カップ麺

蒙古タンメン中本 トマト&チーズ味!Wコク辛旨味噌による最強タッグの旨味溢れる一杯

蒙古タンメン中本 トマト&チーズ味

蒙古タンメン中本 トマト&チーズ味」を食べてみました。(2022年11月12日順次発売・日清食品/セブン-イレブン限定)

この商品は、激辛フリークにとってお馴染み“蒙古タンメン中本”の定番カップ麺“辛旨味噌”をベースに以前ご紹介した“蒙古タンメン中本 蒙古トマタン(2021年2月22日発売)”と“蒙古タンメン中本 チーズの直撃(2021年11月15日リニューアル発売)”を合わせたかのような相性抜群なテイストで、そもそもトマトフレーバーは以前からSNSなどで相性の良い具材として話題となり、実店舗でも限定メニューとして実際に登場したりと…好評のトマトを間違いないチーズと組み合わせた味わいをカップ麺に再現、まさに辛さの中にも旨味あり…といった蒙古タンメン中本らしい同店監修の激辛&美味い一杯が急遽登場です!

それも…豚の旨味を利かせた濃厚な味噌ベースのスープにトマトやチーズをはじめ野菜の旨味をバランス良く加え、何と言っても“蒙古タンメン中本”監修のコンビニで通年扱いされている“辛旨味噌”をイメージさせる刺激的な唐辛子によって辛くて美味い…トマトの酸味・旨味とチーズのまろやかさを絶妙にマッチさせた食欲そそる一杯、“蒙古タンメン中本 トマト&チーズ味”となっております。(値段:税別208円)

蒙古タンメン中本 トマト&チーズ味 パッケージ

個人的にもかなり激辛好きですから…もちろん気になっていた一杯ですが、今回はトマトとチーズといったやみつき感のある追加トッピングということで、辛さに定評のある蒙古タンメン中本とは言え、そもそも辛さ控え目の“辛旨味噌”をベースにしているという点も含めてどのようなテイストなのか非常に気になるところではないでしょうか?ただ…商品自体は非常に人気で数量限定ということもありますので激辛フリークの方なら一度は食べてみる価値はあるかと思われます!(例年通り限定品は品薄ともなるとプレミア価格で取引されるほどなので。。)

そしてこの“蒙古タンメン中本”のカップ麺シリーズには、以前ご紹介した“北極ブラック(2019年2月23日発売)”や“極豚(ゴットン)(2020年2月22発売)”、“蒙古タンメン中本 チーズの直撃(2021年11月15日リニューアル発売)”なんかも美味しかったんですが、やはり個人的には豚の旨味を利かせた濃厚とも言える味噌ベースにたっぷりと使用された唐辛子によって非常にキレも良く、口に入れた瞬間から舌を切るようなアタックの強い辛さが楽しめる毎年恒例の“北極ラーメン”が好みなので…辛さに期待するというよりかはトマトちチーズを加えた旨味・美味しさに期待したいところ!

一方こちら容器側面には“Wコク辛旨味噌”といった今回の商品名・特徴が記載され、その背景には…濃厚な味噌スープにたっぷりと唐辛子を使用したことによって真っ赤に染まる仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…キャベツ・チーズ加工品・トマト加工品が使用されているようです!スープが真っ赤なので辛いのかトマトの旨味が利いているのかわかりませんね…笑

また、今回はこのトマト&チーズ味によってパッケージに記載されているのは“辛さの極地”ではなく“最強タッグ”といった文言とトマトとチーズのイラストイメージとなっていて、中本らしいしっかりとした辛さに際立った相性の良いトマトの旨味・酸味とまろやかなチーズの旨味が食欲を掻き立てるようで、この後味すっきりとしたキレのある清々しいまでの辛さと酸味・旨味を併せ持ったトマトやチーズを加えた一杯はなかなか類を見ませんから…定番のフレーバーのアレンジレシピといったところではないでしょうか?(トマトとチーズ…少し想像しただけでもかなり美味しいことに間違いなさそうです。。)

