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「麺魂 革命児」に行ってきました!魚介の旨味引き立つ濃厚なスープが美味い札幌の人気ラーメン店

麺魂 革命児

麺魂 革命児(かくめいじ)」に行ってきました!

このラーメン店は、看板メニュー“革命児のらぁめん”といった醤油や味噌の垣根を越えた独特のテイストをメインに行列を作る人気店で、鶏ガラや豚骨をベースに香味野菜や魚介の良い出汁をバランス良く合わせたことで濃厚かつメリハリの付いた飽きの来ない味わいに仕上げ、素材そのものの美味しさを存分に活かしたコク深くまろやかな白湯系の豚骨魚介スープといったところでしょうか?じんわりと染み渡る美味しさと濃厚な旨味がたっぷりと楽しめる札幌の人気店、“麺魂 革命児”となっております!

その特徴としては…上記の通り鶏ガラや豚骨を丁寧にじっくりと炊き出したことで臭みを一切感じさせないコク深くまろやかな“とろみ”があり、そこにじんわりと染み渡る魚介出汁が絶妙なバランスで融合し、上品かつワイルドな味わい…まさに“革命児”の文字通りここでしか味わえない濃厚な一杯であり、濃厚ながらもキリッとした“かえし”や魚介出汁によるキレの良さが最後まで全く飽きさせない札幌の隠れ家的人気ラーメン店です!

ちなみに場所は、西区二十四軒三条7丁目といった…中央区に近い西区の国道5号線といった大きな通りから札幌方面に向かって“とんでん”のある交差点を左に入ったところにあり、JRや地下鉄の駅も近くにないため少しわかりにくかったりと…決して良い場所とは言えないんですが、知る人ぞ知るラーメン店で通る度に行列ができている常連・リピーターが非常に多い人気店であることが予想されます!

また、店舗・店内も割とこぢんまりとした印象で若干薄暗く、ジャズが流れる落ち着いた雰囲気で、創業から店主おひとりで切り盛りしていることもあって席はカウンターのみ、そして“現状に満足せず、常に自己革命を起こしたい”といった拘りの強い店主らしく醤油・味噌・塩を提供するラーメン店から塩専門店、それから現在のスタイルへと常に味をブラッシュアップし続け、帰り際に話しかけてみると気さくに対応してくれる人柄の良い方で、本当は味噌が好みなのでいつか限定麺で味噌をやりたいとのこと!!
※決して札幌のラーメン界に革命を起こすといった意味合いではないようです。

他にもここ“麺魂 革命児”は、上記の通り鶏ガラや豚骨の旨味に魚介出汁をバランス良く合わせた濃厚な白湯系豚骨魚介ラーメンをベースに“濃い出汁かつおらぁめん(850円)”や“洋風たっぷりチーズらぁめん(900円)”といったひと味違ったメニューもあり、不定期に登場する限定メニューとしては今回“濃い出汁にぼしらぁめん(850円)”を提供しているようで、ここでしか味わえない独創的なテイストが思う存分堪能できるというわけです!

ゆうき
ゆうき
では、今回は鶏ガラや豚骨を丁寧に抽出したコク深くまろやかなスープに魚介出汁をバランス良く合わせた“革命児”ならではの味わいが多くのリピーターから高い支持を獲得する札幌の人気ラーメン店、「麺魂 革命児」について実際に食べてみた感想などを詳しくレビューしてみたいと思います!

