カップ麺

東京タンメントナリ 生姜プラス たっぷり野菜の濃厚タンメン!“おろし生姜”が別添されたコク深い一杯

東京タンメントナリ 生姜プラス たっぷり野菜の濃厚タンメン

東京タンメントナリ 生姜プラス たっぷり野菜の濃厚タンメン」を食べてみました。(2021年11月9日発売・明星食品/ローソン限定)

この商品は、“辛激タンメン”などでお馴染み東京・東陽町の名店“東京タンメン トナリ”とローソンのコラボカップ麺ということで、人気メニュー“タンメン”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現、ポークや香味野菜の旨味をバランス良く利かせた上に寒くなるこれからの季節にぴったりな“おろし生姜”を別添したことによってことによってやみつき感のある濃厚なタンメンスープに仕上げ、そこに4種類もの野菜をたっぷりと使用したことでヘルシー感も出しつつ…“タンメン”らしい野菜の美味しさを存分に活かした飽きの来ない一品、“東京タンメントナリ 生姜プラス たっぷり野菜の濃厚タンメン”となっております。(税込298円)

ご覧の通りパッケージには“東京タンメン トナリ”といった店舗名が大きく記載されており、その背景には…ポークの旨味をベースにした後味の良い濃厚な塩系タンメンスープにたっぷりと野菜が盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…キャベツ・コーン・人参・ニラが使用されているようです!(容器サイズとしては食べ応えのある“どんぶり型”となっています。)

ただ…今回使用されている具材はFD仕様というわけではありませんが、もちろん野菜を加えた際の変な水っぽさなども一切なく、シャキシャキ感が保たれた状態の食感をたっぷりと楽しむことができ、まさに商品名にもある通りこの一杯で野菜を美味しく摂ることができる画期的な商品となっています。(元々看板メニューの“タンメン”には一杯当たり360gもの野菜が使用されています。)

ちなみにこのイメージ写真を見ると“タンメン”らしい割とあっさりとしたテイストというよりも…濃厚な塩スープに仕上がっているようで、キリッとしたシャープな口当たりの中にもポークの旨味や香味野菜などを使用したことでコクや深みが際立ち、まさに最後まで飽きの来ない味わいといったところで、今回はさらに“後入れおろし生姜付き”と記載されているように食欲そそる香味野菜の旨味がさらに際立って感じられ、コク深く濃厚ながらも何度食べても飽きの来ないヘルシーなテイストが表現されているようです!(辛くない“トナリ”のカップ麺というのもこれまでの経緯からして意外性がありますが…笑)

また、今回の特徴としては…“たっぷり野菜の濃厚タンメン”、“生姜を利かせた豚だしの濃厚スープ”と記載されているように野菜の旨味をしっかりと利かせた上に“後入れおろし生姜”が別添されたことによって濃厚かつ後味すっきりとした体温まるタンメンに仕上げ、野菜の旨味の中でも特に香味野菜に拘った拘りの一杯のようで、同店の看板メニューに生姜を加えたクセになる味わいを再現しているようにも感じられます!

他にも特徴として…麺は厚みもあり若干幅広・太めのノンフライ仕様となっていて、ほどよい弾力のあるもっちり感と噛み応えのある強いコシを兼ね備え、それによってポークの旨味をしっかりと利かせたコク深い濃厚塩テイストの“タンメンスープ”、そして豊富に使用された野菜とともに後味すっきりとしたコク深くヘルシーな味わいが思う存分たっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

あっさりとした野菜の旨味が特徴的なタンメンですが…名店“トナリ”監修によって“濃厚タンメン”といった文字通りポークの旨味が厚みを持たせ、塩味のタンメンスープにも関わらず非常にコク深いテイストが印象的で、もちろん豊富に使用された4種類もの野菜の旨味が滲み出す後味・喉越しの良い仕上がりとなっていて、さらに今回は別添されている“おろし生姜”が旨味を際立たせ、なんと言ってももっちりとした太麺が絶妙にマッチした満足度の高い一杯となっていました!
これは特に、“東京タンメン トナリ”ファンはもちろん、濃厚な塩味のタンメンスープにポークをはじめ“おろし生姜”など香味野菜の旨味がしっかりと利いたコク深くもヘルシーな味わいをじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はローソン限定で取り扱いされている“東京タンメン トナリ”の人気メニュー“タンメン”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現し、さらに別添された“おろし生姜”を加えることで体の中からポカポカと温まる香味野菜の旨味を際立たせたコク深い塩味の“タンメンスープ”に食べ応えのある太麺や、たっぷり野菜が楽しめるボリューム感抜群な一杯、「東京タンメントナリ 生姜プラス たっぷり野菜の濃厚タンメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

