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やってみたらうまかった?「日清のどん兵衛 特盛 ラーメンスープの!? 天ぷらそば」をレビュー

日清のどん兵衛 特盛 ラーメンスープの!? 天ぷらそば
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日清のどん兵衛 特盛 ラーメンスープの!? 天ぷらそば」を食べてみました。(2024年1月29日発売・日清食品

この商品は、“どん兵衛”דラーメンスープ”の第2弾ということで、豚の旨味に黒胡椒を利かせたキレの良いコク深いラーメンスープに仕上げ、そこにエビが香る“天ぷら”やシリーズらしい“そば粉”を練り込んだ本格感のある蕎麦が絶妙にマッチした意外な組み合わせの一杯、“日清のどん兵衛 特盛 ラーメンスープの!? 天ぷらそば”となっております。(値段:税別285円)

ご覧の通りパッケージには“ラーメンスープの!? 天ぷらそば”と記載されているように、今回の一杯は2023年2月20日に発売された“日清のどん兵衛 特盛 ラーメンスープの!? きつねうどん”に続く“日清のどん兵衛”のアレンジ商品となっており、“どん兵衛”の“つゆ”をラーメンスープにアレンジし、キレとコクのあるテイストを表現、そこに特盛り仕様による歯切れの良い蕎麦が食欲をガツンと満たす満足度の高い一杯のようですね!

一方こちらには豚の旨味に黒胡椒を利かせたシンプルながらもキレとコクのあるラーメンスープにアレンジした仕上がりイメージが掲載されており、これを見る限り具材には…シンプルに“天ぷら”・ナルトが使用されているようで、なんと言ってもこの後乗せ仕様によるサクサク食感の“天ぷら”が添えられたことによってエビや香ばしさが引き立ち、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんなボリューム感のある味わいがたっぷりと楽しめることと思われます!

ただ、個人的に“日清のどん兵衛 天ぷらそば”の“つゆ”を豚の旨味に黒胡椒を利かせた醤油ベースのラーメンスープなので、驚きの組み合わせと呼べるのか?若干疑問ではありますね!原材料を見る限り香味野菜なんかも使用されているようですが、どちらにしても後味すっきりとした“中華そば”のような味わいをイメージさせ、ここに“天ぷら”と蕎麦を組み合わせることで一気に“日清のどん兵衛 天ぷらそば”らしさが際立ってしまうような気もします!

また、こちらには、“「ラーメンスープ」×「どん兵衛 天ぷらそば」やってみたら、うまかった。”、“豚の旨みに黒胡椒を利かせた醤油スープ”と記載されているように、ラーメンスープを構成する材料としては主に豚と黒胡椒となっており、まるで“日清のどん兵衛 天ぷらそば”をラーメンに寄せているようで、良く言えば後味すっきりとしたラーメンスープで、そもそも出汁の旨味に定評のあるシリーズですからね、どれほど“つゆ”ではなくラーメンらしさが際立っているのか気になるところ!

他にも特徴として、麺は“そば粉”を練り込んだ歯切れの良い蕎麦が採用されており、それによって豚の旨味や黒胡椒を合わせたコク深いラーメンスープとの意外な組み合わせのフレーバーで、具材に使用されたサクサク食感の“天ぷら”からも良い旨味・油分などが滲み出し、お馴染み“日清のどん兵衛 天ぷらそば”をラーメンスープで楽しむといったひと味違った味わいが特盛り仕様らしくボリューム感たっぷりと堪能できるというわけです!

実際に食べてみて…

豚の旨味に香味野菜や黒胡椒を利かせた味わいなんですが、やはりラーメンスープと言われるとかなり微妙なところで、実際にはほとんど“日清のどん兵衛 天ぷらそば”と同等の仕上がりとなっており、魚介系の旨味を使用していないことで通常品と差別化を図っているんでしょうけど、どうしてもこの“天ぷら”と蕎麦の存在感が強く、良く言えば豚の旨味を加えたことによってあっさりとした中にも物足りなさを感じさせないコクがあり、優しくもキレのある味わいが存分に堪能できるひと味違った一杯となっていました!

