やきそば弁当

やきそば弁当 小樽あんかけ風!ポークやホタテなどの旨味が利いた“とろみ”のある風味豊かな一杯

やきそば弁当 小樽あんかけ風

やきそば弁当 小樽あんかけ風」を食べてみました。(2020年9月7日発売・東洋水産/販売エリア:北海道)

この商品は、北海道限定のカップ焼そばでお馴染み“やきそば弁当(通称:やき弁)”の新商品ということで、今回は小樽で親しまれている“あんかけ焼そば”の味わいを再現!“とろみ”のある“あんかけソース”が風味豊かな太めの麺にしっかりと絡む旨味溢れる一杯が登場です!

それも…小樽市の多くのお店で提供されているというソウルフード“あんかけ焼そば”をカップ麺に再現し、醤油とオイスターソースをベースにポークやホタテなど魚介の旨味を利かせたコク深く風味豊かな一杯、“やきそば弁当 小樽あんかけ風”となっております。(税抜き193円)

ご覧の通り、パッケージには“お湯2回仕上げ!”と記載されているように、今回の“小樽あんかけ風”は一度湯切りした後、再度熱湯を注いで“あんかけの素”を加えてしっかりと混ぜ込むことによって旨味が凝縮された“あんかけ焼そば”ならではのトロッとした“餡”に仕上がり、麺にもしっかりと絡むことで非常に満足度の高い味わいが楽しめるようですね!!

また、パッケージには大きく“小樽あんかけ風”といった商品名が記載され、その背景には小樽の観光名所“小樽運河”のイラストイメージや、醤油とオイスターソースをベースにポークやホタテなど魚介の旨味を利かせたトロットロな“あんかけソース”がしっかりと麺に絡む仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…キャベツ・味付挽肉・キクラゲ・人参が使用されているようです!

ちなみに作り方はというと…

  1. 湯切りした後に…
  2. 内側の下の線までお湯をたし
  3. あんかけの素を入れてよくかきまぜる

とのことで、“お湯2回仕上げ”というのは、一旦麺や具材を湯戻りさせ、その後“あんかけソース”を作るための熱湯を再度注いで、別添されている“あんかけの素”を加えてしっかりと混ぜていくようです!

そのため…今回は“やきそば弁当”と言えば欠かせないお馴染みの“中華スープ”は付いていません。。一度目の湯切りで作れるような気もするんですが、今回使用されている麺はいつもの仕様とは若干異なり、粉末野菜が練り込まれており、このほどよく味付けが施されていることによって馴染み深いスープは作れないようですね。。

他にも特徴として…麺は上記の通りいつものラードを使用した油で揚げた麺に変わりはありませんが、香味野菜を練り込んだ風味豊かな太めの仕様となっており、それによってコク深く濃厚とも言える甘く優しい味わいに仕上がった“あんかけソース”がしっかりと絡むことで最後までじっくりと小樽のソウルフード“あんかけ焼そば”の味わいが楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

“あんかけの素”を加えてじっくりと混ぜていくことによって不思議とトロットロな臨場感溢れる“あんかけソース”に仕上がり、醤油とオイスターソースをベースにポークやホタテなどの旨味が凝縮された優しい味わいが太めの麺にしっかりと絡むことで一口ずつに感じられる満足度は非常に高く、最後までたっぷりと小樽のソウルフードの味わいが堪能できるクオリティの高い逸品となっていました!
これは特に、“あんかけ焼そば”といった旨味が凝縮された“とろみ”のある“餡”を“カップ焼そば”として気軽に楽しみたい時ににおすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は醤油とオイスターソースをベースにポークやホタテなど魚介の旨味を利かせたことで甘みのある優しい味わいをイメージした“あんかけソース”を表現した満足度の高い一杯、「やきそば弁当 小樽あんかけ風」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

