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特上 カップヌードル シーフードヌードル!まろやかな白湯スープにエビを追加した贅沢な一杯

特上 カップヌードル シーフードヌードル
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特上 カップヌードル シーフードヌードル」を食べてみました。(2023年9月11日発売・日清食品

この商品は、“カップヌードル”の52回目のバースデーを記念して発売されたもので、“シーフードヌードル”のスープをベースにホタテやイカ、エビやタイなどシーフードの旨味を濃いめに利かせたまろやかな白湯スープに仕上げ、具材には通常の“シーフードヌードル”には入っていないエビを使用、そこにシリーズらしいつるみのある幅広なフライ麺が絶妙にマッチした風味豊かな一杯が登場です!

それも…お馴染み“シーフードヌードル”のスープをベースにシーフードの旨味を強化し、コク深くも染み渡る味わいが際立ち、通常の“シーフードヌードル”では使用されていなかったエビからも良い旨味が滲み出し、スープ・具材ともに“特上”仕様によるワンランク上の味が楽しめるフレーバーで、そこにほどよく味付けを施した幅広なフライ麺が絶妙にマッチしたレギュラーサイズの一杯、“特上 カップヌードル シーフードヌードル”となっております。(値段:税別259円)

ご覧の通りパッケージには、“特上”らしく豪華な金色を基調に“特上だし濃いめシーフードヌードル”といった文言が印象的で、“スープも具材も特上”の文字通りスープはシーフードの旨味をアップし、さらに具材にはエビを追加したことで“海鮮オールスター”となったことで旨味が滲み出し、それによっていつもの“シーフードヌードル”とはひと味違ったワンランク上の味に仕上げていることが伝わってきます!

一方こちらには“スープも具材も特上”といった…“特上”の文字が強調されており、特に今回は52回目のバースデー記念ということで、今後も何かしらのシリーズが登場するのかもしれませんね!しかも思いのほか“シーフードヌードル”に使用されていなかったエビが追加となったことで旨味も増しているものと思われますから、どれほどの仕上がりとなっているのか?非常に気になるところではないでしょうか?“特上”仕様なので具材の数も多いような気もします!

また、フタの方には…“シーフードヌードル”のスープをベースにシーフードの旨味をアップし、“シーフードヌードル”では使用されていなかったエビを追加、その他にも麺の様子が見えないほどの各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…エビ・キャベツ・卵・カニ風味かまぼこ・イカ・“ねぎ”が使用されているようで、豊富に使用された海鮮系の具材からも良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな“特上”フレーバーが表現されているようです!

他にも特徴として…麺は、シリーズらしくフレーバーごとに味付け・幅を調整しているということで、今回は醤油や香辛料、香味調味料などで味付けを施し、平均的とも言える幅広な仕様となっていて、それによってつるっとした滑らかさとすすり心地が際立ち、“シーフードヌードル”のスープをベースにシーフードの旨味をアップし、意外にもこれまで使用されていなかったエビを具材に加えることによって染み渡る旨味をプラス、それによってこれまでとはひと味違ったスープも具材も“特上”仕様となった濃いめの味わいがじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

正直若干価格が高くなった程度で“特上”を謳うのはどうなんだろう?と疑問だったんですが…実際には“シーフードヌードル”のスープとは若干異なる構成となっており、特にレギュラー商品には使用されていないホタテや鯛の旨味、そしてポークが際立ったことで“特上”感や濃厚感を際立たせているんでしょうけど、個人的には通常の方が全体的にバランスが良いのでは?と思うほど濃い味に拘っていることが伝わり、なぜか今まで使用されていなかったエビが具材に加わったことで染み渡る旨味がプラスされ、それらがうまく融合したことでワンランク上のスープと具材が楽しめる“特上”といった贅沢なテイストを表現、そこにつるっと滑らかで幅広なフライ麺が食欲を満たす…そんな納得の一杯となっていました!
これは特に、定番の“シーフードヌードル”が好みの方はもちろん、“シーフードヌードル”のスープをベースにシーフードの旨味をアップし、さらに今までなぜか使用されていなかったエビを使用したことでいつものテイストを“特上”仕様としてじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はお馴染み“カップヌードル”の52回目のバースデー記念としてワンランク上のスープと具材が味わえる“特上 カップヌードル”ということで、定番のオリジナルスープをベースにシーフードの旨味をアップし、具材にはついにエビが加わったことで旨味がさらに増し、そこにほどよく味付けを施した平打ち使用のフライ麺が絶妙にマッチしたいつもより贅沢な一杯、「特上 カップヌードル シーフードヌードル」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

