カップヌードル

カップヌードル ブタホタテドリ!平成で売上No.1だったフレーバーが楽しめるコク深い一杯

カップヌードル 復刻版 ブタホタテドリビッグ

カップヌードル 復刻版 ブタホタテドリ」を食べてみました。(2021年9月28日発売・日清食品/セブン-イレブン限定)

この商品は、お馴染み“カップヌードル”の発売50周年を迎える記念商品ということで、シリーズの中でも特に平成で売上げNo.1だったという…1991年(平成3年)8月に発売されたフレーバーが復刻、豚骨の旨味を利かせた醤油ベースにホタテとチキンの旨味をバランス良く合わせ、アクセントにスパイスを利かせたメリハリのあるコク深いテイストに仕上げ、まさに50周年記念に相応しい平成で一番人気の一杯が登場です!

それも…シリーズ初となるセブン-イレブン限定商品という点ですでに真新しさを感じさせるんですが、商品名の文字通り豚・ホタテ・鶏の旨味を贅沢に合わせたことで動物系×魚介系のWスープによるコク深くも後味すっきりとした喉越しの良い醤油ベースのスープに仕上げ、“カップヌードル”などの定番商品を除外して平成で売上げNo.1のヒット商品といった間違いないフレーバーをビッグサイズで再現した一杯、“カップヌードル 復刻版 ブタホタテドリ”となっております。(税別215円)

ご覧の通りパッケージも当時のものと同じデザインを再現したという…“豚・ホタテ・鶏”を組み合わせた若干妙なキャラクターが印象的で、豚と鶏の旨味を合わせたテイストならそこまで珍しくはありませんが、平成で売上げNo.1だったというこの商品にはホタテの旨味がバランス良く加わったことで魚介出汁とコク深さが融合し、旨味溢れる一杯としてこれまでも何度かリニューアル発売されてきたフレーバーとなっています!

カップヌードル 復刻版 ブタホタテドリ パッケージ

一方こちらには“平成の売上No.1カップヌードル”と記載され、“歴代バリエーション品の中で”ということは恐らくお馴染みの定番商品を除外するという意味かと思われます。それにしても平成で一番売れたヒット商品がこうやって復刻発売されるのは知らない方にとっては嬉しいですね(個人的にも初めて見ました。)!

さらに今回は昭和で一番売れたフレーバー“カップヌードル 復刻版 ポークチャウダーヌードル”も同時発売されており、2021年9月18日にちょうど50周年を迎えるに相応しい面白い企画・商品展開と言えるでしょう!

また、こちら容器側面には“当時のパッケージデザイン、味を再現した復刻商品です。ブタホタテドリはスープの味付けです。”と記載されている通り“ブタホタテドリ”の味わいはもちろん、パッケージも当時のデザインを再現しているとのことで、平成の売上げトップのフレーバーがビッグサイズでたっぷりと楽しめる仕上がりは非常に気になるところ。。

というか…“カップヌードル”と言えば、これまでお馴染みだった“フタ止めシール”が2021年6月から順次“Wタブ”を採用しているんですが、上記の通りパッケージも当時のものを再現しているということで裏を一応確認してみると…今回はこちらのシールまで再現されているようですね!細かいというかなんと言うか…笑

そしてこの“カップヌードル”発売50周年を記念する商品と言えば…シリーズの中でも特に人気のフレーバー8商品を“混ぜたらウマイらしい”ということで全28種類の組み合わせの中から選び抜かれた“スーパー合体シリーズ”の全4品が登場していて大変話題となっていましたね!(個人的には“味噌&旨辛豚骨”が一番かと思っていましたが、実際は意外にも“チリトマト&欧風チーズカレー”が非常に美味しかったです。)

他にも特徴として…“カップヌードル”シリーズでは各種フレーバーによって麺の仕様を若干変更していることは割と広く認知されているように、今回は厚みもあり幅の若干狭めな仕上がりとなっていて、しなやかでほどよいコシとつるっと滑らかなフライ麺が“カップヌードル”発売50周年として登場した平成人気No.1のコク深い贅沢なスープとともに最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

