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ペヤング 超大盛ふる里やきうどん!どこか懐かしさを感じさせる味わいが“焼うどん”として登場

ペヤング 超大盛ふる里やきうどん
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ペヤング 超大盛ふる里やきうどん」を食べてみました。(2023年4月17日発売・まるか食品

この商品は、鰹や煮干しなどじんわりと染み渡る出汁の旨味を利かせた醤油ベースのタレに仕上げたことで、文字通りどこか“ふる里”を感じさせる懐かしい味わいに際立ち、これまでも“ペヤングふる里”シリーズとしていくつか販売されていましたが、今回は初となる“焼うどん”となっており、ラードを使用した油で揚げた弾力のある“うどん”が絶妙にマッチし、ラードの旨味や香ばしさが相性良く馴染み、“超大盛”らしくボリューム感たっぷりと楽しめる風味豊かな一杯、“ペヤング 超大盛ふる里やきうどん”となっております。(値段:税別250円)

ご覧の通り、パッケージには“ふる里やきうどん”といった今回の商品名が大きく掲載されており、背景には“ふる里”をイメージさせる田舎の風景が印象的で、醤油ベースに魚介出汁を複数使用したことによってじんわりと染み渡る味わいを表現、具材に使用された“油揚げ”や根菜からも良い旨味が滲み出し、そこにもっちりとした“うどん”が絶妙にマッチしたことによって安定感のある味わいがたっぷりと楽しめそうです!(“ペヤングふる里”シリーズとしては2018年8月以来の登場です。)

一方、こちらには…油揚げやごぼう…といった野菜中心の具材によって“ふる里”や田舎風の味わいを思わせるイラストイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…味付け油揚げ・人参・ごぼう・“ねぎ”が使用されているようです!

また、“ペヤング”シリーズで“うどん”を使用したフレーバーと言えば…ここ数年で見ても以下の通り数少ないものの、ここ最近少しずつ増えてきているため、今後の商品展開なんかも気になりますね!(2018年8月に発売された“ふる里うどん”はノンフライ仕様で“加ト吉水産”に製造を委託していたんですが、工場ごと他社に譲渡してしまったことによって“まるか食品”で“うどん”の製造レーンを専用に作ったのかもしれません。…というか時期もぴったりです。)

ただ、個人的には以前発売されていた“ふる里うどん”を汁なしタイプにしただけ(具材の仕様も全く同じ)のようにも感じられ、“超大盛”シリーズは自信のあるフレーバーなので申し分のない美味しさなんでしょうけど仕上がりの方が気になるところ。。

また、最近の“ペヤング”から登場したフレーバーと言えば、“ペヤング 超大盛やきそばハーフ&ハーフ東西(2023年3月20日コンビニ先行発売/2023年4月3日一般発売)”や“ペヤング かきたまあんかけ風うどん(2023年3月27日発売)”、“ペヤング アパ社長カレー味やきそば(2023年4月10日発売)”など…シリーズらしい話題性のあるフレーバーが多く登場しているんですが、今回は鰹や煮干しなどの魚介出汁をしっかりと利かせた醤油ベースのタレですから…どこか懐かしさを感じさせるテイストでありながらも申し分のない味わいに期待できそうです!

他にも特徴として…麺は“ペヤング”シリーズお馴染みのラードを使用した油で揚げた“うどん”が採用されていて、それによって“ふる里うどん”らしく鰹や煮干しなどの魚介出汁をバランス良く合わせた醤油ベースのタレに各種具材からも野菜の良い旨味が滲み出し、醤油の旨味やコクも合わせたテイストが最後まで飽きることなくじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

