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【セブン】とみ田監修 “冷やし豚中華” 濃厚な豚骨醤油スープが極太麺に絡む食べ応え抜群な一杯

中華蕎麦とみ田監修 冷し豚中華

中華蕎麦とみ田監修 冷し豚中華」を食べてみました。(2020年6月16日リニューアル発売・セブンイレブン限定)

この商品は、千葉・松戸の名店「中華蕎麦 とみ田」監修によって2019年10月9日に千葉県限定で発売されたチルドタイプの“冷やし中華”で、濃厚な豚骨醤油スープに“刻みにんにく”や“にんにく”を利かせたマヨネーズのコク・酸味を加え、“とみ田”らしい鰹節なんかも加えたことで、あっさりとしたイメージの冷やし中華を“とみ田”流にアレンジした濃厚な一杯が登場です!

それも…全国区に人気を博する名店“とみ田”らしい濃厚な豚骨醤油スープに“冷やし中華”ならではの食感豊かな新鮮野菜をたっぷりと具材に加えたことで、これまでも改良を重ねてきたガシガシ・ワシワシといった強い噛み応えのある極太麺とともに様々な食感を楽しむことができ、濃厚な豚骨醤油スープの割に冷たく清涼感のある味わいとして後味さっぱりと楽しめる満足度の高い一杯、“中華蕎麦とみ田監修 冷し豚中華”となっております。(税抜き510円)

ご覧の通り、パッケージには“冷し豚中華”といった商品名が大きく記載され、以前発売されていた“豚ラーメン”といった“豚”シリーズ第2弾であり、“とみ田”監修の最新作でもあるんですが、そのテイストは以前のものとは全く異なり、チルドタイプということもあって特に仕上がりイメージなんかは一切なく…こちらを見る限り特徴的な具材としては…極太麺・チリたま・にんにくマヨ・かつお節・黒胡椒が使用されているようです!
※実際には…角切りチャーシュー・もやし・キャベツ・水菜・紫玉ねぎ・味付玉ねぎ(チリたま)・かつお節・黒胡椒が含まれています。

また、セブンイレブンのチルドコーナーに並ぶこの黄色を背景に「豚」の文字が映えるパッケージは非常にインパクトもあり目立つため、気になっている方も多いのではないでしょうか?ただ、今回は“冷し豚中華”といった割に“ガッツリ系冷やしまぜそば”とも言うべく食べ応えのある一杯ですから、がっつりと食欲を満たしてくれる一杯に間違いないでしょう!

ちなみに以前発売されていた“豚ラーメン”に関しては、発売当初…凄まじい反響があったようで、品薄の店舗も珍しくなかったようですね!それ以来セブンイレブンのチルドコーナーではこの“とみ田”監修の商品はかなり注目されているはずです!

ただ、今回の“冷し豚中華”に関しては、あくまで冷やし中華の味わいを“とみ田”なりに表現した一杯と思われるため、そこまでインスパイア系の味に期待してしまうと肩透かしを食らうかもしれませんのでご注意ください。(食べ応えはあるものの、後味さっぱりサラダ感覚で食べられるほどの仕上がりでしたので…)
※ネット上でもかなり賛否が分かれているのも納得です。。

とは言っても、そもそも千葉の名店“とみ田”とは…豚骨・魚介を利かせた濃厚な中華蕎麦が人気のラーメン店ですから、“冷やし中華”のスープ自体に物足りなさを感じさせることはなく、いつもの濃厚な味わいとはひと味違った後味の良い“冷やし中華”ならではの清涼感溢れる美味しさが極太麺とともに楽しめるものと思われます!

