日清食品

「博多もつ鍋やまや」監修カップ麺 “もつ鍋風味〆らーめん” 一番人気を再現した甘みのある一杯

博多もつ鍋やまや監修 もつ鍋風味〆らーめん
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博多もつ鍋やまや監修 もつ鍋風味〆らーめん」を食べてみました。(2023年2月7日発売・日清食品/ローソン限定)

この商品は、“もつ鍋”が好評の「博多もつ鍋 やまや」で一番人気だという“博多もつ鍋 あごだし醤油味”のシメに麺を入れた味わいを同店監修によってタテ型ビッグサイズのカップ麺に再現したもので、“牛もつ”とキャベツ・ゴボウなどの野菜を煮込んだ甘みのあるお店の風味を再現しつつ、アクセントに唐辛子や食欲そそる“にんにく”をプラス、それによってラーメンとしての美味しさも追求した満足度の高い一杯、“博多もつ鍋やまや監修 もつ鍋風味〆らーめん”となっております。(値段:税別239円)

ご覧の通り、パッケージには“博多もつ鍋 やまや”、“もつ鍋風味〆らーめん”といった今回の商品名や店舗ロゴが掲載されていて、雰囲気ある暖簾の様子や“焼あご”の出汁を利かせた醤油ベースの“もつ鍋”をベースに〆のラーメンが気軽に味わえるという…まさに飲んだシメにもぴったりな染み渡る旨味はもちろん、素材本来の美味しさを存分に活かした仕上がりにはかなり期待したいところ!

博多もつ鍋やまや監修 もつ鍋風味〆らーめん パッケージ

一方こちらには、“牛もつ”や各種野菜を“焼あご”の出汁が利いた醤油スープでじっくり煮込んだという…実店舗の味わいを再現し、“博多もつ鍋 やまや”で使用している〆の“ちゃんぽん麺”をイメージした太くてもっちりとした食感のフライ麺を合わせ、さらに各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…キャベツ・味付油揚げ・背脂加工品・ニラ・赤唐辛子が使用されているようです!
※この商品に“もつ”は使用されていません。

そして、今回のフレーバーは“博多もつ鍋 やまや”の看板メニュー“博多もつ鍋 あごだし醤油味”にシメの麺を入れた味わいをカップ麺に再現した一杯ということで、“牛もつ”や各種具材をじっくりと煮込んだ“焼あご”の出汁染みる醤油ベースのスープだけでなく、実店舗さながらのもっちりとした食感をイメージした“ちゃんぽん麺”を使用したことによって再現性を高め、素材の旨味を活かした甘みのある味わいが最後までじっくりと味わえるようですね!

また、ここ“博多もつ鍋 やまや”は福岡市・博多に本店を置き、東京や大阪、愛知など国内だけでなく海外にも展開する“もつ鍋”店全国売上No.1の人気店であり、そもそも創業は1974年(昭和49年)に辛子明太子の製造事業がはじまりということもあって実店舗では一品料理も多数提供しているようですね!(“もつ鍋”の味わいを再現したカップ麺で言うと…2020年12月1日発売に発売された“蟻月 白のもつ鍋風 〆のラーメン”以来の商品となります。)

ちなみに容器側面には、“もつ鍋店全国売上No.1”と記載され、お店で一番人気の「博多もつ鍋あごだし醤油味」に〆の麺を入れた味わいを再現しました。とのことで、どれほどの再現性なのか非常に気になるところ。。
※売上No.1は“富士経済「外食産業マーケティング便覧2022」2021年実績”を元にしているようです。

その他にも特徴として、麺は実店舗で提供している〆の“ちゃんぽん麺”を再現した太くてもっちりとした丸刃のフライ仕様となっていて、ほどよい弾力とコシを併せ持った食べ応えのある食感に仕上がり、“焼あご”の出汁を利かせた醤油スープで“牛もつ”や各種野菜をじっくりと煮込んだ甘みのある味わいが最後まで飽きることなく楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

