日清デカうま

日清デカうま 旨辛味噌!赤味噌と白味噌によるW味噌のコクが“うまさの決め手”となったコク深い一杯

日清デカうま 旨辛味噌

日清デカうま 旨辛味噌」を食べてみました。(2022年6月6日発売・日清食品

この商品は、“デカくてうまい!バラエティー豊かなやみつきテイスト”をコンセプトにした“日清デカうま”シリーズの新フレーバーということで、今回は赤味噌×白味噌のW味噌スープによるコク深さが美味しさの決め手となり、ポークの旨味や食欲そそるガーリック、そして唐辛子をバランス良く合わせた旨辛スープに仕立て上げ、そこに若干幅の広い角刃の太麺が食欲をガツンと満たしてくれるボリューム感抜群な一杯が登場です!

それも…臭みのないポークを利かせたコク深いW味噌スープにガーリックや唐辛子といった香辛料を加えたことで汗を誘うスタミナ感のあるテイストを表現、まさに王道とも言える濃厚感と後味の良さが食欲を掻き立てる“バケツ型”・大盛仕様のリーズナブルかつシリーズらしいクセになる一杯、“日清デカうま 旨辛味噌”となっております。(値段:税別144円)

ご覧の通り、パッケージには“赤味噌×白味噌”、“W味噌のコクがうまさの決め手!”と記載されている通りキレとコクのあるW味噌仕様によって繊細かつ深みのある味わいを表現し、ガーリックや唐辛子が加わったことでメリハリのあるアクセントをプラス、そして今回は味噌そのものに拘った一杯とのことで、まさに後引く辛さと旨味が特徴のようですね!

ちなみにこの“デカうま”シリーズとは2018年2月19日に一挙8種類ものフレーバーが登場したのがはじまりで、それぞれ“うまさの決め手”となる調味料などがしっかりとした食べ応えを感じさせてくれるお手頃価格かつ満足度の高いラインナップが取り揃えられており、今回久しぶりの新フレーバーとして上記の通り赤味噌と白味噌によるダブルの味噌仕様となっています!

一方こちらには赤味噌と白味噌が“うまさの決め手”となった食欲そそる赤みを帯びた旨辛味噌スープにもっちりとした弾力や食べ応えのある角刃の太麺がしっかりと絡む仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…キャベツ・ねぎ・赤唐辛子が使用されているようです!この“バケツ型”の容器と食べ応えのある麺、そして刺激的なダブルの味噌が利いたコク深い旨辛味噌スープで税別144円ですからね!かなりリーズナブルな一杯と言えるでしょう!

また、こちらには辛さレベルが記載されおり、今回は5段階中「3」ということで激辛とまではいかなものの…汗を誘うほどのしっかりとした辛みが利いているようで、そもそもコク深く濃厚な味噌スープにはこういった刺激的な香辛料が合いますから…食欲そそるガーリックの旨味とともにやみつき感のある美味しさが最後までたっぷりと楽しめそうです!

他にも特徴として…麺は角刃の中太・フライ仕様で、ほどよい弾力と歯切れの良い強いコシを兼ね備えた90gのボリューム感があり、“うまさの決め手”となる赤味噌と白味噌のW味噌スープにポークの旨味やガーリックをバランス良く合わせ、さらにピリッとしたアクセントを付ける唐辛子を加えたことで最後まで飽きの来ない定番とも言える旨辛味噌スープがたっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

