ペヤング

ペヤング ホルモン焼き風味噌仕立て やきそば!甘辛い味噌をベースにしたスタミナ感のある一杯

ペヤング ホルモン焼き風味噌仕立て やきそば

ペヤング ホルモン焼き風味噌仕立て やきそば」を食べてみました。(2021年12月27日発売・まるか食品)

この商品は、お馴染み“ペヤング”シリーズの新商品ということで、今回は醤油や味噌をバランス良く合わせた甘辛い味噌ベースのソースにオニオンの旨味を利かせ、“ふりかけ(香辛料)”として唐辛子を別添、そこに豚モツを使用したホルモンを具材に加えたことで最後まで飽きの来ないスタミナ感抜群な一杯が登場です!!

それも…味噌のキレ・コクに醤油感のあるサラッとした焼そばソースに仕立て上げ、食欲そそる香味野菜やピリッとした唐辛子の辛みを加えたことでやみつき感のある旨辛なテイストを表現、そしてなんと言っても豚モツを使用した噛み応え抜群なホルモンにぴったりな甘辛い味噌味といったスタミナ感溢れる味わいが楽しめる一杯、“ペヤング ホルモン焼き風味噌仕立て やきそば”となっております。(税抜き193円)

ご覧の通り、パッケージには“ホルモン焼き風”といった今回の商品名の一部が一際大きく掲載されており、食感の良いホルモンにぴったりな甘辛く香ばしい味わいに仕上げ、醤油や味噌のちょうど良い塩加減、そしてピリッとした後引く唐辛子の辛さがスタミナ感を際立たせたことで、ホルモンを美味しくいただくに相応しい味噌ベースのソースが仕上がっているようです!

一方こちらには“味噌仕立て”と記載されており、この“ペヤング”シリーズでホルモンを使用したフレーバーと言えば…“ペヤング 辛口ホルモンねぎ やきそば(2021年2月8日発売)”や“ペヤング ホルモン入りやきそば 甘辛味噌味(2019年3月18日発売)”などが登場していて、特に原材料を比較してみると“辛口ホルモンねぎ やきそば”と使用されているソースが全く同じ仕様となっていて、具材に使用されている乾燥ホルモン(豚モツ)や“ねぎ”、香辛料(唐辛子)といった内容もまるで一緒となっています!

そのため、“ペヤング”シリーズとしては非常に珍しい以前発売されていたフレーバーのリニューアル発売のようにも感じられる一品として装い新たに登場ということです!(大変好評だったのかもしれませんね。)

また、このシリーズとしては2021年12月20日には“ペヤング ペタマックス たぬきそば風”といったインパクト抜群な商品が発売されたばかりなんですが…さすがは“ペヤング”、今年で発売46周年ということもあって最後の最後まで新フレーバーのラッシュは止まりませんでしたね!

他にも特徴として…麺は“ペヤング”シリーズお馴染みのラードを使用した油で揚げたフライ麺が今回も同じく採用されていて、それによってラードの旨味・香ばしさがスタミナ感のある甘辛いソースに加わり、具材に使用された豚モツを使用したホルモンにぴったりな美味しさが最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

“味噌仕立て”と記載されていた通り確かに味噌ならではのキレとコクが感じられるものの…キレの良い醤油の塩加減によってシャープな口当たりや想像以上にサラッとした甘辛いソースが印象的で、さらに香味野菜や別添されている唐辛子によってスタミナ感溢れるテイストに際立ち、具材に使用されたホルモンにぴったりな旨味溢れる味わいが最後までじっくりと楽しめる仕上がりとなっていました!
これは特に、ホルモンにぴったりな甘辛い味噌味が好みの方はもちろん、香味野菜や唐辛子を加えたことで甘辛く仕上がったソースを食感の良いホルモンとともにじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はお馴染み“ペヤング”シリーズの新フレーバーとして登場したもので、以前発売されていた“ペヤング 辛口ホルモンねぎ やきそば”を彷彿とさせる甘辛に味噌をベースに醤油感の強いキレの良さ、そして香味野菜や唐辛子をバランス良く合わせたことによって具材に使用されたホルモンにぴったりな美味しさに仕上がり、さらにラードを使用した油で揚げた麺から滲み出すラードの香ばしい旨味や風味が絶妙にマッチした一杯、「ペヤング ホルモン焼き風味噌仕立て やきそば」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

ペヤング ホルモン焼き風味噌仕立て やきそば

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“ペヤング”シリーズの新商品ということで、甘辛い味噌をベースにちょうど良い塩加減の醤油や食欲そそる香味野菜、さらに別添された唐辛子を合わせることによってスタミナ感のある焼そばソースに仕立て上げ、豊富に使用されたホルモンにぴったりな旨味溢れる美味しさを表現、そこにシリーズらしいラードを使用した油で揚げた麺から滲み出すラードの旨味や風味が相性良くマッチした“つまみ”にもおすすめの一杯、“ペヤング ホルモン焼き風味噌仕立て やきそば”となっています。

