どん兵衛

日清のどん兵衛 赤鬼紅生姜天そば!赤鬼をイメージした“紅生姜天”の辛さがクセになる味わい深い一杯

日清のどん兵衛 赤鬼紅生姜天そば

日清のどん兵衛 赤鬼紅生姜天そば」を食べてみました。(2022年1月17日発売・日清食品)

この商品は、お馴染み“日清のどん兵衛”シリーズの新商品ということで、今回はシリーズお馴染み鰹節や丸大豆醤油をバランス良く合わせたじんわりと染み渡る和風出汁をベースに鬼退治気分が味わえる“節分そば”にちなんで赤鬼をイメージした真っ赤な“紅生姜天”を使用し、ピリッとした辛さとサクサクした食感が楽しめるいつもとはひと味違った一杯が登場です!

それも…鰹出汁の旨味・風味と丸大豆醤油をバランス良く融合させたじんわりと染み渡る“和風つゆ”に仕上げ、別添されている真っ赤な“紅生姜天”を添えることによってじわじわと紅生姜ならではの辛みが際立ち、そこに“日清のどん兵衛”シリーズらしい“そば粉”をしっかりと練り込んだ風味豊かな蕎麦が馴染む味わい深い一杯、“日清のどん兵衛 赤鬼紅生姜天そば”となっております。(税抜き193円)

ご覧の通りパッケージには“赤鬼を喰らえ!”と記載され、その背景には“節分そば”にちなんで赤鬼をイメージしたという“紅生姜天”が乗せられた仕上がりイメージが掲載されており、いつもと同じく出汁が美味い“つゆ”に風味豊かな蕎麦が採用されているようで、今回は“そば粉”を練り込んだ風味豊かな香りに加え紅生姜のピリッとした辛みが利いた一杯のようですね!

一方こちらには、“ピリッと旨いあとのせサクサク”、“紅生姜天そば”といった今回の商品名や特徴が記載され、その背景にはシリーズお馴染みのじんわりと染み渡る和風出汁を利かせた味わい深い“つゆ”に赤鬼をイメージした真っ赤な“紅生姜天”が添えられた仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…サクサクとした食感とピリッとした辛みが利いたひと味違った“紅生姜天”・“ねぎ”が使用されているようです!
※いつも別添されているお馴染みの“彩り七味”は今回使用されていません。

こういった縁起ものの“日清のどん兵衛”シリーズといえば…以前ご紹介した“日清のどん兵衛 年明けうどん(2021年12月13日リニューアル発売)”や“日清のどん兵衛 天ぷらそば いつもより長〜い長寿祈願そば(2021年2月8日発売)”といったフレーバーも登場していましたが、“節分そば”としては初かもしれませんね!これはこれで毎年恒例の一杯となるのか?気になるところではあります!

他にも特徴として…麺は上記の通り“そば粉”を練り込んだ風味豊かな蕎麦が採用されており、すすった際に感じられる“そば粉”の香り、そして鰹出汁をしっかりと利かせた深みのあるシリーズらしい拘りの“和風つゆ”とともに今回“節分そば”にちなんで赤鬼をイメージした“紅生姜天”から滲み出す油分やピリッとした辛みが最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

鰹出汁と丸大豆醤油をバランス良く合わせた“和風つゆ”に仕立て上げたことで、じんわりと染み渡る申し分のない仕上がりとなっていて、そこにサクサクとした食感の“紅生姜天”を“つゆ”に染み込ませることによって天ぷらから滲み出す旨味や風味、そしてほどよい紅生姜のピリッとした辛みがちょうど良いアクセントとなり、なんと言っても“そば粉”を練り込んだ風味豊かな蕎麦が相性良く馴染み、まさに安定感のある美味しさがしっかりと楽しめる“節分そば”に相応しいひと味違った一杯となっていました!
これは特に、お馴染み“日清のどん兵衛 天ぷらそば”が好みの方はもちろん、じんわりと染み渡る美味しさはそのままに…“節分そば”にちなんで赤鬼をイメージした“紅生姜天”を使用したことでサクサク食感とちょうど良い油分やピリッとした辛みが滲み出す風味豊かな蕎麦をじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はお馴染み“日清のどん兵衛”シリーズの新フレーバーとして、鬼退治気分が味わえる“節分そば”にちなんで赤鬼をイメージした“紅生姜天”を使用し、それによってサクサク食感やピリッとした紅生姜ならではの辛みがちょうど良いアクセントとして楽しめる風味豊かな縁起の良い期間限定商品、「日清のどん兵衛 赤鬼紅生姜天そば」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