麺魂 革命児

今回ご紹介するラーメン店は様々なジャンルを超えたお店独自のスープを改良し続ける人気店で、店舗名を冠する看板メニュー“革命児”に関しては…鶏ガラや豚骨をじっくりと炊き出し、コク深くまろやかで濃厚な舌触りが心地良く、そこに絶妙なバランスで魚介系の出汁が溶け込み、クリーミーでありながらもじんわりと染み渡るスープが大変人気を博し、強いて言えば豚骨魚介系にも近しいテイストではあるんですが、白湯系の要素もあり、まさしく常に自己革命をし続ける美味しさが評判を呼び、次から次へと客足の絶えない…隠れ家的人気ラーメン店、“麺魂 革命児”となっています。

ちなみに創業は2010年5月、いくつかの有名店を経て“白樺山荘”での修行経験を持つという店主によって札幌の西区二十四軒にオープンさせたのがはじまり。最初は醤油・味噌・塩それぞれを提供するラーメン店だったようですが、常に自己革命を続ける店主らしく…塩ラーメン専門店だった時期もあり、現在のテイストに辿り着いたのだそう。

そして店主いわく本当は味噌ラーメンが一番好きとのことで、いつか限定メニューとして登場する日も来るかもしれませんね!(これはぜひ食べてみたいところ。。)また、ここ“革命児”は何度か足を運んだけど…あの行列に並ぶ気にはなれない、といった知人から教えてもらったラーメン店で、こんな時期にも関わらず客足の絶えないリピーターが多い人気店ともなると気になってしまいますので…今回訪問してみたわけです!

また、定休日は水曜日・木曜日となっていて、公式のSNSなども一切ありませんので、2部制の営業時間(11:00~15:30 / 17:00~20:30)も事前にチェックしておくべきでしょう!!平日だとそこまで混雑していないかと思いますが…週末のお昼時辺りはかなり待つかもしれませんので、昼時を避けてオープン時間を狙った方が無難かもしれません!(うちはいつもそうしています!)

そして特筆すべき点はやはりジャンルにとらわれない“革命児”ならではの独創的なスープという点で、常にブラッシュアップしているという味わいは定期的に訪問すると変化しているかもしれませんので、そういった味の変化を楽しむのも良いでしょうし、ベースのスープを活かしたひと味違うメニューを堪能するのも良いですね!とにかく店主の拘りが詰まった一杯は恐らく素材の旨味をふんだんに活かした飽きの来ない仕上がりに間違いありませんから…かなり期待したいところ!

それでは、今回はこの“麺魂 革命児”の看板メニュー“革命児のらぁめん”がどれほど丁寧に炊き出した鶏ガラや豚骨の旨味を利かせた濃厚な仕上がりとなっているのか?食欲そそる魚介出汁による染み渡る上品な旨味との兼ね合いはもちろん、なんと言っても濃厚なスープとの相性の良いもっちりとした弾力やつるっとした食感が印象的な中太仕様の特注麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

店舗に到着

ということで今回はオープン11:00よりも20分程度早く到着したため、待ちはなく目の前に用意されている2台分の駐車場を利用できました!(まだこの時間帯は店主が薄暗い店内で黙々と準備に取りかかっている様子。)

ちなみにここ“麺魂 革命児”には店舗前に2台分の駐車スペースがあるんですが、他には指定駐車場がないため、もし埋まっていれば斜め向かいのコインパーキングなどを利用するしかなく、駐車する場所が少ないのが若干困るところではあります。。

また、上記の通り暖簾はありませんが…店内には“小林製麺”と記載されている麺箱があり、この“小林製麺”を使用している札幌のラーメン店と言えば…“らーめん 信玄”や“らーめん つけ麺 NOFUJI(ノフジ)”、“らーめん ほっぺ家”や“ラギちゃんラーメン”、さらに“らーめん てら”や“麺や 初代やまだ”などが挙げられます!

そして、看板メニューである“革命児のらぁめん”についての簡単な説明書きが店舗前に大きく掲載されていますね!これによると…タレ・スープともに拘りのある仕様はもちろん、麺やチャーシューにも拘っていることが確認できますね!