“もつ鍋”の味わいを再現した醤油ベースのスープということで非常にサラッとした仕上がりとなり、“焼あご”の出汁に関しても品良く馴染んだことで主張は弱いものの…様々な食材をじっくりと煮込んだかのような旨味を凝縮したことで醤油の旨味やコクが際立ち、甘みのある“もつ鍋”ならではの美味しさが印象的で、まさに〆の“ちゃんぽん麺”を味わっているかのような臨場感の高いテイストが気軽に楽しめる食べ応え抜群な一杯となっていました!
これは特に、“博多もつ鍋 やまや”の一番人気“博多もつ鍋 あごだし醤油味”が好みの方はもちろん、“焼あご”の出汁を利かせた醤油スープで“牛もつ”や各種野菜をじっくりと煮込んだかのような味わい深いテイストを再現、そこにもっちりとした太い“ちゃんぽん麺”が絶妙にマッチした満足度の高い味わいをじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は“もつ鍋”の人気店“博多もつ鍋 やまや”の看板メニュー“博多もつ鍋 あごだし醤油味”に〆の麺を入れた味わいをカップ麺に再現、じっくり煮込んだ実店舗のスープをイメージし、さらに唐辛子や“にんにく”をプラスしたことでラーメンとしての美味しさを追求した臨場感溢れる味わい深い一杯、「博多もつ鍋やまや監修 もつ鍋風味〆らーめん」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

博多もつ鍋やまや監修 もつ鍋風味〆らーめん

今回ご紹介するカップ麺は、福岡市・博多に本店を置き、全国・国外にも店舗展開する“もつ鍋”で人気の“博多もつ鍋 やまや”の看板メニュー“博多もつ鍋 あごだし醤油味”に〆の“ちゃんぽん麺”を加えた味わいを同店監修によってタテ型ビッグサイズのカップ麺に再現したもので、“焼あご”の出汁を利かせた醤油スープで“牛もつ”や各種野菜をじっくりと煮込んだかのような深みのあるテイストに仕立て上げ、そこに〆の“ちゃんぽん麺”を彷彿とさせる丸刃の太麺が絶妙にマッチした食べ応え抜群な一杯、“博多もつ鍋やまや監修 もつ鍋風味〆らーめん”となっています。
※売っている場所:今回はローソンで購入

ご覧の通りフタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…“博多もつ鍋 やまや”の本店“博多店”の日除け幕や引き戸といった雰囲気ある入り口が前面に掲載されており、1974年(昭和49年)創業、2006年9月に“博多もつ鍋 やまや”1号店がオープンして以来カップ麺化は初かと思われます!(せっかくなら2024年の創業50周年を記念して発売した方がインパクトあったような気もしますが…)

ちなみに、ここ“博多もつ鍋 やまや”の創業は1974年(昭和49年)、創業者である“山本 秀雄”氏の自宅の台所で“やまや”の辛子明太子が生まれ、同年“山本物産”を創業したのがはじまり。その後、2006年9月に外食1号店となる“博多もつ鍋やまや 東陽店”を開店(現在は閉店)し、国内外に店舗展開する人気店となっています!この辺りの経歴については公式サイトの沿革(沿革 | 【公式】明太子_やまやコミュニケーションズ | コーポレートサイト)をご覧ください

また、この“博多もつ鍋 やまや”と言えば…滑らかでとろける食感が特徴の豆腐を使用した“博多もつ鍋やまや監修 もつ鍋風豆腐スープ”が2022年1月に販売されており、こちらは大好評に付き2022年10月4日にも再発売されています!(同じくローソン限定での取り扱い。)

さらにフタの裏面には、“博多もつ鍋 やまや”についての簡単な説明書きが記載されていて、これによると…“味に妥協を許さない本場の名店「博多もつ鍋やまや」”、“博多もつ鍋の専門点として全国・海外に40店舗以上を展開する「博多もつ鍋やまや」。素材から製法までこだわり抜いたスープが具材の味を引き立てます。”とのことで、素材や製法にも拘ったことで多くの方から高い支持を獲得する“もつ鍋”専門店が監修する〆の“ちゃんぽん麺”を加えた味わいがカップ麺で気軽に楽しめる一杯ですから、間違いない美味しさが再現されているのではないでしょうか?

それでは、今回の“博多もつ鍋やまや監修 もつ鍋風味〆らーめん”がどれほど“牛もつ”やキャベツ・ゴボウなどの野菜をじっくりと煮込んだ実店舗の風味を再現しつつ…“焼あご”の出汁を利かせた甘みのある醤油ベースのスープに仕上がっているのか?アクセントに利かせた唐辛子や“にんにく”との兼ね合いはもちろん、何と言っても〆に加える“ちゃんぽん麺”を再現したもっちり感のある太麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り442kcal(めん・かやく374kcal / スープ68kcal)となっております。(塩分は6.6g)

カロリーは、醤油をベースに“焼あご”の出汁を利かせたことでそこまで高い数値ではありませんが、一方で塩分はこのボリュームを考慮しても若干高めな数値のようです!
ちなみに1食99g、麺の量は80gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると、スープだけだと68kcalと牛や野菜の旨味などを凝縮させたことで高すぎず低すぎずといった数値で、じっくり煮込んだかのような深みのあるコク深い仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、糖類や植物油脂をはじめ…

