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「麺や hide」に行ってきました!無化調・自家製麺に拘る“マグロ出汁の中華そば”が好評の人気店

麺や hide

麺や hide(ひで)」に行ってきました!

このラーメン店は、無化調・自家製麺に拘り、4種の醤油に複数の海産物を使用したという繊細かつ深みのある“醤油ラーメン”を看板メニューに、一躍有名店へのきっかけとなった上品な旨味がじんわりと染み渡る見た目としても淡麗系の美しい一杯…“マグロ出汁の中華そば 白醤油仕立”が大変好評の人気ラーメン店、“麺や hide”となっております。

その特徴としては…上記の通り無化調・自家製麺に拘ったことで、しっかりとした味が表現されているにも関わらず素材の旨味を存分に活かしたことによって後味すっきりとしたテイストに仕上がり、メニューも非常にシンプルで何度食べても飽きの来ない味わいが多くのリピーターを獲得する札幌の人気店です!

場所としては…札幌市西区新川の天狗橋を新琴似方面に進み、新川7条辺りに面しているため、比較的車通りは多いものの…メイン通りほどの場所ではなく、周辺には地下鉄もJRもありませんから、知る人ぞ知る名店のひとつとも言えるでしょう!(こういう美味いラーメン店は多少場所が悪くても行列ができるんですよね。。)

しかもなんとここ“麺や hide”とは、“北海道じゃらん”の名店店主が通うラーメン店のコーナーで以前、札幌の超有名店“麺屋 彩未”の店主“奥 雅彦”氏が美味しいとおすすめしていたメニュー“マグロ出汁の中華そば 白醤油仕立”が一気に評判を呼び、人気店として認知されたことで現在もなお客足の絶えない人気店となっています!(そもそもが美味しいので良いきっかけだったと思います。)

他にもここ“麺や hide”は、“ギャオス”と呼ばれる期間限定メニューが存在し、そのテイストもその時によって異なり、以下のような様々なネーム展開によって積極的に新たな味わいを開発しているため、定期的に訪れたくなるのも納得の名店と言えます!(今回訪問した際は残念ながらありませんでした。。)
※元となる“ギャオス”というメニュー名は“ラーメン虎”の店主“越澤 健”氏命名とのこと。

  • 背脂ギャオス溜まり醤油
  • ギャオスの衝撃 冷たいギャオス
  • 白きギャオス
  • 黒きギャオス
  • ギャオスの目覚め
  • 中華そばギャオス
ゆうき
ゆうき
では、今回は無化調・自家製麺に拘り、合わせ醤油や数種類もの魚介の旨味がバランス良く合わさった“醤油ラーメン”を看板メニューに“マグロ出汁の中華そば 白醤油仕立”も大変好評の札幌ラーメン店、「麺や hide」について実際に食べてみた感想などを詳しくレビューしてみたいと思います!

麺や hide

今回ご紹介するラーメン店は、札幌市西区新川に位置する無化調・自家製麺に拘り、シンプルながらも繊細な美味しさが堪能できる飽きの来ないレギュラーメニューに加え、“マグロ出汁の中華そば 白醤油仕立”や“ギャオス”といった素材本来の旨味を存分に活かした味わいが楽しめる隠れた名店とも言える札幌の人気ラーメン店、“麺や hide”となっています。

ちなみに創業は2017年8月、札幌の老舗ラーメンチェーン“味の時計台”での修行経験の後、店主“山藤 英人”氏によってオープンさせたのがはじまり、当初は無化調・自家製麺のラーメン店が少なかったことからも敢えてそこに勝負したことが功を奏し、何度食べても飽きの来ない無化調ならではの素材の旨味を存分に活かしたテイストが好評のようです!!
※店名はご自身の名前が由来しているようですね。

また、客足の少ないこの時期で今回平日にも関わらずオープン11:00に到着したものの…すでに3組のお客さんが入っていて、その後も続々と来店してくる様子から察すると、やはり一定のリピーター・常連客がいらっしゃる様子でした!

