ペヤング

ペヤング 超大盛激辛やきそば マシマシキャベツ!今までにないキャベツの量を使用した激辛仕様の一杯

ペヤング 超大盛激辛やきそば マシマシキャベツ

ペヤング 超大盛激辛やきそば マシマシキャベツ」を食べてみました。(2021年12月6日ファミリーマート先行発売/2021年12月20日一般販売・まるか食品)

この商品は、お馴染み“ペヤング”シリーズの新商品ということで、今回はポークをベースに激辛なテイストが大変人気のレギュラー商品“ペヤング 激辛やきそば(2012年2月20日発売)”の激辛ソースを使用し、“超大盛”仕様でキャベツをマシマシ仕様にしたことによって…まさに以前ご紹介した“ペヤング 超大盛やきそば マシマシキャベツ(2020年3月9日ファミリーマート先行発売/2020年4月6日一般販売)”と組み合わせたかのような大量のキャベツと激辛なテイストがボリューム感たっぷりと楽しめる一杯が登場です!!

それも…ポークをベースに野菜の旨味をバランス良く利かせ、さらに“激辛やきそば”と同等の強い辛みを加えたことで、しっかりとした辛さの中にもキャベツ本来の甘みなんかも楽しむことができ、サイズ感・キャベツともにマシマシ仕様として思う存分お馴染みの具材と味わいが楽しめる満足度の高い一杯、“ペヤング 超大盛激辛やきそば マシマシキャベツ”となっております。(税抜き300円)

ご覧の通り、パッケージには丸ごとキャベツが入っているかのような…キャベツマシマシ仕様の一杯であることがひと目見ただけで十分に伝わって来るデザインにあしらわれ、特に仕上がりイメージなんかは掲載されていないんですが、原材料を見る限り具材には…キャベツ・味付け鶏ひき肉が使用されているようです!
※今回は“ふりかけ”といった…ごま・香辛料・アオサ・紅生姜は使用されていません。

そしてなんと言ってもこの“激辛”という文字が非常に気になるところかと思われますが、実際にはシリーズとしては珍しいレギュラー商品として今もなお1年を通して発売されている“ペヤング 激辛やきそば”と同等の辛さ(単純に“獄激辛”の1/12の辛さ)となっているため、そこまで強烈なインパクトというわけではないものの…ペヤングの激辛ですからね!物足りなさを感じさせないしっかりとした辛さが表現されているものと思われます!…というか今回の一杯はキャベツがマシマシ仕様として盛り付けられていますから、素材の旨味・甘みなんかも加わったことで全体がうまく調和された仕上がりに期待できそうです!

また、2021年11月1日には…“幸楽苑味噌野菜たんめん味やきそば”と“幸楽苑ペタマックス 味噌野菜うどん”といったインパクト抜群なコラボ商品が同時発売されたばかりなんですが…さすが“ペヤング”シリーズ、今年で発売46周年ということもあってまだまだ新フレーバーのラッシュは止まりませんね!

一方こちらには…“辛みが強いので、小さなお子様や辛みが苦手な方の喫食には十分ご注意ください。”といった辛みの強いカップ麺でお馴染みの注意書きなんかも記載されており、辛いもの好きにはちょっと物足りなく感じられるかもしれませんが。。“超大盛”としてボリューム感のある一杯がたっぷりと楽しめるのではないでしょうか?…それにしてもペヤングはキャベツを推しますね。。なかなかひとつのテーマで商品展開するのは珍しいので実は非常に好評のフレーバーなのでしょうか?

このように今回の“超大盛激辛やきそば マシマシキャベツ”は、シンプルにキャベツと味付け鶏ひき肉のみが使用されており、“ふりかけ”が使用されていない分、以前よりも増して素材の旨味と強い辛さが際立ち、唐辛子の辛さとキャベツの甘みが絶妙にマッチしたことで、やみつき感のある美味しさを表現しているようにも感じられます!