やきそば弁当 小樽あんかけ風

今回ご紹介するカップ麺は、北海道ではお馴染みの“やきそば弁当”の新商品ということで、小樽のソウルフード“あんかけ焼そば”の味わいをカップ麺に再現、醤油とオイスターソースをベースにポークやホタテなど魚介の旨味を利かせたまろやかで甘みのある“餡”が非常にクオリティ高く仕上がった風味豊かな一杯、“やきそば弁当 小樽あんかけ風”となっています。

ちなみにこの“やきそば弁当”シリーズでは、以前にも“マルちゃん あんかけ風やきそば弁当(2016年8月29日リニューアル発売)”といった“あんかけ”をイメージしたフレーバーが発売されており、2010年2月1日の初登場から幾度となくリニューアルを繰り返しているため、道内の方ならご存知の方も多いのではないでしょうか?

それが今回、小樽のソウルフード“あんかけ焼そば”の味わいを再現したフレーバーとして登場!ということで、醤油とオイスターソースをベースにポークやホタテなど魚介の旨味を利かせた甘みのある優しい味わいには期待したいところ!!

やきそば弁当 小樽あんかけ風 パッケージ

ご覧の通り、パッケージには今回も同じく“北海道限定”・“北海道工場からお届けします”といった文字がしっかりと記載されていますね!

なぜかこの“やきそば弁当”だけは全国発売することなく…いつもかたくなに北海道限定として取り扱っているんですよね。。道外では全く見かけないんでしょうか??
※以前、北海道限定だった“激めん ワンタンメン”は2018年10月1日から販売エリアを全国に拡大しています。

また、この“やきそば弁当”シリーズの新商品としては…“やきそば弁当 コク甘ソース”と“やきそば弁当 チーズ香るまろやかカレー味”の同時発売(2020年2月3日)に続く久しぶりの新フレーバーということで、今回は発売45周年を記念し、定番の味わいを“マルちゃん やきそば弁当 復刻デザイン キャベツ増量”といった復刻版パッケージとして同時発売されています!

さらに今回の商品が現在のラインアップに加わったことで、レギュラー版やサイズ違い(大判やきそば弁当・でっかいやきそば弁当)、以下の商品を含めると2020年9月現在の時点では計7種類となっているようです!

これによって以前までラインアップに追加されていた“やきそば弁当 旨辛キムチ味(2019年9月2日発売)”が外されているようですね!

それでは、今回の“やきそば弁当 小樽あんかけ風”がどれほどポークやホタテなど魚介の旨味を凝縮させた仕上がりとなっているのか?“あんかけ焼そば”ならではの醤油とオイスターソースによる甘く優しい味わいとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても香味野菜の味付けが施された太めの麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り527kcalとなっております。(塩分は4.5g)

カロリーは、“あんかけ焼そば”ではありますが…汁なしカップ麺ということもあって割と高めな数値のようですが、一方で塩分は若干低めな数値となっています。
ちなみに1食当たり127g、麺の量は90gとのこと。

また、このカロリーと塩分の数値を見る限り、“あんかけ焼そば”特有の“とろみ”をしっかりと加えた濃厚とも言える旨味を活かした満足度の高い仕上がりをイメージさせますね!

原材料について

では原材料も見てみます。

“あんかけ”となる添付調味料には、“しょうゆ”や植物油をはじめ…

  • オイスターソース
  • 食塩
  • ポークエキス
  • チキンエキス
  • 魚介エキス
  • 香辛料

といった、醤油とオイスターソースをベースにトロットロな“あんかけソース”に仕上がり、ポークやホタテなど魚介の旨味を利かせたことで、想像以上に旨味が凝縮されたクオリティの高い味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…通常の“やきそば弁当”で使用されている麺と比べて粉末野菜が加えられているようで、これによって香味野菜を練り込んだ味付けが施されているようですね!

