一度は食べたい名店の味

「我武者羅(ガムシャラ)」監修カップ麺 “背脂生姜醤油ラーメン” 背脂×生姜による新感覚の一杯

一度は食べたい名店の味 我武者羅 背脂生姜醤油ラーメン

一度は食べたい名店の味 我武者羅 背脂生姜醤油ラーメン」を食べてみました。(2022年1月3日発売・エースコック)

この商品は、東京・幡ヶ谷(はたがや)の人気ラーメン店“我武者羅(ガムシャラ)“の看板メニュー“背脂生姜醤油ラーメン”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現したもので、ポークや煮干しの旨味に生姜をほどよく利かせたキレの良い醤油スープに別添された液体スープと“後入れかやく”に含まれる”W背脂パック”を加えることによって、新潟のご当地ラーメンで広く知られる“長岡生姜醤油ラーメン”と“燕三条背脂ラーメン”を合わせて進化させたかのような背脂×生姜による新感覚な美味しさがたっぷりと楽しめる拘りの一杯が登場です!

それも…ポークの旨味に煮干しや生姜を醤油ダレとバランス良く合わせ、さらにWパック仕様による“W背脂”によって深みやコクが引き立っているものの…決して“くどさ”を感じさせることのない後味すっきりとした醤油スープに仕立て上げ、実店舗では“身体が美味しい 身体が喜ぶ 彩食健美な一杯”がコンセプトなだけあって、味わい深くもついつい引き込まれる美味しさが再現された素材の旨味を存分に堪能できる一杯、“一度は食べたい名店の味 我武者羅 背脂生姜醤油ラーメン”となっております。(税抜き230円)

ご覧の通りパッケージには、“背脂生姜”の文字が一際目を惹くデザインとなっており、他にも“東京・幡ヶ谷 -ガムシャラ- 監修”、“驚異の新体験”といった商品名や特徴などが記載され、上記の通り新潟のご当地ラーメンである“長岡生姜醤油ラーメン”と“燕三条背脂ラーメン”をうまく合わせてさらに進化させたという…じんわり香る生姜に背脂のコクが絶妙にマッチした一杯ということで、背景には醤油ベースのあっさりとしたスープにたっぷりと背脂や細かくカットされた生姜がたっぷりと使用されている様子が見て取れます!

一度は食べたい名店の味 我武者羅 背脂生姜醤油ラーメン パッケージ

一方こちら容器側面には、“新潟・長岡 進化形”と記載され、その背景には…ポークをベースに煮干しの旨味や生姜を利かせ、さらに2パック仕様によるW背脂によるコク深さがプラスされた仕上がりイメージが掲載されており、これを見る限り具材には…背脂加工品・焼豚・ねぎ・生姜が使用されているようです!このように今回の“我武者羅”監修の一杯には醤油×生姜、醤油×背脂といった新潟のご当地ラーメンの良いトコ取りをさらに進化させたメリハリのある一杯のようで、脂っこさのない味わい深さ・コクに期待できそうです!

他にも特徴として…麺はエースコックらしい中太・丸刃仕様の食塩や醤油でほどよく味付けを施し、もっちりとした弾力とコシを兼ね備えたフライ麺が採用されており、それによってポークや煮干しの旨味に生姜をバランス良く合わせ、さらに“W背脂パック”を加えることで“背脂×生姜”といった新感覚な美味しさが最後まで飽きることなく縦型ビッグサイズのボリューム感抜群な食べ応えによってじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

基本はポークをベースに煮干しを利かせた醤油スープとなっていて、そこに生姜の旨味を利かせ、“W背脂パック”を加えることによってコク深く引き立てられたメリハリのある“背脂×生姜”といった新感覚なテイストに仕上がり、ポークや背脂と聞くとこってりとしたテイストをイメージするかもしれませんが、スープ全体のバランスが非常に良く、決して脂っこさのない素材の旨味を活かしたキリッとした印象で、具材に使用された焼豚からも良い旨味が滲み出し、すすり心地の良い丸刃の中太麺が思ったよりも食欲をしっかりと満たしてくれるボリューム感に関しても申し分のない一杯となっていました!
これは特に、東京・幡ヶ谷の人気ラーメン店“我武者羅”ファンはもちろん、臭みのないポークをベースに煮干しや生姜をバランス良く合わせ、さらに別添されている“W背脂パック”によってコク深さが際立った味わい深く後味すっきりとした“背脂×生姜”といった新潟長岡の進化形を気軽に楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は東京・幡ヶ谷の人気ラーメン店“我武者羅”の看板メニュー“背脂生姜醤油ラーメン”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現したもので、ポークの旨味に煮干しや生姜をバランス良く合わせ、さらに別添されている“W背脂パック”を加えるとによって“背脂×生姜”といった新感覚なテイストが気軽に楽しめる一杯、「一度は食べたい名店の味 我武者羅 背脂生姜醤油ラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