“ふる里やきうどん”といった商品名からイメージさせる通り魚介出汁をバランス良く合わせた醤油ベースのタレに仕上げ、どこか懐かしさを感じさせる優しい味わいに際立ち、じんわりと染み渡るテイストに“味付油揚げ”や根菜などの具材からも良い旨味が滲み出すことで、あっさりとした中にも物足りなさを感じさせることは一切なく、想像以上に複雑で繊細な旨味が印象的で、まさに“ふる里うどん”ならではの美味しさが“超大盛”シリーズらしくボリューム感たっぷりと楽しむことができ、さらにラードの旨味や香ばしさがクセになる風味豊かな一杯となっていました!
これは特に、素材の旨味を活かした“ふる里うどん”ならでは味わいが好みの方はもちろん、醤油をベースに鰹や煮干しなどの魚介出汁をバランス良く合わせたことで幅広い層に好まれる味わいがシリーズならではの香ばしい“うどん”とともにじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はお馴染み“ペヤング”シリーズの新フレーバーとして登場したもので、これまでも何度か販売されていた“ペヤングふる里”シリーズから“焼うどん”をイメージした味わいを表現、醤油ベースに鰹や煮干しの旨味を利かせた深みのあるタレに仕上げ、そこにラードを使用した油で揚げた香ばしい“うどん”がしっかりと絡む最後まで飽きの来ない一杯、「ペヤング 超大盛ふる里やきうどん」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

ペヤング 超大盛ふる里やきうどん

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“ペヤング”の新商品ということで、2018年8月にも発売されていた“ペヤングふる里”シリーズの最新作として“焼うどん”をイメージしたフレーバーであり、醤油ベースに鰹や煮干しなどの魚介出汁をしっかりと利かせた味わい深くもどこか優しいテイストに仕立て上げ、じんわりと染み渡る味わいが最後まで飽きさせることもなく、そこにシリーズお馴染みのラードを使用した油で揚げた“うどん”から滲み出すラードの旨味や風味が相性良く馴染んだ安定感のある一杯、“ペヤング 超大盛ふる里やきうどん”となっています。
※売っている場所:今回はヨドバシの通販で購入

そしてこれまでの“ふる里うどん”は、汁ありとして発売されてきたんですが、今回は“ペヤングふる里”シリーズとしては初となる“焼うどん”をイメージした一杯ということで、暑い日でも後味さっぱりと楽しむことができ、そもそも醤油ベースに魚介出汁や“うどん”から滲み出すラードの旨味や香ばしさをバランス良く合わせたフレーバーですので幅広い層に好まれるテイストであり、後味の良さ・キレの良さなどが最後まで飽きさせることもなく、決して物足りなさを感じさせない優しい味わいがたまらなく…想像以上に安定感のある味わいが楽しめるものと思われます!

ペヤング 超大盛ふる里やきうどん パッケージ

また、今回の新商品は“ペヤングふる里”シリーズとしてこれまでも以下の通りいくつか発売されており、どこか懐かしさを感じさせるフレーバーとして特に奇抜な味わいというわけではありませんが…素材本来の旨味をうまく活かした間違いない仕上がりで、幅広い層に好まれる納得の味わいが気軽に堪能でき、風味豊かな香りと豊富に使用された具材によって最後まで飽きの来ない一杯と言えるでしょう!

  • ペヤング ふる里うどん(1989年8月発売)
  • ペヤング ふる里うどん 醤油味(2009年9月発売)
  • ペヤング ふる里うどん 味噌味(2009年9月発売)
  • ペヤング ふる里うどん 塩味(2009年9月発売)
  • ペヤング ふる里うどん(2018年8月再発売)

このように“ペヤング”シリーズにはレギュラーサイズとして激辛なテイストから突拍子もない企業・メーカーとのコラボだったりと様々なフレーバーが発売されており、他にもボリューム感のある“超大盛”シリーズや“GIGAMAX”・“ペタマックス”シリーズなど…その種類は非常に多岐に渡り、2022年も様々なフレーバーが登場したように発売48年を迎える2023年にも期待したいところ!
※“ペヤング ソースやきそば”は1975年(昭和50年)3月に発売されました。

ちなみに今回は“イカ焼き”と“たこ焼き”を同時に味わえる新感覚の一杯、“イカトパスやきそば”が同時発売されています!

