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「新華園本店」監修カップ麺 “釜石ラーメン” 琥珀色に透き通った醤油スープが絡む懐かしく優しい一杯

新華園本店(しんかえんほんてん)釜石ラーメン
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新華園本店(しんかえんほんてん)釜石(かまいし)ラーメン」を食べてみました。(2022年12月5日ローソン先行発売/2022年12月12日東北エリア発売・明星食品

この商品は、昭和26年創業・“釜石ラーメン”を代表とする老舗有名店“新華園本店”の看板メニュー“ラーメン(釜石ラーメン)”を同店監修によって“どんぶり型”のカップ麺に再現したもので、鶏や豚をベースに鰹や鯖、煮干など魚介出汁の旨味だけでなく香味野菜の旨味をバランス良く合わせたことによって琥珀色に透き通った醤油スープに仕立て上げ、そこに“釜石ラーメン”らしいしなやかなノンフライ細麺が絶妙にマッチした染み渡る一杯が登場です!

それも…臭みのない動物系の旨味とじんわりと染み渡る魚介系のWスープ仕様にも関わらず澄んだ琥珀色の醤油スープには、複雑で繊細な旨味が凝縮され、キリッとしたシャープな口当たりと深みのある味わいが融合されたことで万人受けするかのような醤油スープを再現するも決して物足りなさを感じさせるものではなく、素材の旨味を存分に活かしたことでどこか懐かしく優しい味わいが印象的で、そこに食感滑らかな細麺が食欲をしっかりと満たしてくれる風味豊かな一杯、“新華園本店 釜石ラーメン”となっております!(値段:税別257円)

ご覧の通り、パッケージには“中国料理、“新華園本店”、“釜石ラーメン”、“しなやかな麺と琥珀色の清湯醤油スープ”など今回の商品名や店舗名、特徴などが記載されているように、ここ“新華園本店”は1951年(昭和26年)の創業以来70年以上も愛され続けている老舗人気ラーメン店であり、そもそも“釜石ラーメン”というのは…岩手県釜石市の“ご当地ラーメン”で、その源流となる名店ということもあって恐らく間違いない味わいが再現されているものと思われます!(“中国料理”と記載されているようにラーメンだけでなく本格的な中華料理も提供されています。)

一方こちらには鶏や豚をベースに鰹や鯖、煮干など魚介出汁の旨味だけでなく香味野菜や香辛料で味を調えた味わい深くもじんわりと染み渡る琥珀色の醤油スープに各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されており、これを見る限り具材には…チャーシュー・メンマ・“ねぎ”といった“釜石ラーメン”定番の具材が使用されているようです!

というか…スープはやや濃い目に見えるかもしれませんが、動物系・魚介系の旨味を丁寧に利かせた深みのある醤油スープに仕立て上げたことによって後味すっきりとした口当たりとバランス良く融合した一杯で、実はこの“新華園本店”監修のカップ麺は同名の商品がこれまで2015年2月23日、2019年3月4日にも発売されており、今回かなり久しぶりの登場となっていて、“釜石ラーメン”を代表とする老舗人気店が監修する味わいは恐らく本格感のある仕上がりに間違いありません!

他にも特徴として…麺は“釜石ラーメン”ならではのしなやかな食感を再現したノンフライ仕様の細麺が採用されていて、丸刃ならではのつるっとした滑らかさはもちろん、細いながらもほどよい弾力とコシがあり、それによって鶏や豚をベースに鰹や鯖、煮干などの魚介出汁や香味野菜をバランス良く合わせたコク深く後味の良い清湯醤油スープが最後まで飽きることなくじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

