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大島×三ん寅 汁なし味噌ラーメン!生姜やニンニク、山椒を利かせた“まぜそば”仕様の一杯

大島×三ん寅 汁なし味噌ラーメン

大島×三ん寅 汁なし味噌ラーメン」を食べてみました。(2021年10月25日発売・東洋水産)

この商品は、東京・船堀の人気ラーメン店“大島(おおしま)”と同じく東京・江戸川橋の人気ラーメン店“三ん寅(さんとら)”による夢のWコラボがカップ麺として実現、両店の特徴である“札幌味噌ラーメン”をベースに生姜や“にんにく”などの香味野菜をはじめ…山椒や唐辛子を利かせたことによってコク深く濃厚でありながらも後味すっきりとしたスパイシーなオリジナルの味を共同開発、これまでにないインパクト抜群の汁なし味噌ラーメンに仕上がった食べ応えのある一杯、“大島×三ん寅 汁なし味噌ラーメン”となっております。(税抜き250円)

ご覧の通りパッケージには“汁なし味噌ラーメン”、“生姜、ニンニク、山椒等を利かせた、インパクト抜群の味噌まぜそば!”といった今回の商品名や特徴などが記載されているように、今回コラボとなった両店は札幌の名店中の名店“すみれ”での修行経験を持ち、さらに数少ない正式な暖簾分けとして名高い人気店同士のW監修によるカップ麺ですから、恐らく間違いない美味しさが凝縮されていることに間違いありません!(“汁なし”ということで“まぜそば”のようなイメージですね。)

ちなみにここ“大島”のカップ麺と言うと…看板メニュー“味噌”の味わいを再現した“マルちゃん 大島 味噌ラーメン”が定期的に発売されており、札幌ラーメンの王道とも言える濃厚な一杯は連日行列を作る有名店だけあって「TRYラーメン大賞2014-19」の“名店部門 みそ”で1位を5連覇達成により殿堂入りを果たし、人気・実力ともに兼ね備えた人気店としてご存知の方もかなり多いかと思われます!一方で“三ん寅”は“すみれ”の正式な暖簾分け5店舗目となるラーメン店で、なんと“すみれ”本店や新横浜店、今は閉店となってしまった京都店でも店長を任されていた店主“菅原 章之(すがわら のりゆき)”氏が2019年10月にオープンした人気店です!

また、こちらにはポークをベースに香味野菜やラードを加えたことで濃厚な味噌ダレを表現、そこに唐辛子や山椒を絶妙に合わせたことによって札幌で言う…“純すみ系”や“村中系”と呼ばれる“すみれ”らしさを彷彿とさせる味わいがもっちりとした弾力と本格感のある強いコシを併せ持つ太麺に絡む仕上がりイメージが掲載されており、これを見る限り具材には…味付挽肉・メンマ・“ねぎ”が使用されているようです!…というか本来“すみれ”系の醍醐味はあの旨味が凝縮された濃厚な味噌スープなんですが、敢えて“汁なし”としてしまうとは。。個人的にもそんな発想はありませんでしたので、どれほどの仕上がりなのか非常に気になるところではないでしょうか?

そして、上記の通りこの“大島”と“三ん寅”の組み合わせはまさに“夢のWコラボ”シリーズらしい贅沢とも言える味わいが楽しめのはもちろん、今回のフレーバーは濃厚かつ旨味溢れるスパイシーな味噌テイストの“まぜそば”となっているため、こちらに“湯切り口”が搭載されているので湯切り忘れに注意です!(個人的にはスープタイプでコラボしてほしかったところではありますが…両店ともに“すみれ”のベースとなる部分は踏襲しているかと思われますので、どんなアクセント・変化を付けたのか気になりますね。。それとも単純に“汁なし”タイプにしただけなのか?)

