カップ麺

「麺屋さくら井」監修カップ麺 “地鶏醤油味らぁ麺” 鶏の旨味に拘ったコク深く香り高い名店の一杯

麺屋さくら井 監修 地鶏醤油味らぁ麺

麺屋さくら井 監修 地鶏醤油味らぁ麺」を食べてみました。(2021年2月8日発売・サンヨー食品)

この商品は、東京都武蔵野市・三鷹の人気ラーメン店“麺屋 さくら井”の看板メニュー“らぁ麺(醤油)”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現したもので、丁寧に抽出した鶏の旨味をベースに昆布や椎茸などの旨味をバランス良く融合した出汁とキリッとした醤油感の強い“かえし”が絶妙にマッチしたコク深く風味豊かな一杯が登場です!

それも…福岡県産の“はかた地鶏”など鶏の旨味に拘った淡麗系とも言える美しい醤油スープを再現した一杯には、素材の旨味を存分に活かしたことでシンプルながらも深みのあるテイストが印象的で、鶏脂の風味が品の良さを際立たせる香り高い一杯、“麺屋さくら井 監修 地鶏醤油味らぁ麺”となっております。(税抜き220円)

麺屋さくら井 監修 地鶏醤油味らぁ麺 パッケージ

上記の通り、パッケージには“通が唸る行列店”と記載されているように、“食べログ ラーメン TOKYO 百名店 2017”から毎年受賞される人気・実力ともに確かな常連店でもあり、鶏出汁の旨味にとことん拘った芳醇な香りがたまらない…何度食べても飽きの来ない味わいをカップ麺に再現、通も唸るというほどですから繊細な旨味・風味に拘った一杯が人気を博する名店の味に間違いなさそうです!

一方パッケージ側面には…“麺屋 さくら井”といった店舗ロゴが大きく掲載されており、その背景には、地鶏など鶏の旨味に拘った煌やかで上質な脂・油分が表面に広がり、コク深くも後味すっきりとした透明度の高い醤油スープといった仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…チャーシュー・メンマ・ねぎが使用されているようです!

しかもここ“麺屋 さくら井”では無化調にも拘り、素材本来の旨味を活かした味わいが非常に人気のラーメン店ということで、なかなかカップ麺に再現するのは難しいとは思いますが…鶏の旨味・香り高い風味辺りが美味しさのポイントとなりそうですね!

また、こちら容器側面には…“地鶏を使用した香り高いスープとまろやかな醤油のコクのマッチング、是非ご賞味ください!”といった記載とともに店主“櫻井 裕太”氏直筆と思われる名前が掲載されているように、やはり上記の通り鶏の旨味に拘り、厳選した地鶏から抽出した旨味が多くのリピーターからの高い支持を獲得する人気店のようですね!これはカップ麺ではなく実店舗の方で味わってみたいところ。。

他にも特徴として…麺は細ストレートのフライ仕様で、細いながらもコシのあるすすり心地の良い仕上がりとなっていて、そこに鶏の旨味に拘ったコク深く透明感のあるまろやかな醤油スープが絡むことによって地鶏の旨味・風味をはじめ、昆布や椎茸など様々な素材の旨味を存分に活かした上品な味わいが最後まで飽きることなくじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

芳醇とも言える鶏の風味が香り立つ濃いめながらも透き通った淡麗系の醤油スープには、カップ麺ながらも鶏の旨味がしっかりとしたコクを引き立て、さらにキリッとしたシャープな飲み口が鶏の旨味と絶妙にマッチしたことによってどことなく優しい味わいにも感じられる上品かつじんわりと染み渡るスープに仕上がり、そこにすすり心地の良い細ストレート麺が相性良くマッチしたことで、すする度に食欲を掻き立てる鶏の風味が印象的な手の込んだ一杯となっていました!
これは特に、名店“麺屋 さくら井”ファンはもちろん、鶏の旨味に拘り抜いたコク深く芳醇な香りがバランス良く調和された醤油ラーメンを気軽に楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は東京・三鷹の人気ラーメン店“麺屋 さくら井”の看板メニュー“らぁ麺(醤油)”の味わいをカップ麺に再現した鶏の旨味にとことん拘ったコク深く香り高い一杯、「麺屋さくら井 監修 地鶏醤油味らぁ麺」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

