カップ麺

すみれ 味噌キムチ味!濃厚味噌スープにキムチの辛みを合わせたコク深くやみつき感のある一杯

すみれ 味噌キムチ味

すみれ 味噌キムチ味」を食べてみました。(2022年11月1日発売・日清食品/セブン-イレブン限定)

この商品は、全国区の人気を誇る札幌の名店“すみれ”監修によって店舗限定で提供している人気メニュー“味噌キムチ”の味わいを縦型ビッグサイズのカップ麺に再現したもので、ポークや味噌をベースに魚醤や海鮮系の旨味、キムチの辛みなどをバランス良く合わせ、札幌ラーメンならではの黄色みがかったノンフライ中太麺が絶妙にマッチした後引く辛さがクセになる風味豊かな一杯が登場です!

それも…濃厚な味噌スープにキムチの辛さを合わせたもので、キムチ特有の旨味・辛みがバランス良く溶け込んだことでキムチだけが主張しているわけではなく、後引く辛さがクセになる旨辛なテイストが全体の旨味を引き立て、染み渡る海鮮系の旨味が食欲を掻き立てるクオリティの高い濃厚な一杯、“すみれ 味噌キムチ味”となっております。(値段:税別228円)

ご覧の通り、パッケージには札幌の名店“すみれ”のロゴが大きく記載され、その背景には豚骨の旨味をベースに相性抜群な香味野菜が溶け込み、赤みを帯びた濃厚味噌スープに本格感のある中太麺や豊富に使用された各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージなんかも掲載されていて、“すみれ”と言えば…焼いたラードの層や食欲そそる香ばしさが印象的なんですが、この時点ではひと味違ったキムチや海鮮系の旨味・風味が引き立っているようにも見えますね!

すみれ 味噌キムチ味 パッケージ

そして、この全国から圧倒的な人気を誇る札幌のラーメン店“すみれ”の店舗限定で実際に提供されている“味噌キムチ”をカップ麺に再現した特徴としては…臭みのないポークを利かせた濃厚な味噌スープをベースに香味野菜やキムチの辛さ、海鮮系の旨味がバランス良く融合したことによってクセになる旨辛なテイストを再現、さらに“すみれ”の特徴でもあるスパイスをほんのり加えたことで濃厚でありながらもキレの良い後味すっきりとした味わいとなっています!

このように“すみれ”と言えば…一度焼いたラードの層が熱々のスープや旨味を閉じ込め、食欲そそる香ばしさが加わり、さらに豚骨の旨味をしっかりと利かせた濃厚感とスパイスがうまく調和され、こってり感とキレの良さによって旨味溢れる看板メニュー“味噌”が大変人気で、そんな最後まで飽きの来ない味わいを求めて地元のみならず観光客の方も多く訪れる言わずと知れた札幌の名店中の名店です!

ちなみにこの商品は、2000年4月に登場した“日清名店仕込み”シリーズの15周年を記念して2015年に発売されており、こちら容器側面には…“歴代最も売れたすみれの味”、“※タテ型スポット品の中で”と記載されているように、これまで期間限定で発売された縦型ビッグサイズのカップ麺の中で最も売れたフレーバーのようですね!最近で言うと…“すみれ 黒胡麻味噌(2021年3月9日発売)”や“すみれ 唐玉味噌(2018年10月15日発売)”が登場しています!

一方こちらパッケージ側面には、“味噌キムチ味”、“濃厚味噌スープとキムチの辛み”といった今回の商品名や特徴が記載されているように、以前販売していた“味噌キムチ味”を復活・再現した一杯は食欲そそる赤みを帯びたスープが印象的で、焼いたラードの香ばしい風味やキムチの辛さや海鮮系の旨味が豚骨ベースの濃厚味噌スープにバランス良く溶け込み、よく見ると札幌ラーメン特有の黄色みがかった玉子麺のようなコシの強いノンフライ麺が使用されています!

