カップ麺

「すぎ本」監修カップ麺 “辛塩ラーメン” 名店によるラー油と“にんにく”を加えたカップ麺限定メニュー

すぎ本 辛塩ラーメン

「らぁ麺 すぎ本」のカップ麺、「すぎ本 辛塩ラーメン」を食べてみました。(2021年8月2日発売・東洋水産)

この商品は、神奈川県横浜市青葉区(2020年8月に東京都中野区鷺宮から移転)の人気行列店“らぁ麺 すぎ本(すぎもと)”の味わいにラー油の辛みや“にんにく”を加えたカップ麺限定メニューということで、チキンやポークをベースにバランス良く“あさり”や鯖など魚介出汁をバランス良く利かせた後味の良い塩スープにピリッとした辛みがクセになる夏に食べたくなる一杯が登場です!

それも…塩テイストらしく透明感の高いスープにチキンやポークの旨味を利かせ、さらに“あさり”や鯖など実に様々な魚介出汁や旨味を加えた贅沢仕上げの名店ならではの塩スープに仕立て上げ、そこにラー油の辛みと“にんにく”の旨味を加えたカップ麺限定・最後まで飽きの来ない一杯、“すぎ本 辛塩ラーメン”となっております。(税抜き220円)

ご覧の通り、パッケージには“らぁ麺 すぎ本”といった店舗名はもちろん、“神奈川の名店”と記載されている通り“2019-20 TRYラーメン大賞 名店部門 しお1位”を獲得しただけあって、ここ“らぁ麺 すぎ本”の看板メニューは“塩らぁ麺”です!(過去には“しお部門”だけでなく“しょう油部門”でも入賞しています。)そんな名店のカップ麺限定メニューということで…どれほどの美味しさが表現されているのか気になりますね。。

すぎ本 辛塩ラーメン パッケージ

一方こちらには…透明度の高い塩スープに上質な脂やピリッとしたラー油が広がる淡麗系の仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…味付鶏肉だんご・メンマ・“ねぎ”が使用されているようです!

また、こちらには“ラー油の辛味とニンニクを利かせた、店では食べる事ができない辛塩ラーメン!”と記載され、動物系×魚介系によるあっさりとした中にもコク深い旨味が凝縮されたことによってサラッとした口当たりとは裏腹に繊細な旨味、そしてやみつき感のある辛みが表現されていることが伝わってきます!

そして後ほど詳しくご説明しますが、ここ“らぁ麺 すぎ本”は全国的に知名度の高いあの“支那そばや”出身のラーメン店であり、人気・実力ともに兼ね備えた確かな味わいが楽しめる人気行列店とのことで、カップ麺とは言え店主監修ということもあって自ずと期待値も高まりますね!

他にも麺は、まとまりの良い中太・角刃仕様のフライ麺となっていて、すすり心地の良さはもちろん、歯切れの良いコシが心地良く、さらに繊細・上品な塩スープにピリッとしたラー油や“にんにく”を加えた味わいとの相性なんかも抜群で、動物系・魚介系の旨味を重層的に利かせたという…あっさりとした中にもコク深い味わいとともにじんわりと染み渡る最後まで飽きの来ない旨味が思う存分たっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

塩スープらしくあっさりとしたキレのある口当たりには、じんわりと染み渡るかのような魚介出汁の旨味がチキンやポークによってほどよく引き立てられ…しっかりと混ぜていくことによって容器底に溜まっていた香辛料や粉末スープからも良い旨味が全体に馴染んでいき、落ち着いた雰囲気の丁寧な旨味にピリッとしたラー油の辛みや食欲そそる“にんにく”の利かせ具合がクセになる見た目通り品のある仕上がりとなっていました!
これは特に、“らぁ麺 すぎ本”ファンはもちろん、丁寧に利かせた動物系・魚介系のWスープによる深みのある味わいに辛みが加わった塩味のフレーバーをたっぷりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は神奈川県横浜市青葉区の名店“らぁ麺 すぎ本”のカップ麺限定メニューとして表現したあっさりとした中にも深み・コクがあり、巨匠も認めた店主が作り出す辛み・“にんにく”を加えたやみつき感のある一杯、「すぎ本 辛塩ラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

すぎ本 辛塩ラーメン

今回ご紹介するカップ麺は、2020年8月に東京都中野区鷺宮から神奈川県横浜市青葉区に移転オープンした人気行列店“らぁ麺 すぎ本”監修によってラー油と“にんにく”を加えたカップ麺限定メニューを表現したもので、チキンやポークの旨味をベースに“あさり”や鯖などの魚介出汁をバランス良く利かせた透明度の高い淡麗系塩スープにキレの良い口当たりとピリッとした辛みがクセになる一杯、“すぎ本 辛塩ラーメン”となっています。

ご覧の通り、フタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…こちらにも容器側面と同じく“らぁ麺 すぎ本”、“神奈川の名店”といった店舗名や商品名、さらに“ラー油の辛味とニンニクを利かせた、店では食べる事ができない辛塩ラーメン!”といった特徴がシンプルに記載されています!