ゆうき
ゆうき
では、今回は2024年1月29日に日清食品株式会社から発売された「日清のどん兵衛 特盛 ラーメンスープの!? 天ぷらそば」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

日清のどん兵衛 特盛 ラーメンスープの!? 天ぷらそば

今回ご紹介するカップ麺は、お出汁が美味しい和風カップ麺の定番商品、“日清のどん兵衛 天ぷらそば”の“つゆ”をラーメンスープにアレンジしたことで、いつもとはひと味違った味わいが楽しめるフレーバーで、豚の旨味に黒胡椒を利かせたコク深い味わいに仕上げ、エビの風味が香る“天ぷら”やシリーズらしい歯切れの良い蕎麦を組み合わせたことによってひと味違ったテイストがボリューム感たっぷりと堪能できる一杯、“日清のどん兵衛 特盛 ラーメンスープの!? 天ぷらそば”となっています。
※売っている場所:今回はセイコーマートで購入

ちなみにこの超人気ロングセラー“日清のどん兵衛”シリーズは1976年に発売され、“和風カップ麺”として広く知られるトップブランドです。

そして今回最大の特徴としては…やはりなんと言っても“日清のどん兵衛”の“つゆ”をラーメンスープにアレンジして味わうといったひと味違ったテイストであり、魚介系の旨味を使用せず豚の旨味に香味野菜や黒胡椒を加えたことで、あっさりとした中にもコクがあり、そもそも“うどんつゆ”と醤油ベースのラーメンスープが極端に異なるわけではありませんので、あくまでラーメンスープ寄りといったいつもとはひと味違った味わいが楽しめるフレーバーと言えるのではないでしょうか?

また、この“日清のどん兵衛”シリーズの“どんぶり型”・汁ありタイプとしての“蕎麦”は、“日清のどん兵衛 紅生姜天そば(2024年1月15日発売)”や“日清の最強どん兵衛 鴨だしそば(2023年12月4日発売)”といったひと味違ったテイストやシリーズらしい素材の旨味をうまく活かしたフレーバーなどが発売されています!
※改めて見てみると…“日清のどん兵衛”シリーズはほとんどが“うどん”のようですね。

それでは、今回の“日清のどん兵衛 特盛 ラーメンスープの!? 天ぷらそば”がどれほど豚の旨味に黒胡椒を利かせたコクのあるラーメンスープに仕上がっているのか?“天ぷらそば”には欠かせない後乗せ仕様の“天ぷら”から滲み出す旨味・油分との兼ね合いはもちろん、なんと言っても“そば粉”を練り込んだ歯切れの良い蕎麦との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り640kcal(めん・かやく626kcal / スープ14kcal)となっております。(塩分は7.5g)

カロリーは、特盛り仕様・ラーメンスープにアレンジし、豚の旨味・コクを加えたということもあってかなり高めな数値のようで、塩分も同じくこのボリュームを考慮してもかなり高い数値となっています。
ちなみに1食当たり142g、麺の量は95gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと14kcalとラーメンスープという割にあっけにとられるほどの低さで、あっさりとした中にもコクのあるメリハリの付いた醤油ベースのラーメンスープにアレンジし、素材の旨味を存分に活かした安定感のある仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、“しょうゆ”や豚脂をはじめ…

  • 食塩
  • 植物油脂
  • 香辛料(にんにく、しょうが、黒胡椒)
  • ポーク調味料

といった、豚の旨味に黒胡椒を利かせたコクのあるスープに仕上げたことで、お馴染み“日清のどん兵衛 天ぷらそば”の“つゆ”をアレンジ、コク深くも後味すっきりとした味わいを表現、そこにサクサク食感の“天ぷら”からも良い旨味が滲み出し、キレの良いシャープな飲み口が最後まで飽きさせないいつもとはひと味違った味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:日清食品株式会社 静岡工場(静岡県)

JANコード4902105282229
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、そば粉、植物油脂、植物性たん白、食塩、しょうゆ、かつおぶし粉末、糖類)、スープ(しょうゆ、豚脂、たん白加水分解物、食塩、植物油脂、香辛料(にんにく、しょうが、黒胡椒)、ポーク調味料、酵母エキス)、かやく(天ぷら、なると)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、香料、リン酸塩(Na)、炭酸Ca、増粘剤(キサンタンガム)、酸化防止剤(ビタミンE)、クチナシ色素、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、pH調整剤、ベニコウジ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、香辛料抽出物、(一部にえび・小麦・そば・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (142g) 当たり]
熱量640kcal
めん・かやく: 626kcal
スープ: 14kcal
たんぱく質13.9g
脂質35.1g
炭水化物67.1g
食塩相当量7.5g
めん・かやく: 3.2g
スープ: 4.3g
ビタミンB10.41mg
ビタミンB20.41mg
カルシウム173mg