また、店舗名や商品名の背景にはキムチの辛みを利かせた真っ赤な濃厚味噌スープにコシの強い中太麺や食感の良い野菜などの具材が盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されており、これを見る限り具材には…味付肉そぼろ・キャベツ・味付豚肉・ねぎ・赤唐辛子が使用されているようです!

さらにこちらには、“販売期間1年以内、日清食品調べ”、“当時のパッケージデザイン、味を再現した商品です。”と記載され、やはりスポットで発売されたフレーバーの中で最も売れた商品で、その味をパッケージとともに再現した一杯とのこと!

…というか“すみれ”と言えば、セブン-イレブンでお馴染み“どんぶり型”の“すみれ 札幌濃厚味噌”がカップ麺としてはトップレベルの美味しさとして大変人気ですから何度もリピートしている方も多いかと思いますが、今回はひと味違ったキムチの辛さに際立ったフレーバーが登場ということで、濃厚・こってりとした“純すみ系”・“村中系”と呼ばれるテイストが好みの方には見逃せない一杯と言えるのではないでしょうか?

他にも特徴として…麺は上記の通り若干細めにも感じられる丸刃のノンフライ中太仕様で、非常にコシの強い“すみれ”ならではのプリシコな食感に仕上がり、臭みのない豚骨の旨味をベースに繊細にも感じられるコク深い味噌にキムチの辛さや海鮮の旨味がバランス良く溶け込み、香ばしい風味豊かな香りが食欲そそる赤みを帯びた濃厚な味噌スープとともに、いつもとはひと味違った旨辛な味わいが臨場感高く楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

“すみれ”ならではの豚骨の旨味やラードなど…濃厚感は踏襲されているものの、キムチの辛さや海鮮の旨味がうまく調和したことによって後味すっきりとしたテイストに仕上がり、こってりとした中にもキリッとしたシャープな飲み口が後味の良さを引き立て、さらに“にんにく”などの香味野菜や今回の特徴であるキムチの辛みや海鮮の旨味が見事にマッチし、いつもの濃厚な味噌スープとはひと味違った後引く辛さがクセになるメリハリの良い味わいを再現、キムチ特有の酸味などもなく、風味豊かな香りが食欲そそるクオリティの高い仕上がりとなっていました!
これは特に、札幌ラーメンで特に人気の“すみれ”の人気メニュー“味噌キムチ”を同店監修によって縦型ビッグサイズのカップ麺に再現、これまで発売してきた縦型スポット品の中で最も売れたという…豚骨ベースの濃厚な味噌スープにキムチの辛さや海鮮の旨味をバランス良く合わせた旨辛な味わいをカップ麺としてじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は札幌の名店“すみれ”の店舗限定で実際に提供されているメニュー“味噌キムチ”の味わいをカップ麺に再現、豚骨ベースに味噌やキムチの辛み、染み渡る海鮮系の旨味がバランス良くマッチし、豚骨味噌×キムチの辛さといった間違いない組み合わせの濃厚な一杯、「すみれ 味噌キムチ味」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

すみれ 味噌キムチ味

今回ご紹介するカップ麺は、これまで発売してきたタテ型スポット品の中で最も売れた“すみれ”の味“味噌キムチ味”を復活・再現したもので、臭みのない豚骨ベースの濃厚な味噌スープにキムチの辛さや魚醤や“いか”など海鮮の旨味をバランス良く合わせ、食感滑らかで歯応えのあるプリシコで黄色みを帯びたノンフライ中太麺がしっかりと絡み、後引く辛さがクセになる旨辛スープがたっぷりと楽しめる濃厚な一杯、“すみれ 味噌キムチ味”となっています。
※売っている場所:今回はセブン-イレブンで購入

ご覧の通りフタの方に別添されている調味料を剥がしてみると…こちらにも容器側面と同じく仕上がりイメージを背景に名店“すみれ”の店舗ロゴや“味噌キムチ味”といった商品名や特徴がシンプルに記載されており、少し前だと…“すみれ 唐玉味噌”が数回発売されていて、毎年定番化すると思いきや2018年10月15日の発売以降登場していません。その代わり“すみれ 黒胡麻味噌”が2021年3月9日に発売されています!

