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麺とスープだけ “漆黒マー油豚骨ラーメン” バリカタ麺に香ばしい漆黒マー油を合わせた贅沢な一杯

麺とスープだけ 漆黒マー油豚骨ラーメン
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麺とスープだけ 漆黒マー油豚骨ラーメン」を食べてみました。(2021年12月20日発売・明星食品)

この商品は、拘りの麺とスープだけを贅沢に楽しめる“麺とスープだけ”シリーズ第2弾として登場したもので、5種類のポークエキスを含む粉末スープと黒豚エキス(豚・鶏エキス中1.25%)を含む液体スープ、さらに漆黒のマー油(焦がしにんにく)の調味油を使用したことによって味わい深い豚骨スープに仕立て上げ、乳化感のある白濁としたスープに香ばしい黒マー油が加わったことで究極の“かけラーメン”が楽しめる一杯が登場です!

それも…上記の通り粉末・液体のWスープ仕様によって黒豚エキスを配合したコク深くまろやかな豚骨スープに仕立て上げ、そこに“焦がしにんにく”の旨味や風味を利かせた調味油を加えることによって黒マー油ならではのやみつき感のある美味しさをプラスし、明星食品の独自製麺によるバリカタ食感の極細ノンフライ麺が絶妙にマッチしたことで本格的な豚骨ラーメンが楽しめるコク深く贅沢な一杯、“麺とスープだけ 漆黒マー油豚骨ラーメン”となっております。(税抜き230円)

ご覧の通り、パッケージには今回の商品名“麺とスープだけ 漆黒マー油豚骨ラーメン”といった文言が大きく掲載されており、“MYOJO SELECTION”と記載されている辺りがワンランク上を行く贅沢仕様のスープをイメージさせますね!(こちらシリーズ第1弾として以前ご紹介した“麺とスープだけ 黄金鶏油中華そば(2021年3月29日発売)”に続く第2弾です。)

そしてそのパッケージには食欲を掻き立てる実に様々な情報が盛り込まれているわけですが、これらを整理すると…

  • 明星独自の製麺技術バリカタ食感の極細ノンフライ麺
  • 国産黒豚エキス(豚・鶏エキス中1.25%)の旨味を閉じ込めた液体スープ
  • 5種類のポークエキスを使用した粉末スープ
  • 豚骨のまろやかなコクを生み出す香ばし仕上げの黒マー油

といった…とことん豚の旨味に拘ったコク深くまろやかな豚骨スープ、そして白濁としたスープ上に広がっていく漆黒のマー油による香ばしい“にんにく”の旨味・風味が絶妙にマッチし、バリカタ食感の極細ノンフライ麺に歯切れの良い食感滑らかなノンフライ麺が本格感を際立たせ、まさに究極の“かけラーメン”というだけあってスープの仕上がりにはかなり期待できそうです!

一方こちらには、“うまみの白豚骨と香ばし漆黒マー油の深みを生み出す3つのスープ入り”と記載され、5種類ものポークエキスや国産黒豚エキスを使用し、拘りの豚の旨味を活かしたクリーミーな豚骨スープに漆黒のマー油が加わることによってコク深くもやみつき感のある美味しさが表現された仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り麺とスープだけの“かけラーメン”ではありますが、相性抜群な“ごま”だけは唯一使用されているようです!

このように豚骨感の強いまろやかなスープでありながらも黒マー油が加わったことでキレとコクがバランス良く融合した乳化感のある味わい深い豚骨スープはシリーズらしく“究極のかけラーメン”を謳うだけあって今回もまたかなりの自信作に感じられますね!