思ったよりも豚骨ならではのコクが臭みもなくしっかりと利き、さらにチキンの旨味に関しては鶏油のような風味豊かなまろやかさを演出、そしてそこに相性抜群なホタテならではのじんわりと染み渡るかのような美味しさが絶妙にマッチ、まさに贅沢とも言えるメリハリの付いた醤油ベースのスープに仕上がり、こってり感とキリッとした口当たりが心地良い…そんな安定感のある味わいがたっぷりと堪能できる風味豊かなフレーバーとなっていました!
これは特に、平成のヒット商品“ブタホタテドリ”が好みだった方はもちろん、動物系×魚介系といったWスープならではの深み・コクのある濃厚な醤油スープをビッグサイズとしてボリューム感たっぷりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では今回は“カップヌードル”発売50周年を記念して登場し、平成で売上No.1だった“ブタホタテドリ”の味わいをビッグサイズで復刻発売したもので、豚骨の旨味をベースにチキンやホタテの旨味をバランス良く合わせたこってり感とキレ・後味の良さがクセになる贅沢な醤油スープがすすり心地抜群のフライ麺にしっかりと絡む風味豊かな一杯、「カップヌードル 復刻版 ブタホタテドリ」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

カップヌードル ブタホタテドリ

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“カップヌードル”発売50周年記念として復刻発売したもので、豚骨の旨味をベースにチキンやホタテの旨味をバランス良く合わせたことでコク深くも染み渡る旨味や醤油感の強いキリッとした口当たりがちょうど良いメリハリを表現、まさに贅沢仕様とも言える動物系×魚介系のWスープに仕上げ、シリーズならではのすすり心地の良い食感滑らかなフライ麺とともにビッグサイズとしてたっぷりと味わえるコク深い一杯、“カップヌードル 復刻版 ブタホタテドリ”となっています。

そしてご存知の通りこの“カップヌードル”シリーズは、1971年9月18日に誕生した世界初のカップ麺であり、今もなお多くの方から支持されているのはもちろん、以前の記事にも書いた通り2021年に発売50周年を迎えるため、今年は周年記念として面白いフレーバーが登場することはわかっていましたが…やはり以前ご紹介した“スーパー合体シリーズ”の他にも商品展開してきましたね!

一方こちらには…“カップヌードルは発売50周年を記念して、1991年8月に発売された平成売上No.1「ブタホタテドリ」を限定復刻!”と記載され、その横には“カップめん発明50th ANNIVERSARY”といった50周年を意味する特別仕様のロゴが確認でき、半世紀にも渡って様々な期間限定フレーバーが発売されてきましたが、その中でも特に平成に発売されたフレーバーの中でも売上げNo.1の味わいを期間限定で復刻発売ということで、当時非常に好評だった味わいがここに来てまた改めてじっくりと楽しめるようです!!

ちなみに今回のフレーバーは、1991年(平成3年)8月に“カップヌードル”発売20周年を記念して初登場し、その後も“カップヌードル”30周年記念復刻版として2001年8月23日に発売、さらに2011年12月にも“カップヌードル”発売40周年記念企画“歴代カップヌードル復活総選挙”で第2位に輝き復刻版として発売されています!

さらに、このお馴染み“カップヌードル”シリーズは、最近で言うと…以下のようなフレーバーが登場しており、やはり食べ応えもありつつ最後まで飽きの来ないメリハリのあるテイストが多い傾向で、今回の“ブタホタテドリ”もまた豚骨の旨味・チキンやホタテの旨味を利かせた贅沢仕様のコク深い醤油ベースのスープにスパイスを利かせた濃厚でまろやかな味わいや風味豊かな香りが表現され、ビッグサイズらしくボリューム感たっぷりと食欲を満たしてくれそうな一杯となっています!

