カップ麺

蒙古タンメン中本 北極焼そば!辛さの極地“北極”をカップ焼そばに再現した濃厚・激辛な一杯

蒙古タンメン中本 北極焼そば

蒙古タンメン中本 北極焼そば」を食べてみました。(2021年5月3日発売・セブンプレミアム)

この商品は、東京・板橋区に本店を置く激辛フリークに大変人気のラーメン店“蒙古タンメン中本”の超人気メニュー“北極ラーメン”の味わいを同店監修によって“カップ焼そば”に再現したもので、ポークの旨味をベースに食欲そそる香味野菜を利かせ、さらに中本らしい特製唐辛子をたっぷりと加えたことによって痛烈な辛さが“カップ焼そば”としてボリューム感たっぷりと楽しめる一杯が登場です!!

それも…豚の旨みを利かせた味噌ベースの焼そばソースには、食欲そそる“にんにく”などの香味野菜の旨味を利かせ、さらに麺にまで中本らしい唐辛子が練り込まれ、他にも別添されている特製マヨ“激辛マヨファイヤー”を加えることによって同店の超人気メニュー“北極ラーメン”に匹敵するほどの強い辛さが際立ち…実店舗では食べることのできないオリジナルメニューの一杯、“セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 北極焼そば”となっております。(税込246円)

…というか個人的にもかなり激辛好きですから、もちろん気になっていた一杯で、今回はあの夏の風物詩とも言える毎年恒例の“北極ラーメン”を“カップ焼そば”にアレンジ・再現した新フレーバーということで辛さに定評のある“蒙古タンメン中本”監修によってどれほどの旨味・辛さに仕上がったテイストなのか非常に気になるところではないでしょうか?ただ…商品自体は非常に人気で今回も恐らく数量限定ということもありますので激辛フリークの方なら一度は食べてみる価値はあるかと思われます!(例年通り限定品は品薄ともなるとプレミア価格で取引されるほどなので。。)

また、特徴としては…豚の旨味を利かせたこってりとした味噌味の焼そばソースに中本ならではの唐辛子による強い辛さが表現され、さらにこちら“ほとばしる辛さ!激辛マヨファイヤー”と記載されているように、今回の一杯にはあの“北極ラーメン”の強い辛さを際立たせる特製マヨが別添されており、こちらを加えることによって中本らしい“辛さの中にも旨味あり”といったコンセプトにぴったりな味わいが気軽に楽しめる激辛フリーク・“中本”ファンには見逃せない待望の仕上がりと思われます!(この“激辛マヨファイヤー”は別添されているため、辛さを調整することが可能です。)

さらに、こちらパッケージに記載されている“辛さの極地”といった激辛好きを奮い立たせる文言なんかも“北極”ならではのフレーズで、やはり“蒙古タンメン中本”と言えば、この辛さに際立った“北極ラーメン”ですよね!この後味すっきりとしたキレのある清々しいまでの強い辛さと旨味を併せ持った一杯はなかなか類を見ませんから…夏の発売まで待ちきれないという方には吉報とも言える新感覚の刺激的な“カップ焼そば”が楽しめるのではないでしょうか?

一方こちらパッケージ背景には臭みのない豚の旨味をベースに濃厚かつ辛みの強い味噌味の焼そばソースが噛み応え抜群な極太とも言えるフライ麺に絡む仕上がりイメージが掲載されており、これを見る限り具材には…キャベツ・大豆たん白加工品・人参が使用されているようです!…ちょっと具材に関してはチープな印象に見受けられますが、今回はなんと言っても激辛の名店“蒙古タンメン中本”の超人気メニュー“北極ラーメン”の味わいを“カップ焼そば”に再現した一杯ですからね!この辺りはちょっとした食感のアクセント程度と思って十分かと思われます!