他にも、ここ数年の“ペヤング”シリーズ一覧は下記の記事にもまとめてありますので、ぜひご覧ください!やはり“ペヤング”は改めて見ると多種多様なフレーバーが数多く登場していて面白いですね!

「ペヤング」シリーズ一覧
「ペヤング」シリーズ一覧!歴代フレーバーを一挙ご紹介します!【随時更新】このブログでは、これまで実に様々な“ペヤング”のフレーバーをご紹介してきましたが、今回は実際に味わってみた一杯を全てご紹介したいと思いま...

それでは、今回の“ペヤング 超大盛ふる里やきうどん”がどれほど醤油をベースに鰹や煮干しなど魚介の出汁をバランス良く合わせた仕上がりとなっているのか?さり気なく使用された柚子皮や唐辛子によるアクセントとの兼ね合いはもちろん、なんと言ってもシリーズらしいラードを使用した油で揚げた“うどん”から滲み出すラードの旨味・香ばしい風味との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り1033kcalとなっております。(塩分は6.6g)

カロリーは、“ふる里うどん”らしく醤油をベースに魚介出汁をバランス良く合わせたどこか懐かしく優しいテイストながらも超大盛り仕様・汁なしカップということもあって高い数値のようで、一方で塩分はこのボリュームを考慮するとやや低めな数値となっています。
ちなみに1食当たり218g、麺の量は180gとのこと。(レギュラーサイズのちょうど倍)

また、このカロリーと塩分を見ると…食べ応えのあるボリューム感ではありますが、実際には醤油をベースに数種類もの魚介出汁をバランス良く合わせた良い意味で素朴で優しいテイストであり、これまで登場してきた“ふる里うどん”を“焼うどん”にアレンジ、なんと言ってもラードを使用した油で揚げた“うどん”から滲み出す旨味や香ばしさが絶妙にマッチした風味豊かな仕上がりをイメージさせます!(この辺りで“焼うどん”らしさを再現しているのでしょうか?)

他にも今回は超大盛り仕様とのことですので、ご覧の通り必要なお湯の目安量としては820mlも必要となるため、若干注意が必要ですね!

原材料について

では原材料も見てみます。

タレには、“しょうゆ”や食塩をはじめ…

  • かつおぶしエキス
  • 煮干しエキス
  • こんぶエキス
  • 唐辛子
  • ゆず皮
  • かつおぶし粉末
  • 煮干し粉末

といった、醤油をベースに鰹や煮干しなど魚介系の旨味をしっかりと利かせた染み渡る優しいタレに仕立て上げ、具材に使用された“味付け油揚げ”や根菜が相性良くマッチし、まさに“ふる里やきうどん”といった商品名に相応しいテイストがじっくりと楽しめる味わいを想像させる材料が並びます。(この辺りに関しては前回の“ふる里うどん”と比べて汁なしタイプらしく改良されているように感じられます。)

また、麺の項目を見てみると…シリーズらしい“ラード”といった材料がしっかりと記載されていることが確認できます!これによってラードの旨味・香ばしさが滲み出し、ソースの旨味も増すんですよね!(以前発売されていた“ふる里うどん”はノンフライ仕様でしたが、今回はフライ仕様となっています。)

JANコード49 02885 00950 4
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、ラード、食塩、香辛料)、添付調味料(しょうゆ、食塩、糖類、かつおぶしエキス、発酵調味料、煮干しエキス、こんぶエキス、唐辛子、ゆず皮、かつおぶし粉末、煮干し粉末)、かやく(味付け油揚げ、にんじん、ごぼう、ねぎ)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、ソルビトール、トレハロース、酒精、増粘多糖類、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)、pH調整剤、(一部に小麦・大豆を含む)

栄養成分表示 [1食 (218g) 当たり]
熱量1033kcal
たんぱく質14.8g
脂質56.7g
炭水化物115.8g
食塩相当量6.6g

引用元:ペヤング 超大盛ふる里やきうどん|まるか食品株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り“かやく”、ソースといった2つの調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの2パックとなっていて、特に“ソース”には醤油ベースに数種類もの魚介出汁を凝縮し、割とサラッとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます!(ただ、“超大盛”仕様の割に量が少なく感じられます。。)

また、麺はご覧の通り“ペヤング”ならではのラードを使用した油で揚げた“うどん”が採用されており、これによって今回の“ふる里やきうどん”ならではの醤油ベースに数種類もの魚介出汁を合わせた深みのあるタレがよく絡み、食欲そそる香ばしさなんかも引き立つ相性抜群な仕様となっているようです!

