていき、そもそも“韓国のフライドチキン”と呼ばれるほどメジャーな一品料理というだけあって安定感のある味わいとなっており、そこにシリーズらしいつるっと滑らかな食感の太い“うどん”が食欲をしっかりと満たしてくれる甘辛で濃厚な一杯となっていました!
これは特に、日本でも人気の甘辛いヤンニョムチキンが好みの方はもちろん、チキンをベースにコチュジャンの甘みと辛さをバランス良く合わせ、他にも醤油や味噌、野菜の旨味などを利かせた濃厚なタレが太い“うどん”に絡むコク深い味わいをじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はチキンをベースにコチュジャンの甘みや辛さをバランス良く合わせた濃厚なタレに仕立て上げ、別添されている“ふりかけ”を加えることで、香ばしい“ごま”の風味やピリッとした赤唐辛子の辛みが際立ち、さらにジューシーな味付鶏肉が具材に使用されたことで臨場感溢れる味わいが存分に味わえる甘辛い一杯、「日清のどん兵衛 韓国風甘辛ヤンニョムチキン味焼うどん」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

日清のどん兵衛 韓国風甘辛ヤンニョムチキン味焼うどん

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“日清のどん兵衛”の新商品ということで、日本でも人気のヤンニョムチキンを“日清のどん兵衛”流にアレンジしたもので、チキンをベースにコチュジャンの甘みや辛さを利かせた甘辛で濃厚なタレに仕立て上げ、そこに別添されている“ふりかけ”を加えることによって“ごま”の風味や赤唐辛子の辛さが際立ち、さらに味付鶏肉や“ねぎ”が本格感のある味わいをプラス、そこにもっちりとした弾力とほどよいコシを併せ持った太い“うどん”が絶妙にマッチした雰囲気のある一杯、“日清のどん兵衛 韓国風甘辛ヤンニョムチキン味焼うどん”となっています。
※売っている場所:今回はセイコーマートで購入

ご覧の通りパッケージは、レギュラー商品として発売されているものと比べて韓国ネオンによって韓国風のテイストをイメージさせ、“ヤンニョムチキン味焼うどん”、“甘辛 チキンの旨みたっぷり”といった商品名や特徴が記載され、韓国ならではの甘み際立つ甘辛で濃厚な仕上がりに期待できそうです!(好き嫌いはあるでしょうけど…)

日清のどん兵衛 韓国風甘辛ヤンニョムチキン味焼うどん パッケージ

ちなみにこの“日清のどん兵衛”とは…1976年の発売以来、超人気のロングセラー商品として幅広い層に愛され続けている“和風カップ麺”のトップブランドです!

また、この“日清のどん兵衛”シリーズの“どんぶり型”・汁なしタイプとしての“うどん”は、2021年7月5日に発売された“日清の汁なしどん兵衛 スパイシーカレー焼うどん”以来の新フレーバーとなっており、最近では特に“日清のどん兵衛 ネギ生姜だれで仕上げる鶏塩うどん(2023年4月10日発売)”や“日清のどん兵衛 特盛 ラーメンスープの!? きつねうどん(2023年2月20日発売)”といったひと味違ったテイストやシリーズらしい出汁の旨味をうまく活かしたフレーバーなどが発売されていて、今回は海鮮の旨味をベースに唐辛子の辛みとガーリックの風味を利かせた一杯、“日清のどん兵衛 韓国風旨辛海鮮チャンポン味うどん”が同時発売されています!
※改めて見てみると…“日清のどん兵衛”シリーズはほとんどが“うどん”のようですね。

それでは、今回の“日清のどん兵衛 韓国風甘辛ヤンニョムチキン味焼うどん”がどれほどチキンの旨味をベースにコチュジャンの甘みや辛さをバランス良く合わせた甘辛なタレに仕上がっているのか?別添されている“ふりかけ”を加えることによる“ごま”の香ばしい風味や赤唐辛子のピリッとした辛みとの兼ね合いはもちろん、なんと言ってもシリーズらしいつるみのある食感滑らかな太い“うどん”との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り438kcalとなっております。(塩分は3.7g)

カロリーは、汁なしカップ麺・濃厚で甘辛なヤンニョムチキンを再現したテイストながらも意外と低めな数値のようで、同じく塩分もやや低めな数値となっています。
ちなみに1食当たり98g、麺の量は74gとのこと。