麺屋さくら井 監修 地鶏醤油味らぁ麺

今回ご紹介するカップ麺は、東京・三鷹の行列人気ラーメン店“麺屋 さくら井”の看板メニュー“らぁ麺(醤油)”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現したもので、地鶏など鶏の旨味に拘り、他にも素材本来の美味しさを最大限に活かした透明感のある醤油スープがコク深くまろやかな口当たりとして仕上がり、そこにすすり心地の良い細ストレート麺が相性良く馴染んだことによって最後まで飽きることのない鶏の旨味が楽しめる芳醇な香りが印象的な一杯、“麺屋さくら井 監修 地鶏醤油味らぁ麺”となっています。

ご覧の通りフタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…こちらには“麺屋 さくら井”の店舗ロゴや今回の商品名“地鶏醤油味らぁ麺”といった文言がシンプルに掲載されており、黒を基調にしたことによって格式高い味わいをイメージさせますね!

ちなみにここ“麺屋 さくら井”の創業は2016年11月、東十条の“麺処 ほん田”・そのセカンドブランドとなる赤羽の人気店“麺処 夏海(なつみ)”にて5年間もの修行経験の後、店主“櫻井 祐太”氏によって東京都武蔵野市西久保にオープンさせたのがはじまり。

そもそも名店での修行経験を持つ出身者が独立するとあって、瞬く間に人気店へとして広まり、まさに“通が唸る行列店”として大変人気を博する名店へと急成長を遂げたわけです!(何やら…“麺処 夏海”では支店長も務めたんだとか?)

それでは、今回の“麺屋さくら井 監修 地鶏醤油味らぁ麺”がどれほど鶏の旨味を丁寧・上品に溶け込ませているのか?コク深い醤油の旨味や昆布・椎茸などの旨味との兼ね合いはもちろん、なんと言ってもすすり心地抜群な細ストレート麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り405kcal(めん・かやく314kcal / スープ91kcal)となっております。(塩分は5.9g)

カロリーは、縦型ビッグサイズ・鶏の旨味をしっかりと利かせたテイストの割に低めな数値のようですが、一方で塩分は若干高めといったところでしょうか?
ちなみに1食当たり91g、麺の量は70gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと91kcalと割と高めな数値を占めていることからも、やはり地鶏の旨味に拘り抜いたコク深く上品な美味しさがしっかりと表現されているようにも感じられますね!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、豚脂や食塩をはじめ…

  • しょうゆ
  • チキンエキス
  • 植物油脂
  • チキンパウダー
  • 鶏脂
  • 昆布粉末
  • 椎茸エキス
  • 煮干しいわし粉末

といった、鶏の旨味を引き立てるかのように豚脂や魚介系の旨味が相性良くマッチし、透明度の高く光煌めく美しい淡麗スープに仕上がり、芳醇な鶏の風味が香り立つ名店ならではの上質な味わいを想像させる材料が並びます。

また、販売者はサンヨー食品株式会社ですが、製造所はグループ会社である群馬県の太平食品工業(株)と記載されています!

JANコード4901734041931
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩、植物性たん白、粉末卵)、スープ(豚脂、糖類、食塩、しょうゆ、チキンエキス、植物油脂、小麦粉、チキンパウダー、たん白加水分解物、鶏脂、昆布粉末、椎茸エキス、発酵調味料、煮干いわし粉末)、かやく(味付豚肉、メンマ、ねぎ)/調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、香料、炭酸カルシウム、加工でん粉、かんすい、酸味料、微粒二酸化ケイ素、酸化防止剤(ビタミンE)、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (91g) 当たり]
熱量405kcal
たんぱく質10.7g
脂質16.5g
炭水化物53.5g
食塩相当量5.9g
めん・かやく: 1.9g
スープ: 4.0g
ビタミンB10.33mg
ビタミンB20.58mg
カルシウム228mg

引用元:麺屋さくら井監修 地鶏醤油味らぁ麺 | サンヨー食品

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、先ほどもお伝えした通りフタの上には“仕上げの小袋”と記載された調味料が別添されています。

そしてこちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、鶏の旨味が凝縮された油分でしょうか?割とサラッとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます!

