ペヤング

ペヤング 超超超大盛やきそば GIGAMAX GREATBOSS もつ煮入り!レトルトの“もつ煮”を加えた旨辛な一杯

ペヤング 超超超大盛やきそば GIGAMAX GREATBOSS もつ煮入り

ペヤング 超超超大盛やきそば GIGAMAX GREATBOSS(グレートボス)もつ煮入り」を食べてみました。(2022年5月23日発売・まるか食品

この商品は、以前ご紹介した“ペヤング 超超超大盛やきそば GIGAMAX 君なら食べれる(2020年12月7日発売)”や“ペヤング 超超超大盛やきそば GIGAMAX GREATBOSS さばの水煮入り”に続く“ペヤング GIGAMAX”シリーズの新商品ということで、お馴染み“ペヤング”シリーズの中でも特にインパクト抜群な大容量の“GIGAMAX(ギガマックス)”第9のフレーバーが登場です!

それも…第1弾となる“ペヤング 超超超大盛 GIGAMAX”をベースに麺量330g、カロリーも2,178kcalということで通常の約3.7倍ものサイズとなるボリューム感となっており、なんとそこにレトルトの“もつ煮”を加えたことによって噛むほどに旨味が増して感じられる“もつ”の美味しさを存分に楽しめる満足度の高い一杯、“ペヤング 超超超大盛やきそば GIGAMAX GREATBOSS もつ煮入り”となっております。(値段:税別500円)

ご覧の通り“レトルトもつ煮入り”と記載されているように、本格的な“もつ煮”が使用されていることから通常だと税別408円の“GIGAMAX”シリーズのところ…税別500円とやや割高となっています!

そして当然そのサイズから1日1食までにしなければカロリー摂取基準を上回ってしまう可能性があり、“ペタマックス”よりは遙かに食べやすい量ではありますが…今回も同じく1食当たり501g・2,178kcalとお馴染みの“ソース焼そば”にレトルトの“もつ煮”を加えた食べ応え抜群な一杯が思う存分楽しめるようです!(第1弾は439g・2,142kcalとなっていることから“さばの水煮”が想像以上に含まれていることがわかります。。)

また、実際手に取ってみると…そのサイズ感やずしっとした重みに驚く方も多いのではないでしょうか?今回はその第9弾ということで、ひとりではなかなか食べきることが難しいとされるGIGAMAXシリーズにレトルトの“もつ煮”を加えるという…“GREATBOSS”第2弾とも言うべく面白い商品展開を見せてきましたね!さすが“ペヤング ソースやきそば2022年で”発売47周年!これからも目が離せません!

さらに色々と気になる点が多い今回のフレーバーですが…まず商品名にある“GREATBOSS”とは…使用されている具材を通常よりもレベルアップ・ワンランク上にしたことで“GREAT(グレート)”とし、キャッチコピーのようにするために最近流行の文言“BOSS(ボス)”を付けたとのことでやはりあの方でしょう!

ただ…第1弾に別添されていたレトルトの“もつ煮”は製造元をはじめ、原材料から栄養成分表示までしっかりと記載されていたんですが、今回はシンプルなパック仕様となっており、パッケージ自体も“GREATBOSS”第1弾を踏襲していることからも横展開しそうなシリーズであることが伝わってきますね!(“GREATBOSS”シリーズ確定です…笑)
※そのため、“GREAT”と“もつ”は直接的に関係ありません。

ちなみに“ペヤング GIGAMAX”シリーズには共通して仕上がりイメージなどが掲載されていないんですが…原材料を見る限り具材には…豚ホルモン味噌煮込み・キャベツ・味付け鶏ミンチが使用されているようです!(後ほど詳しくご紹介しますが…今回の“GIGAMAX”には本格的なレトルト“もつ煮”が別パックで使用されているということもあってキャベツや味付け鶏ミンチはやや少なめとなっています。)

しかし何度見ても容器自体のサイズもでかいですね。。高さも通常の2倍ほどあり、さすがレギュラー商品の3〜4倍程度の内容量・税別500円なだけあって、持った時のズシッとした重量感によって桁違いのボリューム感が伝わってきます!

