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中華三昧 “よだれ鶏麺” 中華料理で人気の“よだれ鶏”の味わいをアレンジした醤が決め手のコク深い一杯

中華三昧 スーツァンレストラン陳(チン)よだれ鶏麺
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中華三昧 スーツァンレストラン陳(チン)よだれ鶏麺」を食べてみました。(2021年11月22日発売・明星食品)

この商品は、手軽に本格中華の味が楽しめるお馴染み明星食品の“中華三昧”シリーズの新商品ということで、今回は四川料理の名店“四川飯店”の系列モダンチャイニーズレストラン“スーツァンレストラン陳(チン)“監修によって中華料理の定番である鶏の旨味に醤(ジャン)を利かせた“よだれ鶏”の味わいをカップ麺にアレンジ、ピリッとした辛みがクセになる醤油ベースのスープが気軽に楽しめるシリーズらしい本格感のある一杯が登場です!

それも…思い出すだけで“よだれ”が出るほどの美味しさが名前の由来である人気の“よだれ鶏”の味わいを再現したということで、チキンをベースに生姜を利かせた醤油スープに別添された“液体スープ”を加えることで黒酢と3種の醤(豆板醤・XO醤・甜麺醤)が味わい深いコクや酸味を引き立て、後味の良い雰囲気ある美味しさが最後までじっくりと楽しめる一杯、“中華三昧 スーツァンレストラン陳 よだれ鶏麺”となっております。(税抜き193円)

ご覧の通り、パッケージには“よだれ鶏麺”といった商品名が大きく掲載され、モダンでありながらも新しさを取り入れた革新的な四川料理レストランで人気の“スーツァンレストラン陳”の店舗ロゴが重厚感のある葡萄(えび)色を基調に品良く配置され、“醤のコクとピリッとした辛さ つややか凜麺”など…簡単な特徴なんかも記載されています!

中華三昧 スーツァンレストラン陳(チン)よだれ鶏麺 パッケージ

一方こちらには、上記の通り鶏の旨味をベースに3種の醤によるコクや酸味、そして生姜やピリッとした辛みをバランス良く合わせた味わい深い醤油スープに“つややか凛麺”と呼ばれる新製法によってつややかな見た目や密度感の高い弾力のある幅広・中太麺がしっかりと絡む仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…味付鶏肉・ごま・“ねぎ”が使用されているようです!

また、以下によると…今回の一杯はシリーズらしくスープ・麺・具材それぞれに拘っているようで、ふっくらと柔らかな蒸し鶏を使用し、そこに3種の醤や黒酢、生姜などをバランス良く合わせたことで“よだれ鶏”のタレをイメージしたスープを再現しているようですね!これは本格中華が楽しめる“中華三昧”ならではの手の込んだ味わいが伝わってきます!

中華三昧ならではのつややか凛麺 (りんめん) 、3種の醤 (豆板醤、甜麵醬、XO醤) と黒酢が織りなすコクと辛みのスープ、やわらかい食感の蒸し鶏を合わせた新しいピリ辛味です。
引用元:「明星 中華三昧タテ型 スーツァンレストラン陳 よだれ鶏麺」(11月22日発売) | 明星食品

つややかな見た目と、中までギュッと詰まって弾力のあるノンフライ麺「つややか凛麺」

他にも特徴として…麺は以前3種同時発売された“中國料理北京 北京風香塩”・“赤坂榮林 酸辣湯麺”・“赤坂璃宮 広東風醤油”の際に導入された新製法“つややか凛麺(ノンフライ麺)”によって見るからに美しく密度感のあるずしっとした食べ応え、そして本格感のあるもっちりとした弾力を表現し、鶏の旨味をベースに3種の醤によるコクや酸味、そしてピリッとした辛みがちょうど良いアクセントとなった味わい深い醤油スープが最後まで飽きることなく楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