一度は食べたい名店の味 我武者羅 背脂生姜醤油ラーメン

今回ご紹介するカップ麺は、東京・幡ヶ谷の人気ラーメン店“我武者羅“の看板メニュー“背脂生姜醤油ラーメン”の味わいを同店監修によってエースコックの人気シリーズ“一度は食べたい名店の味”から登場したもので、ポークをベースにポークや煮干しの旨味に生姜をほどよく利かせたキレの良い醤油スープに別添された“W背脂パック”を加えることによって繊細ながらもコク深い“長岡生姜醤油ラーメン”と“燕三条背脂ラーメン”を合わせ進化させたテイストが楽しめるボリューム感抜群な一杯、“一度は食べたい名店の味 我武者羅 背脂生姜醤油ラーメン”となっています。

ご覧の通りフタの上に 別添されている調味料を剥がしてみると…“我武者羅”の店舗マークを背景に今回の特徴・売りとも言える“背脂生姜”といった文言が大きく掲載され、元々は長岡のご当地ラーメン“生姜醤油ラーメン”をベースに“燕三条背脂ラーメン”をイメージさせる背脂を加えることによって新感覚のテイストが楽しめるようですね!背脂はコクを引き立てるものの…決して脂っこさといった感じはありませんからね、メリハリのある味わいがたっぷりと楽しめそうです!

ちなみに創業は2005年4月、店主である“蓮沼 司(はすぬま つかさ)”氏が当時フレンチや弁当チェーンのFCオーナーを経て横浜家系ラーメンの雇われ社長を9年間も務めた後、“どっかん”を東京・渋谷区にオープンさせたのがはじまり。その後屋号変更やリニューアル・二毛作など試行錯誤を繰り返し、現在では“生姜醤油専門 我武者羅”以外にも“背脂煮干中華そば 我武者羅”や“小麦と肉 桃の木”、“ラーチャン専門 我武者羅”といったブランド展開(計8店舗)を行うラーメン店として人気を博しています!

また、こちら容器側面には…若干17歳の頃からすでに料理の道へと進んだ店主“蓮沼 司”氏の本人写真も掲載されており、「身体が美味しい 身体が喜ぶ 彩食健美な一杯」をコンセプトに生姜の効能とほどよいコラーゲンとしての背脂をうまく組み合わせた新潟・長岡の進化形を提供しているようですね!生姜は身体も温まりますから、寒いこの時期にはぴったりです!

一方こちらには“我武者羅”について簡単な説明書きが記載されていて、これによると…“東京・幡ヶ谷に本店を構える生姜醤油専門の人気ラーメン店。新潟・長岡のご当地めん「生姜醤油ラーメン」をベースに、まろやかな甘みの背脂を加えることで深いコクの中にも生姜の切れある味わいが楽しめます。”とのことで、生姜醤油の食欲そそる風味とコク深い背脂をバランス良く合わせた進化形の看板メニュー“背脂生姜醤油ラーメン”がどれほどメリハリのある仕上がりとなっているのか非常に気になるところではないでしょうか?

