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「ゲーミングカレーメシ」日清食品史上初“ゲーマー向け”商品!ゲームの合間にぴったりな一杯

ゲーミングカレーメシ エナジージンジャーキーマカレー
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ゲーミングカレーメシ エナジージンジャーキーマカレー」を食べてみました。(2023年9月18日発売・日清食品

この商品は、下記の通り日清食品史上初となる“ゲーマー向け”の“カレーメシ”ということで、オニオンやトマトなどの野菜とポークの旨味をベースにジンジャーをしっかりと利かせ、さらにカフェイン・アルギニン・ナイアシンを配合し、香り高くスパイシーな味わいのルゥに仕上げ、まさに汁がない“カレー”によって手や周辺機器(コントローラーなど)が汚れる心配も一切なく、ゲームをプレイする合間の食事にぴったりな一杯、“ゲーミングカレーメシ エナジージンジャーキーマカレー”となっております。(値段:税別298円)

国内のゲームプレイ人口は若年層を中心に年々拡大しており、その数は5000万人を突破したと言われています。そこで今回、弊社を代表するブランド「カップヌードル」「日清カレーメシ」から、日清食品史上初となる “ゲーマー向け” の新商品を発売します。
引用元:「日清ゲーミングカップヌードル エナジーガーリック&黒胡椒焼そば」 「日清ゲーミングカレーメシ エナジージンジャーキーマカレー」(9月18日発売) | 日清食品グループ

ゲーミングカレーメシ エナジージンジャーキーマカレー パッケージ

ご覧の通り、パッケージには“ゲーミングカレーメシ”、“エナジージンジャーキーマカレー”、“カフェイン|アルギニン|ナイアシン”と記載されているように、ベースとなるルゥは香味野菜やポークの旨味に数種類もの本格香辛料を利かせたスパイシーなテイストとなっており、そこにカフェイン・アルギニン・ナイアシンを配合することによってまさに“バフ”がかかるかのようなゲーマー向けの一杯で、エネルギッシュで“エナジー”といった雰囲気のデザインがあしらわれています!
※バフとは…ゲーム中の攻撃力や防御力など一部のステータスが向上している状態を意味します。

一方こちらには、オニオンやトマトなど野菜とポークの旨味をベースにジンジャーをしっかりと利かせた香り高くスパイシーなカレールゥにふっくらとした“ご飯”や各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…大豆たん白加工品・人参が使用されているようです!…というか、香味野菜やスパイス、ポークの旨味を利かせたキーマカレーならではのルゥは幅広い層に好まれる味わいとも言え、まさにゲームをプレイする合間の食事にぴったりな一杯に間違いありません!

そして、気になる“ゲーミングカレーメシ”の辛さについてですが…こちら容器側面に“辛さレベル”が記載されていて、こちらによると“中辛”とのことで野菜やポークの旨味を利かせたコク深いカレールゥに数種類もの本格スパイスを使用したことによってちょうど良いメリハリ・アクセントが加わり、そもそもベースとしての旨味に関してはポークや香辛料を豊富に使用されたことで申し分なく、味わい深くも香り豊かなキーマカレーの美味しさを再現、カフェイン・ナイアシン・アルギニンを配合した“ゲーマー向け”の商品とは言え…本格感のあるカレールゥが思う存分楽しめる一杯のようです!

他にも特徴として…ライスは表面ふっくら・芯を感じさせる食感の良い“ご飯”が採用されていて、食べ進めていっても変にベチャっとした状態になることもなく、それによって野菜やポークの旨味に数種類もの本格香辛料をしっかりと利かせたコク深くまろやかなカレールゥとともに食欲をしっかりと満たし、後引く旨味と辛さがクセになるキーマカレーが最後までたっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

“カレーメシ”らしく出来上がりにグルグルとよーくかき混ぜることによってコク深い“とろみ”が付き、食欲そそる香味野菜が印象的なキーマカレーのルゥにカフェイン・アルギニン・ナイアシンを配合したことで味には影響しないものの…ゲームをプレイする合間の食事にぴったりなフレーバーであり、さらに具材には相性抜群な大豆たん白加工品・人参を使用したことでルゥの旨味が際立ち、確かに汁がない“カレー”なので手やゲーム機など周辺機器が汚れる心配は一切なく、ベースとなるキーマカレーの美味しさ、そして雰囲気ある旨味・スパイス感などがバランス良く融合し、そこに食感の良い“ご飯”が食欲をしっかりと満たす幅広い層に好まれる仕上がりとなっていました!
これは特に、キーマカレー特有の味わいが好みの方はもちろん、野菜やポークをベース本格香辛料をガツンと利かせたスパイシーなルゥにカフェイン・アルギニン・ナイアシンを配合したことによって最強“バフメシ”を目指した旨味溢れる味わいをゲームの合間にじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう!