他にも特徴として…麺はしっかりとした食べ応えを感じさせる東洋水産の独自技術“生麺ゆでてうまいまま製法”による丸刃・若干幅広な太麺が採用され、実店舗さながらの強いコシと弾力のある食感を表現し、そもそも今回は“まぜそば”による濃厚な味噌ダレとなっているため太麺との絡みも非常に良く、それによってポークをベースに香味野菜やラード、各種香辛料をバランス良く合わせた濃厚な味わいが最後までたっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

濃厚感を際立たせる豚骨の旨味がベースとなったことでタレにはコク深い札幌味噌ラーメンならではの味わいが表現され、そこに生姜や“にんにく”が利いたことによってメリハリのある旨味が引き立ち、さらに山椒や唐辛子などの香辛料が利いたことで“すみれ”系ならではのスパイシーな後引く辛さがクセになる…まさに最後まで飽きの来ない濃厚・こってりとした食べ応え抜群な一杯となっていました!
これは特に、東京の名店“大島”や“三ん寅”ファンはもちろん、“すみれ”らしい濃厚な札幌ラーメンの味わいを受け継ぐ味わいを“汁なし”としてじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は札幌の名店“すみれ”出身の名店“大島”と“三ん寅”によるW監修といった“夢のWコラボ”シリーズで実現したコク深く濃厚な味噌ダレに香味野菜や各種香辛料を利かせたことでこってりとした“まぜそば”がたっぷりと味わえるインパクト抜群な一杯、「大島×三ん寅 汁なし味噌ラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

大島×三ん寅 汁なし味噌ラーメン

今回ご紹介するカップ麺は、有名ラーメン店2店の特徴をうまく合わせたことで、カップ麺でしか味わうことのできないフレーバーであり、今回は東京・船堀の人気ラーメン店“大島”と同じく東京・江戸川橋の人気ラーメン店“三ん寅”のW監修によってそれぞれの特徴を“汁なし”タイプとしてカップ麺にアレンジしたもので、臭みのないポークの旨味をベースに相性抜群な生姜や“にんにく”など香味野菜をしっかりと利かせ、焼いたラードの香ばしさが食欲そそる濃厚な味噌ダレを表現、そこに山椒や唐辛子などのピリッとスパイシーな香辛料がメリハリを付けたインパクト抜群な一杯、“大島×三ん寅 汁なし味噌ラーメン”となっています。

ご覧の通り、パッケージには“大島×三ん寅”と記載された暖簾が掲載され、出身は同じではありますが、それぞれの特徴が濃厚な味噌ダレにうまく溶け込んだ夢のWコラボ商品であることが伝わり、そもそも濃厚・こってりとした味わいに香味野菜や香辛料を加えたパンチの強いタレに仕上がっていることに期待できそうです!

大島×三ん寅 汁なし味噌ラーメン パッケージ

そして、こちらには“TRYラーメン大賞 名店部門 みそ殿堂入り”、“大島”と記載され、こちらは札幌の名店“すみれ”で12年もの修行を積んだという“大島 剛史(おおしま つよし)”氏が2013年5月に東京・江戸川区にオープンしたのがはじまり。豚骨の旨味をベースに香味野菜や香辛料・スパイスを各種バランス良く合わせ、プリッとした食感が印象的な黄色みがかった玉子麺と呼ばれる強いコシや“ちぢれ”が特徴的な中太麺にマッチし、まさに名店の味わいを受け継いだ東京を代表とする超人気店として広く認知されています!

一方こちらには“TRYラーメン大賞2020-21 新人部門 みそ1位”、“三ん寅”と記載され、こちらも上記の“大島”と同じく札幌の名店“すみれ”で18年もの修行を積んだという“菅原 章之(すがわら のりゆき)”氏が2019年10月に東京・新宿区にオープンしたのがはじまり。また、冒頭でもお伝えした通り“すみれ”本店や新横浜店、京都店でも店長を任されていた経歴を持ち、まさに“すみれ”の店主“村中 伸宜(むらなか のぶよし)”氏にも認められ、こちらもまた創業から瞬く間に東京の名店として注目されています!

そんな“大島”と“三ん寅”の出身となる札幌の名店“すみれ”をご存知の方ならその味わいがどういったものなのか?ご存知かと思われますが、豚骨をはじめ動物系の旨味・脂をしっかりと利かせたことで濃厚でありながらも生姜や山椒によるメリハリが後味すっきりと感じさせ、一旦ラードを焼いて香ばしい風味を付けて加えることでスープ表面には分厚い層ができ、それによって最後まで熱々の状態が楽しめるんですよね!そういった濃厚な味わいを何と“汁なし”にしてしまうという…何とも斬新なフレーバーが名店Wコラボによって表現されているとのことですので、いつもとはひと味違った味わいがたっぷりと味わえそうです!