自家製のタレ伯方の塩をベースに関ヶ原のたまり醤油や数種の調味料をブレンド
革命児のスープ道産鶏がらと国産豚骨がベース 香味野菜や海産物が入ったまろやかなスープ
オリジナルの特注麺つるつるもちもちとした麺が旨み溢れるスープによく絡む
炙りチャーシュー提供直前に炙ることにより肉の旨みを存分に楽しめる

他にも限定麺として…“濃い出汁にぼしらぁめん(850円)”が提供されており、こちらは革命児のスープに大量の煮干しを使用し、煮干し独特のパンチのと後味さっぱりとした味わいとのことで、ただでさえ海鮮物を加えた“革命児のらぁめん”が人気とのことですが、さらに煮干しの旨味を加えたことでガツンとしたテイストが楽しめるとのことで、こちら材料がなくなり次第終了となりますので気になる方はお早めにどうぞ!

メニューについて

こうしてオープン後、店主に案内されて入店すると…目の前に券売機が置かれているので、まずはこちらで食券を購入します。

その気になるメニューはこちら!
基本は以下3つのメニューがメインとして用意されています!

  • 革命児(800円)
  • かつお(850円)
  • チーズ(900円)

さらにひと味違った限定メニュー“にぼし(850円)”なんかもありますね!

他にも追加トッピングやサイドメニューはかなりシンプルで…

  • 肉増し(200円)
  • チャー丼(300円)
  • 白飯(100円)
  • 雑炊用ご飯(150円)

が用意されています!

このように、ここ“麺魂 革命児”は“革命児のらぁめん”といった独自のメニューが看板メニューであり一番人気のラーメン店で、こちらのスープをベースに“濃い出汁かつおらぁめん”や“洋風たっぷりチーズらぁめん”が提供されています!

これだけシンプルだと迷いませんね!
今回は当然お目当ての“革命児のらぁめん”を購入です!!

また、カウンターに座り、店主に食券を渡して待っていると…こちらには“大人気メニュー”、“〆におすすめ”、“すべてのラーメンに合います”といったサイドメニュー“雑炊用ご飯”の食べ方についての記載があり、これによると…

  1. らぁめんが残り1/3になったら声をかける
  2. ご飯が半分隠れる程度スープを入れる
  3. よく混ぜる(濃いタレが入っている)
  4. お好みで香辛料や、チャーシュー・メンマを加えていただく

といった単純な白飯というわけではなく、濃いタレ(出汁)が加わっているようで、こういった“〆の飯”的なサイドメニューはこれまで注文する機会を逃してきましたので…追加で食券を購入し、カウンターの上に置いておきます!

ちなみにこちらには“価格改定のお知らせ”といったポップが貼られており、これによると令和3年5月7日よりメインの3種類がそれぞれ50円ずつ値上がりしているようですね!(こればかりはしょうがないです。)

一方こちらもメニュー表が置かれていて、こちらにはメインとなる3種類の特徴がそれぞれ記載されていて、じっくりと見てみると…“濃い出汁かつおらぁめん”なんかも気になってきます。。魚介系は雑炊にも合いますしね!

革命児のらぁめん道産の鶏ガラ、国産の豚骨に香味野菜、海産物を使用したまろやかなスープ。道産小麦使用の特注麺に自家製のタレとスープが一体となったバランスのとれた一杯です。最後に、雑炊用ご飯(150円)にスープをかけて食べるとgood!!
濃い出汁かつおらぁめん革命児のスープに大量のかつお節を使用した和風スタイルのらぁめんです。かつおの香りが食欲をそそる一杯です。最後に、雑炊用ご飯(150円)にスープをかけて食べるとgood!!
洋風たっぷりチーズらぁめん革命児のスープにバターとたっぷりチーズが入った洋風スタイルのらぁめんです。スープとチーズの相性バツグンです。最後に、雑炊用ご飯(150円)にスープをかけて食べるとgood!!

