東洋水産

「トイ・ボックス×しば田」監修カップ麺 “鴨鶏煮干の醤油そば” 素材の旨味を活かした味わい深い一杯

トイ・ボックス×しば田 鴨鶏煮干の醤油そば
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

トイ・ボックス×しば田 鴨鶏煮干の醤油そば」を食べてみました。(2022年11月7日発売・東洋水産

この商品は、“TRYラーメン大賞”と連動したコラボ企画第2弾として登場したもので、“しょう油”の名店2店がタッグを組んでカップ麺限定メニューを開発、“TRYラーメン大賞2021-22”の“TRY大賞 総合1位”と“名店部門 しょう油1位”獲得の“ラーメン屋 トイ・ボックス”と、“TRYラーメン大賞2014-15 新人大賞部門 総合1位”と“2015-16 名店部門 しょう油1位”と“2017-18 名店部門 にぼし1位”を獲得した“中華そば しば田“との夢のWコラボによって鴨・鶏・煮干しの旨味を利かせた味わい深い醤油スープに仕上げたコク深く品のある一杯が登場です!(第1弾としては以前ご紹介した“きら星×ゆうちゃん 鬼旨スタミナどっ豚骨”が2022年10月24日に発売されています。)

それも…丁寧に抽出した鶏の旨味をベースに鴨出汁や煮干しの旨味をバランス良く合わせ、鶏脂で仕上げたコク深く染み渡る醤油スープを表現、キリッとしたシャープな飲み口がちょうど良いメリハリとなったことで最後まで飽きさせることもなく、コク深くも“鴨鶏煮干しの醤油そば”の文字通り鴨・鶏・煮干しの旨味を存分に活かした染み渡る一杯、“トイ・ボックス×しば田 鴨鶏煮干の醤油そば”となっております。(値段:税別288円)

ご覧の通り、パッケージには地鶏や丸鶏を贅沢に使用し、なんと鶏と水だけで取った出汁スープに拘りの醤油ダレと黄金色に輝く鶏油を合わせた“醤油ラーメン”が看板メニューの名店“ラーメン屋 トイ・ボックス”と、鴨出汁や拘りの醤油を合わせた“中華そば”が看板メニューの名店“中華そば しば田”が並ぶ夢のWコラボ!と各店舗のロゴが掲載された派手なデザインとなっていて、カップ麺でしか味わえないテイスト“鴨鶏煮干しの醤油そば”といった今回の商品名も大きく記載されているのが確認できます!

ちなみにここ“ラーメン屋 トイ・ボックス”のカップ麺と言うと…以前にも“TRYラーメン大賞2021-22”の“TRY大賞 総合1位”と“名店部門 しょう油1位”を獲得してコラボした一杯、“トイ・ボックス 醤油ラーメン(2022年7月11日発売)”や“一度は食べたい名店の味 ラーメン屋トイ・ボックス 黄金鶏油の鶏醤油ラーメン(2020年11月23日発売)”が登場しており、鶏と水のみで作られる出汁の旨味に拘り、今もなお進化し続ける人気ラーメン店であり、一方で“中華そば しば田”はカップ麺限定メニューの“中華そば しば田 背脂煮干しそば(2020年10月19日発売)”や“中華そば しば田 煮干しそば(2018年7月30日)”が登場しており、両店ともに商品化されているため、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

また、こちらには“鴨・鶏・煮干の旨味をきかせた、深い味わいの醤油ラーメン!”と記載され、その背景には…鶏の旨味をベースに鴨出汁や煮干しの旨味をバランス良く合わせ、鶏脂で仕上げたコク深くも染み渡る上品な醤油スープに各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージはもちろん、厚みもあり幅広でもっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備えた太麺のリフト写真が確認でき、これを見る限り具材には…焼豚・メンマ・“ねぎ”が使用されているようです!

