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九州で愛される “ウエスト” がカップ麺に登場!出汁染みる “ごぼう天うどん” を再現した優しい一杯

ウエスト監修 ごぼう天うどん
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ウエスト監修 ごぼう天うどん」を食べてみました。(2024年5月13日発売・明星食品

この商品は、人気のローカルチェーンとコラボした新シリーズ“地元で愛される推しチェーン”第2弾として九州の人気チェーン店“ウエスト”の人気メニュー“ごぼう天うどん”をカップ麺に再現したもので、鰹節や鯖節、“いりこ”やビーフをベースに昆布と椎茸のエキスを加えた染み渡る“うどんつゆ”に仕上げ、食感と風味に拘った“ごぼう天”を添えた優しい味の一杯、“ウエスト監修 ごぼう天うどん”となっております!(値段:税別278円)

ご覧の通り、容器側面には“地元で愛される推しチェーン”と記載されているように、若干シリーズ名であることに気付きにくい新ブランドではありますが…地元で愛されるチェーン店の味をコラボとしてカップ麺に再現しているようで、今回は第1弾に登場した“ばり嗎監修 豚骨醤油らーめん”に引き続き、福岡発祥・九州を中心に店舗展開を行い、幅広い層に好まれる“ウエスト”の出汁染みる優しい“ごぼう天うどん”ですから、恐らく間違いない味わいが楽しめるものと思われます!

一方こちらには…複数の魚介出汁やビーフを利かせた“うどんつゆ”に各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージが“ウエスト”の実店舗イメージとともに掲載されていて、これを見る限り具材には…ごぼう天ぷら・わかめ・“ねぎ”が使用されているようです!

他にも特徴として…麺はつるっと滑らかな食感と若干幅の狭いノンフライ仕様の“うどん”が使用されていて、細いながらもほどよい弾力とコシがあり、それによって複数の魚介出汁やビーフをベースに昆布や椎茸の旨味エキスなどをバランス良く合わせた深みのある優しい“うどんつゆ”が最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

鰹節や鯖節、“いりこ”やビーフを利かせたことで透明度の高い“うどんつゆ”の割に物足りなさを感じさせない深みのある味わいに際立ち、そこにキレの良い“かえし(醤油ダレ)”や香辛料で味を調えたことによってメリハリのある優しい仕上がりで、風味と食感に拘ったという“ごぼう天”が相性良く馴染み、そこにつるっと滑らかで細めの“うどん”が食欲を満たす最後まで飽きの来ない染み渡る一杯となっていました!

ゆうき
ゆうき
では、今回は2024年5月13日に明星食品株式会社から発売された「ウエスト監修 ごぼう天うどん」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

ウエスト監修 ごぼう天うどん

今回ご紹介するカップ麺は、新シリーズ“地元で愛される推しチェーン”第2弾として九州の人気チェーン店“ウエスト”の人気メニュー“ごぼう天うどん”を再現したもので、鰹節や鯖節、“いりこ”やビーフの旨味をしっかりと利かせ、具材に使用された“ごぼう天”が相性良くマッチし、そこに食感滑らかな細めの“うどん”が食欲を満たしてくれる出汁染みる一杯、“ウエスト監修 ごぼう天うどん”となっています。
※売っている場所:今回はファミリーマートで購入

ちなみに、ここ“ウエスト”の創業は1966年、創業者である“境 豊作(さかい とよさく)”氏が福岡県でレストランとして1号店をオープンしたのがはじまり。現在は九州エリアを中心にうどん業態として105店舗、その他業態で72店舗展開(2024年2月時点)し、幅広い年齢層から愛されるうどんチェーン店として親しまれているようです!

また、こちらには今回商品化された“ウエスト”についての簡単な説明書きが記載されていて、これによると…“1966年に福岡で創業以来、うどん屋の営業を続け、現在では九州エリアを中心に100店舗以上展開しているうどんチェーン。うどん業態以外にも焼肉業態・そば業態など幅広く店舗を展開。毎日店舗で手作りされるだしとツルツルもちもちのめん。そして揚げたての天ぷらが自慢の人気うどん店です!”とのことで、今では焼肉や“生そば”、中国料理や中華飯店、カフェといった店舗展開を行い、海外にも進出を果たし、直営店はもちろん国内外ともにFC事業にも力を入れています!

さらにこちらには…“福岡発!こだわりのだしとつるっとなめらか麺”と記載されているように、ここ“ウエスト”の人気メニュー“ごぼう天うどん”は福岡のソウルフードでもあり、複数の魚介出汁とビーフをベースに昆布や椎茸の旨味エキスを合わせた優しい味わいとのことで、サラリーマンや家族連れをはじめ幅広い年齢層に支持される人気チェーン店であり、出汁の旨味を存分に活かした染み渡る飽きの来ない仕上がりに期待できそうです!

