東洋水産

「Ramen FeeL」監修カップ麺 “塩らぁ麺” 鶏と魚介を利かせた塩スープに柚子香る上品な一杯

Ramen FeeL 塩らぁ麺
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

Ramen FeeL 塩らぁ麺」を食べてみました。(2023年9月19日発売・東洋水産/セブン-イレブン限定)

この商品は、東京都青梅市の超人気ラーメン店“Ramen FeeL(ラーメンフィール)”の看板メニュー“塩らぁ麺”の味わいを同店監修によって縦型ビッグサイズのカップ麺に再現したもので、鶏の旨味をベースに魚介の旨味を利かせ、爽やかな柚子の風味がほんのりと香り立つ淡麗系の塩スープに仕立て上げ、弾力のある丸刃の中細フライ麺が絶妙にマッチしたじんわりと染み渡る上品な一杯が登場です!

それも…神奈川県湯河原町にある名店“らぁ麺 飯田商店”出身の店主“渡邊 大介”氏監修によって鶏や豚の旨味を丁寧に抽出したコク深くも後味の良い塩スープに仕上げ、他にも魚介系の出汁をバランス良く合わせたことによって塩スープながらも深みのある味わいが際立ち、さらにほんのりと柚子の風味が香ることで品の良さを感じさせる最後まで飽きの来ない一杯、“Ramen FeeL 塩らぁ麺”となっております。(値段:税別228円)

ご覧の通り、パッケージには“Ramen FeeL”といった店舗名はもちろん、“東京・青梅の名店”と記載されているように“飯田商店”の一番弟子(初の公認独立店)で、創業2021年2月から急成長を遂げる名店ということもあってかなり期待できそうですね!他にも“醤油らぁ麺”や“つけ麺”なんかも人気のようですが…ここ“Ramen FeeL”の看板メニューは“塩らぁ麺”ですから…どれほど名店“飯田商店”イズムを踏襲した鶏の旨味や魚介出汁、品良く香る柚子の風味がバランス良く表現されているのか気になるところ。。

Ramen FeeL 塩らぁ麺 パッケージ

一方こちらには…鶏の旨味をベースに魚介出汁をバランス良く利かせ、ほんのり柚子の香りを加えた淡色の塩スープといった見た目も美しい仕上がりイメージや各種具材が盛り付けられた写真が掲載されており、これを見る限り具材には…味付豚肉・味付チキンダイス・“ねぎ”が使用されているようです!税別228円といった価格帯の割に肉類の具材が2種類使用されている辺りが嬉しいですね!

また、こちらには“鶏と魚介の旨味を利かせた、コク深い塩味スープ!”と記載され、透明度の高い塩スープでありながらも動物系×魚介系によるコク深い旨味が凝縮された拘りの美味しさ、そして柚子の風味が品の良さを引き立てる幅広い層に好まれるテイストがカップ麺に再現されていることが伝わってきます!

そしてこちらには“Ramen FeeL”の店主“渡邊 大介”氏の本人写真が掲載されており、全国的に知名度の高いあの“らぁ麺 飯田商店”出身・1番弟子の独立ラーメン店ということもあってオープンから早くも話題となり、“食べログ ラーメン TOKYO 百名店”の2021・2022にも選出、TVや雑誌にも多数取り上げられる人気・実力ともに兼ね備えた名店とのことで、カップ麺とは言え自ずと期待値も高まりますね!
※店舗名“Ramen FeeL”は様々な“感じ”や“思い”を伝える…といった意味合いが込められているとのこと。

他にも麺は、ほどよいもっちりとした弾力のある丸刃の中細フライ麺となっていて、すすり心地の良さや歯切れの良いコシが心地良く、麺量70gによるボリュームもあり、それによって鶏の旨味に魚介出汁をバランス良く合わせた繊細かつ上品な塩スープに柚子の風味が相性良く香り立ち、さり気なく動物系・魚介系の旨味を組み合わせたという…あっさりとした中にもコク深い味わいとともにじんわりと染み渡る品のある美味しさが最後まで飽きることなく楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

