わかめラーメン

わかめラー まさかの麺なし ごま・しょうゆ!麺0gに“わかめ”だけの驚愕の一杯

わかめラー まさかの麺なし ごま・しょうゆ

わかめラー まさかの麺なし ごま・しょうゆ」を食べてみました。(2020年4月20日発売・エースコック)

この商品は、ロングセラーシリーズ“わかめラーメン”の新商品ということで、お馴染み“わかめラーメン”の風味豊かな安定感のある味わいはそのままに、まさかの麺が消えた…嘘のような本当のカップ麺、麺0gに“わかめ”だけといった驚きの一杯が登場です!

それも…シリーズらしい魚介の旨味をしっかりと利かせた染み渡るかのような醤油スープをベースに、胡椒などのスパイスを利かせたことでキレの良い口当たりが印象的で、“わかめ”らしい磯の風味が最後までたっぷりと楽しめる一杯、“わかめラー まさかの麺なし ごま・しょうゆ”となっております。(税抜き193円)

そしてご覧の通り、パッケージにはお馴染み“わかめラーメン”のロゴにあるはずの“メン”の文字がなく、パッケージに大きく掲載された“麺なし”といった文字が非常にインパクトもあり印象的で、健康志向のカップ麺ブランドならではの“わかめ”を思う存分たっぷりと楽しめる仕上がりを想像させます!

一方こちらには“まさかの麺なし 麺0g”と記載されているように今回の商品はカップ麺というか、カップスープというか、カップわかめというか…笑、大盛り仕様によって“わかめ”の味わいをたっぷりと楽しめる一杯とのことで、パッケージ背景には、“わかめ”がモリモリと盛られた仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…わかめ・深煎りごま・コーン・メンマが使用されているようです!(麺は入っておりませんが、価格は据え置きなんですね。。)

また、今回はご覧の通り“わかめ祭”としてCMキャラクターを務める“柳沢 慎吾”さんが期間限定で以下の各商品にも同じくパッケージに登場しています!

  • わかめラーメンごま・しょうゆ
  • わかめラーメンごま・みそ
  • ノンフライわかめそうめん

他にも特徴として…今回の一杯には文字通り麺がありませんから、カロリーも59kcalとかなり低く抑えられ、その代わりに既存商品の4.5倍もの“わかめ”をたっぷりと使用したインパクトMAXな仕様となっていて、魚介の旨味を利かせた醤油スープにも旨味が滲み出す相性抜群な美味しさが思う存分楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

お馴染み魚介の旨味を利かせたシャープな飲み口が印象的なじんわりと染み渡る醤油スープには、たっぷりと使用された“わかめ”からも良い旨味が滲み出し、単純に麺の代わりに大量の“わかめ”を使用しただけでなく、いつもの“わかめラーメン”よりも遙かに“わかめ”本来の味わいがじっくりと味わえる一杯となっていました!
これは特に、“わかめラーメン”のようなシンプルながらも染み渡る魚介出汁の利いた味わいをたっぷりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

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ゆうき
ゆうき
では、今回は前代未聞とも言える“麺なし”仕様の代わりに通常の4.5倍もの“わかめ”を使用したヘルシーかつ素材本来の旨味をストレートにしっかりと楽しめる一杯、「わかめラー まさかの麺なし ごま・しょうゆ」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

わかめラー まさかの麺なし ごま・しょうゆ

今回ご紹介するカップ麺は、「おいしさ、健康」をテーマにしたお馴染みのロングセラー“わかめラーメン”シリーズの新商品ということで、カップ麺としてはなくてはならない“メン”の代わりに“わかめ”をたっぷりと使用した“わかめ”好きのために作られたと言っても過言ではない旨味溢れる素材の美味しさを存分に活かした一杯、“わかめラー まさかの麺なし ごま・しょうゆ”となっています。

わかめラー まさかの麺なし ごま・しょうゆ パッケージ

ご覧の通りパッケージには、“わかめラーはメンなしの商品です。メンの代わりにわかめが大量に入っており、満足を得られます。”と記載されている通り、食物繊維は4.2g・59kcalのヘルシーな一杯であることが伝わってきますね!
※2019年8月発売品の“わかめラーメン ごま・しょうゆ”と比較して4.5倍もの“わかめ”が使用されているとのこと。

ちなみにこの“わかめラーメン”は1983年に誕生し、2018年には35周年を迎えたロングセラー商品であり、これまでも“わかめラーメン しじみだし・しょうゆ(2019年12月23日リニューアル発売)”や“わかめラーメン しょうゆ ピリ辛ごまラー油仕立て(2019年6月3日発売)”、“わかめ あさりタンメン(2019年4月22日発売)”といった魚介の旨味を大いに活かした染み渡るスタンダードな一杯はもちろん、それ以外にも以下のような“わかめ”をたっぷりと使用した一杯や汁なしシリーズといった話題性抜群なテイストにも挑戦し、意外性のあるフレーバーを数多く発売してきましたから…今後の商品展開にも期待したいところ!

