東洋水産

「たんちゃん麺」のカップ麺が登場!自動販売機専用の味わいが楽しめる野菜の旨味を利かせた一杯

「たんちゃん麺」カップ麺
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

たんちゃん麺」のカップ麺を食べてみました。(2023年4月25日発売・東洋水産/セブン-イレブン限定)

この商品は、東洋水産の自動販売機専用で取り扱っている“たんちゃん麺”の発売40周年を記念して通常レギュラーサイズのところビッグサイズのカップ麺にアレンジして登場したもので、“タンメン”と“ちゃんぽん”の良いトコ取りとして“たんちゃん麺”とネーミングされただけあってポークやチキン、魚介エキスの旨味を利かせた後味の良い塩スープに野菜の旨味をバランス良く合わせ、あっさりとしていながらも豊富に使用された5種類もの具材からも良い旨味が滲み出し、すすり心地抜群な角刃の平打ち麺が絶妙にマッチした風味豊かな一杯、“たんちゃん麺”となっております。(値段:税別245円)

ご覧の通りパッケージは“たんちゃん麺”、“発売40周年”といった商品名などが記載され、今回は上記の通り自動販売機専用で取り扱っている商品ということで、自動販売機のイラストが掲載されており、野菜の旨味を活かした上に塩味で味を調えた鶏ガラスープのタンメン、そしてあっさりとした豚骨スープに魚介エキスなどを利かせ、様々な具材を加えたヘルシーな“ちゃんぽん”をうまく組み合わせた一杯で、幅広い層に好まれると思われるテイストに期待できそうです!

たんちゃん麺 パッケージ

一方こちらには動物系・魚介系・野菜などの旨味を利かせた後味の良い塩ベースのあっさりとしたスープに角刃の平打ち麺や各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…キャベツ・いか・コーン・かに風かまぼこ・キクラゲが使用されているようです!タンメンも“ちゃんぽん”も雰囲気としては似通った部分がありますから、野菜の旨味をしっかりと利かせ、具材も豊富といった辺りはまさに良いトコ取りといったところ!

ちなみにこのイメージ写真を見ると“ちゃんぽん”らしい乳化感のある豚骨スープにも見えますが…実際にはポークやチキンをベースに魚介エキスや野菜の旨味をバランス良く合わせた後味の良い塩スープに仕上がり、安定感のあるヘルシーなテイストながらも物足りなさを感じさせることもなく、何度食べても食べ飽きない味わいがカップ麺に表現されているようにも感じられます!

また、こちら容器側面には“5種の具材入り!”、“野菜の旨みが利いた塩味スープ”と記載されている通り、今回発売40周年を迎えた自動販売機専用の“たんちゃん麺”とは…素材の旨味を存分に活かしたクセのない塩スープに野菜の旨味や魚介エキスなどをバランス良く合わせた安定感のあるテイストのようで、豊富に使用された野菜などの具材からも良い旨味が滲み出し、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんなシンプルながらも飽きの来ない味わいが特徴となっています!(海鮮系・シーフード系の後味すっきりとしたフレーバーです。)

他にも特徴として…麺は角刃で若干幅広な仕様で、ほどよい弾力と歯切れの良いコシを兼ね備えた香ばしいフライ麺が採用されていて、それによってポークやチキン、魚介エキスや野菜の旨味を利かせた後味の良い塩スープに使用された5種類もの豊富な具材とともにボリューム感たっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

タンメンと“ちゃんぽん”の良いトコ取りの“たんちゃん麺”には…後味すっきりとした塩スープでありながらもポークやチキン、魚介エキスや野菜の旨味をバランス良く利かせたことで深みのあるテイストに仕上がり、しっかりとした旨味とキレの良い口当たりが絶妙にマッチしたことによって思っていたよりもクセになる美味しさが表現され、そこに5種類もの具材からも良い旨味が滲み出し、なんと言っても歯切れの良い角刃の平打ち麺によってガツンと食欲を満たしてくれる食べ応え抜群な一杯となっていました!
これは特に、自動販売機専用のカップ麺でお馴染み“たんちゃん麺”が好みの方はもちろん、ポークやチキン、魚介エキスや野菜の旨味をバランス良く合わせた後味の良い塩スープに5種類もの具材を加え、そこにフライ麺特有の香ばしい角刃の麺が絶妙にマッチした最後まで飽きの来ない味わいをじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は自動販売機専用のカップ麺として知る人ぞ知る“たんちゃん麺”の発売40周年を記念してレギュラーサイズをタテ型ビッグサイズにアレンジし、素材の旨味を存分に活かした後味の良い塩スープに各種具材からも良い旨味が滲み出し、香ばしいフライ麺が絶妙にマッチした食べ応えのある一杯、「たんちゃん麺」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