このように“革命児”のグランドメニューは3種類と非常にシンプルで、しかも“革命児のらぁめん”をベースに味の展開を行っているため、白湯系に豚骨魚介を丁寧に合わせたお店独自のコク深くまろやかなスープが特徴的ではありますが、まさに唯一無二の一杯とも言え、知る人ぞ知る隠れ家的名店となっています!(今回も時間が経つに連れてどんどんお客さんが入ってきましたから、常連客・リピーターの多い人気店であることに間違いありません。)

店内について

店内は、ご覧の通り厨房の対面カウンターが10席といった奥行きのあるこぢんまりとした感じで、一定間隔に仕切りが設けられ、さらに常備されている卓上香辛料などの向きなども揃えられているようで、かなり丁寧かつ几帳面な店主の拘りが伝わってきますね!しかもジャズが流れる雰囲気の良い店内で清潔感もあり、店主の調理している音が店内に心地良く響きます!

他にもテーブル調味料としては…

  • 一味唐辛子
  • ブラックペッパー
  • ホワイトペッパー

といった白湯系の豚骨魚介ラーメンにぴったりな各種香辛料がシンプルに取り揃えられていますので、お好みのタイミングで味変なりスープの味を調整してみると良いでしょう!(後ほど注文した雑炊の調整にもぜひ活用したいですね。)

食べてみた感想

こうしてしばらくすると注文した“革命児のらぁめん”がカウンター越しから運ばれてきます!すると…じっくり丁寧に炊き出したと思われる臭みのない豚骨の旨味がコク深い鶏ガラによる白湯系とバランス良く融合され、さらに魚介出汁を利かせたという贅沢なスープは、特別乳化感のある白濁としているわけではなく、醤油感のあるキリッとしたシャープな口当たりをイメージさせ、“革命児のらぁめん”といったどんなジャンルにも属さない独創的な一杯に仕上がり、東北地方や北海道の“塩ラーメン”でよく見受けられる“お麩”が具材として添えられているのが印象的!

そしてなんと言っても提供直前にチャーシューをバーナーで炙ったことで香り立つ香ばしさが食欲を掻き立て、見るからにホロホロと崩れていくほどの仕上がりは細部に渡り手の込んだ拘りが伝わってきますね!

さらにチャーシューは割と大きく厚みのある仕様で、2枚使用されたことでボリューム感としても申し分なく、見た目としてはまるで低温調理によってじっくりと旨味を閉じ込めたようなこの仕上がり、そしてジューシーで食感も柔らかく、しっとりとした美味しさと風味豊かな香りが楽しめそうです!

他にもメンマや“玉ねぎ”、海苔が添えられており、特にシャキシャキとしたさっぱり感を引き立てる新鮮な“玉ねぎ”が濃厚なスープであることを物語っているようにも感じられ、わかりやすく言うと…豚骨魚介といった今流行のテイストにも似通った部分もあり、クリーミーでまろやかな味わいが後味すっきりとしたキレの良さと相性良くマッチした何度でも食べたくなるメリハリのある仕上がりとなっています!!

ということでさっそく一口食べてみると…臭みのない豚骨の旨味が鶏ガラによってコク深く引き立てられ、そこにじんわりと染み渡る魚介出汁がバランス良く融合しており、“革命児”独自のテイストとは言え、流行の豚骨魚介にも通じるところがあって非常に美味しいですね!しかもけっこう濃厚なテイストかと思ったんですが、“かえし”となるタレには“たまり醤油”など塩気の強いキレの良さが立ち、まろやかな出汁の旨味と絶妙にマッチしたことでメリハリのある味わいが心地良く、安定感もあって隠れた人気店というのも納得です!!

そのため濃厚なのに後味が非常に良く、何度食べても飽きの来ない一杯と言え、鶏ガラや豚骨の旨味を存分に活かしているものの…魚介の旨味や自家製のタレが相性良くマッチしたことで後味すっきりとしたクセのない濃厚感というんでしょうか?脂ギトギト濃厚・こってりといったテイストとはまた異なり、非常に上品とも言える味わいが堪能できることと思われます!