このように以前も“わかめ”を大量に使用した一杯は発売していましたが、さすがに“麺なし”は初ですので、カップスープとして楽しむのか?それともこれ一杯で満足できるのか?この辺りが個人的にも非常に気になるところではありますね!

それでは、今回の“わかめラー まさかの麺なし ごま・しょうゆ”がどれほど魚介の旨味を利かせた安定感のあるお馴染みの味わいに仕上がりとなっているのか?“ごま”や香辛料を利かせたスープとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても麺を使用しない代わりに4.5倍もの“わかめ”を使用した旨味との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り59kcal(かやく42kcal / スープ17kcal)となっております。(塩分は6.5g)

カロリーは、さすが麺を使用していないというだけあって、その辺のカップスープと同等…ものによっては遙かに低い数値のようですが、一方で塩分はかなり高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり24gとのこと。。少なっ!!笑

また、カロリーの内訳を見てみると…スープは17kcalとかなり低めな数値となっていることから、塩分との兼ね合いも考慮して魚介の旨味や“わかめ”から滲み出した染み渡る美味いスープを飲み干すかどうか迷いますね。。

おっ、パッケージにも大々的に“麺なし”と記載されていましたが…こちらにも“本商品に麺は入っておりません”と念を押していますね!!
…というか“麺なし”仕様の1食当たり24gということもあって、持った感じが非常に軽いです!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、食塩や粉末しょうゆをはじめ…

  • チキン調味料
  • 香辛料
  • メンマパウダー
  • アサリエキス
  • オイスターソース

といった、シリーズらしい魚介の旨味を利かせた染み渡るかのような醤油スープに、今回は麺ではなく豊富に使用された“わかめ”からも良い出汁が滲み出したことで、食べ進めていくに連れて旨味が増していく…そんな満足度の高い味わいを想像させる材料が並びます。

また、レギュラー商品“わかめラーメン ごま・しょうゆ”と比較してみると…今回の商品にはニボシペーストやカツオ風味調味料の代わりにアサリエキスが使用され、チキンの旨味をほんのりと利かせているようですね!その辺りは“麺なし”ならではの調整などの工夫が施されていることが伝わってきます!

さらに、発売者はエースコックと記載されていますが、粉末スープの製造は太平フーズ株式会社、“かやく”に関しては株式会社キョーワということで、それぞれグループ会社などに委託しているようですね!

JANコード4901071215996
原材料名

食塩、粉末しょうゆ、砂糖、チキン調味料、たん白加水分解物、香辛料、メンマパウダー、アサリエキス、オイスターソース、発酵調味料、うきみ・具(わかめ、ごま、コーン、メンマ)/調味料(アミノ酸等)、加工でん粉、カラメル色素、酸味料、香料、微粒二酸化ケイ素、香辛料抽出物、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、(一部に小麦・大豆・鶏肉・豚肉・ごまを含む)

栄養成分表示 [1食 (24g) 当たり]
熱量59kcal
たんぱく質3.9g
脂質1.0g
炭水化物
(糖質/食物繊維)
10.8g
(6.6g/4.2g)
食塩相当量
(かやく/スープ)
6.5g
(2.1g/4.4g)

引用元:わかめラー まさかの麺なし ごま・しょうゆ|商品情報|エースコック株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り“かやく”、粉末スープといった2つの調味料のみが入っています。麺が入っていないとここまで質素に感じられるわけですね。。笑

調理してみた

では念のため調理方法を確認してみると…“かやく”、粉末スープを容器に入れて熱湯を注ぎ3分待ち、その後かき混ぜて完成とのことで、これはもうカップスープですね!しかも巨大な!!

ということでまず、“かやく”と粉末スープを入れてみます。

かやくには…

  • わかめ
  • 深煎りごま
  • コーン
  • メンマ

が入っています。

特に“わかめ”が大量に入っていますが、この辺りに関してはレギュラー商品と変わらない具材が取り揃えられているようです!

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:480ml)
そして出来上がりがこちら!

先ほどまでの“わかめ”が湯戻りしたことでかなりのボリューム感となって仕上がり、さすが“麺なし”というこで容器底までたっぷりと使用された“わかめ”が思う存分楽しめる一杯…といった印象の出来上がりです。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
“わかめ”はスープ表面だけかと思いきや…しっかり容器底まで存在しますね!これは良い出汁・旨味が滲み出す事に間違いありません!そのため、スープに旨味を出すようにしっかりと混ぜていくと良いかと思われます!

こうして完成となるわけですが…凄い量ですね。。まさに“わかめ”の大海原と言うんでしょうか?“わかめ”好きにはたまらない磯の風味が香り立ち、カロリーなんかを考慮すると夜食なんかにも良いかもしれませんね!