さらに、今回は“超大盛”ということで麺量はレギュラーサイズのちょうど2倍となっており、麺のブロックがふたつ並んで梱包されています。(2つ分なのでボリューム感はありますが、“GIGAMAX”シリーズや“ペタマックス”シリーズと比べると全く問題なく食べきれる量となっています。)

調理してみた

ではまず先ほどの“かやく”を加えてみます!

そして、その具材には…

  • 味付け油揚げ
  • 人参
  • ごぼう
  • ねぎ

が入っています。

特に今回は“ふる里”や田舎風といったどこか懐かしく優しい味わいを表現したフレーバーということもあって、“油揚げ”や根菜が使用されているのが印象的で、素材の旨味を存分に活かした染み渡るテイストとなっており、醤油の旨味と魚介出汁を合わせたキレの良い味わいにぴったりな具材が豊富に使用されているようで、全体をしっかりと混ぜ合わせることによって満足度も増していく…そんな安定感のある美味しさが楽しめそうです!

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:820ml)
そして出来上がりにしっかりと湯切りをしたところがこちら!

先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に“うどん”にはもっちりとした弾力とほどよいコシが加わり、まだ別添されている“ソース”を加える前の状態ではありますが、醤油ベースに鰹や煮干しなど魚介出汁をバランス良く合わせた“ふる里”の味を思わせる優しいタレに仕上がり、まさに幅広い層に好まれそうな安定感のある一杯…といった印象の出来上がりです!

ではここに先ほどの“ソース”を加えていきます!
すると…醤油ベースに鰹や煮干しなど魚介出汁を凝縮させた若干“とろみ”の付いたタレが出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!しかも使用されている量は“超大盛”仕様にも関わらず割と少ないものの、じんわりと染み渡る魚介出汁が相性良くマッチした後味すっきりとした醤油ダレにも感じられ、風味としてはやはりラードを使用した油で揚げたことによる香ばしさが印象的で、メリハリの付いたテイストが際立っているようです!ただ、原材料に記載されていた柚子の風味はほぼ感じられません。。

そして、この“ソース”は見た通り若干“とろみ”が付いているものの…重みがあるせいかすぐに容器底へと沈んでいき、そこまで風味は強くありませんが、ほんのり香る魚介出汁やラードの香ばしさが香り立ち、想像以上に安定感のある美味しさが前面に押し出されたフレーバーとなっているようです!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
ご覧の通りベースは醤油というだけあって“とろみ”が付いているとは言え、特別粘度の高い仕様というわけではありませんので、思ったよりすんなりと香ばしい“うどん”に馴染んでいきます!ちなみに色味からして混ざっているのかどうか一目瞭然で、やはり別添されているソースは少なく感じられますね。。

こうしてソースが全体に馴染むと…先ほどまでの濃いめの色味が落ち着いた雰囲気となり、深みのある醤油に鰹や煮干しなど魚介出汁をバランス良く合わせ、具材として使用された“味付け油揚げ”や根菜なども相性良くマッチしたことで、どこか懐かしさを感じさせる優しい味わいに仕上がり、まさに素材の旨味を存分に活かしたことによって最後まで飽きの来ないテイストとなっており、幅広い層に好まれる一杯に間違いなさそうです!

