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【ファミマ】千里眼 濃厚マシマシラーメン(ニンニク醤油)!旨味溢れるクオリティの高いレンジ麺

【ファミマ】千里眼 濃厚マシマシラーメン(ニンニク醤油)

ファミマ限定で取り扱いされている“千里眼”監修のレンジ麺「千里眼 濃厚マシマシラーメン」を食べてみました。(2020年10月27日発売・ファミリーマート限定)

この商品は、東京都・駒場のインスパイア系として超人気の行列ラーメン店“千里眼(せんりがん)”の看板メニュー“ラーメン”の味わいを同店監修によって電子レンジだけの簡単調理で本格感のある仕上がりとして楽しめるチルドタイプのレンジ麺、“千里眼”の一杯が登場です!

それも…“千里眼”らしい豚骨の旨味をしっかりと利かせた乳化感のないキリッとした濃厚豚骨醤油スープに茹で野菜や“にんにく”をたっぷりと加え、唐辛子を練り込んだ揚げ玉(通称:辛揚げ)も添えたことで、臨場感の高い食欲そそるお店さながらの美味しさを表現、そこにもっちりとした弾力とワシワシ・ガシガシと食べ進める力強い噛み応えを兼ね備えた極太麺とともに旨味溢れる味わいががっつりと楽しめる満足度の高い一杯、“千里眼 濃厚マシマシラーメン”となっております。(税込554円)

ご覧の通りこちらには、行列人気店“千里眼”の看板をイメージさせる黄色を背景に今回電子レンジ専用ということで、“要冷蔵(保存方法10℃以下)”といった記載があり、容器外側から見る限り具材には…もやし・キャベツ・油脂加工品・チャーシュー・にんにく・ねぎ・辛口揚げ玉が使用されているようです!これはレンジ麺特有のクオリティの高さに期待できそうですね!

また、ここ“千里眼”は、カップ麺でかなり多くのフレーバーが商品化されてはいるものの、まだまだ認知度が低いのでしょうか?ファミリーマートのチルド麺コーナーだとそこまで大々的に売り出している様子ではない感じでしたね。。強烈に美味いんですが…

…というかこの“千里眼”はインスパイア系の最高峰との呼び声も高く、濃厚な豚骨醤油スープに“もやし”やキャベツなどの茹で野菜や“にんにく”、さらに背脂をマシマシにして楽しむ食べ応え抜群な一杯が大変人気で、そういったマシマシ仕様の味わいが手軽にレンチンで楽しめるとあって二郎系が好みならぜひ食べておくべきでしょう!!!!(個人的にもこういったジャンルはけっこうハマっています。)
※ちなみにここで使用されている“辛揚げ”は札幌の人気店“シャカリキ”でも使われています。

他にも特徴として…麺は非常に厚みもあり幅広な噛み応えのある強いコシが表現された極太麺が採用されており、これまでレンジ麺というとちょっと頼りない食感が印象的だったんですが、今回の“千里眼 濃厚マシマシラーメン”に関して言うと…全く非の打ち所がないワシワシとした食感に仕上がっており、濃厚な豚骨醤油スープがしっかりと絡むことによってガツンとした旨味が広がっていき、上記の写真にも“マシマシの旨さ!”と記載されているように、実店舗さながらの本格感のある美味しさがレンジ麺らしくしっかりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

豚骨や背脂の旨味をしっかりと利かせた濃厚な豚骨醤油スープには、しょっぱいくらいにキレの良い口当たりが印象的で、食欲そそる“にんにく”がたっぷりと加えられたことによって、一口ずつに感じられるパンチの強い旨味は一際満足度も高く、インスパイア系らしくがっつりと食欲を満たしてくれる…そんなレンジ麺ならではの力強い一杯となっていました!
これは特に、行列必至の“千里眼”ファンはもちろん、二郎にも匹敵するガツンとした旨味の強い“濃厚豚骨醤油ラーメン”特有の味わいをたっぷりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は東京・駒場にある二郎インスパイア系で超人気の行列ラーメン店“千里眼(せんりがん)”の看板メニューをレンジ麺らしくお店さながらの臨場感溢れる味わいとして再現したインパクト抜群なファミリーマート限定の一杯、「千里眼 濃厚マシマシラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