たんちゃん麺

今回ご紹介するカップ麺は、自動販売機専用のカップ麺として販売されている“たんちゃん麺”の発売40周年を記念してタテ型ビッグサイズにアレンジしたもので、“たんちゃん麺”の由来でもあるタンメンと“ちゃんぽん”の良いトコ取りによってポークやチキン、魚介エキスや野菜の旨味をバランス良く合わせた塩スープに仕立て上げ、各種具材やすすり心地抜群なフライ麺が絶妙にマッチした安定感のある風味豊かな一杯、“たんちゃん麺”となっています。
※売っている場所:今回はセブン-イレブンで購入

ご覧の通り、フタの上には特に別添されている調味料はなく…こちらには仕上がりイメージが掲載されていないものの、容器側面と同じく深い青を基調に“たんちゃん麺”、“5種の具材入り”といった文言や自動販売機のイラストイメージなどがシンプルに掲載されており、個人的にもたまにカップ麺の自動販売機は見たこともありますが、さすがにこの商品までは知りませんでしたね。。しかもさり気なく発売40周年を迎えるとのことで意外と人気なんでしょうか?文字通り安定感のある味わいに期待できそうです!

ちなみにこの“たんちゃん麺”は1983年(昭和58年)2月に発売されて以来、“たんちゃん麺 チャンポン風”や“たんちゃん麺 みそ味”なども発売され、実際に東洋水産にお問い合わせしてみたところ…基本的に自動販売機専用のカップ麺とのことでしたが、他にも復刻版としてコンビニに並んだこともあるようで、現在だと特に工場の食堂などに東洋水産の自動販売機が設置されているとのこと!(知っている方は知っている…のかな?)

また、こちらには“自動販売機でしか味わえない一杯をタテ型ビッグサイズにアレンジしてお届け!”と記載され、何も知らない方からしてみればこの自動販売機のイラストイメージはかなり斬新にも感じられるのではないでしょうか?個人的にも今回初めて見た商品ですし、もちろん“たんちゃん麺”のことも知りませんでしたから…パッケージに掲載されている仕上がりイメージからして具材も豊富ですし、スープも白っぽいので何となく“ちゃんぽん”?と思いつつ購入してみたわけです!

それでは、今回の“たんちゃん麺”がどれほどポークやチキン、魚介エキスや野菜の旨味をバランス良く合わせた塩スープに仕上がっているのか?“いか”や“かに風かまぼこ”など5種類もの豊富な具材とのとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても角刃の平打ち麺によるほどよい弾力と歯切れの良いコシを併せ持つフライ麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り392kcal(めん・かやく325kcal / スープ67kcal)となっております。(塩分は7.6g)

カロリーは、ポークやチキン、魚介エキスや野菜の旨味を凝縮したとは言え後味すっきりとした塩スープらしく低めな数値のようですが、一方で塩分はこのボリュームを考慮していも若干高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり93g、麺の量は70gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと67kcalとのことで、やはり後味すっきりとした塩スープとは言え、素材の旨味を存分に活かした深みのあるテイストのようで、決して物足りなさを感じさせないやみつき感のある仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、ポークエキスや食塩をはじめ…

  • 粉末野菜
  • チキンエキス
  • 香辛料
  • 魚介エキス
  • しょうゆ
  • 乳等を主要原料とする食品
  • 香味油脂

といった、タンメンと“ちゃんぽん”の良いトコ取りをした“たんちゃん麺”らしくポークやチキン、魚介エキスや野菜の旨味をバランス良く合わせた後味の良い塩スープに仕上げ、あっさりとした中にも物足りなさを一切感じさせることもなく、豊富に使用された5種類もの具材からも良い旨味が滲み出し、しっかりと混ぜながら食べ進めることによって満足度も増していく…そんな安定感のある味わいを想像させる材料が並びます。

また、販売者は“東洋水産株式会社”と記載されていますが、製造はグループ企業である“株式会社酒悦”が担っているようです!

