カップ麺

「セアブラノ神」カップ麺 “背脂煮干しそば” コク深い背脂と煮干しを利かせた後味の良い一杯

ラーメンセアブラノ神 背脂煮干しそば

ラーメンセアブラノ神 背脂煮干しそば」を食べてみました。(2021年6月1日発売・東洋水産/ファミリーマート限定・数量限定)

この商品は、京都を中心に店舗展開する人気ラーメン店“セアブラノ神”の看板メニュー“背脂煮干そば”の味わいを同店店主監修によってカップ麺に再現したもので、チキンやポークをベースにじんわりと染み渡る煮干しの旨味をたっぷりと利かせ、コク深さを際立たせる背脂を豊富に使用した味わい深い一杯が登場です!

それも…動物系の旨味をベースに大粒の背脂が全体を多い尽くすほどたっぷりと使用されたことによってコク深くまろやかで非常に深みのある仕上がりの割に決して脂っこさといった印象はなく、醤油ならではのキレの良さ・煮干しの粉末が絶妙にマッチし、スープ全体のメリハリを加えたことで最後まで飽きることなく楽しめる食べ応え抜群な一杯、“ラーメンセアブラノ神 背脂煮干しそば”となっております。(税込228円)

ご覧の通りパッケージには一度聞いたら忘れられない…“セアブラノ神”といった店舗名のロゴが掲載されており、文字通り背脂をこれでもかというほどたっぷりと使用したコクのある“背脂煮干そば”が人気を博す京都の名店とのことでカップ麺化は初かもしれませんので、気になっている方も多いのではないでしょうか?

ラーメンセアブラノ神 背脂煮干しそば パッケージ

また、こちら容器側面には…“コクのある背脂と煮干の旨味が利いた背脂煮干ラーメン!”と記載されているように、ここ“セアブラノ神”とは…醤油ベースのスープに動物系の旨味や煮干しをたっぷりと利かせた新潟のご当地ラーメン“燕三条系ラーメン”をアレンジした一杯が看板メニューとなっているんですが、壬生本店以外の店舗によっては内容が若干異なるようですね!(ただ…京都にも背脂を使用した醤油ベースのご当地ラーメンが存在します。)

一方こちらには…チキンやポークをベースに大粒の背脂をたっぷりと使用し、さらに口の中でざらつきを感じさせるほどの煮干しの粉末が含まれており、それによってメリハリの利いたキレとコクが絶妙にマッチした旨味溢れる濃厚な仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…背脂加工品・味付豚肉・メンマ・“ねぎ”が使用されているようです!…というか豊富に使用された味付豚肉からも良い旨味が滲み出しているようでシズル感が凄いですね。。

他にも特徴として…麺は実店舗で中太麺と太麺が選べるんですが、今回は厚みもあり幅広な平打ち仕様の太麺が採用されており、もっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備えたすすり心地抜群なボリューム感があり、それによってチキンやポークをベースに煮干し粉末や大粒の背脂を大量に使用したコク深くまろやかでありながらも…キリッとしたメリハリのある“セアブラノ神”ならではの味わいが最後までたっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

たっぷりと使用された背脂のおかげで見た目は非常にこってりと感じられるかもしれませんが…コクがしっかりと際立った醤油ベースのスープには…濃厚・こってり系とは異なる喉越し抜群な厚みがあり、決して脂っこさや“くどさ”といった感じはなく、むしろ煮干し感の強い荒々しさとちょうど良く融合したことで後味すっきりとしたテイストが心地良く、煮干し以外にも魚介エキスが使用されたことで想像以上に繊細な旨味や風味豊かな仕上がりとなり、平打ち仕様のもっちりとした太麺とともにガツンと食欲を満たしてくれる一杯となっていました!
これは特に、“セアブラノ神”ファンはもちろん、“燕三条系ラーメン”のような醤油ベースに魚介出汁や大粒の背脂をたっぷりと使用したことでコク深いテイストをじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は京都の人気ラーメン店“セアブラノ神 壬生本店”の看板メニュー“背脂煮干そば”の味わいをカップ麺に再現した背脂をたっぷりと加えたコク深く煮干し感が染み渡る後味すっきりとした一杯、「ラーメンセアブラノ神 背脂煮干しそば」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

