和ラー

和ラー 鹿児島 豚しゃぶ風!醤油ベースのスープに国産黒豚や鰹節・昆布を使用した拘りの一杯

和ラー 鹿児島 豚しゃぶ風

和ラー 鹿児島 豚しゃぶ風」を食べてみました。(2021年4月12日発売・サンヨー食品)

この商品は、各地域のご当地料理・郷土料理をラーメンにアレンジし“郷土料理ラーメン”として全国に発信するお馴染み“和ラー”シリーズの新商品ということで、今回は鹿児島で愛される“豚しゃぶ”の味わいをカップ麺にアレンジ・再現した品のある一杯が登場です!

それも…国産黒豚や鰹節・昆布の旨味をベースにした醤油味のキレ・後味いの良いコク深いスープに仕上げ、そこにサンヨー食品の独自製法による強いコシとずしっとした密度感のある麺を合わせたことで、つるっと滑らかな食感が絶妙にマッチした一杯、“和ラー 鹿児島 豚しゃぶ風”となっております。(税抜き193円)

ご覧の通り、パッケージには“鹿児島 豚しゃぶ風”といった商品名とともに、“そこにしかないおいしさ”、“新!郷土料理ラーメン”でお馴染み“和ラー”シリーズならではのロゴが表示され、今回はイメージカラーをピンクでまとめられています!

また、“国産黒豚使用”と記載されているように、今回使用されている豚の旨味には国産の“黒豚”の旨味が配合されているとのことで素材にも拘っているようですね!!(特に鹿児島では“黒豚しゃぶしゃぶ”が有名とのこと。)

和ラー 鹿児島 豚しゃぶ風 パッケージ

一方、こちらには“国産黒豚使用”と記載され、その背景には国産黒豚や鰹・昆布の旨味をたっぷりと利かせた風味豊かな“豚しゃぶ”の味わいをカップ麺にアレンジ・再現したじんわりと染み渡る仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…味付豚肉・ねぎ・“かまぼこ”が使用されているようです!

さらに、こちら容器側面には“スープ中のポークエキスに使用している豚肉が国産黒豚です。”とのことで、上記でもお伝えした通りスープに含まれる旨味エキスとして国産黒豚が旨味を引き立てているようですね!…というかこの麺リフト写真からして独自製法によるもっちりとした弾力やほどよい強いコシを兼ね備えた密度感の高い食感が表現されているようにも見えます!

そしてこの“和ラー”シリーズ自体、素材・出汁の旨味を存分に活かしたテイストが多く登場しているということもあって個人的にも好きなシリーズで、“おすすめの食べ方”として残ったスープに“おにぎり”を入れても当然美味しい一杯でもあります!そんな“和ラー”が鹿児島の郷土料理のひとつ“豚しゃぶ”の味わいをカップ麺に再現したということで…仕上がりの方も期待したいところ。。

他にも特徴として…麺にはサンヨー食品独自技術によって、フライ麺にも関わらず密度感・重量感のあるコシの強い中太仕様の麺が採用されていて、それによって国産黒豚や鰹・昆布の旨味を利かせた風味豊かな醤油ベースのコク深く染み渡るかのような味わいに際立った満足度の高い一杯が最後まで飽きることなく思う存分たっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

今回の“鹿児島 豚しゃぶ風”は、豚の旨味と鰹や昆布など動物系×魚介系をうまく融合させたメリハリのある醤油スープとなっていて、ここに意外と相性の良い“にんにく”が加わったことによってピリッとした辛みが心地良く、それによって濃厚ながらもキリッとしたシャープな口当たりが豚・魚介の旨味を引き立て、“豚しゃぶ”の美味しさをバランス良く表現、まさしく素材本来の旨味を活かしたテイストが印象的で、決して濃すぎることもなく…醤油感の強いキレの良さと旨味がちょうど良く、豊富に使用した具材や食べ応えのある麺とマッチしたことで満足度の高い一杯となっていました!
これは特に、鹿児島で愛されているというご当地料理のひとつ“豚しゃぶ”の味わいをカップ麺として気軽に楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は醤油ベースのスープに国産黒豚や鰹節・昆布の旨味を利かせ、食欲そそる“にんにく”を合わせたことでキリッとした味に締まりが加わったメリハリのある最後まで飽きの来ない味わいとして鹿児島の“豚しゃぶ”ならではの美味しさをカップ麺にアレンジ・再現した一杯、「和ラー 鹿児島 豚しゃぶ風」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