他にも特徴として…麺は“蒙古タンメン中本”の実店舗で使用されている食感を再現するかのような角刃仕様の若干幅広な太ストレート麺が採用されていて、豚の旨味をベースに濃厚かつ辛みの強い味噌ソースに別添された“激辛マヨファイヤー”を加えることによって実店舗さながらの強烈な旨味・辛みを利かせた味わいにも負けじと噛み応えのある強いコシなんかも楽しめる食べ応え抜群な仕上がりによって満足感をがっつりと満たしてくれる…そんな“中本”らしい辛くて美味いテイストと言えるスープタイプとはひと味違った美味しさが最後までたっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

別添されている“激辛マヨファイヤー”を全体にしっかりと混ぜ合わせることによって“中本”らしいしっかりとした辛さが表現され、そんな中にも豚の旨味が楽しめる濃厚な味噌ベースのこってりとしたソースに仕上がり、特製唐辛子による強い辛さや食欲そそる“にんにく”などがバランス良く融合されたことで辛くて美味い…吹き出す汗が心地良いやみつき感のある一杯となっていました!
これは特に“蒙古タンメン中本”ファンはもちろん、豚の旨味をベースに濃厚な味噌を合わせた激辛焼そばソースを食べ応えのある極太麺とともにがっつりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は激辛の代名詞とも呼ばれる“蒙古タンメン中本”の激辛な味わいを“カップ焼そば”にアレンジ・再現した豚の旨味に濃厚な味噌、そして激辛なテイストがバランス良く合わさった濃厚かつ刺激的な一杯、「セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 北極焼そば」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 北極焼そば

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“セブンプレミアム”の新商品ということで、激辛好きには見逃せない“蒙古タンメン中本”監修による人気メニュー“北極ラーメン”の味わいをひと味違った“焼そば”としてアレンジ・再現、コンビニで通年扱いされているレギュラー商品のひとつ“辛旨味噌”よりも遙かに辛い“北極”ならではの痛烈な辛さを利かせたことによって食欲を掻き立てる辛くて美味い味わいが楽しむことができ、ついつい箸・スープが止まらない…そんな激辛好きにはたまらない豚の旨味に濃厚な味噌や唐辛子に辛さや別添された“激辛マヨファイヤー”を加えたことで辛さの中にもしっかりと美味しさが楽しめる濃厚な一杯、“セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 北極焼そば”となっています。

そして上記の通り…激辛な“カップ焼そば”と言っても「辛さの中に旨みあり!」の辛旨ラーメンを提供しているここ“蒙古タンメン中本”の味わいには豚の旨味がしっかりと利いているため、単純に辛いだけでなく激辛好きにとっては旨味もしっかりと楽しめる刺激的な味わいが人気を呼ぶ言わずと知れた激辛ラーメンの大御所とも言える人気店であり、同店監修の“カップ焼そば”と言えば…以前ご紹介した“蒙古タンメン中本 辛旨焼そば(2020年5月4日再発売)”がありましたが、今回はさらに辛さを増した“北極”での登場ということになります!

蒙古タンメン中本 北極焼そば パッケージ

ちなみにこの商品、セブンプレミアム公式サイトやセブンイレブンの公式Twitterでも情報が一切なく、突如店頭の方に陳列され、例年通り箱買いする方も多いのでしょうか?何箱も箱積みされており、“中本”ならではのインパクトある印象的なパッケージがずらっと並んでいましたね!(やはり“北極”ともなると話題性が格段と上がりますね。)

さらにこの“蒙古タンメン中本”のカップ麺シリーズには、以前ご紹介した“北極ブラック(2019年2月23日発売)”や“極豚(ゴットン)(2020年2月22発売)”、“蒙古タンメン中本 チーズの一撃(2020年11月16日再発売)”なんかも美味しかったんですが、やはり個人的には豚の旨味を利かせた濃厚とも言える味噌ベースにたっぷりと使用された唐辛子によって非常にキレも良く、口に入れた瞬間から舌を切るようなアタックの強い辛さが楽しめる毎年恒例の“北極ラーメン”が好みなので…それを汁なしの“焼そば”として再現した一杯にはかなり期待したいところ!