他にも特徴として…麺は“ペヤング”シリーズお馴染みのラードを使用した油で揚げたフライ麺が今回も同じく採用されていて、それによってラードの旨味・香ばしさがポークをベースにした刺激的なソースとよく馴染み、具材にたっぷりと使用されたキャベツの甘みが全体をうまく調和し、風味豊かな香ばしさなどが絶妙にマッチしたことで最後まで飽きることなく素材の旨味を活かした味わいが“超大盛”らしくボリューム感たっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

ポークの旨味を利かせた馴染み深い“激辛やきそば”の刺激的な味わいはそのままに、“ペヤング ソースやきそば 超大盛”と比較して5倍ものマシマシ仕様のキャベツによる甘みが加わったことで思ったよりも辛さは抑えられ、なんと言ってもシャキシャキとした食感が思う存分楽しめる仕上がりは想像以上のインパクトがあり、麺量180gによる“ペヤング 超大盛”シリーズということもあって食欲をガツンと満たしてくれる…そんな食べ応え抜群な一杯となっていました!
これは特に、レギュラー商品である“激辛やきそば”を“超大盛”仕様で、さらにキャベツマシマシの豪快な一杯をたっぷりと味わいたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はお馴染み“ペヤング”の新フレーバーで、通年扱いされている“激辛やきそば”のソースを使用し、“超大盛”でキャベツもマシマシ仕様にしたことによってボリューム感抜群な食べ応えを表現したインパクトのある一杯、「ペヤング 超大盛激辛やきそば マシマシキャベツ」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

ペヤング 超大盛激辛やきそば マシマシキャベツ

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“ペヤング”シリーズの新商品ということで、ポークをベースに野菜の旨味や唐辛子の強い辛みを加えた後味の良い味わいで好評の“ペヤング 激辛やきそば”のソースを使用し、食べ応えのある“超大盛”仕様、さらにキャベツをマシマシ仕様としてシャキシャキとした食感や素材本来の甘みが激辛ソースとともに思う存分楽しめるボリューム感抜群な一杯、“ペヤング 超大盛激辛やきそば マシマシキャベツ”となっています。

ご覧の通り、レギュラー商品をちょうど横にふたつ並べたくらいのサイズ感は当然ずしっとした重みがあり、“GIGAMAX”シリーズではないにせよ…この一杯だけで1178kcalもありますから。。十二分に食欲を満たしてくれることに間違いありません!!
または…以前発売されていた“ペヤング 激辛やきそば 超大盛(2017年5月29日発売)”に具材としてキャベツをマシマシ仕様にした一杯とも言えるでしょう!(イメージとしてはこちらの方がしっくり来るかもしれませんね。)

ペヤング 超大盛激辛やきそば マシマシキャベツ パッケージ

そして気になるキャベツの量についてですが…お問い合わせしてみたところ、“ペヤング ソースやきそば 超大盛(1食当たり237g)”に使用されているキャベツの量が10gに対し、今回の“超大盛激辛やきそば マシマシキャベツ(1食当たり282g)”は50gと5倍使用されており、マシマシキャベツの文字通り大量の具材が使用されていることがわかりますね!
※ちなみにレギュラーサイズ(1食当たり120g)だとキャベツは6gとのこと。

このように“ペヤング”シリーズにはレギュラーサイズとして激辛なテイストから突拍子もない企業・メーカーとのコラボだったりと様々なフレーバーが発売されており、他にもボリューム感のある“超大盛”シリーズや“GIGAMAX”・“ペタマックス”シリーズなど…その種類は非常に多岐に渡り、2021年も様々な商品が発売されていて目が離せません!

他にも、ここ数年の“ペヤング”シリーズ一覧は下記の記事にもまとめてありますので、ぜひご覧ください!やはり“ペヤング”は改めて見ると多種多様なフレーバーが数多く登場していて面白いですね!

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それでは、今回の“ペヤング 超大盛激辛やきそば マシマシキャベツ”がどれほどポークや野菜の旨味を利かせたソースに仕上がっているのか?キャベツマシマシ仕様による素材の甘みや食感の良さとの兼ね合いはもちろん、なんと言ってもラードを使用した油で揚げた麺から滲み出る香ばしい風味や旨味を兼ね備えた麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り1178kcalとなっております。(塩分は6.6g)

カロリーは、超大盛り仕様ということもあってかなり高い数値のようですが、一方で塩分はボリューム感を考慮すると割と低めな数値となっています。
ちなみに1食当たり262g、麺の量は180gとこちらもまたボリューム感抜群です!(レギュラーサイズのちょうど2倍。)

また、このカロリーと塩分を見る限りボリューム感のある一杯であることに間違いなく、塩分がやや控え目にも感じられますから…素材の旨味を存分に活かしたことで辛さの中にもしっかりとした旨味が楽しめる仕上がりをイメージさせます!