また、こちらには“蒙古タンメン中本”2代目店主である各種メディアでもお馴染み“白根 誠”氏の写真も掲載されていますね!(いつもお世話になっております!)
※今回は完全に新フレーバーのため、いつもとは異なる服とハチマキで新しい写真が使用されているようです。

他にも特徴として…麺は“蒙古タンメン中本”の実店舗を再現するかのような角刃仕様の太ストレート麺が今回も同じく採用されていて、濃厚かつ辛みの強い味噌スープにトマトの酸味やチーズの旨味を加えた味わいにも負けじと噛み応えのある強いコシなんかも楽しめる食べ応え抜群な仕上がりによって強烈に満足感を満たしてくれる…そんないつもとはひと味違ったクセになる美味しさが最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

通年扱いされているお馴染み“辛旨味噌”をベースにしているということで甘味のあるテイストかと思いきや…思ったよりも野菜の主張は強くなく、そもそもトマトの酸味やチーズの旨味もスープ全体に相性良く馴染むことによって自然と融合されており、中本ならではの唐辛子の強い辛みとともに豚の旨味やほんのり感じられるトマトやチーズが利いた濃厚な味噌スープがバランス良く、変な甘味がないせいか“辛旨味噌”よりも辛さが際立って感じられ、もちろん“北極ラーメン”よりは遙かに辛さは控え目なんですが…豚の旨味やトマト・チーズのほんのり感じる酸味や旨味が絶妙にマッチした味噌ベースのスープは想像以上に満足度が高く…これはこれでひと味違った美味しさが楽しめるとあって、まさに“辛さの中に旨みあり!”といった“蒙古タンメン中本”のコンセプトにぴったりな味わいが楽しめるボリューム感のある一杯となっていました!
これは特に、“蒙古タンメン中本”ファンはもちろん、激辛好きには見逃せない後引く辛さに相性抜群なトマトやチーズを合わせたひと味違った美味しさを思う存分楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は激辛の代名詞とも呼ばれる“蒙古タンメン中本”の激辛な味わいにトマトとチーズを加えた“Wコク”ならではのフレーバーをカップ麺に再現した最強タッグの一杯、「蒙古タンメン中本 トマト&チーズ味」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

蒙古タンメン中本 トマト&チーズ味

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“セブンプレミアム”の新商品ということで、激辛好きには見逃せない“蒙古タンメン中本”監修によるひと味違ったトマト&チーズといったフレーバーをカップ麺に再現!コンビニで通年扱いされているレギュラー商品のひとつ“辛旨味噌”の味わいをベースにトマトの酸味やチーズの旨味を加えることによって食欲を掻き立てる最強タッグの美味しさが楽しめるテイストで、ついつい箸・スープが止まらない…そんな激辛好きにはたまらない安定感のある味わいに仕上がり、豚の旨味にトマトやチーズ、野菜の旨味をバランス良く加えたことで辛さの中にもしっかりと美味しさが楽しめる濃厚な一杯、“蒙古タンメン中本 トマト&チーズ味”となっています。
※売っている場所:今回はセブン-イレブンで購入

ご覧の通りフタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…こちらには容器側面とは違ってトマトとチーズをイメージさせる黄色と赤のグラデーションを背景に“蒙古タンメン中本 トマト&チーズ味”、“Wコク辛旨味噌”といった商品名や特徴が大きく掲載されており、特に相性抜群なアレンジレシピとも言える味わいが気になりますね。。
※“小さなお子様や、辛味が苦手な方は注意してお召し上がりください。”といった注意書きも記載されています。

また、こちら容器側面には…“最強タッグ”の文言とトマト・チーズのイラストイメージが掲載されており、中本らしい辛さに拘った濃厚な味噌スープにトマトの酸味とチーズのコクやまろやかさがどう融合しているのか?非常に気になりますが、“蒙古トマタン”や“チーズの直撃”も非常に好評の一杯でしたので、恐らく文字通り相性抜群な旨味が凝縮されているものと思われます!