それでは、今回の“カップヌードル 復刻版 ブタホタテドリ”がどれほど豚骨の旨味を利かせたコク深い醤油ベースのスープに仕上がっているのか?チキンの旨味によるまろやかな味わいやホタテならではのじんわりと染み渡る旨味、キリッとしたスパイスとの兼ね合いはもちろん、なんと言ってもシリーズらしいつるっと滑らかなフライ麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り449kcal(めん・かやく396kcal / スープ53kcal)となっております。(塩分は6.6g)

カロリーは、ビッグサイズ・豚骨の旨味にチキンを利かせたコク深いスープの割にやや低めな数値のようですが、一方で塩分はボリューム感のある一杯ということもあってやや高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり101g、麺の量は80gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと53kcalとやはり豚骨ベースにチキンやホタテの旨味を利かせたコク深い味わいながらも、思ったよりも後味すっきりとしたテイストで素材の旨味をしっかりと活かした飽きの来ない仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、ポーク調味料や“粉末しょうゆ”をはじめ…

  • 豚脂
  • 香辛料
  • 野菜調味料
  • 香味調味料
  • ねぎ粉末
  • チキン調味料
  • ほたて調味料

といった、豚骨の旨味をベースにチキンのコク深さ・まろやかさが加わり、さらにじんわりと染み渡るホタテの旨味が醤油ベースのスープにバランス良くマッチし、フライ麺特有の香ばしい風味豊かな香りとともにボリューム感たっぷりと贅沢な味わいが楽しめる香り高いフレーバーを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…植物油脂や食塩、“しょうゆ”や香辛料、香味調味料と…実に様々な材料が確認でき、こちらにもしっかりと味付けが施されているようですね!(この辺りに関してもフレーバーによって若干異なります。)

JANコード4902105267905
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、たん白加水分解物、しょうゆ、香辛料、香味調味料)、スープ(ポーク調味料、粉末しょうゆ、豚脂、糖類、香辛料、野菜調味料、香味調味料、ねぎ粉末、チキン調味料、ほたて調味料)、かやく(チンゲン菜、味付卵、味付豚肉、にんじん、魚介練り製品、きくらげ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、炭酸Ca、かんすい、香料、グリセリン、増粘多糖類、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、香辛料抽出物、乳化剤、酸味料、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (101g) 当たり]
熱量449kcal
たんぱく質11.6g
脂質17.6g
炭水化物61.0g
食塩相当量6.6g
めん・かやく: 2.8g
スープ: 3.8g
ビタミンB10.98mg
ビタミンB20.30mg
カルシウム144mg

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、今回は特に別添されている調味料などはありません。

そして、具材には…

  • チンゲン菜
  • 味付卵
  • 味付豚肉
  • 人参
  • 魚介練り製品(ホタテ風かまぼこ)
  • キクラゲ

が入っています。

この辺りに関しても以前発売されていた通りかなり具だくさんな仕様のようで、様々な食感や各種具材から滲み出す旨味など食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんなやみつき感のある仕上がりに期待できそうです!

他にも麺は、粉末スープで若干確認しにくいんですが…厚みもあり若干幅が狭めな仕様となっていて、今回の“ブタホタテドリ”といったコク深くもキリッとした口当たりが絶妙にマッチした醤油ベースの味わい深いフレーバーとの絡みも非常に良く、最後まで飽きることなくボリューム感たっぷりと満足度の高いテイストが楽しめそうです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:410ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺にはほどよい弾力やコシが加わり、まだ全体を混ぜる前ではありますが、すでに臭みのない動物系のコク深く濃厚なテイストであることが十分伝わってきますね!これはかなり幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…豚骨ベースのキリッとした醤油スープにはチキンならではの風味豊かなまろやかさが加わり、さらにホタテ特有のじんわりと染み渡る魚貝系の旨味がキレ・後味の良さを際立たせ、まさに贅沢仕様のコク深い醤油スープをたっぷりと楽しむことができ、“カップヌードル”シリーズで発売された平成売上げNo.1というだけあって非常に安定感のあるフレーバーに間違いなさそうですね!

また、具材に関しても豊富に使用された味付豚肉や魚貝練り製品(ホタテ風かまぼこ)からも良い旨味が滲み出し、万人受けするとも言えるメリハリの付いたテイストがたっぷりと楽しめるものと思われ、まさにカップヌードル発売50周年を記念するに相応しい贅沢な一杯と言えるでしょう!

