エースコック

俺たちのガッツ飯 汁なしラー油まぜ蕎麦!ラー油を利かせた和蕎麦メニューが初登場

俺たちのガッツ飯 汁なしラー油まぜ蕎麦

俺たちのガッツ飯 汁なしラー油まぜ蕎麦」を食べてみました。(2019年8月26日発売・エースコック)

この商品は、“がっつり食べたい男性向け”をコンセプトとした“俺たちのガッツ飯”シリーズ第4弾となる新商品で、シリーズとしては初となる汁なし和蕎麦メニューが登場です!

それも…醤油ベースのタレに和風テイストの蕎麦にもぴったりな鰹や煮干しの旨みをしっかりと利かせ、シリーズらしいガッツリ系の味わいをラー油によってピリッとしたアクセントとなる辛みをプラスした食べ応えのある一杯、“俺たちのガッツ飯 汁なしラー油まぜ蕎麦”となっております。(税抜き240円)

ご覧の通り、パッケージには“ラー油まぜ蕎麦”と大きく記載されているように、通常だと“まぜそば”と聞くと…もっちりとした弾力や強いコシがしっかりとした食べ応えを感じさせ麺をイメージさせるわけですが、今回使用されている麺は“蕎麦”ということで、原材料を確認してみても“そば粉”なんかも使用されていることから、ありそうでなかった和風テイストのガッツリ系“汁なしまぜ蕎麦”に仕上がっているというわけですね!

俺たちのガッツ飯 汁なしラー油まぜ蕎麦 パッケージ

また、こちらには“山椒七味の刺激が利いた、辛口濃厚和風だれ”と記載され、シリーズらしい濃厚なタレが風味豊かな蕎麦にしっかりと絡む仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り別添されている“ふりかけ”には…七味・山椒などの香辛料や、ごま、カツオブシパウダー、ねぎ、焼のりが使用されているようです!

なるほど…今回の“汁なしラー油まぜ蕎麦”は、魚介の旨味が利いた醤油ダレによって蕎麦らしい和風テイストの味わいを表現し、さらにラー油や香辛料をたっぷりと使用したことによって、ガツンとしたインパクトあるガッツリ系の一杯に仕上がっているということで、これはかなり食べ応えがありそうですね!!

他にも特徴として…先ほどもお伝えした通り麺には“そば粉”や“ヤマイモパウダー”などを加えた蕎麦らしい角刃の歯切れの良い麺が採用されていて、さらにシリーズらしく太麺仕様にすることによって、強い食べ応えが辛口濃厚醤油和風ダレにマッチしたガッツリ系の一杯が楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

今回は汁なしの和蕎麦メニュー“汁なしラー油まぜ蕎麦”ということで、恐らく麺そのものは風味豊かな蕎麦に仕上がっているものと思われますが…そこは“俺たちのガッツ飯”シリーズらしく刺激的かつ濃厚な旨味・辛みが表現された醤油ダレによって蕎麦本来の風味は感じられないものの…ワシワシと食べ進める強い歯応えと、それに負けじと存在感の強いタレが絶妙なバランスとなってガッツリ食べたい満足感をしっかりと満たしてくれる…そんなインパクト抜群な仕上がりとなっていました!
これは特に、歯応えの良い太蕎麦を魚介の旨味とピリッとした辛みを加えた刺激的な醤油ダレとともにガッツリと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は魚介の旨味とラー油による濃厚な辛口醤油ダレといった汁なしでガッツリと楽しむ和蕎麦メニュー「俺たちのガッツ飯 汁なしラー油まぜ蕎麦」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

俺たちのガッツ飯 汁なしラー油まぜ蕎麦

今回ご紹介するカップ麺は、エースコックのガッツリ系で人気の“俺たちのガッツ飯”シリーズの新商品ということで、鰹や煮干しなど魚介の旨味を利かせた濃厚醤油ダレにラー油を加えたことによってピリッとした辛みが後引く旨味・辛みを表現した食べ応え抜群な一杯、“俺たちのガッツ飯 汁なしラー油まぜ蕎麦”となっています。

ご覧の通り、このシリーズと言えばこちらの“腹ペコ吹き飛ぶ!俺たちのガッツ飯”といった文字とガツン系の味わいを思わせるイラストが今回もしっかりと掲載されていますね!

ちなみに今回の“俺たちのガッツ飯 汁なしラー油まぜ蕎麦”は…シリーズ第1弾として2018年6月18日に登場した“俺たちのガッツ飯 爆汗 四川風麻婆油そば”をはじめ、“俺たちのガッツ飯 爆汗 エビチリ風油そば(2018年10月8日発売)”、“俺たちのガッツ飯 爆汗 ナポリタン風まぜそば(2019年3月4日発売)”に続く第4弾となる商品で、今回もまた同じくガッツリ系ともいうべくシリーズらしいインパクトある一杯のようですね!