和ラー 鹿児島 豚しゃぶ風

今回ご紹介するカップ麺は、ご当地料理・郷土料理をラーメンにアレンジする素材の旨味を活かした味わいでお馴染み“和ラー”シリーズの新商品ということで、鹿児島で愛され続けているという“豚しゃぶ”ならではの味わいをカップ麺にアレンジ・再現し、国産黒豚の旨味をはじめ…鰹節や昆布をバランス良く合わせ、さらに食欲そそる“にんにく”がちょうど良い旨味・辛みを引き立てたやみつき感のある一杯、“和ラー 鹿児島 豚しゃぶ風”となっています。

ご覧の通り、パッケージ側面には“鹿児島「豚しゃぶ」風”とのことで、今回の特徴なんかが記載されているんですが、これによると…“鰹のきいためんつゆで食べる豚しゃぶをアレンジした旨み深い醤油味スープです”とのことで、鹿児島ではもちろんラーメンなんかも有名のようですが、今回は“豚しゃぶ”の味わいをカップ麺にアレンジした一杯ということですね!個人的にもこの“和ラー”はいつも素材の旨味を活かした美味しい仕上がりが意外と侮れなく、さっと食べられるボリューム感も合わせて非常に好みのシリーズなので今回もまた期待したいところ。。

このように、鹿児島で親しまれている“豚しゃぶ”とは、通常様々なタレで味わう“しゃぶしゃぶ”の中でも鰹出汁を利かせた“めんつゆ”でいただくといった非常にシンプルながらも素材本来の旨味を活かした味わいのようで…ちょっと想像しただけでも飽きの来ない後味の良さと満足度の高い旨味・美味しさが伝わってきますね。。そんなじんわりと染み渡る“豚しゃぶ”をカップ麺にアレンジしたというわけです!

そして、これによって現在“和ラー”シリーズのラインアップとしては…今回の“鹿児島 豚しゃぶ風”や以下のフレーバーを含め4商品ということになります!

他にも、“和ラー”シリーズとしてはこれまでも“和ラー 北海道 札幌スープカレー風(2019年10月7日発売)”や“和ラー 神戸 関西すき焼き風(2019年3月4日発売)”、“和ラー 北海道 かにすき風(2018年10月15日発売)”といった素材の旨味を活かした美味しいフレーバーなんかも発売されていたんですけどね…、現在は上記の4商品のみとなっているようです!(レギュラー化しても良いような気もするフレーバーがありますが…)

それでは、今回の“和ラー 鹿児島 豚しゃぶ風”がどれほど豚の旨味や鰹節・昆布の良い出汁を利かせた醤油スープに仕上がっているのか?意外にも相性の良い“にんにく”による食欲そそる旨味や風味、そしてピリッとした辛みとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても独自技術による中太・丸刃仕様によるつるっと滑らかなコシのある麺との相性などなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り267kcal(めん・かやく218kcal / スープ49kcal)となっております。(塩分は4.5g)

カロリーは、さらっとした仕上がりが特徴的な醤油ベースの“豚しゃぶ”ということで豚の旨味や魚介出汁を利かせ、若干ボリュームも小さめなことからかなり低めな数値となっていて、塩分も同じくやや低めとなっているようです!
ちなみに1食当たり63g、麺の量は50gとのこと。

また、カロリー・塩分はこのように若干低めとなっていますが、上記の通りこの“和ラー”シリーズ自体若干量的に少なめとなっていることがその理由のひとつで、豚や鰹節・昆布の旨味をしっかりと利かせた深みのあるテイストに仕上がっているものと思われるため、決して物足りなさを感じさせるような一杯ではなさそうです!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、食塩や砂糖をはじめ…

  • しょうゆ
  • かつお節エキス
  • ポークエキス
  • にんにく調味料
  • チキンエキス
  • 野菜エキス
  • 昆布エキス
  • ポークパウダー
  • 豚脂

といった、国産黒豚を贅沢に使用し、さらに鰹節など魚介エキスに動物系の旨味がコク深さを引き立たせ、キレ・後味の良い醤油スープとバランス良く融合したことで深みのある旨味溢れる味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…食塩やポークエキスといった材料が確認でき、ほどよく味付けが施されているようですね!

JANコード4901734042372
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩、粉末卵、ポークエキス)、スープ(食塩、デキストリン、たん白加水分解物、でん粉、砂糖、しょうゆ、かつお節エキス、ポークエキス、にんにく調味料、チキンエキス、野菜エキス、昆布エキス、ポークパウダー、豚脂)、かやく(味付豚肉、ねぎ、かまぼこ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、かんすい、クチナシ色素、レシチン、カラメル色素、香料、微粒二酸化ケイ素、酸化防止剤(ビタミンE)、増粘剤(グァーガム)、ビタミンB1、ベニコウジ色素、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・さば・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (63g) 当たり]
熱量267kcal
たんぱく質6.2g
脂質8.6g
炭水化物41.2g
食塩相当量4.5g
めん・かやく: 1.4g
スープ: 3.1g
カルシウム224mg

引用元:サッポロ一番 和ラー 鹿児島 豚しゃぶ風 | サンヨー食品

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープや各種香辛料などがすでに入っていて、具材には…

  • 味付豚肉
  • ねぎ
  • かまぼこ

が入っています。

特に味付豚肉は“豚しゃぶ”をイメージさせるには欠かせない具材として良い旨味を滲み出し、他にも花形の“かまぼこ”といった彩り豊かな華やかさを演出し、贅沢仕様の一杯を見た目からも引き立てているように見えますね!