食べてみた感想

一口食べてみると…豚骨ベースによって深みのあるコクが表現され、そこにチキンの旨味が風味・まろやかさを引き立てるかのようにバランス良く馴染み、さらにホタテ特有のじんわりと染み渡る魚貝系が加わったことで動物系×魚介系特有のWスープに仕上がり、割とサラッとしたスープでありながらも想像以上に深みやコクがあり、特に動物系の旨味に関しては臭みは一切なく非常に上品で贅沢にも感じられる味わいがたっぷりと楽しめるかと思われます!しかもこの“ロースト醤油”との相性も抜群です!

また、豚骨やチキンに関してはそれぞれコクやまろやかさを表現しているため、決して脂っこいといった感じはなく、むしろちょうど良いこってり感を引き立て、なんと言ってもホタテの旨味が絶妙にマッチしています!これは美味しいですね!個人的にビッグサイズだとちょっと多く感じられるんですが…このフレーバーだったらこれくらいのボリュームでもちょうど良いかもしれません!ただ…麺に関してはもう少し食べ応えのある仕様にした方がスープに合っていたような気もしますね。。後半には若干柔らかくなってしまう点がもったいなく感じられます…

とは言え、豚骨ベースにチキンやホタテの旨味を利かせた醤油感の強い後味の良いスープには、豊富に使用された各種具材からも良い旨味が滲み出し、しかもスパイスによるピリッとしたメリハリが利いていますから…最後まで飽きることなくガツンと食欲を満たしてくれる一杯であることに間違いなく思ったよりハマる方も多いはず!!そして味も濃いめなので残ったスープに追い飯なんかも合いそうです!

麺について

麺は、ご覧の通り厚みもあり若干幅が狭めな仕様で、つるっと滑らかな食感が印象的なボリューム感のある仕上がりとなっています!

そんな麺には…今回カップヌードル発売50周年を記念して平成売上げNo.1だったという“ブタホタテドリ”の味わいを再現した豚骨ベースにチキンやホタテの旨味をバランス良く合わせ、醤油感の強さ・スパイスを利かせたキレ・後味の良い贅沢仕様のスープが良く絡み、一口ずつに臭みのない豚骨やチキンのまろやかな旨味やじんわりと染み渡るホタテ特有の味わいが口いっぱいに広がっていき、食欲そそる鶏油のような香りやホタテならではの風味が後味良く抜けていきます!…というかこのキレとコクのある醤油スープは全体のバランスが非常に良く、ついつい箸が止まらなくなりますね。。

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付豚肉が入っていて、やや小さめにカットされているものの…じっくりと味わってみると、思ったよりもしっかりと味付けが施された肉の旨味がじゅわっと滲み出す仕上がり具合となっていたため、食べはじめはスープとよく馴染ませながら食べ進め、後半に麺と一緒に絡めて食べてみると、より一層肉の旨味が際立って楽しめるのではないでしょうか?

また、こちらの魚貝練り製品(ホタテ風かまぼこ)は、そこまで期待していなかったんですが…実際には貝柱にも似通った噛み応えや噛むほどに旨味が滲み出す非常に美味しい具材となっていたため、こちらも上記の味付豚肉と同じくしっかりとスープと馴染ませながら食べ進めていくと、どんどん旨味も増して楽しめることと思われます!

さらに、こちらのチンゲン菜は葉・茎など様々な部位を使用したことで食感の良さや素材本来の美味しさがしっかりと感じられる仕上がりで、今回の一杯に対してちょうど良い食感や彩りとしてのアクセントがプラスされているようです!

そして、こちらのキクラゲは使用されている数・サイズともに申し分なく、コリコリとした非常に良い食感が表現され、こちらもまた上記のチンゲン菜とともにちょうど良いアクセントとなっているように感じられます!