セアブラノ神 背脂煮干しそば

今回ご紹介するカップ麺は、京都の人気ラーメン店“セアブラノ神”の看板メニューを同店監修によってカップ麺に再現したもので、臭みのないチキンやポークなど動物系の旨味をベースに煮干し粉末や大粒の背脂を大量に使用したことでコク深くメリハリの利いた仕上がりとなり、風味・喉越し抜群な動物系×魚介系のWスープがたっぷりと楽しめる縦型ビッグサイズの一杯、“ラーメンセアブラノ神 背脂煮干しそば”となっています。

ご覧の通りフタに別添されている調味料を剥がしてみると…こちらにも容器側面と同じく神々しさを表現した色味を基調に“ラーメンセアブラノ神”、“背脂煮干そば”といった店名や商品名がシンプルに掲載されており、“店主 中野 貴匡 監修”や店舗ロゴ右下にも小さく“中野”と店主の名前が記載されていることからもやはり“壬生本店”の看板メニュー“背脂煮干そば”の味わいを再現した一杯であることが伝わってきます!(他店でも“背脂中華そば”や“背脂醤油ラーメン”といった方向性の同じテイストのメニューは提供されているようです。)

ちなみにここ“セアブラノ神”とは…“中野 貴匡(なかの たかまさ)”氏が32歳で京都市下京区の四条烏丸に焼肉屋をオープン、その際使用していたタレを様々なスープと割ったことをヒントにラーメンの道へと進み、その後いくつかのラーメン店をオープンするも中々うまくいかず、改めて2013年7月に“セアブラノ神”の本店となる“壬生本店”をオープンさせたのがはじまり。

その後2015年9月には2号店となる“セアブラノ神 伏見剛力”をオープン、2020年6月には“セアブラノ神 錦”、さらに2020年11月には“セアブラノ神”のセカンドブランドとなる“slurp(スラープ)”がオープンしています!

また、“食べログ ラーメン WEST 百名店”にも2017年・2019年・2020年に選出されるなど人気・実力を兼ね備えたラーメン店となっており、これまでも積極的にイベントなどにも参加していて、実は“札幌ラーメンショー2019”にも出店しており、個人的にたまたま食べたことがありました!!当時の様子がこちら!

そしてその時注文した一杯は…やはりスープ表面に浮かぶ油の層とともにたっぷりと使用された大粒な背脂が印象的で、鶏・豚の旨味を利かせた醤油ならではのキレとともに非常にバランスの良い仕上がりだったことを覚えています!

他にもここ“セアブラノ神”では背脂によるこってり感をうまく調和させる“ねぎ”や味に締まりをプラスする粗挽きペッパーなんかも印象的で、想像以上に後味さっぱりと感じさせ、旨味の詰まったコク深い醤油スープにちょうど良くマッチした飽きの来ない一杯といったところ!

さらに麺は、“麺屋棣鄂(ていがく)”といった製麺所の麺を使用し、中太の丸みを帯びたつるっと滑らかでありながらも、しっかりとした強いコシが表現された仕上がりで見た目以上にすっきりとしたテイストでした!

札幌ラーメンショー2019

それでは、今回の“ラーメンセアブラノ神 背脂煮干しそば”がどれほどチキンやポークをベースに煮干しの旨味をたっぷりと利かせた仕上がりとなっているのか?全体を覆い尽くすほどの大粒な背脂をたっぷりと使用したコクとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても厚みもあり幅広な太麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り445kcal(めん・かやく345kcal / スープ100kcal)となっております。(塩分は6.2g)

カロリーは、縦型ビッグサイズ・背脂をたっぷりと加えたコク深い醤油ベースの割に意外と低めな数値のようですが、一方で塩分はやや高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり98g、麺の量は70gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけで100kcalとやはり高めな数値を占めていることから、動物系の旨味をベースに大粒の背脂をたっぷりと使用したコク深くまろやかな仕上がりをイメージさせますね!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、魚介エキスや“しょうゆ”をはじめ…

  • 香味油脂
  • 食塩
  • チキンエキス
  • 植物油
  • ポークエキス
  • 香辛料

といった、チキンやポークをベースに煮干しなど魚介の旨味を合わせたキレの良い醤油スープに仕上げ、そこにたっぷりと大粒の背脂を使用したことでコク深さが引き立った喉越しの良い旨味溢れる味わいを想像させる材料が並びます。

JANコード4901990369060
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、卵白)、添付調味料(魚介エキス、しょうゆ、香味油脂、食塩、チキンエキス、植物油、砂糖、ポークエキス、たん白加水分解物、酵母エキス、香辛料)、かやく(背脂加工品、味付豚肉、メンマ、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、カラメル色素、増粘多糖類、かんすい、乳化剤、酒精、酸化防止剤(ビタミンE、ビタミンC)、クチナシ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・さば・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (98g) 当たり]
熱量445kcal
たんぱく質11.8g
脂質22.3g
炭水化物49.2g
食塩相当量6.2g
めん・かやく: 2.0g
スープ: 4.2g
ビタミンB10.31mg
ビタミンB20.34mg
カルシウム235mg

他にも販売者については東洋水産株式会社と記載されていますが、製造所はグループ会社のひとつである“株式会社酒悦”となっています!