もちろんサイズもかなりの大きさとなっているので、必要となる熱湯も1,300mlにものぼるため、湯切りの際は十分注意が必要です。(ドボンっといかないように…)

他にも特徴として…麺は“ペヤング”シリーズお馴染みのラードを使用した油で揚げたフライ麺となっていて、それによってラードの旨味・香ばしさがまさに鉄板焼したかのような風味として焼そばソースに加わり、ベーシックな味わいと本格的なレトルト“もつ煮”を豊富に使用したことで意外と相性の良い味わいがボリューム感たっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

ウスターソースやビーフの旨味を利かせた安定感のあるコク深い焼そばソースには、麺から滲み出るラードの旨味・香ばしさがお馴染みの味わいを際立たせ、さらに別添されているレトルト“もつ煮”をたっぷりと加えたことで“もつ”の旨味がストレートに感じることができ、パックに含まれる旨辛なタレが意外と相性の良い組み合わせで、そもそもが風味豊かで旨味としても申し分のないフレーバーということもあってこれまでにないひと味違ったテイストとしてボリューム感たっぷりと楽しめるインパクト抜群な一杯となっていました!
これは特に“ペヤング”レギュラー商品のフレーバーが好みの方はもちろん、品質に拘ったレトルト“もつ煮”を贅沢に使用したことで、これまでにない美味しさがGIGAMAXシリーズらしいボリュームとしてガツンと味わいたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はお馴染み“ペヤング”シリーズの中でも特にインパクト抜群な“GIGAMAX”シリーズ第9弾として登場となったフレーバーで、第1弾に登場した“GIGAMAX”の味わいをベースに本格的なレトルト“もつ煮”を加えたことで旨辛な“もつ”の美味しさがストレートに楽しめるボリューム感抜群な一杯、「ペヤング 超超超大盛やきそば GIGAMAX GREATBOSS もつ煮入り」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

ペヤング 超超超大盛やきそば GIGAMAX GREATBOSS もつ煮入り

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“ペヤング”シリーズの新商品ということで、ウスターソースやビーフの旨味を利かせたコク深い旨味がしっかりと利いた定番とも言える“ソース焼そば”の味わいをベースに別添されているレトルト“もつ煮”を加えたことで旨辛なタレでしっかりと味付けされた“もつ”の旨味がストレートに楽しめるボリューム感抜群な一杯、“ペヤング 超超超大盛やきそば GIGAMAX GREATBOSS もつ煮入り”となっています。
※売っている場所:今回はドン・キホーテで購入

ご覧の通り基本は2018年6月18日に“GIGAMAX”第1弾として発売された“ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX”となっているんですが、今回はそこに通常よりもレベルアップさせた本格感のある“GREAT”な具材“もつ煮”が別添されており、パックに含まれる旨辛で濃厚なタレが相性良く楽しめるという…シリーズらしい話題性抜群な一杯とも言えるでしょう!(GIGAMAX第9弾でもあり、GREATBOSS第2弾でもあります!)

ペヤング 超超超大盛やきそば GIGAMAX GREATBOSS もつ煮入り パッケージ

そしてもちろんサイズもかなりの大きさとなっているので、こちらに“必要なお湯の目安量1300ml”と記載されている通り、1リットル以上もの熱湯が必要となるため、湯切りの際はやけどなど十分注意が必要です。(思っている以上に重いのでドボンっといかないように…)
※うちで毎日使用しているケトルは1,200mlのものでしたので、ギリギリ間に合いました。。

ちなみにこの“GIGAMAX”シリーズとしてはこれまでも以下のようなフレーバーが登場していて、今回の“GREATBOSS もつ煮入り”が1食当たり501g(麺量330g)・2,178kcalですから…麺量は第1弾と同じですが、ゴロゴロとした大きな“もつ煮”をたっぷりと使用したことで内容量を見るとやや高めとなっており、この“もつ煮”の分だけボリュームアップされた一杯となっています!
※“ペヤング 超超超大盛 GIGAMAX”は1食当たり439g(麺量330g)・2,142kcalとなっています。

また、この“超超超大盛 GIGAMAX”は元々レギュラーサイズ4個分として2018年6月18日に関東で先行発売、さらに7月に全国で発売開始され、1食だけで成人男性の1日分の摂取カロリーと同等(2,142kcal)となるボリューム感抜群な商品として大変話題となったわけですが…まさかシリーズ化するとは思いもせず、久しぶりの登場とは言え…今回で早くも第9、しかも“GREATBOSS”シリーズとして新展開のフレーバーですから、これはまだまだ続く予感しかしませんね。。

他にもここ数年の“ペヤング”シリーズ一覧は下記の記事にもまとめてありますので、ぜひご覧ください!やはり“ペヤング”は改めて見ると多種多様なフレーバーが数多く登場していて面白いですね!