また、カロリーと塩分の数値を見てみると…甘辛く濃厚なタレとは言え、チキンの旨味をベースにしているため、特にこってりし過ぎているわけでもなく、コチュジャンの甘みや辛み、そして醤油や味噌など各種香辛料や調味料などをうまく活かしたことによって物足りなさを感じさせない本格的な仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

タレには、植物油脂や“しょうゆ”をはじめ…

  • みそ
  • 食塩
  • 香辛料
  • チキン調味料
  • 醸造酢
  • オニオンパウダー
  • コチュジャン調味料
  • 野菜調味油

といった、チキンをベースにコチュジャンの甘みや辛さをバランス良く合わせた濃厚なタレに仕上げ、別添されている“ふりかけ”を加えることで香ばしさやピリッとした辛みがプラスされ、まさに日本でも人気だというヤンニョムチキンならではの甘辛くコク深い味わいを想像させる材料が並びます。

JANコード4902105279267
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、こんぶエキス、大豆食物繊維、糖類)、たれ(植物油脂、糖類、しょうゆ、みそ、食塩、香辛料、チキン調味料、醸造酢、オニオンパウダー、酵母エキス、たん白加水分解物、コチュジャン調味料、野菜調味油)、かやく(味付鶏肉、ねぎ)、ふりかけ(ごま、赤唐辛子)/加工でん粉、増粘剤(アラビアガム)、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、リン酸塩(Na)、香料、ベニコウジ色素、香辛料抽出物、カロチノイド色素、pH調整剤、酸化防止剤(ビタミンE)、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、乳化剤、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・りんごを含む)

栄養成分表示 [1食 (98g) 当たり]
熱量438kcal
たんぱく質7.7g
脂質20.4g
炭水化物56.0g
食塩相当量3.7g
ビタミンB10.22mg
ビタミンB20.28mg
カルシウム177mg

引用元:日清のどん兵衛 韓国風甘辛ヤンニョムチキン味焼うどん | 日清食品グループ

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り液体たれ、“ふりかけ”といった2つの調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの2パックとなっていて、今回の“韓国風甘辛ヤンニョムチキン味焼うどん”は液体たれ・“ふりかけ”の組み合わせということで、基本はチキンの旨味とコチュジャンを合わせた甘辛なタレに仕上がり、そこに香ばしさやピリッとした辛みが加わり、特に“液体たれ”も若干“とろみ”がある程度の状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます。

また、麺はご覧の通りシリーズらしく厚みもあり幅広な太い“うどん”が採用されており、見るからにもっちりとした弾力とほどよいコシを併せ持った食感滑らかな仕上がりをイメージさせます!

さらに、その太い“うどん”の裏側には…

  • 味付鶏肉
  • ねぎ

が入っています。

このように具材は素材の旨味を活かしたタレと相性の良い仕様のようですが、特にしっかりとした肉質を感じさせる味付鶏肉が豊富に使用されており、ふっくらとした食感と鶏肉ならではの旨味が滲み出し、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな満足度の高い味わいがピリッとした辛さとともに楽しめそうです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:380ml)
そして出来上がりにしっかりと湯切りをしたところがこちら!

先ほどまでの“うどん”や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に太い“うどん”にはもっちりとした弾力とほどよいコシが加わり、まだ別添されている“液体たれ”や“ふりかけ”を加える前の状態ではありますが、チキンの旨味をベースにコチュジャンの甘みや辛さを利かせ、他にも醤油や味噌、各種香辛料や調味料をバランス良く合わせたヤンニョムチキンならではの本格的な一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの“液体たれ”を加えていきます!
すると…若干“とろみ”の付いた濃いめのタレがたっぷりと出てきますので、しっかりと絞り込んでいきましょう!ただ、コチュジャンの甘みや辛さを活かしたテイストということもあってそこまで特徴のある風味などは感じられません。。

ご覧の通り“液体たれ”は量が多いものの…決してドロッとした仕様ではありませんので、すぐに容器底へと沈んでいき、チキンの旨味にコチュジャンをしっかりと利かせ、さらに醤油や味噌、各種香辛料や調味料で味を調えたことによって濃厚なテイストであることが伝わってきます!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そして“液体たれ”が全体に馴染んだら最後に“ふりかけ”を加えていきます。こちらは“ねぎ”と赤唐辛子が含まれていて、ヤンニョムチキンらしさを強調する香ばしさとピリッとした辛さを引き立てるかのように相性良く馴染んでいるようです!

