カップ麺

日清のどん兵衛 レモン仕立ての塩豚ねぎうどん!レモンが香る爽やかな豚ねぎうどん

日清のどん兵衛 レモン仕立ての塩豚ねぎうどん

日清のどん兵衛 レモン仕立ての塩豚ねぎうどん」を食べてみました。(2019年5月20日発売・日清食品)

この商品は、お馴染み“どん兵衛”の新商品ということで、今回は豚の旨味とさっぱりとした塩ダレの味わいがベースとなり、そこにレモンならではの風味・酸味と黒胡椒が絶妙なアクセントとなったことで後味の良さを表現したスープに仕上がり、夏らしい爽やかな一杯“日清のどん兵衛 レモン仕立ての塩豚ねぎうどん”となっております。(税抜き180円)

そして、このカップ麺は…“吉岡 里帆”さんとのコラボによる考案・アイデアレシピとしての商品でもあり、先週ご紹介した“日清のどん兵衛 汁なしピリ辛肉みそうどん”と1週間遅れての登場で、“どん兵衛”のアレンジレシピシリーズとしては早くも第3弾となる一杯となります!

ご覧の通り、パッケージには今回の商品名である“レモン仕立ての塩豚ねぎうどん”といった文字が記載され、その背景には塩ダレの味わいが豚の旨味とマッチした爽やかさに際立った“どん兵衛”らしい“和風つゆ”といった仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これによると具材には…味付豚肉・ねぎ・揚げ玉が使用されているようですね!

日清のどん兵衛 レモン仕立ての塩豚ねぎうどん パッケージ

また、こちらには“どん兵衛”らしい厚みのあるもっちりとした食感が印象的かつ特徴的な真っ白いストレートな太い“うどん”の仕上がりイメージなんかも掲載されていて、後味爽やかな塩ダレといい、レモン特有のさっぱりとした初夏を思わせる酸味の利いた“つゆ”とともに弾力ある“うどん”が楽しめる一杯というわけです!

一方、こちらには“レモンでさっぱりおいしい!”といったメッセージとともに“吉岡 里帆”さん扮する“どんぎつね”が印象的で、レモンや塩だれによる後味さっぱりとした味わいをイメージさせるの配色なんかもひとつのポイントとなっているように見えます!

このように、今回の“レモン仕立ての塩豚ねぎうどん”は、その商品名からも想像付くように、前回の“汁なしピリ辛肉みそうどん”とはまるで対象的とも言える初夏にぴったりな爽やかなレモンの風味が豚肉・塩味といった飽きの来ないテイストに表現されているようで、そこに黒胡椒によるアクセントが味に締まりを加えるメリハリの効いた仕上がりのようですね!

これは…出汁の美味しさが特徴的な“どん兵衛”が、どれほどの爽やかさを表現しているのか?気になるところではないでしょうか?

その他にも特徴として…後味さっぱりとしたテイストではありますが、豚肉の旨味をベースに具材にはチャーシューや揚げ玉なんかが後押ししたことで、思った以上のコクや深みのある味わいが楽しめ、それと同時に塩ダレやレモンならではの飽きの来ない“さっぱり感”がしっかりと楽しめる仕上がりということです!

実際に食べてみて…

レモン仕立てというだけあって、さっぱりとした仕上がりが際立った印象でしたが、思ったよりも豚肉の旨味がしっかりと利き、それによってコク深くも厚みのある味わいが楽しめ、その口当たりや後味に感じられる塩ダレやレモンならではの爽やかな酸味が最後までじっくりと堪能できる…まさに初夏にぴったりな一杯となっていました!
これは特に、塩ダレテイストの豚肉にレモンを垂らしたかのような…後味さっぱりとした味わいをじっくりと気軽に楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はこの“吉岡 里帆”さんとのコラボメニューのひとつ、塩ダレの味わいが豚肉の美味しさにマッチし、アクセントにレモンの爽やかな酸味が利いた後味さっぱりとした一杯「日清のどん兵衛 レモン仕立ての塩豚ねぎうどん」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

日清のどん兵衛 レモン仕立ての塩豚ねぎうどん

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“どん兵衛”シリーズの“吉岡 里帆”さん考案レシピシリーズ第3弾となるアレンジレシピとして登場したもので、塩ダレと豚肉の旨味がベースとなるスープにレモンと黒胡椒によるアクセントが利いた爽やかさに際立った初夏にぴったりな一杯、“日清のどん兵衛 レモン仕立ての塩豚ねぎうどん”となっています。

ちなみに“吉岡 里帆”さん考案レシピシリーズ第2弾では…“和山椒香る旨辛ラー油太そば”と“とろつゆ仕立ての明太風あんかけうどん”といった季節やテーマに沿った商品がふたつ発売されているように、今回は初夏をイメージした“汁なしピリ辛肉みそうどん”と“レモン仕立ての塩豚ねぎうどん”といった対照的な味わいが登場ということですね!