ペヤング ホルモン焼き風味噌仕立て やきそば パッケージ

上記の通り今回のフレーバーは味噌をベースに醤油やオニオン、別添された唐辛子をバランス良く合わせたことでホルモンとの相性抜群な甘辛いスタミナ感があり、炭火焼したかのような味わいを臨場感高く再現、特に奇抜なテイストというわけではありませんが…“つまみ”にもぴったりな定番とも言え、最後まで全く飽きの来ない安定感のある美味しさが楽しめそうです!

このように“ペヤング”シリーズにはレギュラーサイズとして激辛なテイストから突拍子もない企業・メーカーとのコラボだったりと様々なフレーバーが発売されており、他にもボリューム感のある“超大盛”シリーズや“GIGAMAX”・“ペタマックス”シリーズなど…その種類は非常に多岐に渡り、2021年も実に様々な商品が発売さましたね!

他にも、ここ数年の“ペヤング”シリーズ一覧は下記の記事にもまとめてありますので、ぜひご覧ください!やはり“ペヤング”は改めて見ると多種多様なフレーバーが数多く登場していて面白いですね!

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それでは、今回の“ホルモン焼き風味噌仕立て やきそば”がどれほど甘辛くスタミナ感のある美味しさが凝縮されているのか?乾燥ホルモンの仕上がり具合や香味野菜・唐辛子を利かせたスタミナ感との兼ね合いはもちろん、なんと言ってもシリーズらしいラードを使用した油で揚げたことによってラードの旨味・香ばしい風味が香り立つすすり心地抜群な麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り547kcalとなっております。(塩分は3.6g)

カロリーは、汁なしカップ麺(カップ焼そば)という割にそこまで高い数値ではないようで、塩分も同じくやや低めな数値となっています。
ちなみに1食117g、麺の量は90gとのこと。

また、このカロリーと塩分を見ると…やはり甘辛い味噌をベースとしていることで特に濃厚感や脂っこさといった感じは一切なく、あくまでホルモンを美味しくいただくソースに仕上げ、食欲そそる風味豊かな香ばしさがバランス良くマッチした安定感のあるフレーバーをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

ソースには、“みそ”や“しょうゆ”をはじめ…

  • 食塩
  • ラード
  • 植物油脂
  • 香辛料
  • トマトペースト
  • りんご果汁
  • 香味油
  • ソテーオニオンペースト

といった、甘辛い味噌をベースに食欲そそる香味野菜やピリッとしたアクセントとなる唐辛子をバランス良く合わせ、コクのある味噌だけでなく醤油感の強いちょうど良い塩気が絶妙にマッチし、まさにホルモンにぴったりな風味豊かでキレのある口当たりと旨味溢れる味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…シリーズらしい“ラード”といった材料がしっかりと記載されていることが確認できます!これによってラードの旨味・香ばしさが滲み出し、ソースの旨味も増すんですよね!

JANコード49 02885 00760 9
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、ラード、しょうゆ、食塩、香辛料)、添付調味料(糖類、みそ、しょうゆ、食塩、ラード、植物油脂、発酵調味料、香辛料、トマトペースト、たん白加水分解物、りんご果汁、香味油、ソテーオニオンペースト)、かやく(豚モツ、ねぎ、香辛料)/調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酒精、増粘剤(グァーガム)、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、香辛料抽出物、香料、カロチノイド色素、ビタミンB₂、ベニコウジ色素、(一部に小麦・ごま・大豆・豚肉・りんごを含む)

栄養成分表示 [1食 (117g) 当たり]
熱量547kcal
たん白質9.5g
脂質30.7g
炭水化物58.1g
食塩相当量3.6g

引用元:ペヤング ホルモン焼き風味噌仕立てやきそば | まるか食品株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り“かやく”、ソース、“ふりかけ”といった3つの調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの3パックとなっていて、特に“ソース”に関しては原材料にも記載されていた通り味噌や醤油などを含む非常にサラッとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます!

また、麺はご覧の通り“ペヤング”ならではのラードを使用した油揚げ麺が今回もまた同じく採用されているようで、これによって今回の“ホルモン焼き風味噌仕立て”といったソースにほんのりと香ばしさなんかも引き立ち、旨味際立つ相性の良い麺となっているようですね!