他にも今回は超大盛り仕様とのことですので、ご覧の通り必要なお湯の目安量としては820mlも必要となるため、若干注意が必要ですね!

原材料について

では原材料も見てみます。

ソースには、糖類や食塩をはじめ…

  • しょうゆ
  • 醸造酢
  • ポークエキス
  • 植物油脂
  • りんごピューレ
  • 香辛料
  • トマトペースト
  • 野菜エキス

といった、お馴染み“ペヤング 激辛やきそば”とほぼ全く同じ仕様となっていて、あのポークや野菜の旨味をバランス良く利かせた激辛なソースに仕上がり、さらにキャベツ50gといったマシマシ仕様でたっぷりと盛り付けられたことによってキャベツ本来の旨味・甘みなんかもしっかりと楽しめる味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…シリーズらしい“ラード”といった材料がしっかりと記載されていることが確認できます!これによってラードの旨味・香ばしさが滲み出し、ソースの旨味も増すんですよね!

JANコード49 02885 00756 2
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、ラード、しょうゆ、食塩、香辛料)、添付調味料(糖類、たん白加水分解物、食塩、しょうゆ、醸造酢、ポークエキス、植物油脂、りんごピューレ、香辛料、トマトペースト、野菜エキス、でん粉)、かやく(キャベツ、味付け鶏ひき肉)/調味料(アミノ酸等)、酒精、カラメル色素、増粘剤(グァーガム)、パプリカ色素、香辛料抽出物、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、甘味料(ステビア、カンゾウ)、重曹、ビタミンB₂、(一部に小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・りんごを含む)

栄養成分表示 [1食 (262g) 当たり]
熱量1178kcal
たん白質19.4g
脂質56.6g
炭水化物147.8g
食塩相当量6.6g

引用元:ペヤング 超大盛激辛やきそばマシマシキャベツ | まるか食品株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り2つの“かやく”、激辛ソースといった3種類の調味料などが入っています。

そして、こちらが今回使用されている調味料などの3パックとなっていて、特にマシマシ仕様のキャベツに関してはひとつでは収まりきれずに2パック仕様で、他にも激辛ソースに関してはポークの旨味がベースとなっているにも関わらずドロッとした状態というわけではありませんので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます!

また、麺はご覧の通りレギュラー商品に使用されている90gの麺がふたつ並べられており、“ペヤング”シリーズらしいやや細めにも見える油揚げ麺が採用されいるようです!

さらに、今回は“超大盛”ということで麺量はレギュラーサイズのちょうど2倍となっており、お馴染みの麺がふたつ並んで梱包されています。(2つ分なのでボリューム感はありますが、“GIGAMAX”シリーズと比べると全く問題なく食べきれる量となっています。)

調理してみた

ではまず、かやくを入れてみます。

かやくには、

  • キャベツ
  • 味付け鶏ひき肉

が入っています。

…というか、キャベツが凄いことになってますね。。笑
個人的にもいくら5倍とは言えここまでのマシマシ仕様とは思ってもいませんでしたから…“マシマシキャベツ”といったネーミングも間違いなさそうです!!(キャベツのボリューム的には以前の“ペヤング 超大盛やきそば マシマシキャベツ”と同じです。)

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:820ml)
そして出来上がりにしっかりと湯切りをしたところがこちら!

ちなみに湯切りする際には“ペヤング”らしいラードの香ばしさとともにキャベツの素材本来の風味なんかも香り立ち、キャベツの旨味なんかもしっかりと加わっていることがわかります!

すると…先ほどまでの麺やキャベツがふっくらとした仕上がりとなり、マシマシ仕様であることは一目瞭然で、麺でもソースでもなく…まだ別添されている激辛ソースを加える前の状態ではありますが、ポークや野菜の旨味を利かせた激辛テイストの味わいがキャベツマシマシとしてたっぷりと楽しめる刺激的でボリューム感抜群な一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの激辛ソースを注いでいきます!
すると…やはりサラッとした状態ではありますが、ポークや野菜の旨味が凝縮された濃いめソースとなっていて、風味からは特別強烈な辛さは感じられないものの、ラードを使用した油で揚げた香ばしい麺との相性は抜群です!