千里眼 濃厚マシマシラーメン

今回ご紹介するレンジ麺は、東京・駒場にある二郎インスパイア系で超人気の行列ラーメン店“千里眼”監修によって同店の看板メニューの味わいをレンジ麺としてリアルに再現したもので、臭みのない豚骨の旨味をしっかりと利かせた深みのある豚骨醤油スープに仕上げ、背脂の旨味がほどよいギトギト感を演出、さらにたっぷりと“にんにく”を使用したことでパンチの強い口当たりを表現したコク深く濃厚な味わいが気軽に楽しめるクオリティの高いファミマ限定・期間限定で発売された一杯、“千里眼 濃厚マシマシラーメン”となっています。

さすが麺量300gの大盛り仕様・総重量700g超えということもあって…持った時のずしっとした重みはなかなかのもので、税別554円と良い値段なんですが、それに見合った強烈な旨味ががっつりと楽しめるマシマシ仕様の“ニンニク醤油”が食欲をしっかりと満たしてくれそうです!!

他にも今回の一杯には、千里眼の実店舗で自由にトッピングすることができる話題の“辛揚げ(唐辛子を練り込んだ揚げ玉)”が少量ながらも使用おされており、少しずつスープに溶け込ませていくことによってキレの良い辛みが際立っていき、食べ進めていくに連れて旨味・満足度が増していく…そんな人気行列店ならではの美味しさがしっかりと表現されていることが伝わってきます!

ちなみにここ“千里眼”と言えば…先ほどもお伝えした通りカップ麺としては以下のように度々登場しており、“にんにく”をたっぷりと利かせた食べ応えのある“まぜそば”や激辛に仕上げた豚骨醤油ラーメンなんかも大変人気で、そんなインスパイア系のテイストが人気の看板メニューが定期的に発売されたりと…割とコンビニでも並ぶ機会も多いため、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

中でも4年に一度の“うるう年”である2月29日(ニンニクの日)しか食べることのできなかった伝説の超人気メニューがあまりにも人気でレギュラー化した“ニンニクザンマイ”を再現した一杯なんかもかなりの話題となりましたね!(次回はぜひこちらの商品化に期待です!!!)
※実店舗では2房もの“にんにく”を使用している強烈な一杯です。

また、今回は“すりおろし”と“刻み”といった2種類の“にんにく”を使用した重量約2倍の“ニンニクマシマシどデカ2倍肉まん”も同じくファミリーマート限定で同時発売されています!

それでは、今回の“千里眼 濃厚マシマシラーメン”がどれほどレンジ麺らしく旨味溢れる本格的な仕上がりとなっているのか?“千里眼”には欠かせない“辛揚げ”をはじめ各種マシマシ仕様となった具材との兼ね合いはもちろん、なんと言っても噛み応え抜群な強いコシが表現された極太麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り1134kcalとなっております。(塩分は11.5g)

カロリーは、やはりレンジ麺・麺量300gの大盛り仕様ということもあってかなりボリュームのある高めな数値のようで、塩分も同じく実店舗さながらの高い数値となっています。

ちなみに1食当たりのg数は特に記載されていませんが、公式ページによると総重量700gを超えるボリュームとなっていて、持った感じだとかなりずしっとした重量感があり、調理前からすでにガツンとした食べ応えが表現されていることが伺い知ることがでるでしょう!

また、調理方法はレンジ麺ということで当然電子レンジを使用するわけですが、目安としては…

  • 1600W 2分20秒
  • 500W 7分

となっており、麺と具材との間に仕切り皿などはありませんので、そのままレンチンするだけの簡単調理で本格的な“濃厚豚骨醤油”といったインスパイア系の味わいが楽しめちゃうというわけですね!