特上 カップヌードル シーフードヌードル

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“カップヌードル”の52回目のバースデー記念としてワンランク上のスープと具材が味わえる“特上 カップヌードル”シリーズが登場ということで、“シーフードヌードル”のスープをベースにホタテやイカ、エビやタイなどシーフードの旨味を利かせ、具材にはなぜか使用されていなかったエビが追加され、そこにシリーズらしいつるみのある幅広なフライ麺が食欲を満たす…そんな今だけ限定、スープも具材も“特上”で贅沢な一杯、“特上 カップヌードル シーフードヌードル”となっています。
※売っている場所:今回はセイコーマートで購入

そしてご存知の通りこの“カップヌードル”シリーズは1971年9月18日に誕生した世界初のカップ麺で今もなお多くの方から支持されているのはもちろん、2021年に発売50周年を迎えたロングセラーブランドでもあり、これからも話題性の高いフレーバーの登場に期待したいところ!(“シーフードヌードル”は1984年7月23日に発売。)

ちなみに今回は…節約志向の一方で価値を感じるものに対しては“価格が少し高くても購入したい”と考える方に向けて、いつもより贅沢な“特上 カップヌードル”シリーズとして…もはや“ごちそう”と呼ぶべき以下4品が同時発売されています!

また、その特徴としては…こちら容器側面に“ついにエビ入り海鮮オールスター!”と記載されているように、なぜか使用されていなかったエビが追加され、イカ・カニカマ・エビから滲み出す海鮮系の旨味がスープをさらに美味しく引き立て、使用されている数も多く安定感のある味わいが際立つ“特上”仕様となっています!

さらにこちらには…“ホタテ・イカ・エビ・タイの旨み濃いスープ”と記載されているように、“シーフードヌードル”のスープをベースにしたとは言え…実際に原材料を見てみると割と構成が異なる仕様となっており、シーフードの旨味やコクを際立たせたことでスープもまた“特上”仕様となっているようです!

それでは、今回の“特上 カップヌードル シーフードヌードル”がどれほど定番のスープをベースにホタテやイカ、エビやタイなどシーフードの旨味を利かせた濃いめの仕上がりとなっているのか?これまで使用されていなかったエビを追加したことによる旨味との兼ね合いはもちろん、なんと言ってもシリーズらしいつるみのある滑らかで幅広なフライ麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り377kcal(めん・かやく316kcal / スープ61kcal)となっております。(塩分は4.2g)

カロリーは、シーフードの旨味をアップしたりエビの具材を追加してワンランク上のスープと具材が味わえる濃いめのテイストに引き立てたとは言え、後味すっきりとした“シーフードヌードル”のスープをベースにしていることによって思ったより低めな数値のようで、塩分も同じくこのボリュームを考慮すると低めな数値となっています。
ちなみに1食当たり77g、麺の量は60gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと61kcalと高すぎず低すぎずといった数値を占め、やはり定番のスープをベースにホタテやイカ、エビやタイなどシーフードの旨味を利かせ、これまで使用されていなかったエビを追加することによって染み渡る旨味が際立ち、スープも具材も“特上”といったいつもより贅沢な仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、豚脂やポーク調味料をはじめ…

  • 香辛料
  • いか調味料
  • ほたて調味料
  • 乳等を主要原料とする食品
  • チキン調味料
  • えび調味料
  • あさり調味料
  • 鯛調味料

といった、定番の“シーフードヌードル”のスープをベースにしているとは言え…実際には醤油が使用されていなかったり、ホタテやタイの旨味が加わったことでシーフード系の旨味を濃いめに引き立てたコク深いテイストに際立ち、いつもよりワンランク上のスープと具材といった“特上”仕様の贅沢な味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:日清食品 関東工場(茨城県)

また、麺の項目を見てみると…植物油脂や食塩、“しょうゆ”や香辛料、香味調味料などの材料が確認でき、今回のスープと合うように味付けされていることが伝わってきます!