日清のどん兵衛 赤鬼紅生姜天そば

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“日清のどん兵衛”シリーズの新商品ということで、“節分そば”にちなんで赤鬼をイメージした“紅生姜天”を使用し、鰹出汁に丸大豆醤油などをバランス良く合わせた染み渡る“和風つゆ”にサクサク食感やピリッとした辛みが加わり、“そば粉”を練り込んだ風味豊かな蕎麦が相性良く馴染み、いつもとはひと味違ったテイストが楽しめる季節限定の一杯、“日清のどん兵衛 赤鬼紅生姜天そば”となっています。

ご覧の通りパッケージには“赤鬼”をイメージさせる赤を基調に赤鬼のイラストイメージや“和風つゆ”にすすり心地抜群な蕎麦や真っ赤な“紅生姜天”を添えた仕上がりイメージなんかも掲載されており、とにかくこの“紅生姜天”を使用したことで見た目としてのインパクトは非常に強く、本来だと2月3日に食べる縁起の良い“節分そば”とのことで使用される具材にも特徴があるようですが…今回は見た目重視ということで、この“紅生姜天”が加わったことでどれほど“和風つゆ”に影響しているのか非常に気になるところではないでしょうか?

日清のどん兵衛 赤鬼紅生姜天そば パッケージ

ちなみにこの“日清のどん兵衛”とは…1976年の発売以来、超人気のロングセラー商品として幅広い層に愛され続けている“和風カップ麺”のトップブランドです!

また、この“日清のどん兵衛”シリーズの蕎麦としては、意外にも2021年5月24日に発売された“日清の冷しどん兵衛 ぶっかけ揚げ玉そば”以来かなり久しぶりの新フレーバーとなっています!(改めて見てみると…“日清のどん兵衛”シリーズはほとんどが“うどん”のようですね。)

それでは、今回の“日清のどん兵衛 赤鬼紅生姜天そば”がどれほど鰹出汁を丁寧に利かせたじんわりと染み渡る美味しさが表現されているのか?別添されている新規素材“紅生姜天”から滲み出す旨味・風味、そしてサクサクとした食感やピリッとした辛みとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても“そば粉”をしっかりと練り込んだ風味豊かな蕎麦との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り449kcal(めん・かやく430kcal / スープ19kcal)となっております。(塩分は5.2g)

カロリーは、現行の“日清のどん兵衛 天ぷらそば”よりも若干低めな数値のようで、塩分も同じく若干低めな数値となっています。
ちなみに1食当たり91g、麺の量は66gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと19kcalとやはり低めな数値となっていることから、鰹出汁など染み渡るかのような素材の旨味を存分に活かした旨味溢れる仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、食塩や“かつおぶし調味料”をはじめ…

  • 粉末しょうゆ
  • 魚粉
  • オニオン調味料
  • ねぎ

といった、鰹出汁や丸大豆醤油を丁寧に利かせたことで、じんわりと染み渡るキリッとした口当たりが特徴的な馴染み深い味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…“そば粉”がしっかりと練り込まれたことで風味豊かな本格感のある食感に仕上がり、他にも“しょうゆ”や“かつおぶし粉末”といった材料が確認できますので、ほどよく味付けが施されているようです!