この辺りに関しては無化調・自家製麺に拘っているからこそ何度食べても飽きの来ない味わいが楽しめるからであって、そもそもが素材の旨味を存分に活かしたことで物足りなさといった感じは一切なく、無化調を思わせないセンス溢れる味わいによって染み渡る美味しさがたまらない…そんなシンプルながらも唸る一杯が人気の秘訣とも言えるラーメン店となっています!

他にも札幌で無化調を売りにしているラーメン店と言えば…以下のような店舗が挙げられます!(どこも名店と呼ぶに相応しい札幌の人気店揃いですね。。)

それでは、今回はこの“麺や hide”がそれほど素材の旨味を活かしたコク深く繊細な味わいに仕上がっているのか?魚介の旨味に拘った数種類もの素材から抽出したじんわりと染み渡る旨味との兼ね合いはもちろん、なんと言っても自家製麺によるパツンとした歯切れの良さ・密度感のあるずしっとした食べ応えのある麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

店舗に到着

今回は平日のオープン11:00ちょうどに到着したんですが、満席ではないものの…すでに3組のお客さんが入っていました!(場所としては先ほどもお伝えした通り車じゃないとちょっと行けない位置なので、恐らく最初から“麺や hide”に行くつもりだったのでしょう!)

ちなみに駐車場は店舗前に3台分、店舗裏に3台分のスペースが確保されていますので、割と余裕があるかと思われ、今回は店舗前に1台分の空きがあったのでスムーズに停めることができました!平日のオープン時でしたので、さすがにお客さん0かと思っていたんですが…さすが隠れた名店だけあって常連客からも高い支持を獲得しているものと思われます!

また、暖簾にはよく製麺所の会社名が記載されているのが札幌ラーメン店の特徴でもあるんですが、ここ“麺や hide”は無化調・自家製麺に拘っているため、どこの製麺所の名前も当然なく、敢えて無化調・自家製麺を謳わないラーメン店もある中、こちらでは売りとして大きく掲載されているのが印象的といったところ!

メニューについて

そして気になるメニューはこちら!
ご覧の通り“当店のメニューはすべて「無化調・自家製麺」です。”とした上で、意外とシンプルなメニューが並びます。

  • 醤油ラーメン(770円)
  • 塩ラーメン(770円)
  • 味噌ラーメン(770円)
  • 辛味噌ラーメン(820円)

その特徴も以下の通りそれぞれ記載されています!
※味噌ラーメンと辛味噌ラーメンは太麺仕様とのこと。

醤油ラーメン4種の醤油と数種類の海産物使用
塩ラーメン4種の天日塩と6種類の魚介系食材使用
味噌ラーメン3種の味噌と八丁味噌と野菜とスパイスを合わせた特製味噌
辛味噌ラーメン特製自家味噌に花ショウと数種類の唐辛子を使用

他にもトッピングとしては…

  • チャーシュー4枚(310円)
  • メンマ(110円)
  • 味付け玉子(110円)
  • 千切りネギ(110円)

などがあり、サイドメニューとしてはライス(160円)をはじめ…ミニチャーシュー丼(300円)なんかも用意されています!

また、メニュー表以外にも壁には…“マグロ出汁の中華そば 白醤油仕立(820円)”といった一杯もあり、これによると“ラーメンWalker掲載メニュー!”、“ノーアニマル、枕崎産マグロ節使用”と記載されており、数量限定と記載されていますが、店員さんに聞いてみたところ、あまりにも人気なのでほぼレギュラー化しているとのこと!!(※大盛不可)

しかもこの“マグロ出汁の中華そば”には塩味もあるそうで、“塩は沖縄ぬちまーす、粟国の塩、フランスゲランド産の塩、他数種類の塩で仕上げました”と記載されているように、塩味もまたひと味違った旨味がたっぷりと楽しめそうですね!