調理してみた

ではまず、かやくを入れてみます。

かやくには、

  • キャベツ
  • 豚モツ
  • にんじん

が入っています。

特にホルモンは使用されているサイズに関しては申し分ありませんが、若干数的に少なく感じられるものの…今回はホルモン焼きにぴったりなテイストを焼そばソースとして再現していますから、ちょっとした食感のアクセントとして考慮するとそこまで気になりません!

では、熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:480ml)
そして出来上がりにしっかりと湯切りをしたところがこちら!

先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺からは食欲そそるラードの香ばしさが漂い、まだ別添されているソースを加える前の状態ではありますが、今回使用されているホルモンにもぴったりな甘辛い味噌ベースのソースとも相性良く馴染むスタミナ感のある一杯…といった印象の出来上がりです。

では、ここに先ほどの“ソース”を加えていきます!
ちなみにこのソースは、甘辛い味噌ベースとのことでしたが、実際には醤油感が強いのでしょうか?想像以上にサラッとした状態となっており、コクもありつつ塩気・辛みによるシャープな口当たりが絶妙にマッチした最後まで飽きの来ない後味すっきりとした味わいが表現されているものと思われます!

そしてこのソースは量も多めでサラッとした状態でしたので、容器底へとすぐに沈んでいき、炭火焼きしたかのような食欲そそる香ばしさが一気に広がっていき、甘辛いソースに香味野菜を加えたことで旨味が際立ち、まさにホルモンと相性抜群な美味しさが表現されているようですね!これは絶対美味いやつ。。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
ご覧の通りソースは思っていたよりもサラッとした状態でしたので、すんなりと麺にも馴染んでいきます!それにしてもこの甘辛く香ばしい風味は食欲を掻き立てますね。。

そしてソースが全体に馴染んだら最後に先ほどの“ふりかけ”を加えて完成となります!
ちなみにこちらの“ふりかけ”にはやや細かな粗挽き唐辛子が含まれていて、辛さが気になる方は少しずつ加えて味を確かめてみると良いでしょう!

こうして完成となるわけですが、甘辛い味噌ベースのソースに別添された唐辛子がちょうど良いアクセントとなり、メリハリのある旨味と後味すっきりとしたテイストがバランス良く馴染み、何と言ってもこの風味からは…まさにホルモンと相性抜群な香ばしさと旨味を想像させ、“つまみ”にもぴったりな美味しさがたっぷりと楽しめる一杯となっているようです!

また、今回使用されている具材は全体的にやや少なめではありますが、カップ麺としては大変珍しい“乾燥ホルモン(豚モツ)”を美味しく楽しむには申し分ない甘辛い旨味や食欲そそる香ばしい風味が表現されているようで、今回もまたペヤングらしい美味しさがしっかりと楽しめるのではないでしょうか?…というか本当に“つまみ”になりそうなスタミナ感がありますね。。

食べてみた感想

一口食べてみると…甘辛い味噌ベースのソースというのは、味噌と醤油によるコクとキレによって表現され、さらに別添されている唐辛子のピリッとした辛さがメリハリを際立たせたことでコクがあるものの濃厚なテイストというわけではなく、そして脂っこさといった感じも特にありませんから、香味野菜が旨味を引き立てたことでホルモンにもぴったりなスタミナ感溢れる味わいが臨場感高く再現され、最後まで全く飽きの来ない食欲そそる仕上がりとなっています!

これは嫌いな方いないんじゃないですかね?甘辛く香ばしいソースは変なクセもありませんから、後は別添されている“ふりかけ(唐辛子)”の量でお好みの辛さで味わってみると良いでしょう!今回は全て入れて味わってみましたが、意外としっかりとした辛さが伝わり、それがまたやみつき感を引き立てていたのでキレのある後味の良さはたまりません!

それによって、具材に使用されたホルモンもまた引き立ち、食感といい味といい…まさに“ホルモン焼き風味噌仕立てやきそば”といった商品名の文字通り甘辛い味噌ベースのソースがホルモンの美味しさを引き立て、“つまみ”にもちょうど良い味・塩気の濃さが個人的に好印象といったところ!

麺について

麺は、ご覧の通りシリーズらしいやや細めの中太フライ仕様となっていて、すすり心地も非常に良く、ラードを使用した油で揚げたことによってラードの旨味・香ばしい風味が調理感や臨場感を高め、今回の“ホルモン焼き風味噌仕立てやきそば”にぴったりな仕上がりとなっています!

そんな麺には、甘辛い味噌ベースのソースに香味野菜や唐辛子をバランス良く合わせたソースがよく絡み、一口ずつに甘辛くも香味野菜や唐辛子を利かせたメリハリのある旨味などが口いっぱいに広がっていき、食欲そそるラードならではの香ばしさが後味良く抜けていきます!…これは以前より増して美味しいですね!甘辛い味噌ベースのソースというのが絶妙でシンプルながらも間違いないテイストで、安定感のある味わいがたっぷりと楽しめるのではないでしょうか?