塩スープらしくあっさりとしたキレのある口当たりには、じんわりと染み渡るかのような魚介出汁が鶏の旨味によってコク深く優しい味わいに引き立てられ…しっかりと混ぜていくことによって容器底に溜まっていた香辛料や粉末スープからも良い旨味が全体に馴染んでいき、柚子の風味も非常にさり気なく香る程度で落ち着いた雰囲気の丁寧な味わいが印象的で、まさに“飯田商店”イズムを感じさせる素材の旨味を存分に活かした仕上がりとなっていました!
これは特に、名店“Ramen FeeL”ファンはもちろん、丁寧に利かせた動物系・魚介系のWスープにほんのり柚子が香る塩ラーメンをボリューム感たっぷりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は東京都青梅市の名店“Ramen FeeL(ラーメンフィール)”の看板メニュー“塩らぁ麺”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現、鶏や豚の旨味に魚介出汁をバランス良く合わせた柚子香る上品な塩スープに丸刃の中細フライ麺が絡む拘りの一杯、「Ramen FeeL 塩ラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

Ramen FeeL 塩らぁ麺

今回ご紹介するカップ麺は、神奈川県の名店“飯田商店”出身の1番弟子がオープンした超人気店“Ramen FeeL”監修によって看板メニュー“塩らぁ麺”を東洋水産と共同開発したもので、丁寧に抽出した鶏や豚の旨味をベースに魚介出汁をバランス良く利かせた透明度の高い淡麗系の塩スープにふんわり香る柚子の風味がクセになる上品な一杯、“Ramen FeeL 塩らぁ麺”となっています。
※売っている場所:今回はセブン-イレブンで購入

ご覧の通り、フタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…こちらには白を基調に容器側面と同じく実店舗の暖簾を背景に“Ramen FeeL”、“塩らぁ麺”、“東京・青梅の名店”といった店舗名や今回の商品名などがシンプルに記載されています!

ちなみにここ“Ramen FeeL(ラーメンフィール)”の創業は2021年2月、店主である“渡邊 大介”氏が神奈川県湯河原町にある名店“らぁ麺 飯田商店”の1番弟子として約4年4ヶ月もの修行経験の後、東京都青梅市に独立・オープンしたのがはじまり。今回商品化された“塩らぁ麺”の他にも“醤油らぁ麺”といった2本柱で、創業以来整理券(ファストパス)を配布し、それだけで完売することも多く、その整理券を求めて朝から行列を作る驚異的な盛況っぷりのようですね!

また、上記の通り全国的な認知度・人気を誇る神奈川県の名店“らぁ麺 飯田商店”から正式に第1号となる終了証書を受け取った公認のラーメン店として創業当初から大変話題だったようで、“飯田商店”のDNAを受け継ぐ丁寧に素材の旨味を活かした味わいはラーメンフリークを唸らせることに間違いなく、他にもトッピングの“ワンタン(肉ワンタン・海老ワンタン)”なんかも好評なんですが…ファストパス導入・営業時間は11:00~15:00(土・日・祝11:00~16:00)・1日の提供数は90杯となかなかハードルの高い人気店となっています!(ただ、ハードルが高すぎて“まずい…”、“口に合わない…”といった口コミも多少見受けられます。)

それによって2021年2月の創業から早くも食べログの“百名店”にも選出、さらに“2021-2022 TRYラーメン大賞”の“新人大賞部門”で見事総合1位を獲得するなど…権威ある各方面からも高く評価され、ラーメン界のレジェンドを受け継ぐ名店です!

それでは、今回の“Ramen FeeL 塩らぁ麺”がどれほど鶏や豚の旨味をベースにじんわりと染み渡る魚介出汁をバランス良く合わせた塩スープに仕上がっているのか?ふんわり香る爽やかな柚子の風味との兼ね合いはもちろん、なんと言ってもほどよい弾力と強いコシを併せ持った丸刃の中細フライ麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り423kcal(めん・かやく353kcal / スープ70kcal)となっております。(塩分は5.6g)

カロリーは、後味さっぱりとした塩スープということもあって縦型ビッグサイズにも関わらずそこまで高い数値ではなく、塩分もこのボリュームを考慮すると平均的な数値となっています。
ちなみに1食当たり93g、麺の量は70gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと70kcalとあっさりとした塩スープの割に動物系×魚介系の旨味をしっかりと利かせたことによって、キレの良い口当たりのすぐ後からはコク深く繊細な美味しさが感じられる名店らしい手の込んだ仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、チキンエキスや鶏脂をはじめ…