JANコード4901990374842
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、たん白加水分解物、発酵調味料、しょうゆ、卵白)、添付調味料(ポークエキス、食塩、粉末野菜、チキンエキス、香辛料、魚介エキス、しょうゆ、乳等を主要原料とする食品、たん白加水分解物、香味油脂)、かやく(キャベツ、いか、コーン、かに風かまぼこ、きくらげ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、香料、増粘多糖類、かんすい、カラメル色素、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンE)、クチナシ色素、ベニコウジ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部にかに・小麦・卵・乳成分・いか・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・りんご・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (93g) 当たり]
熱量392kcal
たん白質9.2g
脂質14.6g
炭水化物56.0g
食塩相当量7.6g
めん・かやく: 2.6g
スープ: 5.0g
ビタミンB10.38mg
ビタミンB20.36mg
カルシウム167mg

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、今回のフレーバーに関しては本来、自動販売機専用のカップ麺ということもあって別添されている調味料などは一切入っていません。

また、具材には…

  • キャベツ
  • いか
  • コーン
  • かに風かまぼこ
  • キクラゲ

といった5種類もの魚介系・野菜などの具材がたっぷりと入っています。
やはりタンメンと“ちゃんぽん”を組み合わせたというだけあって使用されている具材は豊富で、こちらからも良い旨味が滲み出していくことと思われます!

さらに、麺はご覧の通り粉末スープで若干確認できない状態となっているんですが…実際には角刃で幅広なフライ麺が採用されており、湯戻りする以前からすでに歯切れの良いほどよいコシが表現されていることをイメージさせ、フライ麺特有の香ばしさが調理感をプラスしたことで今回の“たんちゃん麺”を麺からも美味しく引き立てているようにも感じられます!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:440ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで先ほどまでの麺や豊富に使用された5種類の具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺にはもっちりとした弾力とほどよいコシが加わり、麺が見えないほどたっぷりと具材が使用されているため、想像以上に旨味も広がっていき、各種具材の食感なんかも楽しめる食べ応え抜群な一杯…といった印象の出来上がりです。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…透明度の高いタンメンや白濁とした“ちゃんぽん”とは若干異なり、醤油感のあるキレの良さが加わったことでちょうど良いメリハリを付け、様々な旨味が凝縮されたことによって物足りなさといった感じは一切なく、何より塩味という点がまた良いですね!塩気が強いだけでなく申し分のない旨味が溶け込んだことでクセになる味わいが飽きることなくじっくりと楽しめそうです!

しかも、“いか”や“かに風かまぼこ”からも良い旨味が滲み出し、しっかりと混ぜながらいただくことで満足度も増していく…そんなやみつき感のある美味しさがタテ型ビッグサイズとしてボリューム感たっぷりと楽しむことができ、動物系・魚介系、さらには野菜の旨味が全体の美味しさを引き立て、じんわりと染み渡る味わいに仕上がっているようで、発売から実に40年もの間、自動販売機で取り扱いされているというのも納得の一杯といったところ!

また、5種類の具材に関してもそれぞれが申し分のないサイズ感・数となっており、やはりイメージとしては海鮮系・シーフード系といったテイストに近いものがあるのかもしれません!…というか、それなら間違いない味わいですからね!発売40周年を迎える定番のフレーバーというのも頷けます!

そのため、まずは全体をしっかりと混ぜながら香ばしくすすり心地抜群なフライ麺から食べ進め、後半になるに連れて各種具材も絡めていただくと、より一層具材の旨味が引き立って楽しめるのではないでしょうか?(容器底にも粉末やペッパー系の香辛料などが溜まっていたので、よーく混ぜながら食べ進めていくと良いでしょう。)

食べてみた感想

一口食べてみると…やはり広く知られているタンメンや“ちゃんぽん”とは一線を画するスープで、ポークやチキン、魚介エキスや野菜の旨味をバランス良く合わせたことで塩味ながらも物足りなさといった感じは一切なく、具材からも良い旨味が滲み出ることで食べ進めていくに連れて満足度も増していき、まさに動物系・魚介系のWスープに野菜の旨味を合わせた後味の良い塩スープといった幅広い層に好まれるフレーバーであり、じんわりと染み渡る仕上がりとなっています!