こうして完成となるわけですが、甘辛く味付けされたヤンニョムチキンならではの味わいがカップ麺として再現され、チキンの旨味をベースにコチュジャンの甘みや辛さをバランス良く合わせた濃いめのタレに仕上がり、韓国らしく甘みのあるテイストが特徴的で賛否分かれそうですが…濃厚ながらも基本はチキンの旨味がメインとなっていますから、決して脂っこさや“くどさ”があるわけではなく、ピリッとした辛みも加わったことで全体のバランスをうまく調和し、最後まで飽きさせない満足度の高い味わいのようです!

また、具材に使用された味付鶏肉からも良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、しっかりと全体を馴染ませながらいただくと、より一層旨味が際立って楽しむことができ、甘辛とは言ってもコチュジャンに由来するもの以外にも糖類による甘さが加わっていますから、お好みによっては唐辛子などの香辛料をさらに加えてみても良いでしょう!(辛さレベル「2」なのでほんの僅かに香辛料を利かせた程度となっているため、赤唐辛子をしっかりと馴染ませながら味わってみてください。)

食べてみた感想

一口食べてみると…やはり甘みが際立っていますね。。どうしても韓国系の甘さは好みではありませんが、そこまで主張している分けではありませんので、多少唐辛子を加えて調整できるかな?といった仕上がりとなっており、別添されている“ふりかけ”を加えることによる“ごま”や赤唐辛子が臨場感の高い味わいを引き立て、醤油や味噌などが使用されたことで深みのある味わいにキリッとした口当たりが絶妙にマッチし、雰囲気ある味わいがクセになる…そんなヤンニョムチキンならではの味を再現、そしてシリーズらしいもっちりとした弾力の太い“うどん”との相性も抜群です!(どうしても“焼うどん”に違和感を感じますね。。)

しかも麺量は通常のフレーバーより若干多めの74gですから…意外と食欲もしっかりと満たされ、タレ自体も濃厚ながらこってりしているわけでもなく、旨味が凝縮された甘辛なテイストが際立ったことで物足りなさを感じることもありませんし、ピリッとした辛さがちょうど良いアクセントとなり、さらに野菜の旨味なんかもさり気なく使用されたことで思ったより繊細な味わいがじっくりと楽しめることでしょう!

また、コク深く濃厚なタレのすぐ後からは…甘みが広がっていき、ベースはチキンの旨味がコクを引き立てているわけですが、若干好き嫌いがはっきりと分かれそうなテイストであることに間違いありません。。とは言え、そこまで甘ったるいタレではありませんので、全体をしっかりと混ぜ合わせ、もし足りなければもう少し唐辛子を加えて調整してみると良いでしょう!…というか最近は何かと韓国系のフレーバーが目立って登場しているようで、何となくこの傾向がもう少し続くような気もしますね。。

ちなみに香辛料を利かせた辛さに関しては、先ほどもお伝えした通り辛さレベル5段階中「2」ということでピリッとした程度となっており、さらにヤンニョムチキンを再現したテイストということもあって甘みなんかも際立っていますから、そこまで気にするほどではありません!そのため、雰囲気のある甘辛なヤンニョムチキンが好みの方にはかなりハマるフレーバーであることに間違いなく、もっちりとした太い“うどん”がしっかりと食欲を満たしてくれるものと思われます!

麺について

麺は、ご覧の通り“日清のどん兵衛”シリーズらしいもっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備えた太い“うどん”が採用されていて、つるっと滑らかな食感が心地良い食べ応え抜群な仕上がりとなっています!

そんな“うどん”には…チキンをベースにコチュジャンの甘みや辛さをバランス良く合わせ、さらに醤油や味噌、野菜の旨味や各種香辛料・調味料などを利かせた甘辛くコク深いタレがよく絡み、一口ずつに深みのあるチキンの旨味や甘辛な味わいなどが口いっぱいに広がっていき、ほんのり香るフライ麺特有の香ばしさが後味良く抜けていきます!…というか今回のフレーバーはやはり韓国らしく甘みが際立っている点が特徴と言え、この甘みが若干賛否分かれそうではありますが、本格感もあって決して物足りなさも感じませんし、日本でも人気だというヤンニョムチキンをうまく再現した仕上がりと言えるでしょう!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付鶏肉が入っていて、数・サイズともに申し分なく、じっくりと味わってみると…鶏肉ならではのジューシーな旨味がじゅわっと滲み出す仕上がり具合となっていたため、まずはしっかりと全体を馴染ませながら食べ進め、後ほどもっちりとした太い“うどん”と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらの“ねぎ”は、かなり小さめにカットされたことでシャキシャキ感こそありませんが、ちょうど良い薬味となったことで、今回の“韓国風甘辛ヤンニョムチキン味焼うどん”の美味しさを引き立て、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

他にも“ふりかけ”に含まれる“ごま”や赤唐辛子が使用されていて、香ばしい風味が際立つのと同時にピリッとした辛みも引き立って感じられ、甘辛なテイストにちょうど良いアクセントをプラスしているように感じられます!