また、こちらには“激辛マヨファイヤーを入れる寮でお好みの辛さに調整いただけます”と記載されているように、今回の“蒙古タンメン中本 北極焼そば”に別添されている“特製マヨ”を加える量によってその辛さを調整することができるので、ちょっと心配…という方は少しずつ加えてみると良いでしょう!

  • マヨファイヤー全量:北極ラーメン級
  • マヨファイヤーなし:蒙古タンメン級

一方こちらには…“肉様の具材は大豆たん白を主原料にしております。辛みによる刺激が大変強いので、十分に注意してお召し上がりください。”といった辛みの強いカップ麺でお馴染みの注意書きが記載され、今回具材として使用されている細かくカットされたチャーシューのような肉は大豆を主原料としているようですね!
※以前発売されていた“辛旨焼そば”にはキャベツ・チャーシュー・人参・キクラゲを使用。

そしてこちらには“蒙古タンメン中本”2代目店主である各種メディアでもお馴染み“白根 誠”氏の写真も掲載されていますね!!(いつもお世話になっております!!)
※今回もまた完全に新フレーバーのため、いつもとは異なる装いで新しい写真が使用されているようです。

そもそもここ“蒙古タンメン中本”とは…創業者“中本 正”氏によって“中国料理中本”といった屋号で板橋区にオープンしたのがはじまりで、一時閉店したものの…創業はなんと1968年9月と実に半世紀を超す老舗ラーメン店でもあり、2000年に現在の店名“蒙古タンメン中本”となって再開し、今では2代目として“白根 誠”氏が同店修行の後その味を引き継ぎ、激辛フリークからの絶大な支持を獲得し、全国区でトップレベルの激辛ラーメンとして君臨するお人気ラーメン店です!

他にもここ“蒙古タンメン中本”の実店舗について詳しくは、ぜひこちらの記事もご覧ください!

蒙古タンメン中本
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それでは、今回の“セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 北極焼そば”がどれほどの辛さ・旨味が凝縮されているのか?別添されている“激辛マヨファイヤー”を加えることによる“北極”レベルの辛さやコクが加わった濃厚な焼そばソースとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても噛み応え抜群な若干幅の広い極太ストレート麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り785kcalとなっております。(塩分は7.4g)

カロリーは、汁なしカップ麺(カップ焼そば)ということもあってかなり高い数値のようで、塩分の方もかなり高めな数値のようです!
ちなみに1食当たり174g、麺の量は130gの大盛り仕様となっています。

また、このカロリー・塩分からしても…やはり豚の旨味をしっかりと利かせた濃厚・こってりとした美味い焼そばソースをベースに“北極”らしい突き抜ける辛さが加わり、清々しいほどの刺激的な辛さが同時に楽しめる激辛好きにはたまらない一杯をイメージさせますね!

原材料について

では原材料も見てみます。

ソースには、半固体状ドレッシングや“粉末みそ”をはじめ…

  • 植物油脂
  • 香辛料
  • 豚脂
  • 食塩
  • 野菜調味料
  • たまねぎ
  • 粉末ソース
  • でん粉
  • ポーク調味料
  • キャベツ調味料
  • 乳化油脂
  • 香味油

といった、豚の旨味をベースに味わい深い味噌味のこってりとした焼そばソースに仕上がり、そこに“中本”らしい特製唐辛子が別添された“激辛マヨファイヤー”とともにたっぷりと加わったことで強烈な辛みが際立ち、まさしく辛くて美味い中毒性の高い味わいを想像させる材料が並びます。

そして今回もこちらに“この商品は蒙古タンメン中本店主とセブン&アイグループ及び日清食品(株)の共同開発商品です。”と記載されている通り、蒙古タンメン中本店主とセブン&アイグループが共同開発ということで製造は日清食品、この辺りに関しては他のフレーバーと同じく特に変更点はなく、今回も数量限定での取り扱いです!(もしお好みのテイストであれば箱買いおすすめです!)