原材料について

では原材料も見てみます。
中でもスープは、スープゼラチンや油脂加工品にまとめられているようです!

ただ、千里眼監修による濃厚な豚骨醤油スープですからね!ここは豚骨の旨味をしっかりと利かせたキレの良い醤油スープにたっぷりと“にんにく”を使用したことで、キリッとしたシャープな飲み口とともに背脂ならではのこってりとしたパンチのある味わいイメージさせます!

JANコード2008124005114
原材料名

ゆで中華麺、スープゼラチン、ゆで野菜(もやし、キャベツ、食塩)、油脂加工品、チャーシュー、にんにく、ねぎ、辛口揚げ玉/増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、酒精、かんすい、乳酸Ca、着色料(カラメル、パプリカ粉末)、酢酸Ca、加工デンプン、酸化防止剤(V. C、V. E、カテキン)、グリシン、リゾチーム、香料、(一部に小麦・卵・乳成分・いか・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1包装当たり]
熱量1134kcal
蛋白質41.4g
脂質58.2g
炭水化物114.8g
糖質:107.5g
食物繊維:7.3g
食塩相当量11.5g(麺・具2.3g スープ9.2g)

開封してみた

ということでまずは開封してみましょう!
ご覧の通り“上にはがすと開きます。”といった注意書きが記載されている箇所があるので、簡単にここからフィルムを剥がすことができます!

さらにフタを開けてみると、ご覧の通りプラスチックのシートなども一切なく、電子レンジで温めるだけで本格的な“濃厚豚骨醤油ラーメン”が出来上がる各種具材などがすでに入っています!
※開封しなくともそのままレンジでチンして問題ありません。

そして、まだ調理する前の段階なんですが、すでに食欲をかき立てるかのように“刻みにんにく”がたっぷりと盛り付けられ、さらにインスパイア系特有の茹で野菜(キャベツや“もやし”)なんかもたっぷりと添えられ、なんと言っても中央には“千里眼”には欠かせない“辛揚げ”なんかも少量ではありますが…しっかりと確認できます!

また、こちらには非常に厚みのあるチャーシューが添えられており、レンジ麺ならではのクオリティの高さが伝わってくるのはもちろん、ほどよい脂身を含んだ部位が使用されていることから、こちらからも良い旨味が滲み出し、食べ進めていくに連れて濃厚感も増していく仕上がりに期待できそうです!

調理してみた

では続いて再度フタを締めて500W・7分で加熱してみたところがこちら!
見た目としては先ほどと全く変化は見られませんが…何せ“にんにく”がたっぷりと盛り付けられていますから、食欲そそる風味が一気に広がっていき、さすがレンジ麺というだけあって、かなりクオリティの高い一杯…といった印象の出来上がりです。

ちなみに豚骨の旨味を利かせた濃厚なスープは、このマシマシ仕様の各種具材の下にしっかりと仕上がっているため、なるべく早い段階から“天地返し”によって旨味が染み込んだワシワシとした極太麺から先に楽しみ、その間に各種具材を濃厚なスープに染みこませていただくと良いでしょう!

ただし、この中央に添えられた“辛揚げ”は後ほど辛みを際立たせる味変用に寄せておいても良いかもしれませんね!

また、“もやし”やキャベツといった茹で野菜は部分的に盛り付けられているわけではなく、容器全体を覆うかのようにたっぷりと使用されており、たっぷりと使用された“にんにく”や麺量300gも合わせて…まさにマシマシ仕様の食べ応え抜群な一杯が満足度高く楽しめそうです!!これで税別554円なら納得の一杯と言えるでしょう!

食べてみた感想

一口食べてみると…これは間違いないですね!めちゃくちゃ美味い!!
というのも豚骨の旨味を非常に丁寧に利かせ、背脂の旨味が絶妙にギトギト感を際立たせたことで全体のバランスは想像以上に良く、そこにたっぷりと添えられた“にんにく”がパンチのある口当たりを表現、さらにマシマシ仕様の茹で野菜が満腹感を引き立てるガツンとした仕上がりとなっています!