このように今回の“どん兵衛”も、出汁の旨味を活かしたいつもの仕上がりとはまたひと味違った味わいには期待したいところ!!

それでは、今回の“日清のどん兵衛 レモン仕立ての塩豚ねぎうどん”がどれほどの豚肉の旨味を利かせているのか?塩ダレとの相性はもちろん、アクセントに利いた後味さっぱりとしたレモンによる風味・酸味や黒胡椒を加えたことによるスープ全体のメリハリなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り381kcal(めん・かやく313kcal / スープ68kcal)となっております。(塩分は4.8g)

カロリーは、豚肉の旨味をベースにしている割に思ったよりも低めの数値のようで、塩分もまた同じくやや低めな数値のようですね!
ちなみに1食当たり96g、麺の量は66gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…全体的としては低めではありますが、スープに占める割合が若干高めにも感じられるため、やはり爽やかさに際立った仕上がりとともに豚肉によるしっかりとした旨味が楽しめる厚みのあるスープに期待できそうですね!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、“しょうゆ”や豚脂をはじめ…

  • ポークエキス
  • 植物油脂
  • 魚介エキス
  • 香辛料
  • ポーク調味料
  • レモン果汁

といった、豚肉の旨味をさっぱりとした塩ダレに合わせたベースのスープに、爽やかさや後味の良さを引き立てるレモンが利いたことで、最後まで飽きの来ない酸味さっぱりとした美味しい仕上がりを想像させる材料が並びます。

JANコード4902105250051
原材料名

油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、植物性たん白、昆布エキス、大豆食物繊維、糖類)、スープ(しょうゆ、豚脂、食塩、たん白加水分解物、糖類、ポークエキス、植物油脂、魚介エキス、香辛料、ポーク調味料、レモン果汁)、かやく(味付豚肉、ねぎ、揚げ玉)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、酒精、炭酸Ca、リン酸塩(Na)、香料、グリセリン、酸味料、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)、香辛料抽出物、乳化剤、ビタミンB2、ビタミンB1、ベニコウジ色素、(一部にえび・小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (96g) 当たり]
熱量381kcal
めん・かやく: 313kcal
スープ: 68kcal
たんぱく質7.0g
脂質17.6g
炭水化物48.6g
食塩相当量4.8g
めん・かやく: 1.1g
スープ: 3.7g
ビタミンB10.18mg
ビタミンB20.25mg
カルシウム147mg

引用元:日清のどん兵衛 レモン仕立ての塩豚ねぎうどん | 日清食品グループ

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り“液体つゆ”、“かやく”といった2つの調味料などが入っています。

そして、麺はご覧の通り“どん兵衛”ならではの厚みのある太いもっちりとした“うどん”が採用され、つるっと滑らかな食感が楽しめる油揚げ仕様の麺となっているようです!

ちなみに、この“うどん”の裏側には…具材として使用されている“ねぎ”がすでに入っています!ちょっと少なくも見えますが。。

調理してみた

ではまず、かやくを入れてみます。

かやくには、

  • 味付豚肉
  • ねぎ
  • 揚げ玉

が入っています。

豚肉はカップ麺でよく見掛けるような仕様とはまたちょっと違い、しっとりとした感じの肉汁溢れる仕上がりを思わせる具材となっているようですね!

また、“ねぎ”は先ほどすでに入っていた部位とともに食感の異なる2パターンが使用されていますね!

熱湯を注ぎ3分待ちます。
そして出来上がりがこちら!

先ほどまでの太い“うどん”がさらに厚みを増し、もっちりとした弾力を思わせることで、今回の爽やかな味わいとともにしっかりとした食べ応えなんかも楽しめそうな一杯…といった印象の出来上がりです。

では、ここに先ほどの液体つゆを注いで行きます!
ちなみにこの液体つゆは…先ほど原材料にもあったように豚脂やポークエキスといった豚肉の旨味がしっかりと含まれていたようでしたので、調理中はフタの上でしっかりと温めておくと良いでしょう!

塩ダレ・レモンといった爽やかなテイストとは言え…思ったよりも味の濃い液体つゆが印象的ですね!

そして、この液体つゆを加えることで、豚肉ならではの旨味の他に、レモンならではの爽やかな酸味を感じる後味さっぱりとした風味が漂ってきます!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…豚肉らしい旨味と思われる油分がスープ表面にしっかりと浮き、豚肉の旨味と爽やかな酸味を兼ね備えたバランスの良い仕上がりとなっているようですね!

なるほと…やはりそこは“どん兵衛”らしく単純に後味の良さだけを訴求した仕上がりというわけではなく、肉の旨味もふんだんに楽しめるとあって、飽きの来ない塩ダレ仕様の豚肉の旨味が爽やかに味わえるのでしょう!