他にも特徴として…麺には上記の通り噛み応え抜群な極太麺が採用されており、ガシガシ・ワシワシとした強いコシが表現されたことによって、濃厚な豚骨醤油スープに様々な旨味を加えた後味の良い味わいながらもがっつりと食欲を満たしてくれるボリューム感抜群な一杯として最後までガツンと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

これまで発売されていた“豚ラーメン”とは毛色の異なるテイストで、“冷やし中華”ならではの後味さっぱりとした味わいが特に印象的、さらに“にんにくマヨ”によるほんのり酸味が加わったことによる中華感がうまく再現され、全体をしっかりと混ぜ込むことによって“にんにく”や豚骨のこってり感がうまく調和し、ガツンとしたパンチこそそこまで強くはありませんでしたが…清涼感溢れる味わいで豊富に使用されたシャキシャキ食感の野菜とともにガシガシ・ワシワシとした極太麺が絡む食べ応え抜群な一杯となっていました!
これは特に、食べ応えのある“冷やし中華”をがっつりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は千葉・松戸の名店中の名店、“中華蕎麦とみ田”監修のチルドタイプで楽しむ“豚”シリーズ第2弾として発売されたお店では食べることのできないセブンイレブン限定メニュー、「中華蕎麦とみ田監修 冷し豚中華」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

中華蕎麦とみ田監修 冷し豚中華

今回ご紹介するチルドタイプの商品は、“つけ麺”でお馴染み千葉・松戸の超人気有名店“とみ田”監修によって豚骨醤油スープにたっぷりと“にんにく”や“にんにくマヨ”、さらに新鮮野菜を豊富に使用したことで、後味さっぱりとした冷やし中華を“とみ田”流にアレンジした食べ応え抜群な一杯、“中華蕎麦とみ田監修 冷し豚中華”となっています。

ちなみにこの商品は、元々2019年10月9日に販売エリアを千葉県に絞って発売されていたようですが、2020年6月16日にリニューアル発売、2020年8月下旬から本州に販売エリアを拡大し、さらに9月17日にようやく北海道にも販売エリアが拡大されています。(沖縄はこの時点ではまだ取り扱っていないとのこと。)

また、この名店“とみ田”監修によるチルドタイプや冷凍タイプの商品としては、以下のような商品展開を行っており、割と次から次へと勢い良く新商品を発売していることからも今後の動向にも期待したいところではないでしょうか?

さらに、2006年に創業した名店“中華蕎麦 とみ田”監修による商品は、カップ麺として“セブンプレミアム 銘店紀行 中華蕎麦 とみ田”や“セブンプレミアム 中華蕎麦とみ田監修 豚骨魚介まぜそば”などが発売されており、最近ではチルド麺・コンビニラーメンとして同じくセブンイレブン限定で様々なテイストが発売され、これらも大変話題となっています!

特に、冷凍麺で表現された“つけ麺”は、画期的な作り方はもちろん、仕上がり具合に関しても評価が高く、千葉県松戸市の名店として最近は話題が尽きませんね!!

そもそも“とみ田”とは…元祖“つけ麺”で超有名な名店“東池袋大勝軒”にて6年もの修行経験を持つ店主“富田 治”氏による人気・実力ともに兼ね備えたラーメン店で、整理券(食券)を購入するために連日数時間待ちも必至の有名店であり、“大つけ麺博2018”では“日本一おいしいつけ麺店”にも選出された経歴を持つ凄まじい人気店です!!

それでは、今回の“中華蕎麦とみ田監修 冷し豚中華”がどれほど豚骨の旨味を凝縮させた“とみ田”らしい味わいに仕上がっているのか?豊富に使用された“にんにく”や“にんにくマヨ”、さらにシャキシャキとした新鮮野菜との兼ね合いはもちろん、なんと言ってもガシガシ・ワシワシとした極太仕様の噛み応え抜群な麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り679kcalとなっております。(塩分は特に記載されていません。)

ちなみに1食辺りの重量も記載されていないものの…名店“とみ田”らしくずしっと重量感のあるサイズとなっているだけあって、カロリーはかなり高めな数値のようですね!

