でかまる

でかまる 鬼うま極濃カレーラーメン 食べてみました!特製ダブル粉末スープが決め手の濃厚な一杯

でかまる 鬼うま極濃カレーラーメン

でかまる 鬼うま極濃カレーラーメン」を食べてみました。(2020年9月14日発売・東洋水産)

この商品は、うまい大盛りでお馴染み“でかまる”シリーズの新商品ということで、今回はポークの旨味をベースにカレーにぴったりな野菜の旨味、さらにスパイシーな香辛料を加えたことによってコク深く王道とも言える濃厚なカレー味の一杯が登場です!

それも…粉末スープをダブルで使用したことで、より一層臨場感の高い濃厚な“とろみ”のあるカレーらしさを再現、さらに丸刃仕様の太めの麺としっかりと絡むことで、がっつりと食欲を満たしてくれる満足度の高い一杯、“でかまる 鬼うま極濃カレーラーメン”となっております。(税抜き220円)

ご覧の通り、パッケージには“うまい大盛!”でお馴染み“でかまる”シリーズのブランドロゴが記載されており、これまで通りボリューム感抜群な“バケツ型”の容器が印象的で、同じく麺量90gの大盛り仕様のようですね!しかも今回は粉末スープ2パック仕様による濃厚なカレースープに仕上がっていますから…濃いめな味わいはもちろん、コク深くまろやかでスパイス感たっぷりな味わいが楽しめそうです!

一方こちらには、2パック仕様によるドロッとした濃厚カレースープに各種具材がたっぷりと盛り付けられた食べ応え抜群な仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…キャベツ・味付豚肉・味付鶏挽肉・玉ねぎが使用されているようです!

このように今回の新フレーバーには、ポークをベースに肉類の具材が2種類も使用されているようで、こちらからも良い旨味が滲み出し、より一層旨味が引き立っているようにも見えますね!…というかイメージ写真ながらもかなりのインパクト。。

また、こちらには“よくまぜてお召しあがりください!”と記載されているように、今回の“鬼うま極濃カレーラーメン”はたっぷりと含まれた粉末スープが2つも使用されていますからね…かなりしっかりと混ぜなければダマになってしまいますので、せっかくの極濃カレースープを楽しむためにも“つゆ跳ね”に注意しながらよーく混ぜる必要がありそうです!

そして、こちらには“特性W粉末スープがおいしさの決め手!”と記載されているように、上記の通り元々粉末スープの量が多いパックが2つも使用されたことによって“極濃カレースープ”と呼ぶにふさわしい“とろみ”というよりもドロッとしたスープに仕上がり、麺にもしっかりと絡むのはもちろん、旨味が凝縮されたコク深い味わいが表現されているものと思われます!

さらにこちら容器側面には…粉末スープW使用による濃厚・コク深くドロッとしたカレースープのイメージ写真が掲載されており、この見た感じだと若干辛みの方も強いんでしょうか?赤みを帯びたスパイス感のある本格的な味わいが表現されているようにも見えますね!これは白飯にも合いそうです!!

他にも特徴として…麺は太麺・丸刃仕様のフライ麺となっていて、つるっと滑らかな食感に加え、ほどよい弾力と噛み応えのあるコシを兼ね備え、ドロッとした極濃カレースープがしっかりと絡み付くことによって、ポークなど肉の旨味やカレーにぴったりな野菜の旨味が相性良く馴染んだ“鬼うま”なコク深い味わいが思う存分たっぷりと楽しむことができ、まさにがっつりと食欲を満たしてくれるというわけです!

実際に食べてみて…

肉・野菜それぞれの旨味・甘みを存分に活かした極濃スープには、単純にドロッとした濃厚感だけが際立っているわけではなく、それにともなった“鬼うま”と呼ぶにふさわしいほどの旨味が凝縮されており、カレースープというよりもルゥカレーと言っても過言ではないほどの濃厚かつスパイシーな極濃スープが食べ応え抜群な太麺にしっかりと絡み、一口ずつに感じられる旨味は一際満足度の高いシリーズらしい一杯となっていました!
これは特に、旨味がぎっしりと凝縮されたドロッとした濃厚なカレースープをがっつりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はお馴染み“でかまる”シリーズから登場したポークをベースに濃厚感極まる超濃厚なカレースープが中太・丸刃仕様の麺にしっかりと絡む食べ応え抜群な一杯、「でかまる 鬼うま極濃カレーラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

