スーパーカップ

スーパーカップMAX こく搾りラーメン!“再仕込み醤油”使用のコク深い一杯

スーパーカップMAX こく搾りラーメン こくだししょうゆ味

スーパーカップMAX こく搾りラーメン こくだししょうゆ味」を食べてみました。(2020年5月25日発売・エースコック)

この商品は、食べ応えと満足感を追求した味わいでお馴染み“スーパーカップMAX”シリーズの新商品ということで、今回はこれまで期間限定で発売されてきたフレーバーの中でも歴代売上No.1の一杯がさらに美味しさを増しての登場です!

それも…コク深い旨味が特徴的な“再仕込み醤油”を100%使用し、チキンやオニオンを合わせたまろやかな醤油スープに香辛料や背脂の風味を利かせたことで、メリハリのある味わいに仕上がった一杯、“スーパーカップMAX こく搾りラーメン こくだししょうゆ味”となっております。(税抜き210円)

ご覧の通り、パッケージには“期間限定スーパーカップ史上売上げNo.1メニューが現代風になって新登場!”と記載されているように、2018年で発売30年を迎えたの長い歴史の中でも特に期間限定として数多く発売されてきた中でNo.1の売上げを誇るフレーバーが美味しさをブラッシュアップさせての登場というわけですね!これもまた期待できそうな一杯!

一方こちらには、“コク深い旨味の再仕込み醤油使用”と記載され、その背景には旨味の強い“再仕込み醤油”を使用したという濃いめの醤油スープにチキンや魚介、さらに香味野菜を利かせたコク深くまろやかな仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…肉そぼろ・ねぎ・なるとが使用されているようです!

また、こちらには2018年9月に「体感セヨ!100の衝撃!」をコンセプトに、“1.5倍”から“MAX”へ進化した“スーパーカップMAX”のロゴがしっかりと表示されています!これによって90gから100gに増量し、食べ応え・美味しさをさらに追求しました。

そして今回はこれまで期間限定で発売されてきた中でも売上No.1のフレーバーがこのシリーズから登場ということで、旨味・食べ応えともに満足度を増しているようで、これはかなり期待できるのではないでしょうか?

ちなみに、こちらによると…“1988年7月〜2019年12月時点、スーパーカップ新商品書月出荷実績歴代No.1”と記載されているように、期間限定商品の中でも初月の出荷数を元にしているとのことで、個人的には“スーパーカップ1.5倍 ラッキーカロリー777 豚骨醤油ラーメン”辺りもかなりインパクトあったんですが…やはりこういった安定感のあるテイストというか…幅広い層に好まれるシンプルな一杯が人気なんでしょうね!

他にも特徴として…麺はシリーズらしい中太・丸刃仕様となっていて、ほどよい弾力や滑らかな食感、そしてなんと言っても麺量100gのボリューム感抜群な食べ応えに仕上がり、それによってコク深く旨味が凝縮された再仕込み醤油100%使用のスープとともに満足度の高い美味しさが最後まで飽きることなくたっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

口に入れた瞬間“醤油が美味い”と思わせるほど醤油の旨味をうまく際立たせたスープには、濃厚でありながらも脂っこさといった“くどさ”は全くなく、チキンや魚介、さらにオニオンやジンジャーなど香味野菜を利かせたことで想像以上に繊細な味わいに仕上がり、ほどよい香辛料を利かせたことでキリッとした口当たりと後味の良さが非常に好印象といったシリーズならではの食べ応え抜群な一杯となっていました!
これは特に、コク深い醤油スープといった醤油の旨味に拘ったシンプルながらも旨味溢れるテイストをボリューム感たっぷりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はお馴染み“スーパーカップ”シリーズの期間限定で発売されてきた歴代フレーバーの中で売上No.1の一杯がより美味しさを増して新登場となった再仕込み醤油を使用したコクのある一杯、「スーパーカップMAX こく搾りラーメン こくだししょうゆ味」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