ゆうき
ゆうき
では、今回は2023年9月18日に日清食品株式会社から発売された「ゲーミングカレーメシ エナジージンジャーキーマカレー」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

ゲーミングカレーメシ エナジージンジャーキーマカレー

今回ご紹介するカップライスは、日清食品史上初となる“ゲーマー向け”のフレーバーとして登場したもので、お馴染み“カレーメシ”シリーズの新商品でもあり、オニオンやトマトなどの野菜とポークの旨味をベースにジンジャーや本格香辛料を数種類も使用したことによってキーマカレー特有のテイストを再現、そこにカフェイン・アルギニン(アミノ酸の一種)・ナイアシン(ビタミンの一種)を配合したことで“ゲーマー向け”にぴったりなテイストに仕上げ、まさにゲームの合間にも手や周辺機器を汚すことなくやみつき感のある味わいが楽しめる食べ応え抜群な一杯、“ゲーミングカレーメシ エナジージンジャーキーマカレー”となっています。
※売っている場所:今回はローソンで購入

ご覧の通りフタの方には…“お召し上がりの直前に、グルグルとかき混ぜてください。”と記載されているように、この“カレーメシ”シリーズは混ぜれば混ぜるほどカレー特有の“とろみ”が付くように、今回のフレーバーも同じく野菜やポークの旨味やコク、数種類もの本格スパイスが全体に広がり、割とドロッとした本格的なルゥが楽しめる一杯ですので、いただく前にしっかりと混ぜてください。

ちなみに今回は日清食品を代表するブランド“カップヌードル”と“日清カレーメシ”から史上初となる“ゲーマー向け”の新商品を発売ということで、他にも醤油をベースにガーリック黒胡椒をガツンと利かせ、同じくカフェイン・ナイアシン・アルギニンを配合したやみつき感のある一杯、“ゲーミングカップヌードル エナジーガーリック&黒胡椒焼そば”も同時発売されています!

また、この“カレーメシ”シリーズはこれまでも以下のようなフレーバーが定期的に発売されており、今回は割と久しぶりの登場となっています!しかし改めて見てみるとカレーはカレーでも実に様々なテイストが存在しますね!これはまだまだ今後の商品展開にも期待できるのではないでしょうか?

それでは、今回の“ゲーミングカレーメシ エナジージンジャーキーマカレー”がどれほど野菜とポークの旨味をベースにジンジャーやクミン、コリアンダーやガーリックなど数種類もの本格スパイスを利かせたキーマカレーならではの後引く旨味と辛さのあるカレールゥに仕上がっているのか?具材に使用された大豆たん白加工品・人参との兼ね合いはもちろん、なんと言ってもふっくらとした表面としっかりとした芯を感じさせるライスとの相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り445kcalとなっております。(塩分は2.8g)

カロリーは、カップライスということで思ったよりも低い数値というわけではなく、しっかりとした食べ応えなんかも感じさせますが、一方で塩分はかなり低めの数値となっています。
ちなみに1食当たり105g、ライスの量は公式ページを参考にすると69gとのこと。

このように食べ応えのある一杯で野菜やポークの旨味に数種類もの本格香辛料を利かせたキーマカレーならではの後引く辛さと旨味、そしてカフェイン・ナイアシン・アルギニン配合という点がまた良いですね!このエナジードリンクでお馴染みの要素が1食分によってどれほどの効果をもたらすのかわかりませんが…この“カレーメシ”は当然麺とはまた違った満腹感がありますから、ある意味大変リーズナブルな一杯とも言えるでしょう!