JANコード4901990366717
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、精製ラード、食塩、でん粉、粉末野菜、卵白)、添付調味料(しょうゆ、砂糖、植物油、オイスターソース、食塩、ポークエキス、チキンエキス、魚介エキス、香辛料、酵母エキス)、かやく(キャベツ、味付挽肉、きくらげ、にんじん)/増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、炭酸カルシウム、かんすい、カラメル色素、クチナシ色素、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、香料、酸味料、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (127g) 当たり]
熱量527kcal
たん白質11.8g
脂質20.4g
炭水化物74.0g
食塩相当量4.5g
ビタミンB10.43mg
ビタミンB20.42mg
カルシウム216mg

引用元:やきそば弁当 小樽あんかけ風 | 商品情報 – 東洋水産株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り“あんかけの素”、“かやく”といった2つの調味料などが入っています。

そして、こちらが今回使用されている調味料などの2パックとなっていて、特に“あんかけの素”は温めてはいけないようで、こちらに“あんかけソース”を作る素や醤油とオイスターソース、さらにポークやホタテなど魚介の旨味などが凝縮されているようですね!量もたっぷりで仕上がりの方も期待できそうです!

また、麺はご覧の通り太めとは言っても中太程度の仕様となっていて、原材料にも記載されていた通り精製ラードを使用したことで、旨味・風味が“あんかけソース”の美味しさを引き立て、“とろみ”の付いた濃厚な味わいにも負けじとしっかりとした食べ応えをイメージさせます!

調理してみた

ではまず、かやくを入れてみます。

かやくには、

  • キャベツ
  • 味付挽肉
  • キクラゲ
  • 人参

が入っています。

この辺りに関しては、“あんかけ焼そば”ならではの具材が各種豊富に取り揃えられているようですね!特にキクラゲの食感は今回のフレーバーにもピッタリですから、欠かせない具材としてしっかりと含まれています!

ちなみに最初に熱湯を注ぐ線と湯切りした後に注ぐ目安となる線は、ご覧の通り2つあり、後から“あんかけソース”を作るために注ぐ線は、この下の方となっているので、ご注意ください。

ということでさっそく熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:730ml)
そして出来上がりにしっかりと湯切りをし、さらに“あんかけソース”を作るための熱湯を注いだところがこちら!

先ほどまでの麺にもっちり感が加わり、やや太めの麺ということもあって、しっかりとした食べ応えが表現された一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの“あんかけの素”を加えていきます!
すると…醤油とオイスターソースをベースにポークやホタテなど魚介の旨味が凝縮されたトロッとした状態となっていましたので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

ご覧の通り使用されている調味料はかなり多く、“とろみ”を付けるのはもちろん、“あんかけ焼そば”ならではのポークやホタテなど魚介の旨味が利いた濃厚な味わいが楽しめるクオリティの高い一杯といったところ!!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
この“とろみの素”は文字通り“とろみ”を加えるため、ゆっくりと混ぜていたら変にダマとなってしまいますので、“つゆ跳ね”に注意しながら素早く全体に馴染ませていきましょう!

こうしてソース全体が馴染んだところがこちら!
仕上がりとしては“あんかけソース”の状態が確認しにくいかもしれませんが…食欲そそるトロットロな状態に仕上がり、醤油とオイスターソースをベースにポークやホタテなど魚介の旨味が凝縮されていることがこの風味からもよーく伝わってきます!これはかなり美味しそうですね!!

食べてみた感想

一口食べてみると…これは美味しいですね!一口目から伝わるクオリティの高さは非常にバランス良く感じられ、醤油とオイスターソースによるキレやほどよい酸味、さらにポークがコク深く旨味を引き立て、さらにホタテの旨味に関しては風味の良さも際立たせ…まさに互いの旨味を引き立て合うかのように濃厚な“あんかけソース”に仕上がっています!

しかもこの“あんかけソース”は量も多く、食べ進めていっても麺がふやけることもありません!そのため最後までたっぷりと麺に絡めながら味わうことができ、一口ずつに感じられる旨味は一際満足度も高く、お店さながらの美味しさが楽しめることでしょう!