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、先ほどもお伝えした通りフタの上には“特製スープ”と記載された調味料が別添されています。

そしてこちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、触ってみたところ…非常にサラッとした状態のようでしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます!

また、かやくには…

  • 背脂加工品
  • 味付豚肉
  • メンマ
  • ねぎ

が入っています。

特に大粒の背脂と思われる具材がたっぷりと使用されているようで、他にも味付豚肉やメンマといった非常に具だくさんな印象です。

さらに、麺はご覧の通り厚みもあり幅広な太麺が採用されており、湯戻りする以前からすでにもっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備えたすすり心地抜群な食感に期待できそうです!

調理してみた

では熱湯を注ぎ4分待ちます。(必要なお湯の目安量:460ml)
そして出来上がりがこちら!

かなりしっかりとお湯を吸ったことで、先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に太麺にはもっちりとした弾力とほどよいコシが加わり、思っていたよりも非常にボリューム感のある一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの“特製スープ”を加えていきます!
すると…動物系の脂と思われる油分とともに色の濃い醤油スープがたっぷりと出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

そして、割とサラッとした“特製スープ”はすぐに容器底へと沈み、この時点ではそこまで煮干しなど魚介系の風味は確認できないようでしたので、恐らく容器底に煮干しなどの粉末が溜まっているものと思われるため、しっかりと混ぜた方が良さそうです!!(実際容器底には煮干し粉末以外にも香辛料として胡椒のような粒々がたっぷりと溜まっています。)

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…サラッとしていながらもたっぷりと使用された背脂によってコク・厚みが引き立った仕上がりとなり、こってり感・脂っこさといった感じこそないものの、決して物足りなさのない喉越し抜群な味わいがたっぷりと楽しめそうです!

また、具材に使用された味付豚肉からも良い旨味が滲み出しているように感じられるんですが…まだ湯戻りが完全ではないようでしたので、しっかりとスープと馴染ませながら食べ進めていくと良いでしょう!

…というか、ただでさえ背脂がたっぷりと使用されたことでコク深いテイストが際立っており、実店舗さながらの旨味や風味がしっかりと再現され、食べ応え抜群な太麺によってボリューム感なんかも申し分なく、想像以上に満足度の高い味わいが堪能できるのではないでしょうか?

食べてみた感想

一口食べてみると…もはや醤油スープなのかどうかも定かではないほど背脂のコクや煮干しの主張が強く、素材本来の旨味がしっかりと利いていますね!そのため、若干濃厚にも感じられるかもしれませんが…実際はこの背脂自体に甘味・脂っこさといった感じは一切なく、喉越しの良い味わいがたっぷりと楽しめることに間違いありません!

ただ…煮干し以外にも魚介エキスがたっぷりと利いているようで、この旨味・風味が賛否分かれるのではないでしょうか?個人的には特に気になりませんが、もしかしたら煮干しオンリーの方が全体のバランスとしてはすっきりとしていて良かったのかもしれませんね!なんと言うか…煮干し以外の魚介エキスと背脂のコクがうまくマッチしていないようにも感じられ、後味の良さを損なってしまっているようです。。

とは言え、しっかりと容器底から混ぜて食べ進めることによって背脂のコクや煮干しの旨味、そしてキリッとした醤油感や香辛料がうまく融合した厚みのある味わいがたっぷりと楽しむことができ、そもそも脂っこさといった感じは一切ありませんから…最後までたっぷりと“セアブラノ神”らしいテイストが味わえることでしょう!

麺について

麺は、ご覧の通り厚みもあり幅広な食べ応え抜群なフライ麺で、もっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備えたすすり心地抜群な食感が心地良く、ボリューム感のある仕上がりとなっています!