そして、その特徴としては…臭みのない鶏の旨味に品のある鴨出汁やじんわりと染み渡る煮干しの旨味をバランス良く合わせ、特別何かに突出しているわけではなく、全体のバランスを考慮したことでコク深くもまろやかでキリッとした口当たりが絶妙にマッチし、“醤油ラーメン”が人気の2店それぞれの特徴をうまく活かした鴨・鶏・煮干しの旨味を組み合わせ、単純にコク深い濃厚感が表現されているだけでなく、あっさりとした中にも深みのあるスープにキレの良さを引き立てる醤油ダレを加えたことによって最後まで飽きの来ない仕上がりとなっています!(第2弾もまた若干ありきたりではありますが…)

他にも特徴として…麺は上記の通り東洋水産の独自技術を用いた“生麺ゆでてうまいまま製法”によって厚みもあり幅広な太麺が採用されており、鶏の旨味をベースに鴨出汁や煮干し、醤油ダレなどをバランス良く利かせた品の良い醤油スープとの馴染み・絡みも非常に良く、ずしっと重みのある密度感によってしっかりと食欲を満たし、東京・三ノ輪の名店“ラーメン屋 トイ・ボックス”と東京・仙川の名店“中華そば しば田”のW監修によってカップ麺限定メニューを表現した鴨・鶏・煮干し使用のコク深く染み渡る味わいが最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

丁寧に抽出したかのような鶏の旨味にさり気なく鴨出汁や煮干しの旨味が相性良く馴染んだことで、シンプルながらも複雑で繊細な醤油スープを表現、それによって落ち着いた雰囲気の淡麗系といった上質なテイストに仕立て上げ、コク深くもまろやかで、かつ醤油ダレならではのキリッとした口当たりが絶妙にマッチしたことでちょうど良いメリハリが付き、そこに東洋水産の独自技術“生麺ゆでてうまいまま製法”による本格的な太麺が食欲をしっかりと満たし、名店2店が作り出す品の高い醤油スープがボリューム感たっぷりと楽しめる一杯となっていました!
これは特に、“ラーメン屋 トイ・ボックス”ファン・“中華そば しば田”ファンはもちろん、鶏の旨味をベースに鴨出汁や煮干し、醤油ダレをバランス良く合わせ、鶏脂の香り豊かな安定感のある醤油スープにお店さながらの幅広な太麺が絶妙にマッチした名店同士のコラボカップ麺をじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は東京・三ノ輪の名店“ラーメン屋 トイ・ボックス”と東京・仙川の名店“中華そば しば田”のW監修によって鴨・鶏・煮干しをバランス良く組み合わせたコク深くもキレの良さが絶妙にマッチしたことでカップ麺限定メニューを表現、じんわりと染み渡る旨味がクセになる上品な一杯、「トイ・ボックス×しば田 鴨鶏煮干の醤油そば」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

トイ・ボックス×しば田 鴨鶏煮干の醤油そば

今回ご紹介するカップ麺は、“TRYラーメン大賞”と連動したコラボ企画によって醤油ラーメンの名店“ラーメン屋 トイ・ボックス”と“中華そば しば田”のW監修・コラボが実現、カップ麺だけの味わいが楽しめる鴨・鶏・煮干しの旨味をバランス良く組み合わせた上質なフレーバーで、じんわりと染み渡る醤油スープに鶏脂の香りが加わったことで安定感のあるテイストに仕上げ、そこに厚みもあり幅広な太麺が絶妙にマッチした食べ応え抜群な一杯、“トイ・ボックス×しば田 鴨鶏煮干の醤油そば”となっています。
※売っている場所:今回はローソンで購入

ご覧の通りパッケージには“夢のWコラボ”、“ラーメン屋 トイ・ボックス”、“中華そば しば田”といった今回コラボとなった名店2店舗の各ロゴが並べられ、異色のコラボとは言え…そもそも両店ともに醤油ラーメンが人気ですからね!ベースとなる鶏の旨味はそのままに、鴨出汁や煮干しをバランス良く利かせたじんわりと染み渡るテイストが特徴となっており、さらにメリハリを付ける醤油ダレや鶏脂の香りが加わったことで最後まで飽きの来ない名店2店監修による拘りの味わいには期待したいところ!