そのため、今回縦型ビッグサイズとしての“すみれ”はかなり久しぶりの登場ということで、これまで発売されてきたタテ型スポット品の中で最も売れた“すみれ”の味ということで、実際“すみれ”には看板メニューの“味噌”以外にも様々な人気メニューがありますから、今後の商品展開にも期待したところ!

ちなみに以前、“すみれ”本店に訪問した際に撮影したメニュー表にもしっかりと“味噌キムチ”と掲載されており、“味噌”・“正油”・“塩”に続く定番メニューとして好評の一杯であることが伝わってきますね!

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また、この“すみれ”本店についての詳しいレビューは、ぜひこちらの記事もご覧ください!“すみれ”はカップ麺やカップスープも非常に仕上がりが良いんですが、やはり実店舗にはかないませんからね!ぜひ札幌に足を運んだ際には味わっていただきたいものです!

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そして、先ほどお伝えした定番カップ麺、“すみれ 札幌濃厚味噌”以外にもカップスープとして“すみれ 味噌ワンタンスープ”が通年発売されており、これまでも何度かのリニューアルを繰り返し、そのクオリティの高さからリピートしている方も多いのではないでしょうか?

他にもレンジ麺で濃厚な味わいを再現した“すみれ監修 札幌濃厚味噌ラーメン(2022年8月24日リニューアル発売)”なんかも大変話題となっていましたね!こちらは今もまだ取り扱っているようですので、かなり好評なのかもしれません!

それでは、今回の“すみれ 味噌キムチ味”がどれほど豚骨や味噌をベースにキムチの辛みや海鮮系の旨味を凝縮されたクセになる仕上がりとなっているのか?食欲そそる香味野菜の旨味との兼ね合いはもちろん、なんと言ってもコシの強い実店舗にも劣らないコシの強い黄色みがかったノンフライ中太麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り395kcal(めん・かやく284kcal / スープ111kcal)となっております。(塩分は7.0g)

カロリーは、縦型ビッグサイズ・豚骨ベースの濃厚なテイストの割に麺がノンフライ仕様ということもあって低めな数値のようですが、一方で塩分はかなり高めな数値となっているようです!
ちなみに1食当たり102g、麺の量は70gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと111kcalとやはり高めな数値を占め、良い意味でのこってり感を引き立てる豚骨やラードの脂が喉越しの良さをプラス、そこにキムチの辛さや海鮮系の旨味が絶妙にマッチしたやみつき感のある仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、豚脂やポーク調味料をはじめ…

  • 食塩
  • 植物油脂
  • 香辛料
  • 粉末みそ
  • 魚醤
  • いか粉末
  • キムチパウダー

といった、豚骨の旨味をしっかりと利かせたコク深く濃厚な味噌スープに“すみれ”らしい香味野菜やスパイシーな香辛料を加え、キムチの辛みや海鮮系の旨味をバランス良く融合し、それによってやみつき感のある旨辛スープに仕上がり、後引く辛さがクセになる複雑で繊細な味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…食塩やチキンエキスなどの材料が確認でき、ほんのりと味付けが施されていることがわかりますね!

JANコード4902105273654
原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、食塩、チキンエキス、植物油脂、大豆食物繊維)、スープ(豚脂、ポーク調味料、糖類、食塩、小麦粉、植物油脂、香辛料、でん粉、粉末みそ、魚醤、いか粉末、キムチパウダー、酵母エキス)、かやく(味付肉そぼろ、キャベツ、味付豚肉、ねぎ、赤唐辛子)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、かんすい、増粘多糖類、香料、炭酸Ca、カラメル色素、カロチノイド色素、酸味料、セルロース、グリセリン、香辛料抽出物、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、ベニコウジ色素、炭酸Mg、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に卵・乳成分・小麦・えび・いか・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (102g) 当たり]
熱量395kcal
たんぱく質10.7g
脂質10.6g
炭水化物66.5g
糖質 61.8g
食物繊維 4.7g
食塩相当量7.0g
めん・かやく 2.9g
スープ 4.1g
ビタミンB10.30mg
ビタミンB20.36mg
カルシウム193mg

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、先ほどもお伝えした通りフタの上には“特製香味油”と記載された調味料が別添されています。

そして、こちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、触ってみると…香味油と記載されている通り非常にサラッとした状態のようでしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます。

また、具材には…

  • 味付肉そぼろ
  • キャベツ
  • 味付豚肉
  • ねぎ
  • 赤唐辛子

が入っています!