さらに、ここに記載されている“追い飯”とは何かというと、海苔や“刻みねぎ”、さらに“ふりかけ”や胡麻が添えられた小ライスのことで、ここにスープをかけて“お茶漬け”のようにして食べると、より一層マグロ出汁の旨味がじんわりと感じられるとのことで…実はこれ、後から気付きました!(“追い飯”と記載されていれば単純に白飯を想像するので詳細や食べ方などを書いてほしいものです。。これは食べたかった…)
※もちろん残ったスープにドボン!と入れても美味しいとのこと。

一方こちらには“つけ麺”に関するメニューなんかもあり…特に麺は太い仕様のようで茹で上がるまでに時間がかかるとのこと。(期間、数量限定)

  • 醤油つけ麺(250g 850円・340g 950円)
  • 辛みそつけ麺(250g 900円・340g 1,000円)

そしてその特徴としては以下の通り。

醤油つけ麺醤油は3種 道産小麦2種に外麦を加えて仕上げました。つるもちの食感、麺線を少し平たく仕上げ出汁を絡めやすくしました。
辛みそつけ麺道産小麦2種に外麦を加えて仕上げました。つるもちの食感、麺線を少し平たく仕上げ出汁を絡めやすくしました。
辛味ペースト付き お好みでスープに溶かして下さい。

そして、“タンメン(880円)”なんかもありますね!こちらも数量、期間限定とのことですが、野菜がたっぷり200gも使用されており、唯一“森住製麺”の麺を使用し、トマトから滲み出る酸味と旨味がしっかりと楽しめるようです!

ただ、今回は個人的に彩未の店主もおすすめするという…“マグロ出汁の中華そば 白醤油仕立”が狙いでしたので、そちらを注文しました!(ここ“麺や hide”は食券制ではなく後会計となっています。)

…というか、レギュラーメニューも各種食べてみたいんですが、“つけ麺”なんかも美味しそうですね!しかも今後いつ登場するのかわかりませんが、“ギャオス”も非常に気になります。。

店内について

そして店内に入ると厨房と向かい合う形のカウンターが6席、小上がりとして4人用テーブルが2つあり、割とこぢんまりとした雰囲気となっています。

また、テーブル調味料としては…

  • 一味唐辛子
  • 柚子胡椒
  • おろしにんにく
  • ブラックペッパー
  • レモン

といった割と様々な味変が楽しめそうな種類が揃えられています!(それだけレギュラーメニュー以外の期間限定メニューが豊富ということでしょう。)

食べてみた感想

こうしてしばらくすると注文した“マグロ出汁の中華そば 白醤油仕立”が運ばれてきます!すると…ご覧の通りスープは白醤油を使用したことによって琥珀色で透明感のある美しい上品な仕上がりとなっていて、スープ表面には上質な旨味・油分が広がっているのが印象的!

しかも使用されている具材は想像以上に多く、メンマは穂先メンマですね!食感も柔らかく素材本来の美味しさなんかも楽しめそうな仕上がり具合となっていて、中央には三つ葉が添えられ、その下にはマグロ節が旨味・風味を引き立てます!(これはぜひスープに浸して旨味を滲み出してもらいましょう!)

また、個人的にマグロ出汁のテイストってどんな感じなのか想像も付きませんでしたが…わかりやすく言うと、鰹節よりも遙かに旨味・風味が強い感じで、非常に丁寧な手の込んだ作り込みを思わせますね!特別クセのあるテイストというわけでもなく白醤油と合わせた辺りにセンスの良さを感じさせます!!

他にも半熟茹卵や、北海道・東北でお馴染みの“お麩”なんかも添えられています!
…というか風味は決して強くはありませんが、非常に上品であり、マグロ節の風味も後押ししたことで間違いなく美味い!!ということが伝わってきます!

そして器の端には“わさび”と梅干しが添えられており、途中で味変なんかも楽しむことができます!(これは嬉しいですね!“追い飯”にも合うでしょうし、足りなければ追加でもらうこともできるようです。)

そしてさっそく一口食べてみると…これは美味いですね!!マグロ出汁と聞いて一体どんなテイストなのか想像も付かなかったんですが、要は鰹出汁のような魚介系の旨味であって決してマグロの脂を活かしたスープというわけではなく、当然“くどさ”や臭みを感じさせるような脂っこさもありません!非常に上品にも感じられる旨味・風味が印象的で、贅沢な逸品といったところでしょうか?