それでは、今回の“ウエスト監修 ごぼう天うどん”がどれほど複数の魚介出汁にビーフの旨味をベースにした優しい“うどんつゆ”に仕上がっているのか?昆布や椎茸の旨味エキス、食感と風味に拘ったという“ごぼう天”との兼ね合いはもちろん、なんと言ってもつるっと滑らかで細めの“うどん”との相性やバランスなどなど…じっくりと確認してみたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り326kcal(めん・かやく312kcal / スープ14kcal)となっております。(塩分は6.0g)

カロリーは、鰹節や鯖節、“いりこ”やビーフをベースにした出汁染みる優しい味・ノンフライ仕様ということもあってやや低めな数値のようですが、一方で塩分はこのボリュームを考慮すると平均的な数値となっています。
ちなみに1食当たり83g、麺の量は65gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと14kcalとかなり低く、やはり複数の魚介出汁をうまく活かしたじんわりと染み渡る“うどんつゆ”で、キリッとした“かえし(醤油ダレ)”や具材に使用された“ごぼう天”によって物足りなさを一切感じさせない仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

“つゆ”には、食塩や“しょうゆ”をはじめ…

  • かつおエキス
  • さばぶし粉末
  • 昆布粉末
  • にぼし調味料
  • かつおぶし粉末
  • 香味調味料
  • ビーフ調味料
  • 植物油脂
  • しいたけエキス
  • にぼしエキス

といった、鰹節や鯖節、“いりこ”やビーフをベースに昆布や椎茸の旨味エキスなどをバランス良く利かせた風味豊かな“うどんつゆ”に食感と風味に拘った“ごぼう天”を使用し、特別変なクセもありませんから…幅広い層に好まれる優しい味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:東日本明星株式会社 埼玉工場(埼玉県)

JANコード4902881456982
原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ、たん白加水分解物、米麹調味料)、スープ(食塩、糖類、デキストリン、しょうゆ、かつおエキス、さばぶし粉末、昆布粉末、たん白加水分解物、にぼし調味料、かつおぶし粉末、香味調味料、ビーフ調味料、植物油脂、しいたけエキス、にぼしエキス)、かやく(ごぼう天ぷら、わかめ、ねぎ)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、炭酸塩(Ca、Na、K)、増粘多糖類、カラメル色素、乳化剤、微粒二酸化ケイ素、酸味料、膨張剤、酸化防止剤(ビタミンE)、香料、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に卵・乳成分・小麦・えび・牛肉・さば・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (83g) 当たり]
熱量326kcal
めん・かやく: 312kcal
スープ: 14kcal
たんぱく質7.9g
脂質7.3g
炭水化物57.2g
食塩相当量6.0g
めん・かやく: 2.5g
スープ: 3.5g
ビタミンB10.29mg
ビタミンB20.22mg
カルシウム130mg

引用元:明星 ウエスト監修 ごぼう天うどん | 明星食品

開封してみた

開封してみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、今回は特に調味料などは別添されていません。

そして具材には…

  • ごぼう天ぷら
  • わかめ
  • ねぎ

が入っています。

さらに、麺はすすり心地の良さげな細めの“うどん(ノンフライ仕様)”となっていて、数種類の魚介出汁を利かせた優しい“つゆ”がじっくりと楽しめそうです!

調理してみた

では、続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:400ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりと湯戻りしたことで先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、豊富に使用された具材によって“うどん”の仕上がりが見えない状態なんですが、実際には若干細いながらもほどよい弾力やコシが加わり、鰹節や鯖節、“いりこ”やビーフをベースに昆布や椎茸の旨味エキスなどをバランス良く合わせた“うどんつゆ”が染み渡る風味豊かな一杯…といった印象の出来上がりです。

では、よーくかき混ぜてみます。
そして全体が馴染むと…スープは薄口醤油のような透明度の高い上品な見た目で、出汁の旨味を存分に活かしたことによって優しくもキレがあり、サラッとした状態で脂っこさは一切なく、じんわりと染み渡る魚介出汁や“ごぼう天”から滲み出す旨味や油分とうまく調和したことで、最後まで飽きの来ない優しい味わいのようです!

また、“ごぼう天”だけでなく“わかめ”からも良い旨味が滲み出しているようで、シンプルながらも鰹節や“いりこ”の旨味をしっかりと活かした深みのある“つゆ”がつるっと滑らかな細めの“うどん”によく絡み、やはり複数の魚介出汁を使用したことで食欲そそる風味が引き立ち、想像以上に臨場感の高い仕上がりとなっています!

食べてみた感想・レビュー

一口食べてみると…“いりこ”をはじめとする鰹節や鯖節、そしてさり気なく利かせた臭みのないビーフの旨味がコクを引き立て、シンプルながらも素材をしっかりと活かした優しい味わいとなっており、キリッとした“かえし(醤油ダレ)”が全体をうまく調和し、塩気といい旨味といいちょうど良いメリハリが心地良く、まさに地元に愛される安定感のある一杯と言えるのではないでしょうか?

