一度は食べたい名店の味

「ラーメン屋トイ・ボックス」カップ麺 “黄金鶏油の鶏醤油ラーメン” 鶏油が香るまろやかな一杯

一度は食べたい名店の味 ラーメン屋トイ・ボックス 黄金鶏油の鶏醤油ラーメン

一度は食べたい名店の味 ラーメン屋トイ・ボックス 黄金鶏油の鶏醤油ラーメン」を食べてみました。(2020年11月23日発売・エースコック)

この商品は、都内屈指の名店“ラーメン屋トイ・ボックス”の看板メニュー“醤油ラーメン”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現したもので、チキンの旨味をベースに複数種もの醤油をブレンドした拘りのラーメンスープに仕上げ、キレの良い醤油と鶏のコク深い旨味が絶妙にマッチした安定感のある一杯が登場です!

それも…上記の通りチキンの旨味をベースに拘りの醤油をバランス良く合わせ、さらに別添されている調味油(鶏油)を最後に加えることによって風味豊かな香りや鶏の旨味が際立ち、“醤油ラーメン”として名を馳せる都内の名店“ラーメン屋トイ・ボックス”の看板メニューを臨場感高く再現し、最後まで飽きの来ない一杯、“一度は食べたい名店の味 ラーメン屋トイ・ボックス 黄金鶏油の鶏醤油ラーメン”となっております。(税抜き220円)

一度は食べたい名店の味 ラーメン屋トイ・ボックス 黄金鶏油の鶏醤油ラーメン パッケージ

ご覧の通り、パッケージには“東京屈指の醤油ラーメン”と記載されているように、ここ“ラーメン屋トイ・ボックス”とは…あの湯河原の名店“飯田商店”の店主“飯田 将太”氏も推薦するほどの実力店であり、なんと6年連続ビブグルマン(2015〜2020年度版)に掲載されるほどの人気店のようですね!これはなかなか楽しみな一杯!

また、今回の一杯はエースコックの人気シリーズ“一度は食べたい名店の味”からの登場でもあり、こちらにもそのロゴがしっかりと掲載されており、店舗名“トイ・ボックス”の文字通りワクワクするような味わい・仕上がりに期待できそうです!

一方こちらには…チキンの旨味を丁寧に抽出したコク深くまろやかな醤油スープに鶏油が光り輝く風味豊かな仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…味付豚肉・メンマ・“ねぎ”が使用されているようです!

このように今回の一杯に関しては…数種類もの醤油をブレンドした拘りの醤油スープ、そして実店舗では地鶏に拘り、鶏と水だけで作られるという素材の旨味を活かしたテイストをカップ麺に再現していますからね、なかなか再現性の高さという点では難しいジャンルかと思われますが、コク深く風味豊かな安定感のある醤油スープに仕上がっていることだけは間違いないでしょう!

さらに、こちらのフタにも“店主オススメの作り方”と記載されているように、まずは3分後に液体スープをしっかりと混ぜ合わせ、それから調味油を加えるわけですが、この鶏油は混ぜないのが美味しさのポイントとのこと!この辺りに関しては公式Twitterの方でもツイートされているように“なんとなくそれっぽくなります”とのことで、鶏油の風味豊かな香りを活かしたことで実店舗のような仕上がりをうまく再現しているようですね!

そしてなんと言っても“トイボ”のスタッフTシャツにもプリントされているこの“トイ・ボックス”をイメージ付けるキャラクターがまた可愛らしく掲載されています!

他にも特徴として…麺は中太・丸刃仕様のフライ麺が採用されており、つるっと滑らかな食感と弾力が特徴的で、鶏の旨味とブレンド醤油に拘り抜いた都内屈指の名店“ラーメン屋トイ・ボックス”の看板メニューを再現した透明感のあるスープに凝縮されたコク・深みのある味わいが最後までじっくりと堪能することができるというわけです!

