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カップヌードル 牛だしユッケジャン ビッグ!焼肉店の定番メニュー“ユッケジャン”を再現

カップヌードル 牛だしユッケジャン ビッグ
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カップヌードル 牛だしユッケジャン ビッグ」を食べてみました。(2024年3月11日発売・日清食品

この商品は、焼肉店の定番メニュー“ユッケジャン”ならではの味わいを“カップヌードル”流にアレンジしたもので、コチュジャンと味噌をベースに牛や野菜の旨味を合わせた旨辛なユッケジャンスープに仕立て上げ、そこにシリーズらしい幅広でしなやかなフライ麺が絶妙にマッチしたコク深く旨辛な一杯、“カップヌードル 牛だしユッケジャン ビッグ”となっております。(値段:税別271円)

カップヌードル 牛だしユッケジャン ビッグ パッケージ

ご覧の通りフタの方には…“牛と野菜の旨味とけ込む旨辛スープ”と記載され、コチュジャンと味噌をベースに牛や野菜の旨味をしっかりと利かせた濃厚かつ旨辛なコチュジャンスープに各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…味付牛ミンチ・チンゲン菜・味付卵・“もやし”が使用されているようです!このように今回のフレーバーはユッケジャンに合わせて牛肉仕様の“謎肉”を採用していますから、牛の旨味をしっかりと引き立てていることでしょう!

他にも特徴として…“カップヌードル”シリーズはフレーバーごとに麺の仕様・味付けを変更しており、今回は厚み・幅ともに平均的となっていて、しなやかですすり心地も非常に良く、何より旨辛なコチュジャンスープがしっかりと絡むことによって一口ずつに感じられる満足感が非常に高く、濃厚ながらも最後まで飽きの来ない味わいがじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

牛の旨味に関してはクセもなく良い味が溶け込み、コチュジャンと味噌をベースにしたことによってコク深さや辛さレベル5段階中「2」のピリッとしたアクセントをプラス、さらに野菜の旨味も合わせたことで繊細な味わいが際立ち、変な脂っこさや“くどさ”といった感じもなく、後味すっきりとしたユッケジャンスープがシリーズらしい幅の広いフライ麺と絶妙にマッチした食べ応え抜群な一杯となっていました!

ゆうき
ゆうき
では、今回は2024年3月11日に日清食品株式会社から発売された「カップヌードル 牛だしユッケジャン ビッグ」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

カップヌードル 牛だしユッケジャン ビッグ

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“カップヌードル”シリーズの新商品ということで、焼肉店の定番メニュー“ユッケジャン”を“カップヌードル”流にアレンジ、コチュジャンと味噌をベースに牛や野菜の旨味を利かせたことでコク深くも後味の良い旨辛なユッケジャンスープに仕上がり、最後まで飽きることなく旨辛な味わいが楽しめる“ビッグ”シリーズらしい食べ応え抜群な一杯、“カップヌードル 牛だしユッケジャン ビッグ”となっています。
※売っている場所:今回はセイコーマートで購入

そしてご存知の通りこの“カップヌードル”シリーズは1971年9月18日に誕生した世界初のカップ麺で今もなお多くの方から支持されているのはもちろん、2021年に発売50周年を迎えたロングセラーブランドでもあり、これからも話題性の高いフレーバーの登場に期待したいところ!(“ビッグ”シリーズは1991年に発売されています。)

また、“カップヌードル”シリーズの韓国料理を再現したフレーバーで言うと、“カップヌードル 甘辛コチュジャンのチーズタッカルビ味(2022年4月11日発売)”や“カップヌードル 海鮮コチュジャンチゲ味(2023年6月12日発売)”、“カップヌードル 牛骨コムタン ビッグ(2022年6月6日発売)”や“カップヌードル リッチ 参鶏湯味(2020年3月16日発売)”などが登場していて、どれも雰囲気のある仕上がりでしたので、今回の“牛だしユッケジャン”がどういったテイストを表現しているのか気になるところ!

それでは、今回の“カップヌードル 牛だしユッケジャン ビッグ”がどれほどコチュジャンと味噌をベースに牛や野菜の旨味を利かせた焼肉店の定番“ユッケジャン”らしさを再現しているのか?具材に使用された謎肉(味付牛ミンチ)やピリッとした辛みとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても“カップヌードル”ならではのつるっと滑らかな幅広なフライ麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り480kcal(めん・かやく402kcal / スープ78kcal)となっております。(塩分は7.0g)