また、今回の具材は“ふる里やきうどん”の美味しさを引き立てる豊富な具材が各種使用されていて(前回の“ふる里うどん”と全く同じですが…)、後味すっきりとした醤油ダレとの相性はもちろん、安定感のある味わいながらもキリッとした口当たりが絶妙にマッチし、全体をしっかりと混ぜ合わせることでそれぞれの旨味がさらに際立ち、他にももっちりとした“うどん”から滲み出すラードの旨味や香ばしさが相性良く馴染んでいるようです!

食べてみた感想

一口食べてみると…イメージ通りあっさりしているんですが、醤油ならではの旨味をベースに鰹や煮干しなど魚介出汁がバランス良く馴染んだことで、じんわりと染み渡る優しい味わいが印象的で、具材に使用された“油揚げ”からは良い旨味や油分が滲み出し、根菜ならではの旨味が“ふる里”や田舎風のテイストを引き立て、まさに素材の旨味を存分に活かした“ふる里うどん”ならではの美味しさが汁なしタイプで表現され、特徴のあるクセもありませんので、最後まで飽きることなく楽しめるバランスの良い仕上がりとなっています!

そしてもちろん具材に使用された“味付油揚げ”や人参・“ごぼう”なんかも相性良く馴染み、しっかりと全体を絡めていただくことでやみつき感のある美味しさが際立ち、ラードを使用した油で揚げた“うどん”から滲み出す旨味や香ばしさとも絶妙にマッチしたことで最後まで飽きることなく楽しめるのではないでしょうか?特にキリッとした醤油の旨味を引き立てるかのように数種類もの魚介出汁がバランス良く馴染んでいる点は好印象といったところ!

また、そもそも味は別添されているソースの量が少ないせいか落ち着いた雰囲気なんですが、決して薄味というわけでもなく醤油の旨味・コクを活かした後味の良い構成のタレに仕上げ、そこに“うどん”から滲み出す旨味や香ばしさが相性良くマッチした組み合わせですから…かなり幅広い層に好まれるテイストであることに間違いなく、もちろん“くどさ”を感じさせるようなものではありませんので、素材の旨味をしっかりと利かせた本格的な味わいはハマる方も多いのではないでしょうか?

このように今回の“ふる里やきうどん”は決して奇抜なテイストというわけではありませんが…深みのある醤油に数種類もの魚介出汁や具材に使用された“味付油揚げ”や根菜などが絶妙にマッチし、素朴で優しい味わいながらも満足度の高い醤油ダレを表現、これまで登場してきた“ふる里うどん”ならではのフレーバーをうまく“焼うどん”にアレンジしたことで、やみつき感のある美味しさがボリューム感たっぷりと楽しめることと思われます!

麺について

麺は、ご覧の通り“ちぢれ”を付けたフライ仕様の“うどん”が採用されていて、もっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備えた食感が印象的で、ラードを使用した油で揚げたことによって旨味・香ばしい風味が調理感や臨場感を際立たせ、今回の“ふる里やきうどん”といったフレーバーにもぴったりな仕上がりとなっています!

そんな“うどん”には、キレの良い醤油に鰹や煮干しなどの魚介出汁をバランス良く合わせたことで、どこか懐かしさを感じさせる優しい醤油ダレがよく絡み、一口ずつに醤油の旨味や染み渡る魚介出汁、具材に使用された根菜ならではの旨味などが口いっぱいに広がっていき、食欲そそるラードの香ばしさが後味良く抜けていきます!…というかこのフレーバーは出汁を利かせた醤油ダレに根菜の旨味・風味が“ふる里”や田舎風といったテイストを引き立てているようでとにかく安定感がありますね!

トッピングについて

トッピングにはまずこちらの“味付け油揚げ”が使用されていて、数・サイズともに申し分なく、じっくりと味わってみると…今回の醤油ダレや味付けされた“油揚げ”の旨味がじゅわっと滲み出す相性抜群な仕上がりとなっていったため、まずは全体をしっかりと混ぜながら食べ進め、後ほどもっちりとした“うどん”と一緒に絡めていただくと、より一層旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらの長細くカットされた人参はコリコリとした食感が心地良く、使用されている数もやや多めで、やはり今回の“ふる里やきうどん”にちょうど良いアクセントをプラスする相性抜群な具材となっているようです!