そしてこの“ペヤング”が以前発売されていたフレーバーと同等の一杯を改めて登場させるということはかなり珍しいため、もしかしたら今回の売れ行きによってはサイズの異なる商品展開なんかもあるかもしれませんね!

トッピングについて

トッピングにはまず、何と言ってもこちらの“ホルモン(豚モツ)”が入っていて、食感はかなりリアルにも感じられる仕上がりとなっていて、特に変な臭みなどもなく噛むほどに旨味も感じられ、若干小ぶりではありますが…思っていた以上にしっかりとした歯応えや味が表現された具材となっています!

そのため、単品で味わうというより…全体をしっかりと混ぜ合わせ、甘辛い味噌ベースのソースがコーティングされた麺と一緒に絡めていただくと、より一層臨場感の高い美味しさが楽しめるのではないでしょうか?

また、こちらの“ねぎ”は、やや小ぶりではありますが…ほどよいシャキシャキとした食感を残した仕上がり具合となっており、ちょうど良い薬味にもなったことで今回の甘辛い味噌ベースのソースを美味しく引き立て、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

さらに、こちらの粗挽き唐辛子は見た目以上にしっかりとした辛さを表現し、それによって甘辛い味噌ベースのソースにちょうど良いキレ・辛みといったアクセントをプラス、これがまたやみつき感を引き立てているように感じられます!こういったピリッとした辛さは食欲を掻き立てますね。。そしてその辛さも割としっかりとしたものでしたので、気になる方は少しずつ加えてみると良いでしょう!

そして、これら具材を一緒に絡めて食べてみると…香ばしさを伴う甘辛い味噌ベースのソースがホルモンの味わいを美味しく引き立て、“ねぎ”のさっぱり感や唐辛子のピリッとしたアクセントが旨味をより際立たせているように感じられます!これは箸が進みますね!

ソースについて

ソースは、先ほどもお伝えした通り甘辛い味噌ベースのソースに香味野菜や別添されている唐辛子をバランス良く合わせたことによってホルモンにぴったりな味わいが臨場感高く再現され、味噌のコクと醤油のキレが絶妙にマッチし、さらにピリッとした辛みがちょうど良いメリハリを際立たせ、濃い目なテイストながらも変な脂っこさや“くどさ”はなく、最後まで全く飽きの来ない後味すっきりとした仕上がりとなっています!

そして、何と言っても“ペヤング”ならではのラードを使用した油揚げ麺から香る香ばしさが今回の甘辛い味噌ベースのソースをより一層美味しく引き立てているようで、原材料を見たところソースの方にもラードが使用されたことで旨味だけでなく風味からも食欲を掻き立て、かなり幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

そのため、今回の一杯はカップ麺としては大変珍しい“ホルモン入り”といったイメージが強いかもしれませんが、そもそものソースがホルモンを美味しくいただくテイストとなっており、この甘辛くもこってり感や濃厚感のないキリッとしたシャープな口当たりが絶妙にマッチしたことでスタミナ感のある味わいがたまらなく…ついつい箸が止まらなくなってしまいます。。

このように、今回の“ペヤング ホルモン焼き風味噌仕立て やきそば”は、甘辛い味噌ベースのソースに香味野菜やラードを加え、さらに別添されている唐辛子がちょうど良いメリハリやキレの良さを引き立て、濃い目でありながらも後味すっきりとした旨味・風味が表現されていたため、デフォルトのままでも十分ホルモンならではの美味しく楽しめるかと思われますが、お好みによっては唐辛子などの香辛料をさらに足して刺激的なアクセントをさらに際立たせてみても良いでしょう!

まとめ

今回「ペヤング ホルモン焼き風味噌仕立て やきそば」を食べてみて、ホルモンにぴったりな甘辛い味噌ベースのソースには、香味野菜や別添されている唐辛子をバランス良く合わせたことによってスタミナ感のある美味しさが想像以上にクオリティ高く再現され、“つまみ”にもちょうど良い旨味溢れるテイストは濃い目ではありますが、こってり感や“くどさ”といった感じは一切なく、むしろほどよい塩気やキリッとした唐辛子の辛さがバランス良く調和したことで最後まで飽きることのない一杯となっていました!

この甘辛くもキレのあるアクセントの利かせ具合は秀逸ですね!シリーズらしいラードの旨味や香ばしさとの相性も抜群で、まさに炭火焼きしたかのような風味と甘辛いテイストとなっていたため、かなり満足度の高いフレーバーと言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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