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赤から麻婆風ラーメン 食べてみました!花椒を利かせた麻婆風が美味いやみつきな一杯!

赤から麻婆風ラーメン 食べてみました!花椒を利かせた麻婆風が美味いやみつきな一杯!

2018年9月25日に寿がきや食品から発売された「赤から麻婆風ラーメン」を食べてみました。

この商品は、人気居酒屋チェーン「赤から」の“赤から鍋”をイメージした“赤からラーメン”を麻婆風にアレンジした一杯ということで、牛の旨みにコチュジャン・唐辛子といった辛みを加え、さらに花椒による痺れをプラスしたことで、本格的とも言える中華風に仕上がった“赤から麻婆風ラーメン”となっております!

ご覧の通り、パッケージには“花椒のシビレがきいたやみつきの辛さ!!”と記載されているように、今回の一杯は想像以上に強い辛みが表現されていることを思わせますね!これは期待できそうです!

また、こちらには“赤からラーメン”を麻婆風にアレンジしたというだけあって、ご覧の通り赤く強い辛みを想像させる仕上がりイメージが確認できます!

ちなみに以前ご紹介した“赤からラーメン”は、辛さが3番(10段階中)ということもあって、辛さ自体にはちょっと物足りなさを感じる仕上がりでしたので…今回の“麻婆風”はどこまで強い辛さが表現されているのかが気になるところ。。

そして実際に食べてみると…“赤から”らしいすっきりとしたキレのあるスープには、牛脂や野菜の甘み・旨味が全くくどさを感じない程度に利き、さらに花椒をはじめ、コチュジャンや唐辛子によって想像以上に強い辛み、そしてほどよいコクととろみが表現されたことで、後味抜群な仕上がりとなっていました!

では、今回はこの「赤から麻婆風ラーメン」についてレビューしてみたいと思います。

赤から麻婆風ラーメンについて

今回ご紹介するカップ麺は、もはやコンビニなどでお馴染みの“赤から”監修・カップ麺の新商品ということで、“赤からラーメン”を麻婆風にアレンジしたことで、コチュジャンや唐辛子、そして花椒による痺れる辛みを本格的とも言える中華風に仕上がった“赤から麻婆風ラーメン”となっています。

ちなみに、以前ご紹介した「赤から」の“赤から鍋”をイメージした“赤からラーメン”については、ぜひこちらの記事もご覧ください。

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カロリー・原材料について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り453kcalとなっております。(塩分は5.7g)

カロリー・塩分ともに、しっかりとした食べ応えを想像させるやや高めな数値のようですね!ちなみに1食118g、麺の量は65gとのこと。

では原材料も見てみます。

スープには、みそやコチュジャンをはじめ…

  • 牛脂
  • 唐辛子
  • 野菜エキス
  • チキンエキス
  • ローストガーリックペースト
  • にんにく
  • 香味油
  • カツオエキス
  • 香辛料

といった、味噌やコチュジャンといったほどよいコク・とろみを利かせたスープには、ニンニクなどの食欲そそる旨味も利いたことで、何ともクセになりそうな旨辛な仕上がりを想像させる材料が並びます。

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り液体スープ、かやく入スープの素といった2つの調味料などが入っています。

そして、麺はご覧の通り、やや細めにも見える中太といった仕様となっていて、痺れる辛みを表現した後味抜群な“赤から麻婆スープ”もよく絡みそうなちぢれた麺のようですね!

調理してみた

ではまず、かやく入スープの素を入れてみます。

かやくには、

  • 肉そぼろ
  • 豆腐
  • ねぎ
  • フライドガーリック
  • 唐辛子

が入っています。

そして、この赤みを帯びた粉末がすでに強い辛みを想像させますね!

続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。
そして出来上がりに先ほどの液体スープを入れたところがこちら!

この液体スープは量も多く、調理中にフタの上で温めておいたものの、ややどろっとしたもので、ほんのりととろみが付いた仕上がりを思わせます!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
ぉお!良い仕上がりですね!スープはご覧のように真っ赤!

そして、この時点ではそこまでとろみは付いてはいないようですが、スープの表面には旨味と思われる脂が浮き、しっかりとした飲み応えを感じさせる厚みのある仕上がりです!

食べてみた感想

一口食べてみると…おっ!しっかり辛い!激辛というほどではありませんが、食べ進めていくうちにじんわりと汗をかく麻婆らしい花椒やコチュジャンなどを利かせた中華風の良い辛みが表現されています!

そして、キレのある口当たりの後には、牛脂や野菜の旨味・甘みが感じられ、さらにニンニクが利いているのでしょうか?どちらかと言うとさらっとしたスープではありますが、食欲そそる旨味がしっかりと利いていることがよーく伝わってきますね!

麺について

麺は、ご覧の通り、やや細めにも感じられるほんのりとちぢれた仕様となっていて、すすり心地は良いんですが、今回の“赤から”にはしっかりと唐辛子の辛みが表現されているため、思い切りすすると恐らくむせます。。

そして、この麺には、牛脂・野菜の旨味・甘み、そして花椒による痺れる辛みが表現されたことで麻婆風に仕上がったスープがよく絡み、一口ずつにキレのある旨味が口に広がっていき、さらに花椒による爽やかな風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの豆腐が入っていて、小ぶりではありますが…ぷりっとした張りのある食感が本格的にも感じられる麻婆風に仕上がったスープにもぴったりです!

また、こちらの肉そぼろは、しっかりと赤からスープを吸っていて、噛むとホロホロと崩れていくのと同時に、肉の旨味も一緒にじわっと滲み出てくる美味しい具材のようです!

そして、すっきりとしたスープにも良い旨味をプラスしているようにも感じられるため、食べ始めはスープ底に沈めておくと良いかもしれませんね!

スープについて

スープは、名古屋味噌と赤唐辛子をブレンドした“赤から”ならではの“秘伝のスープ”の美味しさを麻婆風にアレンジしただけあって、唐辛子や花椒による痺れる辛みが表現されてはいるものの、キレのある口当たりの後には、しっかりとした旨味が美味しく感じられる後味抜群な仕上がりとなっています!

ちなみに、花椒はそこまで強烈に利いているわけではなく、今回の麻婆風といった味わいを美味しく引き立てる程度のものでしたので、こういった痺れが苦手な方でも楽しめるのではないでしょうか?

ただ、辛みは思っていた以上に強めに表現されているため、その辺だけ注意ですね!

まとめ

今回「赤から麻婆風ラーメン」を食べてみて、“赤から”らしいすっきりとした味わいが表現されたスープには、牛脂や野菜の旨味・甘みが利き、そこにコチュジャンによるほんのりとしたコク、そして唐辛子や花椒による痺れる辛みが心地良く、非常に後味の良い一杯に仕上がっていました!

そして、思っていたほど麻婆風といったとろみはなかったものの、しっかりとした食べ応えもあり、辛いもの好きな方にも十分満足できる一杯ではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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