そして、基本は素材の旨味を活かした塩スープなんですが、ちょうど良い塩気とフライ麺特有の香ばしさが全体の美味しさを引き立て、あっさりしているにも関わらず物足りなさといった感じは一切ありません!むしろ後味すっきりとした魚介エキスの旨味がたまらなく…もちろん動物系の旨味に関しては脂っこさや“くどさ”を感じさせるものではなくコクとして下支えし、さらに野菜の旨味なんかも使用されたことによってあっさりとした中にも深みのあるテイストとなっており、まさに複雑で繊細なスープと言えるでしょう!

また、豊富に使用された5種類もの具材からも良い旨味が滲み出し、こちらも今回の“たんちゃん麺”ならではの美味しさを引き立て、ベースとなる味わいを損なうことなく相性良く馴染んでいます!この辺りは野菜をたっぷりと摂れるタンメンや“ちゃんぽん”らしくヘルシーさを感じさせる一杯なだけあって野菜の旨味もさり気なく活かされているようですね!

しかもすすり心地の良い70gの麺量に加え野菜がたっぷりと使用されたことで想像以上にボリューム感があるんですが、塩スープの後味すっきりとしたテイストとなっているため、最後まで飽きることもありません!ただ…これまでにない全く新しい味というわけではなく、魚介エキスを活かした定番とも言えるテイストですから、苦手な方はいないんじゃないでしょうか?

麺について

麺はご覧の通り、若干幅広な角刃のフライ麺が採用されていて、ほどよい弾力と歯切れの良いコシを兼ね備え、麺量70gによって食欲もガツンと満たしてくれる香ばしい風味が印象的なボリューム感のある仕上がりとなっています!

そんな麺には、ポークやチキン、魚介エキスや野菜の旨味をバランス良く合わせたことで塩味ながらも物足りなさを感じさせない深みのあるスープがよく絡み、一口ずつに染み渡る旨味やコク深い味わいなどが口いっぱいに広がっていき、フライ麺特有の香ばしい風味が後味良く抜けていきます!…というか今回は“たんちゃん麺”ということでどんなテイストかと思っていましたが、意外とあっさりとした塩スープで旨味に関しても申し分なく、このクセになる味わいがタテ型ビッグサイズとしてボリューム感たっぷりと楽しめる一杯は様々な具材を使用したことでヘルシーにも感じられるため、意外と好評のフレーバーと言えるのかもしれませんね!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの“かに風かまぼこ”が使用されていて、数・サイズともに申し分なく、じっくりと味わってみると…しっかりと味付けされた海鮮系の旨味がじゅわっと滲み出す仕上がり具合となっていたため、単品で味わうというよりも、まずはスープとよく馴染ませながら食べ進め、後ほどすすり心地抜群な角刃のフライ麺と一緒に絡めていただくと、より一層魚介の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらのキャベツは大きめにカットされ、使用されている数に関しても申し分なく、シャキシャキとした食感が心地良く、今回の一杯にちょうど良いアクセントがプラスされているようです!

さらにこちらの“いか”は、しっかりとした噛み応えがあり、噛むほどに旨味が滲み出す仕上がりとなっていたため、こちらも上記の“かに風かまぼこ”と同じくスープとよく馴染ませながら食べ進め、後ほど麺と一緒に絡めていただくと良いでしょう!

そしてこちらのキクラゲは、豊富に使用されているものの…コリコリというよりも食感柔らかな仕上がりとなっていて、個人的にはもう少しコリッとした食感に期待していたんですが、今回5種類使用された具材のひとつとしてほどよいアクセントがプラスされているようです!

他にもこちらの“ちゃんぽん”を彷彿とさせるコーンが使用されており、素材本来の旨味や甘みが感じられるものの…今回のフレーバーを損なうこともなく、彩りの良さを引き立てる見た目としてのアクセントがプラスされているようです!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通りポークやチキン、魚介エキスや野菜の旨味をバランス良く合わせた塩味の後味すっきりとした仕上がりで、以下2種類のジャンルをうまく組み合わせ、動物系×魚介系のWスープに野菜の旨味を合わせたことで塩スープながらも物足りなさといった感じは一切なく、豊富に使用された具材からも良い旨味が滲み出し、素材本来の美味しさを存分に活かした最後まで飽きの来ないテイストとなっています!