他にも特徴として…麺は、明星独自製法のバリカタ食感の極細ノンフライ麺が採用されており、調理時間1分によって歯切れの良い強いコシと豚骨スープにぴったりな粉っぽさを感じさせ、5種類ものポークエキスを使用した粉末スープ・黒豚エキスを配合した液体スープ、さらに食欲そそる香ばしい“にんにく”の香りがたまらない黒マー油が加わったコク深くクリーミーな豚骨スープが最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

5種類のポークエキスや国産黒豚エキスを配合したりと…実に豚の旨味への拘りが感じられる豚骨スープは、コク深くもキレの良い後味すっきりとした仕上がりが印象的で、そこに“焦がしにんにく”が凝縮された調味油を加えることによって食欲そそる香ばしさと旨味が引き立ち、さらにバリカタ食感の極細ノンフライ麺が絶妙にマッチしたことで“かけラーメン”といった具材なしでも全く申し分のない美味しさがたっぷりと楽しめる満足度の高い贅沢仕様の一杯となっていました!
これは特に、様々な豚の旨味を掛け合わせたことによる豚骨スープに拘り抜いた究極の“かけラーメン”をじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は5種類ものポークエキスを使用した粉末スープや国産黒豚エキスを配合した液体スープによってコク深く厚みのある豚骨スープに仕上げ、さらに漆黒のマー油を加えることで食欲そそる香ばしさ・“にんにく”の旨味や風味がプラスされ、まさにお店レベルの繊細かつ複雑な美味しさを表現し、敢えて麺とスープだけで楽しむ“究極のかけラーメン”といった贅を尽くした一杯、「麺とスープだけ 漆黒マー油豚骨ラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

麺とスープだけ 漆黒マー油豚骨ラーメン

今回ご紹介するカップ麺は、麺とスープだけで勝負する拘りの“麺とスープだけ”シリーズ第2弾ということで、5種類ものポークエキスを使用した粉末スープ、そして国産黒豚エキスを配合した液体スープによってコク深くまろやかな豚骨スープを表現、そこに調味油に含まれる“焦がしにんにく”といった黒マー油が加わったことで食欲そそる香ばしさと旨味が際立ち、そこに相性抜群なバリカタ食感の極細ノンフライ麺が絶妙にマッチしたことで本格感のある味わいがたっぷりと楽しめる贅沢な一杯、“麺とスープだけ 漆黒マー油豚骨ラーメン”となっています。

ちなみにこの商品は第1弾として…2020年3月に70周年を迎えた明星食品の記念商品として全社員からアイデアを募集し、最も高い評価を得た一杯を実際に商品化したという経緯があり、麺とスープのみの“かけラーメン”といった麺の仕上がりとスープの旨味に拘り抜いた味わいが気軽に楽しめるシリーズ第2弾とあって気になっている方も多いのではないでしょうか?

ご覧の通りパッケージは銀色を基調に漆黒のマー油をイメージさせる黒い文字で様々な特徴が記載され、究極の“かけラーメン”といった贅沢な仕様であり、今回もまた風味の良さをしっかりと感じさせる“どんぶり型”の容器が採用されているようです!

また、今回は第1弾に使用されていた“だしパック”仕様というわけではなく、液体・粉末・調味油の3パックによってコク深くまろやかな豚骨スープが表現され、まさに素材本来の美味しさを凝縮したクオリティの高いテイストがバリカタ食感の極細ノンフライ麺にしっかりと絡み、“かけラーメン”といったシンプルな仕様ながらも物足りなさを一切感じさせない贅を極めた一杯となっています!

それでは、今回の“麺とスープだけ 漆黒マー油豚骨ラーメン”がどれほど豚の旨味を丁寧に凝縮させたコク深くまろやかな仕上がりとなっているのか?調味油に含まれる黒マー油といった香ばしい“にんにく”の旨味との兼ね合いはもちろん、なんと言っても明星独自製法のバリカタ食感の極細ノンフライ麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り462kcal(めん・かやく291kcal / スープ171kcal)となっております。(塩分は5.9g)

カロリーは、数種類ものポークエキスを利かせたことによってコク深くまろやかな豚骨スープで、バリカタ食感の極細ノンフライ麺ということもあってやや低めな数値のようですが、一方で塩分はやや高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり112g、麺の量は65gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけで171kcalとかなり高い数値を占めていることから…5種類のポークエキスを使用した粉末スープや国産黒豚エキスを配合した液体スープによる本格感のあるクリーミーな豚骨スープを表現し、コク深くも後味すっきりとした拘りの仕上がりをイメージさせます!