それでは、今回の“一度は食べたい名店の味 我武者羅 背脂生姜醤油ラーメン”がどれほどポークや煮干しの旨味に生姜をバランス良く合わせた身体温まる醤油スープに仕上がっているのか?“W背脂パック”で仕上げるコク深い背脂との兼ね合いはもちろん、なんと言ってもエースコックらしい中太・丸刃仕様のつるっと滑らかな食感の麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り407kcal(めん・かやく319kcal / スープ88kcal)となっております。(塩分は6.9g)

カロリーは、縦型ビッグサイズながらもポークをベースに煮干しや生姜を合わせた後味の良い醤油スープということもあって低めな数値のようですが、一方で塩分はかなり高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり91g、麺の量は70gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと88kcalとやはりポークの旨味をベースに背脂をたっぷりと加えたコク深い醤油スープというだけあって思ったよりも全体に占める数値は高く、厚みのある旨味がしっかりと楽しめる仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、背脂加工品や食塩をはじめ…

  • 植物油脂
  • 鶏油
  • ポークエキス
  • 豚脂
  • しょうゆ
  • ガーリックパウダー
  • 香味調味料
  • 粉末しょうゆ
  • ポーク調味料
  • ニボシパウダー
  • 魚醤
  • 胡椒
  • 唐辛子
  • ジンジャーパウダー

といった、臭みのないポークの旨味をベースに煮干しや生姜をバランス良く利かせた後味の良い醤油スープに“W背脂パック”仕様による背脂のコクが厚みのあるテイストへと引き立て、風味豊かな生姜の香り、そしてコクのある背脂を合わせた新感覚な味わいを想像させる材料が並びます。

JANコード4901071247461
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ)、スープ(背脂加工品、食塩、植物油脂、鶏油、ポークエキス、豚脂、でん粉、しょうゆ、砂糖、ガーリックパウダー、香味調味料、粉末しょうゆ、ポーク調味料、たん白加水分解物、ニボシパウダー、魚醤、胡椒、唐辛子、ジンジャーパウダー)、かやく(背脂加工品、焼豚、ねぎ、しょうが)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、香料、カラメル色素、酒精、かんすい、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、甘味料(カンゾウ)、酸味料、増粘多糖類、微粒二酸化ケイ素、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (91g) 当たり]
熱量407kcal
たんぱく質8.3g
脂質18.9g
炭水化物50.9g
食塩相当量
(めん・かやく/スープ)
6.9g
(1.4g/5.5g)
ビタミンB10.59mg
ビタミンB20.40mg
カルシウム269mg

引用元:一度は食べたい名店の味 我武者羅 背脂生姜醤油ラーメン|商品情報|エースコック株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、他には後入れかやく、液体スープといった2パック、そして先ほどもお伝えした通りフタの上には“調味油”と記載されている調味料が別添されています。

そして、こちらが今回使用されている調味料などの3パックとなっていて、特に液体スープにはたっぷりと背脂が含まれており、ドロッとした感じはありませんが、ポークの旨味エキスなどの油分も凝縮さえているため、調理中はフタの上で軽く温めておくと良いでしょう!

他にも今回は固形状の背脂が入った“後入れかやく”とともに“W背脂パック”仕様によってお店の味わいを臨場感高く再現しているとのことで、“後入れかやく”の方にも背脂が含まれています!

また、具材には…

  • 焼豚
  • ねぎ

が入っています。

特に焼豚に関しては小さめにカットされているものの…使用されている数に関しては全く申し分なく、こちらからも良い旨味が滲み出すことで醤油スープの美味しさが引き立ち、後ほど加える“W背脂パック”仕様による背脂のコクとも相性抜群な具材が取り揃えられているようです!

さらに、麺はエースコックらしい中太・丸刃仕様のつるっと滑らかでフライ麺ならではの香ばしさが香り、今回のポークをベースにした“背脂生姜醤油ラーメン”から香る生姜の風味や背脂のコクを加えた食欲そそるスープとも相性良さそうです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:440ml)

そして出来上がりに先ほどの液体スープを加えていきます!
すると…ポークエキスや豚脂などを含む背脂がたっぷりと出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

続いて調味油を加えていきます!
こちらはあくまでコクや調理感のある油分などを含む無色透明な仕様となっているようです!

さらに“後入れかやく”も加えていきます!
こちらには乾燥タイプの背脂だけでなく細かくカットされた生姜そのものが加わっているようですね!これによって生姜の風味がより際立ち、食べ進めていくに連れて体もポカポカと温まる香味野菜の旨味を引き立てているようです!

そしてこれら3パックを加えると…液体スープや調味油に関してはすぐにスープへと馴染み、たっぷりと使用された背脂だけが表面に留まった状態となっており、この液体スープに含まれる背脂と固形状の背脂によってお店のようなコクを再現しているとのことで、想像以上にコク深いテイストに仕上がっているようにも感じられます!