W味噌仕様ということで割と複雑で繊細なテイストではありますが…麹が入っているような少しクセのある感じが個人的に気になったものの、ポークの旨味がしっかりと味噌の濃厚感を下支えしたことで深みのある美味しさを表現、そこにガーリックや唐辛子による食欲を促進させる旨味・香辛料が相性良く馴染んだことによって濃厚ながらもちょうど良いアクセントが加わり、辛さ自体そこまで強くありませんが、後半にもなるとじんわりと汗が滲むやみつき感が心地良く、まさに旨辛味噌のイメージに相応しい味わいがボリューム感たっぷりと楽しめるリーズナブルな一杯となっていました!
これは特に、旨味の詰まったコク深い旨辛味噌テイストが好みの方はもちろん、ポークやガーリックを利かせた濃厚な旨辛味噌スープに食欲そそるガーリックや唐辛子の刺激を加え、赤味噌と白味噌によるダブルの味噌が“うまさの決め手”として加わった王道の味わいをたっぷりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はリーズナブルでボリューム感のある“日清デカうま”シリーズから久しぶりの登場となった赤味噌と白味噌によるW味噌スープに相性抜群なガーリックと唐辛子を利かせたやみつき感のある濃厚な一杯、「日清デカうま 旨辛味噌」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

日清デカうま 旨辛味噌

今回ご紹介するカップ麺は、文字通りデカくて美味いお手頃価格でお馴染み“日清デカうま”シリーズの新商品ということで、赤味噌と白味噌によるW味噌のコクが“うまさの決め手”となった深みのあるスープにガーリックと唐辛子をバランス良く利かせたことによって旨辛味噌という名に相応しい後引く辛さがクセになる濃厚な味わいに仕立て上げ、そこに角刃の中太麺がガツンと食欲を満たしてくれるボリューム感抜群な一杯、“日清デカうま 旨辛味噌”となっています。
※売っている場所:今回はヨドバシの通販で購入

ご覧の通りフタの方には今回の商品名“旨辛味噌”といった文言が大きく掲載されており、赤味噌と白味噌によるダブルの味噌によるコクが特徴的で、そこに後引く辛さの唐辛子や食欲そそるガーリックを合わせた赤みの強いスープがシズル感を演出しているようです!

日清デカうま 旨辛味噌 パッケージ

また、今回の“日清デカうま”シリーズのラインアップとしては、2018年2月19日に一挙8種類のフレーバーが発売され、それぞれリニューアルなどを経て、今回の“旨辛味噌”を含め以下の通り計7種類発売されており、以前発売されていた“日清デカうま 豚ニンニク味”と“日清デカうま 野菜タンメン”、“日清デカうま 大辛コク旨味噌”がラインアップから外されているようです!

他にも西友(SEIYU)限定として“日清デカうま カレーそば”も発売されていたようですね!このようにこの“日清デカうま”シリーズはコンビニでの取り扱いではなくスーパーなどで販売しているため、気になる方はそちらで購入してみると良いでしょう!(ボリュームの割にリーズナブルな価格設定となっているため、買い溜めしている方も多いかもしれません。)

また、今回の商品も麺量90gの大盛り仕様ということで、ポークを利かせたコク深い旨辛味噌スープにガーリックや唐辛子が加わった旨辛なテイストがたっぷりと楽しめることに間違いありません!…というか“大辛コク旨味噌”のリニューアル版とも言えるフレーバーですね!

それでは、今回の“日清デカうま 旨辛味噌”がどれほどポークをベースに赤味噌と白味噌によるW味噌をしっかりと利かせたコク深い味噌スープに仕上がっているのか?食欲そそるガーリックや唐辛子との兼ね合いはもちろん、なんと言っても噛み応えのある角刃の中太麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り470kcal(めん・かやく428kcal / スープ42kcal)となっております。(塩分は7.7g)

カロリーは、“バケツ型”の大盛り仕様でポークを利かせたコク深い旨辛味噌スープの割にそこまで高い数値ではありませんが、一方で塩分はこのボリューム感を考慮してもかなり高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり106g、麺の量は90gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと42kcalと思ったより低い数値となっており、W味噌によるコクが“うまさの決め手”とは言え…もしかするとサラッとした仕上がりにポークがほどよい旨味を引き立て、ガーリックと唐辛子を利かせたクセになる後味すっきりとした仕上がりなのかもしれませんね!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、植物油脂や食塩をはじめ…