そして、量も多く割とサラッとしているせいか…この激辛ソースはすぐに容器底へと沈んでいき、食欲そそる香ばしい風味が香り立ち、単純にボリューム感や刺激的な辛さだけでなく、しっかりと旨味そのものも楽しめそうです!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
ご覧の通り非常にサラッとしているので細めの中太麺にも馴染みやすいんですが…何せ超大盛り仕様ですから、なるべく素早く混ぜていかないと冷めてしまうので若干注意です!

こうして完成となるわけですが…やはり50gものキャベツは圧巻ですね。。カロリーは1000kcal超えですが、ヘルシーにも見えてきます…笑
そしてぱっと見では伝わりにくいかもしれませんが、まさに“マシマシキャベツ”という名に相応しく、キャベツだけでもけっこう食欲が満たされるような気がします。。

そしてなんと言っても今回は“超大盛激辛やきそば マシマシキャベツ”ということで激辛ソースが使用されているため、麺にはやや赤みが際立ち、この刺激的な辛さとキャベツ本来の旨味・甘みとの相性なんかも非常に気になるところ。。

また、ポークや野菜の旨味をバランス良く利かせた激辛ソースはラードを使用した油で揚げた麺にしっかりとコーティングされ、ポークの脂・油分によって変にパサつくこともなく、大量の“かやく”と一緒に調理したことでキャベツの旨味なんかも加わり、単純に辛いだけでなくしっかりと旨味が感じられるやみつき感のある仕上がりとなっているようです!…というかマシマシキャベツの激辛バージョンとは考えましたね!特に“マシマシキャベツ”を商品名に含むフレーバーはこれで3作目ですから…もしかしたら今後の商品展開なんかもあるのかもしれません!

食べてみた感想

一口食べてみると…馴染み深いあの“ペヤング 激辛やきそば”ならではのポークや野菜の旨味をバランス良く利かせた後味の良い味わいとなっているんですが、やはり大量に使用されたキャベツからも良い旨味が滲み出し、それによって辛さもやや控え目にも感じられ、さらにキャベツそのものの甘みなんかも加わったことで汗が噴き出すほどの辛さの中にもしっかりとした旨味が感じられる非常に美味しい仕上がりと言えるでしょう!

また、ラードを使用した油で揚げた麺から滲み出す旨味や香ばしさも激辛ソースとの相性が非常に良く、鉄板焼きしているかのような臨場感溢れる味わいが印象的で、マシマシ仕様のキャベツの甘みとの相性に関しては若干気になっていたところでしたが、思ったよりキャベツの甘みとのバランスが良く、清々しいほどの激辛ソースとキャベツの旨味は今回のフレーバーを全く損なうことなく食感の良い具材としてもたっぷりと楽しめるようです!

そして、“ペヤング ソースやきそば 超大盛”の5倍ものキャベツが使用されていますから、どこを食べてもキャベツが絡んでくることによってキャベツの美味しさや食感なんかも同時に味わうことができ、安定感とボリューム感を兼ね備えたことで、ガツンと食欲を満たしたい時にぴったりな一杯となっています!最近の“獄激辛”と比べるとたいしたことないと思うかもしれませんが、やはりしっかりとした辛さは感じられます!

麺について

麺は、ご覧の通り“ペヤング”シリーズお馴染みのやや細めでラードを使用した油で揚げたことによってラード特有の香ばしさと旨味が滲み出すすすり心地抜群な仕上がりとなっています!

そんな麺には、ポークや野菜の旨味をバランス良く利かせ、大量に使用されたマシマシ仕様のキャベツからも良い旨味が加わった激辛ソースがよく絡み、一口ずつに刺激的な辛さはもちろん、野菜やラードの旨味などが口いっぱいに広がっていき、フライ麺ならではの食欲そそる香ばしい風味が後味良く抜けていきます!…というかキャベツが50gも使用されていますから、激辛ソースとは言え全体的にはうまく調和されているような感じもあり、激辛は激辛でも比較的食べやすい仕上がりと言えるのではないでしょうか?

そしてなんと言っても180gの大盛り仕様ですから!ガシガシと食べ進めていってもマシマシ仕様のキャベツも加わったことでボリューム感が一際たっぷりと感じられますね!

トッピングについて

トッピングにはまず、なんと言ってもこちらのキャベツがたっぷり50g(湯戻りすることでもう少し増えているのかもしれません。)も使用されていて、シャキシャキ感もありつつも…ちょうど良い茹でキャベツのような食感に仕上がり、“マシマシキャベツ”の文字通りキャベツ本来の旨味・甘みを思う存分楽しむことができ、今回の一杯にちょうど良いアクセントがプラスされているようです!