実際に食べてみて…

醤油感の強いキリッとしたシャープな飲み口のすぐ後からは鶏の旨味によって角を落としたかのような丸みを帯びたまろやかで優しいテイストが広がっていき、最後に加えた調味油(鶏油)から香り立つ風味豊かな香りが臨場感を高め、それによってカップ麺ながらも一口すする度に深みのある醤油スープと品のある香りが同時に楽しめる安定感のあるテイストとなっていました!
これは特に、“ラーメン屋トイ・ボックス”ファンはもちろん、鶏の旨味や数種類もの醤油をブレンドした深み・キレがバランス良く調和された芳醇とも言える風味が印象的な味わいをじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は都内屈指の人気ラーメン店“ラーメン屋トイ・ボックス”の看板メニュー“醤油ラーメン”の味わいをカップ麺に再現したコク深くまろやかな一杯、「一度は食べたい名店の味 ラーメン屋トイ・ボックス 黄金鶏油の鶏醤油ラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

一度は食べたい名店の味 ラーメン屋トイ・ボックス 黄金鶏油の鶏醤油ラーメン

今回ご紹介するカップ麺は、都内屈指の人気ラーメン店“ラーメン屋トイ・ボックス”の看板メニューをカップ麺に再現したもので、チキンの旨味をベースに拘りの醤油を合わせ、さらに仕上げの調味油“鶏油”を加えることによって臨場感溢れる風味豊かな香りが楽しむことができ、シンプルながらも非常に安定感のある旨味・風味が品良く再現された一杯、“一度は食べたい名店の味 ラーメン屋トイ・ボックス 黄金鶏油の鶏醤油ラーメン”となっています。

ご覧の通り、容器側面には今回の“黄金鶏油の鶏醤油ラーメン”についての簡単な説明文が記載されていて、これによると…“東京三ノ輪の有名店「ラーメン屋 トイ・ボックス」の看板メニュー「醤油ラーメン」をメー時した一杯です。同店の一杯は、地鶏を使用し鶏と水だけでとったスープに醤油タレと黄金色に輝く鶏油を合わせた、シンプルながらも鶏の重厚な旨味が楽しめる人気のラーメンです。おもちゃ箱を開ける時の様なワクワク感をお楽しみください。”とのことで、実店舗では地鶏や出汁の取り方、そして醤油や鶏油に拘ったシンプルながらも素材本来の旨味を存分に活かしたテイストが人気のようで、飽きの来ない醤油ラーメンだからこそ何度も食べたくなるんでしょうね!

ちなみにここ“ラーメン屋トイ・ボックス”の創業は2013年、店主である“山上 貴典”氏がラァメン家69’N’ROLL ONE(現在の“ロックンビリーS1”)”の味わいにに衝撃を受けたことを理由にラーメン業界へ転身、その後“浅草名代らーめん 与ろゐ屋”など複数の有名店で修行を経た後オープンしたのがはじまりで、2017年には鶏と水のみで作られる出汁の旨味に拘りメニューを刷新し、今もなお進化し続ける人気ラーメン店とのこと。

それでは、今回の“一度は食べたい名店の味 ラーメン屋トイ・ボックス 黄金鶏油の鶏醤油ラーメン”がどれほど鶏の旨味を丁寧に抽出した仕上がりとなっているのか?数種類ものブレンドした醤油ならではのコクや後味の良さ、そして別添されている鶏油を加えた時の芳醇な香りとの兼ね合いはもちろん、中太・丸刃仕様のつるっと滑らかな食感が印象的な麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り414kcal(めん・かやく328kcal / スープ86kcal)となっております。(塩分は7.3g)

カロリーは、地鶏に拘ったコク深くまろやかな醤油スープの割に低めな数値のようですが、一方で塩分に関してはかなり高い数値となっています。
ちなみに1食当たり95g、麺の量は70gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと86kcalとやはり丁寧に抽出した鶏の旨味をしっかりと利かせた濃厚・深みのある仕上がりをイメージさせますね!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、チキンエキスや“しょうゆ”をはじめ…

  • 植物油脂
  • 動物油脂
  • 食塩
  • 粉末しょうゆ
  • トマトエキス
  • ポーク調味料

といった、チキンの旨味をベースにキレ・コクのある醤油を合わせ、仕上がりに鶏油を加えたことで、芳醇な風味が香り立つシャープな口当たりの中にもどこかまろやかな舌触りを感じさせる優しい味わいを想像させる材料が並びます。