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それでは、今回の“ペヤング 超超超大盛やきそば GIGAMAX GREATBOSS もつ煮入り”がどれほどお馴染みの旨味を凝縮させた安定感のある仕上がりとなっているのか?別添された本格仕様のレトルト“もつ煮”を加えた旨辛な味わいとの兼ね合いはもちろん、なんと言ってもシリーズらしいラードを使用した油で揚げたことによってラードの旨味・香ばしい風味が香り立つすすり心地抜群な麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り2,178kcalとなっております。(塩分は12.7g)

カロリーは、シリーズらしく1日の摂取基準を上回る恐れがある通り非常に高い数値のようで、塩分も同じく相当高い数値となっています。
ちなみに1食当たり501g、麺の量は330gとのこと。

他にもカロリーや塩分だけでなく、炭水化物や脂質に関してもレギュラー商品と比較すると桁違いの数値であることが確認できますね。。特に麺量は通常の“ペヤング ソースやきそば”の約3.7倍となっているため、当然カロリー・塩分も驚異の数値となっています!(通常のペヤングは1食当たり120g、544kcal、塩分3.6g)

また、“GIGAMAX”シリーズ第1弾と比較してみてもやはりレトルト“もつ煮”がたっぷりと使用されている分、1食当たりのボリューム感が高めな数値となっているようですね!

原材料について

では原材料も見てみます。

ソースには、ウスターソースや糖類をはじめ…

  • 香味油
  • 食塩
  • ビーフ風味調味料
  • 香辛料
  • トマトエキス

といった、通常の“ペヤング ソースやきそば”と若干仕様が異なるようですが、ウスターソースやビーフの旨味を利かせ、コク深くも麺から滲み出るラードの旨味や香ばしさが焼そばソースに加わったことによって、定番・お馴染みの味わいとも言える仕上がりを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…シリーズらしい“ラード”といった材料がしっかりと記載されていることが確認できます!これによってラードの旨味・香ばしさが滲み出し、ソースの旨味も増すんですよね!

他にも、こちらも“GIGAMAX”第1弾と比較してみると…全く同等の内容となっており、具材のレトルト“もつ煮”が使用されている点が最大の特徴と言えるでしょう!
ただし、単純に具材として“もつ煮”を加えただけでなく、味付けされた旨辛なタレがパックにはたっぷりと含まれていますから…それらをしっかりと混ぜ合わせながらいただくと、“GIGAMAX”第1弾の味とは全く異なる美味しさが楽しめることに間違いありません!

JANコード49 02885 00810 1
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、ラード、しょうゆ、食塩、香辛料)、添付調味料(ウスターソース、糖類、たん白加水分解物、香味油、食塩、ビーフ風味調味料、香辛料、トマトエキス)、かやく(豚ホルモン味噌煮込み、キャベツ、味付け鶏ミンチ)/調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酒精、増粘剤(加工デンプン)、増粘多糖類、酸味料、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、香辛料抽出物、重曹、ビタミンB₂、甘味料(カンゾウ)、(一部に小麦・牛肉・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・りんごを含む)

栄養成分表示 [1食 (501g) 当たり]
熱量2178kcal
たん白質39.1g
脂質127.3g
炭水化物218.9g
食塩相当量12.7g

引用元:ペヤング 超超超大盛やきそばGIGAMAX GREATBOSS もつ煮入り | まるか食品株式会社

開封してみた

フタを開けてみると…ご覧の通り“ソースやきそば”、かやく、もつ煮といった3種類の調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの3パックとなっていて、ベースとなるテイストはお馴染みの別添調味料ですね!ただ、今回の一杯はレトルト“もつ煮”がたっぷりと使用されているため、“かやく”は第1弾と同様に若干少なめのようです!

ただ、この液体ソースに関しては非常にサラッとした状態ながらもかなり量が多いため、調理中はフタの上でしっかりと温めておくと良いでしょう!