ご覧の通りやや澄んだスープには塩ダレと豚の旨みがバランス良く混在し、そこに後味さっぱりとさせるレモンの酸味が豚肉の食欲そそる風味と合わさって香り立ち、あくまで酸味はアクセント程度といったところでしょうか?塩ダレテイストの豚肉の旨味がしっかりと楽しめる初夏にぴったりな一杯のようですね!

食べてみた感想

一口食べてみると…やはりスープ表面に浮いていた豚肉の脂からも伝わってくるように、豚肉の旨味がしっかりと利いていますね!それによってほどよくコク深くも飲み応えのある厚みのあるスープに仕上がり、そこに塩ダレといったまるで“くどさ”を感じさせない後味の良さが美味しくマッチしています!

また、レモン仕立てというだけあって、ほどよいレモンの風味・酸味がアクセントに加わったことで、非常にさっぱりとした印象の味わいに仕上がっていますね!

さらに黒胡椒もほどよくスープにちょうど良いメリハリを表現し、まさしく最後まで全く飽きさせない…レモンで後味さっぱりとした味わいが楽しめるでしょう!

麺について

麺は、ご覧の通り厚みのある幅広な太い“うどん”に仕上がり、この見た目通りのもっちりとした弾力ある食感が非常に心地良く、“うどん”ならではの食べ応えもありますね!

そんな“うどん”には、塩ダレと豚肉の旨味がベースとなった後味さっぱりとした“つゆ”がよく絡み、一口ずつに豚肉ならではの旨味とともに塩ダレやレモンによるさっぱりとした爽やかな味わいが口いっぱいに広がっていき、この清々しい風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付豚肉が入っていて、やや小さくカットされてはいましたが…噛むと豚肉らしい旨味が滲み出るほどよく美味しい具材となっていたため、やはりこういった具材は食べはじめにスープ底へ沈めておき、塩ダレ・豚肉の旨味がべースとなった“つゆ”をより一層美味しく引き立ててもらいましょう!!

また、こちらの油揚げも豚肉と同じく、ほどよい油分や香ばしさを演出するにはちょうど良い具材となり、やや量的に物足りなさを感じる程度の数となってはいましたが…旨味を引き立てるには申し分ない相性の良さが表現されているようです!

さらに、こちらの“ねぎ”はやや大きめにカットされたものが使用されていて、しんなりと柔らかな食感ではありましたが、今回のような後味さっぱりとしたテイストの一杯をさらに引き立てるにはぴったりな具材となっていますね!

“つゆ”について

“つゆ”は、先ほどもお伝えした通り豚肉の旨味と塩ダレがバランス良くマッチした味わいがベースとなり、そもそもが肉の旨味溢れるコク深し仕上がりに後味さっぱりとした塩ダレらしい飽きの来ない“つゆ”に仕上がり、されに今回“レモン仕立て”ということもあって、レモンならではの酸味と風味がちょうど良いアクセントとなって爽やかさを際立たせています!

また、黒胡椒なんかもほどよく使用されているようで、この豚肉の旨味とのメリハリによっても最後まで飽きさせない要因となっているようですね!

そして、このスープ表面に浮かぶ豚肉ならではの旨味は思ったよりも良い意味での脂っこさがあり、しっかりとした飲み応えはもちろん、それが黒胡椒やレモンといったアクセントによってうまく調和され、それによって最後までじっくりと“どん兵衛”らしい出汁・旨味を活かした味わいを楽しむことができるのでしょうね!

それと…豚肉の旨味と塩ダレ、そこにレモンの酸味?と思うかもしれませんが、このレモンの風味・酸味はあくまでほんのりと香る程度のアクセントとなっているため、そこまで味わい自体を損なうこともなく、黒胡椒のキリッとした味の締まりとともに爽やかさに際立った“つゆ”に仕上がっています!

このように、今回の“日清のどん兵衛 レモン仕立ての塩豚ねぎうどん”は豚肉による旨味・コク深さがしっかりと楽しめ、そこに後味さっぱりと感じさせる塩ダレの味わいがベースとなり、レモンの酸味・風味が黒胡椒とともにちょうど良いアクセントとなった初夏にぴったりな“つゆ”が表現されてはいましたが、ペッパー感が若干弱くも感じられたため、お好みによっては黒胡椒をほんの少しだけ追加してみても良いかもしれません!

まとめ

今回「日清のどん兵衛 レモン仕立ての塩豚ねぎうどん」を食べてみて、ベースにはしっかりと豚肉の旨味が利いたことで厚みのある美味しさが塩ダレといったテイストの後味さっぱりとした“つゆ”に仕上がり、さらにアクセントとしてレモンならではの酸味や風味が黒胡椒によるピリッとした味に締まりや爽やかさを引き立て、まさしくこの初夏にぴったりな最後まで飽きることのない一杯となっていました!

当初、豚肉×塩ダレをベースにレモン仕立てということで、若干仕上がりが不安ではあったんですが…この絶妙な仕上がりは幅広い層に好まれるテイストと言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!