スーパーカップMAX こく搾りラーメン こくだししょうゆ味

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“スーパーカップMAX”シリーズの新商品ということで、これまで期間限定で発売されてきた商品の中でも売上No.1だったフレーバーが現代風になって美味しさをより強化しての登場となった王道でありながらもコク深く繊細な旨味が印象的な一杯、“スーパーカップMAX こく搾りラーメン こくだししょうゆ味”となっています。

スーパーカップMAX こく搾りラーメン こくだししょうゆ味 パッケージ

ちなみに今回は、これまで期間限定で発売されてきた“スーパーカップ”の売上NO.1とNo.2が美味しさを強化しての登場!ということで、チキンの旨味を利かせた塩バター味の一杯、“スーパーカップMAX 北海道コーン塩バター味ラーメン”も同時発売されています!

ご覧の通り今回、期間限定で発売されてきた中でも売上No.1と2に輝いた歴代最強スーパーカップと通年扱いされている現役スーパーカップ、あなたはどっち?と記載されているように、期間限定ならではの美味しさも当然あるんですが…現在発売されているレギュラー商品もリニューアルを繰り返して旨味をブラッシュアップしていますから、それぞれ甲乙付けがたいテイストと言えるのではないでしょうか?

また、“スーパーカップMAX”シリーズとしては現在以下のような商品展開となっていて、主に定番メニューがフレーバーごとに合わせた“切刃番手(麺の太さ)”で “体感セヨ!麺の衝撃!”といったコピーが印象的な満足感に磨きをかけたメニューが各種発売されています!

他にも、“スーパーカップMAX大盛り 太麺濃い旨スパイシー焼そば”に関しては、元々2019年3月11日に発売されていましたが、“スーパーカップMAX大盛り 太麺辛だれ油そば”の新発売と同時に、旨味をより濃く凝縮してリニューアル発売されています!

それでは、今回の“スーパーカップMAX こく搾りラーメン こくだししょうゆ味”がどれほどチキンやオニオンなど様々な旨味を凝縮させた旨味溢れる仕上がりとなっているのか?旨味の強い“再仕込み醤油”との兼ね合いはもちろん、なんと言ってもシリーズらしい食べ応えのある中太・丸刃仕様のボリューム感抜群な麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り535kcal(めん・かやく444kcal / スープ91kcal)となっております。(塩分は8.2g)

カロリーは、“バケツ型”のボリューム感抜群なシリーズらしくかなり高めな数値のようで、塩分もまたかなり高い数値となっています。
ちなみに1食当たり125g、麺の量は100gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけで91kcalとかなり濃厚なテイストを思わせる高い数値を占めており、“再仕込み醤油”を使用したスープに旨味を凝縮させた満足度の高い繊細な仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、“さいしこみしょうゆ”や動物油脂をはじめ…

  • 植物油脂
  • チキンエキス
  • ハクサイエキス
  • 魚介エキス
  • 香味油
  • オニオンペースト
  • ジンジャーペースト

といった、チキンなど動物系の旨味をしっかりと利かせた“再仕込み醤油”使用のスープに魚介や香味野菜の旨味を合わせたことで繊細かつコク深くまろやかな味わいを想像させる材料が並びます。

JANコード4901071235215
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩)、スープ(さいしこみしょうゆ、動物油脂、植物油脂、チキンエキス、ハクサイエキス、魚介エキス、香味油、酵母エキス、オニオンペースト、ジンジャーペースト)、かやく入りスープ(食塩、ポーク調味料、鶏・豚味付肉そぼろ、砂糖、たん白加水分解物、香辛料、ねぎ、なると、乳化油脂、ポークエキス、植物油脂)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、カラメル色素、酒精、香料、かんすい、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料、ビタミンB2、ビタミンB1、紅麹色素、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (125g) 当たり]
熱量535kcal
たんぱく質10.3g
脂質22.4g
炭水化物73.0g
食塩相当量
(めん・かやく/スープ)
8.2g
(2.5g/5.7g)
ビタミンB10.49mg
ビタミンB20.55mg
カルシウム376mg

引用元:スーパーカップMAX こく搾りラーメン こくだししょうゆ味|商品情報|エースコック株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り“かやく入り粉末スープ、液体スープ”といった2つの調味料などが入っています。

そして、こちらが今回使用されている調味料などの2パックとなっていて、特に右側の液体スープは触ってみた感じだと割とさらっとした状態ではありましたが、動物系の旨味・脂が使用されているようでしたので、調理中はフタの上でしっかりと温めておくと良いでしょう!

