カップ麺

ペヤング 火炎風やきそば超大盛!炎のように熱くなる風味豊かな激辛焼そば

ペヤング 火炎風やきそば超大盛

ペヤング 火炎風やきそば超大盛」を食べてみました。(2019年11月11日発売・まるか食品)

この商品は、お馴染み“ペヤング”シリーズの新商品ということで、すでに辛さに定評のあるフレーバーがいくつも発売されている中、今回は強い辛さの中にもしっかりと旨味を感じられる激辛の中華風焼そばをイメージした一杯が登場です!

それも…ポークの旨味を利かせた醤油・味噌ならではのキレのある焼そばソースに豆板醤を加えることによって辛み・深いコクが引き立ち、さらにソースにもラードを使用したことによって香ばしさが際立つ風味豊かな中華風の激辛フレーバー、“ペヤング 火炎風やきそば超大盛”となっております。(税抜き240円)

ちなみに今回の“火炎風やきそば超大盛”は、“超大盛”ということで1食辺り237gとなっていて、ボリューム的には現在発売中の“ペヤングソースやきそば超大盛”と同じサイズとなります。
※レギュラーサイズは1食当たり120g

ご覧の通り、パッケージには強い辛さと中華風を思わせる赤を基調としたデザインにあしらわれ、何と言っても口に入れた瞬間から炎のように熱くなるような辛みがヒシヒシと伝わって来る“火炎”といった文字がどれほど強烈な味わいに仕上がっているのか非常に気になるところであり、激辛好きには期待したいところでもあります!

ペヤング 火炎風やきそば超大盛 パッケージ

一方こちらには豆板醤を利かせた中華風の味わいに火炎のごとく強い辛みを利かせた“中華風焼そば”といった仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…キャベツ・ニンジン・麩・豚肉が使用されているようです!

このように中華風をイメージした“火炎風やきそば”というだけあって非常に具だくさんな印象で、単純に辛いだけでなく具材からも旨味や様々な食感が楽しめ、特に“お麩”が使用されている辺り“ペヤング”としては珍しいですね!

…というか、こちらを見る限り赤みを帯びた焼そばソースといった印象ではなく、そこまで強い辛さには見えないんですけどね。。そこは“ペヤング”ですから!“火炎”という名にふさわしい炎のように熱くなる辛さと中華風の味わいがうまくマッチした仕上がりには間違いない美味しさが表現されているものと思われます!

他にも特徴として…麺には“ペヤング”ではお馴染みのラードを使用した油で揚げた麺が採用され、“火炎”という名にふさわしい強い辛みを伴ったソースの中にも旨味だけでなく香ばしさが美味しさを引き立て、それによって今まで発売されてきた唐辛子の強烈な辛さとはまた一味違った中華風の激辛テイストが最後までボリュームたっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

このパッケージの仕上がりイメージからは想像も付かないほどしっかりとした辛さが表現されていて、確かに“火炎”のイメージ通り一口目から体が炎のように熱くなるようなアタックの強い辛さではありますが、辛さ以外にもラードやポーク、豆板醤によるコク深くキレのあるシャープな口当たりと香ばしい風味が非常に心地良く、脂っこさもありませんから…ボリュームある一杯を最後までじっくりと楽しめる辛さ・旨味溢れる満足度の高い仕上がりとなっていました!
これは特に、“火炎”のように熱い辛さを豆板醤を加えた中華風焼そばに表現した一杯をボリュームたっぷりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は“中華風激辛焼そば”をイメージしたフレーバーに炎のように熱くなる辛みを利かせた香ばしく旨味溢れる食べ応え抜群な一杯、「ペヤング 火炎風やきそば超大盛」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

ペヤング 火炎風やきそば超大盛

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“ペヤング”の新商品ということで、馴染み深い激辛のテイストとはまたひと味違った中華風激辛焼そばをイメージした一杯であり、ポークやラード、さらに豆板醤によってコク深い味わいをしっかりと表現しつつ…一口食べると炎のように体が熱くなるような“火炎”をイメージさせる辛みを利かせたボリューム感抜群なインパクトある一杯、“ペヤング 火炎風やきそば超大盛”となっています。

先週発売された“ペヤング 牛脂MAXやきそば(2019年10月28日発売)”に続くインパクトある商品です!