また、上記の通り“GREAT”な具材“もつ煮”は以前の“GREATBOSS さばの水煮入り”と同じく、様々な食品の製造・加工・販売を行う“株式会社 宝幸(ほうこう)”のものが使用されており、実際にはこういった“もつ煮”は発売していないことで無地の特別パックとして別添されているようで、この大きさからして使用されている数・サイズともに申し分のない仕上がりであり、もはや具材というよりも別売りされている“もつ煮”そのものが使用されているような感覚で個人的な想像を遙かに超えてきました。。これならしっかりと“もつ”の美味しさがストレートに楽しめそうです!

では続いて麺はご覧の通り“ペヤング”シリーズお馴染みのラードを使用した油で揚げたやや細めな仕様となっていて、これによってラードの旨味と香ばしさが広がり、ソースの旨味をさり気なく際立たせているんですよね!これは定番のフレーバーとの相性なんかも良さそうです!

その麺量はレギュラー商品の約3.7倍(330g)となっていて、ご覧の通りサイズの大きな麺がふたつ使用されています!ずしっとした重みからして…すでに湯戻りする以前からボリューム感抜群な一杯であることがわかりますね!
※参考までにレギュラー商品の“ソースやきそば”は麺量90g

調理してみた

ではまず、“かやく”を入れてみます。

そして、かやくには…

  • キャベツ
  • 味付け鶏ミンチ

が入っています。

いつもは“味付け鶏ひき肉”と記載されているんですが、今回はなぜか“味付け鶏ミンチ”と記載されていたものの…見たところ“ペヤング”お馴染みの具材のようですね。。そして今回は本格感のあるレトルト“もつ煮”が別添されているため、思ったよりも量的に少なめのようです!

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:1,300ml)
そして出来上がりにしっかりと湯切りをしたところがこちら!
※かなり重いので十分注意してください。

すると…先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺は細いながらもしっかりとしたコシが加わり、見た通り物凄いボリュームで、ここにお馴染みの液体ソースを加えることによって、まろやかでありながらも後味すっきりとしたコク深い味わいが楽しめる満足度の高い一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの“ソースやきそば”と記載されていた液体ソースを加えていきます!
すると…非常にサラッとした状態でウスターソースやビーフの旨味を利かせたお馴染みの味わい・風味が一気に広がっていき、慣れ親しんだ安定感のある風味豊かなテイストが表現されているようです!

そしてこの液体ソースは、量も多く非常にサラッとした状態となっていたため、すぐに容器底へと沈んでいき、食欲そそる風味が漂い、ラードの旨味・香ばしさが滲み出る麺との相性なんかは抜群ですね!…ただ、ここまでは何ら変わらないレギュラー商品と同等の仕上がりとなっています。。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
ご覧の通りソースの量もかなり多めとなっているため、すんなりと麺にも馴染んでいくんですが、底が深い容器、そして膨大な麺の量のおかげで全体に混ぜ合わせるのも一苦労です。。

そしてソースが全体に馴染んだら最後にレトルト“もつ煮”を加えて完成となります!
ご覧の通り使用されている“もつ”はゴロゴロと非常に大きなサイズで本格感のあるグレートな具材であることに間違いなく、味付けが施された旨辛なタレもたっぷりと含まれているため、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

こちらにはパックに原材料などが記載されていなかったので詳細はわかりませんが…味噌や醤油などの和風調味料でしっかりと味付けされた“もつ”がゴロゴロと入っていて、パックに含まれる若干“とろみ”が付いたタレなんかも多めに加わったことで単純に“もつ煮”を具材として加えただけでなく、旨味の強い“もつ煮”ならではの美味しさがストレートに味わえそうです!

それにしてもこの“ペヤング ソースやきそば”のフレーバーにまさか“もつ煮”がゴロゴロと使用されるとは思いもしませんでしたから…見た目のインパクトは強烈ですね!ラードによる香ばしさはもちろん、しっかりと味付けされた“もつ煮”から香る旨辛な風味が意外と相性良く馴染み、このタレを全体に馴染ませていくことで濃厚な“もつ煮”の美味しさが存分に楽しめることに間違いありません!