キレとコクのある味わい深い醤油ベースのスープには…“よだれ鶏”のタレを再現したという鶏の旨味に3種の醤(豆板醤、甜麵醬、XO醤)によるコク深さや酸味、そしてほどよい酸味や辛さがちょうど良いアクセントとなり、ほんのりとした甘みなんかも感じられる雰囲気ある味わいに仕上がり、そこに幅広なノンフライ仕様のもっちりとした弾力と噛み応えのある“つややか凜麺”が絶妙にマッチし、まさに本格四川料理店のような美味しさが気軽に楽しめる一杯となっていました!
これは特に、“よだれ鶏”といった本格的な中国・四川料理が好みの方はもちろん、後味すっきりとした中にもしっかりと旨味が凝縮された高級感のある味わいを気軽に楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は名店“スーツァンレストラン陳(チン)”監修によって想像しただけで“よだれ”が出るほど美味しいとされる“よだれ鶏”のタレをカップ麺にアレンジ、鶏の旨味をベースに生姜を利かせた醤油スープに別添されている液体スープを加えることによって3種の醤(豆板醤、甜麵醬、XO醤)や黒酢のコクや酸味が加わり、味わい深い本格中華が気軽に楽しめる風味豊かな一杯、「中華三昧 スーツァンレストラン陳 よだれ鶏麺」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

中華三昧 スーツァンレストラン陳 よだれ鶏麺

今回ご紹介するカップ麺は、気軽に本格中華の味が楽しめる“中華三昧”シリーズの新商品ということで、東京都渋谷区に店を構える名店“スーツァンレストラン陳”監修によって“よだれ鶏”の味わいをカップ麺にアレンジしたもので、鶏の旨味をベースに生姜で味を調えた醤油スープに別添されている液体スープを加えることによって3種の醤や黒酢による酸味やコクが際立ち、お店さながらの“つややか凜麺”が絶妙にマッチした本格感のある上品な逸品、“中華三昧 スーツァンレストラン陳 よだれ鶏麺”となっています。

ご覧の通りフタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…白を基調に今回の特徴がシンプルに記載されており、これによると…“つややかな見た目と弾力の「つややか凜麺」。四川料理の「よだれ鶏」をイメージ。豆板醤・甜麺醤・XO醤を配合した液体スープがコクの決めて。料理長こだわりの味をお楽しみください。”とのことで、鶏の旨味を利かせたコク深い醤油スープに風味豊かな香りが雰囲気ある本格感を思わせるシリーズらしい上品な一杯とのことで、これはかなり期待できそうです!

一方こちら容器側面には今回の監修を務めた四川料理の名店“スーツァンレストラン陳”についての簡単な説明が記載されていて、こちらによると…“赤坂の名店「四川飯店」の伝統的な技術に、新しさを取り入れたモダンで革新的な四川料理を提供するレストラン。”とのことで、様々な四川料理を提供し、創業の2001年4月から“スーツァン レストラン陳”に20年も携わり、今では料理長を務める“井上 和豊(いのうえ かずとよ)”氏によって拘り抜いた味わいが人気を呼ぶ名店のようで、今回の“よだれ鶏”の味わいをカップ麺にアレンジした仕上がりにはかなり期待できそうです!

また、今回は“赤坂榮林 酸辣湯麺”のリニューアルと“赤坂璃宮 広東風醤油”が同時発売されており、どれも新製法となる中華三昧専用“つややか凛麺(りんめん)」が採用され、密度感の高くほどよい弾力が楽しめる食感に仕上がり、さらに共通して別添された“香り立つひとさじ”を加えることによって料理長監修による高級中華料理店のような絶妙な味わいが楽しめるスープが表現されているようです!

ちなみに、この本格中華の味わいが気軽に楽しめる“中華三昧”シリーズには、タテ型タイプとして“赤坂榮林 酸辣湯麺(2021年2月15日リニューアル発売)”や“赤坂璃宮 広東風醤油(2021年2月15日発売)”、“中國料理北京 北京風香塩(2021年2月15日発売)”や“赤坂璃宮 かに玉風麺(2020年1月13日発売)”、さらに“重慶飯店 麻婆麺(2018年12月31日発売)”や“四川飯店 担々麺(2018年9月17日リニューアル発売)”などが発売されていて、他にも以下のような“どんぶり型”のカップ麺も登場しており…

さらに、ワンランク上の“中華三昧PREMIUM”シリーズなんかも発売されていて、タテ型のカップ麺としては主に中華料理の名店とのコラボ商品となっています!