JANコード4902105267332
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ、大豆植物繊維、香辛料)、ソース(半固体状ドレッシング、糖類、粉末みそ、香辛料、植物油脂、豚脂、食塩、野菜調味料、たまねぎ、粉末ソース、でん粉、ポーク調味料、小麦粉、キャベツ調味油、乳化油脂、酵母エキス、香味油)、かやく(キャベツ、大豆たん白加工品、にんじん)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、かんすい、カロチノイド色素、酸味料、カラメル色素、グリセリン、香辛料抽出物、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、乳化剤、炭酸Mg、ビタミンB2、ビタミンB1、甘味料(ステビア)、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・りんごを含む)

栄養成分表示 [1食 (174g) 当たり]
熱量764kcal
たんぱく質13.5g
脂質34.2g
炭水化物107.7g
糖質:103.9g
食物繊維:3.8g
食塩相当量7.4g
ビタミンB10.55mg
ビタミンB20.72mg
カルシウム219mg

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末ソース、液体ソース、激辛マヨファイヤーといった3つの調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの3パックとなっていて、特に液体ソースに関しては味噌を含むドロッとした状態のようでしたので、調理中はフタの上でしっかりと温めておくと良いでしょう!さすがあの濃厚な味わいを再現するには粉末・液体のWソース仕様となっているようですね!
※“激辛マヨファイヤー”は温めてはいけません。

また、麺はご覧の通り湯戻りする以前からすでにもっちりとした弾力や強いコシを思わせる極太ストレート麺となっていて、食べ応えのある噛み応えはもちろん130gの大盛り仕様ということもあって…辛くて美味い、そして食欲もがっつりと満たされる一杯であることが伝わってきます!

さらに、その極太麺の裏には具材として…

  • キャベツ
  • 大豆たん白加工品
  • 人参

がすでに入っています。

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:700ml)
そして出来上がりにしっかりと湯切りをしたところがこちら!

先ほどまでの極太ストレート麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺にはもっちりとした食感や強いコシが加わり、濃厚・激辛な焼そばソースにも負けじと噛み応えのあるボリューム感抜群な一杯…といった印象の出来上がりです。

では、ここに先ほどの粉末ソースを加えていきます!
すると…こちらは、“中本”らしい唐辛子のような辛みを含む赤みを帯びた濃いめの色をしていて、刺激的な味わいを想像させる粉末がたっぷりと入っています!

続いて液体ソースの方も加えていきます!
こちらは味噌というよりも豚の旨味や強い辛さを含む赤みを帯びた濃いめの仕様となっていて動物系などの油分なども含むコク深いテイストをイメージさせ、思ったよりもたっぷりと入っていたのでしっかりと絞り込んで入れていきましょう!!

すると…ご覧の通り粉末・液体ともにソースの量は多く、液体ソースの方はすぐに容器底へと沈んで行き、粉末スープの方もかなり量が多く、この時点ですでに“蒙古タンメン中本”らしい濃厚な旨味・辛みがバランス良く仕上がった味わいを想像させます!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
粉末ソースが若干の混ぜにくさを感じさせるものの…ご覧の通り液体ソースがたっぷりと使用されているため、すんなりと極太ストレート麺にも辛旨なソースが馴染んでいきます!…とは言え、粉末ソースはダマになりやすいのでなるべく素早く馴染ませていきましょう!
※粉末が色んなところでダマになってしまうので意外と混ぜるのは大変でしたので、先に液体ソースを馴染ませてから粉末ソースを馴染ませても良いかもしれません。

そして最後に…別添されていた“激辛マヨファイヤー”を加えていきます!こちら前回同様たっぷりと唐辛子が含まれたオレンジ色の特徴的なマヨとなっていて、これを入れることによって味噌ベースのソースのこってり感がより一層増し、さらにこの色からも伝わってくるように、“北極”レベルのしっかりとした辛みもまた同じく際立つ仕上がりとなるわけです!