ちなみにここ“らぁ麺 すぎ本”は、店主“杉本 康介”氏によって2013年12月東京都中野区にオープン、かの有名な名店“支那そばや”本店での修行経験を持ち、非常に厳しいことで知られる”ラーメンの鬼”こと“佐野 実”氏も認めたかなりの実力の持ち主のようですね!

そのため、“醤油らぁ麺”も大変人気のようで、食べログを見てみてもかなり多くの方が注文している様子で…その評価も非常に高く、数多くのリピーターにも支持される人気であることに間違いなさそうです!

また、当時修行の身でありながらも“佐野”氏とはかなり親交の深い付き合いだったようで、巨匠も認めた甲斐あって4年もの修行を経て独立、その後2018年4月には“佐野”氏の奥さんから以前“支那そばや”で使用していたという製麺機を引き継ぐかのように導入し自家製麺にも力を入れ、日々改良を重ねていることも伝わってきます!

それによって…2013年12月の創業から早くも2017年からは“ミシュランガイド東京”のビブグルマン掲載の常連店となり、同じく食べログの“百名店”にも選出、さらに“TRY ラーメン大賞2019-2020”の“名店部門 しお”で見事1位を獲得するなど…権威ある各方面からも高い評価を獲得する人気店とのこと!

それでは、今回の“すぎ本 辛塩ラーメン”がどれほどチキンやポークなどの旨味に魚介出汁をバランス良く利かせた仕上がりとなっているのか?あっさりとしたキレの良い塩スープに利かせたカップ麺限定のラー油や“にんにく”との兼ね合いはもちろん、なんと言ってもコシが強い角刃仕様の中太麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り437kcal(めん・かやく324kcal / スープ114kcal)となっております。(塩分は6.6g)

カロリーは、塩スープということもあって縦型ビッグサイズにも関わらずそこまで高い数値ではありませんが、一方で塩分はかなり高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり95g、麺の量は70gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけで113kcalもの数値を占めているようで、塩スープの割に動物系×魚介系の旨味を利かせたことによって、あっさりとしたキレの良い口当たりのすぐ後からはコク深く繊細な美味しさが感じられる仕上がりをイメージさせますね!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、チキンエキスや鶏脂をはじめ…

  • 食塩
  • 香味油脂
  • ポークエキス
  • 魚介エキス
  • 植物油
  • 香辛料
  • 粉末野菜
  • フライドオニオン
  • チキン風味パウダー

といった、想像以上にたっぷりと旨味成分が凝縮されており、シャープな飲み口が印象的な透明感のある塩スープらしくあっさりとした中にもコク深く染み渡る絶妙な味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…植物油脂や食塩“しょうゆ”などが記載されており、こちらにもほんのりと味付けが施されていることが確認できます!製麺機を導入するほどですから…麺にも拘りを持つ“らぁ麺 すぎ本”によるカップ麺はこれら材料を見る限りかなり期待できそうです!

他にも販売者は“東洋水産株式会社”のようですが、製造所はグループ企業である“株式会社酒悦”が担っているようです!

ちなみにここ“らぁ麺 すぎ本”ではすでに“すぎ本 塩ラーメン”といったカップ麺が2020年6月1日に発売されており、その際の原材料と比較してみると…“しいたけエキス”や“こんぶエキス”が含まれていない程度で、ほぼ同等の塩スープがベースとなっているため、ピリッとした辛み、そして夏に食べたくなる“にんにく”の旨味が加わった期間限定フレーバーであることが伝わってきます!