そして、税込み550円とやや高めにも感じられるかもしれませんが、この辺は“とみ田”監修の話題の一杯ということで、クオリティの高い仕上がりに期待しちゃいましょう!!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、“しょうゆ”やガラスープ、その他といった項目にまとめられているようで、その他に具材には…

  • ゆでもやし
  • キャベツ
  • チャーシュー
  • 玉ねぎ油調辛味和え
  • 玉ねぎにんにく炒め
  • 半固体状ドレッシング
  • 水菜
  • 紫玉ねぎ
  • かつお節
  • ブラックペッパー

が使用されているようですね!

また、スープに関してはガラスープが主に記載されていますが、“冷し豚中華”というくらいですから…じっくりと炊き込んだコク深くまろやかな豚骨の旨味が利いた醤油ベースの後味すっきりとした味わいを想像させますね!

JANコード2091476301447
原材料名

ゆで中華麺、ゆでもやし・キャベツ混合、冷し中華スープ(しょうゆ、がらスープ、その他)、チャーシュー、玉ねぎ油調辛味和え、玉ねぎにんにく炒め、半固体状ドレッシング(食用植物油脂、卵黄、その他)、水菜・紫玉ねぎ混合、かつお節、ブラックペッパー/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、かんすい、大豆多糖類、増粘剤(加工でん粉、キサンタン)、着色料(カラメル、パプリカ色素)、pH調整剤、キシロース、乳化剤、香料、香辛料抽出物、酸化防止剤(V.E)、(一部に卵・小麦・豚肉・鶏肉・大豆・ゼラチン・ごまを含む)

栄養成分表示 [1食当たり]
熱量679kcal
蛋白質34.4g
脂質24.5g
炭水化物84.8g
糖質:75.4g
食物繊維:9.4g
食塩相当量6.9g

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通りスープ、にんにくマヨといった2つの調味料などが入っています。

そして、具材には…

  • 角切りチャーシュー
  • もやし
  • キャベツ
  • 水菜
  • 紫玉ねぎ
  • チリたま(唐辛子やラー油で味付けした“玉ねぎ”)
  • かつお節
  • 黒胡椒

が入っています。
この時点では麺とその他具材が仕切られている状態となっています。

そして、こちらが今回使用されている調味料などの2パックとなっていて、特にスープの方は非常に量も多く、触ってみた感じだと非常にサラッとした状態となっていたため、“冷やし中華”に合わせたドレッシングのような仕上がりを予想させます!

調理してみた

ではまず、念のため作り方を見てみると…

  1. フィルムとフタを外す
  2. 中皿を外し、麺と具材の上にスープをかける
  3. 麺と具材をよく混ぜてお召し上がりください

とのことで、全体を思い切り混ぜていただくといった辺りはまさに“冷やし中華”というよりも“ガッツリ系冷やしまぜそば”といった仕上がりをイメージさせますね!(個人的には部分的に味の違いなんかを味わってみたいんですが…)

そしてまずは中皿を外したところがこちら!
当然ではありますが、すでに完成された状態となっていますね!しかも今回は“冷やし中華”なので調理する手間が一切ありませんから、非常に楽です!

ではここに先ほどのスープを注いでいきます!
すると…名店“とみ田”らしい非常に丁寧な臭みのない豚骨ベースのサラッとしたスープが大量に出てきますので、しっかりと絞り込んで入れましょう!

続いてパッケージにも記載されていたように全体を思い切り混ぜていきます!
この辺りは一度麺だけにスープを馴染ませて、その後各種具材を盛り付けても良いかもしれませんね!

さらに若干躊躇しましたが…パッケージに記載されていた通り“にんにくマヨ”も追加していきます!
こちらも上記の通り、途中の味変用にとっておいても良いでしょう!

そしてしっかりと混ぜ合わせたところがこちら!商品名は“冷し豚中華”ではありますが…見た目はともかくボリューム満点のガッツリ系“冷やしまぜそば”というのも納得の仕上がりとなっています!

ちなみに全体をしっかりと混ぜ合わせたことによって、たっぷりと使用されていた“にんにく”やスープに含まれる豚骨特有の臭みなどは一切なく、“冷やし豚中華”という割には後味さっぱりと楽しめるようですね!