そのため、じんわりと染み渡る魚介出汁からは、ほんのり甘味を感じさせるほどの旨味が伝わり、透明感のある淡麗系醤油スープでありながらも非常に深みのある味わいは非の打ち所がない一杯であり、見た目よりもしっかりとしたキレの良さが際立っています!(マグロの出汁・節を使用しているだけあって、旨味は想像以上に強いです。)

しかも器中央には大きく削られたマグロ節がたっぷりと添えられ、少しずつスープに馴染ませていくことによって…どんどん旨味も増していきます!

麺について

麺は、ご覧の通り中太・角刃仕様で、拘りの自家製麺ということで小麦そのものにも拘っており、数種類の小麦に全粒粉なんかも練り込み、小麦の風味をアップさせているようですね!しかもパツンとした歯切れの良い食感が心地良く、弾力感もありつつ密度感もあるせいか…しっかりと食欲を満たしてくれることでしょう!(よーく見てみると細かな全粒粉の粒々が確認できますね。)

そんな麺には…マグロ出汁の旨味を丁寧に抽出したノーアニマルとは思えないほど深みのある白醤油仕立てのスープがよく絡み、一口ずつにじんわりと染み渡るマグロ出汁の旨味が口いっぱいに広がっていき、芳醇とも言える上品な香りが後味良く抜けていきます!

しかもすすり心地が良いせいか、風味も非常に活きてきますね!
スープの旨味そのものもそうですが、香りに関しても全く申し分なく、手の込んだ一杯であることがよーく伝わってきます!これは他のメニューも気になるところ。。

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの細かな鶏軟骨を含んだ鶏肉つみれ団子が入っていて、じっくりと味わってみると…ジューシーとも言える肉の旨味にコリコリとした食感が心地良く、敢えてチャーシューにしない点がまた上品さを担保しているように感じられます!見た目といい、美味しさといい…しっとりした淡麗スープにはぴったりですね!

また、こちらの穂先メンマは若干柔らかながらもほどよい食感を残した絶妙な仕上がりとなっていて、メンマ特有の味付けはスープの美味しさを考慮してあっさりめにし、素材本来の旨味がしっかりと感じられる相性抜群な具材となっています!

さらにこちらの味付け玉子は、ほどよい半熟仕立てで、こちらもまたスープの美味しさを考慮してなのか?味付けは控え目にしているようです!

他にもこちらの“お麩”は、小ぶりながらも2つ入っていて、マグロ出汁の利いた淡麗系の醤油スープをしっかりと吸わせていただくと…じんわりと染み渡る旨味が滲み出し、とろけるような食感を楽しむことができます!

ちなみに…お麩自体に味付けなどは当然ありませんが、北海道や東北のラーメン店では比較的使用されているようですね!

そしてこちら!“どんぶり”の中央に添えられた三つ葉の下には大きく削られたマグロ節がたっぷりと盛り付けられ、スープの美味しさをより一層引き立ててくれます!

そのため、しっかりとスープに浸して旨味を馴染ませていくと、食べ進めていくに連れて旨味も増していき、見た目以上に存在感のある美味しさがじっくりと堪能できることと思われます!

これは良いですね!敢えて粉末ではなく削り節を使用することによってスープにはざらつきを感じさせることもなく、旨味・風味がさり気なく引き立つ具材のひとつとして品の良さをも考慮されているようです!

一方こちらの“ねぎ”は、見るからに新鮮さを感じさせるシャキシャキとした食感が印象的で、ちょうど良い薬味にもなったことで、今回の“マグロ出汁の中華そば”の旨味そのものを引き立て、さらに後味すっきりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通りマグロ出汁の旨味を丁寧に抽出し、デフォルトでも十分その美味しさが伝わってくるんですが…さらに大きく削ったマグロ節からも旨味が滲み出し、じんわりと染み渡る魚介系の旨味がたまりません!