また、素材の旨味を存分に活かした濃いめのテイストであることに間違いなく、濃いタレが入った“雑炊用ご飯”もぴったりかと思いますので、こちらもぜひ注文すると良いでしょう!(他にも卓上には一味や各種ペッパーが常備されているので、お好みに合わせて加えてみてください。)

麺について

麺はご覧の通り小林製麺による中太麺で、ほどよい“ちぢれ”を加えたことで思ったよりもスープとの絡みも良く、つるっと滑らかな食感が印象的、さらに密度感の高いずしっとした仕様によって食欲もしっかりと満たされるもっちりとした仕上がりとなっています!特に小麦の風味がしっかりと感じられる点が良いですね!

そんな中太麺には、鶏ガラや豚骨の旨味を丁寧に抽出し、香味野菜や海鮮系の旨味をバランス良く合わせたキレの良い“革命児”独自の濃厚なスープがよく絡み、一口ずつに素材の旨味を存分に活かしたコク深くも和風魚介出汁が染み渡る…飽きの来ないすっきりとした味わいが口いっぱいに広がってき、海鮮系ならではの食欲そそる風味が後味良く抜けていきます!

そして、さり気なく添えられた海苔をスープにしっかりと浸して麺と一緒に絡めていただくと…磯の風味が増したことでひと味違った美味しさが感じられ、これはこれで美味しいですね!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの厚みのある中判程度の炙りチャーシューが2枚入っていて、配膳直前に店主がバーナーでじっくりと炙ったことによって旨味を閉じ込めるのと同時に食欲そそる香ばしさがたまらなく…実際に味わってみるとホロホロと崩れていくほどの柔らかさとなっており、それと同時に肉の旨味がじゅわっと滲み出てくる非常に美味しい絶品とも言うべく仕上がり具合となっていたため、しっかりとスープと馴染ませていただくと、より一層旨味溢れる味わいがじっくりと楽しめるかと思われます!(こちらは平日限定+200円で追加できます。)

また、こちらのメンマはサイズが非常に大きく、メンマならではの味付けが施され、素材本来の旨味なんかもしっかりと感じられたため、今回の豚骨魚介のような旨味溢れるWスープ仕様のテイストにもぴったりな具材として、ちょうど良い食感としてのアクセントがプラスされているようです!

そしてこちらの見るからに新鮮さを思わせる“玉ねぎ”がたっぷりと入っていて、しっかりとした下処理によって辛みなどは一切なく、濃厚なスープを最後まで飽きさせないシャキシャキとした食感や素材本来の甘味が心地良い後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

他にもこちらの“お麩”は、ラーメンの具材としては珍しいと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、東北地方や北海道の塩ラーメンなどによく見た目としてのアクセントとして添えられている場合が多く、ここ“革命児”でもひとつだけ容器端に添えられ、スープをよーく染み込ませた後にじっくりと味わってみると…非常に柔らかな食感とともに旨味溢れる濃厚なスープが滲み出し、レンゲで味わうスープとはまたひと味違ったジューシーとも言える美味しさが楽しめることでしょう!

雑炊用ご飯について

では1/3程度食べ進めた辺りで、店主に声をかけるとこちらの“雑炊用ご飯”が手際良く運ばれてきます!

そして、見た感じだと…容器底にタレが溜まっていて、ラーメンにも使用されていた食感の良い“玉ねぎ”が添えられているようです!(タレというよりも…出汁スープが使用されているようですね。)

ではここにご飯が隠れるくらいまでスープを加えてペッパー系でアクセントを付けて完成です!!(もちろんラーメンの方にドボンと加えても間違いないかと思われます。)

ではさっそくいただいてみると…容器底にあった出汁スープのおかげでじんわりと染み渡る美味しさが増して感じられるものの、個人的にはペッパー系でアクセントを付けたこのコントラスト・メリハリといったテイストが心地良く、濃厚ながらもキリッとした口当たりや締まりがあることで思ったよりもすっきりとした仕上がりとなっています!そのため、“〆のご飯”というよりもサイドメニュー的な感じで楽しめるのではないでしょうか?