でかまる 鬼うま極濃カレーラーメン

今回ご紹介するカップ麺は、食べ応えのある“うまい大盛”で人気のご存知“でかまる”シリーズの新商品ということで、特性W粉末スープ仕様によってポークをベースに肉や野菜の旨味いを凝縮し、後味の良いスパイス感が印象的な極濃カレースープが思う存分たっぷりと楽しめる一杯、“でかまる 鬼うま極濃カレーラーメン”となっています。

ご覧の通りパッケージには今回の商品名“鬼うま極濃カレーラーメン”といった文言が大きく記載され、“鬼うま”はもちろん…“極濃カレーラーメン”ですからね!たっぷりと旨味が凝縮されているのはもちろん、濃厚感溢れるドロッとしたスープに仕上がっていることは安易に想像することができ、シリーズらしい丸刃仕様の中太麺にしっかりとスープが絡むことで、がっつりと食欲を刺激し、満たしていく…そんなインパクト抜群な一杯に期待できそうです!

一方こちらには、“〆にご飯で2度おいしい!”と記載されているように、元々カレー味ということもあって合わないはずのない白飯をシメに加えるという…背徳感満載な食べ方なんかも推奨されており、食欲をがっつりと満たしたい時には残ったスープに追い飯で楽しんでみても良いかもしれませんね!

また、こちら容器側面には…“この商品はご飯によく合う商品となっております。この商品と一緒にご飯を食べるとお腹いっぱいになりすぎるおそれがございます。”といった注意書きなんかも記載されており、麺量90gの大盛り仕様に極濃スープ、さらに追い飯をすると当然満腹感はかなりのものですから…白飯と一緒に楽しみたい場合は少量でも良いかもしれません!

この辺りに関しては、以前ご紹介した“でかまる ねぎ塩豚(2019年7月8日発売)”や“でかまる 回鍋肉風旨辛味噌ラーメン(2018年7月23日発売)”、“でかまる 生姜焼き風 甘辛醤油ラーメン(2018年4月30日)”にも同じ記載があり、この“でかまる”シリーズは希にこういった白飯と相性抜群なフレーバーが登場するので、がっつりと食欲を満たしたい方はぜひ白飯を予め用意しておくと良いでしょう!

ちなみにこの“鬼うま極濃カレーラーメン”は、以前ご紹介した“でかまる がっつり豚骨醤油(2020年6月8日発売)”に続く新商品ということで、割と久しぶりの登場となっています!

それでは、今回の“でかまる 鬼うま極濃カレーラーメン”がどれほどポークや野菜の旨味が凝縮された仕上がりとなっているのか?特性W粉末スープ仕様による素材本来の旨味・甘み、そしてカレーならではのスパイシーな香辛料との兼ね合いはもちろん、なんと言っても中太・丸刃仕様の食べ応え抜群な麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り585kcal(めん・かやく485kcal / スープ100kcal)となっております。(塩分は6.7g)

カロリーは、さすが“うまい大盛!”でお馴染みの“でかまる”シリーズというだけあって割と高めな数値のようで、塩分も同じくかなり高い数値となっています。
ちなみに1食当たり131g、麺の量は90gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけで100kcalと極濃カレースープというだけあって高めな数値を占めており、ポークや野菜の旨味を活かした濃厚感溢れるスパイシーな仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、粉末野菜や食塩をはじめ…

  • 香辛料
  • でん粉
  • ポークエキス
  • ソース
  • 豚脂

といった、ポークの旨味をしっかりと利かせたコク深くまろやかなスープにカレーならではのスパイス感のある香辛料を加え、特性W粉末スープによる極濃といったイメージ通りのドロッとした旨味溢れる味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…植物油脂や“でん粉”、食塩や卵黄、さらには香辛料や粉末野菜など様々な材料が使用されているようで、こちらにもほどよく味付けが施されていることが確認できますね!