  • 粉末みそ
  • クリーミングパウダー
  • 香辛料
  • ポーク調味料
  • 粉末しょうゆ

といった、ポークの旨味をベースに“うまさの決め手”となる赤味噌と白味噌のW味噌や食欲そそるガーリック、唐辛子などをバランス良く合わせ、シンプルながらもやみつき感のある旨辛な味噌スープに仕立て上げ、後引く辛さ・旨味がクセになる“旨辛味噌”といった商品名の文字通り王道とも言える味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…食塩や“しょうゆ”、チキンエキスや香辛料といった材料が確認でき、ほどよく味付けが施されているようです!

他にも以前ご紹介した“日清デカうま 大辛コク旨味噌”と比較してみると…使用されている材料はだいたい同等のようで、やはりリニューアル・改良版としての登場と言っても良いかもしれません!(“大辛”ではなく“旨辛”ですから定番の味噌に寄せたのかな?と思わせますね…)

日清デカうま 旨辛味噌
日清デカうま 大辛コク旨味噌
JANコード4902105271940
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ、チキンエキス、香辛料)、スープ(糖類、植物油脂、食塩、粉末みそ、クリーミングパウダー、香辛料、ポーク調味料、粉末しょうゆ)、かやく(キャベツ、ねぎ、赤唐辛子)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、カラメル色素、増粘多糖類、香料、カロチノイド色素、かんすい、微粒二酸化ケイ素、香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンE)、炭酸Mg、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (106g) 当たり]
熱量470kcal
めん・かやく: 428kcal
スープ: 42kcal
たんぱく質9.7g
脂質17.7g
炭水化物67.9g
食塩相当量7.7g
めん・かやく: 2.6g
スープ: 5.1g
ビタミンB10.28mg
ビタミンB20.36mg
カルシウム145mg

引用元:日清デカうま 旨辛味噌 | 日清食品グループ

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り具材などがすでに入っていて(容器底に隠れています。)、液体スープ、調味オイルといった2つの調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの2パックとなっていて、W味噌仕様の割に別添されているスープは粉末で、量そのものは非常に多いものの…この辺りが低カロリーの原因なのかもしれません!一方で調味オイルに関しては非常にサラッとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます!(せっかくなら液体・粉末のWスープ仕様にしてほしかったところ。。)

また、麺はご覧の通りほんのり“ちぢれ”を付けた角刃の中太・フライ仕様で、ほどよい弾力と強いコシを兼ね備え、麺量90gとボリューム感もあり、シリーズらしくがっつりと食欲を満たしてくれそうな一杯となっています!

そんな中太麺の裏側には、具材として使用されているキャベツ・ねぎ・赤唐辛子がすでに入っています!

調理してみた

ではまず、先ほどの粉末スープから入れていきます!
すると…粉末ということもあって赤味噌と白味噌のW味噌というのが伝わりにくいんですが、非常に粒子の細かな仕様で馴染みもかなり良さそうです!(特に印象的な風味などはありません。)

続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:470ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺にはもっちりとした弾力と歯切れの良い強いコシが加わり、まだ別添されている調味オイルを加える前の状態ではありますが…赤味噌と白味噌によるW味噌のコクをポークの旨味が引き立て、さらに食欲そそるガーリックや唐辛子の辛さがちょうど良い旨辛なテイストを表現したやみつき感のある一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの調味オイルを加えていきます!
すると…赤味噌と白味噌のコクを臨場感高く引き立てるかのような調味油で、特に赤みを帯びた透明な油分がたっぷりと出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

ご覧の通り調味オイルはスープ表面に広がっていき、ガーリックが利いているとのことでしたが…風味としてはそこまで強い香りではありませんので、周囲を気にする必要もありません!むしろ旨味として溶け込んでいるものと思われます!(もし“にんにく”感が物足りなければ“おろしにんにく”を足してみてください。)