それと…個人的にこの“蒙古タンメン中本”のカップ麺に関してはかなり好みの味なのでスープは一度も残したことがないんですが、“北極ラーメン”ほどの辛さではないものの、やはり胃に染みるほどの唐辛子の辛さレベルなので次の日が心配…という方は休みの前日などにたっぷりと味わってみると良いかもしれません!(個人的には“北極の炎”といった“北極ラーメン”のさらに上を行く限定メニューの商品化も期待しているんですが…)

そして今回も“蒙古タンメン中本”店主とセブン&アイグループ、日清食品の共同開発商品であり、蒙古タンメン中本店主とセブン&アイグループが共同開発ということで製造は日清食品、この辺りに関しては他のフレーバーと同じく特に変更点はなく、こちらもまた数量限定での取り扱いとなっているので、もしお好みのテイストであれば箱買いおすすめです!

このように、今回の商品は“辛旨味噌”にトマトとチーズを加えるといったアレンジレシピが再現され、ともに相性抜群なトッピングが加わったことでやみつき感のある旨味溢れる話題性抜群なフレーバーに間違いなく、まさに辛さの中にも申し分のない旨味が溶け込んでいるので、かなり幅広い層に好まれる刺激的な一杯と言えるのではないでしょうか?(辛さもそこまで強烈というほどではないかと思われます。)

ちなみに“蒙古タンメン中本”の実店舗について詳しくは、ぜひこちらの記事もご覧ください!

蒙古タンメン中本
「蒙古タンメン中本」に行ってきました!激辛の聖地で楽しむ本格的な一杯激辛ラーメンの代名詞「蒙古タンメン中本(なかもと)」に行ってきました! このラーメン店は、もはやメディアやカップ麺シリーズでも多く...

それでは、今回の“蒙古タンメン中本 トマト&チーズ味”がどれほど豚の旨味にトマトの酸味やチーズの旨味をバランス良く利かせた最強タッグのフレーバーに仕上がっているのか?辛みの強さ具合やトマトならではの旨味・酸味、チーズのまろやかさとの兼ね合いはもちろん、なんと言ってもコシの強い太ストレート麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り527kcal(めん・かやく424kcal / スープ103kcal)となっております。(塩分は7.1g)

カロリーは、縦型ビッグサイズ・豚の旨味を利かせた濃厚なスープを考慮してもそこまで高い数値ではないようですが、一方で塩分はかなり高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり115g、麺の量は85gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけで103kcalありますから、やはり豚の旨味をしっかりと利かせた濃厚な味噌スープがベースとなったことで激辛な中にもトマト&チーズならではの旨味が感じられる中本らしい仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、豚脂や“粉末みそ”をはじめ…

  • 香辛料
  • プロセスチーズ
  • 植物油脂
  • ポーク調味料
  • たまねぎ
  • ポークパウダー
  • 食塩
  • キャベツ調味油
  • クリーミングパウダー
  • トマトパウダー
  • 乳化油脂
  • 香味油

といった、豚の旨味を利かせたコク深く濃厚な味噌スープがベースとなり、そこにトマトの酸味やチーズのまろやかさ、野菜の旨味、そして何より“蒙古タンメン中本”らしい唐辛子が豊富に使用されたことによる“辛さの中にも旨味あり”といった一杯に相応しい辛みと旨味が融合されたやみつき感のある味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺も前回と仕様は同じで、“しょうゆ”やチキンエキス、香辛料などが使用され、ほんのんりと味付けが施されていることが確認できます!

他にも、“辛旨味噌”と比較してみると…ベースとなるテイストはほぼ同じく、そこにトマトやチーズなどの旨味が加わっているようで、大好評だったトマトとチーズを組み合わせた最強タッグのフレーバーが再現されているようですね!