このシリーズは、その名の通りガッツリと楽しむことができる濃厚な味わいだけでなく、ほどよい辛みを加えたことによってより一層インパクトある味わいを表現していますから…今回の和蕎麦といった比較的珍しいテイストな一杯にも期待したいところ。。

それでは、今回の“俺たちのガッツ飯 汁なしラー油まぜ蕎麦”がどれほど鰹や煮干しを利かせた濃厚な醤油ダレを表現しているのか?ラー油の利かせ具合や濃厚醤油ダレとの兼ね合い、そして何と言っても“まぜ蕎麦”に使用された太くコシのある蕎麦とのバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り625kcalとなっております。(塩分は6.0g)

カロリーは、汁なしカップ麺ということもあり、シリーズらしくやや高めな数値のようで、塩分も同じくやや高めな数値のようですね!
ちなみに1食当たり147g、麺の量は120gの大盛り仕様となっています!

また、前回発売されていた“爆汗 ナポリタン風まぜそば”は、カロリー647kcal(塩分は7.7g)でしたので、蕎麦ということもあってなのか…若干控えめな印象ではありますね!

原材料について

では原材料も見てみます。

“たれ”には、“しょうゆ”や植物油脂をはじめ…

  • 動物油脂
  • カツオブシエキス
  • ガーリックペースト
  • 醸造酢
  • 香味油
  • 魚介パウダー

といった、鰹や煮干しといった魚介出汁の旨味を利かせた濃厚な醤油ダレに、ほどよく動物系の油脂を加えることによってコク深くガツンとした厚みのある味わいを想像させる材料が並びます。

また、油揚げ麺仕様の蕎麦には、“そば粉”や“ヤマイモパウダー”がしっかりと含まれているようで、本格的な味わいはもちろん、歯応えの強い角刃・太麺によってガッツリ系の蕎麦が表現されているようです!

JANコード4901071207717
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、そば粉、植物油脂、植物性たん白、食塩、砂糖、ヤマイモパウダー)、たれ(しょうゆ、植物油脂、動物油脂、糖類、食塩、カツオブシエキス、ガーリックペースト、醸造酢、たん白加水分解物、香味油、発酵調味料、魚介パウダー)、ふりかけ(香辛料、ごま、カツオブシパウダー、ねぎ、焼のり、チキンエキス)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、炭酸カルシウム、リン酸三ナトリウム、カラメル色素、香料、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、香辛料抽出物、増粘剤(キサンタンガム)、甘味料(ステビア)、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・そば・卵・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉・やまいも・ごまを含む)

栄養成分表示 [1食 (147g) 当たり]
熱量625kcal
たん白質16.2g
脂質23.4g
炭水化物87.3g
食塩相当量6.0g
ビタミンB10.57mg
ビタミンB20.68mg
カルシウム282mg

引用元:俺たちのガッツ飯 汁なしラー油まぜ蕎麦|商品情報|エースコック株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り調味たれ、ふりかけといった2つの調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの2パックとなっていて、特に調味たれの方は触った感じ…若干どろっとした濃厚感のある状態でしたので、ラー油も含まれているということもあり、調理中にはフタの上でしっかりと温めておいた方が良いかもしれません!

また、麺はご覧の通りかなり太めの蕎麦となっていて、“そば粉”が練り込まれていることがすでにわかる色の濃い蕎麦らしい麺が採用されているようです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。
そして出来上がりにしっかりと湯切りをしたところがこちら!

先ほどまでの蕎麦に歯応えだけでなくほどよい弾力なんかも加わり、しっかりとした食べ応えが楽しめるシリーズらしいガッツリとした一杯…といった印象の出来上がりです。

また、ご覧のように“そば粉”のような粒々なんかもしっかりと確認できるように、多少ではありますが…蕎麦ならではの豊かな風味なんかも感じられます!

では、ここに先ほどの“調味たれ”を加えていきます!
すると…ご覧の通り、ガッツリ系の和蕎麦といったイメージにぴったりなラー油を利かせた濃厚な醤油ダレとなっていて、このラー油ならではの赤みを帯びた油分がまた食欲そそりますね。。

そして、この“調味たれ”はずしっと重みのある状態でしたので、ご覧の通り容器底へすぐに沈んでいき、ピリッとした辛みを思わせるラー油の油分が太い蕎麦表面に残っています!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
すると…ご覧の通り濃厚な醤油ダレは比較的量も多く、ラードによる油分がタレにほどよい厚みを加える油となったことで、割とすんなり太い蕎麦にも食欲そそる魚介を利かせた濃厚ダレが馴染んでいきます!

…というか蕎麦も太麺・コシの強いワシワシ系のガッツリとした仕上がりですので、混ぜやすさは非常に良いですね!

そしてタレが全体に馴染んだら、先ほどの“ふりかけ”を加えて完成となります!
ちなみにこの“ふりかけ”には…

  • 香辛料(七味・山椒)
  • ごま
  • カツオブシパウダー
  • ねぎ
  • 焼のり
  • チキンエキス

が含まれているとのこと。

さらに、風味としては鰹や煮干しの魚介ならではの香りは強烈というわけではなく旨味として濃厚ダレに溶け込み、山椒の爽やかな風味がほんのりと香ることで、和風テイストからそこまで脱線することなく魚介の旨味がガッツリ系の濃厚な“まぜ蕎麦”としてバランス良く仕上がっているようです!