JANコード4901071247034
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、卵白粉)、スープ(チキンエキス、しょうゆ、植物油脂、動物油脂、食塩、デキストリン、粉末しょうゆ、砂糖、トマトエキス、ポーク調味料)、かやく(味付豚肉、メンマ、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、カラメル色素、酒精、香料、かんすい、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、酸化防止剤(ビタミンE)、微粒二酸化ケイ素、カロチノイド色素、酸味料、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (95g) 当たり]
熱量414kcal
たん白質9.5g
脂質20.0g
炭水化物49.1g
食塩相当量
(めん・かやく/スープ)
7.3g
(1.8g/5.5g)
ビタミンB10.36mg
ビタミンB20.42mg
カルシウム242mg

引用元:一度は食べたい名店の味 ラーメン屋トイ・ボックス 黄金鶏油の鶏醤油ラーメン|商品情報|エースコック株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り調味油、液体スープといった2つの調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの2パックとなっていて、特に液体スープ方には拘りの鶏の旨味や醤油の旨味などが凝縮された割とサラッとした状態となっていたため、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で充分かと思われます。

また、調味油も同じく芳醇な香りを引き立てる仕上げの鶏油がたっぷりと含まれているため、こちらも液体スープと同じく軽く温めておくと良いでしょう。

さらに、かやくには…

  • 味付豚肉
  • メンマ
  • ねぎ

が入っています。

味付豚肉が若干チープな印象ではありますが…具材と言うよりも鶏の旨味に拘った名店とのことですから、しっかりとスープに旨味を滲み出してもらうと良いかと思われます!

そして麺は、ご覧の通り中太・丸刃仕様のフライ麺が採用されており、つるっと滑らかな食感はもちろん、エースコックらしい食べ応えのある密度感なんかも表現されているようです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:440ml)
そして出来上がりがこちら!

すると…しっかりとお湯を吸ったことで、先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に中太麺にはもっちりとした弾力が加わり、一回り太さを増したことで想像以上に食べ応えのある一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの液体スープを加えていきます!
するとチキンの旨味を凝縮させた非常に濃厚な醤油スープが出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

そしてその液体スープはすぐに容器底へと沈んでいき、表面に若干浮かぶスープからはほんのり鶏の旨味・脂ならではの風味が香り立ち、この時点ではまだまだ安定感のあるスタンダードな醤油スープといった印象です!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染んだら最後に仕上げの調味油を加えて完成となります!
すると…こちらには鶏油がたっぷりと含まれているようで、まさに黄金に輝く透明な鶏の脂となっており、品のある芳醇な風味が一気に広がっていきます!

そしてこの調味油はかき混ぜないでいただくのが店主のおすすめとのことでしたので、この状態で完成となり、鶏油の風味はそこまで強烈なクセがあるというわけではなく、あくまでチキンの旨味を品良く芳醇に際立たせるものであり、コク深くまろやかな醤油スープにもぴったりな香りを表現しているようです!

また、この鶏の旨味に拘った醤油スープは濃いめではありますが、思ったよりも透明感があり、さらに具材に使用された味付豚肉からも良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、食べ進めていくに連れて旨味も増していく…そんな最後まで飽きの来ない安定感のある味わいがカップ麺ながらもクオリティ高く再現されているようで、シンプルながらも素材の旨味を活かしたテイストは万人受けする一杯とも言えるのではないでしょうか?

食べてみた感想

一口食べてみると…醤油のキリッとした口当たりにはまろやかな鶏の旨味がバランス良く溶け込み、さらに別添されている鶏油が芳醇な風味を際立たせたことでコク深く優しい味わいが印象的で、やはりカップ麺ということもあって拘りの地鶏の旨味や数種類ものブレンドした醤油の旨味までは再現しきれていないかもしれませんが…仕上げに加えた鶏油が良い香りを付与したことによってシンプルながらも臨場感のある飽きの来ない一杯といったところ!

また、鶏の旨味が丁寧に抽出されているかのように変な臭みや“くどさ”は一切なく、実店舗だとどれほど美味しいのか実際味わってみたくなる味わいで、とにかく鶏と水だけでじっくりと炊き出した地鶏の旨味をカップ麺に再現したテイストは、気軽に“トイボ”の看板メニューを知るにはもってこいの仕上がりと言えるでしょう!これは安定感もあって素材本来の旨味が存分に楽しめるのではないでしょうか?