JANコード4902105273685
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ、たん白加水分解物、チキンエキス、香味調味料、香辛料)、スープ(豚脂、粉末みそ、でん粉、香辛料、プロセスチーズ、小麦粉、糖類、植物油脂、ポーク調味料、たまねぎ、ポークパウダー、食塩、キャベツ調味油、酵母エキス、クリーミングパウダー、トマトパウダー、乳化油脂、香味油)、かやく(キャベツ、チーズ加工品、トマト加工品)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、増粘多糖類、酸味料、香料、かんすい、カロチノイド色素、香辛料抽出物、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、炭酸Mg、ベニコウジ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に卵・乳成分・小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・りんごを含む)

栄養成分表示 [1食 (115g) 当たり]
熱量527kcal
たんぱく質12.2g
脂質24.4g
炭水化物66.5g
脂質:62.9g
食物繊維:3.6g
食塩相当量7.1g
めん・かやく: 3.2g
スープ: 3.9g
ビタミンB10.97mg
ビタミンB20.33mg
カルシウム171mg

開封してみた

ではフタを開けてみると、ご覧の通り辛み・味噌の旨味がすでに感じられる赤みを帯びた粉末などがすでに大量に入っていて、先ほどもお伝えした通りフタの上には“トマトとチーズのWコク辛オイル”と記載された調味料が別添されています!

…というかすでに旨味の詰まったキレの良い味噌ならではの風味が確認できます!
この濃厚な味噌の旨味が中本らしい激辛なテイストと合うんですよね。。

そして、こちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、辛さを引き立てるオイルとして非常にサラッとした状態で少量ながらもより一層トマトの酸味やチーズの旨味、激辛なスープが楽しめるため、調理中にはしっかりとフタの上で温めて一滴残らず絞り切って入れましょう!

また、具材には…

  • キャベツ
  • チーズ加工品
  • トマト加工品

が入っています。

このように今回の“トマト&チーズ味”にはチーズ加工品とトマト加工品が多く使用されており、これによってトマトとチーズの旨味がさらに際立ち、野菜の旨味・甘味がちょうど良いテイストとしてスープ全体の美味しさを引き立てているようですね!

さらに、麺はご覧の通り極太まではいかないものの…しっかりとした歯応え・コシが楽しめそうな太ストレート麺(油揚げ麺)が採用されていて、濃厚かつひと味違った美味しさが楽しめる“トマト&チーズ味”のスープにも相性良く馴染み、これによって強い食べ応えなんかも楽しめそうです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:410ml)
そして出来上がりがこちら!
※個人的に“蒙古タンメン中本”のカップ麺は濃い目・辛めで楽しみたいので線より少なめにしています。

すると…粉末スープが良い感じでお湯を吸い、スープ表面にはまだまだ粉末スープがダマとなって残っていることからも豚の旨味が凝縮され、さらに強い辛さが溶け込んだ“辛旨味噌”らしい味わいにトマトの旨味・酸味やチーズのまろやかさが加わった後味の良い濃厚な一杯…といった印象の出来上がりです。…というかトマト・チーズともに風味はさり気なく香る程度となっています。

では、ここに先ほどの“トマトとチーズのWコク辛オイル”を加えていきます!
すると…辛いのかトマトの着色なのかもはや不明ですが。。しっかりとした辛みを想像させる赤みを帯びた油分が広がっていき、“トマト&チーズ”らしいトマトとチーズの旨味を加えたことで、いつもとはひと味違った美味しさが楽しめるテイストに際立っているように見えます!