そしてなんと言ってもこの“とみ田”ならではのガシガシ・ワシワシとした食感が伝わってくる極太麺が強烈な食べ応えを表現しているように感じられますね!今回は全て最初から混ぜてみましたが、先ほどお伝えしたように麺にスープを絡めた後、具材を乗せて少しずつ混ぜ合わせて味の変化を楽しんでみても良いかもしれません!

食べてみた感想

一口食べてみると…全体をしっかりと混ぜ合わせたせいか、想像していたようなガッツリ系といった豚の旨味や“にんにく”ならではのパンチのある味わいというわけではなく、そもそもベースとなるスープが“冷やし中華”らしく割とあっさり系に仕上げているようで、非常に後味さっぱりとしたテイストとなっています!

そして、“にんにくマヨ”も合わせたことでコク深くまろやかな味わいが表現されてはいるんですが、こちらもまたほどよい酸味がさっぱり感を後押しし、そこまで“にんにく”の香りも強くはありませんので、“とみ田”らしい濃厚ギトギト系・こってりとした味わいに期待しているとちょっと残念に感じられるかもしれませんね。。これは…パッケージに記載されていた通り麺と具材をよく混ぜ合わせて良かったのかどうか若干疑問です。。

とは言え…今回のテイストはあくまで“冷やし中華”ですから、個人的にはサラダ感覚でガシガシ・ワシワシとした極太麺を後味良くがっつりと楽しめる辺りが好印象で、まさに“ガッツリ系冷やしまぜそば”とも言えるひと味違った味わいがたっぷりと楽しめることに間違いありません!

麺について

麺は、ご覧の通り名店“とみ田”らしい強いコシのある極太麺が採用されており、この見た目通りガシガシと食べ進める強烈な食べ応えはたまりませんね!

そんな極太麺には…濃厚な豚骨醤油をベースに“にんにく”や“にんにくマヨ”など実に様々な調味料や香辛料を利かせた旨味溢れるスープがよく絡み、一口ずつにガツンとしていながらも“冷やし中華”ならではの後味さっぱりとした味わいが口いっぱいに広がっていき、マヨネーズならではのほどよい酸味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの角切りチャーシューが入っていて、使用されている数やサイズ感に関しては全く申し分なく、じっくりと味わってみると…チルドタイプというだけあって非常にクオリティが高く、噛み応えもあり肉の旨味がしっかりと感じられる美味しい具材となっていましたので、全体をがっつりと混ぜ合わせて極太麺と一緒に絡めていただくと、より一層満足感が際立って感じられるのではないでしょうか?

また、こちらの“にんにく”は見るからにたっぷりと使用されているように見えるんですが、全体をしっかりと混ぜ合わせたことによって、そこまで素材本来の旨味や風味が感じられなく、むしろ“おろしにんにく”を足したくなるほどでしたので、周囲を気にするほどの仕上がりではありません!

この辺りを考慮すると…やはり麺・具材をしっかりと混ぜていただくのではなく、先に麺にスープを加えてよく絡め、その上に具材を盛り付けて部分的に味わってみた方が良かったのかもしれませんね!多少“にんにく”臭い方が美味しいですから…笑

さらに、こちらの“もやし”は、シャキシャキとした食感が心地良く、全体をしっかりと混ぜ合わせたことによって、こちらにも豚の旨味を利かせた豚骨醤油スープがよく馴染んでいて、食感だけでなく非常に美味しい具材としてちょうど良いアクセントがプラスされているようです!

そしてこちらのキャベツはサイズも非常に大きく、使用されている数は若干少ないんですが…上記の“もやし”と同じく茹で野菜のひとつとして食感良く仕上がり、チルドタイプならではのクオリティの高さを感じさせますね!

他にもこちらの水菜なんかも使用されていて、素材本来の新鮮なシャキシャキ感が心地良く、“冷やし中華”ならではの後味さっぱりと感じさせる具材として彩り良く添えられています!