他にも今回の容器は、希に採用されている“しおケアカップ”仕様となっており、内側下線までスープを残すことで食塩相当量の摂取を調整することができ、それによって4.0gまで塩分を控えることが可能とのこと。

ただ、今回のフレーバーに関して言うと…“麺とスープだけ”といったシンプルにスープの美味しさをじっくりと楽しむ仕上がりとなっていますので、その醍醐味とも言えるスープを残すというのは少し矛盾しているような気もします。。

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、豚・鶏エキスや香味調味料をはじめ…

  • 香味油
  • 豚脂
  • しょうゆ
  • 食塩
  • 植物油脂
  • クリーミングパウダー
  • 香辛料
  • 粉末油脂
  • とろみ粉末

といった、5種類ものポークエキスを使用した粉末スープ、そして国産黒豚(豚・鶏エキス中1.25%)を配合した液体スープによってコク深くまろやかな豚骨スープを表現し、さらに調味料に含まれる漆黒のマー油が広がることで食欲そそる香ばしさや“にんにく”の旨味が広がり、シルキーな舌触りが心地良い贅沢仕様の味わいを想像させる材料が並びます。

JANコード4902881452861
原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、乳たん白、食塩)、スープ(豚・鶏エキス、香味調味料、香味油、豚脂、糖類、しょうゆ、食塩、植物油脂、クリーミングパウダー、香辛料、ごま、たん白加水分解物、酵母エキス、粉末油脂、とろみ粉末(でん粉、デキストリン、植物油脂))/調味料(アミノ酸等)、香料、加工デンプン、カラメル色素、かんすい、酒精、炭酸カルシウム、増粘剤(キサンタンガム)、卵殻カルシウム、乳化剤、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に卵・乳成分・小麦・えび・いか・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (112g) 当たり]
熱量462kcal
めん: 291kcal
スープ: 171kcal
たんぱく質12.7g
脂質20.6g
炭水化物56.4g
食塩相当量5.9g
めん: 1.2g
スープ: 4.7g
ビタミンB10.15mg
ビタミンB20.21mg
カルシウム227mg

引用元:明星 麺とスープだけ 漆黒マー油豚骨ラーメン | 明星食品

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り液体スープ、粉末スープ、調味油といった3つの調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの3パックとなっていて、特に液体スープに関しては黒豚エキスを使用したことでややドロッとした状態となっていましたので、調理時間1分ではありますが…フタの上で軽く温めておくと良いでしょう。

また、麺はご覧の通り明星独自製法のバリカタ食感の極細ノンフライ麺が採用されており、すすり心地の良さ、そして細麺ながらも歯切れの良いコシといった豚骨ラーメンにぴったりな食感に期待できそうです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ1分待ちます。(必要なお湯の目安量:410ml)
そして出来上がりがこちら!

究極の“かけラーメン”ということで具材は一切なく、まだ液体スープや粉末スープなどを加える前の状態ではありますが…豚骨ラーメンらしくコク深くまろやかな豚の旨味をベースに漆黒のマー油が一面に広がっていき、食欲そそる香ばしさや“にんにく”の旨味などが際立つ贅沢仕様の一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに粉末スープを加えていきます!
すると…5種類ものポークエキスを使用したということで若干の豚骨臭は感じられるものの、食欲そそる程度のものとなっており、白濁とした豚骨スープを思わせる色合いで、粒子はかなり細かく、すぐにスープへと馴染んでいきます!