このように、今回の“汁なしラー油まぜ蕎麦”には特に具材は使用されていないようですが、この“ふりかけ”に含まれる色とりどりの香辛料や薬味によって濃厚な醤油ダレがシリーズらしいガッツリとした味わいをより美味しく引き立て、全く物足りなさを感じさせませんね!

また、“まぜ蕎麦”ということで磯の風味がほんのりと香る“焼のり”が添えられているところがまた手の込んだ仕上がりであることを思わせます!

食べてみた感想

一口食べてみると…この見た目よりもそこまで強烈な濃厚感は表現されているわけではなく、確かに味濃い仕上がりではありますが、“まぜ蕎麦”ということで汁なしの和蕎麦をテーマに魚介の旨味はほどよく醤油ダレに溶け込み、ガツンとした味わいはむしろ“ふりかけ”に含まれた香辛料などによって表現されているようにも感じられます!

その“ふりかけ”に含まれる七味や山椒によるピリッとした辛みがラー油によるアクセントをさらに引き立て、香ばしい“ごま”や磯の風味が魚介の旨味にぴったりな“焼のり”など…実に様々な旨味・風味を引き立てる“ふりかけ”となっていて、それによってガッツリ系な味わいを最後まで飽きることなく楽しめるバランスの良い仕上がりとなっているのでしょう!

麺について

麺は、ご覧の通り蕎麦ならではの角刃仕様の太麺ということで、ガシガシ・ワシワシとした強い噛み応えのある食感が非常にシリーズらしく、濃厚な醤油ダレに負けじと満足感の高い食べ応えを表現しています!

そんな太い蕎麦には“そば粉”が使用されたことによってほんのりと風味豊かな蕎麦本来の香りが加わり、さらに鰹や煮干しなど魚介の旨味を利かせた濃厚醤油ダレがよく絡み、一口ずつにほどよい魚介の旨味が醤油ならではのキレとコクと絶妙にマッチした味わいが口いっぱいに広がっていき、香ばしさや香辛料など実に様々な風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングには…というか今回の一杯にはご覧の通り“ふりかけ”による“ねぎ”や七味・山椒、“ごま”や“焼のり”といった濃厚な醤油ダレを引き立てる様々な香辛料などが使用されています!

これによって、具材がなくとも全く物足りなさを感じさせない濃厚な味わいが太い蕎麦とともに楽しめ、それぞれがちょうど良いアクセントとなったことで旨味・風味ともに満足度の高いガッツリ系の和蕎麦メニューをうまく表現しているようです!

ちなみにこの“ふりかけ”は、最初は部分的に味の違いを確かめて楽しみ、それからしっかりと混ぜ込んでいって濃厚かつピリッとした辛みがアクセントとなった飽きの来ないガツンとした味わいを楽しむと良いでしょう!

また、気になる七味や山椒の利かせ具合についてですが、あくまで食欲そそる程度の辛みとなっていて、さらに山椒の方も爽やかな風味の方に重みを置いているようにも感じられるため、そこまでビリビリと痺れるほどの強さではありません!

タレについて

タレは、先ほどもお伝えした通り鰹や煮干しなど魚介の旨味を濃厚な醤油ダレに利かせ、そこにピリッとしたラー油がほどよいアクセントとなり、上記の“ふりかけ”をよーく混ぜ込んでいくことによって辛みと風味が非常に良く、濃厚ではありますが脂っこさといった感じは全くありませんので、最後までじっくりとインパクトある味わいが楽しむことができるかと思われます!

このように、今回の“俺たちのガッツ飯 汁なしラー油まぜ蕎麦”は、濃厚な醤油ダレが表現されているものの…鰹や煮干しなど魚介の旨味やラー油、さらには幾つもの香辛料による“ふりかけ”が合わさったことで、見た目ほどの濃厚感というよりも非常にバランスの良い美味しさなんかも楽しめる仕上がりにも感じられたため、お好みによってはさらにラー油や唐辛子などを追加してみても良いかもしれません!

まとめ

今回「俺たちのガッツ飯 汁なしラー油まぜ蕎麦」を食べてみて、鰹や煮干しの旨味を濃厚な醤油ダレに合わせ、さらにラー油や様々な香辛料や材料を含んだ“ふりかけ”によって、濃厚でありながらも後味の良い飽きの来ない仕上がりが印象的で、今回もまたガッツリ食べたい一杯にふさわしい存在感のある味わいとなっていました!

最近ではこういったガッツリ系の一品を提供している蕎麦屋も見かけますからね!この薬味や香辛料などがたっぷりと使用された“ふりかけ”によって、そういった強い食べ応えが気軽に楽しめるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!