JANコード4901990366816
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩、植物性たん白、卵黄、香辛料、粉末野菜、砂糖)、添付調味料(粉末野菜、砂糖、食塩、香辛料、でん粉、ポークエキス、ソース、豚脂、酵母エキス)、かやく(キャベツ、味付豚肉、味付鶏挽肉、たまねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、増粘多糖類、炭酸カルシウム、かんすい、香料、トレハロース、クチナシ色素、酸化防止剤(ビタミンE)、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・りんごを含む)

栄養成分表示 [1食 (131g) 当たり]
熱量585kcal
めん・かやく: 485kcal
スープ: 100kcal
たん白質11.8g
脂質24.1g
炭水化物80.1g
食塩相当量6.7g
めん・かやく: 2.8g
スープ: 3.9g
ビタミンB10.72mg
ビタミンB20.39mg
カルシウム223mg

引用元:でかまる 鬼うま極濃カレーラーメン | 商品情報 – 東洋水産株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り2種類の粉末スープ、“かやく”といった3つの調味料などが入っています。

そして、こちらが今回使用されている調味料などの3パックとなっていて、粉末スープが2種類使用されている理由がちょっと定かではありませんが…それぞれがたっぷりと含まれているようでしたので、単純に量的な問題だったのかもしれません…笑

また、具材には…

  • 味付豚肉
  • 味付鶏挽肉

がすでに入っています!

ポークの旨味に加え、こういった肉類の具材が2種類も使用されていますから…極濃カレースープにはしっかりと旨味が伴った深みのある味わいを想像させます!

さらに、麺はご覧の通り中太・丸刃仕様の若干幅広にも見えるフライ麺となっていて、つるっと滑らかでほどよい弾力を兼ね備えた食べ応えのあるボリューム感で、ここにしっかりと極濃カレースープが絡むことが予想されます!

調理してみた

ではまず、先ほどの2種類の粉末スープと“かやく”を入れてみます。

かやくには、

  • キャベツ
  • 玉ねぎ

が入っています。

…というか2種類の粉末スープの量は尋常じゃないほどの量となっており、熱湯を注ぐ前からすでに極濃カレースープと呼ぶにふさわしい濃厚なテイストに仕上がっていることをイメージさせます!(この粉末スープをしっかりと溶かすように熱湯を注ぐと良いでしょう。)

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:510ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺にはほどよい弾力やコシが加わり、ボリューム感たっぷりな麺が極濃カレースープとともにたっぷりと楽しめそうです!

…というか調理時には粉末スープ目がけて熱湯を注いだはずなんですが、まだまだスープ表面にはダマとなって残っており、想像しているような濃厚なスープよりも遙かにドロッとした“鬼うま”な一杯…といった印象の出来上がりです。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…すでにドロッとした仕上がりとなっていて、見るからに中太麺がしっかりと絡んでくることに間違いないコク深く旨味が凝縮された極濃カレースープが表現されています!風味として香り立つスパイシー感もまた食欲を掻き立てられますね!

また、具材として使用された2種類の肉類(味付豚肉・味付鶏挽肉)からも良い旨味が滲み出しているようにも感じられますので、この辺りに関してはしっかりと混ぜながらいただくと…どんどん旨味も増していく、そんな濃厚なテイストが最後までがっつりと楽しめるのではないでしょうか?

食べてみた感想

一口食べてみると…イメージ通りかなり濃厚な仕上がりとなっているんですが、ポークや野菜の旨味・甘みなんかも非常に引き立っており、素材本来の味わいをしっかりと活かした旨味溢れるテイストとなっています!そのため、単純にドロッとした濃厚な仕上がりというわけではなく、納得の美味しさが楽しめるのではないでしょうか?

また、気になる辛さについては…正直辛くないといって良いくらい辛さは控えめ、むしろ素材由来の甘みなんかを感じさせるほどで、カレーならではのスパイシーな香辛料がバランス良くメリハリを表現し、それによって最後まで飽きの来ない安定感のあるテイストに仕上がっているようですね!

しかも“鬼うま 極濃カレーラーメン”というだけあって非常にドロッとした濃厚なスープとなっており、まさに分厚い旨味が印象的でしたので、カレーならではの美味しさとしては全く申し分なく、幅広い層に好まれる一杯が表現されていると思われます!