“すみれ”と言えばチャーシュー以外にもたっぷりと挽肉が使用されていて、食べ進めていくに連れて旨味も増していくんですよね!そういった細かな旨味がさり気なくカップ麺にも再現されているようで、他にも彩りの良い野菜が豊富に使用されているようです!

他にも、麺はご覧の通り赤みを帯びた粉末スープで若干確認できない様子なんですが…やや細めにも感じられる中太・ノンフライ仕様で、見るからに“すみれ”らしい黄色みがかった玉子麺をイメージさせ、ほどよい弾力と強いコシ良い強いを併せ持ついわゆるプリシコな食感をイメージさせます!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:430ml)
そして出来上がりがこちら!

先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなっているんですが…見た通りノンフライ仕様の麺が良い意味でゴワゴワとして容器底に沈んでおり、重みのあるずしっとした本格感のある食感が楽しめるのはもちろん、なんと言ってもキムチならではの海鮮系の風味が香り立ち、食欲そそる赤みの強いスープが特に印象的で麺が見えません…笑

ただ、旨味を滲み出す味付豚肉なんかも容器底に沈んでいることから…良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、やはり食べ進めていくに連れて旨味も増していく…そんな“すみれ”ならではの濃厚な味わいにキムチの辛さや海鮮系の旨味が加わったやみつき感のあるテイストが気軽に楽しめる旨辛な一杯…といった印象の出来上がりです。

ではまず先にガシガシとした印象のノンフライ麺を軽くほぐしていきましょう!
すると…そこまで湯戻りが悪いわけではありませんが、やはり容器底に沈むだけあって、ずしっとした密度感のある食べ応え抜群な仕上がりとなっていて、本格感のある食感なんかも楽しめそうです!

続いてここに先ほどの“特製香味油”を加えていきます!
すると…赤みを帯びた透明度の高いオイルがサラッとした状態で出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

ご覧の通り、この“特製香味油”はスープ表面に留まり、粉末スープにもキムチの旨味・風味が含まれていたんですが、さらに臨場感の高い香りが広がっていき、濃厚な味噌スープとの相性も非常に良く、仕上げの香味油としてさり気なくクオリティの高さを引き立てているようにも感じられます!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そして、スープが全体に馴染むと…やはりノンフライ仕様の中太麺は容器底へと沈んだままの状態となっており、まさに今回の“味噌キムチ”という名に相応しい豚骨を利かせた濃厚感とキムチの辛さや海鮮系の旨味がバランス良く溶け込んだ赤みを帯びたスープに仕上がり、やみつき感のあるメリハリの利いた後味の良さが際立っているようです!(見た目はドロッとした印象ですが、非常にサラッとしています。)

ただ、“すみれ”といえば焼いたラードの層が表面に浮いているんですが、今回の“味噌キムチ味”に関してはそういった脂・油分は確認できないようで、まさにキムチの辛さや海鮮系の旨味を活かした旨辛なスープに仕上がり、最後まで飽きの来ない後引く辛さ・旨味がクセになるテイストとなっており、タテ型スポット品の中で歴代最も売れた“すみれ”の味というのも納得の一杯に間違いなさそうです!

“すみれ”のスープは通常ラードの層によって濃厚感が際立っているんですが、香味野菜やスパイシーな香辛料によってうまく調和されているところが特徴でもあり、今回は特に“味噌キムチ”といった思いのほか相性抜群な組み合わせで、イメージ通りの真っ赤な見た目の演出も全く申し分ありません!