さらにこちらには…東洋水産の特許製法である“生麺ゆでてうまいまま製法”についての簡単な説明が記載されており、こちらによると、生麺を一度茹でてから乾燥したことによって、乾燥麺でありながらも生麺らしい滑らかさや噛み応えのあるコシ・食感が表現されているとのこと。

それでは、今回の“大島×三ん寅 汁なし味噌ラーメン”がどれほどポークの旨味をしっかりと利かせた濃厚な味噌ダレに仕上がっているのか?食欲そそる“にんにく”や生姜、さらにピリッとした辛みを加える山椒や唐辛子との兼ね合いはもちろん、なんと言っても東洋水産の独自技術“生麺ゆでてうまいまま製法”による本格感のあるもっちりとした実店舗さながらの太麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り545kcalとなっております。(塩分は4.7g)

カロリーは、汁なしカップ麺・豚骨の旨味を利かせた濃厚な味噌ダレの割にそこまで高い数値ではなく、塩分もまた同じくやや低めな数値といったところでしょうか?
ちなみに1食当たり134g、麺の量は90gとのこと。

また、カロリーや塩分の数値を見る限り、やはり豚骨の旨味を利かせた濃厚な味噌ダレに仕上がり、“すみれ”らしい香味野菜や香辛料を合わせたコク深くもメリハリのある最後まで飽きの来ないテイストをイメージさせますね!

原材料について

では原材料も見てみます。

タレには、植物油や“みそ”をはじめ…

  • ラード
  • 香味油脂
  • ポークエキス
  • 香辛料
  • しょうゆ
  • 乳等を主要原料とする食品
  • 食塩
  • 野菜エキス
  • こんぶエキス

といった、臭みのない豚骨の旨味をベースに濃厚な味噌をバランス良く合わせ、そこに生姜や“にんにく”といった香味野菜の旨味が深みを際立たせ、さらに唐辛子や山椒などの香辛料が後引くスパイシーな辛みを引き立て、まさにやみつき感のある味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…でん粉や“こんにゃく”といった生麺さながらの食感を思わせる材料なんかも確認できます!この“生麺ゆでてうまいまま製法”による食感がまた良いんですよね!

JANコード4901990369886
原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、でん粉、食塩、こんにゃく、大豆食物繊維、植物性たん白、植物油脂)、添付調味料(植物油、みそ、ラード、香味油脂、ポークエキス、香辛料、砂糖、乳糖、しょうゆ、乳等を主要原料とする食品、食塩、野菜エキス、こんぶエキス、発酵調味料、たん白加水分解物)、かやく(味付挽肉、メンマ、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、かんすい、レシチン、炭酸カルシウム、酒精、カラメル色素、香料、酸化防止剤(ビタミンC、ビタミンE、ローズマリー抽出物)、pH調整剤、クチナシ色素、香辛料抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (134g) 当たり]
熱量545kcal
たん白質12.1g
脂質21.3g
炭水化物76.1g
食塩相当量4.7g
ビタミンB10.31mg
ビタミンB20.41mg
カルシウム241mg

引用元:大島×三ん寅 汁なし味噌ラーメン | 商品情報 – 東洋水産株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り液体スープ、かやく、粉末スープといった3つの調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの3パックとなっていて、濃厚なテイストを思わせる液体・粉末のWスープ仕様となっており、特に液体スープは触ってみた感じだと…ラードやポークの旨味・脂を含む若干ドロッとした味噌がたっぷりと含まれているようでしたので、調理中はフタの上で軽く温める程度で十分かと思われます!

また、麺はご覧の通り東洋水産ではお馴染みの独自製法“生麺ゆでてうまいまま製法”によるつるっと滑らかな食感と歯切れの良い強いコシが心地良い太麺が採用されているようで、旨味溢れる濃厚な味噌ダレとともに満足度の高い食感がたっぷりと楽しめそうです!

調理してみた

ではまず、先ほどの“かやく”から加えていきます。

そして、具材には…

  • 味付挽肉
  • メンマ
  • ねぎ

が入っています。

特に味付挽肉は“大島”・“三ん寅”ともに使用されており、変にチープなチャーシューなどが採用されるよりも遙かに旨味としても引き立つものと思われますから、濃厚な味噌ダレをしっかりと混ぜ合わせていただきたいですね!

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:600ml)
そして出来上がりにしっかりと湯切りをしたところがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで先ほどまでの太麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺にはもっちりとした弾力や実店舗さながらの強いコシが加わり、まだ液体スープ・粉末スープを加える前の状態ではありますが、まさにこってり感と後味すっきりとしたキレ、そしてスパイシーさがバランス良く融合された“大島×三ん寅”のW監修による濃厚な味噌スープを“汁なし”にアレンジしたカップ麺でしか味わうことのできない満足度の高い一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの液体スープを注いでいきます!
すると…まずはじめにラードやポークの旨味・脂でしょうか?透明感のある油分がたっぷりと出てきます!

