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【ファミマ】濃厚旨辛担々麺!濃厚な旨味が凝縮されたファミリーマートコレクションのカップ麺

ファミリーマートコレクション 濃厚旨辛担々麺
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ファミリーマートのPB商品のひとつ「濃厚旨辛担々麺」を食べてみました。(2012年10月30日発売/2020年12月1日リニューアル発売・日清食品/ファミリーマート限定)

この商品は、日清食品との共同開発によるカップ麺で、“ファミリーマートコレクション”という名のPBから1年を通して取り扱いされており、担々麺ならではの練り胡麻を利かせたコク深いスープに唐辛子や花椒による痺れる辛みといったアクセントが加わったことによって後引く辛さがクセになる刺激的な味わいが表現された一杯、“濃厚旨辛担々麺”となっております。(税抜き132円)

ご覧の通り、パッケージには“濃厚旨辛担々麺”といった商品名がわかりやすく大きく配置され、“楽しさ”や“新鮮さ”、“信頼”と“安心”を表しているという…ファミリーマートのロゴを象徴する2色を各種フレーバーごとに異なる配色としてあしらわれ、白を基調になんとも清潔感溢れるデザインに統一されています!

ファミリーマートコレクション 濃厚旨辛担々麺 パッケージ

さらに背景には担々麺ならではの胡麻や赤みを帯びたラー油などがスープ表面に浮かび、コク深く濃厚で旨辛な担々麺といった仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…ごま・味付豚ミンチ・味付肉そぼろ・チンゲン菜が使用されているようです!

そして担々麺と言えば欠かせないチンゲン菜や肉そぼろに加え、日清食品ではお馴染みとも言える具材“味付豚ミンチ”なんかも惜しげもなくたっぷりと使用されていることからもPB商品といったリーズナブルな価格以上の美味しさが表現されているものと思われます!

ちなみにこの“ファミリーマートコレクション(通称:ファミコレ)”は、もちろんカップ麺だけでなく様々な各種お総菜なんかも取り扱いされていて、さらに低価格の“レギュラーライン”と高付加価値の“プラチナライン”商品なんかも発売されています!(このカップ麺はその“レギュラーライン”の位置付けとなっています。)
※“ファミリーマートコレクション”自体は2012年10月から既存のPBを統一し、カップ麺以外の商品なども順次販売開始されています!

そしてその気になる特徴としては…こちらパッケージ側面に“焙煎胡麻と花椒が香り高い濃厚スープにのどごしのよい麺とそぼろ肉”と記載されているように、ポークをベースに練り胡麻を利かせた濃厚なスープを肉そぼろによって旨味を際立たせ、喉越し抜群な麺が絶妙にマッチしたことによって担々麺ならではの刺激的な口当たりや焙煎胡麻の風味豊かな味わいに仕上がっているようです!

他にも特徴として…麺には中太・丸刃仕様のつるっと滑らかな食感が印象的なもっちり感や弾力のあるコシが表現され、ポークや練り胡麻の利いた旨味溢れる濃厚な味わいとともに汗を誘う刺激的な辛さが最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

担々麺の特徴である唐辛子と花椒による痺れる辛さは、花椒自体がやや弱めということもあってビリビリとした痺れが弱く感じられたため、割と食べやすい担々麺に仕上がり、豊富に使用された具材から滲み出る旨味やポーク、そして練り胡麻による濃厚な味わいがしっかりと表現されていたため、物足りなさといった感じは一切なく、後引く辛み・旨味がクセになる後味すっきりとした仕上がりとなっていました!
これは特に、濃厚ではありながらも花椒を若干抑え気味にした後味の良い担々麺をじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はポークをベースに練り胡麻によるコク深くまろやかなスープに唐辛子や花椒による痺れる辛さが絶妙にマッチしたファミマのPBカップ麺のひとつ、「濃厚旨辛担々麺」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

【追記】この商品は麺の食感に拘り、2020年12月1日にリニューアル発売されています!