原材料について

では原材料も見てみます。

カレールゥには、豚脂や小麦粉をはじめ…

  • 香辛料(ジンジャー、クミン、コリアンダー、ガーリック、レッドペパー、クローブ、ウコン、カルダモン)
  • 食塩
  • ポーク調味料
  • カレー粉
  • オニオンパウダー
  • キャロットパウダー
  • トマトパウダー
  • 香味油

といった、オニオンやトマトなどの野菜とポークの旨味をベースに数種類もの本格スパイスを利かせ、“ゲーマー向け”のためにカフェイン・ナイアシン・アルギニンを配合し、ゲームをプレイする合間の食事にもぴったりなキーマカレーのルゥに仕上げ、そこに食感の良いライスが相性良くマッチしたことで食欲をしっかりと満たし、まさに幅広い層に好まれる味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:日清食品株式会社 静岡工場(静岡県)

JANコード4902105948613
原材料名

ライス(米(国産)、乳化油脂、食塩)、カレールゥ(豚脂、小麦粉、砂糖、香辛料(ジンジャー、クミン、コリアンダー、ガーリック、レッドペパー、クローブ、ウコン、カルダモン)、食塩、ポーク調味料、カレー粉、オニオンパウダー、キャロットパウダー、トマトパウダー、香味油、たん白加水分解物)、大豆たん白加工品、にんじん/調味料(アミノ酸等)、トレハロース、カラメル色素、乳化剤、香料、増粘剤(加工でん粉)、アルギニン、リン酸塩(Na)、酸味料、酸化防止剤(V.E)、カフェイン、ナイアシン、V.B6、香辛料抽出物、V.B12、(一部に小麦・乳成分・大豆・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (105g) 当たり]
熱量445kcal
たんぱく質8.3g
脂質13.5g
炭水化物72.5g
食塩相当量2.8g
ナイアシン11mg
カフェイン47mg
アルギニン533g

引用元:日清ゲーミングカレーメシ エナジージンジャーキーマカレー | 日清食品グループ

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通りすでに大きなカレーブロックなどが入っていて、具材には…

  • 大豆たん白加工品
  • 人参

が入っています。

ちなみにキーマカレーには欠かせない挽肉は大豆を主原料とする材料が使用されており、カレールゥと相性抜群な人参なんかも割と豊富に使用されていて、やや小ぶりなサイズではありますが、“ゲーミングカレーメシ”らしい従来の濃厚なテイストだけでなくカフェイン・ナイアシン・アルギニンを配合した“ゲーマー向け”の商品ということで全く物足りなさを感じさせません!(味には影響しませんが…)

さらに、シャカシャカとした音が心地良いライスは、ご覧の通り表面ふっくら・芯のある食感を思わせる仕様となっていて、これが本格的なカレールゥとも合うんですよね!今回は日清食品史上初となる“ゲーマー向け”の“ゲーミングカレーメシ”として後引く辛さと旨味がクセになるキーマカレーにカフェイン・ナイアシン・アルギニンを配合した安定感のある美味しさとともに食感の良いライスが楽しめそうです!

調理してみた

では一応調理方法を見てみると…

  1. フタを矢印の箇所まで剥がす
  2. 熱湯をゆっくりとまんべんなく注ぐ
  3. フタをして5分待つ
  4. フタを剥がし、円を描くようにグルグルとかき混ぜる
  5. ルゥが溶けて、ほんのり“とろみ”がついたら完成

とのことで、注意点としては従来の“カレーメシ”同様カップライス特有のお湯を注ぐと気泡が出てくるため、ゆっくりと回しながら入れ、5分後はしっかりと混ぜるという点ですね!

この辺りは先ほどもお伝えした通り混ぜれば混ぜるほど旨味や本格感のあるスパイスが広がっていき、もちろん“とろみ”も付きますから、しっかりと容器底から混ぜ合わせると良いでしょう!

一方こちらには、“香り立つジンジャーでバッキバキ!”と記載されているように、先ほどのカレーブロックがしっかりと溶け込むことによってキーマカレーならではの“とろみ”が付き、それと同時に“ゲーマー向け”に最適なカフェイン・ナイアシン・アルギニンが眠気を防いだり疲労感の解消に期待でき、なんと言っても野菜やポークの旨味に本格香辛料を利かせたキーマカレーの再現フレーバーですから、恐らく間違いない旨味・風味に仕上がっているものと思われます!