また、この“わかめラー”に使用されている“ごま”が意外と良い食感と香ばしさを感じさせる具材となっていて相性良いんですよね!

他にもメンマなんかもさりげなく使用され、原材料に記載されていたようにメンマパウダーといったメンマの風味なんかもスープに馴染んでいますから、風味の良さを後押しする具材がより一層旨味を引き立てているようにも感じられます!

食べてみた感想

一口食べてみると…魚介の旨味を利かせたロングセラーシリーズならではの安定感のある美味しさが染みますね!!普通に美味い!しかも麺なしということで大量に使用された“わかめ”からも良い旨味が滲み出していて、キレの良い醤油スープをより一層美味しく引き立てているようです!これはぜひレギュラーサイズ…もしくはミニサイズでカップスープとして発売するべきでしょう!

また、パッケージには大量に使用された“わかめ”によって“満足を得られます”と記載されていましたが、やはり麺ではないという理由から、食べた感としては若干物足りなさを感じますね!

そのため、白飯など“おにぎり”のお供にちょうど良い一杯とも言え、磯の風味香る“わかめ”を思う存分楽しめる一杯は思っていた以上に旨味が凝縮された仕上がりと言えるのではないでしょうか?

“わかめ”について

麺は…ではなく“わかめ”は、ご覧の通り通常の4.5倍ものボリューム感のある量が使用されているため、満腹感は別として非常に食べ応えのある仕上がりとなっています!食感良く風味も良く申し分ありません!

そして、今回はこの“わかめ”がメインということで、ついついいつものクセで麺と同じようにすすると非常に熱々なので注意です!笑
“かわめ”をすすることはこれまで経験がありませんから…あくまで具材としてスープにしっかりと浸していただくと良いでしょう!

しかもこの麺の代わりに使用された“わかめ”は、言うまでもなく魚介の旨味を利かせた醤油スープと非常に相性良くマッチしていますから、かなり幅広い層に好まれる一杯とも言えますね!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらのメンマが入っていて、“わかめ”のボリューム感が凄いことになっているので、なかなか見当たらないんですが…心地良いコリコリとした食感に仕上がり、メンマパウダーを使用した醤油スープにも相性良く馴染み、今回の一杯にちょうど良い食感としてのアクセントをプラスしているようです!

また、こちらのコーンもシリーズお馴染みの具材として彩り良く添えられ、魚介の旨味を利かせた醤油スープの味わいを損なうことなく…塩気が強いスープのせいか、意外と相性良く馴染んでいます!

スープについて

スープは、魚介の旨味をしっかりと利かせた染み渡るかのような醤油スープに仕上げ、そこにメンマの風味やアサリエキスが深みを引き立て、さらに既存商品の4.5倍もの“わかめ”によって磯の風味や美味しさそのものを際立たせる“わかめ”の素材本来の美味しさが思う存分楽しめる仕上がりとなっています!

そして、使用されている香辛料は恐らく胡椒と思われ、若干濃い目にも感じられたため、調理時に注ぐ熱湯の量で調整してみると良いでしょう!今回は線よりちょっと少なめにしてみたところ…けっこうしょっぱいくらいでしたので、塩分も考慮して…あくまで麺の代わりに“わかめ”をたっぷりと楽しむためのスープと思った方が良いかもしれませんね!

ただ、この魚介の旨味をしっかりと利かせた深みのある醤油スープは、シンプルながらも“わかめ”の旨味も後押ししたことでクセになるんですよね。。

若干濃い目ではありますが…脂っこさもありませんし、キリッとした口当たりや後味も非常に良く、ついついスープが止まらなくなるこの馴染み深い味わいはかなり幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

このように、今回の“わかめラー まさかの麺なし ごま・しょうゆ”は、魚介の旨味を利かせた醤油スープにメンマやチキンなどの旨味・風味を合わせ、なんと言っても“メン”の代わりに“わかめ”が既存商品の4.5倍もの量が使用されていましたから、こちらからも非常に良い旨味が滲み出し、素材本来の美味しさを十二分に堪能できる一杯だったものの…やはり麺ではなく“わかめ”ということもあって満腹感としては若干物足りなさがありましたので、お好みによっては白飯と一緒に味わってみると良いでしょう!

まとめ

今回「わかめラー まさかの麺なし ごま・しょうゆ」を食べてみて、馴染み深いシリーズらしい染み渡る味わいはそのままに、麺の代わりに“わかめ”を既存商品の4.5倍もの量を使用し、磯の風味や素材本来の旨味が思う存分楽しめる“わかめ”好きにはたまらない…風味豊かな一杯となっていました!

しかし、このシリーズも意外と振り切った商品を発売しますね!今回の“わかめラー”も通常の“どんぶり型”として発売されていますから、その“わかめ”のボリューム感なんかも容易に想像付くように、たっぷりと“わかめ”の美味しさが楽しめるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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ゆうき
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