カロリーは、“カップヌードル”シリーズの大盛り仕様・濃厚なユッケジャンスープの割にそこまで高い数値ではありませんが、一方で塩分はこのボリュームを考慮するとかなり高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり103g、麺の量は80gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと72kcalと思っていたよりも高い数値ではないようで、やはり濃厚なユッケジャンスープとは言ってもドロッとしたこってり感ではなく、素材の旨味を存分に活かした“くどさ”のない旨辛な仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、豚脂や“粉末みそ”をはじめ…

  • ビーフ調味料
  • 小麦粉
  • 香辛料
  • 食塩
  • コチュジャン
  • たまねぎ

といった、ユッケジャンらしいコク深くもピリッとした辛みがクセになる旨辛なスープに仕上がり、具材に使用された味付牛ミンチからも良い旨味が滲み出し、コチュジャンや味噌、牛や野菜の旨味を凝縮した濃厚な味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:日清食品株式会社 関西工場(滋賀県)

また、麺の項目を見てみると…植物油脂や食塩、“しょうゆ”や香辛料などが記載され、スープとの馴染みを考慮してほどよく味付けされていることが伝わってきます!

JANコード4902105279953
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、たん白加水分解物、しょうゆ、香辛料、香味調味料)、スープ(豚脂、粉末みそ、糖類、でん粉、ビーフ調味料、小麦粉、香辛料、食塩、たん白加水分解物、コチュジャン、たまねぎ)、かやく(味付牛ミンチ、チンゲン菜、味付卵、もやし)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、かんすい、香料、カラメル色素、増粘多糖類、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、乳化剤、くん液、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・牛肉・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (103g) 当たり]
熱量480kcal
めん・かやく: 402kcal
スープ: 78kcal
たんぱく質11.6g
脂質21.8g
炭水化物59.4g
食塩相当量7.0g
めん・かやく: 3.4g
スープ: 3.6g
ビタミンB11.03mg
ビタミンB20.34mg
カルシウム122mg

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、今回は調味料などは別添されていません。

また、かやくには…

  • 味付牛ミンチ
  • チンゲン菜
  • 味付卵
  • もやし

が入っています。

さらに麺は、厚み・幅ともにシリーズの平均とも言える仕様となっていて、“カップヌードル”らしいつるっと滑らかな食感がコク深く旨辛なユッケジャンスープとともにボリューム感たっぷりと楽しめそうです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:410ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりと湯戻りしたことによって先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、まだ全体を混ぜ合わせる前の状態ではありますが、コチュジャンと味噌をベースに牛や野菜の旨味を丁寧に利かせたコク深く旨辛なユッケジャンスープに具材の謎肉からも良い旨味が滲み出し、焼肉店の定番“ユッケジャン”ならではの味わいが気軽に楽しめるやみつき感のある一杯…といった印象の出来上がりです。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…特に“とろみ”といった感じはなく、むしろ厚みのある旨味が凝縮されたことでクセになるユッケジャン特有の旨辛な味わいが際立ち、ピリッとした辛みがちょうど良いアクセントとなったことによって最後まで飽きることもなく、やみつき感のある美味しさがボリューム感たっぷりと楽しめそうです!

そのため、コチュジャンと味噌にクセのない牛や野菜の旨味がバランス良く馴染み、良い意味での牛の脂が調理感を引き立たせ、ほどよく味付けされた麺からも良い旨味が滲み出し、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな焼肉店の定番メニューが気軽に楽しめるフレーバーで、濃厚で旨辛といったユッケジャンを“カップヌードル”流にアレンジしたというのも納得の一杯といったところ!

食べてみた感想

一口食べてみると…ピリッとした辛さとともにコチュジャンと味噌によるコクが広がっていき、気になる牛に関しては素材本来の脂が旨味として溶け込んでいるものの、やはり脂っこさや変な“くどさ”などは一切なく、むしろ後味すっきり・ほどよいキレの良さといったメリハリのある味わいが印象的で、まさにユッケジャンらしくクセになりますね!

そして辛さも特に気になるほどの強さでもなく、ちょうど良いアクセント程度となっているため、濃厚ながらも最後まで飽きの来ないバランスが好印象で、そもそも容器底にも粉末スープが溜まっているので全体を混ぜながらいただくと良いでしょう!そうすることで旨味・風味も際立っていき、満足度の高いユッケジャンがボリューム感たっぷりと堪能できることに間違いありません!

また、牛特有の風味やコチュジャンならではの香りが食欲を掻き立て、安定感のある味わいが表現されているため、個人的にはデフォルトでも十分満足のいく一杯といったところ!とは言え、本来唐辛子でも辛さをプラスするスープ料理なので、お好みによっては唐辛子で味を調整してみても良いでしょう!ちなみに原材料を見ると“アセスルファムK”と記載されていたので韓国特有の甘みが気になっていたものの…その辺りに関しては大丈夫でした!