…というか長岡市のご当地ラーメン“生姜醤油ラーメン”と燕市・三条市のご当地ラーメン“燕三条ラーメン”をうまく組み合わせた進化系の一杯ということで、要は生姜醤油ラーメンに背脂のコクを合わせたテイストなんですが、原材料を見る限り煮干しや魚醤、ガーリックなんかも使用されており、単純にこのふたつのご当地ラーメンを合わせているだけではないようですね!生姜を利かせたキレの良い口当たりとコクのある背脂による繊細な旨味が楽しめそうです!
※新潟には他にも様々なご当地ラーメンが存在します。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…ポークの旨味をしっかりと利かせてはいるものの、割とサラッとしたキレの良い醤油スープに仕上がっており、たっぷりと加えた背脂のコクとのバランスも非常に良く、ほんのり香る生姜の風味が食欲を掻き立てていきます。。

また、ほどよくお湯を吸ったことで先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、ポークの旨味に背脂のコクが深みを引き立て、シンプルながらも物足りなさを感じさせない風味豊かでコクのある一杯…といった印象の出来上がりです。

他にも、具材に使用されている焼豚からも良い旨味が滲み出していき、それと同時に食べ進めいてくに連れて満足度も増していき、なんと言っても大粒の背脂が豊富に使用されている点が印象強く、細かくカットされた生姜が手の込んだ拘りを感じさせますね!醤油感の強いキレの良さと体温まる生姜(ショウガオール)、そしてコク深さをプラスするコクが絶妙にマッチした最後まで飽きの来ない安定感のある味わいが存分に楽しめそうです!

食べてみた感想

一口食べてみると…醤油感の強いキリッとしたシャープな飲み口が印象的で、ポークの旨味や背脂のコクに関してはやや控え目にも感じられます。。そして生姜の風味もやや弱め、それによってほんのり生姜が香る醤油スープといった印象で、カップ麺では再現しきれなかったのでしょうか?若干物足りなさを感じる仕上がりで、個人的にはもっと生姜×背脂をガツンと主張していても良かったような気はしますね!(良く言えば繊細な旨味、強いて言えば少しシンプル過ぎるテイストといったところ。)

とは言え…細かくカットされた生姜が“後入れかやく”にさり気なく使用されており、これが食べ進めていくに連れてポカポカと体を温め、さらに背脂のコクも少しずつ醤油スープの美味しさを引き立てているようにも感じられましたので、容器底からしっかりと混ぜながら食べ進めていくと良いでしょう!

そして“W背脂パック”仕様となった背脂の旨味・コクに関しては決して脂っこさといった感じはなく、あくまでコク深さを引き立てる具材のひとつとして相性良く馴染んでいるんですが、少しあっさりし過ぎているようにも感じられましたので、お好みによってはラード辺りを加えて濃厚感や良い意味での脂っこさを加えてみても良いかもしれませんね!逆に言うと幅広い層に好まれるテイストで、上記の通りもちろん脂っこさや“くどさ”といった感じは一切ありませんから、安定感のある一杯に間違いありません!

麺について

麺は、ご覧の通り中太・丸刃仕様で…エースコックらしいつるっと滑らかな食感、そしてほどよい弾力とコシを合わせ持った食べ応えのある仕上がりとなっています!

そんな中太麺には…ポークや煮干しの旨味に生姜をほどよく利かせたキレの良い醤油スープに別添された液体スープと“後入れかやく”による”W背脂パック”を加えることによってコク深くキレの良い新感覚の“背脂生姜醤油スープ”がよく絡み、一口ずつに“くどさ”のないポークや染み渡る煮干しの旨味、そして背脂によるコク深さなどが口いっぱいに広がっていき、醤油スープならではの芳醇とも言える風味や食欲そそる生姜の香りが後味良く抜けていきます!…これはそこまで突出した特徴こそありませんが、全体的に安定感もあってついついスープが止まらなくなりますね!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの焼豚が入っていて、カップ麺でよく見かける割とチープな仕様となっていましたので…単品で味わうというよりもスープとしっかりと馴染ませながら食べ進め、後ほど丸刃の中太麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらの“ねぎ”は、ほどよいサイズにカットされたことによってシャキシャキとした食感が心地良く、ちょうど良い薬味にもなったことで今回の“背脂醤油醤油ラーメン”の旨味を引き当て、さらに後味すっきりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

そして、こちらの背脂は思ったよりも大粒の仕様で、液体スープ・“後入れかやく”の2パック仕様によって今回の醤油スープをコク深く引き立てているものの…実店舗でも油脂分を限界まで抜いて体が必要とするコラーゲンとして使用されているため、決して脂っこさといった印象はなく、メリハリのある生姜醤油スープにほどよい深みをプラスしているようにも感じられます!