  • 牛脂
  • 粉末しょうゆ
  • 香辛料
  • 食塩
  • 豚脂
  • 野菜調味料
  • ビーフ調味料
  • 焼あご粉末

といった、“博多もつ鍋 やまや”の一番人気“博多もつ鍋 あごだし醤油味”を再現、“牛もつ”や各種野菜を“焼あご”の出汁が利いた醤油ベースのスープでじっくりと煮込んだかのような旨味・風味が染み渡る上品な味わいを想像させる材料が並びます。

JANコード4902105278666
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、香辛料)、スープ(糖類、植物油脂、牛脂、粉末しょうゆ、香辛料、食塩、豚脂、野菜調味料、たん白加水分解物、ビーフ調味料、焼あご粉末)、かやく(キャベツ、味付油揚げ、背脂加工品、にら、赤唐辛子)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、香料、カラメル色素、かんすい、炭酸Ca、乳化剤、香辛料抽出物、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE)、カロチノイド色素、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、炭酸Mg、ビタミンB2、チャ抽出物、ビタミンB1、(一部に小麦・乳成分・牛肉・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (99g) 当たり]
熱量442kcal
たんぱく質7.7g
脂質16.8g
炭水化物65.0g
食塩相当量6.6g
めん・かやく: 2.7g
スープ: 3.9g
ビタミンB10.22mg
ビタミンB20.27mg
カルシウム132mg

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通りすでに粉末スープなどが入っていて、先ほどもお伝えした通りフタの上には“特製香味油”と記載された調味料が別添されています!

そして、こちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、触ってみたところ…香味油と記載されている通り非常にサラッとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温める程度で十分かと思われます!

また、具材には…

  • キャベツ
  • 味付油揚げ
  • 背脂加工品
  • にら
  • 赤唐辛子

が入っています。

このように使用されている具材は豊富ではありますが…肝心の“もつ”が使用されていません。。その代わりに今回はスープに重きを置いたフレーバーのようですので、“牛もつ”やキャベツ・ゴボウなどの野菜をじっくりと煮込んだかのような深み・甘みのある醤油ベースの仕上がりもさることながら、アクセントに利かせた唐辛子や“にんにく”の利かせ具合なんかも気になるところ。。

さらに、麺はご覧の通り、〆に加える“ちゃんぽん麺”を再現したという…もっちりとした丸刃の太麺(フライ仕様)が採用されており、〆にちょうど良いしっかりとした食べ応えはもちろん、つるっとした滑らかな食感などが臨場感高く再現され、麺量も80gとやや多めですから、食欲もガツンと満たしてくれそうなボリューム感となっています!

調理してみた

では、熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:420ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで、先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、麺の様子が確認できないほど豊富に具材が使用されているようで、実際にはしっかりとした弾力やコシが加わり、まだ別添されている“特製香味油”を加える前の状態ではありますが…“牛もつ”やキャベツ・ゴボウなどの野菜をじっくりと煮込んだかのような風味を再現しつつ、“焼あご”の出汁を利かせた醤油スープが染み渡る“博多もつ鍋”の一番人気“博多もつ鍋 あごだし醤油味”をうまくカップ麺に再現した味わい深い一杯…といった印象の出来上がりです。

というか具材として“もつ”が使用されていないものの、スープに旨味が凝縮されたことでそこまで物足りなさといった感じはなく、むしろ豊富に使用された各種具材から良い旨味が滲み出すことで食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな“もつ鍋”ならではの煮込んだ美味しさが再現され、想像以上に臨場感の高い味わいに期待できそうです!

そして先ほどの“特製香味油”を注いでいきます!
すると…無色透明な油分が少量ながらも出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!ちなみにこちらはそこまで特徴的な風味などはなく、恐らく旨味やコクを引き立てる仕上げの香味油として使用されているものと思われます!

ご覧の通りこの“特製香味油”を加えても見た目としての変化はなく、表面に上質な油分として広がっていき、風味としては非常に控え目で品の良さを引き立てる絶妙な香味油となっているようですね!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…非常にサラッとした醤油ベースのスープに仕上がっているんですが、“牛もつ”や各種野菜をじっくりと煮込んだかのような“もつ鍋”ならではの風味がほんのりと香り立ち、厚みのある旨味と言うんでしょうか?素材本来の美味しさを存分に活かした“博多もつ鍋 あごだし醤油味”を再現、若干甘みのあるテイストでありながらもアクセントに利かせた唐辛子や“にんにく”が全体をうまく調和し、最後まで飽きの来ないスープにもっちりとした太い“ちゃんぽん麺”を合わせることで食欲もしっかりと満たしてくれそうです!