ちなみに、“ペヤング”シリーズの激辛フレーバーと言えば…“ペヤング 激辛やきそば(2012年2月20日発売)”をはじめ、“ペヤング もっともっと 激辛MAXやきそば(2017年11月6日発売)”や“ペヤング 激辛やきそばEND(2018年8月27日発売)”などが登場していて、さらにサイズ違いとして…“ペヤング 激辛やきそば 超大盛(2017年5月29日発売)”や“ペヤング 激辛やきそば 超超超大盛 GIGAMAX(2019年7月15日発売)”なんかもインパクトある商品としてかなりの話題を呼びましたね!

それが今回は豆板醤を使用したことによって中華風の激辛フレーバーを表現し、刺激的な辛さに加え、“ペヤング”らしい香ばしい風味と絶妙にマッチした炎のように辛い中にも旨味を感じさせる満足度・ボリューム感のある一杯に仕上がっているようです!

また、“ペヤング”の激辛系と言えばこのように既出している感がありますが、“ペヤング からしMAXやきそば(2018年8月6日発売)”のような唐辛子とはまたちょっと違った辛さで商品展開していくのでしょうか?この辺りも気になるところ。。

それでは、今回の“ペヤング 火炎風やきそば超大盛”がどれほど旨味が凝縮された中華風の味わいに仕上がっているのか?一口食べただけで炎のように熱くなる“火炎風”と呼ぶにふさわしい辛さの強さや旨味との兼ね合い、そして何と言ってもラードを使用した油で揚げた香ばしさが印象的な“ペヤング”ならではのすすり心地の良い麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り1,068kcalとなっております。(塩分は8.4g)

カロリーは、汁なしカップ麺(カップ焼そば)でもあり、特に今回は“超大盛”仕様ということもあってかなり高めな数値のようで、塩分もまた同じくかなり高めな数値となっています!

ちなみに1食当たり237g、麺の量は180gの超大盛り仕様となっています!
この辺りに関しては“ペヤングソースやきそば超超超大盛GIGAMAX(2018年6月18日発売)”が1食当たり439gですからね…それと比べるとちょうど良いボリューム感とも言えるでしょう!

また、ご覧の通り必要なお湯の目安量としては820mlとたっぷりの熱湯が必要となりますので、この当たりも若干注意が必要と言えます!

原材料について

では原材料も見てみます。

ソースには、“しょうゆ”や“みそ”をはじめ…

  • ラード
  • 香辛料
  • ポークエキス
  • 植物油脂
  • 豆板醤

といった、醤油や味噌ならではのキレのある口当たりの焼そばソースには、豆板醤やポークの旨味によって中華風を演出し、さらラードを加えることによって厚みのある旨味に引き立て、そこに…香辛料でまとめられて表記されていますが。。一口食べると炎のように体が熱くなるほどの強い辛さを利かせたことで、辛い中にもしっかりと旨味が楽しめる“中華風激辛焼そば”といった味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…こちらにも“ペヤング”らしい“ラード”といった記載がしっかりと確認でき、このラードを使用した油で揚げた麺から滲み出る旨味と香ばしい風味が旨味を引き立てる相性の良い麺が採用されているようです!

JANコード49 02885 00598 8
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、ラード、しょうゆ、食塩、香辛料)、添付調味料(しょうゆ、みそ、糖類、ラード、食塩、香辛料、ポークエキス、植物油脂、豆板醤)、かやく(キャベツ、ニンジン、麩、豚肉)/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工デンプン、グァーガム)、香辛料抽出物、カラメル色素、かんすい、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、カロチノイド色素、リン酸塩(Na)、pH調整剤、カゼインNa、ビタミンB2、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (237g) 当たり]
熱量1068kcal
たん白質19.9g
脂質54.4g
炭水化物124.4g
食塩相当量8.4g

引用元:ペヤング 火炎風やきそば超大盛 | まるか食品株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通りソース、かやくといった2つの調味料などが入っています。

そして、こちらが今回使用されている調味料など2パックとなっていて、特に“ソース”と記載された調味料の方には何やら豆板醤以外の赤みを帯びた強い辛さやポークの脂・ラードを思わせる香辛料などがたっぷりと含まれていて、この辺りが若干ドロッとした感じでしたので調理中はフタの上でしっかりと温めておくと良いでしょう!