  • 鶏ガラスープに野菜の旨味を利かせたタンメン
  • あっさりとした豚骨スープに野菜を豊富に加えた“ちゃんぽん”

そのため、あっさりとした塩味のスープにも感じられるかもしれませんが、実際には実に様々な旨味が使用されたことで繊細な味わいが表現されており、特に魚介エキスや海鮮系といったテイストを引き立てているようにも感じられ、幅広い層に好まれる一杯であることに間違いありません!特にポークやチキンに関しても脂っこさといった感じもありませんし、コク深い味わいを引き立てるかのようにバランス良く溶け込んでいたため、シンプルかつキレ・後味の良さによって非常に軽やかで飲みやすく、じんわりと染み渡るスープが印象的といったところ!

また、様々な旨味をバランス良く合わせたことで安定感もあり、何度食べても飽きの来ないあっさりとしたフレーバーと言え、各種具材からも良い旨味が滲み出すことで味に深みが際立ち、シーフード系が好みの方ならかなりハマるかもしれませんね!ただ、個人的には自動販売機専用のカップ麺ということもあって今後の商品展開なんかも気になるところではあります!(今回の売上げが好調なら、もしかすると定期的に再発売される可能性も0ではありませんし、他の味への展開も含めて再販にも期待したいところ。)

他にも食べ進めていくに連れて各種具材の旨味や容器底に溜まっていた粉末スープ・ペッパー系の香辛料が全体に馴染んでいき、それによってじんわりと染み渡る旨味も際立っていき、自動販売機専用のカップ麺である“たんちゃん麺”も侮れませんね!実際には手の込んだ塩スープによってクセになる味わいに仕上がっていますし、動物系の旨味に関してもほどよいコクをプラス、それによって何度食べても飽きの来ないテイストとなり、サラッとした軽やかなスープでありながらも70gの麺量や豊富に使用された各種具材によってしっかりと食欲も満たされることと思われます!

このように、今回の“たんちゃん麺”は、ポークやチキン、魚介エキスや野菜の旨味をバランス良く合わせた塩スープにペッパー系の香辛料で味を調え、キリッとしたテイストながらも深みのある味わいが印象的で、素材の旨味を存分に活かしたことで物足りなさを感じさせない後味すっきりとしたスープに仕上がり、特に魚介エキス・海鮮系を引き立てた味わいがタテ型ビッグサイズとしてボリューム感たっぷりと楽しむことができ、“いか”や“かに風かまぼこ”など5種類もの具材が豊富に使用されたことで食べ進めていくに連れて旨味も際立ち、後半になるに連れて満足度も増していく…そんなヘルシーで最後まで飽きの来ないシンプルながらも繊細な美味しさが堪能できる一杯となっていたため、お好みによっては“たんちゃん麺”にぴったりなペッパー系の香辛料などをちょい足ししてみても良いでしょう!(デフォルトですでに使用されているため、容器底からしっかりと混ぜて調整してみてください。)

まとめ

今回「たんちゃん麺」を食べてみて、東洋水産の自動販売機専用のカップ麺として販売されている“たんちゃん麺”の発売40周年を記念したタテ型ビッグサイズの一杯には…ポークやチキン、魚介エキスや野菜の旨味をバランス良く合わせたことで後味すっきりとした塩スープに仕立て上げ、あっさりとした中にも様々な旨味によって繊細な味わいが際立ち、さらに“いか”や“かに風かまぼこ”など5種類もの具材によってヘルシー感やボリューム感もあり、そこにほどよい弾力と歯切れの良いコシを併せ持つ角刃のフライ麺が絶妙にマッチした最後まで飽きの来ない風味豊かな一杯となっていました!

また、タンメンと“ちゃんぽん”をうまく組み合わせた“たんちゃん麺”というだけあって、互いの良いトコ取りによって表現された塩スープには物足りなさといった感じは一切なく、素材の旨味をしっかりと活かした後味の良いテイストが心地良く、そこに麺量70gのフライ麺や豊富に使用された各種具材によって思ったより食べ応えのある一杯でしたので、意外と好評の一杯と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

カップ麺のおすすめランキングについてはこちら

この記事を読んだあなたにおすすめ!

この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな私「ゆうき」が運営しているブログです。新発売のカップ麺やおすすめラーメン店の実食レビュー記事をメインに更新しています!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です