それでは、今回の“中華三昧 スーツァンレストラン陳 よだれ鶏麺”がどれほど鶏の旨味に生姜を合わせたキリッとした醤油スープに仕上がっているのか?別添されている液体スープを加えることによる3種の醤(豆板醤・甜麺醤・XO醤)や黒酢によるコクや酸味との兼ね合いはもちろん、なんと言っても今回も引き続き採用された“つややか凜麺”によるノンフライ仕様のすすり心地抜群な麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り236kcal(めん・かやく205kcal / スープ31kcal)となっております。(塩分は5.7g)

カロリーは、1食当たりの量が若干少なめなレギュラーサイズ・ノンフライ麺仕様ということもあってかなり低めにも感じられる数値のようですが、一方で塩分は若干高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり64g、麺の量は47gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと31kcalとかなり低めな数値となっていることから、名店“スーツァンレストラン凜”らしい素材の旨味を最大限に引き出した醤油スープに拘りの醤や黒酢をバランス良く合わせたコク深く風味豊かな仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、食塩や豚脂をはじめ…

  • 香味調味料
  • ポークエキス
  • みそ
  • しょうゆ
  • 豆板醤
  • 甜麺醤
  • 香辛料
  • 植物油脂
  • XO醤
  • 香味油
  • 米黒酢
  • しいたけエキス

といった、鶏の旨味をベースに生姜を利かせた醤油スープに別添されている液体スープを加えることによって3種の醤(ジャン)や黒酢によるコクや酸味がバランス良く融合し、ピリッとした辛みが加わったことで“よだれ鶏”のタレをイメージさせる奥行きのある本格中華風の味わいを想像させる材料が並びます。他にもポークの旨味がコクを引き立てているようですね!

JANコード4902881452922
原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、でん粉、植物油脂、食塩、植物性たん白、しょうゆ、大豆食物繊維)、スープ(食塩、たん白加水分解物、デキストリン、豚脂、香味調味料、ポークエキス、みそ、しょうゆ、豆板醤、酵母エキス、甜麺醤、香辛料、植物油脂、XO醤、香味油、米黒酢、糖類、しいたけエキス)、かやく(味付鶏肉、ごま、ねぎ)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、カラメル色素、酸味料、かんすい、乳化剤、香辛料抽出物、微粒二酸化ケイ素、カロチノイド色素、香料、甘味料(スクラロース)、酸化防止剤(ビタミンE)、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に卵・乳成分・小麦・えび・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (64g) 当たり]
熱量236kcal
めん・かやく: 205kcal
スープ: 31kcal
たんぱく質8.2g
脂質4.4g
炭水化物40.8g
食塩相当量5.7g
めん・かやく: 2.2g
スープ: 3.5g
ビタミンB10.19mg
ビタミンB20.24mg

引用元:明星 中華三昧タテ型 スーツァンレストラン陳 よだれ鶏麺 | 明星食品

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、先ほどもお伝えした通りフタの上には“液体スープ”と記載された調味料が別添されています。

そして、こちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、こちらにはコクの決めてとなる3種の醤(豆板醤・甜麺醤・XO醤)や黒酢を利かせた醤油ダレとなっていて、触った感じだと割とサラッとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温める程度で十分かと思われます!

また、具材には…

  • 味付鶏肉
  • ごま
  • ねぎ

が入っています。

今回のフレーバーは“よだれ鶏”のタレをイメージしたということで…蒸し鶏や食感の良い“ねぎ”などが旨味を際立たせ、まさに“よだれ鶏”を再現しているかのような拘りの醤油スープが食感の良い蒸し鶏とともに楽しめるようですね!!

さらに、麺はご覧の通り前回に引き続き新たに導入された“つややか凜麺”による幅広な中太・ノンフライ仕様となっていて、ほんのり“ちぢれ”を付けたことでスープとの馴染みも非常に良く、密度感のあるもっちりとした食感に期待できそうです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ4分待ちます。(必要なお湯の目安量:290ml)
そして出来上がりがこちら!