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…やはりスープのカロリーは42kcalというだけあって非常にサラッとした仕上がりとなってはいるものの、ポークの旨味がコク深さを引き立て、赤味噌と白味噌によるW味噌が“うまさの決め手”となったことで全体としては非常にメリハリのある最後まで飽きの来ないテイストを表現、なんと言っても赤みを帯びたスープは見るからに食欲を掻き立てられますね。。ボリューム感を考慮して敢えてあっさり目に仕上げているのかもしれません!(個人的にはもっとドロッとした脂っこさや濃厚感があった方が好みなんですけどね。。)

また、今回の一杯には肉類の具材が使用されていないこともあって後味すっきりとしたキレの良さを際立たせているようにも感じられ、ポークの旨味とW味噌によるコク、そしてキリッとしたシャープな飲み口がバランス良く融合し、それによって最後まで飽きの来ないやみつき感を演出しているようです!そのため、お好みによっては別途豚肉を焼いて脂ごと追加してみたり、ラード辺りを加えて濃厚感・こってり感を際立たせてみても良いかもしれません!

食べてみた感想

一口食べてみると…非常にサラッとしたスープだったので若干心配ではありましたが、ポークの旨味が思っていたよりしっかりとコク深さを引き立て、赤味噌と白味噌のW味噌によって繊細な旨味を表現、そしてキレの良さや赤唐辛子による刺激的なアクセントが加わったことで後味すっきりとした仕上がりとなっています!ただ、味噌の感じは冒頭でもお伝えした通り麹のような若干クセのある味わいが印象的で、この辺りで賛否分かれそうな感じはありますね!とは言え…このボリュームと味で税別144円なら満足できるかと思われます!

また、気になる辛さの強さに関しては…辛さレベル「3」ということもあってピリ辛程度となっており、赤味噌と白味噌によるW味噌のコクを引き立てるちょうど良いアクセントがプラスされているように感じられます!そのため、“旨辛味噌”という名に相応しい旨味と辛さがバランス良く、もちろん激辛とまではいきませんが、ほどよい辛さがスープに溶け込んでいるようでしたので食べ進めていくに連れて汗を誘う清々しい一杯と言えるでしょう!

そして、なんと言ってもこのシリーズは“バケツ型”の大盛仕様ということもあって麺量90gのボリューム感によって食欲もガツンと満たされていくことに間違いなく、特に安定感のあるシンプルなテイストでしたので、お好みの香辛料や調味料などでアレンジを加えていただくと満足度高く楽しめるのはもちろん、コク深い味噌スープですから…残ったスープに追い飯しても良いかもしれませんね!

麺について

麺は、ご覧の通りほんのり“ちぢれ”を加えた角刃の中太仕様で、ほどよい弾力と噛み応えのある強いコシを併せ持つボリューム感抜群な仕上がりとなっています!

そんな中太麺には、ポークをベースに赤味噌と白味噌によるW味噌のコクを合わせ、さらに食欲そそるガーリックや唐辛子の辛みがちょうど良いアクセントとなった旨辛味噌スープがよく絡み、一口ずつに味噌ならではのコク深く旨辛な味わいや食欲そそる“にんにく”の旨味などが口いっぱいに広がっていき、フライ麺の香ばしい風味が後味良く抜けていきます!…というか劇的に美味しいというわけではありませんが、スープの42kcalを一切感じさせないほどのコクがあって安定感がありますね!

また、以前発売されていた“大辛コク旨味噌”はやはりこのフレーバーに代わっているのかもしれませんね!それくらい味の方向性が似ていて、シンプルながらも飽きることのない味わいで満足感もそれなりに満たしてくれます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらのキャベツが入っていて、じっくりと味わってみると…シャキシャキとまではいきませんが、ほどよい食感を残した仕上がり具合となっていて、素材本来の美味しさがしっかりと感じられ、今回の一杯にちょうど良い食感としてのアクセントがプラスされているようです!