さらに液体スープも加えていきます!
こちらには黒豚エキス(豚・鶏エキス中1.25%)が配合されており、コクやまろやかさを引き立てるかのようなドロッとしたポークエキスがたっぷりと含まれているようでしたので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

ご覧の通り液体・粉末のWスープ仕様によってコク深くもキリッとした後味なんかも際立ち、見るからに本格感のある豚骨スープならではのクリーミーなテイストをイメージさせ、ほどよい豚骨臭がまた良いですね!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染んだら最後に調味油を加えて完成となります!
この調味油には漆黒のマー油が凝縮されており、食欲そそる香ばしさと“にんにく”の旨味がプラスされ、乳化感のある白濁とした豚骨スープと絶妙にマッチした旨味溢れるアクセントが際立っていきます!

ただ、この黒マー油は若干好き嫌いが分かれるところかと思われますので、好みによっては少量で味を確かめながら加えていき、場合によっては“おろしにんにく”で旨味を引き立ててみても良いでしょう!

こうして完成となるわけですが、スープは見るからに乳化感のあるコク深くまろやかな豚骨スープとなっており、表面に広がる漆黒のマー油によって食欲そそる香ばしさや“にんにく”の旨味が際立ち、5種類ものポークエキスを使用した粉末スープや国産黒豚エキスを配合した粉末スープによる拘りの味わいと風味豊かな黒マー油が絶妙にマッチしたことで麺とスープだけで楽しむ究極の“かけラーメン”が存分に楽しめそうです!…というか実際カップ麺に対して具材のクオリティはそこまで求めていないので、むしろこれくらい麺・スープに拘った方が良いのかもしれませんね!(チープなチャーシューなら必要ありませんし…笑)

また、粉末スープにはさり気なく“ごま”が含まれており、黒マー油の香ばしさが引き立てられ、最後まで飽きの来ないメリハリのある美味しさが歯切れの良い強いコシを表現した明星独自製法のバリカタ食感の極細ノンフライ麺と相性良く馴染み、麺とスープだけでやみつきになる贅沢な一杯というだけあって栄養成分表示にも記載されていた通りスープだけで171kcalというのも納得の仕上がりといったところ!

食べてみた感想

一口食べてみると…豚骨の旨味がカップ麺とは思えないほどのクオリティで素晴らしいですね!これは大変話題となった“一蘭 とんこつ(2021年2月15日発売)”にも劣らず非常に美味しいです!というのもまず5種類ものポークエキス、そして国産黒豚エキスを配合したことによって想像以上に複雑で繊細な味わいに仕上がり、さらに調味油に含まれる漆黒のマー油が加わったことで食欲そそる香ばしさや“にんにく”の旨味がやみつき感を際立たせ、まさにキレとコクのバランスがたまらない本格感のある一杯といったところ!

そしてなんと言ってもスープ表面に浮かぶ黒マー油が食欲そそる風味をより一層引き立たせ、拘りの“麺とスープだけ”シリーズらしい贅沢仕様の豚骨ラーメンは究極の“かけラーメン”と呼ぶに相応しいテイストと言えるのではないでしょうか?今回もまた具材なしでも全く申し分ありません!

ちなみにこの黒マー油はすぐに馴染むわけではありませんので、端の方に添えておき、味の違いなんかも楽しみつつ拘りの豚骨スープをじっくりと味わってみると良いでしょう!そうすることでコク深くまろやかな味わい・香ばしく“にんにく”の旨味が際立った味わいが堪能できるかと思われます!

麺について

麺は、ご覧の通り明星独自製法のバリカタ食感の極細ノンフライ麺が採用されており、つるっとした滑らかさや歯切れの良い強いコシが印象的で、調理時間1分によって本格感のある食感が楽しめる豚骨スープにぴったりな仕上がりとなっています!

そんな極細麺には、5種類のポークエキスや黒豚エキスを配合したことでコク深くまろやかなテイストながらも調味油に含まれる黒マー油の香ばしさ・“にんにく”の旨味が加わったことで複雑・繊細な豚骨スープががよく絡み、一口ずつに味わい深い豚骨の旨味や食欲そそる“にんにく”の味わいなどが口いっぱいに広がっていき、食欲そそる香ばしい風味が後味良く抜けていきます!…というかこの仕上がりは良いですね!調理時間1分ということで麺の硬さといい、粉っぽさを感じさせる辺りはお店レベルと言っても良いかもしれません!