また、麺はご覧の通り中太・丸刃仕様の特殊製麺技術によって作られた密度感・重量感のある滑らかでありながらもコシの強いフライ麺が採用されているようです!

調理してみた

熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:320ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺にはもっちりとした弾力が加わったことでほどよいコシが楽しむことができ、さらに華やかな見た目や国産黒豚の旨味を使用した濃厚でありながらもメリハリのある美味しさが凝縮された贅沢な一杯…といった印象の出来上がりです。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…醤油ベースのサラッとした状態となっていて、濃口醤油を使用しているかのような濃い目の色合いに仕上がり、食欲そそる“にんにく”の風味がほんのり香り立ち、なんと言っても豊富に使用された各種具材によって“豚しゃぶ”らしい贅沢感・彩りの良さが表現され、鰹節の旨味が利いた“めんつゆ”で食べるという鹿児島の“豚しゃぶ”がカップ麺にうまく表現されているものと思われます!

また、味付豚肉からも良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、実際の“豚しゃぶ”は…当然“つけだれ”に付けていただくんでしょうけど、今回はそういった味わいをスープ全体で表現し、染み渡る鯛出汁の旨味と豚の旨味をバランス良く表現しているのかもしれませんね!とにかく今回もまた素材本来の旨味を活かしたシリーズらしい仕上がりとなっているようです!

食べてみた感想

一口食べてみると…割と透明度の高い醤油スープには臭みや脂っこさのない豚の旨味と鰹や昆布など動物系×魚介系がうまく合わさったことで深みのあるテイストに仕上がり、さらに意外にも相性抜群な“にんにく”の旨味・辛みがピリッとした辛みを演出、それによって後味すっきりとした満足度の高い味わいが再現され、鹿児島で親しまれている“豚しゃぶ”を味わったことはありませんが、まさに“豚しゃぶ”を“めんつゆ”で味わうという…しょっぱ過ぎず最後まで飽きの来ない旨味をストレートに伝えるかのような丁寧な一杯に仕立て上げているようです!やはりこのシリーズは出汁の旨味を活かしたフレーバーをうまく再現していて美味しいですね!

そのため、見た目通り濃いめながらも透明感のある醤油スープではありますが、塩気が強すぎるわけでも物足りないわけでもなく、じんわりと染み渡る鰹や昆布などの魚介出汁が豚の旨味によってコク深く引き立てられ、ついついスープが止まらなくなってしまいますね!特にこの“にんにく”特有の辛みがちょうど良いメリハリとなって旨味を引き立てているようにも感じられます!

実際には“しゃぶしゃぶ”した豚肉を鰹出汁の利いた“めんつゆ”で味わうという鹿児島ならではの“豚しゃぶ”ですから、これをカップ麺に再現するには塩気が強すぎると濃すぎて飽きが来るため、その辺のバランスに関してはかなり手の込んだ一杯と言え、動物系×魚介系のWスープに“にんにく”の旨味・辛みがちょうど良くまとめ上げ、後味すっきりとした味わいとして最後までじっくりと堪能できるのではないでしょうか?

麺について

麺は、ご覧の通り中太・丸刃仕様、さらに独自技術による密度感・重量感のあるずしっとした麺となっていて、思っていたよりも食べ応えもあり、すすり心地なんかも非常に良く、鹿児島の“豚しゃぶ”の味わいをうまくカップ麺にアレンジ・再現したサラッとした醤油スープともうまく馴染んでいるようです!

そんな中太麺には、国産黒豚や鰹・昆布の旨味を利かせたコク深くキレの良い醤油スープがよく絡み、一口ずつにじんわりと染み渡る魚介出汁に豚の旨味を利かせたことによって美味しく引き立てられた深みのある味わいが口いっぱいに広がっていき、食欲そそる魚介出汁ならではの風味が後味良く抜けていきます!そしてこのピリピリとした“にんにく”の辛みが心地良く感じられますね!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付豚肉が入っていて、カップ麺でよく見かけるチープな仕様ではなく、鹿児島の“豚しゃぶ”をアレンジ・再現したというだけあって肉質をしっかりと感じさせる厚みのある仕上がりとなっていて、じっくりと味わってみると…ほどよく味付けが施された肉の旨味がじゅわっと滲み出して来る美味しい具材となっていたため、食べはじめは若干湯戻りも完全ではありませんでしたので、よーくスープと馴染ませながら麺を食べ進め、後ほど麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるのではないでしょうか?