そんな太麺には…チキンやポークをベースに煮干しや背脂をたっぷりと加えたコク深くまろやかな醤油ベースの味わい深いスープがよく絡み、一口ずつに背脂のコクに負けじと煮干しなど魚介エキスの旨味などが口いっぱいに広がっていき、食欲そそる魚介系の風味が後味良く抜けていきます!…というかここまで豊富に背脂が使用されているにも関わらず全く飽きの来ないテイストはまさに背脂を食べているかのような印象すらあり、その背脂がコクを引き立てているため、コク深い濃厚醤油といったテイストが好みの方はかなりハマるのではないでしょうか?

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付豚肉が入っていて、じっくりと味わってみると…しっかりと味付けが施された肉の旨味がじゅわっと滲み出てくる美味しい仕上がりではありましたが、食べはじめは若干湯戻りが完全ではないようでしたので、スープとしっかりと馴染ませながら食べ進めて、後ほどもっちりとした太麺と絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらの背脂は量・サイズ感ともに全く申し分なく、脂っこさといった感じもありませんので、今回の一杯に対して喉越しの良いコクを引き立てる相性抜群な具材でもあり、名店“セアブラノ神”には欠かせない具材として想像以上にたっぷりと使用されています!

また、こちらのメンマは、非常にコリコリとした食感が心地良く、メンマ特有の味付けはもちろん、素材本来の旨味なんかも感じられ、今回のような醤油系のテイストにもぴったりな具材となっているようです!

他にもこちらの“ねぎ”が入っていて、やや小ぶりながらもシャキシャキとした食感が心地良く、ちょうど良い薬味にもなったことで、今回の“背脂煮干そば”を美味しく引き立て、さらに後味すっきりと感じさせる相性抜群な具材として彩り良く添えられているようです!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通りチキンやポークをベースにじんわりと染み渡る煮干しなど魚介エキスをたっぷりと利かせたことで醤油感のあるキリッとしたシャープな飲み口が印象的で、そこにたっぷりと背脂を使用したことによってコク深いテイストへと際立ち、新潟の“燕三条系ラーメン”をアレンジしたという…“セアブラノ神”の文字通り背脂のコクを楽しむ一杯と言っても過言ではないほど背脂が強調された仕上がりとなっています!

しかし、この背脂に関しては決して脂っこさや“くどさ”といった印象はなく、あくまで動物系をベースに煮干しなど魚介の旨味を合わせた醤油スープにコクを引き立て、特に喉越しの良さが心地良く感じられるため、しっかりとスープと混ぜて旨味として溶け込ませてみても良いでしょう!

また、具材に使用された味付豚肉からも良い旨味が滲み出していき、食べ進めていくに連れて大量に使用された背脂とともにスープの美味しさを徐々に際立たせ、容器底に溜まっている煮干し粉末や香辛料などをしっかり混ぜながら食べ進めていくと、より一層メリハリの利いたテイストが楽しめることと思われます!

他にもこの背脂と一緒に飲むスープは“セアブラノ神”の醍醐味でもあり、コク深く喉越しの良い飲み応えがたまりませんね!気付けば…ついついスープが止まらなくなってしまいます。。

このように、今回の“ラーメンセアブラノ神 背脂煮干しそば”は、臭みのないチキンやポークをベースに煮干しをはじめ魚介系の旨味をバランス良く合わせたWスープ仕様による濃厚な仕上がりとなり、そこにたっぷりと背脂を使用したことで更にコク深さが強調され、喉越し抜群なメリハリのある味わいがもっちりとした平打ち仕様の太麺とともにたっぷりと食欲を満たしてくれる風味豊かな一杯となっていたため、お好みによってはもう少しペッパー系の香辛料を足してキリッとした口当たりを際立たせてみても良いでしょう!

まとめ

今回「ラーメンセアブラノ神 背脂煮干しそば」を食べてみて、京都の人気ラーメン店“セアブラノ神”の看板メニューをカップ麺に再現した一杯には…動物系の旨味をベースに口の中でざらつきを感じさせるほどの煮干し粉末や魚介エキスを使用したことで味に深みをプラス、さらにこれでもかというほどの背脂を加えたことによって喉越しの良いコクが際立ち、醤油ならではのキレや香辛料によるメリハリが最後まで飽きさせない満足度の高い一杯となっていました!

また、この一杯には実に様々な旨味成分が凝縮され、すぐに容器底に溜まってしまうため、よーく混ぜながら食べ進めていくことがポイントとなりそうです!今回は最後の方にかなり煮干し粉末や香辛料が確認できましたから…食べ応えのある太麺を底からすくうようにしていただくと本来の美味しさがしっかりと楽しめるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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