そのため、具材として使用されたこのキャベツだけをモリモリと食べてもまだまだ容器にはたっぷりとキャベツが残っているので、その辺りはやはりキャベツを思う存分に楽しむには群を抜く一杯と言えるでしょう!しかもキャベツに関しては当然水っぽさといった感じも一切ありませんから、辛さの中にもしっかりと素材本来の甘みなんかも感じられる美味しい仕上がりとして香ばしい麺と一緒に絡めると、より一層楽しめるかと思われます!

また、先ほどもお伝えした通りどこから食べてもキャベツがしっかりと絡み、ラードによる香ばしい旨味が滲み出た麺と激辛ソースに加え、キャベツの旨味や甘みも合わさったことで、ボリューム感のある一杯ではあるんですが…野菜たっぷりということもあってヘルシーな感じもありますね!

さらに、こちらの“味付鶏ひき肉”は、“ペヤング”お馴染みの具材となっていて、個人的にはあまりこの食感が好みではないんですが…単体で楽しむというよりかは、他の麺やキャベツとしっかりと混ぜ合わせていただくと、肉の旨味もより増して楽しめるのではないでしょうか?

ソースについて

ソースは、先ほどもお伝えした通り“ペヤング 激辛やきそば”と同じくポークや野菜の旨味をバランス良く利かせた激辛ソースを使用し、マシマシ仕様のキャベツも一緒に調理することによってキャベツの旨味・甘みなんかも加わり、さらにラードを使用した油で揚げた麺から滲み出す旨味・香ばしさが絶妙にマッチしたことで辛さの中にもしっかりとした旨味が感じられるやみつき感のある仕上がりとなっています!

ただ、“ペヤング 激辛やきそば”と同等の辛さレベルとは言っても食べ進めていくに連れて汗が噴き出し、清々しいほどの辛さとなっているため、激辛好きにも納得の味わいであり、そこに今回はキャベツがマシマシ仕様で盛り付けられていますから、一緒に絡めていただくことによってキャベツの甘みなんかも同時に楽しむことができ、なんと言ってもラード特有の香ばしさや旨味が調理感や臨場感を引き立てているようです!

そのため、気になる辛さの強さに関しては“激辛やきそば”をイメージしてもらえれば良いでしょう!(“まるか食品”の方にも確認済みです。)強烈な辛さというわけではありませんが、しっかりとした辛さがキャベツの甘みと同時に楽しめる満足度の高い一杯といったところ!

このように、今回の“ペヤング 超大盛激辛やきそば マシマシキャベツ”は、ポークや野菜の旨味をバランス良く合わせた“激辛やきそば”を彷彿とさせる激辛ソースに仕上げ、具材として使用された“ペヤング ソースやきそば 超大盛”の5倍ものマシマシ仕様のキャベツからも良い旨味が滲み出したことによって、しっかりとした辛さの中にも申し分のない旨味を楽しむことができ、なんと言っても“超大盛”仕様によるボリューム感抜群な一杯となっていたため、お好みによっては唐辛子を足して刺激的な辛さを際立たせてみたり、量が多いので途中で味変して楽しんでみても良いでしょう!

まとめ

今回「ペヤング 超大盛激辛やきそば マシマシキャベツ」を食べてみて、これまでも発売されてきた“マシマシキャベツ”シリーズから新たに登場した激辛のフレーバーは、馴染み深い激辛ソースにキャベツの旨味や甘み、さらにラードを使用した油で揚げた麺から滲み出す旨味や香ばしさが絶妙にマッチしたことによって、しっかりとした辛さの中にも物足りなさを一切感じさせない旨味があり、“超大盛”シリーズらしくボリューム感のある麺にたっぷりと盛り付けられたキャベツは文字通りマシマシ仕様の食べ応え抜群な仕上がりで、最後まで飽きることなく思う存分キャベツの食感・旨味が楽しめる刺激的な一杯となっていました!

…というか、ここに来てまさか“マシマシキャベツ”シリーズに新作が登場するとは思ってもいませんでしたから、やはり“ペヤング”シリーズの新フレーバーは今後も見逃せませんね!今回の一杯に関してもしっかりとした辛さと旨味が絶妙にマッチした満足度の高い仕上がりでしたので、かなり幅広い層に好まれるテイストと言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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