ということでさっそく熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:230ml)
そして出来上がりがこちら!
※この気泡は容器にも記載されていたように米から出るもので特に問題ありません。

ご覧の通り気泡で仕上がりがよく確認できない状態となっているものの…実際にはしっかりとお湯を吸ったことでライスにふっくらとした食感が加わり、まだブロックのルゥを溶かす前の状態ではありますが、野菜やポークをベースに数種類もの本格スパイスを利かせ、カフェイン・ナイアシン・アルギニンを配合した“ゲーミングカレーメシ”らしく気分的にも目が覚めるスパイシーでコク深い一杯…といった印象の出来上がりです。

また、この状態ではまだまだ先ほどのカレーブロックが溶け切っていない状態ですので、しっかりと混ぜて全体に馴染ませていきます!そしてグルグルとよーく混ぜていくと…徐々にカレールゥも溶けて“とろみ”も付いてきますから、お好みの加減で調整していただきましょう!

この辺りに関しては、食べ進めていくに連れて“とろみ”も増していくものと思われますので…カレールゥが溶けきったら食べはじめても問題ないかと思われます!

そして、全体にカレールゥが馴染むと…風味としては定番とも言えるスパイシーな香りが印象的で、ポークの旨味も使用したことによってカレールゥに厚みが際立ち、濃厚とも言えるコクが喉越し良く感じられ、辛さレベル“中辛”らしく挽肉の旨味と後引く辛さがバランス良く融合した“キーマカレー”らしい雰囲気ある味わいが伝わってきます!

というのも王道のカレールゥと聞くとやはりポークなど動物系の旨味をベースに本格スパイスを利かせたコク深いテイストをイメージさせるんですが、今回の“ゲーミングカレーメシ”も同じく甘みのない後味すっきりとしたテイストが際立っていますから、誰もが好むフレーバーにカフェイン・ナイアシン・アルギニンを配合した“ゲーマー向け”の商品で、ゲームをプレイする合間の食事にもぴったりです!…とは言え、若干の辛みとスパイス感がありますから、汗を誘う辺りが気になりますね。。

しかも具材に使用されている挽肉をイメージした大豆たん白加工品からも良い旨味が滲み出し、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな食べ慣れ親しんだ“キーマカレー”ならではの味わいが“ゲーミングカレーメシ”にアレンジされ、さらにスパイシーな本格香辛料がちょうど良いアクセントとなり、後味すっきりとした味わいへと際立たせているものと思われます!(汁がないと言っても…ゲームの合間に食べることが想定されていますから、間違って容器ごと倒さないようご注意ください。)

食べてみた感想

一口食べてみると…野菜やポークの旨味に本格香辛料を数種類も使用した全体のバランスは良いですね!やはり“キーマカレー”らしく肉の旨味によってコクが際立ち、後引く辛さ・スパイス感がクセになる安定感のあるフレーバーと言え、そこにカフェイン・ナイアシン・アルギニンを配合したことで目も覚める“エナジージンジャーキーマカレー”といったテイストが印象的で、もちろん味に影響することなく普通に美味しくいただくことができます!

そして、原材料にも記載されていた通り様々な本格スパイスを利かせたことによって中辛らしい後引く辛さがちょうど良いメリハリとなって飽きさせることもありませんし、“とろみ”を付けたことで旨味はかなり強く感じられます!ただ、上記の通り定番とも言える“キーマカレー”ですから、味としての真新しさはありませんが…カフェイン・ナイアシン・アルギニンを配合した“ゲーミングカレーメシ”といったコンセプトは面白いですね!

もちろんエナジードリンクの味がするわけでもありませんし、普通に美味しい“キーマカレー”で、気になるスパイスの利かせ具合については決して辛いだけではなく、雰囲気のあるスパイシーな風味によって後味すっきりとしたアクセントをプラスしているようで、それによってやみつき感のあるテイストを“ゲーミングカレーメシ”として再現、まさに素材の旨味を活かした味わいがうまくアレンジされ、コクのある旨味がクセになります!

ライスについて

ライスは、ご覧の通り表面ふっくら・芯のある食感に仕上がり、食べ進めていってもカレールゥを吸うことなく最後までベチャっとした感じにならない辺りが個人的には好印象で、カップライスとは思えないほどクオリティの高い食感として楽しむことができます!