そして、かやくには…

  • チャーシュー
  • メンマ
  • ねぎ

が入っています。

このように、醤油ラーメンと相性の良い具材が各種取り揃えられているようですね!
特に肉類の具材は少しでも旨味を際立たせてもらうためにもスープにしっかりと馴染ませておくと良いでしょう!

また、麺はご覧の通り丸刃・細ストレートのフライ麺で、細いながらも歯切れの良いコシが加わったすすり心地の良い仕様となっているようです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:440ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸い、先ほどまでの細ストレート麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺には歯切れの良い強いコシが加わり、すすった際に感じられる芳醇な鶏の香りなんかも楽しめる風味豊かな一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの“仕上げの小袋”を加えていきます!
すると…無色透明な油分となっていて、鶏の旨味・風味が凝縮されているようで、コク深く芳醇な鶏の香りが一気に広がっていきます!これは上品ですね!決して脂っこさのないコクが加わったことで深みも増し、シンプルながらも物足りなさを感じさせない一杯のようです!

そのため、“仕上げの小袋”を加えても見た目としての変化は一切なく、ただただ鶏の旨味に拘った芳醇な香りが印象的で、素材の旨味を存分に活かした無化調に拘る名店の味というのも納得の仕上がりではないでしょうか?(さすがにカップ麺は無化調というわけにはいきませんが…)

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…非常にサラッとした割に鶏の旨味がしっかりと利いたことで厚みのあるコクが加わり、上質な脂・油分がスープ表面に広がり、まさにシンプルながらも最後まで飽きの来ない鶏の旨味に拘った名店らしい仕上がりといったところ!

また、具材に使用されているチャーシューからも旨味が滲み出しているようにも感じられ、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんなコク深い鶏の旨味がたまらない透明度の高い淡麗系の美しいスープに仕上がり、特別クセのあるテイストというわけでもありませんから、かなり幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

食べてみた感想

一口食べてみると…鶏の旨味が全面に押し出されていますね!コク深さといい、芳醇な風味といい、キレとコクのある醤油ならではの美味しさを引き立てるかのように下支えし、基本あっさりとしているんですが、決して物足りなさを感じさせない仕上がりで最後まで全く飽きの来ないメリハリのあるテイストが好印象といったところ!

そして恐らく実店舗では強烈に美味いと思わせる仕上がりなんでしょうけど、やはり地鶏など鶏の旨味そのものに強い拘りを持ったスープはさすがにカップ麺では再現しきれていないことが伝わってきます。。なんと言うか…非常に美味しいんですが、どうしても地鶏の美味しさを再現するにはカップ麺だと限界がありますから、旨味・風味ともに申し分ないものの、唸るほどの美味しさとまではいきません!(これは実店舗との再現性の方も気になるところ。)

とは言え、鶏の旨味を丁寧に利かせた一杯には、コクもあって醤油感の強いキリッとしたシャープな飲み口と絶妙にマッチしたことによって安定感のある味わいに仕上がっていたため、かなり幅広い層に好まれるテイストと言えるでしょう!

このように特別クセのあるテイスト・何かに突出した仕上がりではないため、人によっては“まずい…”と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。。それくらい鶏の旨味を実店舗なみに再現するのは難しく、これまでも地鶏の旨味に拘った名店の味を再現したカップ麺は色々と登場されてきたんですが…どうしても今ひとつ抜きん出るものが感じられないんですよね。。

麺について

麺は、ご覧の通り丸刃・細ストレート仕様で、細いながらも歯切れの良いコシがあり、すすり心地も非常に良い仕上がりとなっています!