しかも麺は、もっちりとしていながらもワシワシとした強いコシを兼ね備えた仕上がりとなっていて、麺量300gによる食べ応えなんかも抜群です!これは実店舗さながらの仕上がりと言っても過言ではないのかもしれませんね!カップ麺とはまた違った本格感のある味わいががっつりと楽しめるのではないでしょうか?

そしてなんと言っても食欲そそる“にんにく”やピリッとした辛みがクセになる“千里眼”名物“辛揚げ”が後味の良さを際立たせ、乳化感のないキレの良いシャープな飲み口が印象的で、豚骨・背脂によるコク深さ・脂っこさとの相性が絶妙であり、インスパイア系らしい仕上がりはまさに納得の一杯!レンジ麺とは言え税込み598円と決してリーズナブルな値段ではありませんが、価格帯以上の美味しさ・満足感がしっかりと表現されています!

麺について

麺は、ご覧の通り厚みもあり幅広な麺量300gものボリューム感のある極太麺となっていて、もっちりとした弾力と力強いコシを兼ね備えたガシガシ・ワシワシとした食べ応え抜群な仕上がりとなっています!

そんな極太麺には、“千里眼”ならではの豚骨や背脂の旨味をしっかりと利かせた濃厚な味わいにたっぷりと“にんにく”を利かせたコク深くキレも良いパンチのある豚骨醤油スープがよく絡み、一口ずつにガツンと感じさせるインスパイア系ならではの味わいが口いっぱいに広がっていき、“にんにく”の食欲そそる風味が後味良く抜けていきます!このテイスト・麺の仕上がりは思い切り頬張りたくなりますね!!

では、なるべく早いうちに“天地返し”によって具材と麺を逆にしてみます!
すると…極太仕様の麺が姿をはっきりと現し、見たとおりすでに濃厚な豚骨醤油スープが染み込んでいることが予想されます!

こうしてマシマシ仕様の野菜を濃厚なスープに浸しておき、さらに噛み応え抜群な極太麺を楽しみつつ各種具材も絡めていただくと、インスパイア系が好みの方にとってはまさに至極の味わいとしてたっぷりと堪能できるでしょう!

…というか今回の一杯は麺の仕上がりが非常に良いですね!
強烈に強い噛み応えはまさに二郎系でよく見かけるオーション麺を思わせるほどの仕上がりで、ほどよい弾力もありつつもワシワシとした食感がたまらなく、豪快に食べたくさせるボリューム感満点の極太麺となっています!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの極厚仕様のチャーシューが入っていて、噛み応えのある食感に仕上がり、ほどよい脂身を含んだことで今回の濃厚な豚骨醤油スープとの相性も非常に良く、極太麺と一緒に絡めていただくと…より一層肉の旨味が増して楽しめるかと思われます!これぞレンジ麺の良さ・クオリティの高さ!といったとことで、満足度も非常に高いのではないでしょうか?

そして、こちらの“千里眼”名物の“辛揚げ”は、どうしても揚げたてというわけにはいかないため、サクサク感はありません。。しかも辛さ自体も万人受けさせるためなのか定かではありませんが…ほとんど辛くはない仕上がりとなっていたため、お好みによっては味変として唐辛子を加えてみても良いでしょう!

また、こちらのマシマシ仕様の“にんにく”も見るからに臭みなどを気にするほどの量が使用されているんですが、全体をしっかりと混ぜ合わせることによって思ったよりも“にんにく”臭はなく、パンチのある旨味としてスープにうまく溶け込んでいるようです!

しかもこの“にんにく”は、割と小さめにカットされているんですが、口の中でシャキシャキとした食感なんかも楽しむことができ、インスパイア系としては欠かせない強烈に旨味を増してくれる相性抜群な具材となっています!