スープは動物系・魚介系を合わせたWスープとは思えないほどあっさりとした透明度の高い清湯醤油スープとなっていて、旨味が凝縮されたことで深みのあるコクやじんわりと染み渡るかのような味わいが広がっていき、食欲そそる香味野菜や香辛料で味を調えたことによって脂っこさや“くどさ”といった感じはもちろん一切なく、むしろキリッとした口当たりが心地良く感じられ、具材に使用されたチャーシューからも良い旨味が滲み出し、そこに“釜石ラーメン”らしいしなやかなノンフライ細麺が絡むことでひと口ずつに感じられる満足度は一際大きく、最後まで飽きの来ない美味しさがクセになるメリハリの付いた複雑で繊細な一杯となっていました!
これは特に、岩手県釜石市の老舗有名店“新華園本店”ファンはもちろん、鶏や豚をベースに鰹や鯖、煮干しなど魚介出汁や香味野菜をバランス良く合わせたじんわりと染み渡るどこか懐かしく優しい清湯醤油スープにすすり心地抜群な丸刃の細麺が絶妙にマッチした“釜石ラーメン”ならではの味わいをじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は昭和26年創業の岩手県釜石市を代表する老舗有名ラーメン店“新華園本店”の看板メニュー“ラーメン(釜石ラーメン)”を同店監修によって“どんぶり型”のカップ麺に再現、鶏や豚をベースに鰹や鯖、煮干しなどの魚介出汁だけでなく、食欲そそる香味野菜や香辛料で味を調えたコク深くメリハリの付いた清湯醤油スープがすすり心地抜群な丸刃の細麺に絡む最後まで飽きの来ない後味すっきりとした一杯、「新華園本店 釜石ラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

新華園本店 釜石ラーメン

今回ご紹介するカップ麺は、“釜石ラーメン”の源流として知られる昭和26年創業の老舗人気店“新華園本店(しんかえんほんてん)”の看板メニュー“ラーメン(釜石ラーメン)”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現したもので、鶏や豚をベースに鰹や鯖、煮干しなどの魚介出汁に香味野菜や香辛料で味を調え、どこか懐かしく優しい味わいの清湯醤油スープに仕上げ、そこに“釜石ラーメン”定番の具材やすすり心地抜群な丸刃のノンフライ細麺が絶妙にマッチした最後まで飽きの来ない一杯、“新華園本店 釜石ラーメン”となっています。
※売っている場所:今回はローソンで購入

ご覧の通りパッケージには…“新華園本店”、“釜石ラーメン”といった店舗ロゴや今回の商品名が大きく記載され、その背景には動物系×魚介系のWスープによるコク深くも後味すっきりとした清湯醤油スープに仕上げ、各種具材が盛り付けられたイメージ写真や細いながらももっちりとした弾力を思わせるノンフライ細麺のリフト写真が印象的で、“釜石ラーメン”とは言っても基本は透明度の高い醤油スープとなっており、当時“釜石製鉄所”で働く労働者を待たすことなく短い時間で提供できるように考案したという清湯醤油スープと細い麺にはかなり期待できそうです!

新華園本店(しんかえんほんてん)釜石ラーメン パッケージ

ちなみに、ここ“新華園本店”の創業は1951年(昭和26年)、先代である台湾出身の“西条 暢士(のぶひと)”氏が仙台から移転・オープンしたのがはじまり。その後市内を2度移転し現在の場所に至り、2代目店主“西条 優度(まさのぶ)”氏がその味を受け継ぎ、後の津波で大きな被害を受けるも2011年12月には店を再開、今もなお多くの地元民から愛される人気店となっています。

そして上記の通り当初は“釜石製鉄所”の工員を待たせることなく提供できるよう作られたのが“釜石ラーメン”で、特徴としては澄んだ清湯醤油スープと細麺の組み合わせのようで、今となっては岩手県釜石市の“ご当地ラーメン”として知られ、“釜石ラーメンのれんの会”にも属するルーツとなり、“中国料理”と記載されていた通り本格的な中華料理も提供する名店で、ここ“新華園本店”出身のラーメン店も数多く存在するみたいですね!

さらにこちらには…“昭和26年創業の名店”といった文言が“新華園本店”の2代目店主である“西条 優度(まさのぶ)”氏本人の写真とともに掲載されており、創業1951年と実に半世紀以上に渡り愛される名店となっており、臭みのない動物系の旨味にじんわりと染み渡る魚介出汁、食欲そそる香味野菜や香辛料などをバランス良く合わせた清湯醤油スープに仕立て上げ、さっと提供できるラーメンとは言っても決して簡単なスープの構成というわけではなく、想像以上に複雑で繊細な旨味がカップ麺ながらもしっかりと楽しめそうです!