濃厚旨辛担々麺

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染みファミマのPB“ファミリーマートコレクション”から1年を通して発売されているカップ麺シリーズのひとつで、ポークや練り胡麻、さらに旨味を際立たせるチキンや野菜の旨味なんかも使用されたコク深く濃厚なスープに唐辛子や花椒による刺激的なアクセントが加わった後味すっきりとした一杯、“濃厚旨辛担々麺”となっています。

ご覧の通り、フタに別添されている“特製調味油”を剥がしてみると…こちらにもスープ表面に胡麻やアクセントとなる痺れる辛さを表現した赤みを帯びた油分が浮かび、コク深く濃厚な担々麺の仕上がりイメージが掲載されていて、他にもファミマのPBである“ファミリーマートコレクション”のロゴなんかもさりげなく配置されています!

ちなみに、ファミリーマートがPB商品として展開するカップ麺は、今回の“濃厚旨辛担々麺”を含め以下の商品が発売されていて、計6種類のラインアップとなっています!

それ以外にも“札幌味噌ラーメン”や“醤油とんこつラーメン”といった上記のタテ型カップ麺とは異なる“どんぶり型”でファミリーマートコレクションとしては初となるノンフライ麺が採用された商品も2019年10月29日に発売されていますが、こちらは数量限定のようですね!

この“ファミリーマートコレクション”のカップ麺をまとめた記事は、ぜひこちらもご覧ください!

ファミリーマートコレクション
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また、ローソンのPBカップ麺は税込み138円、セブンプレミアムのPBカップ麺は税込み98円〜138円となっていて、これら他社のPB商品と比較するとこの“ファミリーマートコレクション”のカップ麺は税込みだと142円ですから…ほんのわずかではありますが割高な価格設定となっています。。

そしてそのファミリーマートでは全国の名店と呼ばれるラーメン店とのコラボカップ麺なんかも数多く発売しているんですが、これら6商品はPBカップ麺として1年を通して店頭に並び、その味わいとリーズナブルな価格帯からも一定のリピーターやシェアを獲得しているものと思われます!

さらに、これは各コンビニのPB商品から発売されているカップ麺に共通して言えるんですが…リーズナブルな価格帯の割に意外と物足りなさを感じさせない具材がたっぷりと使用されていたり、仕上がりの方も想像以上に美味しかったりするので、今回ご紹介するファミマから発売されているカップ麺も期待したいところ。。

それでは、今回の“濃厚旨辛担々麺”がどれほどポークや練り胡麻の旨味がコク深く凝縮されているのか?その濃厚加減や唐辛子・花椒による痺れる辛さについて、さらにたっぷりと使用された具材から滲み出す旨味とスープとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても食感滑らかな丸刃仕様の麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り371kcal(めん・かやく309kcal / スープ62kcal)となっております。(塩分は5.6g)

カロリーは、濃厚なテイストの割にかなり低めな数値のようですが、一方で塩分は平均的といったところでしょうか?

ちなみに1食当たり82g、麺の量は60gとのことで、容器は他のレギュラーサイズと比較して若干小さめにも感じられるんですが…そこまで少ないというわけではないようですね!
※サイズ的にはお馴染み“カップヌードル(1食当たり78g・麺量65g)”と比べて麺が若干少なめとなっていますが、豊富に使用された具材によって1食当たりの重量としては上回っています。

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、植物油脂や“ごま”をはじめ…

  • ポークエキス
  • みそ調味料
  • クリーミングパウダー
  • チキンエキス
  • 香辛料
  • 粉末しょうゆ
  • ねりごま
  • ピーナッツバター
  • 香味油
  • 豚脂
  • 野菜エキス

といった、ポークの旨味をベースに練り胡麻を利かせたことでコク深い濃厚感を表現し、他にもチキンや野菜といった旨味が深みのある味わいを引き立たせ、唐辛子と花椒による痺れる辛さが相性良くマッチした刺激的な味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…こちらにも植物油脂や食塩、“しょうゆ”やポークエキス、さらにチキンエキスや香辛料など実に様々な材料が記載されているように、ほどよく味付けが施されているようです!

さらに、この“ファミリーマートコレクション”のカップ麺は日清食品が製造しているとのことで、製造所にもしっかりと“日清食品株式会社 下関工場”と記載されていることが確認できます!