さらに、こちらの“もやし”は、まるで茹でたてのようなシャキシャキとした食感が表現され、使用されている量も想像以上に多く、まさにマシマシ仕様の一杯としてがっつりと食欲を満たしてくれます!

そしてこういった茹で野菜は濃厚な豚骨醤油スープに付けていただくと美味しいんですよね!そのため、これらの野菜はそのままいただくのではなく、極太麺とひっくり返してスープにしっかりと浸しておき、味を染み込ませておくと良いでしょう!

他にもこちらのキャベツなんかも使用されており、比率としては5:1くらいでしょうか?“もやし”がメインの茹で野菜となっているんですが、こちらのキャベツも食感の良い具材としてボリューム感のある一杯をマシマシ仕様として引き立てています!

こうして極太麺を濃厚なスープにしっかりと染み込ませた茹で野菜と一緒に絡めて食べてみると、シャキシャキとした食感や濃厚な豚骨醤油スープの味わいなどが際立って感じられ、食べ進めていくに連れて満足度は増していくばかり。。

…これはリピートしたくなりますね。。

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り、臭みのない豚骨の旨味をコク深い背脂とともにたっぷりと利かせた濃厚な味わいに仕上がり、そこに“にんにく”の旨味がパンチのある口当たりを表現、まさに“千里眼”らしいキレとコクのある豚骨醤油スープがクオリティ高く表現されています!

ただ、個人的には実店舗で味わったことがないので再現性は定かではありませんが…レンジ麺・同店監修ということもあって相当近しいものがあるのではないでしょうか?しょっぱいくらいのキレの良さ・塩気と脂っこさがうまく調和された飽きの来ない濃厚なスープは非常にバランスが良く、ガツンとしたテイストがたっぷりと楽しめることに間違いありません!

ちなみに、やや小ぶりの背脂なんかもたっぷりと使用されており、こちらからも豚の旨味・ちょうど良いこってり感・脂っこさが際立ち、臨場感高く“千里眼”の味わいを引き立てており、レンジ麺ならではの仕上がりはまさに本格的といったところ!

そして、特筆すべきはこのスープがかなりしょっぱいという点で、これだけボリューム感のあるマシマシ仕様の極太麺や具材がたっぷりと使用されているにもかかわらず全く物足りなさを感じさせないのは、このスープの塩気の強さが秘訣なのかもしれません!

そのため、かなり贅沢な“つまみ”にもなりますし、白飯との相性も恐らく抜群でしょう!…というかこれだけ旨味が凝縮されたスープはちょっと残すのが惜しいくらいの仕上がりでしたので、麺・具材・スープといったローテーションで食べ進めていくとちょうど良いかと思われます!そして最後に余裕があれば追い飯でシメても良いですね!

このように、今回のファミマ限定“千里眼 濃厚マシマシラーメン”は、インスパイア系で大変人気を博す行列店“千里眼”監修によるレンジ麺というだけあって、豚骨や背脂の旨味溢れる濃厚なスープに“にんにく”や茹で野菜が豊富に使用されたマシマシ仕様にもかかわらず物足りなさを一切感じさせない存在感のある豚骨醤油スープがしっかりと表現された力強い仕上がりとなっていましたので、お好みによっては唐辛子などの香辛料を追加して味変を楽しんでみても良いでしょう!

まとめ

今回「千里眼 濃厚マシマシラーメン」を食べてみて、レンジ麺ならではの仕上がりは、臭みのない豚骨の旨味をベースに背脂のこってり感、“にんにく”らしいパンチのある口当たり、さらに300gもの極太麺や豊富に使用された茹で野菜などがマシマシ仕様になったことによってボリューム感のある食べ応え抜群な一杯に仕上がり、最後まで飽きの来ないキレ・後味の良さが非常に印象的で、全体のバランスが秀逸なインパクトのある味わいとなっていました!

やはり“千里眼”の看板メニューは美味しいですね!レンジ麺でしか味わうことのできないワンランク上の一杯は食べ応え・旨味ともに申し分なく、価格帯以上の満足感が確実に得られるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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