また、麺はご覧の通り“スーパーカップMAX”シリーズらしい中太・丸刃仕様となっていて、つるっと滑らかな食感や弾力のあるコシを兼ね備えた麺量100gの食べ応え抜群なボリューム感となっています!

調理してみた

ではまず、“かやく入り粉末スープ”を入れてみます。

かやくには…

  • 肉そぼろ
  • ねぎ
  • なると

が入っています。

また、スープの塩分がかなり高かっただけあって使用されている粉末の量もかなり多めとなっていますね!ここにさらに液体スープが加わるわけですから…かなりの旨味が凝縮されていることが予想できます!
※粉末スープをしっかり溶かすように熱湯を注いでいきましょう。

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:480ml)
そして出来上がりがこちら!

ほどよくお湯を吸い、先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺は丸刃ならではのもっちりとした弾力が加わり、シリーズらしいボリューム感抜群な一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの液体スープを加えていきます!
すると…まずはフタの上で温まってさらっとした状態となった動物系の旨味・脂が出てきます!

そしてその後からは…“再仕込み醤油”を使用した強い旨味を表現した濃いめの醤油スープが出てきますので、動物系の脂とともにしっかりと絞り込んでいきます!

そして…この液体スープは量も多く、重みもあるため、容器底へとすぐに沈んでいき、上質な油分がスープ表面に浮かんでいることから…“こく搾りラーメン”といった商品名の文字通り非常にコク深いテイストに仕上がった旨味溢れる一杯であることが伝わってきますね!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…割とさらっとした仕上がりではありますが、動物系の旨味や“再仕込み醤油”による強い旨味が表現されているようで、相性抜群な香味野菜やペッパー系の香辛料によってメリハリの付いた現代風の味わいとしてコク深いテイストが思う存分楽しめそうな一杯となっています!

また、スープ表面に浮かぶ上質な油分がコク深さを際立たせているようにも感じられ、ただでさえ旨味の強い“再仕込み醤油”を100%使用したというキレとコクのあるスープですから…動物系の旨味、さらに相性抜群な香味野菜や味に締まりを加える香辛料などが絶妙なバランスとなって仕上がっているようですね!

食べてみた感想

一口食べてみると…醤油が美味い!!!なんと言うか、単純にしょっぱいだけではなく、コクのある口当たりなんですが、様々な材料を使用したことで深みのある繊細な味わいに仕上がっているようで、ある意味上品なテイストにも感じられますね!このボリューム感と美味しさで税別210円はちょっと安すぎじゃないですかね?(“スーパーカップ”シリーズはほとんどが税別210円となっていて、フレーバーによっては税別220円のものもあります。)

個人的に“スーパーカップ”シリーズと言えば、昔まではボリュームがあってリーズナブルで、なおかつ大味といったイメージが若干あったんですが…最近は全くそんなこともなく、“バケツ型”の大盛り仕様にもかかわらず今回のように税別210円とかなりコスパも高く、さらに味わいも決してチープではない“再仕込み醤油”を使用するなど繊細な美味しさを表現しているため、想像以上に満足度の高い一杯には驚かされるかと思われます!まさに“こく搾り”!

旨味をぎゅっと詰め込んだ醤油スープは、濃厚というよりも様々な旨味の掛け合わせが絶妙といったところで非常にバランスが良く、脂っこさもなければ“くどさ”もなく、まろやかで風味も良い…醤油の美味しさを全面に押し出した一杯とも言えるのではないでしょうか?