麺について

麺は、ご覧の通りいつも使用されている麺よりもやや太め・香味野菜が練り込まれた仕様となっていて、“とろみ”が付いた“あんかけソース”がしっかりと絡み、ほどよい弾力が心地良い風味豊かな麺となっています!

そんな麺には…醤油とオイスターソースをベースにした旨味溢れる“あんかけソース”がよく絡み、一口ずつにポークや魚介の旨味が凝縮された味濃い味わいが押し寄せるかのように口いっぱいに広がっていき、ほどよい酸味や甘みのある優しい風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付挽肉が入っていて、じっくりと味わってみると…小ぶりながらも思っていた以上にしっかりと味付けされた仕上がり具合となっていましたので、しっかりと“あんかけソース”と絡めていただくことによって肉の旨味がより一層際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらのキャベツは大きめにカットされたことでシャキシャキ感のある食感に仕上がり、今回の一杯にちょうど良いアクセントがプラスされているようです!

さらにこちらの人参は、上記のキャベツとは打って変わって非常に柔らかな食感に仕上がり、“あんかけソース”の味わいが比較的濃いめということもあって…素材本来の味までは感じられなかったものの、“あんかけ焼そば”ならではの彩りの良い具材としてさり気なく添えられています!

他にもこちらのキクラゲなんかも使用されており、コリコリ系の仕上がりではなく、柔らかな食感が印象的で、こちらもまた“あんかけ焼そば”には欠かせない具材のひとつとして相性良く馴染んでいます!

“あんかけソース”について

“あんかけソース”は先ほどもお伝えした通り、醤油やオイスターソースをベースにポークやホタテなどの旨味をバランス良く合わせた濃いめの仕上がりとなっていて、トロットロの“あんかけ”が臨場感高く再現されています!

中でも特にオイスターソースがちょうど良い酸味や中華風の雰囲気ある香りを表現し、個人的に小樽で“あんかけ焼そば”の人気店には行ったことがないんですが…これはこれで安定感のある美味しさが楽しめることでしょう!…というか“あんかけソース”が異常なほど美味しいのでたっぷりと麺に絡めたくなりますね!

ご覧の通り“あんかけソース”はたっぷりと使用されているため、麺にたっぷりと絡めることができ、絡めれば絡めるほどに一口ずつに感じられる旨味は増していくばかり。。そのためついつい箸が止まらなくなってしまいます…笑

このように、今回の“やきそば弁当 小樽あんかけ風”は、醤油とオイスターソースをベースに“とろみ”をしっかりと付けた“あんかけソース”に仕上げ、そこにポークやホタテなどの旨味をバランス良く凝縮し、それによって厚みのある旨味として満足度高く素材本来の旨味が口いっぱいに広がっていき、“餡”も熱々なので注意が必要ですが…風味豊かな味わいが香味野菜を練り込んだ太めの麺と相性良く馴染んだことで満足度の高い一杯に仕上がっていたため、お好みによっては“あんかけ焼そば”と相性抜群な紅生姜を加えてみても良いでしょう!

まとめ

今回「やきそば弁当 小樽あんかけ風」を食べてみて、醤油やオイスターソースといったシンプルながらも安定感のある旨味をベースにポークやホタテなど、旨味を引き立てる材料が“とろみ”を付けた“餡”に凝縮され、深みのある濃厚な味わいとしてクオリティ高く表現し、やや太めの香味野菜を練り込んだ麺と相性良く馴染んだことで風味までもが楽しめる満足度の高い一杯となっていました!

やはり“あんかけ焼そば”の味わいを再現したフレーバーは、そもそも海鮮系の旨味が利いているせいもあって非常に美味しく、“餡”の“とろみ”具合もカップ麺とは思えないほどの仕上がりとなっていたため、かなり幅広い層に好まれる味わいと言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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