また、麺はご覧の通り“ペヤング”ならではのやや細め・すすり心地の良い軽やかな麺となっていて、これがまたラードを使用した油で揚げたことによって香ばしさと旨味が加えられ、全体的に旨味がさりげなく引き立つんですよね!

そして今回“超大盛”ということで、いつもの麺が2つ入った状態となっています!

調理してみた

ではまず、かやくを入れてみます。

かやくには、

  • キャベツ
  • ニンジン
  • 豚肉

が入っています。

やはり“超大盛”仕様ということもあって具材もやや多めに感じられますね!

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:820ml)
そして出来上がりにしっかりと湯切りをしたところがこちら!
湯切りしている時点ですでにラードによる香ばしい風味が食欲をかき立てていきます。。

すると…さきほどまでの麺にほどよいコシが加わり、それぞれの具材なんかもふっくらとした仕上がりとなり、ボリューム感や炎のように熱い辛さだけでなく、しっかりとした旨味も楽しめる一杯…といった印象の出来上がりです。

では、ここに先ほどの“ソース”を注いでいきます!
すると…ご覧の通り旨味・辛みを思わせる赤みを帯びた割りとさらっとした状態となっているんですが。。先ほどもお伝えした通りラードやポークの旨味・脂、その他香辛料などはたっぷりと含まれているため、しっかりと絞り込んでいきましょう!

そして絞り込んでいくことによって、このようにしっかりとした辛さ・旨味を思わせる香辛料やラードでしょうか?ややドロッとした旨味成分がたっぷりと麺に絡んでいきます!!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
ソースは今回“超大盛”仕様ということもあって量もかなり多く、割りとさらっとした状態でしたので、すんなりと香ばしさを伴う麺にも絡んでいきます!

そしてソースが全体に馴染むと…パッケージほど薄い色ではなく、そこまで強い辛さをイメージさせる仕上がりではなさそうですが、ペヤングの激辛系ってこれまでも見た目以上の強烈な辛みが表現されていたため、今回の一杯も“火炎風”というだけあってそれなりに強い辛さが加わっているものと思われます!

また、今回は“中華風激辛焼そば”をイメージしているとのことでしたので、しっかりとポークやラードの旨味なんかも楽しめ、豆板醤によるコク深い中華風の味わいに炎のような熱い辛さがクセになる…ボリューム感抜群な一杯といったところ!!

食べてみた感想

一口食べてみると…口に入れた瞬間からアタックの強い辛さが伝わって来ますが、個人的にもまさに“激辛”というよりも“火炎”といったイメージに近く、“火炎”という名にふさわしい刺激が後引く旨味を引き立てはいるものの…これまで発売されてきた“END”のような汗が噴き出すほどの痛みを伴う強烈な辛さではありません!

とは言っても…激辛フリークにも楽しめるしっかりとした辛みは利いていて、そんな中にもしっかりとポークやラードの旨味によって醤油や味噌ならではのキレやコクが引き立った旨味溢れる味わいが美味しく仕上がっており、さらに今回は“中華風激辛焼そば”を表現したとのことで、豆板醤が使用されたことでほどよいコク深さがクセになりますね!これは…普通に美味いっっ!!

また、変に中華風過ぎず、後味すっきりとした味わいはまさに辛み・旨味をしっかりと利かせた風味豊かな焼そばをボリュームたっぷりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう!

麺について

麺は、ご覧の通りやや細めの“ペヤング”らしいラードを使用した油で揚げた麺から香る香ばしさが特徴的な仕上がりとなり、すすり心地なんかも抜群な軽やかな仕様となっています!