さらに、こちらの“ごぼう”は、しっかりと灰汁抜きされたクセのない仕上がりで食感も非常に良く、なんと言っても素材本来の旨味や風味が滲み出し、今回の一杯に雰囲気ある味わいをプラスしているように感じられます!

他にもこちらの“ねぎ”が使用されていて、やや小さめにカットされたことでシャキシャキ感とまではいかないものの…ちょうど良い薬味にもなったことで優しい醤油ダレの美味しさを引き立て、さらに後味すっきりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

タレについて

タレは、先ほどもお伝えした通りキレの良い醤油に鰹や煮干しなど魚介出汁をバランス良く利かせたことによって、安定感のある優しい味わいを表現し、そこに具材として使用された根菜の旨味・風味がどことなく“ふる里”や田舎風といった美味しさを引き立て、若干ソースの量が少なめな点が気になるところではありましたが、物足りなさといった感じは一切なく、なんと言っても“うどん”から滲み出すラードの旨味や香ばしさが絶妙にマッチした風味豊かなフレーバーとなっています!

そのため、後味の良い“ふる里うどん”特有の味わいが“汁なしカップ麺”として気軽に楽しめる一杯であり、特に変なクセもありませんし、数種類もの魚介出汁などがバランス良く融合したことで素材の旨味を存分に活かした満足度の高いテイストとなっており、他にも原材料を見る限り柚子皮や唐辛子といったアクセントが加わっているものの…実際にはそこまで感じられるものではなく、さり気ない隠し味が繊細な旨味を引き立て、それによって最後まで飽きの来ない醤油ダレを表現しているのでしょう!

また、今回の“ふる里やきうどん”はシリーズとして特に奇抜なフレーバーというわけではありませんが…安定感のある味わいをうまく“汁なしカップ麺”にアレンジした一杯となっていて、キレの良い醤油に数種類もの魚介出汁をバランス良く合わせたことで旨味として申し分ありません!ただ強いて言えば、動物系の旨味・脂を使用していないことによって後半になると若干“うどん”がパサ付いた感じになる点が気になるかもしれません!

このように、今回の“ペヤング 超大盛ふる里やきうどん”は、キリッとした醤油に鰹や煮干しなどの魚介出汁をバランス良く利かせたことによって安定感のあるタレに仕上げ、具材に使用された“味付油揚げ”や根菜(人参や“ごぼう”)からも良い旨味や風味が滲み出し、どこか懐かしさを感じさせる“ふる里うどん”の味わいを汁なしカップ麺にアレンジ、幅広い層に好まれる味わいに仕立て上げ、そこにラードを使用した油で揚げた弾力のある“うどん”からも良い旨味や香ばしさが滲み出す風味豊かな一杯となっていたため、お好みによっては相性の良い七味などの香辛料をちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回「ペヤング 超大盛ふる里やきうどん」を食べてみて、“ペヤングふる里”シリーズの最新作として“焼うどん”をイメージした一杯には…キレの良い醤油をベースに鰹や煮干しなど魚介出汁をバランス良く合わせ、具材に使用された“味付油揚げ”や根菜からも良い旨味が滲み出したことで“ふる里”や田舎風といった味わいを表現しており、そのためシリーズとしてはそこまで真新しいフレーバーというわけではありませんでしたが、素材の旨味をうまく活かし、そこにラードを使用した油で揚げた“うどん”から滲み出す旨味や香ばしさが食欲をガツンと満たす満足度の高い一杯となっていました!

そもそも今回の一杯はどこか落ち着いた雰囲気の優しいテイストといった味わいで、特に根菜の旨味・風味が味のある醤油ダレを引き立てていたため、全体をしっかりと混ぜ合わせて食べ進めていくとちょうど良い美味しさがボリューム感たっぷりと堪能できるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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