そしてその後からはドロッとした濃厚な味噌がたっぷりと出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!ただ…特に粘度の高い仕様ではありませんので、太麺との馴染みは良さそうです!

ご覧の通り、サラッとした油分は容器底へと沈んでいき、コク深く濃厚な味噌ダレだけが表面に留まり、“にんにく”などの香味野菜の風味はそこまで主張は強くないようで旨味として相性良く溶け込んでいるようです!(まずは液体スープを麺に馴染ませていきます。)

では、よーくかき混ぜてみましょう。
ご覧の通り濃厚な味噌ダレはともかく…麺が非常にコシの強い本格的な仕上がりとなっているせいか、若干の混ぜにくさはありますが、たっぷりとポークの旨味成分やラードが油分として容器底に溜まっているため、しっかりと底から全体を馴染ませていきましょう!

そして軽く液体スープが馴染んだら、続いて粉末スープを加えていきます!
こちらには恐らく香味野菜や各種香辛料などがたっぷりと含まれているものと思われ、粉末仕様ですから、ダマにならないよう素早く全体に絡めていきます。(半分ずつ加えて馴染ませていっても良いかもしれませんね。)

そしてスープが全体に馴染むと…太麺に濃厚な味噌ダレがしっかりとコーティングされ、ぱっと見ではそこまでドロッとした感じはありませんが、豚骨の旨味がコク深さ・濃厚感を引き立たせたことで厚みのある味わいに仕上がり、こってりとした豚骨ベースの味噌ダレに香味野菜や各種香辛料が絶妙にマッチしたことで後引く旨味・スパイス感がクセになる完成度の高い仕上がりのようです!

また、この具材にたっぷりと使用された味付挽肉からも良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、それによって濃厚な味噌ダレを美味しく引き立て、食べ進めていくに連れて満足度も増していくものと思われるため、“まぜそば”らしく思い切り全体を混ぜていただくと、臨場感溢れる味わいが最後までガツンと楽しめるのではないでしょうか?

食べてみた感想

一口食べてみると…臭みのない豚骨の旨味がしっかりと利いたことで“汁なし”ならではのコク深く濃厚なテイストを表現、そこに相性抜群な“にんにく”や生姜などの香味野菜が繊細な味わいを引き立て、合わせ味噌のようなキレとコクのあるシャープな口当たりが印象的で、これまで発売されてきたスープタイプとはひと味違った濃厚・こってりとした味わいが楽しめることと思われます!もちろん単純に“汁なし”にしただけでなく、濃厚ながらも山椒や唐辛子によるスパイシーにも感じられるピリッとした辛みが最後まで全く飽きさせません!

そのため、“大島”らしさや“三ん寅”らしさを踏襲しつつも…こってり感とコク深さはそのままに、香味野菜の旨味が山椒や唐辛子などの辛みを後押しし、最後まで飽きの来ない後味すっきりとしたスパイシーな香りが個人的に好印象といったところで、まさに“すみれ”が作る濃厚な札幌味噌ラーメンの特徴をうまく“汁なし”に表現しつつ…やみつき感のある香辛料・スパイスをバランス良く加えた納得の一杯と言えるのではないでしょうか?

麺について

麺は、ご覧の通り丸刃のやや幅広にも見える太いノンフライ仕様で、ちょうど良いもっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備え、今回のドロッとした濃厚な味噌ダレがしっかりと絡み、豚骨の旨味を利かせた濃厚な味わいにも負けじとしっかりとした食感・食べ応えを感じさせるクオリティの高い仕上がりとなっています!

そんな太麺には…豚骨の旨味をベースにキレ・コクのある濃厚な味噌を合わせ、そこに食欲そそる“にんにく”や生姜、さらに山椒や唐辛子によるスパイシーかつピリッとした辛みを加えたクセになる味噌ダレがよく絡み、一口ずつに深み・コクのある味わいが口いっぱいに広がっていき、ラードを使用したことによる香ばしさや山椒や唐辛子によるスパイス感のある風味が後味良く抜けていきます!…というかこの仕上がりはドロドロです。。そのため、個人的にはもう少しスープ感があっても良かったような気もしますね!その方が残ったタレに追い飯なんかも楽しむことができ、全体のバランスも良かったのではないでしょうか?