こうして仕上がりとなるわけですが、実店舗では食べることのできないカップ麺限定メニュー“北極焼そば”は、見た目のインパクトもさることながら“中本”らしい強い辛みと豚の旨みを利かせた濃厚さがうまくマッチした一杯で、濃厚な味噌味と相性抜群な“にんにく”の風味がまた何とも食欲そそられます。。(後ほど詳しくご説明しますが、この“激辛マヨファイヤー”は想像以上に辛さが強いので気になる方は少しずつ加えてみてください。)

そして何と言ってもこの別添された“激辛マヨファイヤー”がインパクトありますね!
この激辛なテイストを思わせる過激な色もそうですが…ここにマヨならではのコク深い旨味が“にんにく”などの香味野菜を利かせた味噌味の濃厚激辛ソースに加わり、“北極”レベルに強烈な辛さの中でもしっかりと旨味が楽しめる仕上がりは“蒙古タンメン中本”ならでは!

食べてみた感想

一口食べてみると…口に入れた瞬間から豚の旨味がしっかりと利いた味噌ベースの味わいが広がっていきます!そこに“にんにく”の旨味・風味が利きすぎることもなくバランス良く美味しさを引き立て、“蒙古タンメン中本”らしいクセになる味わいを表現しています!これは美味しいですね!“中本”好きなら納得の仕上がりと言えるのではないでしょうか?

また、気になる辛さについては…“中本”らしく特製唐辛子や“激辛マヨファイヤー”によって“北極”レベルの辛さとなっているんですが、スープタイプの“北極ラーメン”ほど強烈な辛さではなく、恐らくマヨのコクがまろやかさを加えることで刺激的な辛さを和らげているようにも感じられ、濃厚・こってり感は非常に心地良いものの…痛みを伴うほどの強烈な辛さとまではいかないようです。。(お好みによってはさらに唐辛子を加えてみても良いかもしれません。)

とは言っても“北極ラーメン”レベルの辛さが凝縮されていますから…食べ進めていくに連れて汗も吹き出し、濃厚・こってりな焼そばソースにも関わらず刺激的な辛さによって脂っこさがうまく調和された辛旨なこの味わいだからこそ、ついつい箸が止まらなくなるやみつきな美味しさに仕上がり、ボリューム感のある一杯を最後まで飽きることなく楽しめるものと思われます!

麺について

麺は、ご覧の通り若干幅の広い角刃・極太ストレート仕様で、見た通りのもっちりとした弾力や歯切れの良い強いコシを兼ね備えた食べ応え抜群なガシガシとした食感が心地良い仕上がりとなっています!

そんな極太麺には、豚の旨味をベースに相性抜群な“にんにく”や濃厚な味噌をバランス良く合わせた激辛ソースがよく絡み、一口ずつに強烈な辛さと物足りなさを感じさせない豚の旨味などが口いっぱいに広がっていき、ほんのり香る“にんにく”の風味が後味良く抜けていきます!…というかこれは美味いですね!まずはデフォルトの味を楽しみ、徐々に別添された“激辛マヨファイヤー”を全体に馴染ませながら食べ進めていくと徐々に辛さも増して楽しめるのではないでしょうか?

また、こちら別添されている“激辛マヨファイヤー”を少し多めに付けて食べてみると…口に入れた瞬間はマヨネーズならではのコク深い美味しさが伝わってくるんですが、そこはやはり“北極”レベル!そのすぐ後からは強烈な辛さが伝わっていき、まさに辛くて美味い味わいをじっくりと楽しむことができます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらのチャーシューをイメージした大豆たん白加工品が入っていて、カップ麺らしくやや小ぶりな具材で若干チープな印象が強く…じっくりと味わってみると、それなりに豚肉らしい旨味なんかも適度に感じられる仕上がりとなっています!

というか、そもそもこちらにも今回の激辛で美味い濃厚焼そばソースがしっかりと絡んでいて、それだけでも十分美味しさが伝わるかと思われるため、極太麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるのではないでしょうか?

また、こちらのキャベツは、シャキシャキとまではいかないものの…ほどよい食感を残した仕上がり具合となっていて、今回の一杯に食感としてのちょうど良いアクセントがプラスされているようです!