“ごま”について

今回は究極の“かけラーメン”ということもあって基本的に具材は一切使用されていないんですが…唯一“ごま”のみが粉末スープに含まれており、さり気なく漆黒のマー油の香ばしさを際立たせ、そもそも豚骨ラーメンと相性抜群な具材ですから合わないはずもなく、今回のコク深くまろやかな豚骨スープを美味しく引き立て、さらに香ばしさをプラスする相性抜群な具材となっています!(お好みでもう少し加えてみても良いかもしれませんね。)

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り5種類のポークエキスを使用した粉末スープや国産黒豚エキスを配合した液体スープといったWスープ仕様によってコク深くまろやかな豚骨スープに仕上がり、繊細かつ複雑な旨味がカップ麺ながらも再現され、そこに調味油に含まれる漆黒のマー油によって食欲そそる香ばしさや“にんにく”の旨味をプラスし、キレの良さといい、調理感のある油分など…非の打ち所がない拘りの豚骨スープとなっています!

そのため、スープに関しては素材の旨味を存分に活かした豚骨スープが再現されたことで敢えて麺とスープだけで勝負する“麺とスープだけ”シリーズらしい拘りの美味しさがたっぷりと堪能でき、変な臭みや脂っこさといった感じも一切ありませんから、“しおケアカップ”仕様ではありますが…ついついスープが止まらなくなってしまうことに違いありません!

そしてなんと言ってもこの豚骨の旨味は…食べ進めていくに連れて口の周りがテカテカするほどの旨味エキス・脂が凝縮されているものの、コク深くも後味の良いキレの良さが印象的で、本格感のある贅沢な豚骨スープを満足度高く楽しめるのはもちろん、漆黒のマー油との相性も抜群ということもあって、かなり幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

このように、今回の“麺とスープだけ 漆黒マー油豚骨ラーメン”は、5種類のポークエキスを含む粉末スープと黒豚エキス(豚・鶏エキス中1.25%)を含む液体スープといったWスープ仕様によってコク深くまろやかな豚骨スープが臨場感高く再現され、さらに調味油に含まれる漆黒の黒マー油を使用したことによって食欲そそる香ばしさや“にんにく”の旨味が際立ち、明星独自製法のバリカタ食感の極細ノンフライ麺と絶妙にマッチした贅沢仕様の“かけラーメン”となっていたため、お好みによっては豚骨スープと相性の良い“おろしにんにく”や紅生姜などを加えてみても良いでしょう!

まとめ

今回「麺とスープだけ 漆黒マー油豚骨ラーメン」を食べてみて、麺とスープだけといった究極の“かけラーメン”には…豚の旨味に拘ったコク深くまろやかな味わいがいくつものポークエキスや国産黒豚エキスとバランス良く合わさったことで乳化感のあるコク深くまろやかな豚骨スープに仕上がり、なんと言っても調味油に含まれる漆黒のマー油が食欲そそる香ばしさやほどよい苦味、そして“にんにく”の旨味をプラスし、カップ麺とは思えないほどのクオリティで、もちろん物足りなさといった感じは一切なく、最後まで飽きの来ない贅沢仕様の味わいがたっぷりと楽しめる一杯となっていました!

そして、明星食品が敢えて“麺とスープ”だけで勝負したという今回の究極の“かけラーメン”は、特別な一杯というだけあって拘りの素材が惜しげもなく使用され、それに伴う旨味が存分に楽しめる上品な味わいが印象的でしたので、想像以上に満足度の高い逸品と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな私「ゆうき」が運営しているブログです。新発売のカップ麺やおすすめラーメン店の実食レビュー記事をメインに更新しています!

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