先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺はノンフライ麺特有の重みのある仕上がりのようで、さらに蒸し鶏からも良い旨味が滲み出汁、食べ進めていくに連れて満足度も増していく品のある一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの“液体スープ”を注いでいきます!
すると…赤みを帯びたピリッとした辛みを思わせる油分となっていて、ここに3種の醤(ジャン)や黒酢が凝縮されているようで、コク深さや酸味はもちろん、スープの旨味を引き立てる香辛料が加わっているようにも感じられます!(ただ、そこまで強い辛さではなく、あくまでちょうど良いアクセントのようなさり気ない利かせ具合が名店らしいところ。)

そのため、この“液体スープ”を加えると…赤みを帯びた油分が表面に広がっていき、このふんわりと香り立つ黒酢ならではの酸味や鶏の旨味、さらに3種の醤を合わせたことで“よだれ鶏”をイメージした上品な香りが食欲を掻き立てていきます。。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…サラッとしているんですが、厚みのある旨味が凝縮され、原材料にも味噌やポークが記載されていましたから、食べ進めていくに連れて中華風ならではのトロッとしたコク深い醤油スープが楽しめるものと思われます!

また、豊富に使用された蒸し鶏からも良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、食べ進めていくに連れて3種の醤や黒酢によるコクや酸味だけでなく、美味しさそのものも際立っていき、それと同時に満足度も増していく…そんな素材の旨味を最大限に活かした名店ならではの逸品が最後まで飽きることなくたっぷりと楽しめそうです!…しかもこの少し少なめなサイズもちょうど良いボリュームで夜食にもぴったりかもしれません!

食べてみた感想

一口食べてみると…醤油スープとは思えないほどしっかりと旨味が凝縮されていますね!特に3種の醤や黒酢による複雑・繊細な旨味が本格中華を思わせ、ほどよいコクや酸味、そしてピリッとした辛さと甘みなんかも感じられる手の込んだ仕上がりとなっています!そしてベースは鶏の旨味ということもあって濃厚感・こってり感といった印象はなく、最後まで全く飽きの来ない雰囲気ある本格中華風なテイストを再現、そこに後味すっきりと感じさせるキレの良さや食欲そそる風味豊かな酸味がバランス良く合わさったことでシリーズらしい本格感のある美味しさに仕上がり、満足度も一際大きく感じられますね!しかも味の濃さもほど良い感じで個人的にも好印象です!
※容器底に粉末スープがけっこうダマになっているのでしっかりと混ぜてください。

また、醤油ならではのキリッとしたシャープな飲み口や別添された“液体スープ”によるコクや酸味に関してはどれも主張し過ぎているわけでもなく、あくまで鶏の旨味をベースに様々な材料が“よだれ鶏”といった本格中華の味わいを引き立てる絶妙なバランスとして仕上げているため、物足りなさといった感じは一切なく、レギュラーサイズということもあって量的にもう少し食べたい…と思わせるところがまた良いですね!

麺について

麺は、ご覧の通り以前ご紹介したフレーバーから新たに導入された“つややか凜麺”によるノンフライ麺が採用されており、厚みもありやや幅広なもっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備えた食べ応え抜群な仕上がりとなっています!そして文字通りつややかな食感がより本格感を引き立てているようにも感じられます!

そんな麺には、鶏の旨味をベースに生姜を利かせ、別添されている液体スープを加えることによって3種の醤(豆板醤・甜麺醤・XO醤)や黒酢によるコクや酸味が加わり、さらにピリッとした辛さがちょうど良いアクセントとなった深みのある醤油スープがよく絡み、一口ずつにほどよい辛みや酸味を利かせた本格感のあるコク深い味わいが口いっぱいに広がっていき、食欲そそる醤ならではの風味が後味良く抜けていきます!…というかこのコク深く雰囲気ある醤油スープは中華好きにとっては間違いありませんね!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの蒸し鶏が入っていて、使用されている数やサイズ感には全く申し分なく、じっくりと味わってみると…食感は非常に柔らかいものの、しっかりと肉質を感じられる仕上がりとなっていて、味付け自体はそこまで感じられませんでしたので、“よだれ鶏”のタレをイメージしたというコク深い醤油スープと絡めながら麺を中心に食べ進め、後ほど旨味が染み込んだ状態でいただくと、より一層肉の旨味が楽しめるかと思われます!