また、豊富に使用された各種具材からも良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな“もつ鍋”特有の美味しさが際立ち、想像以上に再現性は高いのかもしれません!

中でもニラや“油揚げ”はもちろん、特に背脂が加わったことで甘みが出ますから、実店舗の甘みはこの背脂によって後押ししているのかもしれません!もちろんスープも単純に牛の旨味や“焼あご”の出汁を利かせただけでなく、醤油そのものの旨味やコクも活かしたことで全体のバランスを考慮されており、“博多もつ鍋”の味わいが気軽に楽しめる味わい深い一杯といったところ!

食べてみた感想

一口食べてみると…“牛もつ”や各種野菜をじっくりと煮込んだ実店舗の風味というだけあって、臭みのない牛の旨味や野菜の旨味が凝縮され、“焼あご”の出汁がほんのり利いた醤油ベースのスープにはコクのある厚みがあり、若干甘みもあるんですが、唐辛子や“にんにく”を合わせたことで変な“くどさ”は一切なく、なんと言っても牛の旨味が“もつ鍋”ならではの味わいを臨場感高く再現しているようで、それによってコク深くもメリハリの付いた味わい深いスープに仕上がっています!

そして豊富に使用された各種具材からも良い旨味が滲み出し、容器底からしっかりと混ぜながら味わっていくと…ダマになっている粉末スープなども全体に馴染むことで本格感のある美味しさが際立っていき、特にこの牛の旨味と“焼あご”の出汁の利かせ具合は秀逸で、雰囲気はまさに“もつ鍋”を食べているかのような味わい深いテイストとなっており、具材に“牛もつ”を使用していないのにも関わらず物足りなさといった感じは一切ありません!

また、牛の旨味や具材に背脂を使用したことによって甘みもあるんですが、醤油感のあるキリッとした口当たりや唐辛子のピリッとした香辛料としてのアクセントが全体を調和し、“焼あご”の出汁を利かせた醤油スープでありながらも実際には牛や野菜の旨味もしっかりと利いていますから、物足りなさを感じさせない深みのある味わいが印象的といったところで、ここ“博多もつ鍋 やまや”の創業は1974年ということもあって2024年の50周年記念としての商品展開なんかも気になりますね!

麺について

麺は、ご覧の通り実店舗でも使用しているという〆の“ちゃんぽん麺”をイメージさせる丸刃の太麺となっていて、もっちりとした弾力や丸刃らしいつるっと滑らかな食感が印象的で、思ったより密度感のあるずしっとした仕上がりとなっています!

そんな太麺には、“博多もつ鍋 やまや”の一番人気“博多もつ鍋 あごだし醤油味”の味わいを再現したという…“牛もつ”や各種野菜をじっくりと煮込んだ風味や“焼あご”の出汁を利かせた醤油ベースのコク深く甘みのあるスープがよく絡み、一口ずつに“牛もつ”を食べているかのような旨味やじっくりと煮込んだ深みのある味わいなどが口いっぱいに広がっていき、各種具材をじっくりと煮込んだ甘みのある風味が後味良く抜けていきます!…やはりこういった“もつ鍋”のシメには麺が合いますからね!“もつ鍋”スープの味わいで具材を楽しみ、そしてシメのように麺を楽しむ…この組み合わせは間違いないでしょう!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの“味付油揚げ”が入っていて、若干小さめにカットされているものの…じっくりと味わってみると、“油揚げ”特有の旨味や油分などがじゅわっと滲み出す相性抜群な具材となっていたため、まずはスープとしっかりと馴染ませながら食べ進め、後ほどしっかりとスープを染み込ませた辺りで味わってみると良いでしょう!

また、こちらの大きめにカットされたニラは豊富に使用されていて、香味野菜の旨味として相性良く馴染み、他にもほどよい食感としても楽しむことができ、そもそも“もつ鍋”には欠かせない具材のひとつですからね!合わないはずもなく食欲そそる旨味が広がっていき、食べ進めていくに連れて満足度も増していくものと思われます!

さらに、こちらのキャベツは、ほどよいサイズにカットされたことで、ほどよいシャキシャキ感を残した仕上がり具合となっていて、上記のニラと一緒に“もつ鍋”の美味しさを堪能するには欠かせない食感の良い具材となっているようです!

そして、こちらの輪切り唐辛子なんかも使用されていて、じっくりと味わってみると…ピリッとした辛みが心地良く、甘みのある今回のスープにちょうど良いアクセントとしてメリハリを付け、彩り良く添えられているように感じられます!