ちなみにこの“トマトチーズのWコク辛オイル”は少量ながらもスープ全体に広がっていき、少し味わってみると…トマトの酸味も感じられるものの、唐辛子の辛さですね!そのため、辛さが少し苦手という方はまずこの“辛旨オイル”を入れずに味を確かめながら調整してみても良いでしょう。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…スープは豚の旨味が利いたことでサラッとしているものの、若干ではありますが“とろみ”というか厚みのあるコクが感じられ、この見た目からも十分伝わって来るように、しっかりとした辛みとともにトマトの酸味やチーズの旨味が加わった“辛さの中に旨みあり”といったコンセプト通り濃厚な旨辛味噌スープに仕上がっています!

また、今回はフライドガーリックが使用されていないため、ガツンとした口当たりというよりも野菜の旨味を利かせたことで後味すっきりとした濃厚な味噌スープに仕上がり、なんと言ってもこの具材に使用されているチーズ加工品やトマト加工品が良い味を滲み出しているようにも見え、これは恐らく食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな後引く辛さと旨味が同時に楽しめる一杯であることに間違いありません!!

そのため、このチーズ加工品とトマト加工品は具材として楽しむのではなく、しっかりと混ぜ合わせることによってスープに旨味として馴染ませた方が良さそうですね!

食べてみた感想

一口食べてみると…“辛旨味噌”をベースにしたということで、そこまで辛さには期待していなかったんですが、思いのほか甘味といった印象はなく、それが理由に唐辛子の辛さが際立っているように感じられますね!これは案外後味すっきりとしたテイストで期待値以上の仕上がりといったところ!

ただ…トマトの旨味・酸味に関しては、“蒙古トマタン”と同じく食べはじめ程度で後は完全にスープへと馴染んでしまい、印象としてはかなり薄いんですが、チーズの旨味と相性良く馴染んだことで互いの旨味を引き立て合うかのような美味しさが表現され、最強タッグといった文言も強ち間違いではなく、しっかりとした辛さの中にもやみつき感のある旨味がバランス良く融合しているのが伝わってきます!

そして、辛さが控え目とは言っても、しっかりと唐辛子が豊富に使用されていますから、麺を思い切りすするのは止めておいた方が良いかもしれません。(変なところに入ると咳き込んで大変なことになります…笑)

また、個人的に実店舗にも訪問したことがあるんですが、やはりカップ麺とは言っても非常にクオリティ高いですね!以前の“蒙古トマタン”は若干トマトの存在感が薄い点が気になったところではありますが…今回の“トマト&チーズ味”に関しては“辛旨味噌”ならではの変な甘味がなく、後味すっきりとした仕上がりは想像以上に美味しく感じられるのではないでしょうか?

麺について

麺は、ご覧の通り噛み応え・コシの強い太ストレート麺に仕上がっていて、密度感の高い見た通りずしっとした強い食べ応えを楽しむことができ、さらに今回のようなトマト&チーズの旨味を加えた濃厚な味噌スープとも非常に相性も良く、濃厚感と強い辛さ、そして歯切れの良い食感を同時に味わうことができます!

そんな太麺には、豚の旨味をしっかりと利かせた濃厚なテイストにトマトやチーズを加えるという…ある意味斬新にも聞こえるアレンジレシピに特製唐辛子による強い辛さが加わった激辛味噌スープがよく絡み、一口ずつに豚や味噌の旨味・コク、さらにトマトの酸味やチーズの旨味などが口いっぱいに広がっていき、ほんのり香るトマトの爽やかな酸味やまろやかなチーズのコクが加わった味噌感の強い風味が後味良く抜けていきます!…というかこれはベースとなるスープに変な甘味がない点が大きなポイントとなりそうです!

トッピングについて

トッピングにはまず、なんと言ってもこちらのトマト加工品が入っていて、そのまま食べても当然良いんでしょうけど、今回はトマトの旨味を加えたアレンジレシピを再現した一杯ですので、できればしっかりとスープに混ぜ合わせて旨味として溶け込ませた方がより美味しくいただけるかと思われます!