JANコード4902105268018
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、そば粉、植物油脂、食塩、植物性たん白、しょうゆ、かつおぶし粉末、糖類)、かやく(紅しょうが天ぷら)、スープ(糖類、食塩、かつおぶし調味料、粉末しょうゆ、魚粉、オニオン調味料、ねぎ、たん白加水分解物)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、リン酸塩(Na)、炭酸Ca、カラメル色素、香料、酸味料、ベニコウジ色素、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、チャ抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、野菜色素、フラボノイド色素、(一部にえび・小麦・そば・卵・乳成分・さば・大豆を含む)

栄養成分表示 [1食 (91g) 当たり]
熱量449kcal
めん・かやく: 430kcal
スープ: 19kcal
たんぱく質8.6g
脂質23.3g
炭水化物51.1g
食塩相当量5.2g
めん・かやく: 2.1g
スープ: 3.1g
ビタミンB10.26mg
ビタミンB20.24mg
カルシウム134mg

引用元:日清のどん兵衛 赤鬼紅生姜天そば | 日清食品グループ

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り“あとのせサクサク紅生姜天”、粉末スープといった2種類の調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの2パックとなっていて、特に今回は粉末仕様の“和風つゆ”となっているため、特別調理中に温める必要はありません。(一応“紅生姜天”は後のせ仕様とのこと。)

また、麺はご覧の通りしっかりと“そば粉”が練り込まれていることが確認できる濃いめの仕様で、やや細めの蕎麦となっており、すすった際に感じられる風味なんかも香り立ち、鰹節の出汁をしっかりと利かせた“和風つゆ”とも相性抜群な仕上がりを予想させます!

調理してみた

ではまず、粉末スープを入れてみます。
すると…シリーズらしい鰹節の染み渡るかのような魚介風味が一気に広がっていき、この時点ですでに品のあるいつも通りの味わいに期待できそうです!(こちらには具材としての“ねぎ”が使用されています。)

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:370ml)
そして出来上がりがこちら!

ほどよくお湯を吸ったことで、先ほどまでの麺がふっくらとした仕上がりとなり、特に歯切れの良い強いコシが加わり、“そば粉”が練り込まれた風味豊かな蕎麦が鰹出汁などの魚介の旨味を利かせた“和風つゆ”と絶妙にマッチした最後まで飽きの来ない定番の一杯…といった印象の出来上がりです。ただ、ここに今回は赤鬼をイメージした真っ赤な“紅生姜天”が加わりますから、どれほど旨味が滲み出すのか?非常に気になるところではあります。。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染んだら…先ほどの“紅生姜天”を添えて完成となります!久しぶりにこの具材を見ましたが…やはり基本的にサイズが大きいですね!これだけでも十分な美味しさやサクサクとした心地良い食感がしっかりと楽しめるわけですが、今回はさらにインパクト抜群な“紅生姜天”ということでピリッとした辛みがちょうど良いアクセントとして楽しめそうです!

これは少し“つゆ”を染み込ませてサクサク感を楽しむのか?それともしっかりと染み込ませてクタクタになったところを蕎麦と絡めていただくのか?非常に悩ましいところですので、蕎麦と交互に食べ進めていくと紅生姜ならではの辛みも滲み出しますから…味の変化なんかも楽しめるのではないでしょうか?

また、この大きな“紅生姜天”をじっくりと染み込ませていくことによって、ちょうど良い油分や香ばしさなんかも滲み出していき、じんわりと染み渡る“和風つゆ”に深みが増すため、食べ進めていくに連れて旨味も増していき、それと同時に満足度も増していくものと思われます!

そしてなんと言っても基本的には出汁染みる美味い“和風つゆ”と“そば粉”をしっかりと練り込んだ風味豊かな蕎麦が採用されていますから、やはり見た目以上にまず安定感のある美味しさが表現され、そこに真っ赤な“紅生姜天”が加わることでいつもとはひと味違った味わいが堪能できそうです!