すぎ本 辛塩ラーメン
すぎ本 塩ラーメン
JANコード4901990369220
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ、卵白)、添付調味料(チキンエキス、鶏脂、食塩、香味油脂、ポークエキス、魚介エキス、植物油、砂糖、香辛料、粉末野菜、フライドオニオン、たん白加水分解物、チキン風味パウダー)、かやく(味付鶏肉だんご、メンマ、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、かんすい、増粘多糖類、乳化剤、pH調整剤、酸化防止剤(ビタミンE)、クチナシ色素、香辛料抽出物、パプリカ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、香料、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・さけ・さば・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (95g) 当たり]
熱量437kcal
めん・かやく: 324kcal
スープ: 113kcal
たんぱく質9.4g
脂質20.8g
炭水化物53.0g
食塩相当量6.6g
めん・かやく: 1.8g
スープ: 4.8g
ビタミンB10.43mg
ビタミンB20.35mg
カルシウム171mg

引用元:すぎ本 辛塩ラーメン | 商品情報 – 東洋水産株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、先ほどもお伝えした通りフタの上には“特製油”と記載された調味料が別添されています。

そして、こちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、触ってみた感じだと…かなりサラッとした油分のようでしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます!

また、かやくには…

  • 味付鶏肉だんご
  • メンマ
  • ねぎ

が入っています。

このように今回の一杯には、以前の“塩ラーメン”に使用されていた味付豚肉ではなく、旨味が滲み出す“味付鶏肉だんご”が採用され、必要最低限のシンプルな具材ながらも物足りなさを感じさせない美味しさが楽しめそうです!

さらに、麺はご覧の通り粉末スープでよく確認できないんですが…中太程度の太さのフライ麺・角刃仕様ということで、歯切れの良い強いコシが表現されたすすり心地抜群な食感に仕上がり、動物系×魚介系といった旨味を掛け合わせた塩スープと相性抜群な力強い麺が採用されているようです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:450ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺は角刃仕様ながらもほどよい弾力が加わり、あっさりとした中にも魚介の旨味がコク深く溶け込んだ塩スープにもぴったりな食べ応えのある一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの特製油を加えていきます!
すると…ラー油を含む赤みを帯びた油分となっていて、ラー油に含まれる“ごま油”のような風味がほんのりと香り立ち、それと同時にほどよいコクを引き立てる調味料となっているようですね!

そのため、この調味料を加えると…スープ表面には食欲そそる赤みのある油分が広がっていきますが、塩スープ全体としてはかなり落ち着いた雰囲気で特別香りが強いといった仕上がりではないようです!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…やはりベースは“塩らぁ麺”を看板メニューとする名店が監修したというだけあって非常にサラッとした品のある透明度の高い仕上がりとなっていて、チキンやポークなどをうまく利かせたことでキレの良い塩スープからは…あっさりとしていながらも“あさり”や鯖などの魚介出汁による染み渡る味わいをイメージさせ、なんと言っても赤みを帯びた色味が食欲そそります!

また、“ラーメンの鬼”である“佐野 実”氏が認めた最後のお弟子さんが作り出す期間限定の一杯ですから、重層的に旨味を重ねたというスープの割に“とろみ”はもちろん、ドロッとした印象も全くなく、非常に丁寧に旨味を抽出したことが予想され、じんわりと染み渡る美味しさがシンプルながらも表現されてるようにも感じられますね!

食べてみた感想

一口食べてみると…一瞬あっさりとしただけの塩スープにも感じられましたが、じんわりと染み渡る魚介出汁の旨味やそれを引き立てるチキンやポークのコクが心地良く、さらにカップ麺限定メニューらしくピリッとした辛みや食欲そそる“にんにく”の旨味がメリハリのあるアクセントとして後味すっきりとした味わいを表現、まさに塩味だからこそストレートに素材を活かした美味しさが楽しめる上品な一杯となっています!

ただ…個人的にはもう少し動物系の旨味をコク深く利かせても良かったようにも感じられ、ベースとなる塩スープは非常にあっさりし過ぎているようでしたので、その辺で若干賛否分かれそうな仕上がりではありますね。。もちろん実店舗の方が遙かにクオリティは高いに決まっているんですが…食べはじめの薄さ・あっさり感が気になったものの…全体に馴染んでいくことによってチキンやポーク、魚介出汁のそれぞれが互いに旨味を引き立て合うかのような後味すっきりとした味わいが楽しめるのではないでしょうか?

そのため、満足度もそれなりに高いんですが…個人的にはもう一つ物足りなさを感じさせる一杯というか、品良くまとまりすぎている感じが強いものの、ここにラー油のピリッとした辛みや食欲そそる“にんにく”の旨味がプラスされたことによって夏にも食べたくなるテイストを引き立てているものと思われます!

麺について

麺は、ご覧の通り中太・角刃仕様によって歯切れの良いほどよいコシが心地良く、なんと言っても若干味付けなんかも施されていますから、しっかりと混ぜながらいただくことによって、より一層旨味も増して楽しめるかと思われます!