それでは、今回の“新華園本店 釜石ラーメン”がどれほど鶏や豚をベースに鰹や鯖、煮干しなどの魚介出汁や香味野菜をバランス良く合わせたコク深くもキレの良い清湯醤油スープに仕上がっているのか?さり気なく利かせた香辛料によるメリハリとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても“釜石ラーメン”ならではのすすり心地抜群なノンフライ細麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認してみたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り318kcal(めん・かやく255kcal / スープ63kcal)となっております。(塩分は6.4g)

カロリーは、“どんぶり型”・動物系×魚介系によるWスープ仕様にも関わらず後味すっきりとした清湯醤油スープということもあってかなり低めな数値のようですが、一方で塩分はこのボリュームを考慮してもやや高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり88g、麺の量は65gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと63kcalと低すぎず高すぎずといった数値で、鶏や豚をベースに鰹や鯖、煮干しなど魚介出汁だけでなく、香味野菜や香辛料などをバランス良く合わせた後味の良い清湯醤油スープに仕立て上げ、透明度の高い見た目通り最後まで飽きの来ないどこか懐かしく優しい仕上がりをイメージさせます!

他にも今回の容器は、希に採用されている“しおケアカップ”仕様となっており、内側下線までスープを残すことで食塩相当量の摂取を調整することができ、それによって4.4gまで塩分を控えることが可能とのこと。

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、鶏・豚エキスや“しょうゆ”をはじめ…

  • 植物油脂
  • 香味油
  • 香味調味料
  • 食塩
  • 香辛料
  • 醸造酢
  • かつおエキス
  • ローストオニオン粉末
  • にぼしエキス
  • かつおエキス
  • 昆布エキス
  • さばぶし粉末
  • しいたけエキス

といった、臭みのない鶏や豚をベースに鰹や鯖、煮干しなどの魚介出汁を合わせ、さらに食欲そそる香味野菜や香辛料によってメリハリのある口当たりが絶妙にマッチし、特別脂っこさや“くどさ”もなく、もちろん臭みのない上品にも感じられる“釜石ラーメン”ならでは後味すっきりとした味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…植物油脂や食塩、“しょうゆ”といった材料が確認でき、ほどよく味付けが施されているようです!

JANコード4902881454643
原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ、植物性たん白、大豆食物繊維)、スープ(鶏・豚エキス、しょうゆ、植物油脂、香味油、香味調味料、糖類、たん白加水分解物、食塩、香辛料、醸造酢、酵母エキス、かつおエキス、ローストオニオン粉末、にぼしエキス、かつおぶしエキス、昆布エキス、さばぶし粉末、しいたけエキス)、かやく(チャーシュー、メンマ、ねぎ)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、酒精、炭酸カルシウム、増粘剤(増粘多糖類、加工デンプン)、かんすい、カラメル色素、微粒二酸化ケイ素、乳化剤、酸味料、カロチノイド色素、香料、香辛料抽出物、(一部に卵・乳成分・小麦・えび・ごま・さば・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (88g) 当たり]
熱量318kcal
めん・かやく: 255kcal
スープ: 63kcal
たんぱく質8.6g
脂質7.9g
炭水化物53.0g
食塩相当量6.4g
めん・かやく: 2.0g
スープ: 4.4g
カルシウム117mg

引用元:明星 新華園本店 釜石ラーメン | 明星食品

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り“かやく”、かやく入り粉末スープ、液体スープなど3つの調味料などが入っています。

そして、こちらが今回使用されている調味料の3パックとなっていて、スープも液体・粉末によるWパック仕様となっており、特に液体スープは動物系の旨味を利かせてはいるものの…割とサラッとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温める程度で十分かと思われます!(粉末スープは後入れ仕様です。)