食べてみた感想

一口食べてみると…やはりベースはお馴染みの“日清のどん兵衛”シリーズらしく鰹出汁や丸大豆醤油を合わせたことでじんわりと染み渡る美味しさがバランス良く仕上がり、醤油感の強いキリッとした口当たりが絶妙にマッチし、鰹出汁は旨味だけでなく食欲そそる風味としても品良く馴染み、シンプルながらも素材の旨味を存分に活かした“和風つゆ”は最後まで全く飽きさせません!

そして最後に添えた“紅生姜天”から少しずつほどよい油分や香ばしさ、さらに紅生姜ならではのピリッとしたアクセントが滲み出し、それによって染み渡る“和風つゆ”がひと味違ったテイストとして楽しむことができ、徐々に変化する味の違いなんかも味わえて良いですね!元々醤油感の強いシャープな飲み口なんですが、さらにメリハリのあるテイストに際立ち、ついついスープが止まらなくなってしまいます。。(紅生姜に関しては味にそこまで影響していないため、ほどよい香味野菜が加わった程度とも言えるでしょう。)

そのため、基本的には鰹節による和風出汁を利かせた安定感のある“つゆ”が風味豊かで歯切れの良い蕎麦と楽しめるいつも通りのテイストとなっているんですが、大きな違いとしてはやはり2021年9月に順次リニューアルされた“Wだし”仕様ではないという点と、“節分そば”にちなんで使用された真っ赤な“紅生姜天”で、見た目のインパクトはかなりありますが、実際には安定感のある定番の味わいがじっくりと楽しめることと思われます!

麺について

麺は、ご覧の通り“そば粉”がしっかりと練り込まれたことが確認できる田舎蕎麦のような濃いめの仕様となっていて、中細ながらも歯切れの良いコシが加わった風味豊かな仕上がりとなっています!

そんな蕎麦には…鰹出汁と丸大豆醤油をバランス良く合わせたじんわりと染み渡る“和風つゆ”がよく絡み、一口ずつに深みのある和風出汁の旨味や“紅生姜天”から滲み出すピリッとした辛みなどが口いっぱいに広がっていき、食欲そそる鰹節や“そば粉”の風味が後味良く抜けていきます!…この辺りに関しては定番の味わいとして申し分ありませんね!

そのため、噛むほどに感じられる“そば粉”の風味はじんわりと染み渡る“和風つゆ”との相性が非常に良く、しっかりと“つゆ”を馴染ませながら食べ進めるのはもちろん、今回使用されている“紅生姜天”も一緒に味わってみると、より一層旨味溢れる味わいが楽しめるのではないでしょうか?

トッピングについて

トッピングにはまず、なんと言ってもこちら“赤鬼を喰らえ!”ということで赤鬼をイメージした真っ赤な“紅生姜天”が入っていて、ご覧の通り非常に大きな具材であり、あとのせ仕様ですから…食べはじめはサクサクとした食感しか感じられないため、ある程度“和風つゆ”に浸してからいただいた方が旨味も増して楽しめるものと思われます!!(天ぷらならではの油分が滲み出すためおすすめです!)

そのため、まずはすすり心地抜群な蕎麦を中心に食べ進め、少しずつ“紅生姜天”を“和風つゆ”に馴染ませ、一口サイズに割りながらいただくと良いでしょう!…と言っても割と後半になるまでサクサク感が続きますから、しっかりと“つゆ”に沈めておいても良いかもしれません!

これは個人差がかなりあるかと思いますが…さっと“和風つゆ”を染み込ませてサクサク感と滲み出る旨味を楽しむのも当然ありですし、ホロホロに崩れるまでしっかりと馴染ませていただいても“天ぷら”から滲み出す旨味・香ばしい風味、そして紅生姜のピリッとした辛みが美味しさそのものを引き立てているため、徐々に変化する味の違いを比べてみると良いでしょう!