ちなみに完成した段階で重量を測ってみると843gありました!(後ほど容器だけを測ってみると20gでしたので約820gものボリューム感となっています。)

食べてみた感想

一口食べてみると…ウスターソースやビーフの旨味をしっかりと利かせた定番の味わいが今回もまた表現されていて、まずは安定感もあって申し分ありませんね!そしてレトルト“もつ煮”がゴロゴロと数多く使用されたことでこれまでにない美味しさが表現され、パック内に含まれていた旨辛なタレが意外にも絶妙にマッチし、全体に“もつ煮”を馴染ませながら食べ進めていくことによって思いのほかハマるフレーバーとなっています!そのため、まずは“ソースやきそば”のプレーンな味わいをじっくりと楽しみ、少しずつ味付けされた“もつ煮”を馴染ませていただくと、より一層素材の旨味が堪能できるかと思われます!しかもピリ辛で美味い!

というか…量も量なので、どんどん食べ進めていきましょう!
とりあえずは馴染み深い“ソースやきそば”の美味しさを十分に味わい、徐々に大きな“もつ煮”も一緒に食べ進めていきます!ただ…この“もつ煮”だけでもけっこうなボリュームがありますから。。割と早い段階から胃に来ますね!ただ…そもそも“もつ煮”の美味しさもしっかりと楽しめますので全体を混ぜながらいただくと良いでしょう!これ、量が量なんですが、良い“つまみ”になりますよ!

とは言え、第1弾の“ペヤング 超超超大盛 GIGAMAX”と第2弾の“ペヤング 激辛やきそば 超超超大盛 GIGAMAX”は今回と同じく麺量330gで、他のフレーバーは300gとなっており、全体の総重量としても400〜440gだったんですが、今回は拘りのレトルト“もつ煮”が加わったことで1食当たりのボリューム感は500g超えと“GREATBOSS”第1弾と同じく非常に多く、せめて麺量300gにしてくれたらこれまでと同等の量だったのではないでしょうか?

麺について

麺は、ご覧の通りシリーズらしいやや細めの仕様となっていて、すすり心地も非常に良く、シリーズお馴染みのラードを使用した油で揚げたことによってラードの旨味・香ばしい風味が焼そばソースに滲み出し、コク深くまろやかな味わいをより一層美味しく際立たせているように感じられます!

そんな麺には…ウスターソースやビーフの旨味を利かせた安定感のある焼そばソースがよく絡み、一口ずつに定番の味わいや旨辛な味付けが施された“もつ煮”の旨味などが口いっぱいに広がっていき、食欲そそる“もつ煮”ならではの香りやラードの香ばしい風味が後味良く抜けていきます!

やはりこういったすすり心地の良い麺は風味が活きてきますね!特に今回の“GREATBOSS もつ煮入り”には味噌や醤油などでしっかりと味付けされた旨辛な味わいや香りもバランス良く融合しているため、一口ずつに感じられる満足度が一際高いのではないでしょうか?

トッピングについて

トッピングにはまず、なんと言ってもこちらのレトルト“もつ煮”が入っていて、使用されている数・サイズともに申し分なく、そのまま味わってみると…本格感のある食感で味付けも非常に良く、旨辛なタレが余計に食欲を掻き立て、“もつ煮”の美味しさがストレートに楽むことができ、当初お馴染みの“焼そばソース”に“もつ煮”を加えただけのフレーバーかと思いましたが、意外にもパックに含まれたタレとの組み合わせがやみつき感を際立たせていたため、全体にしっかりと混ぜながらいただくと良いでしょう!

また、こちらのキャベツは、若干小さめにカットされているものの…シャキシャキとした食感に仕上がり、少なめとは言っても通常のサイズよりもかなり多く使用されているため、ちょうど良い食感としてのアクセントがプラスされているようです!

他にも、こちらの味付け鶏ミンチが入っているんですが、こちらは“ペヤング”お馴染みの具材となっていて、非常に柔らかい食感が特徴的な仕上がり具合となっています。

ただ…個人的にこの具材はあまり好みではないんですが。。ペヤングと言えばこれですよね!もちろん単品で味わうというよりも…しっかりと麺や味付けされた“もつ煮”と混ぜ合わせていただくことによって、より一層肉の旨味が引き立って楽しめるのではないでしょうか?