そんな麺には…ポークを利かせた醤油や味噌ならではのキレのある口当たりにラードや豆板醤によって中華風に仕上がったコク深い激辛焼そばソースがよく絡み、一口ずつに“火炎”をイメージさせるかのように体が熱くなるほどの辛みや旨味が口いっぱいに広がっていき、“ペヤング”らしい食欲そそる香ばしさが後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの豚肉が入っていて、カップ麺らしいやや小さめにカットされた具材ではありますが…じっくりと味わってみると、それなりに肉の旨味が感じられる仕上がりとなっていたため、しっかりと全体に混ぜて麺や旨味・辛みが際立ったソースと絡めて食べてみると、肉の旨味が引き立って感じられるのではないでしょうか?

また、こちらの“お麩”は、若干小さめではありますが…“お麩”らしい食感に仕上がり、何と言っても激辛なソースがしっかりと染みこんでいますから。。こちらもまた単体で楽しむのではなく、麺や他の具材と一緒に絡めて食べてみるとちょうど良いかもしれません!

さらに、こちらのキャベツはシャキシャキとした食感に仕上がってはいるものの…こちらにもしっかりと激辛なソースが絡んでいますから、旨味・辛みともに楽しめる具材として今回の一杯にちょうど良いアクセントをプラスしているようです!

他にも、こちらの人参が使用されていて、上記のキャベツとともに非常に食感も良く、変に今回のソースの味わいを損なうこともなく、彩り良く華やかさを演出しているようにも感じられます!

そして、これら具材を一緒に絡めて食べてみると…様々な食感や旨味が加わり、“中華風激辛焼そば”をイメージした焼そばソースの味わいをより一層美味しく引き立てて楽しむことができます!

ソースについて

ソースは、キレの良い口当たりの醤油や味噌にポークや豆板醤を利かせたことによってコク深い味わいが表現され、“火炎”という名にふさわしいしっかりとした辛さの中にも旨味が感じられる“中華風激辛焼そば”が表現され、ラードによってほどよい厚みが際立った風味豊かな仕上がりとなっています!

そして先ほどもお伝えした通り辛み自体はしっかりとした辛さが利いてはいるものの…そこまで強烈な辛さというわけではなく(“ペヤング 激辛やきそば”よりも若干控え目?)、まさに中華風にぴったりな食欲そそる激辛フリークにも十分楽しめる味わいとなっていて、さりげなく麺から香る香ばしさによってついつい箸が止まらなくなるクセになる旨味・辛さがボリューム感たっぷりと楽しめるのではないでしょうか?

このように、今回の“ペヤング 火炎風やきそば超大盛”は、ポークや豆板醤を醤油や味噌と合わせ、さらにラードを加えたことによって厚みのある味わいに仕上げ、そこに“火炎”のごとく口に入れた瞬間炎のように熱くなる旨味・辛みが絶妙なバランスとなって仕上がり、何と言っても“超大盛”仕様ということもあってガッツリと楽しむにはちょうど良い仕上がりとなっていたため、お好みによっては途中で味変を楽しむために様々な香辛料などを予め用意しておいても良いでしょう!

まとめ

今回「ペヤング 火炎風やきそば超大盛」を食べてみて、ポークや豆板醤を利かせた醤油や味噌ならではのキレやコクが引き立って感じられる味わいには、後味すっきりとした“火炎”のイメージにふさわしい辛みが利き、さらにソースにもラードを使用したことで、風味豊かな“ペヤング”らしい香ばしい麺もまた際立った味・ボリュームともに満足度の高いインパクトある一杯となっていました!“超大盛”とは言え…1食当たり237gありますからね!見た目のボリューム感もなかなかのものです!

また、今回のフレーバーは辛さが“火炎”というだけあってしっかりと利いてはいますが、痛みを伴うほどの強烈な辛さではなく、さらに中華風過ぎるわけでもありませんでしたので、割と幅広い層に好まれる味わいと言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
「きょうも食べてみました!」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな「ゆうき」が運営しているブログです。レビュー記事をメインに更新しています! 詳しいプロフィールはこちら