さらに、麺はごご覧の通り丸刃の細麺といったノンフライ仕様となっていて、ほどよく味付けされたことで、どこか懐かしく優しい味わいの清湯醤油スープとの馴染みや麺そのものの味わいなんかも気になるところ。。

調理してみた

ではまず先ほどの“かやく”から加えていきます。

そして、この“かやく”には…

  • チャーシュー
  • メンマ

が入っています。

特にこの具材は“釜石ラーメン”定番の仕様のようで、若干物足りなさを感じるかもしれませんが…実際には脂身を含むジューシーなチャーシューやサイズの大きなメンマが豊富に使用されているようで、こちらからも良い旨味が滲み出すことによって食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな臨場感の高い味わいがボリューム感たっぷりと楽しめそうです!(“ねぎ”は粉末スープに含まれています。)

熱湯を注ぎ4分待ちます。(必要なお湯の目安量:400ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりと湯戻りしたことで先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺には細いながらもほどよい弾力や強いコシが加わり、まだ別添されている液体スープと粉末スープを加える前の状態ではありますが、鶏や豚をベースに鰹や鯖、煮干しといった魚介出汁をバランス良く合わせ、食欲そそる香味野菜や香辛料でちょうど良いメリハリを付けた清湯醤油スープを再現、そこにすすり心地抜群な細麺が絡む満足度の高い一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの粉末スープを加えていきます!
すると…魚粉を含む粉末が具材に使用されている“ねぎ”とともに出てきますので、しっかりと加えていきましょう!(魚介系ならではのじんわりと染み渡るかのような風味もほんのりと広がっています。)

続いて液体スープも加えていきます!
こちらは動物系の旨味などを含む若干トロッとした状態のスープとなっていて、醤油感もありつつも決して脂っこさといった印象はなく、後味すっきりとした品の良いテイストをイメージさせ、たっぷりと入っているのでしっかりと絞り込んで入れていきましょう!

ご覧の通り粉末スープはすぐに馴染んでいき、液体スープに関してはすぐに容器底へと沈んでいき、表面に広がる上質な旨味と思われる動物系の脂・油分が印象的で、想像以上に臨場感の高い味わいが再現されているようにも感じられますね!単純にあっさりしているわけでもなく、素材の旨味を存分に活かした深みのある一杯といったところ!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…“釜石ラーメン”らしく透明度の高い清湯醤油スープに仕上がり、ぱっと見だとあっさり感に際立っているようにも感じられるかもしれませんが、実際には動物系×魚介系によるWスープ仕様ということもあって決して物足りなさといった感じもなく、醤油ならではのキリッとした口当たりがコク深いスープとうまく調和したことによって素材本来の美味しさが染み渡る最後まで飽きの来ないテイストのようです!

また、具材に使用されたチャーシューやメンマからも良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、シンプルながらも鶏や豚の旨味をしっかりと活かしたコク深くまろやかなスープは、ほどよい厚みがありつつもキレの良い醤油ダレや香辛料でうまく調和されていますから…脂っこさや“くどさ”といった感じも一切なく、メリハリの付いたテイストが心地良く、ほどよく味付けが施された丸刃の細麺が食欲を満たしてくれる満足度の高い一杯といった印象で、幅広い層に好まれるどこか懐かしく優しい味わいが再現されているようです!…というか見た目からも昔ながらのといった感じで癒やされますね。。

食べてみた感想

一口食べてみると…ちょっと見た目よりも遙かに旨味が凝縮されたことでじんわりと染み渡る魚介出汁を動物系の旨味がコク深く引き立て、香味野菜や香辛料がメリハリのあるキレをプラス、それによってついついスープが止まらなくなるほどの美味しさがじっくりと堪能でき、様々な材料を使用しているにも関わらず全体のバランスは非常に良く、濃厚・こってりとした印象ではなく、最後まで全く飽きの来ない清湯醤油スープに仕上がり、まさに素材の旨味を存分に活かした丁寧なテイストで、塩気といい旨味といいちょうど良いメリハリが心地良く、Wスープによって物足りなさもありませんし、かなり幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