また、こちらの“ねぎ”は、細かくカットされているせいかシャキシャキとした食感こそありませんが…ちょうど良い薬味にもなったことでコクのある旨辛味噌スープの美味しさを引き立て、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

他にもこちらの赤唐辛子が使用されており、粗挽きされたことでピリッとした辛みが感じられ、しっかりと混ぜながら食べ進めていくことによって今回の“うまさの決め手”となる赤味噌と白味噌によるW味噌のコクにちょうど良い刺激をプラスしているようです!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り赤味噌と白味噌によるW味噌のコクが“うまさの決め手”となり、ポークの旨味やガーリック、唐辛子などをバランス良く合わせたことでコク深くもキリッとしたシャープな飲み口が絶妙にマッチし、決して脂っこさといった“くどさ”もありませんから、最後まで飽きの来ない旨辛な味わいがボリューム感たっぷりと楽しめることと思われます!

ただ、W味噌によるコク深さはあるかもしれませんが、ポークの旨味が若干伴っていないようで、その分あっさりと感じられる方もいらっしゃるかもしれません。。とは言え、そもそもこのシリーズは安価でボリュームのあるフレーバーが特徴なので…ぜひアレンジを加えて味わうことをおすすめします!特にガーリックは思ったより弱めでしたので“おろしにんにく”を加えたり、スープが非常にサラッと仕上がりでしたので調理時の熱湯を若干少なくして濃いめのスープを味わってみると良いかもしれません!

また、栄養成分表示にも記載されていたようにスープだけだと42kcalとかなり低めな数値となっていたため、ポークを利かせたコク深い旨辛味噌スープながらも後味すっきりとしたキレの良さが印象的で、突出した美味しさというわけではありませんが、安定感のあるテイストによって…ついついスープが止まらなくなってしまい、麺量90gのボリューム感と合わせてしっかりと食欲も満たされることに間違いありません!

そして、あくまで辛さレベル「3」ということで激辛というほどではありませんので幅広い層に好まれるテイストと言え、個人的にはここにもう少し脂っこさや香味野菜が際立っていればより一層パンチの強い味わいが楽しめたのでは?といった感じだったため、お好みによってはラードや“おろしにんにく”などを足してガツンとした口当たりを際立たせてみても良いかもしれませんね!

このように、今回の“日清デカうま 旨辛味噌”は、赤味噌と白味噌のW味噌によるコクが“うまさの決め手”となり、臭みのないポークの旨味や食欲そそるガーリック、ピリッとした辛さを引き立てる唐辛子がバランス良く融合したことでやみつき感のある旨辛味噌スープに仕立て上げ、割とサラッとした仕上がりながらもコクのある味わいが印象的で、そこに麺量70gの中太麺が絶妙にマッチしたボリューム感抜群な一杯となっていたため、お好みによってはラードや“おろしにんにく”、“おろし生姜”や唐辛子などでこってり感や旨味・辛さを際立たせてみても良いでしょう!

まとめ

今回「日清デカうま 旨辛味噌」を食べてみて、シリーズ久しぶりの新フレーバーということで、以前ご紹介した“大辛コク旨味噌”を彷彿とさせるテイストではありましたが…赤味噌と白味噌によるW味噌のコクが“うまさの決め手”となった旨辛味噌スープには…コクを引き立てるポークの旨味が下支えし、相性抜群なガーリックが食欲を掻き立て、赤唐辛子による後引く辛さがちょうど良いアクセントをプラス、そこに角刃の中太麺がガツンと食欲を満たしてくれるシリーズらしいボリューム感のある一杯となっていました!

…というかこの仕上がりで税別144円はかなりリーズナブルですね。。(恐らくスーパーなどではもっと安売りしているのでは?)しかも味は決してチープなものではなく、デフォルトでも十分ですし、お好みに合わせてアレンジしてみても楽しめる一杯は買い置きしている方も多いのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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