東京タンメントナリ 生姜プラス たっぷり野菜の濃厚タンメン

今回ご紹介するカップ麺は、東京・東陽町の名店“東京タンメン トナリ”の人気メニュー“タンメン”の味わいをカップ麺に再現したもので、実店舗と同じくたっぷりと使用された野菜からも良い旨味が滲み出し、特に今回は別添されている“おろし生姜”を加えることによって味に深みが際立ち、ポークの旨味をしっかりと利かせたコク深く濃厚な“タンメンスープ”に仕上がったボリューム感抜群な一杯、“東京タンメントナリ 生姜プラス たっぷり野菜の濃厚タンメン”となっています。

ご覧の通り、フタの方には“東京タンメン トナリ”、“たっぷり野菜の濃厚タンメン”といった店舗名や今回の商品名・特徴なんかが大きく記載され、その背景には…ポークをベースに香味野菜を利かせた塩味ながらも濃厚なタンメンスープにたっぷりと野菜が盛り付けられた仕上がりイメージなんかも掲載されており、“後入れおろし生姜”が別添されたことによって寒くなるこれからの季節にぴったりな体温まる香味野菜がクセになるテイストに期待できそうです!!

東京タンメントナリ 生姜プラス たっぷり野菜の濃厚タンメン パッケージ

そして今回の一杯は“どんぶり型”ということで1食当たり111g・麺量70gとレギュラーサイズのカップ麺よりもボリューム感があり、その差から豊富に野菜が使用されていることに間違いなく、スープ・麺・具材ともに物足りなさを一切感じさせないしっかりとした食べ応えなんかも楽しめるのではないでしょうか?

ちなみに以前発売されていた“東京タンメン トナリ監修 1食分の野菜 濃厚タンメン(2021年1月19日発売)”なんかも野菜の旨味に際立った一杯で…同じくローソン限定の“1食分の野菜”シリーズとしては…醤油ベースにポークやラード、背脂などを利かせたことによる濃厚な“豚骨醤油”といったテイストに仕上げ、そこに6種類(キャベツ・チンゲン菜・玉ねぎ・小松菜・ねぎ・人参)もの野菜をたっぷりと使用した“1食分の野菜 豚しょうゆ味ラーメン”が2019年11月5日に発売されており、さらに2020年9月14日にリニューアル発売された“1食分の野菜 魚介の旨みちゃんぽん”、2020年10月13日に“1食分の野菜 コク塩タンメン”と…野菜をたっぷりと摂取できるフレーバーはある程度の人気のカップ麺として定期的に発売されています!

それでは、今回の“東京タンメントナリ 生姜プラス たっぷり野菜の濃厚タンメン”がどれほどポークや香味野菜の旨味を利かせた塩テイストの濃厚な“タンメンスープ”に仕上がっているのか?シャキシャキ感がたまらない4種類もの彩り鮮やかな野菜や別添されている“おろし生姜”との兼ね合いはもちろん、なんと言っても厚みのある幅広なもっちりとした弾力が印象的な食べ応えのある太麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り416kcal(めん・かやく321kcal / スープ95kcal)となっております。(塩分は6.2g)

カロリーは、ヘルシーなテイストでありながらも塩味の濃厚なタンメンスープということもあって“どんぶり型”の割に低めの数値のようですが、一方で塩分はやや高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり111g、麺の量は70gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと95kcalと後味すっきりとした塩味のタンメンスープながらもポークの旨味をしっかりと利かせたコク深い仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、香辛料(ジンジャー、ペッパー、ガーリック)をはじめ…