ソースについて

ソースは、先ほどもお伝えした通りウスターソースやビーフの旨味を利かせたコク深くまろやかなテイストに仕上がり、なんと言っても麺から滲み出るラードの旨味や香ばしさが本格感を演出し、さらに今回は別添されているレトルト“もつ煮”に含まれる旨辛なタレなんかも加わったことで意外と相性の良い味わいを表現しています。

そもそもこのペヤングの焼そばソースって食べ飽きることのないあっさりとした仕上がりなんですが…具材に本格的な“もつ煮”を加えることで旨辛なテイストが引き立ち、まさにクセになるピリッとした辛みと旨味が絶妙にマッチした味わいはボリューム感抜群な一杯にもぴったりで、量は別としても飽きることなく食べ進めることができるでしょう!

また、原材料などを見てみると…実際には“GIGAMAXやきそば”にレトルトの“もつ煮”を加えただけのフレーバーでしたので、この“もつ煮”にぴったりなソースだったらもっと素材の旨味を活かした味わいが楽しめたような気もします。。

そして食べはじめて5〜6分程度でだいぶ減りました!
それでも容器そのものが非常に大きいですから、まだまだたっぷりと麺や具材が残った状態となっています!ただ…今回のテイストは旨辛な“もつ煮”が使用されているということもあって唐辛子などの香辛料で味変してみても良いかもしれません!

ということで今回は味変なしでひたすら食べ進めていき、以前“ペヤング 超超超大盛やきそば GIGAMAX 君なら食べれる(2020年12月7日発売)”を完食できたので何とか食べきりたいところでしたが…さすがにこの辺りでギブです。。やはり麺量330gとレトルト“もつ煮”が加わったことで総重量500g超えはちょっと多かったですね!全く箸が動きません…笑

ただ、ここにもう少しメリハリを付ける味変で食べ進めていれば完食できたかもしれません!しかも個人的にそこまで大食いではありませんから…けっこう食べきれる方も多いのではないでしょうか?(その日の体調にもよりますので無理は禁物です。)
※2人だと恐らく余裕です。

そして、なんと言っても今回の“GREAT”な具材“もつ煮”を使用した一杯は思いのほか味付けの濃厚なタレが旨味を際立たせていたため、ボリューム感だけでなく満足度高く味わえるかと思われます!

このように、今回の“ペヤング 超超超大盛やきそば GIGAMAX GREATBOSS もつ煮入り”は、“GIGAMAX”第1弾をベースに通常よりもレベルアップした“GREAT”な具材“もつ煮”を大胆に加えたことで旨辛なタレもソースに馴染み、それが個人的に想像していた以上に相性良くマッチし、まさにクオリティの高い“もつ煮”をそのまま加えたかのようなテイストは“もつ煮”の美味しさをストレートに味わえる満足度の高い仕上がりが印象的で、シリーズらしいボリューム感はもちろん、これまでにない贅沢な具材が惜しげもなく使用された旨味溢れる一杯となっていたため、お好みによっては唐辛子など今回のテイストと相性の良い味変で食べ進めてみると良いでしょう!

まとめ

今回「ペヤング 超超超大盛やきそば GIGAMAX GREATBOSS もつ煮入り」を食べてみて、ウスターソースやビーフの旨味を利かせたお馴染み“GIGAMAX”第1弾の味わいをベースにレトルトの“もつ煮”を大胆にも使用したシリーズらしいボリューム感抜群な一杯には、デフォルトの味わいと旨辛なタレの味わいが思いのほか相性良く馴染み、ゴロゴロとした“もつ煮”を全体に馴染ませながら食べ進めていくに連れて食欲もガツンと満たされるのはもちろん、これまでにない美味しさがたっぷりと楽しめる満足度の高い仕上がりとなり、量はさておき…しっかりと味付けされた“もつ煮”がダイレクトに楽しめるボリューム感抜群なフレーバーとなっていました!

また、今回は味付けされた“もつ煮”といった唐辛子と相性抜群な具材が豊富に使用され、さらに麺量330gによって“GIGAMAX”シリーズで最もボリュームのある総重量500g超え(調理前の状態)の一杯でしたので、その辺りで完食が難しく感じられるかもしれません。。そのため、元々ピリ辛なテイストではありましたが、さらにメリハリを付ける香辛料を加えてみても良いかもしれませんね!そしてなんと言っても“もつ煮”に味付けされたタレが非常に相性良くマッチしたフレーバーでしたので割と幅広い層に好まれるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
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