麺について

麺は、ご覧の通りシリーズらしい中太・丸刃仕様となっていて、つるっと滑らかな食感はもちろん、ほどよい弾力のあるもっちりとしたコシが心地良い仕上がりとなっています!

そんな麺には、“再仕込み醤油”を使用した旨味の強いスープがよく絡み、一口ずつにチキンやオニオンなど様々な旨味を掛け合わせた繊細な味わいが口いっぱいに広がっていき、背脂も利かせたことで芳醇とも言える醤油ならではの風味が後味良く抜けていきます!これはちょっと現行の“スーパーカップMAX しょうゆラーメン”とも比較してみたいところ。。

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの“肉そぼろ”が入っていて、若干小ぶりではありますが、使用されている数に関しては申し分なく、じっくりと噛んで味わってみると…それなりに肉の旨味が滲み出て来る仕上がりで、食べはじめは若干湯戻りが完全ではないこともあって、まずはスープ底に沈めておき、後ほど麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が増して楽しめるのではないでしょうか?

また、こちらの“なると”は、味付け自体は感じられないものの…このピンクの渦巻きが濃いめの醤油スープに対してちょうど良い彩りとしてのアクセントを演出し、ぱっと見の華やかさをプラスしているようです!

他にもこちらの“ねぎ”が使用されていて、若干小さくカットされているため、シャキシャキとした食感とまではいきませんが…醤油スープとの相性抜群な薬味として後味の良さを際立たせ、さらに旨味を引き立てる具材となっています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り“こく搾り”といった文字通り旨味が非常に強く、特に“再仕込み醤油”を使用し、さらにチキンなどの動物系の旨味、魚介系や香味野菜がバランス良く融合したことによってコク深くまろやかな味わいを表現し、キレもありつつ優しい口当たりが印象的で、深みのある仕上がりとなっています!

ちなみに原材料に記載されていた魚介の旨味は、直接感じられるわけではなく、こちらもまた旨味を際立たせる隠し味のように利かせたことで、奥行きのあるスープに仕上がっているんでしょうね!

また、スープ自体に“とろみ”といった感じはなく、コク深く厚みのある旨味と言うんでしょうか?まろやかな味わいが喉越し良く感じられます!

そのため、しょっぱ過ぎず旨味が凝縮されたコク深くまろやかな醤油スープは、動物系の脂が絶妙にマッチしたことでついつい止まらなくなってしまいますね。。

というか…シリーズらしい大盛り仕様ということもあって、かなり塩分の高いスープとわかっているんですが、正直このテイストは美味い!これまで期間限定で発売されてきたフレーバーの中でも売上No.1というのも納得です!(当時のテイストをさらに美味しく際立たせているんですが…)

このように、今回の“スーパーカップMAX こく搾りラーメン こくだししょうゆ味”は、チキンをはじめ動物系の旨味が魚介や香味野菜と絶妙にマッチし、“再仕込み醤油”を使用した醤油スープということもあって旨味が非常に強く、コク深くまろやかな味わいが印象的な満足度の高い仕上がりとなっていましたので、お好みによっては醤油スープとの相性抜群なペッパー系の香辛料をちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回「スーパーカップMAX こく搾りラーメン こくだししょうゆ味」を食べてみて、醤油そのものが美味い!と感じさせるスープは“再仕込み醤油”を使用したことや、動物系の旨味に魚介エキス、さらにオニオンやジンジャーといった香味野菜をバランス良く掛け合わせたことによって繊細にも感じられるコク深くまろやかな仕上がりとなり、想像以上に満足度の高い一杯となっていました!

やはり“スーパーカップMAX”にリニューアルされて以降、しっかりとした食べ応えはもちろん、据え置き価格にもかかわらずスープの美味しさにもかなり拘っているようで、今後登場する期間限定の商品展開にもかなり期待できるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

カップ麺のおすすめランキングについてはこちら

この記事を読んだあなたにおすすめ!

この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
「きょうも食べてみました!」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな「ゆうき」が運営しているブログです。レビュー記事をメインに更新しています!