JANコード4902105281611
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、たん白加水分解物、しょうゆ、香辛料、香味調味料)、スープ(豚脂、ポーク調味料、でん粉、小麦粉、香辛料、いか調味料、ほたて調味料、糖類、乳等を主要原料とする食品、チキン調味料、えび調味料、あさり調味料、紅しょうが、鯛調味料)、かやく(味付えび、キャベツ、いか、魚肉練り製品、味付卵、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、香料、炭酸Ca、かんすい、増粘多糖類、カロチノイド色素、香辛料抽出物、酸味料、ベニコウジ色素、酸化防止剤(ビタミンE)、カラメル色素、乳化剤、炭酸Mg、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部にえび・かに・小麦・卵・乳成分・いか・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (77g) 当たり]
熱量377kcal
めん・かやく: 316kcal
スープ: 61kcal
たんぱく質9.5g
脂質18.6g
炭水化物42.9g
食塩相当量4.2g
めん・かやく: 2.1g
スープ: 2.1g
ビタミンB10.69mg
ビタミンB20.28mg
カルシウム94mg

引用元:特上 カップヌードル シーフードヌードル | 日清食品グループ

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、今回は特に調味料などは別添されていません。

また、かやくには…

  • エビ
  • キャベツ
  • カニ風味かまぼこ
  • イカ
  • ねぎ

が入っています。

このようにワンランク上のスープと具材が味わえるというだけあって、これまで使用されていなかったエビが追加され、他にもお馴染みの“カニ風味かまぼこ”やイカからも良い旨味が滲み出し、コク深くも染み渡る海鮮の旨味が引き立ち、いつもより贅沢な仕上がりに期待できそうです!(しかもエビのサイズは見るからに大きめ!)

さらに、麺はご覧の通りフレーバーによって幅や味付けを調整しているという“カップヌードル”らしく、今回は平均的な幅にカットされており、原材料にも記載されていた通りしっかりと味付けも施され、“シーフードヌードル”のスープを“特上”仕様にした濃いめのスープにぴったりなフライ麺となっています!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:300ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで、先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に大きなエビが加わったことで具材が多く、麺にはシリーズらしい滑らかな食感が加わり、まだ全体を混ぜる前の状態ではありますが、“シーフードヌードル”のスープにホタテやイカ、エビやタイなどシーフードの旨味を利かせ、これまで以上に濃いめのテイストに仕上げたことでいつもよりワンランク上のスープと具材が味わえる“特上”という名に相応しい贅沢な一杯…といった印象の出来上がりです。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…“シーフードヌードル”のスープらしく白濁とした馴染み深いテイストを思わせますが、今回はホタテやイカ、エビやタイなどシーフードの旨味を利かせたことによって濃いめのテイストに際立ち、喉越しの良さや厚みのある旨味によって最後まで飽きることもなく、そもそも具材にエビも追加されていますから、海鮮の旨味も増したことでいつもよりワンランク上のスープと具材が楽しめる贅沢な“シーフードヌードル”となっており、そこにつるっと滑らかで幅広なフライ麺が絶妙にマッチした“特上”の一杯といったところ!

…というかスープに関しては原材料を見比べてみると、ホタテやタイの旨味にポークの旨味が際立っているようで、“シーフードヌードル”のスープをベースにしているとは言え印象はかなり変わりますね!そもそも通常版よりも23円高いだけでしたので正直そこまで期待していなかったんですが、素材の組み合わせをうまく活かした構成で、今回の“特上 カップヌードル シーフードヌードル”にはベースとなるスープに改良を加え、具材もエビを加えた贅沢仕様にしたことで申し分のないフレーバーに仕立て上げ、価格を抑えつつ…スープも具材も“特上”のテイストとなっているようです!

食べてみた感想

一口食べてみると…“シーフードヌードル”のスープをベースにホタテやイカ、エビやタイなどシーフードの旨味を利かせ、具材にはこれまで使用されていなかったエビを追加したことでいつもの白濁としたスープよりもコクや厚みがあり、すすった際に感じられる海鮮系の風味が心地良く感じられます!特にこのシーフード系の旨味・風味はクセになりますから、いつもよりワンランク上のスープと具材が味わえる“特上”仕様というのも納得です!