食べてみた感想

一口食べてみると…見た目以上に“すみれ”らしいキリッとした口当たりや豚骨の旨味、そしてコク深い濃厚感がキムチの辛さや海鮮系の旨味と絶妙にマッチし、“どんぶり型”でお馴染みの“札幌濃厚味噌”とはひと味違った後引く辛さがたまらなく…この旨辛な雰囲気はかなりハマりますね!キムチの旨味に関しても変な酸味もなく旨味・辛みだけがうまく溶け込み、全体的にすっきりとした印象の仕上がりとなっていて文句なしに美味いです!

そして気になる辛さの強さは、思っていたよりもしっかりとした辛さがあり、もちろん激辛というほどではありませんが、キムチをイメージしていると想像以上の辛さに感じられるかと思われます!ただ、ベースは“すみれ”ならではのコク深く濃厚な味噌スープですから、濃厚感とちょうど良い辛さがうまく調和したことで全体のバランスはかなり良いように感じられます!これはちょっと…また食べたいと思わせます!

また、上記の通りベースは“すみれ”らしい豚骨ベースの濃厚な味噌スープとなっており、そこにキムチの辛さや海鮮系の旨味が絶妙にマッチしたことで濃厚ながらも後味すっきりとしたテイストに際立ち、安定感すら感じさせる仕上がりはかなりクオリティ高く、もちろん方向性としてはまさに“すみれ”そのもので、なんと言ってもキムチの利かせ具合が秀逸ですね!キムチというよりもキムチ風といった方がしっくり来るかもしれません!原材料にも記載されていた通りキムチパウダーによって酸味を取り除いた辛さや海鮮系の旨味が溶け込み、なおかつ香味野菜や香辛料を利かせたことでスパイシーさもあり、キリッとした味噌スープは最後まで飽きが来ません。

このように今回の“味噌キムチ味”は、王道とも言える“すみれ”の濃厚な味噌ラーメンにキムチの辛さや海鮮の旨味が組み合わさったことでやみつき感のある美味しさが際立ち、単純なキムチラーメンとは全く異なり、“すみれ”ならではの味わいをひと味違ったテイストとして旨味を最大限に引き立て、ぱっと見としては赤みを帯びているせいか辛さが強いようにも感じられるんですが、実際にはコク深くまろやかな豚骨とうまく調和したことでメリハリのあるスープに仕上がり、脂っこさや“くどさ”なども一切なく、様々な香味野菜や香辛料をうまく活かしたことで幅広い層に好まれる逸品を再現しているようです!

麺について

麺は、ご覧の通り本来使用されている麺と比べるとやや細めにも感じられる中太・ノンフライ仕様で、ほどよい弾力と“ちぢれ”を付けたコシの強い食感が異常なほどリアリティがあり、生麺さながらの滑らかな食感が楽しめることと思われます!(“すみれ”らしい黄色みがかった玉子麺のような見た目も良いですね。もう少し太ければもっと良いんですが…)

そんな中太麺には、豚骨の旨味をベースに味噌や香味野菜、香辛料を利かせ、さらにキムチの辛みや海鮮の旨味などが相性良く馴染んだコク深くも旨味溢れるスープがよく絡み、一口ずつに染み渡る海鮮の旨味やキムチのピリッとした辛みなどが口いっぱいに広がっていき、キムチならではの風味やじんわりと染み渡る海鮮の香りなどが後味良く抜けていきます!…というかこれはキムチとのバランスが非常に秀逸でクセになりますね。。想像以上に作り込まれた構成のスープは名店ならではといったところで、“すみれ”ファンも納得の一杯に違いありません!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの“味付肉そぼろ”が入っていて、若干小ぶりながらも使用されている数に関しては申し分なく、じっくりと味わってみると…ホロホロと崩れていくのと同時に良い旨味が滲み出す仕上がり具合となっていたため、単品で味わうというよりも…しっかりと混ぜ合わせながら食べ進め、後ほど本格感のある中太麺と一緒に絡めて味わってみると、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらの味付豚肉は、使用されている数がこの一杯で一欠片程度と極めて使用されている数が少なく…それなりに肉の旨味が感じられるものの、無理に使用しなくても良かったのでは?というほど存在感がありませんでしたので、こちらも全体を混ぜながら食べ進め、スープの旨味引き立ててみると良いでしょう!