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通りじっくりと丁寧に炊き出した鶏ガラや豚骨の旨味を存分に活かしたコク深くまろやかなスープに海鮮系の旨味がバランス良くマッチしたことで濃厚な豚骨魚介にも似たテイストに感じられ、“かえし”に使用されている数種類の醤油をブレンドしたというタレが繊細な旨味を引き立ているようで全体のバランスは非常に良いですね!

やはり鶏ガラと豚骨から出汁を作り、さらに香味野菜や魚介出汁を合わせた“革命児”独自のスープは間違いないですね!わかりやすく伝えると醤油ベースの豚骨魚介なんですが、一括りにできない様々な旨味が唯一無二の美味しさを表現し、これからまだまだ美味しさを増して成長していくと考えたら…定期的に通いたくもなります。。

しかもこの“革命児のらぁめん”の突出すべき点は…濃厚なのに何度食べても飽きることのない安定感のある仕上がりという点で、周りを見ても常連の方が多い印象でしたので、この素材の旨味を存分に活かした一杯が好みの方にとってはかなりハマる人気店と言えるでしょう!

また、白湯系の豚骨魚介スープとも言える“とろみ”のついた濃厚かつキレの良いスープは…食べ進めていっても飽きが来ることもなく、ついついスープが止まらなくなってしまいますね。。そして割と濃いめなテイストで魚介系の旨味もじんわりと染み渡っていくため、白飯で追い飯してみてもちょうど良いかと思われます!(“雑炊用ご飯”だと少し多いかもしれません。)

そうこうしているうちに完食です!
鶏ガラや豚骨の旨味を丁寧に抽出したとは言え…濃厚ながらも決して脂っこさや“くどさ”といった感じが一切なく、一気に食べ進めてしまうほどここ“麺魂 革命児”の看板メニューは箸が止まらなくなりますね。。豚骨臭も全くなく非常に丁寧で品も良く、常に自己革命を続ける“革命児”の味わいはまたしばらくしてから食べてみたいものです!

そして今回のようにライスとは別に“〆のめし”といったメニューが用意されているラーメン店は他にもあり、そういったところの仕様は単純な白飯とは違って“ふりかけ”などが加えられているケースが多く、出汁の利いたスープを加えてお茶漬けのようにして楽しんだり、そのままドボンと加えても美味しいんですが…ここ“革命児”もまた同じく出汁のスープが加えられた“雑炊用ご飯”が提供されていたため、気になる方はぜひ前もって注文しておきましょう。(後から追加で注文しても大丈夫です。)

まとめ

今回「麺魂 革命児」の看板メニュー“革命児のらぁめん”を食べてみて、鶏ガラや豚骨などを丁寧じっくりと炊き出した臭みのないスープに香味野菜や魚介系の旨味をバランス良く合わせたことによってコク深くまろやかで、なおかつ拘りの塩や醤油をブレンドしたというキリッとした“かえし”が互いの旨味を引き立て合う唯一無二の美味しさが追求された一杯となり、常に自己革命を意識していることから…また改めて訪問したくなる満足度の高い隠れ家的名店と言える実力派のラーメン店となっていました!

というか…噂では聞いていましたが、店舗名を冠する看板メニューは美味いですね!常に自己革命を意識しているというだけあって、動物系×魚介系のWスープは脂っこさや“くどさ”がなく、上品とも言えるほどの素材の旨味が存分に活かされた極上スープは唸るほどの美味しさが詰め込まれていたため、かなり幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

ということで気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

麺魂 革命児

札幌市西区二十四軒三条7丁目1-13 宮の森24ビル1F
※駐車場は店舗前に2台分と指定駐車場が2台分用意されています。

TEL:011-615-7770
営業時間:11:00~15:30 / 17:00~20:30
定休日:水曜日・木曜日

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
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