そして、こちら容器側面には、もはやマルちゃんこと東洋水産ではお馴染みとなった特許製法“生麺ゆでてうまいまま製法”に関する簡単な説明書きが記載されていて、これによると…“生の麺をゆでて乾燥させ、乾燥麺でありながら生の麺本来の味となめらかでコシのある食感が楽しめます。”とのことで、他の製品にもよく使用されているこの麺は非常に本格感がありクオリティが高いんですよね!

ちなみに“ラーメン屋トイ・ボックス”の創業は2013年12月、店主である“山上 貴典”氏が“ラァメン家69’N’ROLL ONE(現在の“ロックンビリーS1”)”の味わいにに衝撃を受けたことを理由にラーメン業界へ転身、その後“浅草名代らーめん 与ろゐ屋”など複数の有名店で修行を経た後オープンしたのがはじまりで、2017年には鶏と水のみで作られる出汁の旨味に拘りメニューを刷新し、今もなお進化し続ける人気ラーメン店とのこと。

一方“中華そば しば田”の創業は2013年11月、東京新宿の人気店“麺屋武蔵”や吉祥寺の名店“音麺酒家 楽々(おんめんしゅか らくらく)”での修行経験を持つ店主“柴田 貴史”氏が東京都調布市にオープンさせたのがはじまりで、“中華そば”・“煮干しそば”・“塩そば”といった3種類を看板メニューとして瞬く間に人気店へと成長、その後“TRYラーメン大賞2017-18”の“名店部門 にぼし”で1位を獲得、食べログの百名店の常連店でもあり、“The Tabelog Award 2020 Bronze”を受賞するほどの実力を兼ね備え、各メディアでも数多く取り上げられるほどの有名店です!

それでは、今回の“トイ・ボックス×しば田 鴨鶏煮干の醤油そば”がどれほど鶏の旨味をベースに鴨出汁や煮干しをバランス良く利かせたコク深くまろやかな醤油スープに仕上がっているのか?鶏脂の香り豊かな風味との兼ね合いはもちろん、なんと言っても厚みもあり幅広な“生麺ゆでてうまいまま製法”による太麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り393kcal(めん・かやく316kcal / スープ77kcal)となっております。(塩分は5.7g)

カロリーは、鶏の旨味をベースに鴨出汁や煮干しをバランス良く利かせた透明度の高いコク深い醤油スープらしくかなり低めな数値のようですが、一方で塩分はこのボリュームを考慮すると平均的といった数値となっています。
ちなみに1食当たり119g、麺の量は70gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと77kcalとやはり鴨・鶏・煮干しの旨味をしっかりと利かせたコク深い醤油スープということで、あっさりとした中にも物足りなさを感じさせない深みのあるテイストで、鶏脂の香り豊かな品のある仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、“しょうゆ”やチキンエキスをはじめ…

  • 鴨エキス
  • 植物油
  • 鶏脂
  • 煮干しエキス
  • 鴨脂
  • 香味油脂

といった、東京・三ノ輪と東京・仙川の名店2店がタッグを組んでカップ麺限定メニューを開発、臭みのない鶏の旨味をベースに鴨出汁や煮干しをバランス良く合わせ、風味豊かな鶏脂を利かせたじんわりと染み渡る上質な味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…これまで“生麺ゆでてうまいまま製法”で使用されていた材料と同等の表記となっていて、やはり今回も本格感・重量感のある生麺のような食感が楽しめるようですね!