これはちょっと想像以上でしたね!そもそもベースのスープが美味しいのかもしれませんが、各種シーフードの旨味を利かせ、そしてなぜかこれまで使用されていなかったシーフードには欠かせないエビが具材に加わったことで一気に“特上”仕様のスープと具材に様変わりし、贅沢さが際立って感じられます!そしてエビだけでなくイカや“カニ風味かまぼこ”からも良い旨味が滲み出し、こちらもまたワンランク上の具材が味わえるとあってシンプルながらも申し分のない味わいがレギュラーサイズでじっくりと楽しめるのではないでしょうか?

そのため、定番のスープを活かし、濃いめの旨味を凝縮したことでまろやかな白湯スープが引き立ち、具材にもエビを追加したことによって“特上 カップヌードル シーフードヌードル”という名に相応しい仕上がりと言え、エビ以外にも具材が豊富に使用されていたり…通常版よりも23円高くなっただけでここまで贅沢仕様の味わいが楽しめるなら申し分のないテイストに間違いなく、深みのある味わいがじっくりと楽しめる風味豊かな一杯と言えるでしょう!

ただ、スープに関してはベースの味わいの方が好きという方も多いかもしれませんね!今回の“特上 シーフードヌードル”はホタテやイカ、エビやタイなどシーフードの旨味にポークも際立たせたことでコク深さが印象的で、せっかくの後味すっきりとしたあの感じが損なわれてしまっているような気もします。。一方でいつもよりワンランク上のスープと具材が味わえるというのもわからなくもないですが…

麺について

麺は、ご覧の通り“カップヌードル”シリーズとしては平均的な幅となっていて、今回のスープに合うようにしっかりと味付けが施され、滑らかな食感はもちろん、すすり心地抜群な仕上がりとなっています!

そんな麺には、“シーフードヌードル”のスープをベースにホタテやイカ、エビやタイなどシーフードの旨味を利かせ、豊富に使用された各種具材からも良い旨味が滲み出すコク深い白湯スープがよく絡み、一口ずつにじんわりと染み渡るシーフードの旨味などが口いっぱいに広がっていき、ほんのり香る海鮮系の風味やフライ麺特有の香ばしさが後味良く抜けていきます!…というかこのフレーバーはスープ・具材に一工夫されている点が良いですね!価格帯を考慮すると“特上”と言って良いのか?微妙でしたが、実際にはワンランク上のスープと具材が楽しめる贅沢仕様の一杯でしたので、“シーフードヌードル”のスープにぴったりなペッパー系の香辛料をちょい足ししてみても良いでしょう!(容器底に黒胡椒が溜まっていたので、しっかりと混ぜながらいただくと良いかと思われます。)

トッピングについて

トッピングにはまず、こちら大きめのエビが入っていて、じっくりと味わってみると…噛み応えもあり、噛むほどに旨味が滲み出す相性抜群な具材となっていたため、まずはスープとよく馴染ませながら食べ進め、後ほどすすり心地抜群なフライ麺と一緒に絡めていただくと、より一層海鮮の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらのイカも上記のエビと同じく噛むほどに旨味が増す風味豊かな仕上がりとなっていたため、全体をよく混ぜながら食べ進め、後ほど麺やスープと一緒に味わってみると良いでしょう!

さらに、こちらの“カニ風味かまぼこ”は、“かまぼこ”ならではの仕上がりではありますが…ちょうど良い味付けによって今回のスープに良い旨味を滲み出し、やはりこれらの具材はスープとしっかりと馴染ませた後に味わうべきです!

そして、こちらのキャベツはやや小さめにカットされたことでシャキシャキ感こそないものの…今回の一杯にちょうど良い彩りやアクセントとして添えられているように感じられます!

一方、こちらの味付卵は特に味付け自体そこまで感じられませんが…見た目通りふんわりと柔らかな食感が印象的で、上記のキャベツと同じく今回の一杯に彩りとしてのアクセントをプラスしているようです!

