日清ラ王

「辛豚ラ王」食べてみました!アブラとニンニクにジャンキーな辛さが絶妙にマッチしたコク深い一杯

辛豚ラ王

辛豚ラ王」を食べてみました。(2021年8月2日発売・日清食品)

この商品は、ラーメンの王様にふさわしい“日清ラ王”のひとつ“豚ラ王”シリーズ第3弾ということで、今回は背脂の旨味を利かせた濃いめの醤油スープに食欲そそるラー油と“にんにく”を合わせ、別添されている“アブラ増し袋”を加えることによって暴力的旨さを表現、そこにシリーズ史上最も太い独自技術によるウェーブがかった“踊る極太麺”が絶妙にマッチした旨味溢れる一杯が登場です!

それも…上記の通りアブラとニンニクによる強烈な旨味を表現した濃いめのテイストには…背脂のコクが深みのある味わいを引き立て、こってりとした旨味にラー油を利かせたことで辛みの強いメリハリが心地良く、まさにジャンキーで“うま辛”な醤油スープが本格感のある極太麺に絡むボリューム感抜群な一杯、“辛豚ラ王”となっております。(税抜き368円)

ご覧の通り、パッケージには“アブラとニンニクの暴力的うまさ”と記載されているように、今回は第1弾として登場した“日清豚ラ王 ヤサイ、アブラ、ニンニク”と同じく背脂や“にんにく”の旨味がガツンと利いているわけですが…この“辛豚ラ王”では醤油感が非常に強く、キリッとしたシャープな口当たりが特徴的で、別添されている“アブラ増し袋”を加えることによって文字通りアブラがたっぷりと際立ち、ガツンとパンチのある味わいへと引き立てられているようですね!

ちなみにこの日清食品の“ラ王”シリーズと言えば…麺だけでなくスープまでもが本格感のある仕上がりが好評で、以下の通り“ラーメンの王様”にふさわしくワンランク上の仕上がりといったロングセラーブランドですから、安定感のある旨味にラー油による辛さ際立たせたやみつき感のある美味しさに関してはすでに申し分のない安定感すら感じさせます!

「日清ラ王」は、”ラーメンの王様” の名にふさわしく、変化の波が大きいラーメン業界において、その時代の王道の味に進化し続けるブランドです。
引用元:「日清 辛豚ラ王」(8月2日発売) | 日清食品グループ

一方こちらには、厚みもあり幅広なシリーズ史上最も太いとされる極太・ウェーブ麺に背脂の旨味を利かせたコク深く濃厚な醤油スープがよく絡む仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…キャベツ・チャーシュー・にんにく・ニラが使用されているようです!この辺りに関しては第1弾とほぼ同等の具材が使用されているようですが、今回の一杯にはさらにニラが“にんにく”の旨味を引き立て、“暴力的うまさ”を助長していることが伝わってきますね!

また、こちらには“アブラ増し袋搭載”と記載されているように、こちらもシリーズ第1弾の際に使用されていたものと同じく背脂を含むアブラがたっぷりと入っていますので、塩気の強い濃いめの醤油スープにしっかりと溶け込ませることによってコクのある旨味としてちょうど良いメリハリが付き、クセになる後引く辛さのラー油を加えたパンチの強い味わいがたっぷりと楽しめそうです!

さらに、こちら容器側面には辛さレベルが記載されており、これによると5段階中の辛さ「4」とのことで第2弾に登場した“豚ラ王 キムチ”の「2」よりも辛さはかなり強く、こってり感のあるアブラやニンニクを利かせた濃い味・後引く辛さの刺激的な醤油スープ…と来れば恐らく残ったスープに追い飯してもピッタリかと思われますので、お好みによっては予め用意しておくと良いでしょう!(細かいんですが…この“辛さレベル”自体シリーズらしい八角形の“どんぶり型”の容器をイメージさせますね。)

他にも特徴として…麺は極太・ノンフライ仕様の“踊る極太麺”といったシリーズ史上最も太い本格感のある麺が採用されており、それによって背脂の旨味をしっかりと利かせた濃厚とも言える醤油スープに別添されている“アブラ増し袋”や“にんにく”の香り、さらに食欲そそるラー油の辛みを加えたやみつき感のある“暴力的うまさ”が最後まで飽きることなくたっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