また、こちらのチーズ加工品も上記のトマト加工品と同じくしっかりとスープに旨味として溶け込ませることによって“チーズ&トマト味”の美味しさが存分に引き立っていくものと思われるため、しっかりと混ぜながら食べ進め、コク深くも後味すっきりとしたやみつき感のあるテイストをじっくりと味わってみると良いでしょう!

他にも、こちらのキャベツが使用されていて、シャキシャキとした感じというよりもほんのり柔らかな茹で野菜のような印象で、トマトやチーズの旨味を加えた今回の一杯にちょうど良い野菜の旨味や彩りとしてのアクセントがプラスされているように感じられます!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り“とろみ”と言うよりも…豚の旨味を利かせたことによるコク深く厚みのある濃厚な味噌スープがベースとなっていて、そこにたっぷりと唐辛子を使用したことで後味すっきりとした清々しいほどの辛みやトマトの酸味・チーズのコクを加えるといった最強タッグのアレンジレシピをうまく再現、それによってキレの良い口当たりが印象的な激辛味噌スープにトマトの酸味やチーズの旨味が加わったひと味違った仕上がりとなっています!

そのため、豚の旨味が利いている割に野菜の旨味を加えたせいか…不思議と脂っこさといった感じや“くどさ”は一切ありませんし、トマトやチーズの旨味に関しても強い辛さが加わったスープを邪魔することもなく、コク深くメリハリの付いた濃厚な味わいが激辛好きにとってはたまりません!

また、食べ進めていくに連れて、先ほどもお伝えしたチーズ加工品やトマト加工品が旨味としてスープに溶け込み、中本特製の唐辛子による強い辛みとも相性良く馴染み、トマトとチーズの組み合わせが想像以上に相性抜群でな旨味を表現し、ついついスープが止まらなくなってしまいます。。(野菜の旨味が全体的に控え目というところがまた良いですね。)

そして、この旨味と辛みがバランス良く表現された味わいは、まさに“辛さの中に旨みあり”といった中本のコンセプトそのもので、辛いのに美味い。。そんな激辛好きにはたまらない味わいが満足度高く楽しむことができるでしょう!トマトとチーズの旨味がベースの旨味を損なわない絶妙なバランスが素晴らしいですね!

このように、今回の“蒙古タンメン中本 トマト&チーズ味”は、お馴染み“辛旨味噌”にトマトとチーズを加えるといったこれまでにないアレンジレシピをカップ麺に再現、トマトだけでなくチーズのコク深さ・まろやかさ、さらに野菜の旨味も加わったことで後味すっきりとしたテイストに仕上がり、変な甘味もなく、中本らしい刺激的な辛さの中にもしっかりと旨味として楽しめる濃厚な一杯となっていたため、お好みによっては唐辛子をさらに加えて臨場感溢れる強烈な辛さを際立たせてみても良いでしょう!

まとめ

今回「蒙古タンメン中本 トマト&チーズ味」を食べてみて、激辛フリークに根強い人気を誇る“蒙古タンメン中本”監修のコンビニで通年扱いされている“辛旨味噌”にトマトの酸味やチーズの旨味を加えるアレンジレシピを実際にカップ麺として商品化した一杯には…臭みのない豚の旨味をベースにトマトの酸味やチーズのコクをバランス良く合わせたことで、ほどよいトマトの美味しさが特製唐辛子の強い辛みと相性良く馴染み、チーズのまろやかさが絶妙にマッチしたことで食欲そそる旨辛な味わいとなり、最後まで飽きることなく強い辛さと旨味が楽しめる中毒性の高い仕上がりとなっていました!

また、以前発売されていた“蒙古トマタン”に利かせたトマトの旨味をチーズの旨味がうまく引き立て、最強タッグというだけあって間違いない旨味が存分に楽しめるテイストで、もちろんシリーズらしく後引く辛さがクセになる…想像以上に相性の良い一杯となっていたため、激辛好きな方にも納得の美味しさがボリューム感たっぷりと楽しめるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな「ゆうき」が運営しているブログです。レビュー記事をメインに更新しています!