そんな麺には、チキンやポークをベースに“あさり”や鯖など魚介の旨味がバランス良く馴染んだ品の良い塩スープがよく絡み、一口ずつにじんわりと染み渡るかのような魚介の旨味やラー油のピリッとした辛さなどが口いっぱいに広がっていき、魚介系ならではの食欲そそる風味が後味良く抜けていきます!ただ、限定メニューとして利かせたという“にんにく”の旨味・風味はそこまで強くはなく、むしろ気付かない程度に塩スープに馴染んでいるようですね!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの“味付鶏肉だんご”が入っていて、じっくりと味わってみると…ホロホロと崩れていくほどの食感柔らかな仕上がり具合となっていて、それと同時にしっかりと味付けが施された鶏肉の旨味がじゅわっと滲み出す美味しい具材となっていましたので、食べはじめはスープとしっかりと馴染ませながら食べ進めいていくと、より一層旨味が増して楽しめるかと思われます!

また、こちらのメンマは、若干小ぶりではありますが、コリコリとした食感やメンマ特有の味付けなどがしっかりと感じられる具材として相性良く添えられ、ちょうど良い食感としてのアクセントがプラスされているようですね!

他にもこちらの“ねぎ”が使用されており、割と大きめにカットされていることから…シャキシャキとした食感が心地良く、ちょうど良い薬味にもなったことで今回の塩スープをさらに美味しく引き立て、後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り、チキンやポークをベースに“あさり”や鯖など魚介系の旨味をバランスよく利かせた塩味ならではのあっさりとした中にもコクのある後味すっきりとした味わいに仕上がり、カップ麺限定としてピリッとしたラー油の辛みや食欲そそる“にんにく”を利かせた夏に食べたくなるテイストに際立っています!

また、個人的には特に以前発売されていた“すぎ本 塩ラーメン”よりも魚介出汁に関しては弱い…もしくはラー油によってその良さが半減されているようにも感じられましたので、ちょっと単調な塩スープといった印象が強く、確かにクセのないあっさりとした上品な塩スープではあるんですが、この辺りのバランスも考慮して欲しかったところではありますね。。(もう少し魚介出汁が強く利いていれば非常に美味しかったような気がします。)

そのため、輝かしい経歴を持つ名店の一杯…といったかなりハードルの上がったカップ麺と期待していただけあって、ちょっと肩透かしを食らう方もいらっしゃるかもしれません!

そして、食べはじめはかなり薄味にも感じられましたが…食べ進めていくに連れて旨味・深みが増していき、まさにスープが完成されていくかのように全体の味わいが際立っていくため、しっかりと混ぜながら食べ進めていくと良いでしょう!(前回もそうでしたが、粉末スープや香辛料などの馴染みが悪いですね。。)

この辺りに関しては、ベースとなる実店舗の“塩らぁ麺”の再現性が定かではありませんので何とも言えませんが、もしかすると非常にあっさりとしたテイストがここ“らぁ麺 すぎ本”の売りなのでしょうか?それがゆえにラー油の主張が強すぎて本来の美味しさを損なっているのかもしれません。

このように、今回の“すぎ本 辛塩ラーメン”は、“ラーメンの鬼”の魂を受け継ぐかのように何かに突出した旨味・風味ではないものの…繊細・丁寧に処理されたチキンやポークの動物系と魚介出汁がバランス良くマッチし、ピリッとした辛みのラー油や食欲そそる“にんにく”が後味すっきりとしたキレの良い塩スープとして相性良く馴染み、あっさりとしていながらも深みのある一杯となっていたため、お好みによっては塩スープと相性の良いペッパー系の香辛料などをちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回「すぎ本 辛塩ラーメン」を食べてみて、名店“支那そばや”で修行経験を持ち、さらに巨匠“佐野 実”氏も認めたという…ビブグルマン常連店であり、数々の権威ある賞を獲得する人気・実力を兼ね備えた人気行列店“らぁ麺 すぎ本”の店主“杉本 康介”氏が監修するカップ麺限定メニューということで個人的にかなり期待していましたが、ラー油の要素が強いせいで他の旨味が損なわれてしまった点が若干心残りではあったものの…あっさりとした中にも深みのある丁寧な仕上がりは安定感もあって幅広い層に好まれるスープに仕上がり、ピリッとしたアクセントがクセになる夏に食べたい品のある一杯となっていました!

また、今回は前回に引き続き“塩らぁ麺”の味わいを彷彿とさせる塩味の一杯でしたが、実店舗の方では“醤油らぁ麺”なんかも大変人気を博す逸品のようでしたので、今後の商品展開にも期待したいところではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
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