思ったよりも醤油感の強い濃いめに仕上がったスープには…背脂の旨味や別添されている“アブラ増し袋”によってコク深さが増し、さらに液体スープには“にんにく”の風味が加わり、具材にも“にんにく”が使用されたことでパンチのあるテイストを表現していたものの…想像していたようなギトギトとしたこってり感・脂っこさはまるでなく、しょっぱいくらいにキリッとした醤油スープにアブラとニンニクがバランス良く溶け込んだことで後味すっきりと感じさせ、“豚ラ王”に期待するようなコク深くこってりとしたテイストではありませんでしたが…噛み応え抜群なノンフライ仕様の極太ウェーブ麺(“踊る極太麺”)との絡みも非常に良く、まさに“豚ラ王”シリーズに相応しい臨場感の高い一杯となっていました!
これは特に、アブラとニンニクによる“暴力的うまさ”を表現した“豚ラ王”シリーズ第3弾として登場したクオリティの高い後味すっきりとした醤油スープをシリーズ史上最も太い極太麺“踊る極太麺”とともにたっぷりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はお馴染み“豚ラ王”シリーズ第3弾となる背脂の旨味を利かせた醤油スープに別添されている“アブラ増し袋”や“にんにく”の旨味・風味、そして後引く辛さがクセになるラー油が絶妙にマッチした贅沢仕様のフレーバーがシリーズ史上最も太い“踊る極太麺”に絡むボリューム感抜群な一杯、「辛豚ラ王」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

辛豚ラ王

今回ご紹介するカップ麺は、第1弾のインスパイア系で大変話題を読んだ“豚ラ王”シリーズ第3弾ということで、背脂の旨味を利かせた醤油ベースのコク深いスープに“にんにく”の旨味を液体スープや“かやく”からも加えたことで“暴力的うまさ”を表現、さらにジャンキーな辛さを引き立てるラー油を合わせたことによって中毒性の高い“うま辛”な味わいを引き立てるピリッとした辛み・風味がクセになるコク深い一杯、“辛豚ラ王”となっています。

ちなみにこの“豚ラ王”シリーズとしては今回で第3弾となるわけですが…第1弾として2020年1月13日に発売された“日清豚ラ王 ヤサイ、アブラ、ニンニク”は税別368円、そして2020年8月24日に発売された第2弾“豚ラ王 キムチ”は税別230円とかなり価格に差があり、今回の“辛豚ラ王”は第1弾の“豚ラ王”と同じく税別368円と贅沢仕様の味わいを踏襲していることが予想されます!

辛豚ラ王 パッケージ

そしてこちらには“辛”と書いて“ジャンキー”と読む今回のテイストをイメージさせる文言が大きく記載され、アブラとニンニクの旨味溢れる濃厚・こってりとした醤油スープにラー油を加えた刺激的な辛さが絶妙にマッチし、恐らく後味の良いシャープな飲み口が印象的な中毒性のあるジャンキーで“うま辛”な味わいに仕上がっているものと思われます!やはり“豚ラ王”第3弾ということもあって価格帯もそうですが…かなり期待したいところではあります。。

また、今回の“辛豚ラ王”の登場によって、現在“ラ王”シリーズのラインアップとしては以下のようになっています!

これによって“豚ラ王”第1弾として登場していた“豚ラ王 ヤサイ、アブラ、ニンニク”や、縦型カップ麺の“日清ラ王 野菜たっぷりタンメン しお”と“日清ラ王 野菜たっぷりタンメン トマト味”がラインアップから外されているようです!