しかも白醤油仕立てということで、見た目は非常に透明度の高い淡麗系の醤油スープとなっているにも関わらず物足りなさを一切感じさせない深みのあるコクがあり、無化調でノーアニマルでもここまで素材の旨味を存分に引き出せるのか…と唸るほどの仕上がりとなっています!

そのため、口の中でざらつきを感じさせるような荒々しさはなく、非常に丁寧な逸品とも言うべく口当たりはキレの良さとまろやかさが融合し、後味すっきりとしたバランスの良さはとても秀逸で、“醤油ラーメン”が看板メニューとのことでしたが…この“マグロ出汁の中華そば 白醤油仕立”がきっかけで一躍有名店となったのも納得です!

では、器の端に添えられていた“わさび”をレンゲで溶かしつつ味変を試してみると…ツーンとした辛さとマグロ出汁の旨味が絶妙にマッチしていて美味しいですね!!んー…これは“追い飯”を注文してお茶漬けのようにして食べてみたかったところ。。この“わさび”もきっと相性抜群かと思われます!

さらにこちらの梅干しもレンゲの中で溶かしながら味変を楽しんでみると…こちらもまた良いですね!ちょうど良い酸味がマグロ出汁と合わさったことで梅の甘味なんかも引き立ち、さっぱりとした味わいが非常に心地良く感じられます!

このように味変を楽しむ際は、レンゲの中でスープと馴染ませて味わってみるとデフォルトのスープはそのままで、ひと味違った美味しいさが楽しめるのでおすすめです!(全体に馴染ませるのはちょっともったいないです。。)

また、食べ進めていくに連れて大きく削られたマグロ節からも良い旨味が滲み出し、深みのあるコクやじんわりと染み渡る美味しさが際立っていき、無化調ということもあって優しい味わいにも感じられるこのテイストは、まさに毎日食べても飽きない一杯と言えるでしょう!

ただ、この辺りに関しては無化調だから美味しいというわけでは当然ありませんので、店主“山藤 英人”氏のセンスの良さによるものと思われます!…これはちょっと他のレギュラーメニューや“つけ麺”なんかも食べてみたいものです。。

そうこうしているうちに完食です!
ここ“麺や hide”は、無化調・自家製麺を謳っているだけあって最後まで飽きることなく食べられますね!(水を飲むのも忘れてました。。)

…というか無化調らしさを感じさせないこの仕上がりは素材の旨味を存分に活かしたことで満足度の高い味わいを表現、それによって客足の絶えない人気店へと注目されるようになったわけですね!これは実際に食べてみて納得です!!

まとめ

今回「麺や hide」の“マグロ出汁の中華そば 白醤油仕立”を食べてみて、マグロ出汁を丁寧に利かせたノーアニマルの白醤油仕立てによる透明度の高い淡麗系醤油スープには、随所に渡って様々な拘りが感じられ、マグロの旨味を存分に活かした味わいはもちろん、自家製麺による小麦の風味が香り立つ中太麺とも絶妙にマッチ、それによって全体のバランスが非常に良く、無化調らしく塩気・脂感が強いわけでもなく、最後まで飽きることなく楽しめる一杯は幅広い層に好まれる仕上がりと言えるのではないでしょうか?

特にここ“麺や hide”では魚介出汁を利かせた醤油系・塩系のテイストが人気のようですが、味噌系も味噌そのものに拘った合わせ味噌による繊細な旨味が楽しめるものと思われますので、恐らく何を食べても美味しいラーメン店であり、定期的に登場する限定メニュー“ギャオス”なんかも今回ご紹介した“マグロ出汁の中華そば 白醤油仕立”と同じく非常に満足度の高い逸品に仕上がっているものと思われますので、定期的に公式Facebookページ(https://www.facebook.com/menhide/)などをチェックしてみると良いでしょう。

ということで気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

店舗情報

札幌市北区新川7条16-709-8
※駐車場は店舗前3台、店舗裏に3台分用意されています。

TEL:080-8287-8858
営業時間:11:00~15:00 / 17:00~20:00(日・火 11:00~15:00)
定休日:水曜日

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この記事を書いた人
ゆうき
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