麺について

麺は、ご覧の通り中太・丸刃仕様のフライ麺で、若干幅広にも見えるほどよい弾力とコシを兼ね備えた仕上がりとなっています!

そんな中太麺には、ポークをベースに野菜の旨味やカレーならではのスパイシーな香辛料を加えた王道でありながらも“極濃”と呼ぶにふさわしい超濃厚なカレースープがよく絡み、一口ずつにポークや野菜の旨味・甘み、カレーには欠かせないスパイスなどの味わいが口いっぱいに広がっていき、風味豊かなスパイシーな香りが後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付豚肉が入っていて、ちょっとサイズ的に物足りなさを感じさせる仕様ではありますが…使用されている量は割と多めではありましたので、しっかりとスープと馴染ませて旨味を引き立ててもらい、後半に麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるのではないでしょうか?

また、こちらの味付鶏挽肉も“挽肉”というだけあってやや小ぶりな仕様となっているものの…上記の味付豚肉とともに今回の極濃カレースープの味わいを引き立てる具材のひとつとして使用されていたため、食べはじめはしっかりとスープ底に沈めておき、肉の旨味を少しでも滲み出してもらうと良いでしょう!

さらに、こちらのキャベツは、大きめにカットされたことによってシャキシャキとした食感が心地良く、元々スープにもカレーとの相性の良い野菜の旨味なんかも含んでいますから、カレースープとは言えよく馴染み、今回の一杯にちょうど良い食感としてのアクセントがプラスされているようです!

他にもこちらの“玉ねぎ”が使用されていて、若干小ぶりではありますが…素材本来のシャキシャキとした食感や甘みなどがしっかりと感じられる仕上がりとなっていて、こちらもまたカレースープを美味しく引き立てる具材としてさり気なく添えられています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り、ポークをベースに野菜の旨味やカレーならではの香辛料をたっぷりと使用したことで、王道とも言える味わいを表現し、さらに特性W粉末スープ仕様によってドロッとしたコク深く旨味が凝縮された“極濃カレースープ”に仕上がっています!

そして、この一見辛そうにも見える濃いめのスープには、辛さというよりもスパイスが利いた後味の良い本格的な味わいが表現され、素材から表現された甘みが若干気になるという方は、お好みによってはガラムマサラやチリペッパーなどをちょい足しして辛さを調整してみても良いかもしれません!

また、食べ進めていくに連れて極濃カレースープは濃厚感を増していき、“とろみ”・コク深さが際立ったことによって…まさにカレールゥにも感じられるほどのドロッとした仕上がりとなってくるので、パッケージにも記載されていた通り残ったスープにシメとして白飯を加えてみても当然合うかと思われます!

…というか、この“でかまる”シリーズはそもそもが食べ応え抜群なボリューム感とフレーバーですからね!普通に味わっても十分食欲が満たされるんですが…今回は特にカレーテイストということもあって、がっつりと楽しみたい方はぜひ試してみてください!!

このように、今回の“でかまる 鬼うま極濃カレーラーメン”は、ポークをベースに野菜の旨味を合わせ、カレーならではのスパイシーな香辛料を加えたことによって王道とも言える味わいを表現し、極濃と呼ぶにふさわしいほどドロッとした超濃厚なカレースープとなっており、辛さとしてはそこまで強くはありませんでしたので、お好みによってはガラムマサラなどで辛さを調整してみたり、残ったスープに追い飯でがっつりと楽しんでみても良いでしょう!

まとめ

今回「でかまる 鬼うま極濃カレーラーメン」を食べてみて、ポークや野菜の旨味を利かせたスパイシーなスープを特性W粉末スープ仕様によってドロッとした極濃カレースープへと際立たせ、素材の旨味を活かした“鬼うま”な味わいが表現されたことで、シメにご飯を入れてもぴったりな満足度の高いボリューム感のある一杯となってました!

また、仕上がり自体は非常にシンプルとも言える王道カレースープで、旨味がぎゅっと凝縮されたかのようなコク深く濃厚な仕上がり具合は麺にもしっかりと絡み、一口ずつに感じられる満足感なんかも非常に高く、ドロッとした濃厚なカレースープが好みの方なら納得の美味しさと言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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