原材料名

油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、しょうゆ、ポークエキス、香辛料)、スープ(糖類、植物油脂、ごま、ポークエキス、みそ調味料、食塩、クリーミングパウダー、小麦粉、チキンエキス、香辛料、粉末しょうゆ、ねりごま、ピーナッツバター、香味油、豚脂、たん白加水分解物、野菜エキス)、かやく(ごま、味付豚ミンチ、味付肉そぼろ、チンゲン菜)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、炭酸Ca、香料、かんすい、カロチノイド色素、カラメル色素、セルロース、香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、酸味料、くん液、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・落花生・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (82g) 当たり]
熱量371kcal
たんぱく質8.0g
脂質15.0g
炭水化物50.9g
食塩相当量5.6g
めん・かやく: 2.4g
スープ: 3.2g
ビタミンB10.22mg
ビタミンB20.26mg
カルシウム134mg

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通りすでに粉末スープなどが入っていて、先ほどもお伝えした通りフタの上には“特製調味油”と記載された調味料が別添されています。

そして、こちらが今回唯一別添されている調味料となっていて、“唐辛子の旨みを効かせた特製調味油です。”と記載されているように、担々麺ならではの刺激的な辛みを表現したラー油のような赤みを帯びた油分のようで、触った感じだとさらっとした状態となっていたため、調理中はフタの上で軽く温める程度で十分かと思われます!

また、具材には…

  • ごま
  • 味付豚ミンチ
  • 味付肉そぼろ
  • チンゲン菜

が入っています。

特に担々麺にぴったりな香ばしさを思わせる焙煎胡麻や相性抜群な“肉そぼろ”、さらに旨味を際立たせる“味付豚ミンチ”などがたっぷりと使用されていますね!これはPB商品とは思えない仕上がりに期待したいところ!

さらに、麺はご覧の通り中太・丸刃仕様のつるっと滑らかな食感を表現し、想像以上にしっかりとした食べ応えなんかもありそうで、濃厚で旨味を凝縮した刺激的なスープだけでなく、すすり心地の良い麺とともに満足感のある一杯が楽しめそうです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ4分待ちます。(必要なお湯の目安量:310ml)
そして出来上がりがこちら!

先ほどまでの具材がふっくらとした仕上がりとなり、たっぷりと使用された“ごま”によって練り胡麻の旨味が風味良く引き立ち、刺激的な辛みや濃厚な旨味が表現された担々麺…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの特製調味油を注いでいきます!
すると…しっかりとした辛みを思わせる赤みを帯びた油分となっていて、粉末スープの方に含まれる花椒ならではの爽やかな風味がほんのりと広がっていきます!

そして、この特製調味油には唐辛子の旨味・辛みが加わっているようで、花椒自体は若干弱めとなっているようですので、食欲そそる刺激的な辛みではありますが、ビリビリとした強い痺れというわけではなさそうです!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…割とさらっとした仕上がりではありますが、ポークや練り胡麻などの旨味が凝縮された厚みのあるスープといった濃厚感が表現され、担々麺らしい痺れる辛みをイメージさせる赤みの帯びた食欲そそる見た目はもちろん、たっぷりと使用された具材なんかも印象的な一杯といったところ!

そんな豊富に使用された具材からもしっかりとした旨味が滲み出しているようにも見受けられ、“肉そぼろ”以外にも“味付豚ミンチ”がたっぷりと使用されている点が個人的には好印象で、食べ進めていくに連れて濃厚感や旨味なんかも際立っていく…そんなクセになる味わいが表現されているようです!

食べてみた感想

一口食べてみると…担々麺らしい練り胡麻のコクはしっかりとポークによって美味しく仕上がっていますが、濃厚とは言えドロッとした仕上がりというわけではなく、旨味が凝縮された厚みのあるスープといったところで、唐辛子と花椒によるピリッとした辛みがちょうど良いアクセントとなり、非常に後味の良い万人受けするかのような食べやすい担々麺を表現しています!

そして、その気になる辛さの強さについては、そこまで強い辛さではありませんが、食欲そそる後引く辛みといったところで、汗を誘う刺激的なアクセントとなり、花椒ならではの痺れは非常に抑えられているようにも感じられる辺りが特に食べやすさを助長しているように感じられるのではないでしょうか?そのため、ビリビリとした痺れを求めている方は山椒などを加えて味を調整してみると良いでしょう!