そして、こちらの人参はやや小さくカットされていて、そこまで味の主張はないものの…他の野菜とともに“蒙古タンメン中本”ならではのたっぷりと使用された野菜をイメージし、“辛さの中に旨みあり!”といった“中本”らしさを演出しているように感じられます!

ソースについて

ソースは、先ほどもお伝えした通り豚の旨味をベースに濃厚な味噌を合わせ、相性抜群な“にんにく”など香味野菜が利いたことでコク深く濃厚な激辛ソースに仕上がり、そこに“中本”らしい唐辛子による強い辛みや、別添された“激辛マヨファイヤー”も後押ししたことでまさしく“北極ラーメン”らしい強い辛さを表現、ついつい箸が止まらなくなるほどの中毒性の高い辛くて美味い味わいとなっています!

そして、豚の旨味をしっかりと利かせた濃厚な仕上がりではあるんですが、キレの良さや刺激的な辛さとうまく調和したことで不思議と脂っこさといった感じは一切なく、極太ストレート麺130gの大盛り仕様にもかかわらず最後まで飽きのこない絶妙なバランスとなっています!これは“激辛マヨファイヤー”を全体にしっかりと混ぜ合わせると非常に美味しく、それと同時に“北極”レベルの強い辛さが際立ち、強烈に満足度を満たしてくれるでしょう!

ただ、この“激辛マヨファイヤー”はあくまでマヨということもあって濃厚感を引き立てるにはちょうど良いんですが、どうしても辛さそのものを和らげているようにも感じられ、それによってスープタイプの“北極ラーメン”よりもやや辛さは控え目にも感じられるかもしれません!

そうこうしているうちに完食です!
今回の一杯は“中本”らしい美味しさと強い辛さが凝縮されているせいか…しっかりと食欲も満たされつつも130gの大盛り仕様を思わせない後味の良さが心地良いですね!正直全く飽きが来ません!

そして吹き出す汗が清々しいほどの辛さを物語り、“蒙古タンメン中本 辛旨味噌”のような変な甘味などは一切ありませんから、旨味溢れるすっきりとした一杯といったところで、激辛フリークにはたまりませんね!これは箱買いする方も多いのではないでしょうか?

このように、今回の“セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 北極焼そば”は、“中本”らしい豚の旨味をベースに“にんにく”や濃厚な味噌をバランス良く合わせたことでコク深い焼そばソースに仕上がり、芯の強い特製唐辛子はもちろん、別添されている“激辛マヨファイヤー”を加えることで“北極ラーメン”レベルの強い辛さ・旨味が際立ち、まさに激辛好きにはたまらない…ほとばしる激辛テイストの“焼そば”に仕上がっていたものの、マヨによるコク・まろやかさが若干辛さを控え目に感じさせていたため、お好みによってはさらに唐辛子を追加して辛さを際立たせてみても良いでしょう!

まとめ

今回「セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 北極焼そば」を食べてみて、“蒙古タンメン中本”の超人気メニュー“北極ラーメン”の味わいを“カップ焼そば”に再現した一杯には、まさに“旨くて辛い”といったコンセプト通り強烈な辛さの中にもしっかりと素材の旨味が感じられるやみつき感に際立った濃厚・激辛な焼そばソースに仕上がり、なんと言っても別添されている“激辛マヨファイヤー”を加える量によって辛さが調整できるという点が特に良いですね!辛さ控え目な“蒙古タンメン”の味わいから強烈な辛さの“北極ラーメン”並みの刺激がお好みによって楽しめる満足度の高い食べ応え抜群な一杯となっていました!

また、食べ応えのある極太ストレート麺もフライ麺ならではの香ばしさが調理感を際立たせ、麺にも香辛料が練り込まれたり、ほどよい味付けが施されたことで激辛ソースとの相性も非常に良く、以前発売されていた“蒙古タンメン中本 辛旨焼そば”とはひと味違った“北極ラーメン”らしい強烈な辛さと美味しさが楽しめるのではないでしょうか?

ということで、今回も恐らく数量限定かと思われますので、気になる方はぜひお早めに食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
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