タレについて

タレは、先ほどもお伝えした通りチキンをベースにコチュジャンの甘みや辛さをバランス良く合わせ、別添されている“ふりかけ”を加えることで“ごま”の香ばしさや赤唐辛子のピリッとした辛みが際立ち、韓国ならではの甘みが印象的な濃いめの仕上がりとなっていて、濃厚ながらも基本はチキンベースということもあって決して脂っこさや“くどさ”はなく、素材の旨味を存分に活かしたことで臨場感も非常に高く、まさにヤンニョムチキンならではの甘辛いテイストを“日清のどん兵衛”流にアレンジしたコク深い味わいとなっています!

そのため、それぞれの旨味が丁寧に溶け込んだことによって…シリーズらしい深みのある味わいが心地良く、甘みだけが若干気になるところではありますが。。そこまで甘ったるいわけではなく、他にも醤油や味噌、各種香辛料や調味料などを活かしたことで想像以上に深みがあり、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな本格感のある甘辛なフレーバーであり、シンプルながらも手の込んだ繊細な一杯となっていたため、ハマる方にとってはかなりクセになるテイストと言えるのではないでしょうか?

また、もっちりとした“うどん”にしっかりと絡んだ濃厚なタレには…甘みだけでなくピリッとした辛みなんかも利いたことによってちょうど良いメリハリとなり、他にも各種調味料によってキリッとした口当たりが際立ち、コク深くもまろやかな味わいと融合され、もちろん飽きるほどの甘みではありませんから、最後までじっくりと本格感のあるヤンニョムチキンの味わいが楽しめるかと思われます!…というかこの物足りなさを感じさせない雰囲気ある美味しさが良いですね!

このように、今回の“日清のどん兵衛 韓国風甘辛ヤンニョムチキン味焼うどん”は、チキンをベースにコチュジャンの甘みや辛さをバランス良く合わせたことで、日本でも人気だというヤンニョムチキンの味わいを“日清のどん兵衛”流にアレンジ、醤油や味噌、野菜の旨味なんかも利かせたことで濃厚で甘辛な仕上がりとなり、濃いめながらもチキンがベースということもあって脂っこさといった感じは一切なく、素材の旨味を存分に活かしたことで最後まで飽きることなく甘辛な味わいが楽しめるフレーバーとなっており、具材に使用された味付鶏肉からも良い旨味が滲み出し、“ごま”の香ばしさや赤唐辛子のピリッとした辛さが絶妙にマッチした雰囲気ある仕上がりとなっていたため、お好みによってはもう少し唐辛子を加えて調整してみても良いでしょう!

まとめ

今回「日清のどん兵衛 韓国風甘辛ヤンニョムチキン味焼うどん」を食べてみて、韓国料理のひとつとして日本でも大変人気のヤンニョムチキンの味わいを“日清のどん兵衛”流に再現した一杯には…チキンの旨味をベースにコチュジャンの甘みや辛さを合わせた甘辛で濃いめのタレに仕上げ、韓国料理でよくある若干の甘みが気になるところではありますが、“ふりかけ”に含まれる赤唐辛子なんかも後引く辛さをプラスしていたため、そこまで主張が強いわけではなく、コク深く旨味の強い味わいを再現、具材に使用された味付鶏肉や“ごま”なんかも良い旨味・風味を引き立て、なんと言ってもシリーズらしいもっちりとした太い“うどん”が絶妙にマッチした雰囲気あるテイストとなっていました!

やはり韓国料理に関しては若干甘みなどのクセがありますね。。この辺りで賛否分かれそうなフレーバーではありますが、特に今回の一杯はそこまで甘みが強いわけでもなく、そもそも素材の旨味を活かしたことで物足りなさといった感じもありませんし、甘辛く濃厚なタレに各種具材などを使用したことによって申し分のない味わいが再現されていたため、最後まで飽きの来ない美味しさが存分に楽しめるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな私「ゆうき」が運営しているブログです。新発売のカップ麺やおすすめラーメン店の実食レビュー記事をメインに更新しています!

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