そして、こちらのキャベツは、ほどよいサイズでシャキシャキとまではいかないものの…今回の一杯にほどよい食感としてのアクセントがプラスされているようです!

他にもこちらの大きくカットされた“ねぎ”が使用されていて、シャキシャキとした食感が心地良く、ちょうど良い薬味にもなったことで今回の“味噌キムチ味”の美味しさを引き立て、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り、臭みのない豚骨をベースに味噌や香味野菜・香辛料を合わせ、さらに今回は“味噌キムチ味”ということでキムチならではの辛みや海鮮系の旨味が絶妙にマッチし、名店“すみれ”らしい濃厚なテイストとはひと味違ったやみつき感のある仕上がりとなり、特に変な酸味もなく相性抜群な旨辛スープを再現、辛さもほどよい感じで濃厚感・こってり感とうまく調和し、最後まで飽きの来ない味わいがガツンと楽しめる一杯となっています!

そして、容器底からしっかりと混ぜながら食べ進めていくと…具材に使用された味付豚肉や“味付け肉そぼろ”からも旨味が滲み出し、コク深く濃厚ながらもキムチのエッセンスを加えた後味の良い染み渡る旨味が心地良く、後引く辛さや染み渡る海鮮の旨味が含まれたことによるスープは個人的にかなり好印象といったところ!

また、今回の“味噌キムチ味”には、“すみれ”らしい濃厚・こってりとしたテイストに加え、キムチならではのキリッとした口当たりや後引く辛さがクセになる海鮮系の旨味がバランス良く溶け込んだことでラードの利かせ具合がやや控え目となっている辺りが割とすっきりとしたテイストに感じさせるポイントであり、さらにキムチ特有の酸味なども一切なく、全体のバランスが非常に良い点が印象的で、歴代最も売れたスポット品というのも納得ですね!これは美味しいです!…旨辛でついついスープが止まらなくなります。。

このように、今回の“すみれ 味噌キムチ味”は、札幌の名店“すみれ”ならではの豚骨ベースに味噌や香味野菜、香辛料などをバランス良く合わせ、そこにキムチの辛みやじんわりと染み渡る海鮮系の旨味が絶妙にマッチし、気になるような酸味やクセなども一切なく、メリハリの付いた旨辛な濃厚味噌スープに仕立て上げ、後引く辛さがクセになる想像以上に旨味が強い仕上がりとなっていたため、お好みによっては相性抜群な“おろしにんにく”や唐辛子などをさらに足して刺激的なアクセントを際立たせてみても良いでしょう!

まとめ

今回「すみれ 味噌キムチ味」を食べてみて、札幌の名店“すみれ”本店にて実際に提供されている人気メニュー“味噌キムチ”の味わいをカップ麺に再現した一杯には、濃厚でありながらも臭みのない豚骨のまろやかな旨味がキムチの辛さや海鮮系の旨味と絶妙にマッチし、さらに香味野菜や各種香辛料を合わせたことでやみつき感のある美味しさが再現され、なんと言っても唐辛子やキムチパウダーを使用した赤みを帯びたスープがインパクトあり、生麺さながらの“ちぢれ”を付けたノンフライ中太麺とも相性良く馴染んだ満足度の高い一杯となっていました!

やはり“すみれ”の味わいを再現したカップ麺はほぼほぼ間違いないですね!特に今回はタテ型スポット品の中で最も売れたフレーバーが復活・再現された一杯ということもあって濃厚な豚骨味噌スープとキムチの辛さ・海鮮系の旨味との相性は非常に良く、想像以上に旨味が強くクセになる味わいが再現されていたため、かなり好評の逸品と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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