ちなみにこの“紅生姜天”のピリッとした辛みはそこまで主張しているわけではなく、ほんのりと感じられるアクセント程度となっているため、しっかりと“和風つゆ”に馴染ませていただいても十分美味しいかと思われます!(そもそも“節分そば”は2月3日に食べるものなんですけどね…)

他にもこちらの“ねぎ”が使用されていて、こちらはかなり小さくカットされた状態となっていたため、シャキシャキ感というよりも…ほどよい薬味にもなったことで、今回の和風出汁を利かせた染み渡るスープを美味しく引き立て、さらに後味すっきりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

“つゆ”について

“つゆ”は、先ほどもお伝えした通り鰹出汁や丸大豆醤油をバランス良く利かせたことで、じんわりと染み渡る味わい深いシリーズならではの美味しさに仕上がり、キリッとした醤油感の強い口当たりと相性良く馴染み、別添されている“紅生姜天”から滲み出す油分や旨味・香ばしい風味が美味しさそのものをより一層引き立てています!この辺りに関してはいつもながら安定感があって美味しいですね!

そのため、この“紅生姜天”がホロホロと崩れるほど“和風つゆ”に馴染んでも飲み飽きるような“くどさ”は一切なく、そもそもベースとなる“つゆ”は王道とも言える味わいに仕上がっているため、かなり幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

また、食べ進めていくに連れて“紅生姜天”から滲み出る旨味・香ばしさ、そしてほどよい油分がコク深さを際立たせていき、満足度も徐々に増していきます!これはロングセラー商品ならではの美味しさが今回もしっかりと表現されており、紅生姜によるピリッとした辛みが加わったことでひと味違った味わいが楽しめることでしょう!

他にもいつもなら“彩り七味”が別添されているんですが、今回は“紅生姜天”から滲み出すピリッとした辛みが加わっていますから、このちょうど良いアクセントが味に締まりを加え、最後まで飽きることもなく和風出汁の美味しさが堪能できるかと思われます!(お好みでちょい足ししてみても良いくらいです。)

このように、今回の“日清のどん兵衛 赤鬼紅生姜天そば”は、鰹出汁を丸大豆醤油とバランス良く合わせたキレの良さと、じんわりと染み渡る美味しさが安定感のある“和風つゆ”として表現され、そこに“節分そば”にちなんで赤鬼をイメージした真っ赤な“紅生姜天”を使用したことで、ちょうど良い旨味や油分、ピリッとした辛みが滲み出し、そもそも“そば粉”をしっかりと練り込んだ風味豊かな香りが楽しめる蕎麦が採用されていますので、噛むほどに蕎麦の風味が感じられる満足度の高い一杯となっていたため、お好みによっては七味などの香辛料をさらに加えてキリッとした口当たりをさらに際立たせてみても良いでしょう!

まとめ

今回「日清のどん兵衛 赤鬼紅生姜天そば」を食べてみて、安定感のある出汁の旨味を存分に活かした“和風つゆ”に赤鬼をイメージした真っ赤な“紅生姜天”を使用したことで少しずつ“天ぷら”ならではの旨味や油分、さらにピリッとした紅生姜の辛みが滲み出し、醤油感の強いキリッとしたシャープな飲み口を際立たせ、じんわりと染み渡る鰹出汁を利かせた深みのある“和風つゆ”に“そば粉”を練り込んだ風味豊かな蕎麦が相性良くマッチし、シリーズらしい最後まで飽きの来ない安定感のある一杯となっていました!

やはりベースの味わいが慣れ親しんだ鰹出汁を利かせた“和風つゆ”ということもあって、“節分そば”にちなんで赤鬼をイメージした真っ赤な“紅生姜天”が加わったことでいつもとはひと味違ったテイストとなっていたものの…そもそも安定感のある美味しさでしたので、かなり幅広い層に好まれる仕上がりと言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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