また、昆布や椎茸の旨味エキスなんかも使用したことで複雑・繊細な味わいをカップ麺に再現し、透明度の高い“うどんつゆ”とは言え…決して薄味というわけではなく、具材に使用された“ごぼう天”や“わかめ”からも良い旨味が滲み出す味わい深い仕上がりで、ついつい“つゆ”が止まらなくなります!

そのため、“つゆ”は非常にサラッとしているんですが、厚みのある旨味と言うんでしょうか?スープだけで14kcalとは思えないほど旨味が凝縮されているようで、単純に魚介出汁だけが際立っているわけではなく、ほどよいビーフの旨味によって想像以上に深みのある“うどんつゆ”がカップ麺に再現されているようです!

“うどん”について

“うどん”は、ご覧の通り若干幅の狭いつるっと滑らかなノンフライ仕様で、もっちりとした食感やほどよいコシが本格的で、麺量65gとは言えボリューム感としては申し分ありません!

そんな“うどん”には、鰹節や鯖節、“いりこ”やビーフをベースに昆布や椎茸の旨味エキスなどをバランス良く合わせた出汁染みる“うどんつゆ”がよく絡み、じんわりと染み渡る魚介出汁をはじめ、深みのあるコクなどが口いっぱいに広がっていき、醤油ならではの芳醇な風味や食欲そそる出汁の香りが後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの“ごぼう天”が入っていて、実際湯戻りすることで天ぷらとしての衣が完全に剥がれてしまうので、“ごぼう”と揚げ玉を味わうかのように全体を馴染ませていただくと良いでしょう!そして“ごぼう”に関しては変な臭みもなくしっかりと灰汁抜きされた状態で素材本来の旨味が相性良く馴染み、一方の衣はちょうど良い油分・香ばしさとして旨味を引き立てているようです!

また、こちらの“わかめ”は、思ったより使用されている数が多く、厚みもあって食感なんかも非常に良く、魚介出汁を活かした優しい“うどんつゆ”とも相性抜群な具材となっているようです!ただ、個人的には“わかめ”が加わったことによって魚介出汁が際立ってしまい、その分“ごぼう”の味が控えめになっているような気もします…(実店舗の“ごぼう天うどん”には入っていません。)

他にも大きくカットされた“ねぎ”が使用されていて、シャキシャキとした食感が心地良く、ちょうど良い薬味にもなったことで、今回の出汁染みる“うどんつゆ”を美味しく引き立て、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっているようです!

“つゆ”について

“つゆ”は、“いりこ”をはじめ鰹節や鯖節、臭みのないビーフをベースに昆布や椎茸の旨味エキスをバランス良く利かせたことで染み渡る優しい味わいに仕上がり、そこにキレの良い“かえし(醤油ダレ)”がちょうど良いアクセントをプラス、サラッとしているにも関わらず思いのほか深みのある味わいが再現され、まさしく地元で愛される人気チェーン店ならではのテイストとなっているようです!

そのため、魚介出汁にビーフや“かえし”を利かせた定番とも言える味わいで、そこに“ごぼう天”からも良い旨味が滲み出したことによって…どこか懐かしい雰囲気ある美味しさが際立ち、非常に丁寧な作り込みなんでしょうけど、個人的にはもう少し“ごぼう”ならではのクセを前面に出しても良かったような気がします!

また、食べ進めていくに連れて容器底に溜まっていた粉末スープも全体に馴染むことで旨味が際立っていき、全体をしっかりと混ぜながらいただくことによって満足度も増していき、もちろん物足りなさを感じさせない味わいが楽しめるフレーバーに間違いないんですが、強いて言えばかなり優しい味でしたので、お好みによっては調理時の熱湯を若干少なくして味の濃さを調整してみても良いでしょう!

まとめ

今回「ウエスト監修 ごぼう天うどん」を食べてみて、人気のローカルチェーンとコラボした新シリーズ“地元で愛される推しチェーン”第2弾として登場した一杯には…九州を中心に愛される人気チェーン店“ウエスト”の人気メニューをカップ麺に再現、“いりこ”をはじめ鰹節や鯖節、ビーフをベースに昆布や椎茸の旨味エキスなどを合わせたどこか懐かしく優しい味わいの“うどんつゆ”に仕上げ、具材に使用された“ごぼう天”や“わかめ”からも良い旨味が滲み出し、そこにもっちりとした弾力のある“うどん”が食欲を満たす品のある落ち着いた一杯となっていました!

やはり魚介出汁をうまく活かしたフレーバーは間違いないですね!今回は具材に“ごぼう天”を使用したことで雰囲気ある懐かしい味わいを再現していましたが、決してチープな印象も一切なく、“かえし”も加わったことでちょうど良いメリハリや後味も良かったので、思いのほか幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

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この記事を書いた人
ゆうき
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