麺について

麺は、ご覧の通り厚み・幅ともにシリーズとしては平均的な仕様となっていて、しなやかで滑らかな食感はそのままに、ボリューム感のある麺量80gによってしっかりとした食べ応えを感じさせ、旨辛なユッケジャンスープとの馴染みも抜群です!

そんな麺には、焼肉店の定番メニュー“ユッケジャン”をアレンジしたコク深くもピリッとした辛さがバランス良く馴染むスープがよく絡み、牛の旨味を活かした雰囲気あるピリ辛な味わいなどが口いっぱいに広がっていき、牛ならではの脂の香りやフライ麺特有の香ばしさが後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの“謎肉(味付牛ミンチ)”が入っていて、じっくりと味わってみると…ほどよく味付けされた牛肉らしい旨味がじゅわっと滲み出て来る仕上がりとなっていたため、食べはじめはまずスープとよく馴染ませながら食べ進め、後ほど食感滑らかなフライ麺と一緒に絡めていただくと、より一層牛ならではの旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらのチンゲン菜は葉と茎の部位が使用され、そこまでの食感は期待できませんが、素材本来の味わいがしっかりと感じられ、今回の旨辛なユッケジャンスープとの相性も抜群です!

さらに、こちらの味付卵は、見た通りふんわりと柔らかな仕上がりとなっていて、若干甘みのある味付けが施され、彩りの良い具材として華やかさを演出しているように感じられます!

他にもこちらの“もやし”が使用されていて、やや細かくカットされているものの…ほどよいシャキシャキ感が心地良く、今回の一杯にちょうど良いアクセントがプラスされているようです!(実際のユッケジャンにも“もやし”が使用されています。)

スープについて

スープは、焼肉店の定番メニュー“ユッケジャン”の味わいを“カップヌードル”流にアレンジしたということで、牛肉や野菜をじっくりと茹でた後引く辛み・旨味がクセになるコク深い味わいに仕上がり、コチュジャンと味噌が相性良く馴染んだことで物足りなさといった感じは一切なく、思った以上に本格感のある旨辛なテイストに際立ち、まさに雰囲気のあるユッケジャンが再現されています!

また、濃い目ではありますが、ドロッとした濃厚感ではなく、旨味が凝縮されたコク深さが印象的で、ビッグサイズだからと言って飽きることもありませんし、ピリッとした辛みがちょうど良いアクセントとなったことでメリハリが加わり、素材の旨味をうまく活かした味わいがボリューム感たっぷりと楽しめるのではないでしょうか?もちろんコチュジャンと味噌、牛や野菜の旨味の組み合わせ・全体のバランスは非常に良いように感じられます!

そして、何より牛の旨味・脂が良いですね!牛と言えば風味や脂で若干クセがあるんですが、そういったクセを丁寧にスープへ馴染ませたことでユッケジャンならではの雰囲気を引き立て、それによって本格感のあるピリッとした旨辛なスープに仕上げているようで、特に変な甘みもなく後味すっきりとしたテイストが心地良く、思いのほか幅広い層に好まれる一杯に間違いありません!

ちなみに“ビッグ”サイズということもあって食べ応えに関しては申し分なく、特別濃厚こってり感が際立っているわけでもなく、定番とも言えるユッケジャンを“カップヌードル”流にアレンジした味わいが気軽に楽しめるフレーバーであり、この一杯でもしっかりと食欲を満たしてくれます!他にも当然残ったスープには追い飯が合いますから、お腹に余裕のある方はぜひお試しください!ちょっとしたユッケジャンクッパが堪能できることと思われます!

まとめ

今回「カップヌードル 牛だしユッケジャン ビッグ」を食べてみて、焼肉店の定番メニュー“ユッケジャン”を“カップヌードル”流にアレンジした一杯は…コチュジャンと味噌をベースに牛や野菜の旨味をバランス良く合わせたことでコク深く旨辛なスープに仕上がり、素材の旨味をうまく活かしたことによって物足りなさを感じさせない深みが印象的で、食べ進めていくに連れて具材に使用された味付牛ミンチからも良い旨味が滲み出し、麺量80gの幅広なフライ麺がしっかりと食欲を満たす食べ応え抜群な仕上がりとなっていました!

また、牛と野菜の旨味を溶け込ませ、ピリッとした辛みがクセになる濃い目のスープでしたから、割とガツンと食べたい時におすすめのフレーバーに間違いなく、ついつい白飯が欲しくなる…と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね!そしてなんと言っても韓国料理でよく見受けられる変な甘さがなかった点が個人的には好印象だったため、最後まで飽きることなくユッケジャンの味がじっくりと楽しめるのではないでしょうか?

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この記事を書いた人
ゆうき
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