また、鶏だけでなく豚の旨味も使用したことでコク深い味わいを再現し、そもそも意外と味が濃いめなんですが、決して塩気が強いだけではなく素材の旨味をうまく抽出したことで作られるコク深いスープとなっており、このまろやかさとキリッとした口当たりが個人的にはかなり好印象といったところで、緻密に構成されたスープの繊細さがまたたまりませんね。。

そしてなんと言ってもスープ自体がサラッとしている点も特徴的で、後味すっきりとしている割にしっかりとした旨味が凝縮され、厚みのあるスープと言うんでしょうか?単純に動物系のこってり巻が際立っているわけではなく、そもそも鶏と豚の旨味が非常に丁寧で…コク深さ・まろやかさを醤油ダレがバランス良く調和し味を調え、ほどよい香辛料でアクセントを加えたことによって想像以上にクオリティの高い清湯醤油スープが再現されているようです!

そのため、強いて言えば…という点が見つからないほど安定化もあって旨味が強く、決して濃厚ではなくあくまで後味すっきりとした口当たりとコク深さが融合され、琥珀色に透き通った醤油スープからは想像も付かないほど良い味が染み渡り、全く物足りなさを感じさせない“釜石ラーメン”発祥の老舗有名店“新華園本店”ならではの清湯醤油スープが印象的で、なんと言っても非常にサラッとした仕上がりが良いですね!“とろみ”を付けるより素材の旨味がストレートに感じられて最後まで全く飽きが来ません!

麺について

麺は、ご覧の通り丸刃のノンフライ細麺で、見た目ではわかりませんが…ほどよく味付けが施され、つるっと滑らかですすり心地抜群な仕上がりとなっています!(味付けされていますが、直接的に感じられるわけではなく、しっかりとスープと馴染ませながら食べ進めることによってスープの旨味が際立つのかもしれません。)

そんな細麺には、鶏や豚をベースに鰹や鯖、煮干しなどの魚介出汁をバランス良く合わせ、さらに食欲そそる香味野菜や香辛料で味を調えた透明度の高い清湯醤油スープがよく絡み、一口ずつに臭みのない動物系の旨味やコク、そしてじんわりと染み渡る魚介出汁やキリッとしたシャープな口当たりなどが口いっぱいに広がっていき、醤油ならではの芳醇な風味や魚介出汁特有の香りが後味良く抜けていきます!…というか、このスープは秀逸ですね!どこか懐かしいとは言っても単純にあっさりしているわけではなく、動物系の旨味やコクが醤油ダレと絶妙にマッチしたことで互いを引き立てるかのような後味すっきりとしたテイストがたまりません!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの薄くカットされたチャーシューが入っていて、カップ麺でよく見かける若干チープな仕様かと思いきや…脂身を含むしっかりとした肉質なんかも感じられ、じっくりと味わってみると…ほどよく味付けが施された肉の旨味がじゅわっと滲み出す仕上がり具合となっていたため、単品で味わうというよりも、スープとしっかりと馴染ませながら食べ進め、後ほどすすり心地の良い細麺と一緒に味わってみると、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらのメンマは、使用されている数・サイズともに申し分なく、コリコリとした食感が心地良く、じっくりと味わってみると…メンマ特有の味付けはもちろん、素材本来の味わいなんかもしっかりと感じられ、今回の一杯にちょうど良いアクセントをプラスしているようです!

他にもこちら様々な部位の“ねぎ”が使用されていて、やや大きくカットされたことによってシャキシャキとした食感が心地良く、ちょうど良い薬味にもなったことで今回の清湯醤油スープの美味しさを引き立て、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り鶏や豚をベースに鰹や鯖、煮干しなどの魚介出汁をバランス良く合わせ、さらに香味野菜や香辛料で味を調えた後味の良い清湯醤油スープに仕立て上げたことで“釜石ラーメン”を代表とする老舗人気店“新華園本店”ならではの琥珀色に透き通った見た目以上にコク深く染み渡る味わいを再現、臭みのない動物系の旨味がコク深さを引き立て、キリッとした醤油ダレが絶妙にマッチしたことで全体のバランスは非常に良く、サラッとした仕上がりにも関わらず物足りなさを一切感じさせない名店ならではのテイストとなっています!