それでは、今回の“辛豚ラ王”がどれほど背脂の旨味を利かせたコク深く濃厚な仕上がりとなっているのか?別添されている“アブラ増し袋”によるアブラや食欲そそる“にんにく”の旨味や風味、そしてピリッとした刺激的な辛さが印象的なラー油との兼ね合いはもちろん、何と言ってもシリーズ史上最も太いウェーブがかったノンフライ仕様の“踊る極太麺”との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り483kcal(めん・かやく353kcal / スープ130kcal)となっております。(塩分は6.7g)

カロリーは、背脂の旨味しっかりと利かせたコク深い一杯の割に思っていたよりも低めな数値のようですが、一方で塩分はかなり高い数値となっています。
ちなみに1食当たり128g、麺の量は80gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけで130kcalとやはりかなり高い数値を占めていることからも…背脂の旨味をしっかりと利かせ、さらに別添されている“アブラ増し袋”に含まれるアブラによるこってりとした中毒性の高いテイストをイメージさせますね!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、“しょうゆ”や豚脂をはじめ…

  • 植物油脂
  • 香味油
  • 香辛料
  • しょうゆ調味料
  • 野菜調味油
  • 粉末しょうゆ
  • 食塩
  • ポークエキス

といった、背脂の旨味をベースに“アブラ増し袋”にたっぷりと含まれるアブラや食欲そそる“にんにく”の香りが液体スープに凝縮され、さらに具材にも“にんにく”を使用したことでコク深くもキリッとした醤油味のスープに仕上がり、そこにジャンキーで“うま辛”な辛さを引き立てるラー油が絶妙にマッチし、やみつき感のあるシリーズらしいクオリティの高い旨味・辛みが楽しめる味わいを想像させる材料が並びます。

また、シリーズ史上最も太いという“踊る極太麺”の項目を見てみると…食塩や植物油脂、大豆食物繊維やチキンエキスといった材料が確認でき、ほどよく味付けが施されていることが伝わってきますね!

JANコード4902105266533
原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、食塩、植物油脂、大豆食物繊維、チキンエキス)、スープ(しょうゆ、豚脂、植物油脂、香味油、香辛料、糖類、しょうゆ調味料、野菜調味油、粉末しょうゆ、食塩、ポークエキス)、かやく(キャベツ、チャーシュー、にんにく、にら)/加工でん粉、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、香料、酒精、リン酸Ca、増粘多糖類、かんすい、乳化剤、香辛料抽出物、酸味料、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、炭酸Mg、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (128g) 当たり]
熱量483kcal
めん・かやく: 353kcal
スープ: 130kcal
たんぱく質11.6g
脂質18.6g
炭水化物67.2g
食塩相当量6.7g
めん・かやく: 2.2g
スープ: 4.5g
ビタミンB10.23mg
ビタミンB20.29mg
カルシウム152mg

引用元:日清 辛豚ラ王 | 日清食品グループ

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り“かやく”、液体スープ、アブラ増し袋、焼豚といった4つの調味料などが入っています。

そして、こちらが今回使用されている調味料などの4パックとなっていて、特に液体スープは醤油感の強い割とサラッとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温める程度で十分かと思われます。
※“アブラ増し袋”に関しては温めてはいけません。

さらに、麺はご覧の通りシリーズ史上最も太いウェーブを付けた極太・ノンフライ仕様の“踊る極太麺”となっていて、厚みもあり幅広で湯戻りする以前からすでにガシガシ・ワシワシとした噛み応え抜群なコシの強い食感に期待できそうです!

調理してみた

ではまず、“かやく”と焼豚を入れてみます。

そして、かやくには…

  • キャベツ
  • チャーシュー
  • にんにく
  • にら

が入っています。

細かくカットされた“にんにく”の量はそこまで多くはありませんが…香味野菜の旨味を引き立てるニラが加えられたことによってやみつき感を後押しし、何と言ってもこの上質でジューシーな焼豚の厚さ・大きさに関しては全く申し分ありませんね!まさに“豚ラ王”ならではのワンランク上を行く味わいを引き立てる相性抜群な具材が取り揃えられているようです!

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:400ml)
そして出来上がりがこちら!

先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特にシリーズ史上最も太いとされる“踊る極太麺”にはもっちりとした弾力というよりもガシガシといった強烈な噛み応えのあるコシが加わり、まだ“アブラ増し袋”や液体スープを入れる前ではありますが、価格以上の満足感が得られそうなジャンキーで“うま辛”な一杯…といった印象の出来上がりです。

そして、調理方法の欄には各種調味料を入れる前に“軽く麺をほぐし…”と記載されていたため、念の為軽くほぐしてみると…すでにカップ麺とは思えないほど本格感のある食感の良さが箸先からしっかりと伝わってきますね!これは良いんじゃないでしょうか?