他にもこちらの背脂が使用されていて、背脂自体にこってりとした脂っこさはなく、ちょうど良い旨味やコクを引き立てているようでしたので、しっかりとスープと馴染ませながら食べ進めていくことによって“もつ鍋”ならではの旨味・コクが増して楽しめるかと思われます!

スープについて

スープは先ほどもお伝えした通り“牛もつ”とキャベツ・ゴボウなどの野菜をじっくりと煮込んだかのような甘みのある風味を再現しつつ…“焼あご”の出汁を利かせた醤油ベースのスープに仕上げ、アクセントとして唐辛子や“にんにく”を加えたことで全体のバランスを調和し、コク深くも後味すっきりとした“もつ鍋”ならではの味わいが臨場感高く再現され、まさに“もつ鍋”を食べているかのような旨味溢れるテイストが好印象といったところ!

さらに…牛や野菜の旨味をバランス良く利かせたことで、じっくりと煮込んだ濃いめのスープとなっており、シンプルながらも複雑で繊細な旨味が際立ち、サラッとした仕上がりにも関わらず全く物足りなさを感じさせない深みのある美味しさがたまらなく、素材本来の旨味をしっかりと活かしたメリハリのある口当たりとコク深い味わいがバランス良く感じられ、“博多もつ鍋 やまや”の一番人気を再現したスープに〆の“ちゃんぽん麺”を加えた味わいがじっくりと楽しめるのではないでしょうか?

また、具材に使用された“味付油揚げ”や背脂、ニラからも良い旨味が滲み出し、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな上質な醤油スープがじっくりと楽しめる仕上がりで、シンプルながらも“もつ鍋”ならではの旨味溢れる味わいが口いっぱいに広がっていき、思っていたよりもサラッとした仕上がりではありますが、旨味の詰まった出汁染みるコク深い味わいが再現されていて、さらに“にんにく”もそこまで主張していないため、万人受けするかのような美味しさが喉越し良く感じられます!

…というかこのさり気なく使用された背脂によるコクや甘みが良いですね!キリッとしていながらも喉越しの良い深みが際立ち、決して脂っこさを感じさせない相性抜群な具材として今回のスープを美味しく引き立て、最後まで全く飽きが来ませんし、フライ麺特有の香ばしさがより一層臨場感を高めているようで、スープの構成といい、具材や麺とのバランスは思いのほか絶妙で、まさに手の込んだ一杯であることに間違いないでしょう!

このように、今回の“博多もつ鍋やまや監修 もつ鍋風味〆らーめん”は、“焼あご”を利かせた醤油ベースのスープに実店舗さながらのじっくりと煮込んだ甘みのある風味が心地良く、キレの良さ・味の濃さ・旨味のバランスによってまさに“もつ鍋”の味わいが臨場感高く再現されているように感じられ、具材に“牛もつ”が使用されていませんでしたが、物足りなさといった感じは一切なく、牛や野菜の旨味を存分に活かした“もつ鍋”に〆として“ちゃんぽん麺”を加えた味わいがじっくりと楽しめる満足度の高い一杯となっていたため、お好みによってはさらに唐辛子などの香辛料を加えてピリッとしたアクセントを際立たせてみても良いでしょう!

まとめ

今回「博多もつ鍋やまや監修 もつ鍋風味〆らーめん」を食べてみて、福岡市・博多に本店を置き、国内外に店舗展開を行う“もつ鍋”の人気店“博多もつ鍋 やまや”の看板メニュー“博多もつ鍋 あごだし醤油味”に〆として“ちゃんぽん麺”を加えた味わいを同店監修によってカップ麺に再現、“牛もつ”とキャベツ・ゴボウなどの野菜を煮込んだ甘みのあるお店の風味を再現しつつ、“焼あご”の出汁を利かせた醤油スープにアクセントとして唐辛子や食欲そそる“にんにく”をプラス、そこにもっちりとした丸刃の太麺が絶妙にマッチし、まさに“もつ鍋”の〆を味わっているかのような“博多もつ鍋 やまや”拘りの美味しさが満足度高く楽しめる一杯となっていました!

また、豊富に使用された各種具材からも良い旨味が滲み出し、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな本格感のある“もつ鍋”の味わいが気軽にカップ麺として楽しめるのは嬉しいですね!そもそも“もつ鍋”の味わいを再現したカップ麺はかなり珍しいので、定期的に再販してほしいところではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな私「ゆうき」が運営しているブログです。新発売のカップ麺やおすすめラーメン店の実食レビュー記事をメインに更新しています!

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