そのため、決して濃厚・こってりとした印象ではなく、あくまで魚介系の旨味をコク深く引き立てているようで、丁寧に抽出した動物系の旨味には脂っこさや“くどさ”といった感じもなく、見た目以上に旨味の強いメリハリのある味わいといったところで、決して薄味というわけでもなく…思ったより濃いめの清湯醤油ということもあって、ついついスープが止まらなくなりますね。。

また、食べ進めていくに連れて具材に使用されたチャーシューやメンマからも良い旨味が滲み出していき、しっかりと全体を馴染ませながらいただくことによってコク深さ・厚みのある旨味が際立ち、物足りなさを感じさせない深みのある味わいがボリューム感たっぷりと楽しむことができ、この後味すっきりとしたスープによって味付けされた細麺が引き立ち、同時に食欲をしっかりと満たしてくれるクオリティの高い一杯に間違いありません!

そして、たいてい清湯醤油スープと言えば…後味すっきりとした軽やかなテイストなんですが、ここ“新華園本店”が提供する“ラーメン(釜石ラーメン)”は鶏や豚の旨味が非常に丁寧に凝縮されており、そこに醤油ダレや香辛料で味を調えたことで脂っこさや“くどさ”もなく、サラッとしているにも関わらずコク深くまろやかな味わいを再現しているようで、他にも味付けが施された麺からも旨味が滲み出し、カップ麺ながらも安定感のある仕上がりとなっているようです!

このように、今回の“新華園本店 釜石ラーメン”は、鶏や豚をベースに鰹や鯖、煮干しなどの魚介出汁をバランス良く合わせ、さらに食欲そそる香味野菜や香辛料でキリッとした口当たりを際立たせ、シンプルながらもコク深くもじんわりと染み渡る清湯醤油スープに仕立て上げ、“釜石ラーメン”を代表とする“新華園本店”ならではの後味すっきり・物足りなさを感じさせない美味しさをカップ麺に再現、臭みのない動物系の旨味やコクに醤油ダレが絶妙にマッチしたことによってメリハリのある味わいに際立ち、そこに具材として使用されたチャーシューやメンマからも良い旨味が滲み出し、さらに味付けが施された丸刃のノンフライ細麺とも相性良く馴染んだことで思いのほかしっかりと食欲を満たしてくれる食べ応え抜群な一杯となっていたため、お好みによっては清湯醤油スープと相性の良いペッパー系の香辛料をちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回「新華園本店 釜石ラーメン」を食べてみて、岩手県釜石市のご当地ラーメン“釜石ラーメン”発祥の老舗人気店“新華園本店(しんかえんほんてん)”の看板メニュー“ラーメン(釜石ラーメン)”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現した一杯には…臭みのない鶏や豚をベースに鰹や鯖、煮干しなどの魚介出汁を合わせ、さらに香味野菜や香辛料で味を調えたことでシンプルながらも複雑で繊細な味わいを再現、非常にサラッとした仕上がりながらも物足りなさといった感じは一切なく、丁寧に利かせた素材の旨味と醤油ダレが絶妙にマッチしたことで最後まで飽きの来ない琥珀色の透き通った清湯醤油スープが印象的で、なんと言っても素材本来の旨味をうまく活かしたことによって想像以上にクオリティの高い味わいがたまらなく、どこか懐かしくも優しい一杯となっていました!

というかこのスープのバランスは秀逸で非常に美味しいですね!清湯醤油スープといったシンプルながらもコク深く物足りなさを感じさせないスープには…動物系の旨味を丁寧に利かせ、同じく魚介系の旨味もうまく調和したことでWスープらしい深みのある味わいに際立ち、そもそもサラッとしたことで後味の良さも非常に良く、何度でも食べたくなるような味わいが心地良く、さらに細いながらもほどよい弾力やコシを兼ね備えた細麺と相性良くマッチし、創業から70年以上も長らく愛され続ける老舗店ならではの味わいが気軽に楽しめるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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