他にも細かくカットされた生姜が使用されていて、じっくりと味わってみるとシャリシャリとした食感とともに生姜ならではの風味や旨味、そしてちょうど良い香味野菜として食べ進めていくに連れて体もポカポカと温まっていきます!(原材料を見るとスープの方にもジンジャーパウダーが使用されているようでしたが、こういった細かな具材からも旨味が滲み出す手の込んだ拘りは好印象といったところ。)

スープについて

スープは先ほどもお伝えした通り、ポークや煮干しの旨味に生姜をバランス良く合わせた醤油スープに仕上げ、割とシンプルなテイストながらも生姜の旨味・風味、そして“W背脂パック”仕様による背脂のコクが絶妙にマッチしたことによって喉越しの良いテイストに際立ち、キリッとしていながらもほどよいコクやまろやかさがあり、さらにほどよい香辛料によって最後まで飽きの来ない後味すっきりとした味わいとなっています!

そしてなんと言ってもこのポークの旨味エキスと思われる表面に浮かぶ上質な油分が背脂とともにコク深さを引き立て、キレの良い醤油スープを下支えしたメリハリのある味わいとなっているため、見た目ほどこってり感はなく、全体的に安定感もあって幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

また、具材に使用された焼豚からも良い旨味が滲み出し、食べ進めていくに連れてコク深さや生姜の旨味が際立っていき、醤油感の強いキレの良さと絶妙にマッチしたことで満足度も増していく…そんな万人受けするかのようなテイストがカップ麺ながらも再現され、シンプルな醤油スープに背脂と生姜をバランス良く合わせた新感覚の味わいは思ったより好評かもしれません!

ただ…個人的には先述した通り生姜と背脂のコクどちらもやや控え目にも感じられたため、もう少し存在感のあるテイストに際立っていれば臨場感も増していたんでしょうけど、実際は幅広い層に好まれるかのような仕上がりでしたので、お好みによってはラード辺りを加えて良い意味での脂っこさを加えてみても良いでしょう!(決して薄味というわけではなく、醤油の濃さはちょうど良い感じですね。)

このように、今回の“一度は食べたい名店の味 我武者羅 背脂生姜醤油ラーメン”は、臭みのないポークに煮干しや生姜をバランス良く合わせ、さらに液体スープ・“後入れかやく”による“W背脂パック”を加えることで甘みのあるコクがプラス、それによって新潟のご当地ラーメン“長岡生姜醤油ラーメン”と“燕三条背脂ラーメン”を合わせて進化させたかのような“背脂×醤油”の旨味を活かした醤油スープに仕立て上げ、メリハリのある醤油スープが縦型ビッグサイズらしいボリューム感たっぷりと楽しめる一杯となっていたため、お好みによっては醤油スープと相性の良いペッパー系の香辛料をちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回「一度は食べたい名店の味 我武者羅 背脂生姜醤油ラーメン」を食べてみて、ポークや煮干しの旨味に生姜を合わせたキレの良い醤油スープに液体スープ・“後入れかやく”による背脂をたっぷりと加えることで甘みのあるコクが際立ち、決して脂っこさのない味わい深いテイストがエースコックらしい丸刃の中太麺に絡む食べ応え抜群な一杯に仕上がり、縦型ビッグサイズらしく想像以上に食欲をガツンと満たしてくれる最後まで飽きの来ないフレーバーとなっていました!

また、ここ“我武者羅”では今回カップ麺に再現された“背脂生姜醤油ラーメン”の他にも様々なメニューが提供されているため、今後の商品展開にも期待したいところではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな「ゆうき」が運営しているブログです。レビュー記事をメインに更新しています!