  • 植物油
  • 食塩
  • 豚脂
  • 魚介エキス
  • ポークエキス
  • 野菜エキス
  • こんぶエキス

といった、丁寧に抽出した鶏や豚の旨味をベースに魚介出汁をバランス良く溶け込ませ、透明度の高い淡色の塩スープに仕立て上げ、そこに爽やかな柚子の風味が香り立つことで、あっさりとした中にも深みのある味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:株式会社酒悦 房総工場(千葉県)

また、麺の項目を見てみると…植物油脂や食塩などが記載されており、こちらにもほんのりと味付けが施されていることが確認できます!この辺りに関しても実店舗では自家製麺を使用しているだけあって麺にも拘りを持つ“Ramen FeeL”によるカップ麺はこれら材料を見る限りかなり期待できそうです!

ただ、ここ“Ramen FeeL”監修のカップ麺は以前にも“Ramen FeeL 塩ラーメン”として2022年5月16日に発売されており、原材料を比較してみると並びは若干違いますが、具材ともにほぼ同等の仕様となっています。

JANコード4901990376150
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、卵白)、添付調味料(チキンエキス、鶏脂、砂糖、食塩、植物油、豚脂、魚介エキス、ポークエキス、たん白加水分解物、野菜エキス、酵母エキス、こんぶエキス)、かやく(味付豚肉、味付チキンダイス、ねぎ)/調味料(アミノ酸等)、加工でん粉、炭酸カルシウム、増粘多糖類、酒精、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE、ビタミンC)、乳化剤、クチナシ色素、香料、カラメル色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (93g) 当たり]
熱量423kcal
めん・かやく: 353kcal
スープ: 70kcal
たんぱく質12.2g
脂質20.0g
炭水化物48.6g
食塩相当量5.6g
めん・かやく: 1.4g
スープ: 4.2g
ビタミンB10.43mg
ビタミンB20.33mg
カルシウム149mg

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、先ほどもお伝えした通りフタの上には“特製スープ”と記載された調味料が別添されています。

そして、こちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、触ってみた感じだと…鶏や豚の旨味エキス、魚介出汁などを含むサラッとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます!

また、かやくには…

  • 味付豚肉
  • 味付チキンダイス
  • ねぎ

が入っています。

このように今回の一杯には、肉類の具材が2種類使用されており、食感・旨味の異なる具材によって旨味も増していき、しっかりとスープへ馴染ませながらいただくことによって物足りなさを感じさせない美味しさが楽しめそうです!(この辺の具材も前作と同じですが、“ねぎ”は大きなサイズへと変更されています。)
※実店舗の“塩らぁ麺”にも鶏・豚のチャーシューが使用されています。

さらに、麺はご覧の通り厚みもあり若干幅広なフライ麺が採用されており、もっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備えた食感に仕上がり、今回の動物系×魚介系といった旨味を掛け合わせた塩スープと相性抜群なすすり心地抜群な仕様となっています!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:450ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺は丸刃らしくほどよい弾力が加わり、あっさりとした中にも魚介出汁の染み渡る旨味がコク深く溶け込んだ塩スープと絶妙にマッチしたレジェンドの味を受け継ぐ上品な一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの特製スープを加えていきます!
すると…鶏や豚の旨味エキスを含む若干白濁とした塩スープが出てきて、そこまで特徴のある風味などはありません!…というよりも鶏や魚介出汁の旨味によって塩スープにコクを引き立てる調味料となっているようです!柚子の風味がほんのり香る辺りが上品さを感じさせます!

そのため、この特製スープを加えてもそこまで大きな見た目・風味としての変化はなく…スープ表面にはほんのりツヤのある油分が広がっていき、今回再現された塩スープ全体としてはかなり落ち着いた雰囲気で柚子の風味もほんのり香る程度で非常に上品な仕上がりといったところ!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…やはりベースは“塩らぁ麺”を看板メニューとする名店が監修したというだけあって非常にサラッとした品のある透明度の高い仕上がりとなっていて、鶏の旨味だけでなく豚脂やポークエキスなどをうまく利かせたことでキレの良い塩スープからは…あっさりとしていながらもコクがあり、そこに魚介エキスや昆布エキスが絶妙にマッチしたじんわりと染み渡る上品な味わいをイメージさせます!…というかこのスープ表面に浮かぶ鶏油のような油分が良いですね!