そして軽く麺をほぐしたら、先ほどの液体スープを加えていきます!
すると、こちらには背脂の旨味を利かせた醤油スープに“にんにく”の風味やラー油が含まれているようで、ほんのり赤みを帯びた食欲そそる風味なんかも一気に広がっていきます!

そして、今回使用されている液体スープは思ったよりも量が多く、すぐに容器底へと沈んでいき、刺激的なラー油のような赤みを帯びた油分がスープ表面に広がっていき、栄養成分表示にも記載されていた通り塩分がかなり高いだけあってスープの仕上がりにはかなり期待して問題なさそうです!…というかこういった赤みのある見た目からも食欲をそそられますね。。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染んだら最後に先ほどの“アブラ増し袋”を加えて完成となります!
ちなみにこちらのパックには背脂を含むアブラがたっぷりと入っていますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

こうして完成となるわけですが…スープはイメージしていたよりもサラッとしていて、背脂の旨味や別添されているアブラをたっぷりと加えたことで厚みのある仕上がりとなり、何より色味の濃い…赤みを帯びた様子からしてラー油をたっぷりと加えた刺激的なテイストを表現、そこに“アブラ増し袋”に含まれるアブラがコクを引き立て、全体のバランスをうまく調和しているようにも感じられ、まさにジャンキーで“うま辛”な味わいが最後まで存分に楽しめそうです!

また、厚みもありサイズも大きい焼豚からも良い旨味が滲み出しているように感じられ、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんなやみつき感のあるテイストに際立ち、さり気なく使用された“にんにく”やニラが食欲そそる香味野菜ならではの風味豊かな香りを後押しし、まさに旨味溢れる“豚ラ王”シリーズならではの味わいをクオリティ高く表現しており、間違いなくがっつりと食欲を満たしてくれることでしょう!

食べてみた感想

一口食べてみると…背脂の旨味や別添されている“アブラ増し袋”によるアブラがたっぷりと利いているんですが、思ったよりもギトギト感や脂っこさといった印象はなく、醤油感の強いキリッとしたシャープな飲み口が際立って感じられます!そのため、個人的にはちょっと物足りなさを感じてしまうフレーバーだったものの…アブラとニンニクにジャンキーな辛さが加わったことで最後まで飽きの来ない中毒性のある醤油スープに仕上がり、ピリッとしたラー油特有のアクセントがやみつき感を際立たせているようです!

また、背脂の旨味などがしっかりと利いているとは言え、コク深くも塩気の強い醤油スープには後味すっきりとしたキレの良い口当りの方が印象としては強いせいか…脂っこさはやや弱く、濃いめの醤油スープではありますが…何度も食べたくなるような中毒性のある味わいが最後まで飽きることなく堪能できることでしょう!

ちなみに容器側面に記載されていた通り、今回の“辛豚ラ王”に関しては“辛さレベル4”ということでしたが、思ったよりも辛さは強くはなく、あくまでピリッとしたアクセント程度となっていたため、かなり幅広い層に好まれる…暑い日こそ食べたくなるテイストと言えるのではないでしょうか?

麺について

麺は、ご覧の通りシリーズ史上最も太いウェーブを付けた極太・ノンフライ仕様の“踊る極太麺”となっていて、厚み・幅広な仕上がりで、ガシガシ・ワシワシとした強いコシが加わった噛み応え抜群な食感がたまりません!

そんな極太麺には…背脂の旨味や別添されている“アブラ増し袋”によるアブラ、そして食欲を掻き立てる“にんにく”の旨味や風味を利かせたコク深く濃厚な醤油スープがよく絡み、一口ずつに醤油感の強いキレやコク、ジャンキーで“うま辛”なラー油などのアクセントが口いっぱいに広がっていき、液体スープ・具材に使用された“にんにく”の風味が後味良く抜けていきます!(しかも麺にはほどよく味付けが施されているため、噛むほどに旨味も増して感じられます。)

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの焼豚が使用されており、厚みもあるサイズ感としても全く申し分なく、じっくりと味わってみると…ホロホロと崩れていくほどの柔らやかな仕上がり具合となっていて、それと同時に味付けされた豚肉の旨味がじゅわっと滲み出てくる非常に美味しい具材となっていたため、食べはじめはスープとしっかりと馴染ませながら食べ進め、後ほど極太麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が引き立って楽しめるかと思われます。

また、こちらのキャベツは割と大きくカットされたせいか…シャキシャキとした食感が心地良い仕上がり具合で、今回の一杯にちょうど良い食感としてのアクセントがプラスされているようです!