  • 豚脂
  • しょうゆ
  • ポークエキス
  • ローストオニオン粉末
  • 食塩
  • 香味調味料
  • 植物油脂
  • 香味油
  • 魚介エキス

といった、ポークの旨味を中心に野菜の旨味や隠し味に魚介系の材料なんかも合わせたことで塩味のタンメンスープには繊細なコクが引き立ち、さらに具材としてたっぷりと使用された野菜や別添されている“おろし生姜”からも良い旨味が滲み出したことによってタンメン特有の後味すっきりとした味わいを想像させる材料が並びます。

JANコード4902881476935
原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、でん粉、植物油脂、食塩)、スープ(香辛料(ジンジャー、ペッパー、ガーリック)、豚脂、しょうゆ、ポークエキス、ローストオニオン粉末、食塩、香味調味料、糖類、たん白加水分解物、香味油、魚介エキス、発酵調味料、でん粉、デキストリン)、かやく(キャベツ、コーン、人参、ニラ)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、酒精、かんすい、増粘多糖類、香料、炭酸カルシウム、乳化剤、微粒二酸化ケイ素、酸味料、カラメル色素、カロチノイド色素、炭酸マグネシウム、ビタミンB2、ビタミンB1、香辛料抽出物、(一部に卵・乳成分・小麦・えび・いか・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (111g) 当たり]
熱量416kcal
たんぱく質9.0g
脂質11.9g
炭水化物68.2g
食塩相当量6.2g
めん・かやく: 1.8g
スープ: 4.4g
ビタミンB10.28mg
ビタミンB20.30mg
カルシウム137mg

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り“かやく”、粉末スープ、液体スープ、おろし生姜といった4種類の調味料などが入っています。

そして、こちらが今回使用されている調味料などの4パックとなっていて、特に液体スープに関しては触ってみた感じだと割とサラッとした状態のようでしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます。(このように今回の一杯は濃厚感をクオリティ高く再現する粉末・液体のWスープ仕様となっています。)

さらに、麺はご覧の通り厚みのある若干幅広な太麺・ノンフライ仕様となっていて、湯戻りする以前からすでにもっちりとした弾力や食べ応えのあるコシが表現されていることをイメージさせますね!

そのため、調理時間は5分と長めとなっているんですが、もっちり感と同時に強いコシなんかも楽しみたければ4分程度に調整してみても良いかもしれません!

調理してみた

ではまず、先ほどの“かやく”を入れてみます!

そして、その“かやく”には…

  • キャベツ
  • コーン
  • 人参
  • ニラ

といった4種類もの彩りの良い野菜がたっぷりと入っています。
中でもシャキシャキとした食感や旨味を引き立てる香味野菜によって食欲そそる見た目なんかも考慮されているように感じられます!

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:430ml)
そして出来上がりがこちら!

ほどよくお湯を吸ったことで、先ほどまでの太麺や豊富に使用された4種の各種野菜がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺はもっちりとした弾力や強いコシが加わり、想像以上に食べ応えのある素材の旨味を活かした満足度の高い一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの液体スープを加えていきます!
すると…ポークの旨味や醤油・魚介エキスなどが凝縮されたことで、塩テイストのタンメンスープとは思えないほど色も濃く、さり気なく油分なかも含む割とサラッとした状態となっており、思ったよりも風味としてはクセなどは感じられないようです!

続いて粉末スープも加えていきます!すると…香味野菜特有の風味が一気に広がっていき、原材料にも記載されていたような香辛料も多く含んでいるものと思われます!!

そしてこちら!今回別添されている“おろし生姜”を加えていきます!
こちらはイメージ通りトロッとした状態となっていて、風味だけで体温まる香味野菜の旨味が際立っていることがよーく伝わってきます!これはかなり期待できそうです!

ご覧の通り今回の一杯は名店“トナリ”監修による濃厚なタンメンが別添されている“おろし生姜”付きによって香味野菜の旨味を際立たせ、さらに粉末・液体のWスープによるコク深い仕上がりで、塩味にも関わらず文字通り臨場感の高い仕上がりとなっているようです!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…“タンメン”らしくスープは塩味のキリッとした口当たりを思わせる軽やかな状態となっているんですが、ポークの旨味や香味野菜の旨味がほどよいコク・深みを際立たせ、あっさりとした中にも物足りなさを感じさせない濃厚な美味しさが凝縮され、特に“おろし生姜”が利いていますね!これは寒くなるこの季節にもぴったりな一杯!