そんな細ストレート麺には…鶏の旨味や昆布・椎茸などを丁寧に利かせたコク深くキレの良い醤油スープがよく絡み、一口ずつに甘味・深みのある鶏ならではの味わいが口いっぱいに広がっていき、芳醇な鶏の風味が後味良く抜けていきます!…というかやはり鶏の旨味に拘っているのはわかるんですが、何かひとつ記憶に残るようなクセが欲しかったところではありますね。。(品良くシンプルにまとまり過ぎている印象です。)

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらのチャーシューが入っていて、見た通り小さくカットされているため…単品で味わうというより今回のスープをより美味しく引き立たせるためにも食べはじめは麺の底に沈めておき、後ほど細ストレート麺と一緒に絡めていただくと、より一層満足度も増して楽しめるのではないでしょうか?

また、こちらのメンマは若干小ぶりで、コリコリとまではいかないものの…やや柔らかな仕上がりとなっていて、メンマ特有の味付けや素材本来の味わいがしっかりと感じられ、今回の醤油スープとの相性も抜群な具材となっています!

さらに、こちらの“ねぎ”は、細かくカットされていたため、シャキシャキとした食感というよりも…ほどよい薬味にもなったことで、今回の醤油スープの美味しさをより一層引き立て、さらに後味すっきりと感じさせるため、こちらもまた今回のような醤油スープと相性の良い具材として彩り良く添えられているようです!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り地鶏の旨味に拘った名店“麺屋 さくら井”の人気メニューを再現したことで、濃いめながらも透明感があり、表面に浮かぶ鶏の脂と思われる光煌めく美しい淡麗系のスープに仕上がり、コク深くも脂っこさといった印象は全くなく、醤油感の強いキレの良さと相性良くマッチしたことで、最後まで飽きの来ないまろやかな美味しさが印象的といったところ!

そのため、キリッとしたシャープな飲み口には鶏の旨味によって優しい口当たりにも感じられ、醤油感の強い味わいに角が取れたかのような染み渡る美味しさが表現されています!

そして、鶏の旨味に拘った醤油スープには安定感があり、非常に美味しいんですが、今ひとつ特徴が欲しかったところではありますね。。ただ…それだけ幅広い層に好まれる一杯とも言えるでしょう!

また、食べ進めていくに連れて具材に使用されたチャーシューからも良い旨味が滲み出していき、コク深く甘味のある鶏の旨味がより一層際立っていき、しっとりとした鶏の旨味がどんどん増していきます!これ好みの方にとってはかなりハマる味かもしれません!

さらに鶏の旨味は若干甘めにも感じられるかもしれませんので、お好みによっては醤油スープと相性の良いペッパー系の香辛料などをちょい足ししてキリッとした口当たりを際立たせてみても良いでしょう!

このように、今回の“麺屋さくら井 監修 地鶏醤油味らぁ麺”は、鶏の旨味にとことん拘ったことで、コク深くもまろやかで素材本来の甘味なんかも感じられ、さらにキレの良い醤油と絶妙にマッチしたことによって最後まで飽きの来ない味わい深いテイストに仕上がり、なんと言ってもこの芳醇とも言える風味豊かな香りが食欲そそる鶏脂が味の決め手となる奥行きのある味わいとなっていたため、お好みによっては上記の通りペッパー系の香辛料をちょい足ししてメリハリを際立たせてみても良いでしょう!

まとめ

今回「麺屋さくら井 監修 地鶏醤油味らぁ麺」を食べてみて、地鶏の旨味に拘った名店“麺屋 さくら井”の看板メニュー“らぁ麺(醤油)”をカップ麺に再現した一杯には…とにかく鶏の旨味を丁寧に溶け込ませ、コク深さや芳醇な香り、それらが醤油ならではのキリッとした口当たりと絶妙にマッチしたことで最後まで飽きの来ないテイストに仕立て上げ、喉越しの良い舌触りがたまらない…上質な逸品となっていました!

また、同店ではラーメンの美味しさを日々ブラッシュアップし続けているとのことでしたので、今後の商品展開なんかも気になるところではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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