引用元:日清のどん兵衛 特盛 ラーメンスープの!? 天ぷらそば | 日清食品グループ

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り液体スープ、“あとのせサクサク天ぷら”といった2種類の調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの2パックとなっていて、特に液体スープは量も非常に多く、豚の旨味に黒胡椒を利かせた醤油スープということもあって非常にサラッとした状態でしたので、調理中にはフタの上で軽く温めておくと良いでしょう!

さらに麺は、“そば粉”を練り込んだ歯切れの良い蕎麦が採用されており、湯戻りする以前からすでにコシの強い食感を思わせる仕様となっています!(蕎麦の裏には…ナルトが入っています。)

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:540ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりと湯戻りしたことで先ほどまでの麺がふっくらとした仕上がりとなり、特に蕎麦にはほどよい弾力とコシが加わり、まだ別添されている液体スープや“天ぷら”を加える前の状態ではありますが、豚の旨味に黒胡椒を利かせたいつもの“つゆ”とはひと味違ったキレ・コクのあるラーメンスープに仕上がり、後味すっきりとしていながらも物足りなさを感じさせないひと味違った一杯…といった印象の出来上がりです。

続いて先ほどの液体スープを入れてみます。
すると…豚の旨味に黒胡椒を利かせたことでサラッとしているんですが、厚みのある旨味が凝縮されているようで、そもそも量が多めなのでしっかりと絞り込んで入れていきましょう!ただ、ラーメンスープとは言え…“つゆ”にも近しい安定感のある中華スープといった印象です!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染んだら最後に“天ぷら”を添えて完成となります!すると…まっすぐですすり心地抜群な蕎麦は特盛り仕様でボリューム感があり、エビの風味香る“天ぷら”からも良い旨味が滲み出し、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんないつもとはひと味違った組み合わせの一杯といったところ!

とは言え、ラーメンスープの仕上がりが“中華そば”のような印象なので、いつもの“つゆ”とそこまでの変化はなく、安定感のある“天ぷらそば”がボリューム感たっぷりと楽しめるフレーバーで、シリーズらしい本格感のある蕎麦がしっかりと絡み、“つゆ”をラーメンスープにアレンジしたという、いつもの“日清のどん兵衛 天ぷらそば”とはひと味違った美味しさが特盛り仕様で楽しめそうです!

食べてみた感想

一口食べてみると…比較的あっさりとした印象が強く、やはり“つゆ”に寄せてますね。。そしてあっさりとした中にも物足りなさを感じさせないコクが際立ち、やはりラーメンスープかどうか?と考えるとちょっと微妙なところではあります!これは“天ぷら”から滲み出すエビの風味や香ばしさのせいなのか?それとも歯切れの良い蕎麦がそう思わせるのか定かではありませんが…中華麺でも味わってみたかったですね!(そうなると“日清のどん兵衛”ではありませんが…)

そのため、今回の“日清のどん兵衛 特盛 ラーメンスープの!? 天ぷらそば”は、完全にラーメンとして味わうのではなく、お馴染みの“つゆ”をラーメンスープに寄せたことでひと味違った“天ぷらそば”が楽しめるフレーバーで、あっさりとした中にもコクが際立ち、醤油感のあるキリッとしたシャープな口当たりと絶妙にマッチしたことで透明感のあるラーメンスープに仕上がり、サクサク食感の“天ぷら”から滲み出る旨味・風味が相性良く馴染んでいるようです!

また、基本は醤油ベースのシンプルなラーメンスープではありますが、原材料にも記載されていた通り“にんにく”や生姜も利かせたことで想像以上に深みのある味わいに仕上がり、後味すっきりとした飽きの来ないテイストは超ロングセラー商品“日清のどん兵衛”らしく安定感のある味わいとしてボリューム感たっぷりと楽しめるのではないでしょうか?要はいつもの味わいに魚介系を使用していない“中華そば”風のフレーバーといった印象ですね!