また、タンメンらしく野菜の旨味が際立つスープには、動物系・野菜の旨味を利かせたコク深い味わい、そして具材にも相性抜群な野菜がたっぷりと仕様となっており、食べ応えのあるノンフライ麺が使用されて税込298円ですから…再現性の高いワンランク上のテイストが楽しむことができ、しかも豊富な野菜が摂取できるということもあって非常に満足感の高い一杯と言えるでしょう!(そのため、濃厚とは入っても脂っこいテイストというわけではありません。)

食べてみた感想

一口食べてみると…塩味ならではのキリッとした口当たりが印象的なんですが、原材料にも記載されていた通りポークや香味野菜の旨味が濃厚感や繊細さを際立たせ、さらに黒胡椒を含むペッパー系の香辛料がメリハリを付け、それによって最後まで全く飽きの来ない後味すっきりとしたテイストに仕上がっています!これは美味しいですね!変な野菜の臭みもなく動物系・香味野菜をうまく活かしたコク深い一杯といったところで、かなり幅広い層に好まれるフレーバーと言えるでしょう!

また、4種類ものたっぷりと使用されたシャキシャキとした野菜からもちょうど良い旨味が滲み出し、こちらもまた“タンメンスープ”ならではの旨味を引き立てるかのように後押しし、ベースとなる塩味のスープを損なうことなく相性良く馴染んでいます!特にポークの利かせ具合が秀逸で、決して“くどさ”を感じさせることもなく、あくまで塩味のタンメンスープを下支えしたことによってコク深さを引き立て、それによって喉越しの良い口当たりを表現しているようですね!

しかも麺量70gに加え具材の野菜がたっぷりと使用されたことで想像以上にボリューム感もあり、濃厚ながらもどことなくヘルシーな印象もあり、色んな意味で満たされる一杯に間違いなく、本格感のある濃厚なタンメンに“おろし生姜”が食欲を掻き立てたことで食べ進めていくに連れてポカポカと体の芯から温かくなります!

麺について

麺はご覧の通り、厚みのある幅広なノンフライ麺となっていて、食べ応え抜群なもっちり感とほどよいコシを兼ね備え、それによって“おろし生姜”を加えたコク深い“タンメンスープ”にもぴったりな仕上がりとなっています!

そんな太麺には、豚脂やポークエキス、さらに香味野菜の旨味をたっぷりと利かせたことで深み・コクが際立った濃厚な“タンメン”ならではの旨味溢れるスープがよく絡み、一口ずつに味わい深いポークの旨味や香味野菜の美味しさが口いっぱいに広がっていき、調理感のある風味や香味野菜ならではの食欲そそる香りなどが後味良く抜けていきます!これは…塩味だからといって決してあっさりとした感じもなくスープ全体の旨味としても全く申し分ありません!

また、今回は調理時間4分にしてみましたが、もっちりとした弾力にちょうど良い強いコシが感じられて個人的にはこちらの方が好みですね!もっと短くても良いくらいにしっかりと湯戻りされており、もっちり感を取るか…コシの強さを取るかである程度調整してみると良いでしょう。さらにずしっとした密度感もあって、しっかりと食欲を満たしてくれるかと思われます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらのキャベツが使用されていて、大きめにカットされたことによってシャキシャキとした心地良い食感はもちろん、まさに茹で野菜を別途追加したかのようなリアルな仕上がりで、野菜の旨味をしっかりと利かせた濃厚なスープをさらに美味しく引き立てているようにも感じられます!

また、こちらの人参は数自体は若干少なめではありますが…じっくりと味わってみると、素材本来の味わいがしっかりと感じられる仕上がり具合となっていて、4種類もの野菜の中でも特に彩りの良さを引き立て、今回の一杯に華やかな見た目としてのアクセントをプラスしているようです!

さらにこちらのコーンなんかも使用されており、じっくりと味わってみると…素材本来の甘味なんかもしっかりと感じられるものの、今回のスープの美味しさを損なうこともなく、非常に彩りの良い具材としてさり気なく添えられています!