また、こちらの“ねぎ”は、ほどよいサイズにカットされているため、シャキシャキとした食感が心地良く、さらにちょうど良いアクセントにもなったことで、今回のコク深い醤油スープの美味しさを引き立て、後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

他にも、こちらの“ごま”がさり気なく使用されていて、これによってふんわりとした香ばしさが香り立ち、さらに食感の良さが際立っていたため、お好みによってはもう少し足してみても良いかもしれませんね!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り鶏の旨味をベースに生姜で味を調えた醤油スープに別添されている液体スープを加えることによって3種の醤(豆板醤・甜麺醤・XO醤)や黒酢によるコクや酸味が加わり、さらにピリッとした辛みがやみつき感を引き立て、ほんのりとした甘みが本格感のある“よだれ鶏”の味わいをクオリティ高く再現した仕上がりとなっています!そしてふっくらとした食感の蒸し鶏との相性も当然良く、絶妙なバランスとなってカップ麺にアレンジされています!

ちなみに3種の醤(ジャン)に関してはコク深さだけでなくピリッとした辛みや食欲そそる風味といった雰囲気ある利かせ具合となっていて、イメージするような中華風ならではのクセは控え目といった点が個人的に好印象といったところ!さらに生姜も利かせたことによってキリッとした醤油味のキレとうまく調和し、食べ進めていくに連れて体も温まってきます!これは…高級中華料理店の料理長監修による絶妙なバランスに仕上がったスープというのも納得の逸品と言えるでしょう!

また、食べ進めていくに連れてやはりコク深さや厚みのある旨味が増していき、どんどん“よだれ鶏”をイメージした醤油スープの美味しさにハマっていき、名店“スーツァンレストラン凜”監修による鶏の旨味や3種の醤(ジャン)を利かせたコク深く風味豊かなスープが最後まで飽きることなくじっくりと楽しめることと思われます!
※ちなみに辛さはそこまで強くはありません。

他にも容器底に溜まっていた粉末スープがしっかりとスープと馴染んでいくことで旨味やコクが際立ち、それと同時に満足度も増していきます!そしてなんと言ってもこのレギュラーサイズならではの量と美味しさは夜食にもちょうど良いため、少し買い溜めしておきたいところですが、このサイズで税別193円とやや高めな価格設定ですので、この辺りに関しても“中華三昧”シリーズらしい本格仕様の一杯と言えるのではないでしょうか?

このように、今回の“中華三昧 スーツァンレストラン陳 よだれ鶏麺”は、鶏の旨味をベースに生姜で味を調えた醤油スープに仕上げ、そこに別添された液体スープを加えることによって3種の醤(豆板醤・甜麺醤・XO醤)や黒酢によるピリッとした辛さやコク、さらにほんのりとした酸味がバランス良く融合し、なんと言っても前回と同じく新たに採用された“つややか凜麺”によるつるっと滑らかでもっちりとした食感が心地良く、厚みもあり幅広なノンフライ仕様による食欲を満たす食べ応えなんかもあり、具材に使用された蒸し鶏による食感の良い具材が“よだれ鶏”の味わいを引き立てる味わい深い逸品となっていたため、そのままでも十分美味しくいただけるかと思われますが、お好みによっては醤油スープと相性の良いペッパー系の香辛料などをちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回「中華三昧 スーツァンレストラン陳 よだれ鶏麺」を食べてみて、コク深くピリッとしたアクセントを加えた醤油スープには…クセのない鶏の旨味をベースに3種の醤(ジャン)が“よだれ鶏”の味わいをバランス良く引き立て、コク深くも後味すっきりとした醤油スープならではのキレやふんわりと香り立つ風味が絶妙にマッチし、雰囲気ある中華風の味わいが印象的で最後まで飽きの来ない名店らしい手の込んだ本格中華ならではのスープが気軽に楽しめるコク深い一杯となっていました!

そしてなんと言ってもこのキレの良さと醤が決め手のコク深さ、そこに幾つもの旨味がバランス良く凝縮されたことによるピリッとした辛みが加わった味わいは、まさに本格派も納得の“中華三昧”シリーズらしいクオリティの高い美味しさがたっぷりと楽しめるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな私「ゆうき」が運営しているブログです。新発売のカップ麺やおすすめラーメン店の実食レビュー記事をメインに更新しています!

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