また、こちらの“花形かまぼこ”は、もちろん味付け自体は感じられないものの、彩りの良い華やかさを表現するにはぴったりな具材として品良く添えられています!

他にも、こちらの“ねぎ”は割と小さくカットされていたため…シャキシャキとした食感とまではいかないものの…ほどよい薬味にもなったことで、“豚しゃぶ”ならではの味わいをカップ麺にアレンジしたじんわりと染み渡る醤油スープを美味しく引き立て、さらに後味すっきりと感じさせる相性抜群な具材となっているようです!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り豚の旨味をベースに鰹節や昆布など魚介出汁をバランス良く合わせた鹿児島の“豚しゃぶ”に使用される出汁の利いた“めんつゆ”をイメージさせる醤油スープに仕上げ、贅沢にも国産黒豚のエキスを使用し、“にんにく”の旨味・辛みがちょうど良い後味の良さを際立たせ、濃いめながらも透明度の高いスープらしく後味すっきりとしたテイストでシャープな飲み口はもちろん、鰹節の風味豊かな香りがふんわりと漂う上品な味わいとなっています!

そしてなんと言っても醤油感が絶妙で、塩気といい旨味の利かせ具合といい非常にバランスの良い仕上がりが印象的で、そもそも鹿児島の“豚しゃぶ”は“しゃぶしゃぶ”した豚肉を出汁の利いた“めんつゆ”でいただくという…飽きの来ない後味さっぱりとした美味しさが醍醐味とのことで、今回の“和ラー 鹿児島 豚しゃぶ風”に関しても同じく贅沢に使用した国産黒豚の旨味エキスをはじめとする動物系、鰹節や昆布の出汁が利いた染み渡る旨味によって鹿児島のご当地グルメをカップ麺にアレンジ・再現し、最後まで飽きの来ないすっきりとしたテイストに仕上がっているようです!

また、食べ進めていくに連れて具材に使用されていた“味付豚肉”からも良い旨味が滲み出し、それと同時に豚の旨味を利かせた鰹出汁の風味豊かなスープがさらに際立っていき、満足度もしっかりと満たされる…そんなシリーズらしい素材の旨味を存分に活かした仕上がりが好印象といったところ!

他にもこのシリーズは残ったスープに“おにぎり”を追加することを推奨としているんですが、今回は特にそういった記載がなく、“豚しゃぶ”の美味しさを再現したテイストには合わないのかもしれませんね!というのも…豚の旨味に出汁の利いた“めんつゆ”ですから…そのまま麺で味わった方が美味しくいただけるかと思われます!

このように、今回の“和ラー 鹿児島 豚しゃぶ風”は、国産黒豚のエキスを含むポークの旨味をベースに鰹節や昆布の染み渡る出汁をバランス良く合わせ、さらに意外にも相性の良い“にんにく”の旨味・辛みが全体のスープをうまくまとめ上げ、キリッとしたシャープな口当たりや最後まで飲み飽きることのない旨味溢れる動物系×魚介系のWスープといった厚みのある美味しさがじっくりと楽しめるシリーズらしい素材本来の旨味を活かした仕上がりとなっていたため、お好みによっては醤油スープとの相性抜群なペッパー系の香辛料などをちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回「和ラー 鹿児島 豚しゃぶ風」を食べてみて、鹿児島で愛される“豚しゃぶ”の味わいをカップ麺にアレンジ・再現した一杯には、贅沢にも国産黒豚をポークエキスに使用したことで、濃厚ながらも飽きるような塩気や味の濃さといった印象は全くなく、濃口醤油のような濃いめのスープですが、素材本来の美味しさを活かしたじんわりと染み渡る繊細な旨味が好印象で、出汁の利いた“めんつゆ”で味わうというテイストをうまくカップ麺で楽しめる最後まで飽きの来ない味わいに仕上げ、豚の旨味と魚介出汁を絶妙にマッチさせたシリーズらしいスープが独自技術による食べ応えのある麺に絡む満足度の高い一杯となっていました!

やはり“和ラー”シリーズは、こういった素材本来の旨味を存分に活かした一杯が特徴的で、今回もまたスープ自体はさらっとした仕上がりにも関わらず全く物足りなさを感じさせない豚の旨味、そしてなんと言っても食欲そそる風味豊かな鰹節や昆布の香りが品の良さを引き立てる“豚しゃぶ”ならではの仕上がりとなっていたため、白飯とはちょっと合わないかもしれませんが…カロリー・ボリュームなどを考慮すると夜食なんかにもぴったりな一杯として食べる時間を選ぶことなく楽しめるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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