そしてこちらのニラは、そもそも“タンメン”にもよく使用されている具材のひとつであり、別添された“おろし生姜”やスープにも香味野菜の旨味がしっかりと利いていますから合わないはずもなく、これによって食べ進めていくに連れてより一層美味しさを引き立てているようです!

そしてこれらたっぷりと使用された具材をもっちりとしたノンフライ仕様の太麺と一緒に絡めていただくと…実に様々な旨味・食感が加わり、塩味とは思えないほど濃厚でコクのある“タンメンスープ”がより一層美味しくヘルシーに際立って楽しむことができるのではないでしょうか?

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通りポークの旨味を中心に香味野菜や魚介の旨味がバランス良く融合したことで、キリッとした塩味ならではの口当たりに厚みのある旨味・コクがプラスされ、タンメンスープらしい後味すっきりとした飽きの来ないテイストでありながらも物足りなさを一切感じさせない様々な旨味が凝縮されていることが伝わってきます!

また、見た目としても通常イメージさせるタンメンよりも遙かにコク深い濃厚な仕上がりで、塩味ならではのシャープな飲み口はもちろん、スープ表面に浮かぶポークなど動物系の旨味と思われる脂・油分がコク・深みを際立たせ、黒胡椒のキリッとした辛みが後味の良さを際立たせているようですね!これは全体のバランスが非常に良く、満足度・再現性もかなり高いのではないでしょうか?

そして、今回の一杯には“おろし生姜”が別添されており、こちらを加えることによって食欲そそる香味野菜特有の旨味が際立ち、豊富に使用された4種類の野菜とともに食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんなストレートに素材本来の旨味が楽しめるタンメンスープがコク深く仕上がり、塩味とは思えないほどの深みがより一層満足感を引き立てているようにも感じられ、後半にもなるとほんのりと汗ばんできますね!(“おろしにんにく”辺りをちょい足ししても良いかもしれません。)

これは…まさに“濃厚タンメン”という名に相応しいスープで、ポークをベースにしたコク深い仕上がりながらも黒胡椒などの香辛料が後味の良さを引き立てているせいか…絶妙なメリハリがあり、ついついスープが止まらなくなってしまいますね。。キリッとした塩気の強い口当たりが個人的には好印象といったところ!

このように、今回の“東京タンメントナリ 生姜プラス たっぷり野菜の濃厚タンメン”は、ポークや別添されている“おろし生姜”など香味野菜の旨味を利かせた塩味のタンメンスープに仕上げ、キレの良い口当たりが心地良く、なんと言ってもコク深く濃厚なテイストに仕立て上げたことによって喉越しの良さがたまらなく、ほどよく利かせた香辛料によって最後まで飽きることのない美味しさを表現、そこに4種類ものシャキシャキ野菜によってたっぷりと野菜が摂取できてしまう満足度の高い仕上がりとなっていたため、お好みによっては“タンメン”と相性の良いペッパー系の香辛料をちょい足ししてみても良いでしょう!(すでに黒胡椒が豊富に使用されているため、容器底からしっかりと混ぜながらいただいてください。)

まとめ

今回「東京タンメントナリ 生姜プラス たっぷり野菜の濃厚タンメン」を食べてみて、東京・東陽町の名店“東京タンメン トナリ”監修によるローソンとのコラボカップ麺は、野菜の旨味を活かしたヘルシー感もありつつも…ポークの旨味や別添されている“おろし生姜”などの香味野菜によってコク深さが際立った“トナリ”らしい濃厚なタンメンに仕上がり、さらに4種類もの具材を使用したことによってシャキシャキとした食感も心地良く、食べ応えのある太麺とともにたっぷりと食欲を満たしてくれる…そんな旨味溢れる満足度の高い一杯となっていました!

やはりこういった定番とも言える“タンメンスープ”に香味野菜をはじめ旨味を凝縮させたことで濃厚に仕立て上げ、さらに食感の良い野菜をたっぷりと盛り付けた一杯は安定感がありますね!カップ麺ながらもここまで美味しく野菜をたっぷりと摂取できる仕上がりは期待していた以上の美味しさが楽しめるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
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