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付挽肉が入っていて、挽肉という割にサイズもやや大きめで使用されている数に関しても申し分なく、じっくりと味わってみると…肉の旨味がじゅわっと滲み出てくる美味しい仕上がりとなっていたため、全体をしっかりと混ぜ合わせながら食べ進め、後ほどもっちりとした太麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って感じられるかと思われます!

また、こちらのメンマは、使用されている数・サイズともに全く申し分なく、コリコリとした食感がしっかりと表現され、メンマ特有の味付けや素材本来の味わいなんかもしっかりと感じられる相性抜群な具材となっています!

他にもこちらの“ねぎ”が使用されており、ほどよいサイズにカットされたことによってシャキシャキとした食感もさり気なく感じられ、ちょうど良い薬味にもなったことで、今回の濃厚な味噌ダレをより一層引き立て、さらに後味すっきりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

タレについて

タレは、先ほどもお伝えした通り臭みのない豚骨の旨味をベースに濃厚な味噌を合わせ、さらに相性抜群な“にんにく”や生姜などの香味野菜が深み・繊細さを引き立て、それによって濃厚ながらも決して脂っこさを感じさせることもなく、“純すみ系”には欠かせない山椒や唐辛子によるピリッとスパイシーな香辛料が後引く旨味と相性良く馴染み、最後まで飽きることなくたっぷりと“すみれ系”の味わいがひと味違った濃厚な“汁なし”メニューとして楽しめる仕上がりとなっています!

そして、“すみれ”には欠かせない焼いたラードによる油に関してはタレとともに麺にしっかりと絡むことでこってり感を助長し、コクのある味わいが際立っているように感じられます!ただ、ここに唐辛子や山椒が加わっていますから、その辺りによって全体をうまく調和させ、濃厚ながらも後味すっきりと感じさせているのでしょう!

また、食べ進めていくに連れて具材に使用された味付挽肉からも良い旨味が滲み出し、それによって旨味・コク深さが際立っていき、他にも山椒・唐辛子によるピリッとしたスパイシーな辛さが後味すっきりと感じさせるキレの良さを引き立て、さり気なくスープに味の締まりと風味の良さをプラスしているようです!ただ、もう少しドロッとした感じを抑えつつ…スープ感のある仕上がりだともっと良かったような気もしますね。。

このように、今回の“大島×三ん寅 汁なし味噌ラーメン”は、豚骨の旨味をベースにキレ・コクのある味噌を合わせたことで濃厚なタレに仕立て上げ、そこに相性抜群な“にんにく”や生姜を加え、さらに山椒や唐辛子によるスパイシーな辛さが後引く旨味をより一層引き立て、本格感のある“生麺ゆでてうまいまま製法”によるもっちりとした太麺ともしっかりと馴染んだことで最後まで飽きの来ない食べ応えのある一杯となっていたため、お好みによっては唐辛子や“おろしにんにく”、さらに“おろし生姜”なんかをちょい足ししてみても良いでしょう!
※実店舗では“おろし生姜”がチャーシューの上に添えられています。

まとめ

今回「大島×三ん寅 汁なし味噌ラーメン」を食べてみて、東京・船堀の人気店“大島”と同じく東京・江戸川橋の人気店“三ん寅”による夢のコラボで互いの特徴を活かしつつ…濃厚な味噌ラーメンを“汁なし”としてアレンジした一杯は、豚骨の旨味やラードをしっかりと利かせたことによって濃厚な味わいを表現、そこに相性抜群な生姜や“にんにく”をバランス良く合わせ、さらに山椒や唐辛子を加えたことで札幌の王道とも言える濃厚味噌スープを味噌テイストの“まぜそば”として仕上げ、そこに本格感のある“生麺ゆでてうまいまま製法”によるもっちりとした太麺が絶妙にマッチした最後まで飽きの来ないこってりとした一杯となっていました!

やはり豚骨ベースの濃厚な味噌味は間違いないですね!…もちろんこってり感を調和させるかのように香味野菜や各種香辛料を加えることによって旨味も際立ち、まさに札幌味噌ラーメンらしい濃厚かつスパイシーなテイストがひと味違った味わいとしてボリューム感たっぷりと楽しめるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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「きょうも食べてみました!」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな「ゆうき」が運営しているブログです。レビュー記事をメインに更新しています!