JANコード4901990373050
原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、でん粉、食塩、植物性たん白、こんにゃく、大豆食物繊維、植物油脂、乳糖)、添付調味料(しょうゆ、チキンエキス、鴨エキス、植物油、鶏脂、煮干しエキス、鴨脂、香味油脂、りんご酢、たん白加水分解物、酵母エキス)、かやく(焼豚、メンマ、ねぎ)/酒精、カラメル色素、かんすい、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、レシチン、酸化防止剤(ビタミンC、ビタミンE)、増粘多糖類、香料、香辛料抽出物、ビタミンB2、ベニコウジ色素、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉・りんご・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (119g) 当たり]
熱量393kcal
めん・かやく: 316kcal
スープ: 77kcal
たんぱく質13.4g
脂質13.0g
炭水化物55.6g
食塩相当量5.7g
めん・かやく: 1.3g
スープ: 4.4g
ビタミンB10.29mg
ビタミンB20.42mg
カルシウム155mg

引用元:トイ・ボックス×しば田 鴨鶏煮干の醤油そば | 商品情報 – 東洋水産株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、かやく、液体スープ、特製油といった3つの調味料などが入っています!

そして、こちらが今回使用されている調味料などの3パックとなっていて、特に液体スープは醤油ベースに鴨・鶏・煮干しの旨味を凝縮させたことで非常にサラッとした状態となっており、同じく特製油もコクを引き立てる鶏脂・香味油といった状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます!

また、麺はご覧の通り厚みもあり幅広な太麺が採用されており、“生麺ゆでてうまいまま製法”らしく本格感のあるもっちりとした弾力とほどよいコシを併せ持ち、ずしっとした密度感によってしっかりと食欲を満たしてくれる食べ応え抜群な仕様となっています!

調理してみた

ではまず“かやく”を加えてみます!

そして、具材には…

  • 焼豚
  • メンマ
  • ねぎ

が入っています!

特に今回の一杯は名店同士のコラボカップ麺として鴨・鶏・煮干しといったコク深くも醤油ダレによるキリッとした口当たりが絶妙にマッチし、シンプルながらも深みのあるテイストですから…そんな淡麗系の醤油スープを美味しく引き立て、具材としても焼豚からも良い旨味が滲み出し、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな最後まで飽きの来ない味わいがたっぷりと楽しめそうです!

熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:450ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりと湯戻りしたことで先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺にはもっちりとした弾力とほどよいコシが加わり、すすり心地の良さはもちろん、しっかりとした食べ応えがあり、まだ液体スープや特製油を加える前の状態ではありますが…東京・三ノ輪の名店“ラーメン屋 トイ・ボックス”と東京・仙川の名店“中華そば しば田”のWコラボによる鴨・鶏・煮干しの旨味を活かした味わい深い醤油スープがじっくりと楽しめる上品な一杯…といった印象の出来上がりです。

では、ここに先ほどの液体スープを注いでいきます!
すると…醤油ダレに鴨・鶏・煮干しの旨味をバランス良く利かせたサラッとしたスープがたっぷりと出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

続いて特製油も加えていきます!
こちらは無色透明な油分となっており、鶏脂や香味油などが加わることで上質な脂・油分が表面に広がっていき、今回の醤油スープに臨場感の高い風味やコクを引き立てているように感じられます!

そしてこの液体スープは非常にサラッとした状態で量も多いせいか…すぐに容器底へと沈んでいき、鶏の旨味を利かせたコク深いスープに醤油ダレによるキリッとしたアクセントを加え、じんわりと染み渡る鴨出汁や煮干しが丁寧に溶け込み、名店同士のコラボによって想像以上に臨場感の高い味わいに期待できそうです!ちなみに風味としては鶏脂の香りとのことでしたが、そこまで強いわけではなく、品良くほんのり香る程度となっています。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…若干濃い目ではありますが、透明度の高い淡麗系の醤油スープに仕上がり、鶏の旨味に鴨出汁や煮干しをバランス良く合わせたことで、じんわりと染み渡る上品なテイストを表現し、シンプルながらも素材の旨味を存分に活かした奥行きのある味わいによって最後まで飽きることもなく、醤油ダレによってキリッとした口当たりが絶妙にマッチしたことでちょうど良いメリハリが付き、鶏脂の香り漂う後味すっきりとした一杯といったところ!