また、具材に使用された味付豚肉や味付チキンダイスからも良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、あっさりとした塩スープでありながらもさりげなく動物系×魚介系によるW スープ仕様ですから、恐らく後味すっきりとしていながらもコクもあり旨味も強く、重層的に旨味を重ねた満足度の高い味わいが再現されてるものと思われます!(ただ、鶏油や柚子の風味はそこまで主張していません。あくまでさり気なく香ることで品の良さを引き立てています。)

食べてみた感想

一口食べてみると…一瞬あっさりとしただけの塩スープにも感じられましたが、じんわりと染み渡る魚介出汁の旨味やそれを引き立てる鶏や豚の旨味・コクが心地良く、さらにほんのりと香り立つ柚子の風味が繊細な旨味を際立たせ、キリッとした塩ダレによって後味すっきりとした“塩らぁ麺”の味わいを再現、まさに塩味だからこそストレートに素材を活かした美味しさが楽しめる名店“Ramen FeeL”らしい上品な一杯となっています!

ただ…全体的にどれかひとつの旨味が際立っているわけではなく、物足りなさといった感じも一切ないものの、それぞれが非常に控え目でしたので個人的にはもう少し特徴のある味を強調しても良かったようにも感じられ、その辺で若干賛否分かれそうな仕上がりではありますね。。もちろん実店舗の方が遙かにクオリティは高いに決まっているんですが…食べ進めていくに連れて旨味が全体に馴染んでいくことによって鶏の旨味や魚介出汁が互いに旨味を引き立て合うかのような深みのある後味すっきりとした繊細な味わいが楽しめるのではないでしょうか?

そのため、満足度もそれなりに高いんですが…個人的には今ひとつ物足りなさを感じさせる一杯というか…品良くまとまりすぎている感じが強く、ほんのり香る柚子の風味が加わったことで幅広い層に好まれるかのような安定感のある塩スープに仕上がっており、鶏の旨味を利かせた単純な塩スープというわけではなく、魚介出汁や柚子の風味によって複雑で繊細な味わいといった印象で、雰囲気あるテイストがすすり心地抜群な中細フライ麺と絶妙にマッチし、最後まで飽きの来ない逸品と言えるでしょう!

麺について

麺は、ご覧の通りほどよい厚みと若干幅の広い丸刃仕様で、“Ramen FeeL”の自家製麺を再現しているかのようなフライ麺が採用されており、ほどよい弾力と歯切れの良さを併せ持ち、なんと言ってもほんのり味付けなんかも施されていますから、今回の塩スープとの馴染みもしっかりと考慮され、思ったよりずしっとした密度感の高い食べ応えのある仕上がりとなっています!

そんな麺には、鶏や豚の旨味をベースにじんわりと染み渡る魚介エキスや昆布エキスの旨味などをバランス良く合わせた淡色の美しい塩スープがよく絡み、一口ずつにじんわりと染み渡るかのような魚介の旨味やそれを引き立てる鶏の旨味や豚脂などのコクなどが口いっぱいに広がっていき、ほんのり香る爽やかな柚子の風味が後味良く抜けていきます!…というかこの柚子の風味が隠し味のように繊細な旨味を引き立て、決して単調ではない複雑な味わいをうまく表現しているようです!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付チキンダイスが入っていて、割と小ぶりな仕様ではありますが、じっくりと味わってみると…しっかりとした肉質を感じさせ、繊維に沿って崩れていくのと同時に素材本来の淡泊な鶏の旨味がじゅわっと滲み出す美味しい具材となっていましたので、食べはじめはスープとしっかりと馴染ませながら麺を中心に食べ進め、後ほど若干幅広で丸刃の麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が増して楽しめるかと思われます!

また、こちらの味付豚肉は、若干小ぶりではありますが、上記の味付チキンダイスと同じく使用されている数に関しては申し分なく、しっかりと肉質が感じられる食感とほどよい味付けが施された豚肉ならではのジューシーな肉の旨味が感じられ、後味すっきりとした塩スープにコク深い旨味が際立つ具材として相性良く馴染んでいるようです!

他にもこちらの“ねぎ”が使用されており、ほどよい大きさによってシャキシャキとした食感が心地良く、ちょうど良い薬味にもなったことで今回の塩スープを美味しく引き立て、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り、鶏や豚の旨味に魚介出汁や柚子の風味をバランス良く合わせた品のある塩スープを再現、カップ麺と言えど…あっさりとした中にも物足りなさを一切感じさせない深みのある旨味やメリハリのあるキレと香辛料などをうまく融合させたことによって最後まで飽きの来ないじんわりと染み渡るかのような美味しさが心地良く、爽やかな柚子の風味が上品さを感じさせるテイストとなっています!