麺について

麺は、ご覧の通り中太・丸刃仕様のつるっと滑らかな食感に仕上がり、ほどよい密度感なんかもあり、思ったよりもしっかりとした食べ応えなんかも楽しめる一杯となっています!

そんな麺には、ポークをベースに練り胡麻のコク深い旨味、さらにチキンや野菜などの旨味が絶妙なバランスで調和されたスープがよく絡み、一口ずつに唐辛子や花椒による刺激的なアクセントが加わったコク深く濃厚な味わいが口いっぱいに広がっていき、ほんのりと香る花椒の爽やかな風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの“味付豚ミンチ”が入っていて、使用されている数・サイズ感には全く申し分なく、食べ慣れている“豚ミンチ”よりも一回り大きいせいか…噛んだ時に滲み出る旨味もたっぷりと楽しめる美味しい具材となっていたため、食べはじめはスープ底に沈めておき、しっかりと旨味を引き立ててもらった後に麺や他の具材と絡めていただくと、より一層旨味が引き立って楽しめるのではないでしょうか?

また、こちらの担々麺には欠かせないチンゲン菜は、割と大きくカットされているせいもあって、シャキシャキとした食感が非常に心地良く、素材本来の味わいなんかもしっかりと感じられるため、今回の一杯にちょうど良いアクセントがプラスされているようです!

他にも、“ごま”や“味付肉そぼろ”なんかも使用されていて、練り胡麻の旨味を引き立たせる焙煎胡麻による香ばしさなんかも風味として加えられ、さらに上記の“味付豚ミンチ”以外にも細かい“肉そぼろ”が使用されているため、食べ進めていくに連れて旨味も増していき、後引く辛さと旨味によって…ついついスープが止まらなくなります。。

スープについて

スープは先ほどもお伝えした通りポークをベースに練り胡麻のコク深い旨味がしっかりと溶け込み、味噌ならではのキレとコクが引き立つ旨味が凝縮された仕上がりとなっています!

ただ、担々麺と言えばよく目にする豆板醤などは原材料を見る限り使用されていないようで、そのせいもあってキレの良いすっきりとした後味が心地良く、花椒による痺れもやや抑え気味な印象でしたので、幅広い層に好まれる非常に食べやすい担々麺と言えるでしょう!

そのため、スープ自体はドロッとした濃厚感はなく、担々麺と聞くとイメージさせる練り胡麻のこってりとしたテイストというよりもシャープな飲み口と後味の良さが際立ち、風味豊かなコク深い担々麺が最後まで飽きの来ない仕上がりとなってメリハリのある刺激的な味わいを表現しています!

この辺りはPB商品らしい多くの方に好まれる味わいに仕上がっているとも言えるので、気軽に担々麺の味わいを楽しみたい時にもちょうど良く、さらに1年を通して取り扱いされているリーズナブルな一杯ですから、ファミマの定番カップ麺という方も多いのではないでしょうか?

このように、今回の“濃厚旨辛担々麺”は、ポークをベースにコク深い練り胡麻の旨味をしっかりと利かせ、その味わいを引き立てるかのようにチキンや野菜の旨味も後押しし、さらに担々麺には欠かせない“ひき肉”やチンゲン菜、唐辛子や花椒によって臨場感溢れる軽やかな仕上がりとなっていたため、お好みによっては唐辛子や山椒を加えて辛みを調整してみると良いでしょう!

まとめ

今回「濃厚旨辛担々麺」を食べてみて、ポークや練り胡麻がバランス良く利いたことによって、物足りなさを感じさせない味わいが表現されてはいたものの…担々麺としては比較的すっきりとした後味に仕上がり、唐辛子や花椒による痺れる辛さも唐辛子の方が際立ち、痺れ自体は若干抑えられていたため、非常に食べやすい担々麺として幅広い層に好まれる一杯となっていました!

やはりPBカップ麺とは言え、その味わいは侮れませんね。。今回の一杯もまたドロッとした濃厚感はありませんでしたが、しっかりとした旨味が凝縮され、担々麺ならではの痺れる辛さと絶妙にマッチしていたため、満足度も高く後引く旨味・辛みが楽しめるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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