また、具材に使用された焼豚からも良い旨味が滲み出しているようで、食べ進めいていくに連れて鴨・鶏・煮干しの旨味がより一層引き立ち、スープは非常にサラッとした状態ながらも旨味が凝縮された厚みのあるコクというんでしょうか?決して物足りなさを感じさせることのないテイストが喉越し良く表現、なんと言っても素材の旨味を存分に活かしたメリハリのある仕上がりが好印象といったところ!

食べてみた感想

一口食べてみると…鶏の旨味をベースに鴨出汁や煮干しを利かせた醤油スープは、非常に優しいテイストとなっていて、コク深くもまろやかでじんわりと染み渡る味わいが心地良く、さらに醤油ダレが絶妙にマッチしたことによってキリッとした口当たりが絶妙にマッチし、全体のバランスは想像以上に良いですね!ただ、鴨・鶏・煮干しの旨味はどれも主張が強いわけではありませんので、かなり落ち着いた雰囲気にも感じられるため、“夢のコラボ”とは言え…若干ありきたりなフレーバーというのも否めません。。ただ、素材の旨味を活かした上品な醤油スープであることに間違いなく、安定感のある醤油スープが好みの方にはかなりハマる一杯と言えるのではないでしょうか?

そのため、期待していたほどの真新しさといった感じはありませんが…鴨・鶏・煮干しの旨味を丁寧に利かせたことで最後まで飽きの来ない上品な美味しさであることに間違いなく、そこに醤油ダレや鶏脂の香りが馴染み、キリッとした口当たりが印象的な後味の良い仕上がりで、鶏だけでなく鴨出汁を合わせている辺りが良いですね!単調になることもありませんし、シンプルながらも複雑で繊細な旨味が楽しめるので、ついついスープが止まらなくなります。。

ちなみに原材料を見てみると香辛料といった文言が記載されていないんですが、やはり醤油ダレによるキリッとしたシャープな口当たりによってしっかりとメリハリが付き、まろやかすぎることもありませんし、後味すっきりとした印象で、素材の旨味を活かした拘りの一杯であることがよーく伝わってきます!ただ、この辺りはお好みによっては醤油スープと相性の良いペッパー系の香辛料をちょい足ししてみても良いかもしれません!(デフォルトでも十分な美味しさ・メリハリが楽しめるかと思われます。)

麺について

麺は、ご覧の通り東洋水産の独自技術“生麺ゆでてうまいまま製法”によって厚みもあり幅広な太麺が採用されていて、本格感のあるもっちりとした弾力やほどよいコシを併せ持つ食べ応え抜群な仕上がりとなっています!

そんな太麺には…今回“ラーメン屋 トイ・ボックス”と“中華そば しば田”といった名店2店がタッグを組んだことで、鴨・鶏・煮干しの旨味に醤油ダレや鶏脂の香りをバランス良く合わせたコク深くも後味の良い旨味溢れる醤油スープがよく絡み、一口ずつに鶏のまろやかさや鴨出汁の旨味、そしてじんわりと染み渡る煮干しの旨味などが口いっぱいに広がっていき、醤油ならではの芳醇な風味や鶏脂の香りが後味良く抜けていきます!…というか今回のスープはどれも若干控え目ではあるものの、上品に仕上げた醤油スープが印象的で、幅広い層に好まれるテイストに間違いありません!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの焼豚が入っていて、よくカップ麺で見かける若干チープな仕様ではありますが…サイズは割と大きめで、じっくりと味わってみると、ほどよく味付けが施された仕上がり具合となっていたため、単品で味わうというよりも、しっかりとスープと馴染ませながら食べ進め、後ほど本格感のある太麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらのメンマは、使用されている数・サイズともに申し分なく、コリコリとした食感が心地良く、メンマ特有の味付けや素材本来の味わいなんかもしっかりと感じられる相性抜群な具材となっているようです!