一方こちらの味付卵は、“カップヌードル”シリーズではお馴染みの具材のひとつで、見た通り食感は非常に柔らかく、そこまで味付けは感じられないものの…今回の一杯に対して華やかな彩りを加える具材として豊富に使用されています!

他にもこちらの人参が使用されていて、やや小さめにカットされてはいましたが、じっくりと味わってみると素材本来の味わいなんかも感じられる仕上がりで、こちらも比較的上記の味付卵と同じく彩りの良さとして散りばめられているようです!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り臭みのない豚骨の旨味をベースにチキンやホタテの旨味をバランス良く合わせた醤油ベースのコク深いスープに仕上げ、サラッとしている割にしっかりと旨味を利かせたことでこってり感もありつつキリッとしたシャープな飲み口が絶妙にマッチし、チキンの風味やじんわりと染み渡るホタテ特有の旨味が贅沢な味わいへと引き立て、スパイスを加えたことによって最後まで飽きの来ないメリハリをプラス、そこにシリーズらしいフライ麺から香る風味豊かな香ばしさが心地良い満足度の高いスープとなっています!!確かにこれなら平成売上げNo.1というのも納得ですね!

そして…上記の通り今回は“カップヌードル”発売50周年の記念商品らしい平成・昭和それぞれの売上げNo.1のフレーバーが復刻発売されており、この“カップヌードル 復刻版 ブタホタテドリ”に関しては動物系×魚介系のWスープによるコク深く後味すっきりとした贅沢仕様の美味しさが特徴的でしたので、旨味際立つ安定感のある豚骨醤油スープがたっぷりと堪能できるのではないでしょうか?

また、具材に使用された味付豚肉や“ホタテ風かまぼこ”からも少しずつ良い旨味が滲み出していき、食べ進めていくに連れて肉の旨味や染み渡る出汁が際立っていき、そもそも濃い目のスープということもあって、お好みによっては残ったスープに追い飯をしても間違いなく合うと思われます!濃い目の豚骨醤油スープはこういった楽しみ方もアリですよね!

…というか、このスープは豚骨ベースにチキンやホタテの旨味をしっかりと利かせた万人受けするかのようなテイストなんですが、どことなくガッツリ系の味わいや鶏油でお馴染みの味わいにも感じられる要素があり、それらがバランス良く融合しているため、後引く旨味がクセになる満足度の高い美味しさを表現しているようで、特別何かに突出しているわけでもなく全体のバランスが非常に良いので、ついついスープが止まらなくなってしまう…という方も多いのではないでしょうか?

このように、今回の“カップヌードル 復刻版 ブタホタテドリ”は、豚骨の旨味をベースにチキンやホタテの旨味をバランス良く合わせ、スパイスを加えたことで醤油感の強いキリッとした口当たりが最後まで飽きさせないメリハリの利いた仕上がりとなっていて、サラッとしていながらも深み・繊細さもあり、まさに“ブタホタテドリ”といった文字通り豚・ホタテ・鶏をそれぞれうまく活かしたコク深くも後引く旨味がクセになる贅沢仕様の豚骨醤油スープとなっていたため、お好みによっては醤油ベースのスープと相性の良いペッパー系の香辛料をちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回「カップヌードル 復刻版 ブタホタテドリ」を食べてみて、お馴染み“カップヌードル”発売50周年記念として復刻発売された一杯には、贅沢にも豚骨ベースにチキンの旨味や染み渡るホタテの出汁がバランス良く融合し、コク深くもキリッとしたシャープな醤油感が心地良く、動物系×魚介系ならではのWスープに仕上がっていたものの、決して変な臭みや脂っこさといった感じもなく、それぞれの旨味を互いに引き立て合うかのような満足度の高い美味しさとなっていたため、まさに発売50周年を記念するに相応しく、さらにビッグサイズらしいボリューム感のある一杯となっていました!

また、豚骨の旨味をしっかりと利かせたコク深くまろやかなスープは上記の通りチキンやホタテの旨味によって美味しさが際立ち、最後までじっくりと楽しめる丁寧で品のある味わいとなっていたため、実際に食べてみると思いのほかハマる方も多いのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
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