そんなライスには、野菜とポークの旨味をベースにジンジャーなど本格香辛料を利かせた香り高くスパイシーなルゥがよく絡み、一口ずつに旨味が凝縮されたコク深い味わいやスパイス感などが口いっぱいに広がっていき、本格感のあるスパイシーな風味が後味良く抜けていきます!…というかこの数種類ものスパイスの利かせ具合は非常に良いですね!変な甘みもありませんし、“ゲーミングカレーメシ”というのを抜きにしても普通に美味しくいただけるのではないでしょうか?

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの挽肉を彷彿とさせる大豆たん白加工品が入っていて、かなり小ぶりではありますが、じっくりと味わってみると…大豆を主原料とする材料にも関わらずしっかりとした肉質を感じさせる仕上がりとなっていて、味付けは若干弱かったため、まずはカレールゥと馴染ませながら食べ進め、後ほど食感の良いライスやコク深いカレールゥと一緒に絡めていただくと…より一層“キーマカレー”らしいの旨味が増して楽しめるかと思われます!

他にもこちらの人参が使用されていて、こちらもかなり小ぶりではありますが、じっくりと味わってみると…素材本来の味わいなんかもほんのりと感じられ、やはりキーマカレーと相性良く馴染む彩りを引き立てる具材となっています!

カレールゥについて

カレールゥは、先ほどもお伝えした通りオニオンやトマトなどの野菜とポークの旨味をベースにジンジャーやクミンなど数種類もの本格スパイスを合わせたことで、まろやかながらも後引く辛さや旨味が際立ち、変な甘みもなく王道とも言える“キーマカレー”ならではの味わいが丁寧に再現され、そこに“ゲーマー向け”としてカフェイン・ナイアシン・アルギニンを配合したことで眠気も覚めるエナジードリンクでお馴染みの効果に期待でき、味そのものに影響することなくゲームをプレイしている合間の食事にぴったりなテイストとなっています!

そして、しっかりと混ぜながら食べ進めていることで徐々に“とろみ”が際立ってくため、最初はカレールゥが完全に溶けきった程度で食べ進めていくのがちょうど良く、後半にもなるとドロッとしたカレールゥに仕上がり、少しずつ全体を馴染ませながらいただいても十分スパイシーな“キーマカレー”ならではのコク深くスパイシーな味わいが楽しめるのではないでしょうか?

また、ドロッとしているとは言え…単純に濃厚感だけが際立っているわけではなく、カレー粉やポークの旨味を活かしたことで喉越しの良いコクがあり、辛みスパイスを含む香味野菜など数種類もの本格香辛料をバランス良く利かせた後引く辛みがクセになるテイストに間違いありません!(最初は割と“とろみ”が弱いので、しっかりと混ぜ合わせながら食べ進めていくと良いでしょう。)

ちなみに気になる辛さの方はというと…容器側面に“中辛”と記載されてはいましたが、後引く辛さではあるものの…決して激辛というわけでもありませんので、個人的には心地良レベルの辛さと言って良いでしょう!しかもジンジャーやガーリックといった食欲そそる香味野菜も含まれているため、旨味としては申し分なく、お好みによっては唐辛子などの辛みスパイスで味を調整してみても良いかもしれません!

まとめ

今回「ゲーミングカレーメシ エナジージンジャーキーマカレー」を食べてみて、日清食品史上初となる“ゲーマー向け”の“カレーメシ”ということで、野菜とポークの旨味をベースにジンジャーやクミンなどの本格スパイスをバランス良く合わせ、まさに汁(スープ)がない“カレー”によって手や周辺機器(コントローラーなど)が汚れる心配も一切なく、ゲームをプレイする合間の食事にぴったりな一杯で、さらにカフェイン・ナイアシン・アルギニンを配合したことによってエナジードリンクさながらの目も覚める効果に期待でき、そこに食感の良いライスが食欲をしっかりと満たしてくれる旨味溢れる仕上がりとなっていました!

そもそも“キーマカレー”は野菜やポークの旨味に本格スパイスを合わせたことで雰囲気ある王道とも言えるテイストではありますが、間違いありませんね!そこに“ゲーマー向け”としてカフェイン・ナイアシン・アルギニンを配合した“ゲーミングカレーメシ”が登場!ということで、“ゲーマー”の方はもちろん、ベースとなるカレールゥの美味しさも同時に楽しめるとあって本格派の方にもおすすめのフレーバーと言えるのではないでしょうか?

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この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな私「ゆうき」が運営しているブログです。新発売のカップ麺やおすすめラーメン店の実食レビュー記事をメインに更新しています!

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