他にもこちらの“ねぎ”が使用されていて、やや小さくカットされたことでシャキシャキとまではいかないものの…ほどよい薬味になったことで今回の“鴨鶏煮干しの醤油そば”の美味しさを引き立て、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り東京・三ノ輪の名店“ラーメン屋 トイ・ボックス”と東京・仙川の名店“中華そば しば田”がW監修を務めたことで、鶏の旨味をベースに鴨出汁や煮干しをバランス良く合わせた上品な醤油スープを表現、それぞれの旨味は主張し過ぎず互いの旨味を引き立て合うかのようにじんわりと染み渡る美味しさが印象的で、香辛料は使用していないものの、醤油ダレによるキリッとした口当たりが絶妙にマッチしたことでちょうど良いメリハリが付き、シンプルなテイストではありますが、物足りなさを感じさせない深みのある仕上がりとなっています!

そのため、鴨・鶏・煮干しの旨味それぞれはさり気なく馴染んでいるようで、まろやかな鶏のコクを引き立てるかのように鴨出汁や煮干しが溶け込み、原材料を見てもやはり非常にシンプルな構成でしたので、あっさりとした中にも素材の旨味を活かした品のある逸品に間違いなく、醤油ダレによってちょうど良いキレ・後味の良さが強調され、もちろん脂っこさや“くどさ”といった感じは全くなく、最後まで飽きの来ない名店ならではの一杯といったところ!

また、食べ進めていくに連れて具材に使用された焼豚からも良い旨味が滲み出し、コク深さが際立っていくことによる喉越しが心地良く、鴨・鶏・煮干しによる染み渡るまろやかな醤油スープといった安定感のある味わいに鶏脂の香りが食欲を掻き立て、思いのほかメリハリの付いたテイストが心地良く、“夢のコラボ”という割にシンプルな仕上がりということもあってインパクトこそありませんが…これはこれで間違いないですね!

ただ、個人的な好みで言えば…全体のバランスは非常に良いんですが、もう少し鴨出汁と煮干しの旨味を強めに利かせても良かったような気はしますね。。恐らく全体のバランスを考慮してのことなんでしょうけど、かなり落ち着いた雰囲気が印象的でしたので、物足りなく感じられる方もいらっしゃるかもしれません。。

このように、今回の“トイ・ボックス×しば田 鴨鶏煮干の醤油そば”は、醤油ラーメンの名店2店による監修の元、鴨・鶏・煮干しの旨味をバランス良く醤油ダレと合わせたことでシンプルながらもじんわりと染み渡る醤油スープを表現、キレの良い口当たりが絶妙にマッチしたことでメリハリのある後味が印象的で、そこに東洋水産の独自技術“生麺ゆでてうまいまま製法”による太麺が食欲をしっかりと満たしてくれるボリューム感のある一杯となっていたため、お好みによっては醤油スープと相性の良いペッパー系の香辛料をちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回「トイ・ボックス×しば田 鴨鶏煮干の醤油そば」を食べてみて、“TRYラーメン大賞”と連動したコラボ企画第2弾によって東京・三ノ輪の名店“ラーメン屋 トイ・ボックス”と東京・仙川の名店“中華そば しば田”のW監修といったカップ麺限定メニューを表現した一杯には…鶏の旨味をベースに鴨出汁や煮干しをバランス良く合わせ、醤油ダレや鶏脂の香りが加わったことでキリッとした口当たりや上品な風味が香り立つ名店ならではの素材を存分に活かした旨味溢れるテイストに際立ち、コク深くも後味すっきりとした飽きの来ない一杯となっていました!

ただ、鴨・鶏・煮干しの旨味を丁寧に利かせたことで非常に落ち着いた雰囲気の醤油スープでしたので、賛否は若干分かれそうなフレーバーでしたが、鶏の旨味を引き立てるかのように鴨出汁や煮干しが相性良く馴染んでいたため、何度でも食べたくなるような安定感のある醤油スープが好みの方にはかなりハマる一杯と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

カップ麺のおすすめランキングについてはこちら

この記事を読んだあなたにおすすめ!

この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな私「ゆうき」が運営しているブログです。新発売のカップ麺やおすすめラーメン店の実食レビュー記事をメインに更新しています!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です