麺について

麺は、ご覧の通り中太・丸刃仕様のフライ麺となっていて、つるっと滑らかな食感はもちろん、思ったよりもずしっとした重みのある食べ応え抜群な仕上がり具合となっています!

そんな麺には…鶏の旨味をしっかりと利かせた醤油ベースのコク深くもまろやかなスープがよく絡み、一口ずつに醤油感のあるキレと鶏の優しい味わいがバランス良くマッチした深みのある味わいが口いっぱいに広がっていき、最後に加えた鶏油の芳醇な風味が後味良く抜けていきます!ただ…表面の鶏油は全体に混ぜ合わせずにいただきますので、後半は風味が若干物足りなく感じられるかもしれませんね。。

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付豚肉が入っていて、見た通りカップ麺らしい割とチープな仕上がり具合となっていたため、単品として味わうのではなく、あくまで鶏の旨味を利かせたスープの味わいを引き立てるかのようにしっかりと混ぜ合わせ、後ほど麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらのメンマは、割と小ぶりでコリコリというよりも柔らかいタイプの仕上がり具合となっており、個人的には食感の良い方が好みなんですが…これはこれでメンマならではの味付けや素材本来の味わいなんかもしっかりと感じられ、安定感のある醤油スープとも相性抜群な具材となっているようです!

さらに、こちらの“ねぎ”は、サイズ感はマチマチではありますが…使用されている部位は様々で、ほどよくシャキシャキとした食感もあり、ちょうど良い薬味にもなったことで鶏の旨味に拘ったコク深くまろやかな醤油スープを引き立てるのはもちろん、後味すっきりと感じさせ、こちらもまたシンプルなテイストにぴったりな具材となっています!

スープについて

スープは先ほどもお伝えした通り、チキンの旨味をベースに濃いめの醤油をバランス良く合わせたことで、非常に色の濃い仕上がりにも関わらず意外と透明感があり、コク深くも醤油のキレとチキンのまろやかさがうまく調和されたことで、キリッとした口当たりと、どこか優しく染み渡るかのような味わいがシンプルながらも表現されています!

そして、仕上げに加えた鶏油による黄金に輝く風味豊かな調味油が味の決め手とも言える芳醇な香りをプラス、それによって臨場感溢れる味わいがしっかりと楽しめる満足度の高い仕上がりとなっていて、カップ麺ながらも素材の旨味を大切にしている手の込んだ実店舗の味わいがイメージできるでしょう!

また、食べ進めていくに連れて具材に使用された味付豚肉からも良い旨味が滲み出し、深みのある鶏の旨味がさらに引き立ったことで喉越しの良い厚みのある美味しさが最後まで全く飽きさせません!…というか全体的にシンプルなんですけどね、鶏・醤油に拘った安定感のあるテイストは何度でも食べたくなるようなテイストに感じられます!

このように、今回の“一度は食べたい名店の味 ラーメン屋トイ・ボックス 黄金鶏油の鶏醤油ラーメン”は、チキンの旨味をベースに濃いめの醤油をバランス良く合わせ、キレの良さとまろやかさをうまく融合させ、最後に加える鶏油による芳醇な風味が臨場感を高めてくれる…そんなカップ麺ながらも安定感のあるコク深さがじっくりと楽しめる風味豊かな仕上がりとなっていたため、お好みによっては醤油ラーメンにぴったりな胡椒辺りの香辛料をちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回「一度は食べたい名店の味 ラーメン屋トイ・ボックス 黄金鶏油の鶏醤油ラーメン」を食べてみて、チキンの旨味をしっかりと利かせた濃いめの醤油スープには、コク深くもキレの良いまろやかな味わいがバランス良く仕上がり、シンプルながらも飽きの来ない鶏油による芳醇な香りが品の良さを際立たせる満足度の高い仕上がりとなり、そこにもっちりとした弾力やつるっと滑らかな食感が印象的な中太麺がよく絡むカップ麺ながらも安定感のある一杯となっていました!

やはりカップ麺ということもあって、さすがに拘りの地鶏の旨味や数種類もの醤油をブレンドしたお店さながらの味わいとまではいきませんでしたが、鶏と水だけで作られるというストレートに素材の旨味を活かしたテイストを再現した一杯は、鶏の旨味をしっかりと活かし、鶏油の香りを味の決め手とした風味豊かな美味しさがじっくりと楽しめるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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