他にもこちらの“ねぎ”が入っていて、かなり小さめにカットされたことで、シャキシャキとした食感はありませんが、ちょうど良い薬味にもなったことで今回のスープを美味しく引き立て、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り“シーフードヌードル”のスープをベースにホタテやイカ、エビやタイなどシーフードの旨味を利かせ、具材にはこれまで使用されていなかったエビが追加され、シンプルながらも想像以上に旨味・上品さがグレードアップした仕上がりが印象的で、コク深くもキリッとした口当たりがマッチしたことによって飽きの来ないメリハリが心地良く、スープに凝縮した旨味と豊富に使用された各種具材それぞれが絶妙にマッチしたワンランク上のスープを表現しています!

そしてスープには従来のテイストをベースとしているわけですが、実際に原材料を見てみると割と異なる構成となっていて、確かにシーフードの旨味が利いているものの…厚みのある旨味というかコクが際立って感じられ、その辺りで濃いめのスープへと際立たせているものと思われ、ワンランク上と言われるとそうなんでしょうけど、若干好みが分かれそうな感じもしますね。。ただ、この“特上”シリーズは定番化しても良いような気もします!というくらい価格と仕上がりのギャップがあり、想像以上に満足度の高いスープと具材がじっくりと楽しめるフレーバーとなっていましたから、思いのほか好評の一杯と言えるのではないでしょうか?

そのため、強いて言うなら…従来の後味すっきりとしたテイストとは若干異なり、いつもよりワンランク上のスープというよりもシーフードの旨味にポークをしっかりと利かせたコク深い味わいといったところで、“シーフードヌードル”のスープに旨味をさらに足し、構成も変更したことによってコク深さ・まろやかさが際立っている点が個人的には若干気になるところではありましたね。。ただ、シンプルながらも申し分のない旨味・風味がバランス良く凝縮されたことによって変なクセもなく飽きる要素もありませんから、最後までじっくりと深みのある味わいが楽しめることと思われます!

また、相性抜群な黒胡椒と思われるペッパー系の香辛料もさり気なく加わったことによってちょうど良いメリハリが付き、通常版の“シーフードヌードル”よりもコク深さやまろやかさが際立ち、ホタテやイカ、エビやタイの旨味が加わった濃いめでワンランク上のスープというのも間違いなく、つるっとしたフライ麺をすすった際に感じられるシーフードの香りが心地良く、しっかりと混ぜることで追加されたエビなど各種具材からも良い旨味が滲み出し、期待値以上のスープが堪能できることでしょう!

このように、今回の“特上 カップヌードル シーフードヌードル”は、シリーズの中でもトップクラスの売上げを誇る“シーフードヌードル”のスープをベースにホタテやイカ、エビやタイの旨味を利かせ、コク深くまろやかな白湯スープに仕上げ、具材にはこれまで使用していなかったエビを追加したことで海鮮系の旨味が滲み出し、食べ進めていくに連れて満足度も増していき、そこにつるみのある幅広なフライ麺が絶妙にマッチし、まさにワンランク上のスープと具材が楽しめる“特上”仕様の一杯となっていたため、お好みによっては相性抜群なペッパー系の香辛料をさらにちょい足ししてピリッとしたアクセントをさらに際立たせてみても良いでしょう!(なぜか“粉末しょうゆ”が使用されていませんでしたので、醤油そのものをちょい足ししてみても良いかもしれません。)

まとめ

今回「特上 カップヌードル シーフードヌードル」を食べてみて、お馴染み“カップヌードル”の52回目のバースデー記念として登場したいつもより贅沢な一杯には…“シーフードヌードル”のスープをベースにホタテやイカ、エビやタイの旨味を利かせ、コク深くまろやかな白湯スープに仕上げ、具材にはなぜかこれまで使用されていなかったエビが追加され、そこにシリーズらしい食感滑らかで幅広なフライ麺が絶妙にマッチし、まさにいつもよりワンランク上のスープと具材がじっくりと楽しめる“特上”仕様の仕上がりとなっていました!

また、個人的には正直価格帯と“特上 カップヌードル”といったネーミングからして、そこまで期待していなかったんですが、実際のところベースとなるスープがそもそも安定感があり、各種シーフードの旨味を利かせて濃いめのテイストを表現、さらにエビをはじめ…豊富に使用された各種具材に関しても物足りなさといった感じは一切なく、いつもよりワンランク上のスープと具材が味わえるクオリティの高い仕上がりでしたので、幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな私「ゆうき」が運営しているブログです。新発売のカップ麺やおすすめラーメン店の実食レビュー記事をメインに更新しています!

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