一方こちらの唐辛子やラー油で味付けされた“チリたま(玉ねぎ)”は、見るからに辛そうに見えますが…実際にはそこまで強烈な辛さというわけではなく、全体をしっかりと混ぜ合わせることによって“まぜそば”ならではの様々な材料が合わさった旨味のひとつとしてピリッとしたアクセントを加えているようです!

まだまだあります!こちらの鰹節なんかも入っていて、少量ではありますが…名店“とみ田”らしさを少しでも際立たせるかのように魚介の旨味・風味をプラスし、風味豊かな香りを演出しています!

こうして全体をしっかりと混ぜ合わせていただくことによって“にんにく”の旨味や良い意味での臭み、そして豚骨の旨味を凝縮したスープがうまく調和され、“にんにくマヨ”も合わさったことでコク深くまろやかながらもキリッとした味わいが様々な食感とともに楽しめるわけですが…全てを思い切り混ぜることによって濃いめな味わいながらも突出している特徴がなくなってしまい、ちょっと物足りなさを感じてしまいますね。。(恐らくこの辺りが賛否分かれるところ…)

やはりこれはパッケージ通りに調理したらダメなような気がします。。
そのため、個人的なおすすめとしては…やはり中皿を外してから麺にスープを加えてよく混ぜ、その上に各種具材を盛り付けてそれぞれの美味しさを楽しみつつ途中の味変として“にんにくマヨ”を加える、といった食べ方がベストかと思われます!

どうしても全体を完全に混ぜ合わせてしまうと…どこにでもある野菜ドレッシングのようにも感じられるので、せっかくの豚骨醤油スープの味わいを活かしきれないんでしょうね!

スープについて

スープは、ご覧の通り豚骨醤油スープに“にんにく”や“にんにくマヨ”が混ざったことで、良くも悪くも後味さっぱりとした“冷やし中華”ならではの味わいに仕上がり、上記の通り名店“とみ田”らしさが際立って感じられないひと味違ったテイストとなっていて、これこそが“冷やし中華”といったほんのり酸味・コクのある味わいなんですが…実際“とみ田”に求めるパンチのある濃厚な味とは若干かけ離れているように感じざるを得ません。。

ただ、そもそも“冷やし豚中華”ということで、あっさりめに仕上げているようにも感じられたため、あくまで後味さっぱりとした“冷やし中華”として味わってみると良いでしょう!(または別添されている“にんにくマヨ”は全体に混ぜるのではなく部分的な味変として加えるべきです。)

このように、今回の“中華蕎麦とみ田監修 冷し豚中華”は、濃厚な豚骨醤油スープをベースに相性抜群な“にんにく”をはじめ実に様々な野菜を合わせたことで、シャキシャキとした心地良い食感はもちろん、“冷やし中華”ならではの後味さっぱりとしたテイストが味濃く楽しめたものの…若干“とみ田”らしいこってり感に欠ける落ち着いた一杯となっていて、今回は最初から全て混ぜて“ガッツリ系冷やしまぜそば”のようにしていただきましたが…噛み応えの良い極太麺がたっぷりと味わえるボリューム感のある仕上がりとなっていたため、お好みによっては最初から全てを混ぜずに食べ進め、味変として“にんにくマヨ”を途中から加えてみても良いでしょう!

まとめ

今回「中華蕎麦とみ田監修 冷し豚中華」を食べてみて、セブンイレブン限定のチルドタイプ・名店“とみ田”の“豚”シリーズ第2弾ということもあって割と期待していたんですが…“冷やし中華”ということもあって濃厚な豚骨魚介というよりも…後味さっぱりとしたテイストに極太麺が絡み、様々な野菜の食感が心地良く、まさに幅広い層に好まれるボリューム感のある一杯となっていました!

とは言ってもやはり“とみ田”に求めるのはこれまでも発売されてきた“豚ラーメン”や“つけ麺”などの濃厚な豚骨魚介といったテイストかと思われますので、また今後の商品展開に期待したいところではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
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