麺について

麺は、ご覧の通り“そば粉”を練り込んだ歯切れの良い蕎麦が採用されていて、ほどよい弾力とコシを併せ持ち、特盛りらしくボリューム感抜群な仕上がりで、シリーズらしく蕎麦としては普通に美味しいです!

そんな蕎麦には、豚の旨味に黒胡椒を利かせたラーメンスープがよく絡み、物足りなさを感じさせないコクや“天ぷら”から滲み出す旨味などが口いっぱいに広がっていき、ほんのり香るエビの風味や“天ぷら”ならではの香ばしさが後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、なんと言ってもこちらの“天ぷら”が入っていて、ボリューム感は言うまでもなく、しっかりとラーメンスープに浸した後にじっくりと味わってみると…滲み出すエビの風味や香ばしさが食欲を掻き立て、“天ぷらそば”には欠かせない旨味溢れる具材となっています!(後乗せ仕様なのでサクサク感が良いですね。)

そして、多少ラーメンスープを染み込ませてもサクサク感は残った状態ですから、旨味を引き立たせるためにも“天ぷら”はスープに浸しながら食べ進め、少しずつ歯切れの良い蕎麦と一緒に味わってみると、より一層満足度も増して楽しめるかと思われます!

他にもこちらのナルトが使用されていて、サイズも小さく味付け自体感じられないものの…今回の一杯に彩りの良い華やかさを演出し、見た目としてのアクセントをプラスしているようです!

スープについて

スープはいつもの“つゆ”とは異なり、豚の旨味に黒胡椒を利かせた醤油ベースのラーメンスープに仕上げ、ギトギトとしたこってり感ではなく、あくまでコクのあるテイストで、他にもほんのりと香味野菜を加えたことによって旨味が際立ち、あっさりとした中にも物足りなさを感じさせないメリハリの付いた味わいが心地良く、“つゆ”にも近しい割とシンプルな構成となっています!ただ、同じ醤油ベースですからね…

また、濃褐色の見た目ですが、単純に塩気が強いわけではなく、むしろ臭みのない豚の旨味がコクをプラスし、いつもとはひと味違った味わいが特盛り仕様でボリューム感たっぷりと堪能できることでしょう!(液体スープには豚脂やポーク調味料が利いていますから、しっかりと全体に馴染ませながら食べ進めていくとコクのある旨味が際立って楽しめることと思われます。)

また、食べ進めていくに連れて具材に使用された“天ぷら”からもエビの風味・香ばしさが広がっていき、同時に満足度も満たされる…そんなカップ麺ながらも非常に安定感のある仕上がりで、食べはじめはラーメンスープをイメージしていたので若干複雑な感じではありましたが、一応ラーメンスープにアンレジした“日清のどん兵衛 天ぷらそば”ですから、いつもよりちょっとだけ違うかな?といった程度で、実際味わってみると正直ラーメンではありません!

まとめ

今回「日清のどん兵衛 特盛 ラーメンスープの!? 天ぷらそば」を食べてみて、お馴染み“日清のどん兵衛 天ぷらそば”の“つゆ”をラーメンスープにアレンジした一杯には…“「どん兵衛」×「ラーメンスープ」、やってみたらうまかった”とのことで、豚の旨味に黒胡椒を利かせたシンプルなテイストに仕上げ、そこにサクサク食感の“天ぷら”や“そば粉”を練り込んだ歯切れの良い蕎麦が絶妙にマッチしたことによって…いつもとはひと味違った美味しさが特盛り仕様として食欲をガツンと満たす一杯となっていました!

ただ、ラーメンスープにアレンジしたテイストながらも仕上がり自体は同じ醤油ベースですから、実際食べはじめはラーメンをイメージしていたので若干違和感こそ感じましたが、あくまでラーメンスープにアレンジした“天ぷらそば”ということで、安定感もあって特別奇抜な印象もありませんし、ちょっと微妙な感じもしましたね!とは言え…素材の旨味を活かした味わいや組み合わせに関しては申し分なく楽しめるのではないでしょうか?

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この記事を書いた人
ゆうき
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