ただ、鶏の旨味や魚介出汁、それぞれがバランス良く合わさったことで突出した特徴といった感じはありませんが…非常に落ち着いた雰囲気で動物系×魚介系のW仕様による繊細な旨味はもちろん、キリッとした塩ダレが相性良くマッチしたことでインパクトこそないものの、爽やかな柚子香る上品な味わいとなっており、かなり幅広い層に好まれるテイストであることに間違いありません!

そのため、創業から僅か1年もしないうちに輝かしい賞などを獲得し、カップ麺化も果たした名店の一杯…といったかなりハードルの上がったフレーバーとして期待するかもしれませんが、あくまで鶏の旨味に魚介出汁を品良く合わせ、仕上げに柚子の香りを付与した素材の美味しさをうまく活かしたことで割とシンプルな仕上がりに感じられる方も多いのではないでしょうか?

また、食べはじめは旨味がやや弱く感じられましたが…食べ進めていくに連れて粉末スープや各種具材から滲み出す旨味・深みが全体に馴染んでいき、後半になってようやくスープが完成されていくかのようにコク深い味わいが際立っていくため、しっかりと混ぜながら食べ進めていくと良いでしょう!

この辺りに関して実店舗で味わったことはないので再現性に関して定かではありませんが、素材本来の美味しさを十二分に活かした味わいがここ“Ramen FeeL”の売りであり、何度でも食べたくなるシンプルながらもコク深く上品なテイストなのかもしれません!(だとしたらやはりカップ麺に再現するのはかなり難しいかと思われます。)

とは言え…名店“飯田商店”の1番弟子で同店公認として独立オープンした“Ramen FeeL”の店主“渡邊 大介”氏監修であり、そもそも創業してから1ヶ月も経たないうちからすでに当初の味を変更しているというだけあって常にブラッシュアップし続ける名店ですから…今後の商品展開にも期待したいところ!

このように、今回の“Ramen FeeL 塩らぁ麺”は、丁寧に抽出した鶏や豚の旨味をベースにじんわりと染み渡る魚介エキスや昆布エキスをバランス良く合わせ、あっさりとしていながらも動物系×魚介系ならではの複雑で繊細な味わいを塩スープとして再現、特別何かに突出したフレーバーではないものの…素材本来の美味しさをうまく融合させたことによって染み渡る旨味が心地良く、そこに若干幅広で丸刃の中細フライ麺が絶妙にマッチし、あっさりとしていながらも爽やかな柚子の風味が香り立つ味わい深い一杯となっていたため、お好みによっては塩スープと相性の良いペッパー系の香辛料などをちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回「Ramen FeeL 塩らぁ麺」を食べてみて、神奈川県湯河原町で全国区の人気を誇る名店“飯田商店”の1番弟子として修行経験を持ち、まさに“飯田商店”イズムを感じさせる有名店の看板メニュー“塩らぁ麺”をカップ麺に再現した一杯には…鶏の旨味を丁寧に利かせた淡色の塩スープに魚介エキスや昆布エキスをバランス良く合わせ、さらに後味の良さ・品の良さを引き立てる爽やかな柚子の風味をほんのり加えたことによって…あっさりとした中にも深みのある丁寧な仕上がりとなり、変なクセもなく安定感があって幅広い層に好まれる逸品と呼ぶに相応しい名店ならではの一杯となっていました!

また、今回は創業から僅か1年もしないうちに数々の権威ある賞を獲得する人気・実力を兼ね備えた名店“Ramen FeeL(ラーメンフィール)”の店主“渡邊 大介”氏が監修したカップ麺ということで鶏や豚の旨味が丁寧に感じられ、コク深くもじんわりと染み渡る魚介出汁が絶妙にマッチし、じっくりと味わうことで雰囲気のある手の込んだ美味しさがボリューム感たっぷりと堪能できるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

この記事を読んだあなたにおすすめ!

この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな私「ゆうき」が運営しているブログです。新発売のカップ麺やおすすめラーメン店の実食レビュー記事をメインに更新しています!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です