さらに、こちらのニラは、食感の異なる部位がそれぞれ使用されており、スープに溶け込む“にんにく”の風味との相性も非常に良く、香味野菜のひとつとして旨味を引き立てる相性抜群な具材として彩り良く添えられています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り背脂の旨味を利かせた醤油スープに別添されている“アブラ増し袋”のアブラ、そして“にんにく”の風味を加え、さらに具材にも“にんにく”を使用したことでパンチのあるテイストに仕立て上げ、そこにピリッとした辛さのラー油をたっぷりと加えたことで後味の良いメリハリのあるジャンキーで“うま辛”な美味しさがクオリティ高く表現されています!ただ…スープだけで130kcalとかなり高めな数値を占めていた割にコク深くもキレの良さが際立っていたため、最後まで飽きることなく楽しめることに間違いありません!

そのため、背脂や豚の旨味が利いているとは言っても、ギトギト感や脂っこさといった印象は全くなく、むしろ醤油の旨味をコク深く引き立て、後味の良さとピリッとした辛みを兼ね備えた安定感のあるフレーバーがたっぷりと楽しめることと思われます!(ちょっと期待し過ぎると肩透かしを食らうかもしれませんね。。)

なので強いて言えば…個人的にはもう少しこってり感があっても良いような気もしましたが、これはこれで後味すっきりとしたアブラとニンニクにジャンキーな辛さを加えた幅広い層に好まれる仕上がりでしたので、最後まで全く飽きることもなく濃いめ・コクのあるテイストを堪能できるかと思われます!

そしてこちら!別添されている“アブラ増し袋”には小ぶりながらもたっぷりと背脂が含まれており、これらは決して脂っこさを加えるものではなく、旨味を引き立てるかのようなコクをプラスし、それによって喉越しの良い厚みのある醤油スープへと際立たせているようです!

他にも、食べ進めていくに連れて焼豚からも良い旨味が滲み出していき、スープ全体がしっかりと馴染むことで濃厚感・厚みのあるコクが際立っていき、ラー油のピリッとした辛み・風味とともに満足度も増していき、ついついスープが止まらなくなってしまいますね。。(やはり味が濃いめなので残ったスープに追い飯してもぴったりです。)

このように、今回の“辛豚ラ王”は、背脂の旨味を利かせた醤油ベースのスープに別添された“アブラ増し袋”によるアブラや“にんにく”の旨味・風味を液体スープや具材によって引き立たせ、アブラ×ニンニクといった間違いない美味しさにラー油の辛さを加えたことでジャンキーで“うま辛”な味わいが際立つコク深くもキレの良さがバランス良く表現され、シリーズ史上最も太い噛み応え抜群なウェーブを付けた極太仕様の“踊る極太麺”とともに最後まで飽きることなくがっつりと食欲を満たしてくれる仕上がりとなってたため、お好みによっては唐辛子や“おろしにんにく”なんかをちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回「辛豚ラ王」を食べてみて、背脂の旨味を利かせた濃厚な醤油スープにアブラやニンニクを加えたことでやみつき感のある味わいに仕立て上げ、さらにラー油の辛み・風味を加えたことで中毒性のあるジャンキーで“うま辛”なテイストを表現、濃厚ながらもキレの良い口当たりがこってり感を一切感じさせない後味すっきりとしたスープを引き立て、そこにシリーズ史上最も太い“踊る極太麺”が絡むことによって食べ応え抜群な食感が加わった価格帯以上のクオリティとなっていました!

やはりこのシリーズは間違いないですね!麺・スープともに申し分のない仕上がりは他のカップ麺よりも抜きん出た美味しさがあり、個人的にはもう少しこってり感・脂っこさが欲しかったところではありますが…その分かなり幅広い層に好まれるテイストと言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
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